こちらドリ天編集部

ドリフト天国オフィシャルブログ

2006年06月

新人編集部員の見習い日記

サーキットの必需品といえば?
by2号

ネットで発見した「ワイルドスピード3」のCMを見て、ストリートドリフトのカッコよさを痛感してしまった2号です。

ドリ天6月号でやった「ドリ走抜き打ち調査団」って覚えてますか?
新人1号2号の記念すべき初取材でした。けっこう好評だったようです。

またまた8月号でもそのコーナーがあるんです!
今回のお題は「どんなジャッキ使ってますか?」


6月某日、ヤマモト先輩、1号、2号、カメラマンの小竹さんと

日光サーキット


行ってきました日光サーキットに!




今回はカザマオートサービスさんの走行会にお邪魔してきました。


参加者達


参加者に話を聞き、アンケートをまとめます。




ショップなどにあるフロアジャッキをサーキットに持ってきちゃってるひとや、純正パンタジャッキを愛用してるひとなどがいて、取材してるボクたちも興味シンシンでした!


しかし、ドリフト好きな人のパワーってすごいですね!


お気に入りジャッキ

ちなみにこれはボクがほしいな〜って思ったジャッキです。アストロプロダクト製で価格は3万円くらいだそうです。軽くてこんなにコンパクトになってくれます。





梶熊さん&岡村さんこのジャッキを持ってきていたウインズオートの梶熊さんとイギリス帰りの岡村さんです。岡村さんにしっかり増し締めしてもらってますね〜。






くわしいことは、7月16日発売のドリ天8月号に掲載! お楽しみに!

新人編集部員の見習い日記

掲載記事の検証! アライメント測定編
by1号


ドリ天編集部員なのに都合によりクルマなし生活を送っている1号です。

このブログを読んでいるひとは、もう6月16日発売の7月号を読んでくれたことでしょう。今月の特集は「アライメントセッティング虎の巻 リヤ編」なんだけど、その特集で「アライメント現場deカンタン測定法」ってのがあるよね。


アライメントページ
完成した7月号が編集部に届いた6月13日。ページをパラパラ見ていた編集長がいきなり言いました。
「おい、この現場アライメント測定方法って、本当にだれでもカンタンにできるのかぁ? オメーら自分たちで試してみたんかい?」





・・・・・・・・シーン・・・・・・・・・・・

編集部員でだれもやったことがないって判明。

「そんなことでいいのかよ〜。記事には『目標30分』なんて書いてあるぞ。ちゃんと実践しようぜ! 読者はこのページ見て試すワケだろ? もし読んでもワケわかんなかったらヤバいじゃんか〜。な、いますぐやろ!」

いまごろそんなこと言われてもーって気がしないでもないですが、編集長の言葉にみんな興味シンシン&ヤル気マンマンです。さっそく2号がページに載っていたのとおなじような道具を買ってきました。



道具達
用意するものは、10センチ程度の筒×4、タコ糸とバネと15センチくらいのスケール、テープと巻き尺と紙とボールペン。総額1000円ってところでしょうか。





測定法
完成したページを見ながらタコ糸をグルッとクルマのまわりを1周させて、ハブのセンターを通るようにして張ります。トーを計測しやすくするために、筒をフロントホイールの前側、リヤホイールの後側にリムとタイヤのあいだに挟み、ホイールのリムから糸までの長さを各ホイールの糸が通ってる前後2カ所を計測して、その前後の差をメモります。





チェイサー1
チェイサー2
ドリ天チェイサーを計測した結果、フロント右がトーアウト6mm、フロント左トーアウト8mm。リア右ト−イン5mm、リア左がト−イン2mmということが判明。







マーク?1
マーク?2
つぎなる被験車はOPT編集部のトム号(無断で測定)。おなじJZX90ってことで、ドリ天チェイサーとのちがいが気になります。。
トーを計測した結果フロント右がトーアウト3mm、フロント左がトーアウト5mm。リア右ト−イン4mm、リア左がト−イン4mmでした。





GT−R測定
あまりにキチンとしていたトム号に「本当にこの方法で合ってるのかなぁ。もっとバラバラな数値も見たいよねぇ」と、こんどは「オレのはズレまくってる」と自慢する編集長のGT−Rを測定。さすが前後ともメチャメチャでした。カンタンにアライメントがわかるって楽しい♪





ってなワケで、編集部員みんながアライメント測定をマスターしました。ただ、このカンタン測定法がどのくらい正確なのかを検証するために、来月号ではドリ天チェイサーをショップに持ち込み、高性能アライメントテスターによる測定結果とくらべてみる予定です。こうご期待!

7月号の「滑写!」はボクらが製作しました!

by2号

ドリ天ワークスのメンテナンス隊長の座を狙ってる(?)2号です。
ついに編集部員としてのお仕事がきました!

5月末日、編集長に呼ばれ
「茂原クイーンの写真をいっぱい撮ってきたから、1号2号がイケてるってクルマを選んで取材してね♪」
なんと!ドリ天編集部が魂を投入させているコーナー
「滑写!」〜フォトジェニックなドリ車をピックアップ!〜
の写真選びおよび対象者への取材をすることに!

これは大変なことです!
入社以来、2ヶ月間ほどドリ系ショップ店員のような仕事をこなしてきたボクにできるのでしょうか? 正直不安です。
まあ、編集部員としてはあたりまえのことなのですが、自分が選んだ写真や文面が掲載記事になるという滅多にないチャンスなのです!

まずやることは写真選び。コレがとっても大変なんですね。
300枚前後の写真から「これぞ!」ってヤツを選んでいくのです。

編集長には
「掲載者には記念になって、読者には参考になるような内容にしてくれよな!」
と言われプレッシャーが増大です!

電話センパイ編集部員たちが作り上げてきた過去の「滑写」とにらめっこしながら写真を選び、22名の候補者を提出!






無事に(?)編集長からOKをもらい
いよいよ対象者へのインタビューです!

なんといっても相手は女の子ですよ〜。
いきなり電話して平気だろうか? オレオレ詐欺と間違われないだろうか?
不安だらけだったのもつかの間…

選出「ドリ天編集部ですけど、クルマの仕様についてお聞きしたいんですけど〜」
「え〜!ドリ天さん?まじっすか〜?!」







不安をよそにとってもノリノリに応えてくれるじゃないですか!
みなさんとってもかんじがよく、クルマのことにもくわしい!
こだわって乗っている自分のクルマのアピールをしてもらったりでとっても楽しかった〜!



ドリフト好きに悪いひとはいないもんです!



そして原稿を作って、配置を決めて編集長にチェックしてもらって完成です!
すんなりとはいきませんでしたが、完成した姿は必見です!
成果は6月16日発売の7月号でチェックしてくださいね〜!

表紙

最後になりますが、忙しい時間をさいてくださったみなさん、ご協力ありがとうございました!

アルテッツァフェスタの取材に出撃!by1号

by1号


締め切り直前でバタバタと忙しくなってきてるドリフト天国編集部です。まぁ実際に忙しいのは先輩がたなのですが…。
5月30日、ヤマモト先輩と毎年恒例のアルテッツァフェスタの取材にお供してきました。
気づけば5月は3回目の富士スピードウェイです。
天候はあいにくの雨。まったく晴れる気配がありません。まぁ富士の場合、霧がないだけマシですよね。なーんて、3回目にもなるとナマイキなことも言えちゃいます。

ミーティング
去年は編集長が仕様別ドリフト試乗をやりましたよね。今年はナニをするかと言うと…やっぱり仕様別試乗みたいです。ドライバーはだれでしょう? それは来月号のお楽しみってことで。






創刊号藤田さん






主催者はADC(アルテッツァドリフトクラブ)さん。会長の藤田さんは、ドリ天創刊号の表紙を飾ったひとです。フロントロゥの団体ドリ(フラワーフォーメーション)を覚えているひとはどれくらいいるのでしょうか? とうぜんボクは知りませんでした。スイマセン。2番目に走ってるセフィーロが藤田さんです。





取材はずっと雨がふっているため大変でしたよ。撮影するときに、なんとか写りをよくするためにクルマについた水滴を拭き取るのですが、拭いても拭いても雨は降り続いているので、またすぐに濡れてしまいます。走りの写真を撮りにコースに出ていたカメラマンとヤマモト先輩はもっと大変そうでしたが…。
なんとか雨に苦労しながらも、藤田さんと協力してくださったみなさんのおかげで、取材は無事に終えることができました。みなさんありがとうございました。

ドリ1位ドレ1位







ドリコン、ドレコン、ジャンケン大会が行われ、藤田さんの爆笑MCもあり、かなり盛り上がってました。画像はドリコン(左)、ドレコン(右)それぞれ優勝のアルテッツァです。


アルテッツァフェスタで取材させていただいた車両の詳細は、7月16日発売のドリ天8月号に掲載予定です。もうしばらくお待ちくださいね!

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