2016年08月29日

J1年間総合順位表 2016/8/27終了時点

順位   勝点 得失点差 直近五試合

13 磐田   31   -08    ○▲●●●
14 新潟   27   -08    ●○●○●○
15 甲府   27   -19    ▲○○●●

16 名屋   20   -20    ▲●●●▲
17 湘南   19   -23    ●●●●●
18 福岡   16   -24    ●●●●▲


【磐田、死闘を制す】

ナイターとはいえKO時の外気温は31度。
熱波の博多の森を制したのは磐田だった。
名古屋と同様2ndステージ未勝利。ここで
負けたら本当に残留争いに巻き込まれて
しまいそうな展開だけにこのアウェイでの
勝利はとてつもなく大きい。福岡も粘りに
粘ったがあと一歩及ばず。「自分の責任」
井原監督の言葉が残留に向けて重く圧し
掛かる。


【甲府、名古屋、後半ATで・・・】

甲府は敗色濃厚の試合を追いついた。
名古屋はあとアディショナルタイムを逃げ
切れば待望の2ndステージ初勝利となる
展開が、追いつかれてドロー。タラレバ
ではあるが、全く逆な展開だったら、甲府
と名古屋の勝ち点差は7から4になって
いた。


【もうこの3チームで決定か??】

名古屋、湘南、福岡。15位甲府との差は
7以上となった。まだ7試合あるが、最低
でも甲府との勝ち点差を1試合当たり1点
ずつ縮めなければならない。湘南、福岡
は残り試合は全勝する気持ちで挑まねば
降格してしまうだろう。

現実的に、全勝は困難でも7戦5勝なら
まだ可能性はある。直接対決でボーダー
3チームと背水Gチームに勝てれば良い。

名屋:新潟・福岡・磐田・湘南
湘南:福岡・磐田・甲府・名屋
福岡:湘南・名屋・甲府

厳しいのはやはり福岡。ライバルとの対戦
が少ない上にさらにJリーグ杯も2試合ある
ことから日程的にも厳しくなる。名古屋と
湘南はまだまだチャンスはあるが、甲府
や新潟との対戦で勝利が大前提になる。

jazzyshu at 18:40トラックバック(0) 

2016年08月25日

J1年間総合順位表 2016/8/20終了時点

順位   勝点 得失点差 直近五試合

13 磐田   28   -09    ▲●●●▲
14 新潟   27   -07    ○●○●○●
15 甲府   26   -19    ○○●●○

16 名屋   19   -20    ●●●▲●
17 湘南   19   -22    ●●●●●
18 福岡   16   -23    ●●●▲●


【甲府・新潟、意地の勝利】

新潟は福岡と、甲府は広島とそれぞれ
対戦し、共に勝利した。これで背水Gと
勝ち点7差となり、甲府・新潟は限りなく
残留ラインに近づいたと言える。


【勝利に見放されている背水G】

背水Gの3チームはここ5戦で勝利は
ない。引き分けはわずかに2つでそれ
以外は全て負けている。ボーダーGの
3チームは今節揃って勝ち点を得て
いる。このままでは背水Gとの勝ち点差
は拡大する一方であり、日程終了前に
降格チームが全て決定する可能性が
高い。


【ようやく決断した名古屋】

約4カ月勝利から見放されている名古屋。
ついに小倉監督兼GMの休養が発表
された。また、昨年限りでチームを離れた
元日本代表 闘利王に再オファーし、
近日中に合流するという荒療治に出た。
既に手遅れ?という意見も多いだろうが
早急に必要なのは2ndステージ初勝利
であることは間違いない。


jazzyshu at 23:12トラックバック(0) 

2016年08月17日

柏戦、開始前のウォーミングアップの際、
GKとGKコーチが今まで見たことのない
トレーニングを行っていた。かなり鋭角
で至近距離からのシュートへの守備対応
だったように見えた。

六反がGKの時にはニアをぶち抜かれる
シーンが多かった記憶がある。柏戦では
おそらくクリスチアーノのシュート対策では
ないかと思う。試合中でもそうだが、多少
距離があったり、角度がなかったしても
シュートコースがあれば容赦なく蹴り込ん
でくるから怖い。言葉は悪いが何とかの
一つ覚えも、徹底されると脅威だ。しかも
キッカーからゴールマウスまで最短距離
の軌道ゆえにファーよりも正確かつ瞬時
の判断力が要求される。六反の失敗を
関は間近で見ていただけに入念に練習
をこなしていた。

そして最近好調のウイルソン。実はこの
ニアをぶち抜くシュートを意識的に多く
打つようになったと思う。新潟戦辺りから
ハーフウェイラインで受けたパスからカウ
ンターでドリブルを仕掛け、ファーで待つ
奥埜にパス、と見せかけてニアから最短
距離でズドーン!!見事な先制ゴール
だった。湘南戦では左サイドでパスを
受けたウイルソンはそのままドリブルで
持ち込んで、角度がない位置から左足で
豪快に蹴りこみゴール!!前節柏戦でも
パスカットした藤村からパスを受けた
ウイルソンはDF中山とGKをかわして、
左足でニアにズドーン!!いずれもニア
を狙ったシュートで得点を重ねている。

以前のウイルソンならサイドから中央へ
切り込んでもシュートという選択肢は
あまりなかった気がする。ニアやファーへ
待つ選手にクロスやグラウンダーパス
を供給していただろう。だが今はGKの
位置を見る余裕もあるのか、PA内でも
冷静に判断ができ、シュートの選択肢が
増えた。体もキレてきたし、ゴールを量産
していることで精神的にも落ち着きを取り
戻している。非常に状態が良い印象だ。

やはり隙あらばシュート、そんな姿勢が
凄くいい!!調子が上がらないころは、
ドリブルしながらどこでシュートを打とうか
考えすぎて、いつの間にかボールをロス、
がっかりしてうなだれるシーンを思い出す。
積極的な姿勢こそが攻撃に勢いをもた
らすし、失敗したとしてもまた奪い返す
気迫があれば十分リカバーできるのだ。

当然、相手チームもいろいろと対策を
講じるかと思うが、逆にウイルソンに守備
が集中すれば今度はハモンが自由に
暴れることができる。とても良い傾向
だと思う。


jazzyshu at 21:00トラックバック(0) 
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