いちゃりばちょーでー

クライマーJのクライミング日記です。 タイトルは沖縄の方言で 「出会えばみな兄弟」という意味です。 クライミングは京都で始めました。 神奈川在住です。 茨城出身です。

マトボヒルズの動画

アプリからYoutubeの動画を貼り付けると、ブログに反映されないみたいなので、、、







これからバオバブ並木道で有名なモロンダバに移動

悪名高いタクシーブルースで20時間の行程

LonelyPlanetは致し方なくホテルに返却して

Google Map頼りの旅に


中々不安な旅や

因みに参考にしていたブログの1つ

マダガスカルに行きたい人のための一般的な情報1

ⅲガイドブック

ガイドブックがないことは直ちに死を意味する、、、って






 

奇岩の丘 マトボヒルズ②

アンタナナリボを散策中にポケット内で誤操作され、まさかのmaps.meアプリが消えた。。。

Maps.meは地図アプリでかつ、事前に対象地域をダウンロードしてオフラインでも使えるアプリ

しかもユーザーによりマップが更新されていて、ロックランズの課題とかも載っている。トポだけじゃ分かりにくいSky 8b+の位置もしっかりと。


そのMaps.meが消えていた


絶望や


今泊まってるホテルにLonely Planetが置いてあってマジで助かった、、、


迷子になるとこやった


というかなった


ガソスタで今どこにいるか聞いたりして、どうにかホテルまで戻ってこれた


Maps.meにはマトボヒルズのちょっとした岩ポイントとかもメモしていたのに。。


さらにホテルのWi-Fiで再度ダウンロードしようとしても、何故か出来ず


というか全てのアプリがダウンロード出来ない。

何で??海外のネットだから??

結構ピンチ!

とりあえずGoogeMapで代用するけど、これから大丈夫だろうか、、


気を取り直してジンバブエのことを

前回書き忘れてたけど、ジンバブエの通貨は主に米ドル。ジンバブエverのドル紙幣もあり。有名な超インフレしたジンバブエドルはもう使われてない。

南アフリカのランドも使えるけど、レートが悪い。一度カードが使えない上に米ドル札がなくて、仕方なくランドを使ったときは、7.5ランドで1$だった。

利用した宿はHillside Manorというホテル

1泊30$

プール付きで普通に綺麗

街の南の方に位置していて、マトボヒルズへも行きやすい

部屋も5つある中から選べて、1番広い部屋はクイーンサイズのベッドやった

共同のキッチンも使える

スタッフもいい人

シャワーの勢いが弱いこと以外文句なしやった

朝食を5$で追加出来るけど、そこは断ってスーパーで買って食べてた



到着した次の日からマトボ国立公園へ行く。

マトボヒルズは世界遺産に登録されている国立公園なだけあって、入場料が高い

しかも1週間パスとかはなく、毎日来るたびに払わなくてはならない

ただマトボヒルズの中にも宿泊施設があって、そこに泊まってる人は払わなくてもいいみたい。ちゃんと確認したわけじゃないけど、泊まってるかどうか聞かれたので多分そう。


どうりでマトボヒルズ内のホテルは全部高かったわけや

入場料は1人15$
車はジンバブエの車なら3$、その他の国の車だとだと確か10$

てな訳で毎回18$、コーメイが来てからは33$払ってた

因みにセシル•ジョーズの墓という観光ポイントはさらに10$払う

結構金が飛んだ。。

セシルジョーズの墓は丘の上のあって、花崗岩を掘り抜いて作られている
景色も雰囲気も結構いい

墓の周りに中々なボルダーがゴロゴロしてるんだけど、流石にこれを登るのはやめておいた


肝心のボルダー情報について言うと


岩は無尽蔵にあるけど、良質なボルダーは少なめ。ブッシュの中にあって取り付きにくい、またホールドが少ない(北山公園みたいな感じ)、見えてるけどそもそもどうやって辿り着けばいいのか分からない、っていうのが多かった。

さらに、Killianのブログを読んでいるとブラックマンバが出る可能性もある、とのこと

なのであんまりブッシュに入ることは出来ず

それでも路肩からすぐの岩や、岩盤の上にある岩だけでもポテンシャルは十分ある

北山公園や笠間みたいなクラシックなクライミングが好きな人からしたら、かなり楽しい場所やと思う

初日はひたすら公園内を散策する

2kmくらい荒れたダートを進んで、最終的に道が陥没してる、なんてことも。。

怯えながらあちこち回って、夕暮れ時に道からすぐの岩を登って帰宅







2日目にどうにか辿り着けないだろうかと気になっていた丘の上に登る

この丘の上がロケーション的にも最高の場所だった

ただ長い歳月陽に当てられてるからから、かなり結晶が脆い。
スタンスもホールドも欠けまくる上に、卵型の岩ばかりなのでクライムダウンも油断できない。登ってから降りて来るまで終始緊張感のあるクライミングだった。

誰も知らないエリアの誰も取り付いていないラインを誰もいない中で登る

もしかしたら何百万年と触られていないホールドを最初に掴んで、岩の上に立つ

岩の上からは360度花崗岩の丘が散らばる雄大な絶景

最高に贅沢な時間やわ



今回登った中でもなかなかにいいラインだった





道路から丘を見るとこんな感じ


丘の上から見た夕焼け

奇岩の丘 マトボヒルズ

生存確認をインスタ任せにしてたけど、ようやく更新

最後の更新がジンバブエの「到着」で終わってる。。

先ほど3つ目の国、マダガスカルに到着

ここから再び一人旅の予定

マダガスカルは最近政情が不安定になっているらしく、調べれば調べるほど不安になる。。

しかもいきなりメッチャ蚊に食われた

マラリアが怖い

とにかく生きて帰ることを目標に!

頼むからタクシーブルースは事故らないでくれ!


で、ようやくブログ再開

書くことあり過ぎるけど、とりあえずはジンバブエの概要と車事情だけ

ジンバブエでの目的地は奇岩の丘 マトボヒルズとビクトリアフォール

マトボヒルズは世界自然遺産に登録されて、その存在を知ったのは大学の研究室に通っていたとき

科学雑誌「ニュートン」に載っていたのがきっかけ


もう五年前の記事になるのか!

まさかこの開拓が実現するとは思ってなかった

隆起した花崗岩に亀裂が走り、そこが侵食されてサイコロ状にカットされて岩が大量に転がっている


今回見つけた一番のエリア



6/12にジンバブエ第二の都市、ブラワヨ(Bulawayo)に到着

早速車を借りる

レンタカーはEconomyBookingsから事前に予約していた

今回借りた車はコンパクトカーで、ミッションの予定だったけど、日本人って分かったらサービスでオートマにしてくれた!優しい。

値段は10日間で73358円(577.66ユーロ)

高い!!
因みにガソリンがだいたい1.38$/l、今の為替だとリッター150円くらい。

ジンバブエで車は贅沢品なのかもしれない。

空港でレンタカーを受け取ったあと、スタッフが「今日はこれで仕事終わりだから街まで連れて行ってくれないか?」とのこと

マジか!

で、思い切って乗せることにした

ブラワヨの街から空港まで20kmほど。
ジンバブエでは道の至る所に警察がいて、街の入り口近くとかだと車の備品とパスポート、免許証の確認をしてくる。

行く途中も陽気に色々ジンバブエのこと教えてくれたけど、英語が出来ないから2割くらいしか聞き取れん。

とりあえず警察の言うことはちゃんと聞いた方が良さそう

今回感じたブラワヨでの運転の注意事項は

①非常用の道具があるか必ず確認される
「三角の赤い立て看(triangle)」
「蛍光ベスト」
「ジャッキ」
「消化器(Estinguisher)」
「スペアタイヤ」
の5つ。(確か)
レンタカーを借りる時にちゃんとあるかどうか確認するのがいいみたい。
あと使い方も勉強しておいた方が良さそう。結局してなかったけど。
ヴィクトリアフォールに行くまでの道で1、2台車が故障していた。

②ピットホール(道路に空いてる穴)に気をつけること。
市内でもたまに空いている。

③街中の至る所に車が止まってるけど、長時間停めたい場合は近くの警察に駐車券を発行してもらう必要がある。
それを知らず、駐禁(10$)取られた。。


あとは夜遅くに運転するときは、出来るだけ交差点で止まらないこと。らしい。

また「トラベロコ」ってサイトで事前にブラワヨ在住の日本人の方にも色々聞いていた


左車線でかつオートマだったので基本的に運転は快適だった

ただ国立公園内の道がワイルド過ぎて、結構怖かった
深く入り込まなければ問題ないけど、もし公園内のコアなところまで開拓してみたいって人がいるなら、4WDにしておいた方が良さそう。いるか分からんけど。

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