2009年10月09日

小林万里子さんのこと。


ちょっと前の話ですが、9月20日にキッチン・ハリーナ砂布均さんのコンサートがあるというので、久々に参加したときの話。

その日、スナフさんと対バンしてた小林万里子というブルース・シンガーに初めて出遭ったのだが…。



その方があまりに強烈な印象で、一気にファンになったので、みなさまにも知っていただこうと思い、あれこれ貼り付けてみます。

テレビに出演された時の様子↓







番組の中で紹介されていた「ブラックマヨネーズのブルース」は、この日のライブでも歌ってくれた。
最初はなんでこんな歌つくったのかな?と思ったけど、この番組で依頼されたのがきっかけと知り、あとで納得。

さて、スナフさんの演奏のあとをうけた小林万里子さん(with 超絶ギタリストでパートナーの鷲尾さん)は、
ぶっ通し2時間、西成暴動の真実から、ジョンレノン暗殺、「のりピー」から鳩山首相まで、世の中のありとあらゆるものをばっさばっさと痛快に斬りまくるオリジナル曲や替え歌を、次々と披露してくれました。

店内は、やんややんやの大喝采。興奮のるつぼに…。


あんまり気に入ってしまったので、自作CDを2枚も買ってしまった。ついでに「私もバンドやってますねん」と、ハリーナさんに置いてもらってたコマサクのCDを、小林さんたちに紹介。
私が「出会いの記念に、進呈いたします」と差し上げると、「憲法9条や平和を歌ってらっしゃるなんて、今どき貴重やないですか。うちらも買わせていただきますよ」と恐縮されたが、無理にもらっていただいた。


とにかく、パワフルなステージだった。その魅力はここではとうてい書ききれない。

あのエネルギーはどこから来るのか、彼女の生い立ちや思いも含めてこちらに書かれていますので、お時間のある方はどうぞ。


               【以下、後日号につづく】



jcp8707 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)You-Tube動画 | お気に入り

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