日本共産党区議会議員高柳東彦です

日本共産党墨田区議会議員高柳東彦の議員活動を中心とする活動日誌です。

2010年12月

ストリート・ミュージシャン

  今日28日は、役所関係は「御用納め」。私たち日本共産党区議団も、最後の団会議を行い、控室の書類の整理と掃除をしました。でも、「御用納め」は過ぎても、年末・年始も宣伝行動などに取り組みます。よろしくお願いします。

 さて、1月8日の『新春のつどい』に東向島駅前で、ストリート・ミュージシャンをしている25歳の青年が出演してくれることになりました。昨夜、私の事務所で彼の誕生会を兼ねて打ち合わせをしました。

 とても素敵な歌声です。どうか楽しみにしていただいて、多くの方々にご参加いただきたいと思います。

今日は写真撮りをしました

団ニュース5人 017
   今年も残り7日となりました。みなさんも年越しの準備などでお忙しいことと存じます。今日は、党区議団5人そろって新年に全戸配布するビラの写真撮りをしました。場所は、区役所脇の広場です。

  ビラには違う写真を使う予定ですが、出来たての写真を、みなさんに事前に公開させていただきます。

コメントありがとうございます

 寒さがだんだん厳しくなってきました。今日も朝、東あずま駅で宣伝を行いました。今日は、風もなく暖かい朝でしたが、寒い時は、身体の芯まで冷え切ってしまいます。風邪も流行っているようです。みなさん、おからだをご自愛ください。

 さて、湊さんから「1・8新春のつどい」の参加についてコメントをいただき、ありがとうございます。特に予約は必要ありません。「会」のみなさんのお席を用意しておきますのでよろしくお願いいたします。

 また、牛島木遣会の方からも、「新年を飾るいい歌をうたいます。期待して下さい」とのコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

 みなさんの励ましに応えて、「新春のつどい」を成功させるため、さらにがんばります。いっそうのご支援をよろしくお願いいたします。

中学生区議会開く

b79f759b[1]  15日午後2時から、中学生区議会が開催され、24名の中学生議員が出席しました(写真)。
  この議会は、「郷土に対する愛着心、関心を深めてもらうとともに、中学生の率直な意見を区政の参考にするため毎年12月に開かれているもので、今年で17回目です。

  本会議では、3名の生徒が代表質問。
 「環境」問題では、「緑をどのように増やしていくのか」として、「緑の大切さを住民に伝えていくための対策」を問い、「緑が身近に感じられ、緑と共に生活していくことができる墨田区になってほしい」と語られました。

 「観光」問題では、スカイツリー建設による、「観光客の増加に伴い、駐車場、駐輪場の整備はどうなるのか」「犯罪などの防止や警備はどうするのか」と質問。

 「安全・防災」では、地域の防災訓練に参加したが、「参加者の大半がお年寄りだった。若い大人の方に参加してもらうためには、どうしたら良いですか」という率直な声も出されました。
 
 本会議場での代表質問には、それぞれ区長が答弁しました。その後
も、3つの委員会に分かれて、熱心な質疑が行われました。

区議会終わる 介護保険改善の意見書可決  区長が出馬表明

  11月26日から行われていた墨田区議会第4回定例会が今日で閉会となりました。区の決算が不認定になり、補正予算案が継続審査となるなど波乱の多い定例会となりました。

  今定例会に日本共産党は4本の意見書案を提出しました。墨田区議会は、意見書の提出は全会一致を原則にしており、各派幹事長会で協議・調整します。今回の協議は12月6日に行い、自民党提案の「子ども手当財源の地方負担反対に関する意見書案」と、わが党が提出した「介護保険制度の改善に関する意見書案」が字句等の修正のうえ可決されました。

  また、閉会のあいさつで、山﨑区長が次期区長選への出馬表明を行いました。
プロフィール

日本共産党墨田区議会議員 高柳東彦
◆1956年  墨田区生まれ。都立江北高校を経て、働きながら明治大学法学部を卒業。
◆1977年  墨田区役所に入り、国保課、児童課、教育委員会に勤務。この間、都区職員労働組合の役員、民主青年同盟墨田地区常任委員、原水爆禁止墨田協議会事務局長など歴任。
◆1991年  区議会議員に当選。交通対策特別委員会副委員長、行財政等調査特別委員会副委員長、企画総務委員など歴任。

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