高柳区議事務所が移転しました

たいへん遅くなっての報告ですが、再開発の進展にともなって仮事務所となっていた高柳東彦区議の事務所が、元の場所近くのビルに移転しています。

高柳事務所地図 

区議事務所のご案内

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2015年度予算要望の基本的考え方

昨年12月に区長宛提出した予算要望書から、党地区と党区議団の「基本的考え方」の部分を収録しました。

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東京都体育館で大演説会

10演説会バナー日本共産党東京都委員会は、下記の通り東京体育館(千駄ヶ谷駅前)で開催します。志位和夫委員長がお話します。ぜひお越しください。

日時 2月10日(火) 午後5時30分開場 6時30分開会
場所 東京体育館 

総選挙の結果について

    2014年12月15日 日本共産党墨田地区委員会
 12月14日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は比例代表で20議席、小選挙区でも沖縄1区で議席を獲得し、改選8議席から21議席に躍進しました。沖縄の4つの選挙区では、米軍基地に反対のオール沖縄の声によって、県民を裏切った自民党が小選挙区では全員議席を得ることができませんでした。日本共産党は、今回選挙で安倍暴走政治にストップをかける「自共対決」を前面に掲げ奮闘しました。

 東京14区(墨田・荒川)で、あとう和之候補は当選に至りませんでしたが、墨田区では小選挙区制導入後過去最高の19,919票(18.82%)を獲得、比例東京ブロックで1議席から3議席への躍進に貢献しました。
 今回の選挙は、党略的な解散によって自民・公明が3分の2の議席を得る一方で、日本共産党の躍進は民意にさからう暴走を続ける安倍政権に対する国民の厳しい批判の現れとなっています。

 日本共産党は、獲得した法案提出権も活用し、安倍暴走政治による「消費税10%増税」「格差と貧困を拡大するアベノミクス」「集団的自衛権と秘密保護法の発動」「原発再稼働」にストップをかけるために、引き続き全力をあげます。また、国民多数の願いにそって、あらゆる課題で一致点での共同を広げ、憲法9条と暮らしを守るために奮闘します。
 区議会議員選挙が目前に迫っています。暮らしを守り身近で約龍活動に全力をあげる決意です。引き続くみなさんのご支援をこころからお願い申し上げます。 
2014年2012年前回比
得票得票率得票得票率増減増減率
あとう和之19,919 18.82%10,843 8.94%9,076 183.70%
松島みどり49,965 47.21%51,737 42.65%-1,772 96.57%
木村たけつか35,959 33.97%20,662 17.03%15,297 174.03%
(民主党)23,390 19.28%-23,390 0.00%
(維新の会)13,329 10.99%-13,329 0.00%
その他1,350 1.11%-1,350 0.00%
合計105,843 49.70%121,311 58.33%-15,468 87.25%
棄権 無効107,136 上段は有効投票率86,662 上段は有効投票率20,474 123.63%
有権者数212,979 207,973 5,006 102.41%
 

日本共産党とあとう和之に投票してください。

MX-M363N_20141213_113244_001歪んだ選挙制度のために自民党300議席とか3分の2などという報道がされ、国民の中に危機感が広がっていることを日々の選挙戦のなかでひしひしと感じてきました。もはやかつての保守政党自民党ではなく、ウルトラ右翼政党に変質してしまった自民党と安倍政権の暴走をなんとしても食い止めたいとお考えの方は、明日の投票日には、比例では「日本共産党」へ、東京14区では「あとう和之」に投票してください。

集団的自衛権の行使は認められない、秘密保護法はダメ、原発はなくしたい、再稼働は認められない、消費税の増税は困る、これらの一つでもそうだ、そのとおりという方は、比例では「日本共産党」、小選挙区では「あとう和之」とお書きください・

比例では、政党名以外、たとえば候補者名を書くと無効になってしまいます。

日本共産党は、議席数も少なく、力がないのでは、とお考えの方がいらっしゃるようですが、日本共産党の10数議席は、ほかの党の数十議席よりも上回る、破壊力が違う、と週刊誌にも書かれました。その通りです。都議会でも、昨年躍進させていただいて、さっそく認可保育所の建設、特養ホームの建設などで都知事を動かし、予算化をかちとりました。IMG_6305up安倍政権の国民無視、国民いじめの暴走にストップをかけるのなら、日本共産党以外にありません。国民を裏切ったことがない、そしてこれからも裏切らないブレない党、日本共産党に託してください。

酒席や飲食をともなう会合の会費に政務活動費(自公の都議)

公開された都議会政務活動費の収支報告について、自民党、公明党の政務活動費に新年会など酒席や飲食をともなう会合の「会費」への支出が多数含まれており、批判の声が起こっていると東京民報8月31日付けが報じています。

新年会などへの支出は、自民党では昨年の1.7倍の1471万円。墨田区選出のある都議は、1月だけで68団体の新年会に出席。多い時は1日で8団体をはしごしています。

公明党も「会費」の支出が増加傾向であり、13年度は前年の1.4倍の505万円を支出しています。

日本共産党は、政務活動費の大部分を広報誌の発行と調査活動、製作立案活動に支出しており、会合の会費や個人事務所費、ホームページ作成費などへの支出を認めていません。

この問題は新聞各紙も注目し、「読売」は、「新年会40回以上20人」との見出しで、同じ新年会に出席した自民都議と公明都議の会費額が異なっており、公職選挙法が禁止する寄付行為にあたる可能性があると指摘しています。


 

認知症にも障害者手帳が交付されます

8月24日付け「赤旗」日曜版、お役立ちトク報を紹介します。

認知症であってもケースによって精神障害福祉手帳が交付され、医療費負担の軽減や税の控除、さまざまな福祉サービスを受けることができます。記事では医療費が約30万円戻ってきた長野の塚田さんの事例を紹介しています。

交付申請の手続きは以下の通りです。

①まずは、かかりつけの医師に相談し、診断書が書けるか聞いてみます。
②認知症本人の居住する市区町村の障害福祉担当窓口で申請書をもらいます。
③医師の診断を受け、診断書を書いてもらいます。
④市区町村の窓口で申請。申請書、診断書、1年以内に撮影した本人の上半身写真(裏に氏名と生年月日を記入)、印鑑を用意していきます。
⑤都道府県の精神保健福祉センターが交付するか、等級はどうかを判定します。
⑥認定されると手帳が交付されます。

手帳をもっていると受けられる主な福祉制度やサービス

●全国で受けられるもの
  所得税、住民税、相続税の控除
  自動車税、自動車取得税、NHK受信料の減免

●地域や事業者によって
  鉄道(JRを除く)、バス、タクシー等の運賃、携帯電話料金 、上下水道料、公共施設の入場料などの割引
  福祉手当、通所交通費の助成、軽自動車税の減免、公営住宅への優先入居などの施策

●その他、認知症に関わる主な福祉サービス(手帳とは別の申請が必要なものもあります)
  自立支援医療
  重度心身障害者医療費助成制度
  特別障害者手当
  障害基礎年金・障害厚生年金 

党創立92周年記念すみだ納涼の夕べ

日本共産党墨田地区委員会と墨田区日本共産党後援会とは、8月7日に党創立92周年を記念して、すみだ納涼の夕べを開催しました。

冒頭のあとう地区委員長挨拶に続き、来年四月の区議選には出馬せず優待する西恭三郎、鈴木順子、かたくら洋の3区議を代表して、西区議団長が挨拶。続いて来年4月の区議選の候補となる5人が紹介されました。

IMG_4926候補となるのは、現区議であり、党地区副委員長でもある7期目をめざす高柳東彦区議、3期目をめざすはらつとむ区議、新人で、かたくら区議の議席を引き継ぐ28歳の党地区青年・くらしの相談室長村本ひろや、新人で、西区議の議席を引き継ぐ40歳の西区議事務所事務長としま剛、新人で、鈴木順子区議の議席を引き継ぐ35歳の党地区女性・児童部副責任者あさの清美の5人です。

紹介された5人はそれぞれに党の議席の値打ちや自身が立候補を決意した経緯などを語り、なんとしても現有5議席の確保のためにがんばる決意を表明しました。

このあと国会議員を代表して笠井亮議員があいさつ。暴走をつづける安倍政権とのたたかいについて、欠かさず参加している金曜行動などを紹介しながら報告し、来年のいっせい地方選が安倍政権の暴走ストップの国民的審判の絶好の機会であるとして、墨田での5人全員の当選を必ずと訴えました。

石橋正夫区後援会会長(日朝協会会長)の音頭で乾杯し、第2部に移りました。

第2部では、活躍中の歌手、佐藤真子さんがすばらしい歌声を披露。後半は、参加のみなさんとピアノを囲んでいっしょに歌を楽しみました。
 

次期区議選候補として浅野清美さんを擁立

JCP_140728_Asano_33日本共産党墨田地区委員会は、今期限りで勇退する鈴木順子区議会議員の後継者として浅野清美(35歳)を擁立すると発表しました。

浅野清美さんは、1979年北海道札幌市生まれの35歳。岩見沢理容美容専門学校卒業後北海道で美容院勤務。その後化粧品販売会社勤務。現在都内の化粧品販売会社に勤務。
党員で長く労働運動の活動を続けてきた父親が亡くなったのを機に昨年入党。現在党墨田地区委員会女性・児童部副責任者。墨田区立花在住。 

浅野清美さんの活動地域は、押上1・3丁目、文花1~3丁目、立花1~6丁目。 
墨田地区委員会事務所所在地 〒131-0045 墨田区押上2-19-5
電話 (3624)0881  FAX (3624)5782

日刊しんぶん「赤旗」月額3497円 
週刊「赤旗」日曜版 月額823円
お申し込みは(3624)0881 赤旗墨田出張所まで

無料法律相談
 第2、第4水曜日 午後2時~5時 地区事務所にて 上記電話で予約してください。

【リンク】
日本共産党墨田区議団のホームページ

西恭三郎区議のblog

鈴木順子区議のblog

かたくら洋区議のblog

高柳東彦区議のblog

はらつとむ区議のblog

村本ひろやのblog

としま剛のblog

あさの清美のblog

地区委員長あとう和之のホームページ

小池晃副委員長・参議院議員のオフィシャルサイト

吉良よし子参議院議員のオフィシャルサイト
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