2017年07月

入海3日目のエダイボサンゴSPとウスコモンサンゴです。
どちらもポリプをしっかり出して元気そうです。SPSの飼育でこのポリプを観察するのが楽しみの一つです。


コモンサンゴはマメスナのようなポリプですね。


エダイボに黒い物が。
寄生虫だろうか。



買ったばかりのorphek PR-72の情報を集めています。


コモンサンゴニホンカモシカ…
PR-72を使った飼育実績は確認できたけどなんのこっちゃ⁈


タカシー アマーノ
外人の発音そのまんま。


orphek の詳しい情報が欲しい。
有名なのは同社のアトランティックですがあれは芸術的なシステムLEDですね。

ライブロックに付着してきたのだろうクモヒトデのベビー見つけました。
この子も大切なタンクメイトですね。
よく確認できない画像ですいません

なんと水族館にも使用されるという照明Orphek(U.S.A)
このタイプの照明を日本ではスポット、海外ではペンダントと呼ぶ。

テスト風景でしょうか。





このorphekペンダントはアクア休止前から気になっていたんです。
アクア再開するとまあいろいろ検索してみるわけですよ。
そうしたらJUNさんに1台あるじゃないですか。もう手元にありますよ(笑)






え(笑)


画像見るだけで眩しいこのorphek PR-72は正規品としては国内に2台のみ。
このreefモデルは1台だけです。
我が家の海道システムにはオーバースペックです
サイズは全高25cm、全幅17cmと大きく海道のライトスタンドにそのまま設置すると、照度が強すぎるので使用はちょっと先送りします。
ライトスタンド自作かな。
実績無しのカミハタのメタハラ70WでSPS飼育も楽しみたいので。

UVバイオレットはJUNさんに在庫ありました。こちらは口金E26スポットタイプになります。
人と違う物が欲しい拘りの方はJUNコーポレーションさんへ。

海外の小型水槽をスイハイして来ました。ナノと呼ばれる部類ですね。




デスロックで立ち上げ?


このサイズでも海外ではナノ水槽なんだよね。100L以上あるでしょう。



30X30X40?これはセンス抜群です。


これどうなってるんだろうか。メンテナス性悪そうだけど。



一瞬、海道システムかと(笑)
奥行きがそこそこあるので海道より水量は多いな。


これもデスロック?海外では日本のように良質なライブロックは流通していないのかもしれませんね。環境配慮は海外のほうが進んでるもの。

画像は全てREEF2REEFから。



シーケムのバクテリアには好気、通性、嫌気のバクテリアが含まれているそうですが、この通性バクテリアが水槽内のどこに生活圏を求めるのか。
また、どのような働きで水を浄化するのか。検索してもそれらしい答えは見いだせませんでした。
この疑問を払拭してくれる方コメント下さいませ。
シュウさんなら分かるんでしょうけど暫くブログ更新してないのでコメント残してくるのもあれだし。
スーリン先生はコンタクトする術が無いのです。






今朝の水槽の様子。


オレンジフィルムを通して。


昼頃の様子。


国内で正規品は2台だけ。

みなさんはマリンアクアリウムに興味を持たれて最初に選んだ水槽システムは何だったでしょうか?
僕は←ガラにもない(笑)外部フィルターを使った強制濾過でした。
魚メインの飼育でしたから特に問題はなかったです。

いったんこの趣味を休む以前はBPシステムを経験。そして現在のベルリンシステムに。このベルリンシステムの海の浄化サイクルが自分の小型水槽で再現できているのが最高に楽しい。

微生物やベントスに硝化バクテリア、反硝化バクテリアを充実させ底砂やライブロックに適度な水流を。さらにメタハラのような強い照明を使う。
いたってシンプルですね。

ベルリンには当たり前のようにメタハラ点灯。
実際は清々しいブルーです。次回オレンジフィルムを通して撮影してみます。


じつは大光量LEDで気になって仕方がないものがあります。物欲に火が付いた。






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