2011年05月13日

ブロオフバルブ

免許取り立ての頃よくつけていたブローオフバルブですが・・・

当時はサウンドのため?に付けていただけだったような^^

タービンを長持ちさせるためにとかっていう理由がメインだったような・・・

だったら別に必要ないじゃんってことでずっと使っていなかったんです。

タービン保護だけが目的なら別に必要ない。

(現にブロオフなしでタービン10年以上オーバーホールなしで使えたし・・・)

でも・・・

どうやら・・・・

本当の目的は・・・

タービンのピックアップを良くするために使うものみたい

海外では当たり前のように使われているし・・・

ってことで今回からブロオフつけます。

SANY0301













GCGで取り扱っているターボスマート製のブロオフを使います。

レースポートっていう商品名です。

なぜこいつをチョイスしたか?

ターボスマートの中で一番高出力に対応できるからっす。

値段も一番高くなっちゃうけど(汗)・・

オールビレットでいかしてます。

SANY0300












ビシッとしていない赤のグラフがブロオフなしです。
当然、青線がブロオフありです。



ブロオフがないとアクセルオフした時のパイピング内の圧が高いままになって

その圧力でタービンの回転数が下がってしまうんです。

ブロオフでしっかり圧を抜いておけばタービンの回転数がキープできるんで

次にアクセルオンした時のブーストの立ち上がりが早くなるんです。

だからタービンのピックアップが良くなります。

たとえばシフトチェンジした時の加速のラグとか・・・

アクセルをオンオフするS字切り返しや、パーシャル領域とかのターボラグを減らすことができます。

結果タイムアップします

SANY0302












取り付けはカップリングタイプでイケてます。

専用ボスをパイピングに溶接して使用。

SANY0295












こんな感じで製作進行中〜。






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