【日本ダウン症協会(JDS)とは】
 公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5600名です。
 全国に53の支部・準支部があります。
    [URL] http://www.jdss.or.jp    [E-mail] info@jdss.or.jp   
    富山支部のHPはこちらhttp://kibounosato.toyama.jp/jds/
【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの55番目の支部として、2014年10月1日に設立されました。
 支部会員62家族、特別会員(家族以外のサポート会員)12組が参加しています。
 「ゆるやかな連携」を合言葉に、富山市を中心に活動中です。
【相談活動】
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
※この相談会の他に、ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)      ↓pの後のみ数字の1
  FAX   076-482-6624     [E-mail] jds-tym@p1.coralnet.or.jp
   ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内
 

テーブルマナーを学ぶイベントがTVで放映されました

11月23日(金・祝)に富山福祉短期大学の授業「富山コミュニティー論」の中で開催されたテーブルマナーを学ぶイベント「マナーを知って生活を楽しもう!」の様子が、チューリップテレビのニュースで取り上げられました。
chu-rippu
https://youtu.be/_0molhKhokI

イベント当日に放映されたものです。

ドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」

12月7日(金)から、富山市中心部の総曲輪にあるJ-MAXシアターとやまで、素晴らしい映画が上映されます。
irotoridori1
アメリカのドキュメンタリー映画で、登場する6組の親子の中には、ダウン症や自閉症、低身長やLGBT等の家族がいます。
irotoridori2
障害のあるなしにかかわらず、多くの方に観ていただきたい内容で、お知りあいの方にも是非にお知らせください。観客数が増えれば、上映期間も長くなると思います。(いつまで上映されるかは未定)

※公式サイトは以下
 ※来年1月26日(金)から金沢市内のシネモンドでも上映されます。

魚津での“出張”ヨガ

2018年12月2日(日)、午前10時から11時半まで、魚津市障害者交流センターにて、つなGOの自主活動「リラックスヨガ教室」を開催し23名の参加でした。

つなGO窪田みゆき副支部長が司会進行
IMG_1163
上原公子支部長が挨拶
IMG_1169
指導者の塚田由佳先生が説明しています
IMG_1177
まず、きちんと背筋を伸ばして座り、お尻の下にちょっとしたクッションを
IMG_1183
前方の一点を見つめる基本姿勢
IMG_1187
その後、左右の手を伸ばして背を低めて背中の筋肉を伸ばします
IMG_1200
両手を上にあげて更に体を伸ばします
IMG_1209
足の後ろの筋肉を伸ばしています
IMG_1242
立ち上がり、両足両手の筋肉を伸ばします
IMG_1274

IMG_1285
リラックスがヨガの基本
IMG_1315
今回、初登場の「ヨガ棒」
IMG_1319
「恋するフォーチュンクッキー」のダンスで締め
IMG_1328
90分間のプログラムは無事に終わり
IMG_1332
これまでに2回、黒部での“出張”ヨガにご協力いただいた黒部市手をつなぐ育成会の中川律子会長と
IMG_1334
今回、リラックスヨガ教室を見学に来られた魚津市手をつなぐ育成会の常楽美恵子会長からもご挨拶をいただき、終了しました
IMG_1340
最後に記念撮影
IMG_1353




歌のプレゼント、すてきでした

テーブルマナーを学ぶイベント「マナーを知って生活を楽しもう!」では、生命保険協会富山県協会さんのご厚意で、富山県在住の大阪音楽大学OBで構成される「幸楽会」所属、「ミューズ ディー」(山元 由起さん(ソプラノ)、林典子さん<ソプラノ>、尾島 理英子さん<ピアノ>さん)から、歌のプレゼントをいただきました。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=LzhxlSe99Io&t=29s

嵐のバラード「ふるさと」、とっても素敵でした・・・。
IMG_0791
ミューズ ディーの皆さん、ありがとうございました。

テーブルマナーを学ぶイベントが新聞に掲載されました

11月23日(金・祝)に富山福祉短期大学の授業「富山コミュニティー論」の中で開催されたテーブルマナーを学ぶイベント「マナーを知って生活を楽しもう!」の様子が、翌々日(11月25日)の北日本新聞と富山新聞朝刊に掲載されました。
テーブルマナー1
テーブルマナー2_2
記事には「ダウン症患者」と表現されています。

しかし、わたしたち「つなGO」では、公益財団法人日本ダウン症協会による表記にならい「ダウン症のある人(子ども etc.)」といった言葉で説明しています。

参考:日本ダウン症協会(JDS)のホームページより「ダウン症のあるお子さんを授かったご家族へ」
http://www.jdss.or.jp/family/index.html





富山コミュニティー論での授業(3回目:最終回)

2018年11月23日(金・祝)、前回10月27日(土)に引き続き3回目の授業を開催しました。今回の授業のタイトルは、「マナーを知って生活を楽しもう!」です。

テーブルマナーは決して難しいことではなく、同じテーブルで一緒に食事をする方々に敬意を表し、お互いに気持ちよく美味しくいただくために、無理なく自然に行われる仕草のようなもの、ということが分かりました。

講師は、富山情報ビジネス専門学校ホテル・ブライダル学科の髙野直人先生。同校にあるUSP(Urayama Social Platform)という新しい施設1階の「ラ・ キャンティー」という素晴らしいホールでした。

このホールには厨房が併設されていて、富山エクセルホテル東急の最上階にあるレストラン「リコモンテ」グランシェ兼料理支配人の後藤浩実さんのご協力のもと、学生さん方が調理や配膳をサポートしてくださいました。

学生さんによる司会でスタート
IMG_8951
今回のイベントを企画・運営した一人、つなGOの前川久美子スタッフが挨拶し、
IMG_0630
髙野先生を紹介しました。
IMG_0632
最初に、前回実習したナプキンを各自で折りました。意外に難しい・・・
IMG_0643
レストランでは、あらかじめテーブルに置いてあるナイフやフォークの配置について、なぜ、そのような置かれ方になっているのか、という説明から勉強しました。
IMG_8978
フォークのちょっとした形の違いにも、意味があったのですね。
IMG_0645
魚用・肉用の左側にフォーク、右側にナイフを置きます。全然、知りませんでしたが、ナイフやフォークの尻とテーブルの端っこの距離にも決まりがあるそうで、これがオーソドックスな並べ方になります。帽子の形に畳んであるナプキンはみな、参加者が折ったものです。
IMG_0652
メニューカードも配られました。前菜のスモークサーモンとサラダ、カボチャのスープのあと、メインディッシュはローストビーフです。
IMG_8972
後藤シェフと、
IMG_8986
後藤シェフを紹介してくださった管理栄養士の坂井亜紀先生と、
IMG_8989
調理を手伝ってくださった学生さん3名(昨年度の富山コミュニティー論受講の2年生の生徒さんが紹介されました。
IMG_8995

厨房では、後藤シェフらが42人分の料理を準備しています。
IMG_0656

IMG_0701

IMG_0702

IMG_0726
いよいよ“実食”っ! まずはオードブルから
IMG_8991
スープ
IMG_9008
ローストビーフと格闘です
IMG_9028
このあと、生命保険協会富山県協会の合田基己事務局長が紹介されました。
IMG_0742
合田事務局長が繋いでくださって、富山県在住の大阪音楽大学OBで構成される「幸楽会」所属、「ミューズ ディー」(山元 由起さん(ソプラノ)、林典子さん<ソプラノ>、尾島 理英子さん<ピアノ>さんの歌がプレゼントされました。
IMG_0756
最初はモーツァルトのオペラから二重奏「ご覧なさい、妹よ」。そのあとは「となりのトトロ」メドレー。ザ・ブームの「風になりたい」では、お手製のマラカスで演奏に参加。
IMG_0782
嵐の「ふるさと」など皆がよ~く知っている歌も多くあり、
IMG_0791
すばらしい生の歌声を堪能できました。

チューリップテレビからインタビューも受け、その日の午後6時過ぎから放映されました。
IMG_9055

IMG_0812

IMG_0810

IMG_0814
最後に上原公子つなGO支部長が挨拶し、「大勢の方々のご協力により3年目の富山コミュニティー論の講習会を終えることができた。学生さんにはまだ発表が残っているが、引き続き来年度も、富山福祉短期大学さんと協働で事業を進めることができればうれしい」とお礼を述べ、
IMG_0823
全員で記念写真を撮影しました。
IMG_9080
会が終わった後、アンケート用紙が配られました。ペアになった学生さんがサポートしてくださり、本人たちもアンケートを記入しました。
IMG_0838










宮前さんの作品は県内を巡回します

県民会館での展示は21日(水)で終了しますが、その後23日(金・祝)から高岡、新川、砺波と順次、巡回展示が行われます。

アートフェス巡回

 

つなGO会員、受賞!

2018年11月17日(土)、県民会館で「美の祭典 越中アートフェスタ2018」が開幕し、会員の宮前萌夢(もゆ)さんの作品「フィッシュワールド」が平面奨励賞を受賞しました。

これは、現代社会の様相をモチーフに投影した絵画や、新たな表現を追求した工芸作品などを募集したもので、宮前さんの作品は、特に障害者であるという範疇ではなく選ばれました。
越中アート2
今月21日までで、入場は無料です。ぜひ、訪れてみてください。
越中アート1

翻訳本『ダウン症をめぐる政治学』のご紹介

デイヴィッド・ライト著『ダウン症の歴史』(2015年)の翻訳本を出版した明石書店から、ダウン症に関する翻訳本第二弾『ダウン症をめぐる政治』が2018年9月10日に出版されました。
2A0123E4-4645-4806-A7B9-4499C3FA6BE2
著者のキーロン・スミスは、イギリス在住の5歳のダウン症のある娘をもつ父で、ダウン症のある子どもたちのための教育機関「ダウン症教育インターナショナル」で働いていました。現在は、社会人のかたわら、ウィンチェスター大学(イングランド南部、ハンプシャーにある大学)の博士課程で調査研究にいそしんでいます。

「ダウン症と政治?」と思われるかもしれませんが、医療・教育・福祉等の政策は、すなわち政治です。先進的と思われているイギリス社会とダウン症との関係が取り上げられていますが、根底にあるテーマは筆者の信念「他人と違うことは欠点ではない」ということです。

CE4808D0-F059-41C1-A70A-1D5B9D0DED02
上原公子支部長が内容確認や校正で一部協力しており、あとがきに名前が掲載されています。




 

各種情報:フォーラム、アート展、映画

以下、近々のお知らせです。

★11月18日(日)10時~ イオンモール高岡
 「ふれあい共生フォーラム」
  ※金澤翔子さんの揮毫もあります!
 
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1209/kj00018157.html

共生

★11月18日(日)まで 金岡邸と新川神社
 アールブリュットの展覧会「HEARTの中のART」 ※7県から22人、200作品
金岡邸
金岡邸2

★12月7日(金)から 富山市のJ-MAXシアターにて
 話題のドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」←オススメです!
 公式サイト http://longride.jp/irotoridori/
いろとりどり2
いろとりどり



11月のリラックスヨガ

2018年11月10日(日)10時から11時45分まで、富山市障害者福祉プラザ3階教養室で、月1回の自主活動の「リラックスヨガ」がありました。

ダウン症のある3名も、まさに“リラックス”して参加。
塚田由佳先生に、体の柔らかさを褒められ、得意そうでした。
IMGP0005

IMGP0002

IMGP0011
ヨガ上級者がするこんなポーズもできちゃいます!

★自分のペースでゆったりとできますので、どなたでも参加していただけます。 
 高校生以上 一人500円
 <今後の予定:すべて9:45集合 11:45くらいまで>
 *12月22日(土)サンフォルテの多目的スタジオで、クリスマス特別バージョン 
             ※このときのみ事前予約必要
 *2019年  1月27日(日) 富山市障害者プラザ 
 *2019年 2月24日(日) 富山市障害者プラザ 






会員の戸田明里さん、SOの世界大会へ

スペシャルオリンピックス日本・富山の会員で、つなGOの会員でもある戸田明里さんが、本日の北日本新聞朝刊に掲載されています。
北日本
戸田さんは2003年、富山でスペシャルオリンピックス(SO)がスタートしたときの最初の加入メンバーで、これまで2度の世界大会の出場経験があります。ですからこれまでも、多くのメディアで取り上げられてきましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

つなGOとしても、戸田さんの活躍を応援しています。

来る12月9日(日)、午前9時から、JR富山駅北の富岩運河環水公園野外劇場周辺で、戸田さんを応援するトーチラン(SOの聖火リレー)が行われます。お時間のある方は、是非に、応援にきてください。

ランナーが実際に火のついたトーチを持って走る姿は、何十年に1度の国体かオリンピックでしか見ることができませんよ♪


スペシャルオリンピックスの全国大会

少し前のことですが、「つなGO」会員の戸田明里さん、上原悠太さん、大坪岳志さんの3人は、以前から参加しているスペシャルオリンピックスの活動で、全国大会に出場しました。

大会名は、「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」といいます。9月23日、24日の両日、戸田さんと上原さんはボウリングで会場は名古屋グランドボウル、大坪さんはバスケットボールで会場はスカイホール豊田でした。

右から2人目が上原さん、その左が戸田さん。
IMGP0121
大坪さんは3位の表彰台です。
DSC_0504
スペシャルオリンピックスでは全員表彰という考え方により、日ごろのトレーニングの成果を決勝で出し切ることが讃えられます。3人ともよく頑張りました。

富山コミュニティー論での授業:2回目

2018年10月27日(土)、前回(10/6)に引き続き2回目の授業が開催されました。前回は富山福祉短期大学の校舎でしたが、今回は富山情報ビジネス専門学校にあるUSP(Urayama Social Platform)という新しい施設でした。

この施設は新築の2階建てで、1階がホールと厨房になっています。まず、最終授業である11月23日での実際のテーブルマナー講習会の会場となるホール「ラ キャンティー」を見学しました。
IMG_0181
ここでは、食事をしながらのテーブルマナーの講習のとき、大阪音楽大学のOGの声楽家の方々から、歌のプレゼントも予定されています(生命保険協会富山県協会様のご支援により)。楽しみです

教室に移動して授業です。まずは、学生さんが司会。
司会
続いて、中陳たづ子スタッフが挨拶。
IMG_0192
前回ペアになったのは8組の学生さんと本人たち。そして、今回は11組(フルメンバー)。それぞれ席を並べて自己紹介しました。
pea

食事の前には手洗いの励行ですね。
IMG_8891
レストランに行くとテーブルの上に置かれているような薔薇型のナフキン折りも体験しました。来月の本番では、テーブルについたら、まずこれを折るところからスタートするそうです。
IMG_0273
図で手順が示されてはいるのですが、保護者にとっても難しいものでした。でも、協力してちゃんと折れましたよ。
IMG_8925

IMG_8910

IMG_0277
立ってお辞儀の練習もしました。軽い会釈から最敬礼まで、頭を下げる確度の違いや、
IMG_8897

IMG_0259
立ったときの姿勢の注意点として、肩甲骨をくっつけるようにするコツを学びました。
IMG_0257
また、講師の髙野直人先生から、実際のナフキンの使い方を教えていただきました。
IMG_0285
最後に、戸田薫スタッフが挨拶して終了。
IMG_0287
次回はいよいよ、フレンチのコース料理を体験します。「つなGO」のユニフォームである水色のTシャツは今日まで。次回は少しお洒落して体験します





北日本新聞への連載記事

つなGO会員も参加しているスペシャルオリンピックス日本・富山の活動について、事務局長が北日本新聞の連載記事を担当することになりました。既に10月20日(土)に第一回が掲載されました。
北日本20181020_1

北日本20181020_2
掲載は毎月第3土曜日で、しばらく続く予定です。

スペシャルオリンピックスは知的障害のある人たちにスポーツを提供する活動です。障害者福祉に関連する話題を広く拾い、いずれダウン症に関連することも記事化しようと思っています。





共生 地域福祉フォーラム

2018年10月21日(日)、サンシップとやま1階福祉ホールにおいて12:30~16:40で福祉フォーラムが開催され、上原公子つなGO支部長がパネルディスカッションに参加しました。
IMG_0047

パネラーはパラスポーツ、ボッチャ選手の藤井友里子さん(左)
IMG_0026
つなGO総会をはじめ各種の行事に移動支援等でお世話になっている「ぴーなっつ」理事長の川添夏来さん
IMG_0036
射水市にある「ふらっと」代表の宮袋季美さん
IMG_0042
コーディネーターは、富山国際大学こども育成学部教授の村上満先生でした。
IMG_0046

上原支部長は、インクルーシブ教育が叫ばれる中、自らの体験として小学校1・2年時に地元普通学級の教室内に付き添ったいきさつに触れ、とかく問題視されがちな「入り込み」について、自分にとって子どもたちの“共生”を目の当たりにする貴重な機会となったと説明しました。そのうえで、低学年の間こそ健常児と障害児が一緒に同じ場所で生活することに意義があると語りました。
IMG_0029
また、富山福祉短期大学との協働として授業に参加してきた「富山コミュニテーィ論」の活動を紹介し、障害児・者を分けて扱うのではなく、共に活動する中でこそ真の共生が生まれてくるのではないかと話しました。

次に鼎談として、厚生労働省援護局障害福祉課の源河(げんか)真規子課長、長野県宅老所・グループホーム連絡会の宮島渡理事長、富山ケアネットワークの惣万佳代子代表の3人がお話をされました。
IMG_0053
宮島理事長が「インクルージョンの反対語は何か?という問いがある。エクスクルージョン、つまり阻害だと思われがちだが、実は、反対語は『分離』である」と説明。

このフォーラムが、いわゆる「富山型」発祥の地である富山県で長く進められてきていることからも、「一緒に」ということが、これからの社会のあり方の一つのキーワードになるのではないかと思われました。

会場は満員。
IMG_0025

惣万理事長による「このゆびとーまれ」は設立25周年。最後にはバースデーケーキが登場し、惣万さんと西村さんがろうそくを吹き消してお開きとなりました。
IMG_0081







「共生 地域福祉フォーラム」

来る10月21日(日)12:30~16:40、サンシップ富山で開催されます。
つなGOの顧問でもある惣万佳代子さんが代表を務められている「富山ケアネットワーク」の主催です。

つなGOからは、上原支部長が、14:20からのパネルディスカッションのパネリストとして登壇します。
ボッチャの選手である藤井友里子さんのほか、移動支援サービスでつなGO総会時等にもお世話になっている「ぴーなっつ」理事長の川添夏来さん、射水市にある「ふらっと」代表の宮袋季美さんが参加されます。
コーディネーターは、富山国際大学 こども育成学部教授の村上満先生です。
地域福祉フォーラム2
資料代として千円が必要になります。申込みは、現在、まだ受付中とのことです。ふるってご参加くださるよう、ご案内いたします。当日参加も可能です。

申込用紙、
地域福祉フォーラム
は、こちらから、ダウンロードできます。


富山コミュニティー論での授業

2018年10月6日(土)、富山県射水市にある富山福祉短期大学での、学生さんと日本ダウン症協会富山支部(つなGO)会員の本人との活動を紹介します。
IMG_8793
「つなGO」では、同短大の1年生の後期授業「富山コミュニティー論」に会として参加し、以前から学生さんと本人の協働を進めています。この活動は今年で3年目。初年度は会が日本ダウン症協会本部と開催した講演会でのボランティア活動、2年目は防災学習の活動。今年は「マナーを知って生活を楽しもう」としてテーブルマナーを学びます。

10月4日(木)に上原公子支部長が授業形式で講義のあと、学生さんと本人が共に活動するのは、今日を含めて3回です。最後の11月23日(金・祝)は、同短大の系列である富山情報ビジネス専門学校に今年度新しくできた素晴らしい施設「USP」(Urayama Social Platform)1階にあるホール「ラ キャンティーヌ」で、実際にフランス料理のコースを頂く予定です(富山エクセルホテル東急のご協力で、後藤浩実グランシェフがお料理を担当)。

短大で学生を受け持たれている宮城和美先生(介護福祉専攻)のご挨拶
IMG_8882
「つなGO」の上原支部長
IMG_8738
富山コミュニティー論担当の前川久美子スタッフが挨拶
IMG_8740
実際にマナー講習を担当くださる富山情報ビジネス専門学校の髙野直人先生(ホテル・ブライダル学科)
IMG_8743
今日の活動はまず、学生さんと本人が自己紹介し「今一番がんばっていること」などを発表しました(+保護者も)。
8集合
クイズで、十二支の干支の絵合わせを使ってこれからの学生&本人のペアを作りました。
IMG_8783
今日、出席した8組のペアの完成です(2・3回目は11組)。
8ペア
学生さんが作ってくれた、テーブルマナーのクイズや、シルエットで食品を言い当てるクイズ、野菜の神経衰弱で楽しみました。
IMG_8804

IMG_8831

IMG_8863
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、上原事務局長の挨拶で本日は終了。
IMG_8881
今日の授業にために学生さんが作ってくださったメモノートです。
IMG_9105
2回目は10月27日(土)にテーブルマナーの事前学習、3回目は11月23日(金・祝)にテーブルマナー実習です。
※実習当日には、一般社団法人 生命保険協会富山県協会様のご協力で、歌のプレゼントもあります!



学生さんへの活動紹介

射水市にある富山情報ビジネス専門学校は、以前から「つなGO」が、防災訓練活動等で「富山コミュニティ論」という授業に協力している富山福祉短期大学と同様、浦山学園さんの運営になります。

この秋、情報ビジネス専門学校の2年生の授業「ボランティア論ⅡB」の中で、上原事務局長が3回に分けて講演しています。
DSC_0082
内容は、「ダウン症について」「ボランティアについて」「富山支部の活動紹介」の3点です。
今日の内容
学生さんも、新型出生前診断については興味があったようで、岩元綾さんの「生まれてこないほうがいい命なんてない」を紹介しました。
DSC_0084
簡単な血液検査で検査が可能になったことと引き換えに、命の選別に関わる課題が生じている、と説明しているところです。

9/21(金)、9/28(金)が終わり、3回目は10/6(金)の予定です。画像は、担当教諭の許可を得て掲載しています。


🍀9月30日(日)放送 KNBふるさとスペシャルのご案内🍀

障害と向き合う県内の女性たちの出産と子育てを通して、命を産み育てることとは何かを問いかける番組です。つなGO会員の家族も出演します。
「ふるさとスペシャル」として55分間の充実した内容ですので、ぜひご覧ください。


KNBの武道優美子アナウンサーのブログに、番組への熱い気持ちが綴られています
https://t.co/NRfcYN1a1O?ssr=true

●KNBふるさとスペシャル
A95D04D2-142B-4FB2-BF6A-B584DCF0E482

「わたしは産みたい 障害者と出産」
9月30日(日)16:00~16:55

障害と懸命に向き合う母たちの番組です

KNBニュースエブリイで毎週火曜日放送の「旬景とやま」でお馴染みの濱谷一郎カメラマンと武道アナが、半年にわたり取材。
そして、番組を優しく温かい声で応援してくださったのが、女優の風吹ジュンさんです。

「わたしは産みたい」は、障害と向き合う女性、そしてすべての女性に向けてのエールです。