【日本ダウン症協会(JDS)とは】
 公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5700名です。
 全国に53の支部・準支部があります。
    [URL] http://www.jdss.or.jp    [E-mail] info@jdss.or.jp   
    富山支部のHPはこちらhttp://kibounosato.toyama.jp/jds/
【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの55番目の支部として、2014年10月1日に設立されました。
 支部会員54家族、特別会員(家族以外のサポート会員)9組が参加しています。
 「ゆるやかな連携」を合言葉に、富山市を中心に活動中です。
【相談活動】
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
※この相談会の他に、ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)      ↓pの後のみ数字の1
  FAX   076-482-6624     [E-mail] jds-tym@p1.coralnet.or.jp
   ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内
 

ガラスの絵のイベント

今年もアメリカンホームファミリー様主催の「グロリアスデイ」企画へのご招待をいただきました。
2017年12月9日(土)・12月10日(日)・12月16日(土) いずれも10時~12時
中学生以下が対象で、富山市ファミリーパークで活動します。

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昨年の参加者の皆さんに配られる冊子です🌈
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全員の作品も見られます
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奥山佳恵さん来県!

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12月17日(日)、NHKハートフォーラム 「ともに、輝く。~多様性のある社会へ~」に奥山佳恵さんがゲスト出演されます。

2017年(平成29年)12月17日(日)
開場/午後0時30分 開演予定/午後1時 終演予定/午後2時30分

富山県総合福祉会館 サンシップとやま(富山県富山市安住町5-21)
【公共交通機関】JR「富山駅」下車徒歩15分


申し込みが必要ですので、以下で内容をご確認ください。

https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0309921/index.html

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富山福祉短大生と「防災を」学ぶ②

11月3日(金・祝)、富山福祉短大1年生のみなさんと、「防災」を学ぶ・第2回目の交流会がありました。この日は、すべての参加者がそろいました。
前回と同じように、心のこもった手作りの招待状をいただきました。
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まずは自己紹介。緊張しています!
続いて福祉短大生のみなさんが作成した「地震」や「消火」についての映像を見ました。
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企画の最終日に、四季防災館で災害の体験を予定しています。
福祉短大生のみなさんは、事前に施設見学を行い、そのときの体験の様子を見せてくださいました。
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つなGOメンバーが、活発に質問します。とても意欲的に学んでいます!

次は、「風」について考えます。
みんなで、うちわを使って風を起こし、少量の水が入った500mlペットボトルを倒してみます!
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簡単にペットボトルは倒れました。
続いて、少量の水が入った2Lペットボトルです。さあ、うちわで起こす風で倒せるか
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これはさすがに、なかなか倒れませんでした。
「台風の風は、満タンの2Lペットボトルが100本あっても、簡単に吹き飛ばす威力があります。」と、つなGOメンバーにも想像しやすい解説がとても分かりやすくて良かったと思います。
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続い、「煙」について考えます。
火災時には、煙が充満して視界がなくなってしまいます。
部屋を暗くして、避難の練習をします。二人ペアになって手をつなぎ、体勢を低くして壁を伝って非難してみました。
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最後は、災害時に役立つグッズ作りです。
前回、時間不足で作れなかった新聞紙のスリッパです。
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これもペアになって作業します。
学生さん、サポートよろしくお願いします!
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すっかり打ち解けてきました
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こうして新聞紙スリッパが出来上がりました!
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これは、災害時にガレキやガラスの破片から足を守ってくれます。
そしてもう一つ、新聞紙をくしゃくしゃに丸めて袋に入れていきます。
これは何になるのでしょう??
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足を入れると暖かく、防寒グッズになるんですよ!
冬の災害時に役に立ちそうです。大変、勉強になりました。
つなGOメンバーの中には、この丸めた新聞紙の袋が気に入って持ち帰ったメンバーもいました。
今回の交流会も楽しく学ばせていただきました。
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ベトナム語やモンゴル語でのメッセージ。
福祉短大生のみなさん、今回もありがとうございました
いよいよ11月25日(土)は、本番の四季防災館の見学と非常食体験です!!




















ハンディキャップヨガ in黒部

今回のハンディキャップヨガは、黒部市手をつなぐ育成会との共同開催です。
台風の影響で足元が悪いにもかかわらず、20代から70代までの26名の方が参加しました。

講師は塚田由佳先生です。
最初にみんなで挨拶をして、自己紹介。
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黒部では2回目の開催ということもあり、ヨガの呼吸法も上手です。
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「木のポーズ」に挑戦!
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続いて「戦士のポーズ」決まっています!
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体も心もほぐれ、リラックスしてヨガを楽しみました。
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塚田先生、そしてボランティアの皆様、
ありがとうございました!
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↓ 会場に設置したつなGOの活動紹介コーナー ↓
    <6月にサンフォルテフェスティバルで展示したもの>
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つなGOでは、毎月、ハンディキャップヨガ教室を開催しています
はじめての方も大歓迎です! 年齢問わず、無料で参加していただけます。
★今後の予定(決定日) ※時間等、詳細はすべて同じです。
 ●サンフォルテ 4階 多目的スタジオ
 ●動きやすい服装で 汗拭きタオル持参 
  飲み物500ミリペットボトル支給(それ以上必要な方は持参)
   ※マットはありますが、少し短いので、ヨガマットをお持ちの方は持参してください。
11月26日(日)
12月24日(日) リトミックも取り入れたクリスマスバージョン(小さいお子さんも大歓迎!)
来年1月14日(日)
       2月25日(日)

これ以降は日時が決まり次第お知らせします。






富山福祉短大生と「防災」を学ぶ①

今年度も富山福祉短大1年生のみなさんと「富山コミュニティー論」の活動を行います。今年のテーマは『防災』です。
この企画の目的は、ダウン症のあるメンバーが、災害の恐ろしさを知り災害時に役立つ知識を学ぶことにあります。同時に福祉短大生は、災害弱者に対してどのような支援や配慮が必要なのかを学ぶことにあります。

さて、10月14日(土)の第1回交流会の様子です。最初に素敵な招待状をいただきました。
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看護学科と社会福祉学科介護福祉専攻の11名の学生が参加。
お揃いのTシャツを着て一体感を出します。

ちょっぴり緊張気味で活動がスタートしました。
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まずは全員が自己紹介します。

次に学生とつなGOメンバーがペアを決めます。
つなGOメンバーは赤いカード、学生は青いカードを一枚ずつひきます。
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カードの裏には、素敵な動物のイラストが描いてあり、つなGOメンバーに分かりやすい工夫がされていました。
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つなGOメンバーは、同じ動物のイラストを持っている学生を探します。
こうしてペアが決まりました。

次に防災グッズを一緒に作成します。
なんと、キッチンペーパーでマスクを作ります。うまく作れるかな?
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できないところは学生さんがやさしくサポートしてくれます。
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だんだん緊張がほぐれてきました。
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そして笑顔に

こうしてできたキッチンペーパーの簡易マスクです。
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広げて装着してみました!災害時には、防塵・のどの保護ができます。

次に実際の災害映像を見ました。
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そして、避難時に必要なものは何かをみんなで考えました。
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短大の皆さんが、非常持ち出しリックを準備して見せてくださいました。
水、食料、懐中電灯や救急セットなど30品ほど入っていましたが、これらは3000円程度で揃えることができるそうです。
改めて、備えることの大切さを学びました。
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あたたかなメッセージをいただき、第1回交流会は和やかに終了。
クイズ形式で飽きさせない内容に、参加したつなGOメンバーも「楽しかった」と充実した表情を見せてくれました。

この後のスケジュール
11月3日(金・祝):福祉短大で第2回交流会
11月25日(土):四季防災館での体験・障害者福祉プラザで防災食体験等

福祉短大の皆さん、いろいろと配慮してくださってありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!




















ハンディキャップヨガ❣️

毎月、ハンディキャップヨガ教室を富山市の「サンフォルテ」で開催しています。
ダウン症のある人と接してみたい方、ボランティアに興味がある方、いかがですか?
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初めての方も大歓迎!
自分のペースでできます。
年齢問わず、無料で参加していただけます。
9月の様子を添付します。広々としたスタジオで気持ちよくできますよ~
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●10月15日(日) 9:45集合、11:45まで
            事前の連絡は不要
●サンフォルテ 4階 多目的スタジオ  ※5月と10月は黒部市でもあり
●動きやすい服装で 汗拭きタオル持参 
 飲み物500ミリペットボトル支給(それ以上必要な方は持参)
 ※マットはありますが、少し短いので、ヨガマットをお持ちの方は持参してください。

★サンフォルテでの今後の予定(決定日) ※時間等、詳細はすべて同じです。
10月29日(日) ☆ここのみ黒部です!  
11月26日(日)
12月24日(日)☆リトミックも取り入れたクリスマスバージョン(小さいお子さんも大歓迎!)
来年1月14日(日)

これ以降は日時が決まり次第お知らせします
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予定が合えばぜひご参加ください。

第1回日本ダウン症会議が開催されます

公益財団法人日本ダウン症協会から、以下のとおり案内がありました。

===

第一線で活躍されている方々が集結!
ダウン症のある方と共に「新しいダウン症像」を考え意見交換をする日本で初めての会議です。
分科会では医療・福祉・保育・教育・就労をテーマにさまざまな領域や立場から新しい学びをしていただけます。
各分科会にダウン症のある方からの発言の登壇を設けております。
もちろん、当事者やご家族の方のご参加も大歓迎でございます。
貴重な機会ですので、ぜひご参加いただき学びやつながりを活かしていただければ幸いです。
11月12日には、登録不要・参加無料の市民公開講座
シンポジウム〜出生前検査(診断)をめぐって~の開催もございます。
こちらもお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

*開催につきましてのご寄付も募っております。どうぞよろしくお願いします。
http://jcds2017.sakura.ne.jp/contribute/

公式サイト
http://jcds2017.sakura.ne.jp

プログラム
http://jcds2017.sakura.ne.jp/program/

市民公開講座チラシ
http://jcds2017.sakura.ne.jp/pdf-dl/JCDS_shiminkoukaikouza_20171008.pdf


第1回日本ダウン症会議事務局(日本ダウン症協会内)
東京都豊島区南大塚3-43-11
申込に関するお問い合わせ:03-5367-2409(株式会社ケイ・コンベンション内運営事務局)

3周年記念のトリプレッツさん

“トリプレッツ”さんは、富山県内で活動する女性3人のボーカルグループです。
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ソプラノの左から高信由記子さん、酒井由香さん、ピアノの内田陽子さん。
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子どもたちもよく知っている“かえるのうた”などのあと、
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桃太郎を紙芝居で見せてくださいました。
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そのあと、“You Raise Me Up”や“糸”が披露され、
間近で聴く生歌に鳥肌が立ちました。
先日、ご丁寧なお礼状もいただきました。
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ありがとうございました。


富山県小児保健学会

平成29年10月1日(日)、富山大学杉谷キャンパス(旧医薬大)で開催された第56回富山県小児保健学会において、シンポジウム『ダウン症のある子どもの生涯発達とその家族を支えるために』が開催されました。
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話題提供者として上原支部長がトップバッターでお話しました。
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以前、出版社で編集の仕事に携わったことから公益財団法人日本ダウン症協会の理事として15年以上にわたり毎月の会報を200冊編集してきたこと、富山支部においても各種の広報資料を制作してきたこと等を紹介し、ダウン症のある子のための母子手帳「+Happy しあわせのたね」ができあがった経緯についてもお話ししました。

シンポジウムに先だつ講演会では、「ダウン症のイケメン」ことあべけん太さんとお父様の安部俊秀さんによる講演会『天国の特別な子どもたち』が催されました。
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俊秀さんは、けん太さんのお母様が亡くなられた後、けん太さんのきょうだいと共に彼を育ててこられた経緯を話されました。参加者はみな、俊秀さんの子育て方針に納得し、けん太さんの元気さに圧倒され、会場は大いに盛り上がりました。

北日本新聞に掲載されました

平成29年10月1日の北日本新聞朝刊です。前日の9月30日、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の3周年記念パーティの後、あべけん太さんと安部俊秀さんが北日本新聞社を訪ねたときのものです。支部顧問で第56回富山県小児保健学会の大会長を務めた水内豊和准教授と、富山支部特別会員であり富山大学人間発達科学部でダウン症関係を卒業論文のテーマとしている4年生の髙田悠希さん、上原支部長が同行しました。
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学会には約200人もの参加者があったそうです。

ダウン症協会富山支部、3周年

平成29年9月30日(土)、富山市のイタリアンレストラン、フィオーレ ディ ファリーナにて、「つなGO!GO!GO!」と題した、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)設立3周年記念パーティーが無事に終了しました。
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ゲストに、一般企業に就職しながらもNHKのEテレによく登場“ダウン症のイケメン”としてタレント活動のかたわら、最近は初エッセイ集『今日も一日、楽しかった』を出版された、あべけん太さんと、お父様の安部俊秀さんをお迎えしました。
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水内顧問の乾杯の後、
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日頃からつなGOの活動を支えてくださっている5人のボランティアの方々に支部長から感謝状を贈呈しました。
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女性3人のボーカルグループ・トリプレッツの楽しい歌とお話であっという間に2時間半が過ぎ、
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全員で写真に収まり解散。
3周年集合写真
4年目の新たな一歩を踏み出しました。



あべけん太さんの初エッセイ集、発刊❣️


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920日、けん太さんの本(初のエッセイ集)が発売されました!

朝日新聞出版のサイト

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19354


◆出版の意図

「ダウン症のある人の本」ではなく、こんなに楽しく、明るく、夢をもって毎日を送っている若者がいることを紹介し、それがたまたまダウン症のある人だったとしたかったとのこと。

◆本ができる過程

1回1時間半程度、ある日は喫茶店、ある時は居酒屋でという具合で、家族は何も関わっていない。

かなり忠実にけん太さんの言葉が書き起こされている。

101日(日)の富山県小児保健学会(富山大学 杉谷キャンパス<旧 医薬大>でも販売し、
  時間が許す限り、けん太さんが直筆サインをしてください
ます❣️

講演会の時間が、10分早まっていますので、ご注意ください。

 一般演題の終了は、14:30

 講演会の開始は、 14:40


KNBラジオで小児学会をPRしました

平成27年9月18日(月)、午後3時半頃、KNBラジオの「でるラジ」に出演し、JDS富山支部(つなGO)と、つなGO支部長がシンポジウムに参加する富山県小児保健学会のPRをしてきました。

あと数日(24日まで)、こちらで聴くことができます。
   ↓
radiko.jp

でるラジ
から、「タイムフリー」を押します。

でるラジ1

「キーワード」で「でるラジ」を入力し、「日付」で「9月18日」を選んで、「番組を探す」をおします。

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3時間半におよぶ番組全体が流れますので、画面下のスライダーで右側の数字を「00:23:00」あたりに合わせると試聴できます。

10月1日は、富山大学で小児保健学会です

2017年10月1日、富山大学杉谷キャンパス(旧医薬大)で開催される第56回富山県小児保健学会に、あべけん太さんも出ますよ。富山大学杉谷キャンパス(旧医薬大)で開催され、14:40(ポスターでは14:50となっていますが、10分間早まっています)からです。

小児保健学会富山
これのPRに、支部長が今日(9/18)、15:30頃からKNBラジオに出演します。

小児保健学会をPRしてきました

2017年10月1日、富山大学杉谷キャンパス(旧医薬大)で開催される第56回富山県小児保健学会について、主催者の富山大学人間発達科学部発達教育学科の水内豊和准教授と、成田泉さん(大学院人間発達科学研究科修士課程2年生)と共に、ケーブルテレビ富山で「ご近所チャンネル みんまいけ」の収録をしてきました。
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放送は、9月23日(土)から29日(金)までの、土日は午前6時、10時、午後3時半、8時。平日は午前6時、午後1時、6時ほか。

学会では、一般企業に勤める傍ら、タレントとしても活躍しているあべけん太さんと、お父様の俊秀さんを講師に招いての講演会もありますよっ。

詳しくはこちらをご覧ください

なお、あべけん太さん講演・シンポジウム開始時刻は、上記プログラムでは14:50になっていますが、14:40に訂正されていますので、お間違えないようお願いします。

まちなか総合ケアセンター見学

9月11日(月)、今回のつなGO事務局ミーティングは、富山市総曲輪にある「まちなか総合ケアセンター」の見学会を兼ねて行いました。今年4月にオープンした施設は、発達に心配のあるお子さん、病気のお子さん、そして産後のママと赤ちゃんへの対応と、とても充実した内容。しかも場所が、市の中心部(総曲輪小学校跡地)で大変便利です!!
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こども発達支援室の橋本伸子先生(恵光学園園長・つなGO顧問)に館内を案内していただきました。
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コチラは2階の病児保育のお部屋です。
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カンファレンスルームで産後ケア応援室(生後4カ月まで親子で使用可。ホテルのような快適な部屋が5室。スタッフも充実)の説明ビデオや利用状況などを伺いました
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在宅診療の渡辺先生、ありがとうございました🍀

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昼食後、打ち合わせも少ししてきました

まちなか総合ケアセンター
machinaka-care.city.toyama.lg.jp/

 

京都大学で開発されたこと

先日から報道各社やネットで紹介されているので既にご承知の方もいらっしゃると思います。私は複雑な気持ちが支配的です。胎児の間という限定的な説明であったとしても、ダウン症に「治療」という言葉が用いられることへの違和感があります。

しかし、それ以上に受け容れがたかったのは、この剤に命名されたカタカナでした。わざわざ、あの名称を用いる必要性がどこにあったというのでしょうか。あの物語を知っていて、このクスリに何を期待したのでしょう。

ここに引用した新聞記事は、その名称が用いられていません。記名記事になっていますが、記者は私と同じようなことを意識したのではないかと勝手に思っています。
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事務局長

「21+Happy」さんが、紹介されました。

今回の母子手帳の生みの親である「21+Happy」の佐橋さんが中日新聞に掲載されました。佐橋さんたち「21+Happy」は、ダウン症向けの母子手帳の必要性を痛感し、ネットで繋がっている人たちにアンケートをとって企画を練り上げ、JDSに持ち込んだのですね。

いい記事になっていると思います。この手帳ができるだけたくさんのダウン症のある方々に行き届くことを願っています。
<事務局長>

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新聞に掲載されました(続き)

「21+Happy」という、東海3県に住むダウン症のある子の親らでつくるインターネット上の交流会があります。彼女たちからの提案を受けて出来上がった母子手帳は、共同通信社の発信で全国で紹介されていますよ。

2017年8月20日(日)に中日新聞に掲載された記事です。
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新聞に掲載されました

本日(平成29年7月31日)、
北日本新聞朝刊に新型出生前診断の記事と併せて掲載されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00083288-kitanihon-l16
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とても分かりやすく、
更に必要かつ十分な説明が凝縮された素晴らしい記事です。
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