みなさまのご支援で7期目のスタートをきることができました。

今回の選挙戦から、墨田区議団は、若手3人が加わり、7期目を務める私が、議員団長兼幹事長を務めることになりました。

6月10日からはじまった第2回定例会では、私が代表質問をおこないました。

まずは、4月の選挙戦でも大きな反響が寄せられた「北斎美術館より、くらし応援へ」の転換を求強くめ ました。今の時点であれば建設の見直しや、転用も可能です。建設を一時凍結して抜本的見直しを求めました。

区が6月11日、国保料の通知書を発送したことにより、区民の講義や苦情が殺到しています。値上げの原因である国の負担を元に 戻させるのは当然として、区としても一般財源を投入して国保料を引き下げるべきです。

介護保険料、後期高齢者医療保険料についても同じことがいえます。区民に重い負担を強いているこれらの施策に反対し、負担軽減を求めました。

区は、来年から保育料の約20%の引き上げを決め、実施しようとしています。少子化対策、子育て支援が求められている中、値上げの撤回を強く求めました。

このほか、子供の貧困対策、防災対策の抜本的強化などについて質問し、不燃化助成の拡充や感振ブレーカーの普及などについて具体的提案もおこないました。

最後に新しく区長となった山本氏の政治姿勢を問い、東京大空襲の被害地である墨田区として、現政権のすすめる戦争法案に反対し、憲法を守る立場を表明することを求めましたが、山本区長は、「国防は、国家主権に属する部分で、国の重要な権限であることから、一自治体の首長が認識を述べることは慎むべきものと考える」というきわめて消極的な答弁でした。

今回の議会では、新人議員も含めて5人の議員が、本会議や委員会でそれぞれ区民の声を反映した質疑にたち、議員としての役割をりっぱにはたしました。これからも5人が協力して公約実現に全力をあげていきます。