日本共産党区議会議員高柳東彦です

日本共産党墨田区議会議員高柳東彦の議員活動を中心とする活動日誌です。

参議院選挙がはじまりました。


kiragaitoupいよいよ参議院選挙がはじまりました。小池晃党副委員長・政策委員長をはじめとする比例5候補の全員当選と東京選挙区での吉良よし子さんの当選のために私も全力をあげる決意です。支持者のみなさんのご支援をお願いいたします。

また、選挙区候補の吉良よし子さんの街頭演説は次の通りです。

選挙区候補 吉良よし子 街頭演説 
7月8日(月) 午後5時20分~
曳舟ヨーカドー前

お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

平和行進

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  7月29日の午後、国民平和大行進に参加しました。この日の行進は、北海道ー東京コースの最終日で、5月8日に礼文島を出発したリレーを引き継ぎ、台東区の花川戸公園まで歩きました。

  平和行進は、「核兵器の廃絶」 「被爆者援護・連帯」 「原水爆禁止世界大会の成功」を訴えて、1958年から毎年行われています。今年は、「被災地・被災者の支援」 「脱原発、自然エネルギーへの転換」もスローガンに加わり、ラップ調のシュプレヒコールなどで沿道の方々に訴えました。

  反核・平和運動は、私の活動の原点でもあり、平和行進には1980年ごろから、ほとんど毎年参加しています。また、ここ数年は、大衆酒場の「ニュー浅草」で打ち上げるのが恒例となっており、この日も参加した方々と大いに交流をはかりました。

 (写真は、曳舟川通りを行く平和行進。前列中央が私です)

今日、代表質問です

  区議選後、最初の論戦の場となる第2回区議会定例会が、6月14日から7月6日までの日程で開かれています。14日には、山﨑区長が所信表明演説。それを受けて、今日から、各党の代表質問や一般質問が行われます。

  私の代表質問は3番目、午後3時ころからの予定です。私は、①大震災からの復興と被災者への支援について、②原発問題とエネルギー政策、③防災対策の抜本的見直し、④福祉と防災のまちづくりについて、提案と質問をおこないます。

  本会議は、インターネット中継も実施しています。墨田区議会のホームページからアクセスできます。ぜひ、ご覧いただき、ご意見などお寄せいただければ幸いです。

  

もう一ケ月

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 4月の区議選から、早くも1ヶ月がたち、5月も今日で終わりです。5月2日の「顔合わせ」から、5月23日の区議会臨時会にむけて、協議や打ち合わせなどが連日つづきました。

  さらに、5月から6月にかけては、各団体等の総会などが行われます。28日昼には、「手をつなぐ親の会」の総会・懇親会、夜には地元の京島南町会の総会がありました。障害者と家族の方々の、切実な要求の実現や福祉の充実を求めてがんばっている姿、町会の総会でも、地域の安全とくらしのために献身的に活動されていることに、いつも感銘を受けています。

  29日には午前9時から向島消防団の消防走法の審査会がありました(写真)。あいにくの雨天でしたが、大震災の後でもあり、真剣で熱意にあふれた規律のある走法が展開されました。優勝したのは3年連続で第5分団、第2位は第9分団、第3位は第8分団でした。私の地元の第2分団はタイムは良かったのですが、残念ながら入賞をのがしました。消防団のみなさん、ご協力いただいた方々、本当におつかれさまでした。

新しい役職

  23日に区議会臨時会が開かれ、議長と副議長の選挙、常任委員会と特別委員会の構成と選任などが行われました。

  私は、常任委員会は区民文教委員会の副委員長に、特別委員会は行財政改革等特別委員会に決まりました。また、区の附属機関では、国民健康保険運営協議会委員と都市計画審議会委員になりました。

  区民文教委員会は、国保料の値上げ問題や北斎美術館の建設問題ははじめ、教育や環境問題などが議論されます。行財政改革等特別委員会では、大学誘致問題も対象になります。北斎館建設や大学誘致をやめ、福祉と防災優先のまちづくりへ、全力でがんばります。
プロフィール

日本共産党墨田区議会議員 高柳東彦
◆1956年  墨田区生まれ。都立江北高校を経て、働きながら明治大学法学部を卒業。
◆1977年  墨田区役所に入り、国保課、児童課、教育委員会に勤務。この間、都区職員労働組合の役員、民主青年同盟墨田地区常任委員、原水爆禁止墨田協議会事務局長など歴任。
◆1991年  区議会議員に当選。交通対策特別委員会副委員長、行財政等調査特別委員会副委員長、企画総務委員など歴任。

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