2012年02月03日
皆様も御存知のとおり第88回介護保険給付費分科会にて、本改正の報酬案がでました。
(当ホームページ新着にあります。)
巷では、訪問はかなり厳しいやら、時間のとり方がまだ分からないなど・・・
財源が無いから短時間なのか 短時間サービスが適正なのか
又、働きにくい制度になりそうですね。
質や労働問題を掲げるのであれば、社員雇用70%くらいできる給付を考えてもらえないのだろうか>
訪問介護事業を展開するうえで、社員にしたくても利益が薄いので社員に出来ない事業者が多い。
現状訪問介護での社員比率は社員2割パート8割(SILサービス向上研究会内)である。
なぜ2割なのかは社員がいないのではなく、社員の給与が確保出来ないからだと思う。
本改正は社員雇用を増やさないと対応出来ないと思う。然るに、報酬は実質ダウンである。
聞こえのいい在宅1.2%アップだとか、処遇改善を給付にまわすとか言いながら、雇用困難を招き
かねない。
頭にやかんをおけばお湯ができるほどの怒りを覚える。
2012年01月05日
2012年になりました。
我々介護業界でいうと、介護保険改正が4月にあり、悩ましい年でもあります。
私はといえば、本年は辰年。 年男です。
今年のおみくじでは良いことがあるそうな・・・
こういうときは「初心忘れるべからず」だと思います。
なぜ介護の仕事をしているのか。
利用者の慈しみをどうやって受け止めるのか。
将来の日本国の超高齢社会は健やかなものなのだろうか。
我々の初心を思い出し、今年も利用者に襟を正し前向きにあゆみましょう。
そこに未来があると信じましょう。
今年も「笑顔」を楽しみましょう。
SILサービス向上研究会はそんな皆様と共にありたいと思います。
我々介護業界でいうと、介護保険改正が4月にあり、悩ましい年でもあります。
私はといえば、本年は辰年。 年男です。
今年のおみくじでは良いことがあるそうな・・・
こういうときは「初心忘れるべからず」だと思います。
なぜ介護の仕事をしているのか。
利用者の慈しみをどうやって受け止めるのか。
将来の日本国の超高齢社会は健やかなものなのだろうか。
我々の初心を思い出し、今年も利用者に襟を正し前向きにあゆみましょう。
そこに未来があると信じましょう。
今年も「笑顔」を楽しみましょう。
SILサービス向上研究会はそんな皆様と共にありたいと思います。
2011年12月26日
年の瀬も近くなりもう一年たつのかと思うと「あっ」という間でした。
来年のSILを考えるとこんなこともあんなこともやりたいと思いは膨らむ一方
資金をどうするか悩み「年末ジャンボ宝くじ」を買ってしまいました。
皆様来年の活動が派手なら当たったとお思いください。
来年のSILを考えるとこんなこともあんなこともやりたいと思いは膨らむ一方
資金をどうするか悩み「年末ジャンボ宝くじ」を買ってしまいました。
皆様来年の活動が派手なら当たったとお思いください。
2011年12月13日
先日研修を受けてきました。
研修内容は「特発性正常圧水頭症iNPHについて」です。
認知症の分類で出てくるこの病気。
一昔はレビー小体に十羽一絡げにされていました。
書く言う私も実はあまり興味を持っていませんでした。
しかし受講してみて非常に興味を持ってしまいました。
興味をひいたのは、手術をすれば治る可能性が高いということです。
認知症にかかわり早期発見しても服薬しか対処がなく、介護職員の対応勝負よろしくで
考えていなかった私に治るというフレーズはなんと心地よい言葉か。
水頭症の認知症状は短期記憶障害や摂食障害・排尿管理不足 そして
下肢筋力低下による歩行困難症状であるとの事。
しかし、この病気の場合は手術により改善する可能性が高いのだそうです。
そして認知症利用者の20人に1人はこの病気の可能性があるそうです。
我々が今後この病気を勉強し発見できたらすごいと思いませんか?
そこで考えました!!!
SILでもこの研修をやろう!!
来年1月27日に開催する交渉中です。乞うご期待ください!!
研修内容は「特発性正常圧水頭症iNPHについて」です。
認知症の分類で出てくるこの病気。
一昔はレビー小体に十羽一絡げにされていました。
書く言う私も実はあまり興味を持っていませんでした。
しかし受講してみて非常に興味を持ってしまいました。
興味をひいたのは、手術をすれば治る可能性が高いということです。
認知症にかかわり早期発見しても服薬しか対処がなく、介護職員の対応勝負よろしくで
考えていなかった私に治るというフレーズはなんと心地よい言葉か。
水頭症の認知症状は短期記憶障害や摂食障害・排尿管理不足 そして
下肢筋力低下による歩行困難症状であるとの事。
しかし、この病気の場合は手術により改善する可能性が高いのだそうです。
そして認知症利用者の20人に1人はこの病気の可能性があるそうです。
我々が今後この病気を勉強し発見できたらすごいと思いませんか?
そこで考えました!!!
SILでもこの研修をやろう!!
来年1月27日に開催する交渉中です。乞うご期待ください!!
2011年12月02日
最近忘年会のお誘いが多いなあ〜と思っていたらもう12月です。
なんて時の過ぎるのが早い事か。
今年を振り返るのにはまだ早いですが、先日思ったことを書きます。
今年一年を通して、「再会」の多い年でした。
日本ケアプラザやSILサービス向上研究会の立ち上げ期にお世話になった
方々にお会いできた一年でした。
引退された方
他業界に転進された方
地方に行かれた方 等々
「遠方より友来たる また楽しからずや」 でした。
近況報告・昔話・思いなど一杯お話いただきました。
又、皆様に一様に、ご心配とエールと笑顔をいただき感謝しています。
そんな皆様のおかげで今があることを再確認しております。
震災もあり、人の絆を思い知りこれからも頑張ろうと思う今日この頃・・
飲んだくれていたらあっという間の一月を謳歌します。
なんて時の過ぎるのが早い事か。
今年を振り返るのにはまだ早いですが、先日思ったことを書きます。
今年一年を通して、「再会」の多い年でした。
日本ケアプラザやSILサービス向上研究会の立ち上げ期にお世話になった
方々にお会いできた一年でした。
引退された方
他業界に転進された方
地方に行かれた方 等々
「遠方より友来たる また楽しからずや」 でした。
近況報告・昔話・思いなど一杯お話いただきました。
又、皆様に一様に、ご心配とエールと笑顔をいただき感謝しています。
そんな皆様のおかげで今があることを再確認しております。
震災もあり、人の絆を思い知りこれからも頑張ろうと思う今日この頃・・
飲んだくれていたらあっという間の一月を謳歌します。
2011年11月14日
何かと話題の図書館戦争を読んだ!
時代が進み差別用語規制が厳しくなり、本文化を守るために図書館が武力をもって表現の自由を守る次代の話です。
本編はさておき私の感じたことを書きます。
ストリーの中で規制に引っかかるワードで「床屋」が出てきます。
「床屋さんに行ってくる」は子供のころ普通に使っていた言葉です。確かに正確には理容室若しくは美容室なのでしょうけど・・・
私の行っている床屋(あえて使います)に、この話をしたら自分たちも職業を聞かれたら「床屋です」と、答えているとの事。
職業蔑視でも身分蔑視でもなく、親しんだ呼称なのです。
高齢者と話をしていると、この手の話に近い昔使われていた言葉があります。私たちはそれを楽しんで聞いています。
懐かしい言葉が蔑視用語てきに言われる事を悲しく思って読んでいました。
内容は淡い恋話もあり楽しんで読める本ですのでご一読を!
時代が進み差別用語規制が厳しくなり、本文化を守るために図書館が武力をもって表現の自由を守る次代の話です。
本編はさておき私の感じたことを書きます。ストリーの中で規制に引っかかるワードで「床屋」が出てきます。
「床屋さんに行ってくる」は子供のころ普通に使っていた言葉です。確かに正確には理容室若しくは美容室なのでしょうけど・・・
私の行っている床屋(あえて使います)に、この話をしたら自分たちも職業を聞かれたら「床屋です」と、答えているとの事。
職業蔑視でも身分蔑視でもなく、親しんだ呼称なのです。
高齢者と話をしていると、この手の話に近い昔使われていた言葉があります。私たちはそれを楽しんで聞いています。
懐かしい言葉が蔑視用語てきに言われる事を悲しく思って読んでいました。
内容は淡い恋話もあり楽しんで読める本ですのでご一読を!
2011年11月04日
通称 板橋区デイ研の研修会にSILサービス向上研究会として、研修実施をいたしました。
デイ研では介護保険施工後板橋区内の通所介護事業者の質や運営・同じ介護の仕事をする仲間として、高橋会長さんが頑張っている会です。
今年は研修内容を充実したいとの事で、SILサービス向上研究会に研修内容を依頼を受け、「基本介護技術」を実施いたしました。
SILで基本介護といえばそうです・・
佐々木由恵先生の登場です。
佐々木先生には、SIL開始以来からお世話になり、早12年のお付き合いになります。
(何時観ても先生の足捌きはバレリーナみたいでした!!)
通所介護のスタッフでも介護技術のレベルは個人によって格差のあるようです。(事業所内ではマニュアルなどで対応しているのだろうか)
今回の研修は基本から後半の通所介護での事例を題していただきました。熱気むんむんでした。
皆様お疲れ様でした。
デイ研では介護保険施工後板橋区内の通所介護事業者の質や運営・同じ介護の仕事をする仲間として、高橋会長さんが頑張っている会です。
今年は研修内容を充実したいとの事で、SILサービス向上研究会に研修内容を依頼を受け、「基本介護技術」を実施いたしました。
SILで基本介護といえばそうです・・佐々木由恵先生の登場です。
佐々木先生には、SIL開始以来からお世話になり、早12年のお付き合いになります。
(何時観ても先生の足捌きはバレリーナみたいでした!!)
通所介護のスタッフでも介護技術のレベルは個人によって格差のあるようです。(事業所内ではマニュアルなどで対応しているのだろうか)
今回の研修は基本から後半の通所介護での事例を題していただきました。熱気むんむんでした。
皆様お疲れ様でした。
2011年10月24日
「介舟」でお馴染みの日本コンピュタコンサルタントさんのホームページリニューアルにて、SILサービス向上研究会柴田先生のエッセイがアップされました。
http://www.kaisyuf.jp/column/index.html
柴田先生の「なぜ介護の仕事をはじめたのか?」幼い頃の体験を含め、柴田先生の側面を感じるエッセイでした。
皆様もよろしければ拝読ください。
柴田先生の優しさや強さや思いを感じ自分も頑張れる内容ですよ。
http://www.kaisyuf.jp/column/index.html
柴田先生の「なぜ介護の仕事をはじめたのか?」幼い頃の体験を含め、柴田先生の側面を感じるエッセイでした。
皆様もよろしければ拝読ください。
柴田先生の優しさや強さや思いを感じ自分も頑張れる内容ですよ。
2011年10月19日
今年も福祉機器展に行ってきました。
最近、出展企業グローバル化していると感じました。
又、商品もいろいろな種類が増えたように感じます。
進歩しているなと思ったのは、去年見た車椅子で乗車し運転できる三輪バイクがあったのですが、まだ企画段階ですと去年いわれました。
しかし今年はそれが商品化されていました。
ちゃんと進歩しているんだなあと嬉しく思いました。
写真はSIL会員の介舟さんです。
介舟さんも出展していたので挨拶し、会員さんお馴染みの青木氏もいたので記念に撮っておきました。
介舟さん今年はブースがわかりやすく、いい感じでした。
皆様も発見しまいましたでしょうか(笑)
最近、出展企業グローバル化していると感じました。
又、商品もいろいろな種類が増えたように感じます。
進歩しているなと思ったのは、去年見た車椅子で乗車し運転できる三輪バイクがあったのですが、まだ企画段階ですと去年いわれました。
しかし今年はそれが商品化されていました。
ちゃんと進歩しているんだなあと嬉しく思いました。
写真はSIL会員の介舟さんです。介舟さんも出展していたので挨拶し、会員さんお馴染みの青木氏もいたので記念に撮っておきました。
介舟さん今年はブースがわかりやすく、いい感じでした。
皆様も発見しまいましたでしょうか(笑)
2011年10月14日
先日 日本コンピュタコンサルタントさんの講演会で柴田先生の話を聞いてきました。
横浜と秋葉原での2日間連続の講演会でした。
柴田先生お疲れ様でした。
やはり我々介護の仕事をしていると、その質の証明は記録だと思いました。
いくら「がんばっている」や「こんなに利用者のことを考えている」と言ったところで、誰もがわからないのでは、証明できないと思います。
利用者様がどのような生活を望んでいて、そのために我々はどのような行動をしたのかが、記録として残る。
その記録を活かしつきのステップに移る。
後からあーだこーだ言うのは、出来の悪い評論家と同じだと思いませんか。
もちろんこの記録を残すことは大変ですけど、我々が努力しなければならないものだと痛感しました。
:委細内容はトップページにアップします。 御参考ください。
横浜と秋葉原での2日間連続の講演会でした。柴田先生お疲れ様でした。
やはり我々介護の仕事をしていると、その質の証明は記録だと思いました。
いくら「がんばっている」や「こんなに利用者のことを考えている」と言ったところで、誰もがわからないのでは、証明できないと思います。
利用者様がどのような生活を望んでいて、そのために我々はどのような行動をしたのかが、記録として残る。
その記録を活かしつきのステップに移る。
後からあーだこーだ言うのは、出来の悪い評論家と同じだと思いませんか。
もちろんこの記録を残すことは大変ですけど、我々が努力しなければならないものだと痛感しました。
:委細内容はトップページにアップします。 御参考ください。




