【日本ダウン症協会(JDS)とは】
 公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5800名です。
 全国に55の支部・準支部があります。
    [URL] http://www.jdss.or.jp    [E-mail] info@jdss.or.jp   
    富山支部のHPはこちらhttp://kibounosato.toyama.jp/jds/
【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの55番目の支部として、2014年10月1日に設立されました。
 支部会員44家族、特別会員(家族以外のサポート会員)6組が参加しています。
 「ゆるやかな連携」を合言葉に富山市南部(旧 大沢野町)を拠点に活動中です。
【相談活動】
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
※この相談会の他に、ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)      ↓pの後のみ数字の1
  FAX   076-482-6624     [E-mail] jds-tym@p1.coralnet.or.jp
   ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内
 

菅野先生の第2回講演会のお知らせ

昨年11月の全国巡回セミナーでお話しいただいた菅野敦先生(東京学芸大学教授)の2回目の講演会を開催します。

●6月4日(日) 13時30分〜16時30分
●富山市障害者福祉プラザ 定員250名
無料 どなたでも参加していただけますが、必ず事前に申込みをお願いします。 
                    4月25日(火)受付開始日になりましたら、申込方法をご案内します。

 講演会チラシ_omote

就学前障害児の指導方法など施設向けガイドライン案まとまる


IMG_6121

就学前障害児の指導方法など施設向けガイドライン案まとまる

(以下NHKニュースより)

就学前の障害のある子どもに対し、学校での集団生活を送ることができるよう、厚生労働省は指導方法などを定めた施設向けのガイドラインを大筋でまとめ、個別の児童に応じた支援計画を作成するよう求めていくことになりました。
就学前の障害のある子どもたちが学校での集団生活を送ることができるよう、施設で訓練などを受ける児童発達支援制度では、利用者は毎月、全国で8万8000人に上っています。

しかし、施設ごとに支援の内容にばらつきが見られることから、厚生労働省は、よりきめ細やかな支援につなげようと、11日、専門家会議でガイドラインの案を示しました。

それによりますと、子どもたちに対しては、食事や睡眠などの生活のリズムをつかむための指導や、集団生活に参加させ、コミュニケーション力を高める訓練を行うとしています。また、保護者からも子どもの発達状況などを聞き取ったうえ、カウンセリングを行うこととしています。

ガイドラインの案は大筋で了承され、厚生労働省は6月をめどに全国の施設などに示したうえ、これに基づいて、個別の児童に応じた支援計画を作成するよう求めることにしています。

事務局ミーティング

平成29年度、皆様もさまざまな形で新たなスタートを切られたことと思います。
私たち「日本ダウン症協会富山支部 つなGO」 も、先月のダウン症啓発イベントを終え、新たな年度に向けての活動をスタートさせました。
IMG_6108
本日、事務局ミーティングを行いました。

IMG_6111
さしあたり、6月4日(日)の総会&講演会についての打ち合わせです。

高志リハビリ病院に「富山県障害者相談センター」開設

IMG_6106
<以下 中日新聞より>

 知的と身体の障害者に対応する「県障害者相談センター」が三日、富山市下飯野の旧高志リハビリ病院(旧病院)一階に開設した。施設は、同市の北部と南部に離れていた「身体障害者更生相談所」(下飯野)と「知的障害者相談センター」(蜷川)を集約。旧病院には、発達障害などの相談施設もあり、障害者が幅広い対応を受けられるようになった。

 今回の施設は、身体障害者手帳や療育手帳の交付、医療費の給付や知的障害の判定などを担う。旧病院の外来の診療スペースを利用し、個室の面接室三カ所のほか、事務所など備える。集約に伴い、既存の二施設は廃止し、職員体制はセンターが引き継いだ。

 旧病院には、「発達障害者相談支援センター」と、後天的な障害を対象にした「高次脳機能障害支援センター」もあり、今回の集約により、複数の症状を持つ障害者が相談しやすくなる。

 県障害者相談センターの糸川知加子所長は「障害の種類を区切らずに、一人一人の困り事に対応していきたい」と話している。 (木許はるみ)

イギリスから結婚22周年記念の報告🌈

ごくごく普通の暮らしをしておられるお二人を応援したいですネ
世間の批判を乗り越えて結ばれたダウン症カップル、結婚22周年を祝う(英)
exciteニュースより
 IMG_5850

 http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170315/Techinsight_20170315_362559.html

「世界ダウン症の日」にアッシュモア英玲奈さんが国連で演説

 『世界ダウン症の日』の21日、アッシュモア英玲奈さん(30)が現在、住んでいるアメリカと生まれ故郷の日本を代表して国連本部でスピーチを行った。英玲奈さんは「両国をまたがる“虹の橋”になりたい。世界中の特別な支援が必要な人々のなかには、私と同じ機会を得られない人がいる。私も日本では早期療育が受けられなかった」と語った。さらに、自分以外のダウン症のある人々、そして周囲の人々に向けて「友人の皆、自分の意見を恥ずかしがらずにはっきり言おう。何を考えているか言わなければ、理解してもらえない」「親や専門家たちには、子どもたちが夢や目標を追いかけ、良い教育を受けられる支援をしてほしい。特別な支援が必要な人、そうでない人にとっても、この世界をより良い場所にするために」と訴えた。
テレビ朝日より
 
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_international/articles/000097010.html
 

啓発活動、無事に実施できました。

ダウン症の特徴の一つに、21番目の染色体が3本あることが挙げられます。これに由来して国連が毎年3月21日を「世界ダウン症の日」と定めました。全国各地でこの日又はこの日前後に、多くの人にダウン症を知ってもらう啓発活動を行っています。

富山では、平成29年3月20日(祝・月)午前中、県内3か所のショッピングセンター(イオンモール高岡様、フューチャーシティ ファボーレ様、アピタ魚津店様)の店頭で、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の会員(本人や保護者等)とボランティア、64人が参加して、ダウン症啓発活動を行いました。

私たちの活動に賛同してくださっている県内の各種団体や企業様からご提供いただいたグッズに、ダウン症のある人の成長や仕事について解説したリーフレットを組わせて、約2,500組を準備し、すべてを配布しました。

イオンモール高岡
 IMG_9807
IMG_9765
IMG_9798

 ヒューチャーシティ ファボーレ
IMG_5830
image2
IMG_5748

 アピタ魚津店
IMG_20170320_111849
 IMG_20170320_104000
IMG_20170320_103355

翌日(3月21日)の朝刊3紙に掲載されました。

北日本新聞
 北日本
富山新聞
富山
北陸中日新聞
中日
 

3/18・3/19北日本新聞と3/20の啓発活動

3月21日「世界ダウン症の日」に向けて…
北日本新聞19日付「けさの人」欄に、ダウン症関連記事が掲載されました。
明日、3月20日は各ショッピングモールで啓発活動を行います
keihatsu2017

3/19付北日本新聞の「けさの人」(共同通信配信)

ダウン症の若者に密着した米エミー賞受賞番組に出演のアッシュモア英玲奈(えれな)さん
IMG_5722

エレナさん出演の番組「Born This Way」がインターネットテレビのAbemaTVで21日午後10時から放送開始
 視聴方法はJDSのHPで http://www.jdss.or.jp/info/index.html#info183

IMG_5649
http://webun.jp/item/7354254


3/18北日本新聞の「ざっくばらん」
日本ダウン症協会富山支部副支部長・窪田みゆきさん💕
IMG_5650
http://webun.jp/item/7353997

北日本新聞に掲載されました

本日(3月18日)の北日本新聞朝刊の「さっくばらん」のコーナーに、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の窪田みゆき副支部長が掲載され、あさって(20日)の啓発活動の良いPRになりました。
窪田
 

「世界ダウン症の日」直前の啓発活動、近づいてきました

3月20日(月・祝)、JDS富山支部(つなGO)では、県内3カ所のショッピングセンターで、ダウン症のある人たちと家族、ボランティアの方々が、入り口で啓発のための富山支部チラシやJDSリーフレッとト、支援企業等が提供してくださった品物を配ります。

今回、ご支援いただいたのは、YKK株式会社様からシャープペンシル、株式会社廣貫堂様から「広貫堂の青汁(リンゴ)」、内外薬品株式会社様から紙風船で、そのほか他団体等からご支援いただいた品々が同封してあります。
IMG_9719
フューチャーシティ・ファボーレ、イオンモール高岡、アピタ魚津店の3カ所で、午前11時前後くらいからお昼頃まで1時間~1時間半程度、つなGOのブルーのイメージカラーのお揃いのTシャツを着て活動しています。

お近くにお越しになったらぜひお越しください! 励ましのお声を掛けていただければとっても嬉しいです!!
早めに来ていただいた方には、プラスしてプレゼントもありますよ~

 

見事、剣道初段に!

日本からも努力を実らせた浜口さんをご紹介❣️
  →以下、神奈川県全域東京多摩地区の地域情報誌「タウンニュース」より

ダウン症少年 剣道初段に 浜口さん
「次は2段めざす」

IMG_5613
初段合格の賞状を手にする浜口さん(中央)


 ダウン症による心身の発達障害を持つ、県立相模原中央支援学校高等部知的障害教育部門2年の浜口純(まこと)さん(17)が、昨年11月に開催された「相模原地区剣道段位審査会」で初段審査に合格した。浜口さんは両親らとともに2月23日、野村謙一教育長を訪問し喜びを報告。ダウン症の人の審査合格は、市剣道連盟で初めて。

 保育園で剣道に触れたことをきっかけに興味を持ち、小学1年生から稽古を始めた浜口さん。小山剣道に所属し、向陽小学校で週2回、練習に励んでいる。道場ではリーダーを務め、稽古前の雑巾がけや終始の挨拶などの号令を担当。厳しい指導に涙を流すこともあるが、どんなに辛いときも面をはずさず、乗り越えてきたという。今では父・浩行さんも剣道を始め、良きライバルとして切磋琢磨している。

 賞状を手に、初段審査の合格を報告した浜口さん。その堂々とした振る舞いに野村教育長は、「初段の風格がありますね。素晴らしいです」と称賛。小山支部の佐々木英典支部長が、「稽古は数えるほどしか休んだことがない。熱心さだけは誰にも負けないな」と投げかけると、浜口さんは「はい」ときっぱり。「次は2段をめざしたい」と力強く宣言した。

<フランス発> ダウン症の女性がお天気キャスターに♪

フランスのダウン症のある女性が夢を叶えつつあるニュースです。
大勢の人々が彼女を応援してくれるでしょう💕 以下AFPニュースより

ダウン症の仏女性、念願のお天気キャスターに

映画「真白の恋」  3月11日大ヒット凱旋舞台挨拶、決定!

観てきました。映画「真白の恋」
全ての人に観てもらいたい(女子の親ならなおさら)! 私も息子がいつかこんなセリフを口にしたらと思っただけで泣けてしまいました。
IMG_5502
富山出身の坂本欣弘監督の映画「真白の恋」
オール富山ロケ、富山では2月11日から先行ロードショー中。軽度の知的障害のある女性が主人公です。脚本は、自身の弟さんに知的障害のある北川亜矢子さん。言葉の数々に胸を打たれます。県内2カ所で上映されています。素晴らしい映画です! ぜひご覧ください!!
●TOHOシネマズ ファボーレ富山
●TOHOシネマズ 高岡
IMG_5501

IMG_5499

舞台挨拶のチラシです👇

IMG_4838

https://www.tohotheater.jp/event/mashironokoi0311.html

ボランティアの方々と啓発活動時の配布物封入作業

🍀3月20日(月・祝))、県内3カ所のショッピングセンターで、今年もダウン症啓発活動をします❣️
IMG_5479
今日は富山市障害者福祉プラザで、事務局スタッフとボランティアの方々で配布物の封入作業をしました。
大勢の方々にご参加いただき、予定より早く作業が終了。本当にありがとうございました

IMG_5480
今年は富山支部チラシ・JDSリーフレットのほかに、ご協力いただいた企業様や団体様からの提供品がランダムに入っています

IMG_5484
今年も一つ一つ心を込めて詰めました。
3月20日には、ダウン症のある本人たちも一緒に心を込めてお渡しします。
ファボーレ、イオンモール高岡、魚津アピタにぜひ応援に来てください。
11時頃からお待ちしています。
早くきてくださった方には、特別なグッズもご用意しています。

障害者差別解消法を学ぶフォーラム

障害者差別解消法
NPO法人とやま地域福祉ネットワーク(岡本久子代表理事)は、3月4日(土)、富山県高岡文化ホールで「第7回地域付記しフォーラム in TOYAMA」を開催します。是非、足を運んでみてください。
 →資料はこちら 

新聞記事より

地球の上の生き物は、平等に生まれてるんだなぁと思います。
以下京都新聞より…。
 

ダウン症のチンパンジー、国内で発見 京大、世界2例目

ダウン症のチンパンジー「カナコ」(右)とロマン=熊本県宇城市 京都大提供
ダウン症のチンパンジー「カナコ」(右)とロマン=熊本県宇城市 京都大提供 世界2例目となるダウン症のチンパンジーを、京都大野生動物研究センターの平田聡教授らが見つけた。ヒトとの比較を通して、ダウン症の理解が進むことが期待できるという。国際科学誌に21日、発表した。

                                                                            ダウン症のチンパンジーはヒトのダウン症と同じような染色体異常があり、1969年に米国で初めて報告された。1例目は1歳半で死亡している。

 平田教授らが確認したのは、京大のチンパンジー保護施設「熊本サンクチュアリ」(熊本県宇城市)で飼育している24歳のメス「カナコ」。生後約10カ月で両目が白濁し視力が低下した。2歳の時に手術したが、術後に緑内障を発症するなどして7歳までに視力を失った。また22歳の時、心臓に病気が見つかった。染色体の検査でもダウン症の特徴が確認できたため、診断が確定した。カナコの症状はヒトのダウン症と共通している。

 カナコは現在、他のチンパンジーと離れて暮らしているが、40代のメスのチンパンジー「ロマン」と月1回、1時間ほど同じ部屋で過ごす。カナコはロマンとの同居が始まるとうれしがる時に発する「グフグフグフ」という声を出すという。

 平田教授は「さらに詳細に観察すれば、ヒトとの違いが見つかるかもしれない。最善のケアをしながら観察していきたい」としている。
2017年02月21日 

コチラは同じく朝日新聞より。
 
http://www.asahi.com/area/kumamoto/




 

TV番組のお知らせ

2月24日(金曜日)19時から19時56分放送
チューリップTV(TBS系列)

爆報!THE フライデー【あの人は今驚きの転身! 一発大逆転SP


○美人シンガー水越けいこはダウン症の息子を持つシングルマザーに  
○息子は今厳しい就職問題に直面! 親子は就職の相談のため“ダウン症の星”と呼ばれる人物のもとへ!  

学校を卒業した後の人生について、興味がありますョね
ご家族みなさんで、ぜひご覧ください🍀















「キックオフイベント」でアッシュモア英玲奈さんがスピーチ

JDS主催「キックオフイベント」で、
アッシュモア英玲奈さんがスピーチされました。

2月18日(土)に東京・巣鴨で開催されたJDS主催のキックオフイベントで、エミー賞受賞のアメリカのテレビ番組「Born This Way」に出演しているアッシュモア英玲奈さん(アメリカ・ロサンゼルス在住)がスピーチをされました。
共同通信記事

★AbemaTVより「Born This Way」Season1-6話 (日本語字幕付き)が、世界ダウン症の日である3月21日から配信が決まりました。詳細は改めてお知らせします。


啓発活動は3月20日、3カ所のショッピングセンターで

JDS富山支部(つなGO)による、毎年恒例の啓発活動は、
3月20日(月・祝)に県内
3カ所のショッピングセンターで開催します。

3月21日は国連が制定した国際デーの一つ「世界ダウン症の日」です。富山支部(つなGO)では、一昨年、昨年と、3月21日当日に県内のショッピングセンターで、ダウン症の啓発活動を行ってきました。今年は3月21日が平日に当たるため、その前日の20日(月・祝)に行います。

11時頃から1時間程度、リーフ
レット・チラシ・各種グッズを
配布していますので、
ぜひ応援に来てください!!

早く来てくださった方には素敵ながプラスして入っていますよ~
keihatsu2017

●富山市:ファボーレ
●高岡市:イオンモール高岡
●魚津市:アピタ魚津店

2017年版 ダウン症啓発ポスター

公益財団法人日本ダウン症協会では、2013年から、3月を「ダウン症啓発月間」に定めました。毎年、啓発のためのポスターも制作して、今年で5回目になります。今年のポスターは、こんな感じ。
伝わるって
 
乗馬を楽しむ13歳の少女です。

今後、3月にかけて富山県内のさまざまな場所に約400枚を掲示していただくよう富山支部から配布していきます。

★皆様のご関係先で、このポスターを掲示していただけるところがあればご連絡ください。
  支部長上原(カミハラ) 090-7599-1336
  A3サイズのポスターを送らせていただきます。
 
★JDSのホームページからプリントアウトしていただくこともできます。