【日本ダウン症協会(JDS)とは】
 公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5600名です。
 全国に53の支部・準支部があります。
    [URL] http://www.jdss.or.jp    [E-mail] info@jdss.or.jp   
    富山支部のHPはこちらhttp://kibounosato.toyama.jp/jds/
【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの55番目の支部として、2014年10月1日に設立されました。
 支部会員54家族、特別会員(家族以外のサポート会員)9組が参加しています。
 「ゆるやかな連携」を合言葉に、富山市を中心に活動中です。
【相談活動】
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
※この相談会の他に、ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)      ↓pの後のみ数字の1
  FAX   076-482-6624     [E-mail] jds-tym@p1.coralnet.or.jp
   ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内
 

8月5日(日) 乳幼児相談会「赤ちゃん体操」のご案内🍀

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☝2017年8月のベビーヨガに続く乳幼児対象の相談会です。

今回は、「赤ちゃん体操の紹介と実技」です。
ダウン症のあるお子さんが、足の裏全体で体を支え膝を使う正しい歩行を獲得することが目的で、
歩き始めていないダウン症のあるお子さんが対象。

「正しい歩行」は、一生の財産になりますので、ぜひご参加ください!

■日時:8月5日(日)13:30~16:00
■場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室(和室)
■対象:歩行を獲得していない乳幼児
    ※2~3メートル歩けるようになるまでのお子さん。
■指導:金沢医科大学病院 看護部 外来Ⅱ(ゲノム医療センタ-・健康管理センタ-) 
  高瀬悦子さん  ※富山支部特別会員
■おおまかな予定 ※多少、変更の可能性あり
  支部からの挨拶、高瀬さんの紹介・挨拶で約10分
  赤ちゃん体操の紹介を約30分
  実技として1時間30分
  自己紹介、質疑・応答や相談等で約20分
■申込:、月30日(月)までに 「上原公子  jds-tym@p1.coralnet.or.jp」 へご連絡ください
  *ダウン症のあるお子さんのお名前、月齢・年齢(1歳以上の場合も、月齢も) 
  *当日参加される親御さん、ご家族の方、全員のお名前
   ★きょうだいが参加され、保育補助が必要な場合はその旨をお知らせください。
     月齢・年齢(1歳以上の場合も、月齢も) 
     ★ご質問等は以下まで 090-7599-1336

■参考サイト:日本ダウン症療育研究会
       http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/



7月15日(日)の リラックスヨガのご案内

こんなに早い梅雨明けも珍しいですが、蒸し暑い日が続きます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こういう時こそ、ゆったりとした気持ちで深呼吸し、体を伸ばし、気分転換してみませんか。
今月のヨガは7/15です

ダウン症のある本人たちも、気持ちがいいようです~
気持ちが良すぎて、寝てしまっても大丈夫。
今年度は自主活動になったヨガですが、以下の予定が決まりましたので、合わせてお知らせします❗️
年齢等関係なく、どなたでも参加していただけます。
(今後も月1回開催の予定)

●場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室
●時間:9:45集合 11:45くらいまで
●日にち:すべて日曜日 <決定した日>7/158/26、9/9、10/7
●参加費:高校生以上 500円

前回の様子👇
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金沢の「聞くまっしシステム」さん15周年

石川県で活動している「ダウン症聞くまっしシステム」は、精力的に活動を続けてきて、今年、15周年事業を開催します

お時間のある方は参加されてはいかがでしょうか
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富山での「つなGO」3周年記念会で来県されたダウン症のイケメン あべけん太さん親子の講演やOTOサウンドさんの太鼓演奏、LOVEJUNX公開ダンスレッスン、写真展等が催されます

日時・場所は、
 2018年7月29日(日)、12:00受付開始
 石川県立音楽堂 交流ホール
 参加費は、1家族・1千円

チラシ・申込書はこちら

サンフォルテフェスティバル

2018年6月22日~7月1日まで開催されたサンフォルテフェスティバル
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つなGOは、今年も展示参加しました
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23・24日は、スタッフが交代で会場に詰め、来場者にご案内しました
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6/24(日) 🍀リラックスヨガのご案内

空梅雨なのか蒸し暑い日が続きます。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ゆったりとした気持ちで深呼吸し、体を伸ばし、気分転換してみませんか。
今月のヨガは6/24です

ダウン症のある本人たちも、気持ちがいいようです~
気持ちが良すぎて、寝てしまっても大丈夫。
今年度は自主活動になったヨガですが、以下の予定が決まりましたので、合わせてお知らせします❗️
年齢等関係なく、どなたでも参加していただけます。
(今後も月1回開催の予定)

●場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室
●時間:9:45集合 11:45くらいまで
●日にち:すべて日曜日 <決定した日>6/24 7/15 8/26
●参加費:高校生以上 500円

前回の様子👇
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朝日新聞の記事

2018年6月20日付け朝日新聞朝刊(西日本版)に掲載されました。
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世界4か国(イギリス、ミャンマー、南アフリカ、日本)でダウン症のある子どもたちを撮影してきた名畑文巨(ふみお)さんは、2018年5月、写真展「ポジティブエナジーズ」をロンドンで開催。これは、彼が主唱して進める「世界の障害のある子どもたちの写真展」プロジェクトの第1回でした。

次回のプロジェクトは、「この子たちの、前向きなエネルギーを伝えたい」として、2020東京オリンピック・パラリンピックに合わせて東京で開催予定。

講演会の新聞記事

講演会が2018年6月10日(日)で翌日は新聞休刊日でした。ということで、以下、2018年6月12日(火)の、上から北陸中日新聞、北日本新聞、富山新聞の記事です。
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講演会

2018年6月10日(日)、富山市障害者福祉プラザ1階多目的ホールで、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の総会のあとに開催した講演会「ライフステージに応じた支援を考える」No.3は、副題を、「『はたらく』を支える」として、「はたらく」に向けた態度を育てることについて学びました
司会は窪田副支部長(右)
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中央は冒頭でご挨拶いただいたぜんち共済株式会社の榎本重秋社長、左は同社顧問で全国の障がい者施設の商品を販売する「ありがとうショップ」を経営する砂長美んさん

東京学芸大学教授菅野敦先生の講演では、
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知的障害のある人が就労したあとの職場への適応について、学校教育で目指すことと、職場で目指すことになることの仕分けを説明された後、「働く力」を伸ばすための数々の取り組みを紹介されました

「生きる」「学ぶ」「働く」から「暮らす」という場面ごとの階層に対して、主体性や責任等の概念がどのように関係するかという説明のあと、最終的にはより高度な態度としての「協力」を理解して行動できる力を身に着けていくことの重要性を分かりやすく講義いただきました

会場には150人の参加者があり、多くの県内報道機関からの取材を受けました
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この講演会では、ダウン症のある小さな子をもつ保護者が参加しやすいように託児も行いました
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いつも「つなGO」のイベントで支援くださるボランティアに、今回は富山福祉短期大学の学生さんが参加くださいました。JDS大分支部では以前から大学との合同の活動を進めてきました。富山でも、いずれは必ず福祉関係の仕事に就くだろう学生さんに、このような形のボランティア活動の場を提供することと、「つなGO」のイベント推進の機動力となる連携で有意義な協働事業になりました
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会場では、関連書籍の展示や販売
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会としての普及啓発事業であるサンシップフェスティバルへの参加時の展示品も掲げました
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菅野先生は、富山ではこれで3回目
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毎回、専門的なお話を分かりやすく説明くださいました
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最後に上原支部長が「富山で菅野先生からの詳しいお話をお聞きできたことは幸せ」と挨拶し、2時間半の充実した講演会を終了しました
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定時総会

2018年6月10日(日)、富山市障害者福祉プラザ1階の多目的ホールにて、午前11時50分から、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の定時総会を開催しました。司会は佐藤副支部長
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中山会長が挨拶の後、議事に移り、
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平成29年度分として、上原支部長から事業報告が、
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上原事務局長から収支報告が説明され、
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藤井監事が監査結果を報告しました
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その後、平成30年度事業計画、収支予算案の審議、役員の選任等が滞りなく進められました
総会に先立ち、午前9時から、会場を設営し、
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スタッフミーティングを開催して今一度担当を確認
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今回は、富山福祉短期大学から教員2人、学生8人がボランティア参加してくださいました
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会場では、書籍も販売
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また、本日の北陸中日新聞朝刊に、窪田副支部長の息子の清人さんを取材した記事が掲載されました。清人さんは地元のパン工房で働いており、会計時の電卓も担うことなど、記事は知的障害者の就労を扱っています。記事には、午後からの講演会も取り上げられていました。講演会は「はたらくを支える」。記事のお陰もあり、講演会には飛び入りの参加者も多くみられました
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6月10日講演会のPR

2018年6月4日(月)、午後1時40分~50分。小林淳子アナウンサー担当のKNBラジオ「でるでるファイター」に事務局長が出演し
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6月10日の講演会をPRしてきました
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支部の活動や、父親としてこれまで息子と接してきたことなど、なかなか、いきなり答えるのは難しいものです
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それにしても踏ん反り返ってますね・・・ 反省反省っ


6月10日、講演会。13:30から

6月10日(日)午後1時30分から、
富山市障害者福祉プラザ1階多目的ホールで開催する講演会
「ライフステージに応じた支援を考える」No.3 「はたらく」を支える
―「はたらく」に向けた態度を育てる― 
を開催します。

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一般の方の方、500円(資料代)
当日、まだ、ご参加いただけます

総会準備と講演会資料袋詰め

つなGOでは、年間数回のスタッフミーティングを開催しています。今日は11人の出席でした。スタッフは全員がボランティア。ミーティングは、総会や相談会、啓発活動等の準備作業と併せて開催することで少しでも負担を減らそうとしています。まず、6月10日に予定の総会と講演会について分担や準備状況を確認し
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講演会で配布する資料の整理と袋詰め
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菅野先生のプレゼン資料は、A3裏表の資料をたたんでホッチキスし、アンケート用紙を挟み込みました
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6月23日(土)・24日(日)に開催のサンフォルテフェスティバルのチラシ、つなGOを支援くださっている施設や団体等のパンフレットを順番に取り上げて効率的に整理
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たくさんの資料があります。なかなか骨の折れる作業ですっ!
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講演会の事前予約は締め切りましたが予約なしでも参加できます。
一般の方は資料代として500円が必要です。富山市障害者福祉プラザで6月10日(日)、13:30~16:00。お待ちしています!!

KNBラジオでPRしました

2018年5月31日、午前10時45分くらいから11時近くまで、支部長がKNBラジオに生出演
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番組名は「とれたてワイド朝生!」。中央はアナウンサーの陸田陽子さん
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支部長が出版した「編集をおえて」のPRと
編集をおえて
6月10日(日)午後1時30分から、富山市障害者福祉プラザ1階多目的ホールで開催する講演会、「ライフステージに応じた支援を考える」No.3 「はたらく」を支える ―「はたらく」に向けた態度を育てる―  について案内しました
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ラジオでのイベント告知でいつもお世話になっている柴田明夫報道制作部次長(左)と、沼田知里ディレクター(右)と、上原支部長

打ち合わせもそこそこに、結構“ぶっつけ本番”のような感じでしたが、講演会に大勢の方々が来てくださることを祈りながら、何とか無事に終了することができました

支部長が新聞に掲載されました

平成30年5月29日の北日本新聞朝刊に支部長が自費出版した「編集をおえて」の記事が掲載されました。日本ダウン症協会の理事で広報出版委員長だった時代に、協会が毎月発行する会報の編集長を務め、毎号に掲載した「編集後記」を集めて加筆したものです。

県内では、呉羽にある富山県立図書館の他、富山市立図書館(キラリ)・同市大沢野、黒部市立、舟橋村立、射水市立中央、高岡市立中央の7図書館に置いてあります。6月10日の支部総会の日にも持っていきますので、手に取ってご覧いただけると思います。

さて、家族として支部長を見ると、

毎月、向こう数ヶ月分の会報の構成を計画し、毎号の概要案を富山から東京本部に諮り台割を作成し、取材相手に連絡して取材し、原稿を依頼して催促し、写真を選んで見出しとキャプションを付け、受け取った原稿を整理しレイアウトして入稿し、校正し・・・、

「会費で成り立つ会は会報こそが命」と肝に銘じ、読者に満足いただける内容にするため常にアンテナを張り、JDSとして発信する内容が偏向しないよう配慮し、社会情勢の変化とダウン症のある子をもつ親としての受け止め方に折り合いを付けながら・・・
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家族として見ていて、ほんとうに「お疲れ様」だったと思います。

編集長は変ってもJDSには引き続き、会員や社会のニーズに応える会報を発信していってもらいたいと期待しています。
                              事務局長


リラックスヨガ2回目

5月27日(日)、富山市障害者福祉プラザ3階教養室にて、リラックスヨガの2回目を開催しました。参加者は、講師の塚田先生を含めて14人
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先日の富山新聞の記事をご覧になってお問い合わせを頂いた方があり、親子1組が参加してくださいました。
こんなポーズもできました。
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次回は、同じく富山市障害者福祉プラザで6月24日(日)、午前9時45分からです。
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講演会「[はたらく]を支える」の申込は5月31日まで

いろいろな年代の方々に、ぜひ聞いていただきたいお話です!!
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6月10日(日)13:30 から 、富山市障害者福祉プラザ 1階 多目的ホールにて、菅野敦先生(東京学芸大学教授) による就労に関するテーマの講演会を開催します。
今回は、一般の方のみ資料代として500円  となっています。
ダウン症のある方々のご家族や施設の支援者の方々、特別支援学校や特別支援学級の先生方など、多くの関係者の皆様のご参加をお待ちしています。

★申込締切は、5月31日(木)までに延長
ネット上の「こくちーず」からのお申込みはこちらです。 
  http://www.kokuchpro.com/event/jdst03/

FAXでのお申込みはこちらです。
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支部の活動が報道されました

2018年5月23日、富山新聞朝刊に掲載されました。
富山新聞_ハンディキャップヨガ
これは、先月22日に富山市障害者福祉プラザで支部が開催した相談会で取材を受けたもの。その後、記者の方が丁寧に整理してくださりました。現状がとても分かりやすく紹介されています。

名畑さんの写真展 (その2)

ロンドン、テムズ川沿いにある「OXO(オクソ)タワー」で開催されている写真展「Positive Energies Exhibition 2018」を観てきました。
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名畑さん
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ベイリーさん
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フィオーナさんらに挨拶し、
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写真家としての彼らの思いを伺ってきました。

「彼女たちは生まれてくる子がダウン症だと分かってる」というメッセージ。
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フィオーナさんが、ダウン症の子を妊娠したことが分かった女性を撮影したものです。
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名畑さんによるSpecial Thanks には、
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Akie Abe と並び Kimiko Kamihara が、日本ダウン症協会富山支部長として説明されていました。
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ベイリーさんの奥様もいらしてました
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名畑文巨さんの写真展

ダウン症のある子どもたちを撮影している写真家の名畑文巨さん(大阪府)が、5月16日からロンドンで写真展を開催します。
ポスター
そのことが取り上げられたTVの特集番組の映像です。
ちょっと長いですが、ぜひ最後まで。
TV画面
名畑さんは、支部長がJDS理事の時代からサポートしてきた写真家。彼は、ダウン症のある人との間に家族関係があるわけではありません。しかし、あるとき一人のダウン症のある少女を撮影したことをきっかけに、「一般の人たちに、ダウン症や障害のある人たちを受け容れてもらうためには、彼らの明るい側面を表現していくことが大切」という熱い思いをもつようになりました。クラウドファンディングを利用しながら私費を投じて、こうした活動を進めています。

支部長は、障害者の権利擁護に詳しい立命館大学の長瀬修先生を通じて名畑さんと知り合いました。その後、JDSで開催で支部長が担当した南青山の伊藤忠のギャラリーでの写真展に訪れた名畑さんがイギリスの写真家ベイリーさん夫妻に偶然会ったことが、今回の写真展に繋がっています。

ベイリーさん夫妻には、ダウン症のあるお子さんがいらっしゃいます。夫妻は Shifting Perspectives という活動を進め、ダウン症のある人たちの写真展を数多く開催してきました。今回の写真展は、名畑さんの他、リチャード ベイリーさん、フィオナ イーロン・フィールドさんの3人による開催になります。

写真展の会場
会場




富山社会福祉短期大学との連携活動、今年は3回目

2016年、富山社会福祉短期大学の喜多憲治企画推進部長(現富山情報ビジネス専門学校校長)から、つなGOあてに素晴らしいご提案をいただきました。福祉短大の授業「富山コミュニティー論」での、短大とつなGOの連携です。

2016年度は、つなGOが公益財団法人日本ダウン症協会と共催した「第21回ダウン症全国巡回セミナーinとやま」の中での、つなGO本人のサポートでした。→初回の打ち合わせの様子

2017年度は富山市にある四季防災館での体験を最終テーマとして、①支部長による講義、②学生と本人との初顔合わせ(自己紹介・マッチング等)、③学生と本人合同の分担とスケジュールの計画、と3コマの授業の後、11月25日(日)、午前1コマ、午後2コマで災害体験や非常時の料理実習等で計6コマの授業で連携しました。→最終日の活動の様子

本日、支部長と事務局長が福祉短大にて今年度の具体的な活動方針を協議しました。つなGOスタッフの中でも話し合われてきた「マナー講習」が今回のテーマです。

授業を担当くださる福祉短大の小出えり子講師、宮城和美助教に、マナーを指導くださる富山情報ビジネス専門学校ホテル・ブライダル学科の高野直人先生に入っていただき、テーブルマナーやビジネスマナーの基礎の中から、本人や保護者の意向も踏まえ、今回のキーワードを、「マナーを知って生活を楽しもう」として、今秋、計5コマの授業で、つなGOを取り込んでいただくことになりました。
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右から宮城助教、小出講師、高野先生、上原支部長

本日、打ち合わせをさせていただいた施設はUSP(Urayama Social Platform)という竣工したばかりの素晴らしい施設でした。2階に吹き抜けを囲んだ5つの会議室や畳のある部屋の他、1階には大型の会議や研修、パーティ等を開催できるホールに加え、厨房も整備されていました。

大学の授業の一環としてこんな素晴らしい施設を使わせていただけることに感謝です。