2016年08月15日 11:19
残留争い(残り9試合)
J1年間総合順位表 2016/8/14終了時点
順位 勝点 得失点差 直近五試合
08 大宮 36 -01 ▲○●●▲
09 仙台 36 -06 ○○▲○○
10 鳥栖 34 00 ○●○○▲○
11 神戸 33 03 ○●○●○
12 東京 32 -06 ●○○●●●
13 磐田 27 -09 ●●●▲▲
14 新潟 24 -10 ●○●○●●
15 甲府 23 -20 ○●●○▲
16 名屋 19 -18 ●●▲●▲
17 湘南 19 -21 ●●●●●
18 福岡 16 -20 ●●▲●▲
【甲府、薄氷の一勝。一歩抜け出す】
前節、アウェイ川崎で完敗し、デビュー
したダヴィが一発退場と散々たる内容
だった。今節、負ければ新潟の背中が
遠のく大事な一戦、PKで得た虎の子の
1点を守りきって勝利。甲府は残留争い
から一歩前進した。エースを欠く甲府相手
に完封を許した新潟は、安全圏が目前
でありながら川中島で引きずり落とされた
心境か。苦境はまだまだ続きそう。
【今後の直接対決は?】
ボーダーGの磐田、新潟、甲府。そして
背水の陣Gの名古屋、湘南、福岡と
きっちりグループがわかれてしまった。
このままでは背水GがJ2降格の最右翼
であることは間違いない。しかし、今節
の甲府vs新潟のように、直接対決で
立場が入れ替わる可能性もある。
順位 勝点 対戦カード
13 磐田 27 A福岡H湘南H新潟A名屋
14 新潟 24 H福岡H名屋A磐田
15 甲府 23 A福岡A湘南
16 名屋 19 A新潟H福岡H磐田H湘南
17 湘南 19 H福岡A磐田H甲府A名屋
18 福岡 16 A新潟H磐田A湘南A名屋H甲府
この表を見れば一目瞭然、全てのチーム
に残留のチャンスがある。この6チームは
ライバル達と対戦する機会はこんなにも
残されており、巻き返しは十分可能だ。
特に背水Gはそれぞれ4試合以上残して
いる為、今後の対戦成績によって順位が
決まる、と言っても過言ではない。特に
最下位福岡ではあるが、ボーダーG全てと
直接対決を残している。次節・次々節は
新潟・磐田相手が続くので、ここで連勝
すれば一気に背水Gを抜け出すチャンス。
逆に甲府は直接対決が少ないことから
一見有利だが、裏を返せば対上位を多く
残している、ということ。連敗でもすれば
背水Gに巻き込まれる可能性は高い。
磐田が気になるところだ。現在勝ち点27
と残留に近い位置にいながらも2ndステ
ージではまだ未勝利。このまま未勝利で
2ndステージを終えようものなら、背水G
に振り切られても何らおかしくない。負の
連鎖が続いている以上、どこかで絶つ
必要がある。まずは目先の試合に勝つ
しかない。今は1stの遺産を食い潰して
いるから13位に留まっているが、今後は
キーマンである日本代表小林のオランダ
へ移籍する為、ますます厳しい状況が
予想される。
順位 勝点 得失点差 直近五試合
08 大宮 36 -01 ▲○●●▲
09 仙台 36 -06 ○○▲○○
10 鳥栖 34 00 ○●○○▲○
11 神戸 33 03 ○●○●○
12 東京 32 -06 ●○○●●●
13 磐田 27 -09 ●●●▲▲
14 新潟 24 -10 ●○●○●●
15 甲府 23 -20 ○●●○▲
16 名屋 19 -18 ●●▲●▲
17 湘南 19 -21 ●●●●●
18 福岡 16 -20 ●●▲●▲
【甲府、薄氷の一勝。一歩抜け出す】
前節、アウェイ川崎で完敗し、デビュー
したダヴィが一発退場と散々たる内容
だった。今節、負ければ新潟の背中が
遠のく大事な一戦、PKで得た虎の子の
1点を守りきって勝利。甲府は残留争い
から一歩前進した。エースを欠く甲府相手
に完封を許した新潟は、安全圏が目前
でありながら川中島で引きずり落とされた
心境か。苦境はまだまだ続きそう。
【今後の直接対決は?】
ボーダーGの磐田、新潟、甲府。そして
背水の陣Gの名古屋、湘南、福岡と
きっちりグループがわかれてしまった。
このままでは背水GがJ2降格の最右翼
であることは間違いない。しかし、今節
の甲府vs新潟のように、直接対決で
立場が入れ替わる可能性もある。
順位 勝点 対戦カード
13 磐田 27 A福岡H湘南H新潟A名屋
14 新潟 24 H福岡H名屋A磐田
15 甲府 23 A福岡A湘南
16 名屋 19 A新潟H福岡H磐田H湘南
17 湘南 19 H福岡A磐田H甲府A名屋
18 福岡 16 A新潟H磐田A湘南A名屋H甲府
この表を見れば一目瞭然、全てのチーム
に残留のチャンスがある。この6チームは
ライバル達と対戦する機会はこんなにも
残されており、巻き返しは十分可能だ。
特に背水Gはそれぞれ4試合以上残して
いる為、今後の対戦成績によって順位が
決まる、と言っても過言ではない。特に
最下位福岡ではあるが、ボーダーG全てと
直接対決を残している。次節・次々節は
新潟・磐田相手が続くので、ここで連勝
すれば一気に背水Gを抜け出すチャンス。
逆に甲府は直接対決が少ないことから
一見有利だが、裏を返せば対上位を多く
残している、ということ。連敗でもすれば
背水Gに巻き込まれる可能性は高い。
磐田が気になるところだ。現在勝ち点27
と残留に近い位置にいながらも2ndステ
ージではまだ未勝利。このまま未勝利で
2ndステージを終えようものなら、背水G
に振り切られても何らおかしくない。負の
連鎖が続いている以上、どこかで絶つ
必要がある。まずは目先の試合に勝つ
しかない。今は1stの遺産を食い潰して
いるから13位に留まっているが、今後は
キーマンである日本代表小林のオランダ
へ移籍する為、ますます厳しい状況が
予想される。