【日本ダウン症協会(JDS)とは】
 公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5600名です。
 全国に53の支部・準支部があります。
    [URL] http://www.jdss.or.jp    [E-mail] info@jdss.or.jp   
    富山支部のHPはこちらhttp://kibounosato.toyama.jp/jds/
【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの55番目の支部として、2014年10月1日に設立されました。
 支部会員62家族、特別会員(家族以外のサポート会員)12組が参加しています。
 「ゆるやかな連携」を合言葉に、富山市を中心に活動中です。
【相談活動】
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
※この相談会の他に、ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)      ↓pの後のみ数字の1
  FAX   076-482-6624     [E-mail] jds-tym@p1.coralnet.or.jp
   ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内
 

共生 地域福祉フォーラム

2018年10月21日(日)、サンシップとやま1階福祉ホールにおいて12:30~16:40で福祉フォーラムが開催され、上原公子つなGO支部長がパネルディスカッションに参加しました。
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パネラーはパラスポーツ、ボッチャ選手の藤井友里子さん(左)
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つなGO総会をはじめ各種の行事に移動支援等でお世話になっている「ぴーなっつ」理事長の川添夏来さん
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射水市にある「ふらっと」代表の宮袋季美さん
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コーディネーターは、富山国際大学こども育成学部教授の村上満先生でした。
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上原支部長は、インクルーシブ教育が叫ばれる中、自らの体験として小学校1・2年時に地元普通学級の教室内に付き添ったいきさつに触れ、とかく問題視されがちな「入り込み」について、自分にとって子どもたちの“共生”を目の当たりにする貴重な機会となったと説明しました。そのうえで、低学年の間こそ健常児と障害児が一緒に同じ場所で生活することに意義があると語りました。
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また、富山福祉短期大学との協働として授業に参加してきた「富山コミュニテーィ論」の活動を紹介し、障害児・者を分けて扱うのではなく、共に活動する中でこそ真の共生が生まれてくるのではないかと話しました。

次に鼎談として、厚生労働省援護局障害福祉課の源河(げんか)真規子課長、長野県宅老所・グループホーム連絡会の宮島渡理事長、富山ケアネットワークの惣万佳代子代表の3人がお話をされました。
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宮島理事長が「インクルージョンの反対語は何か?という問いがある。エクスクルージョン、つまり阻害だと思われがちだが、実は、反対語は『分離』である」と説明。

このフォーラムが、いわゆる「富山型」発祥の地である富山県で長く進められてきていることからも、「一緒に」ということが、これからの社会のあり方の一つのキーワードになるのではないかと思われました。

会場は満員。
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惣万理事長による「このゆびとーまれ」は設立25周年。最後にはバースデーケーキが登場し、惣万さんと西村さんがろうそくを吹き消してお開きとなりました。
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「共生 地域福祉フォーラム」

来る10月21日(日)12:30~16:40、サンシップ富山で開催されます。
つなGOの顧問でもある惣万佳代子さんが代表を務められている「富山ケアネットワーク」の主催です。

つなGOからは、上原支部長が、14:20からのパネルディスカッションのパネリストとして登壇します。
ボッチャの選手である藤井友里子さんのほか、移動支援サービスでつなGO総会時等にもお世話になっている「ぴーなっつ」理事長の川添夏来さん、射水市にある「ふらっと」代表の宮袋季美さんが参加されます。
コーディネーターは、富山国際大学 こども育成学部教授の村上満先生です。
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資料代として千円が必要になります。申込みは、現在、まだ受付中とのことです。ふるってご参加くださるよう、ご案内いたします。当日参加も可能です。

申込用紙、
地域福祉フォーラム
は、こちらから、ダウンロードできます。


富山コミュニティー論での授業

2018年10月6日(土)、富山県射水市にある富山福祉短期大学での、学生さんと日本ダウン症協会富山支部(つなGO)会員の本人との活動を紹介します。
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「つなGO」では、同短大の1年生の後期授業「富山コミュニティー論」に会として参加し、以前から学生さんと本人の協働を進めています。この活動は今年で3年目。初年度は会が日本ダウン症協会本部と開催した講演会でのボランティア活動、2年目は防災学習の活動。今年は「マナーを知って生活を楽しもう」としてテーブルマナーを学びます。

10月4日(木)に上原公子支部長が授業形式で講義のあと、学生さんと本人が共に活動するのは、今日を含めて3回です。最後の11月23日(金・祝)は、同短大の系列である富山情報ビジネス専門学校に今年度新しくできた素晴らしい施設「USP」(Urayama Social Platform)1階にあるホール「ラ キャンティーヌ」で、実際にフランス料理のコースを頂く予定です(富山エクセルホテル東急のご協力で、後藤浩実グランシェフがお料理を担当)。

短大で学生を受け持たれている宮城和美先生(介護福祉専攻)のご挨拶
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「つなGO」の上原支部長
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富山コミュニティー論担当の前川久美子スタッフが挨拶
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実際にマナー講習を担当くださる富山情報ビジネス専門学校の髙野直人先生(ホテル・ブライダル学科)
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今日の活動はまず、学生さんと本人が自己紹介し「今一番がんばっていること」などを発表しました(+保護者も)。
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クイズで、十二支の干支の絵合わせを使ってこれからの学生&本人のペアを作りました。
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今日、出席した8組のペアの完成です(2・3回目は11組)。
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学生さんが作ってくれた、テーブルマナーのクイズや、シルエットで食品を言い当てるクイズ、野菜の神経衰弱で楽しみました。
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楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、上原事務局長の挨拶で本日は終了。
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今日の授業にために学生さんが作ってくださったメモノートです。
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2回目は10月27日(土)にテーブルマナーの事前学習、3回目は11月23日(金・祝)にテーブルマナー実習です。
※実習当日には、一般社団法人 生命保険協会富山県協会様のご協力で、歌のプレゼントもあります!



学生さんへの活動紹介

射水市にある富山情報ビジネス専門学校は、以前から「つなGO」が、防災訓練活動等で「富山コミュニティ論」という授業に協力している富山福祉短期大学と同様、浦山学園さんの運営になります。

この秋、情報ビジネス専門学校の2年生の授業「ボランティア論ⅡB」の中で、上原事務局長が3回に分けて講演しています。
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内容は、「ダウン症について」「ボランティアについて」「富山支部の活動紹介」の3点です。
今日の内容
学生さんも、新型出生前診断については興味があったようで、岩元綾さんの「生まれてこないほうがいい命なんてない」を紹介しました。
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簡単な血液検査で検査が可能になったことと引き換えに、命の選別に関わる課題が生じている、と説明しているところです。

9/21(金)、9/28(金)が終わり、3回目は10/6(金)の予定です。画像は、担当教諭の許可を得て掲載しています。


🍀9月30日(日)放送 KNBふるさとスペシャルのご案内🍀

障害と向き合う県内の女性たちの出産と子育てを通して、命を産み育てることとは何かを問いかける番組です。つなGO会員の家族も出演します。
「ふるさとスペシャル」として55分間の充実した内容ですので、ぜひご覧ください。


KNBの武道優美子アナウンサーのブログに、番組への熱い気持ちが綴られています
https://t.co/NRfcYN1a1O?ssr=true

●KNBふるさとスペシャル
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「わたしは産みたい 障害者と出産」
9月30日(日)16:00~16:55

障害と懸命に向き合う母たちの番組です

KNBニュースエブリイで毎週火曜日放送の「旬景とやま」でお馴染みの濱谷一郎カメラマンと武道アナが、半年にわたり取材。
そして、番組を優しく温かい声で応援してくださったのが、女優の風吹ジュンさんです。

「わたしは産みたい」は、障害と向き合う女性、そしてすべての女性に向けてのエールです。

ミニ講演会と相談会

2018年9月15日(土)午後1時から、県民会館504会議室にて、筑波大学人間系 准教授の小島道生先生をお招きし、「ダウン症のある子の認知発達支援のポイント」をご講演いただきました。まず、上原支部長が挨拶し、先生をお招きした経緯について説明しました。
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先生はご講演の中で、認知に関し視覚的な情報とそれを受け入れたダウン症のある人の記憶についての関係を、事例を示しながら分かりやすく説明されました。どれも、ダウン症のある子を育てて経験のある参加者には思い当たる場面が多く、みな、頷いて聞き入っていました。
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続いて、視覚的な情報の基礎となる視野に関することや、「見て、真似する」力の育て方のポイント、視覚情報から「ことば」に繋がる過程、更には、見えたものから「数」の理解につなげていくポイント等が説明されました。

今回は、JDS富山支部つなGOのほかに、富山県内のダウン症親の会である「虹の会」にも声掛けし、約20名の参加者がありました。
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富山支部(つなGO)は、アンケート調査により小島研究室の研究に協力しています。研究室には「ダウン症」について研究する学生や大学院生が在籍していることから、今後の研究蓄積が期待されます。

今回の講演の対象本人年齢は乳幼児から小学生でした。小島先生は、講演の後に質疑応答で時間を取ってくださり、様々な質問が出されました。参加者からは、「もっと詳しく聞きたい」という声が多く聞かれました。





残念ながら、山歩き中止

なんとか実施したいと天気予報とにらめっこしながら検討していました、9月16日(日)午前の猿倉山風の城・御前山の山歩きイベントは、大雨注意報も発令され荒天の見込みが固いことから、残念ながら中止と決定しました。
山歩き
参加予定の皆様には大変残念ですが、また改めて計画しますのでご参加をお待ちしています。

富山市社会福祉協議会からのイベント告知2件

■第37回富山市民ふれあい広場
 ことしも、富山市総曲輪のグランドラザで開催されます
 9月29日(土)、10:00~14:30
 めひの野園・けやき苑等のほか、各種福祉関連協会等が
 ブースを展開しています。
   →http://www.toyamacity-shakyo.jp/?tid=100033

■富山の元気ボランティア・NPOフェスティバル
 サンシップとやま、1階 
 10月10日(水)、14:00~16:40
 アナウンサーの堀尾正明氏の講演会
 「あなたが主役でまちが輝く~地域の底力のヒミツ~」他
 問い合わせは、こちら
 

心の一つ星へ…の詩に託した思い

台風21号、そして北海道を襲った大地震・・・
自然災害の前には為す術もない私たちです。
でも、2年前の津久井やまゆり園で起きたような凄惨な事件を二度と起こさない社会をつくっていくことはできるはずです。

ダウン症のある中野暢子さん(神奈川県茅ケ崎市)の素敵な詩をご紹介します。
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JDSの会員で、絵も得意な暢子(のぶこ)さんです。

●【やまゆり園事件】ダウン症 私は頑張れる 詩に託し/神奈川
http://www.kanaloco.jp/article/358148

「富山」に誇りをもてる本が登場❣️

最近、集英社新書から富山県を取り上げた本が出て、話題になっています。
8月18日付の北日本新聞でも紹介されました。
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井手英策著 ※慶應義塾大学 経済学部教授
富山は日本のスエゥーデン ―変革する保守王国の謎を解く―』
そのタイトルに驚かれる方も多いと思いますが、読むと納得の内容です。
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第三章「家族のように支え合い、地域で学び、生きていく」では富山型デイサービスの創設者、惣万佳代子さんのことや、その考え方の進化形態としての施設「あしたねの森」なども登場します。

乳幼児相談会

2018年8月5日(日)、つなGOで今年度2回目となる特別相談会を、富山市蜷川にある、市障害者福祉プラザ3階の教養室で開催しました。前回は今年4月、就学に関する相談会でした。→前回の就学相談会の様子はこちら

今回は、乳幼児とその保護者を対象として「赤ちゃん体操」を中心に企画しました。ダウン症のあるお子さん7名のほか参加者は全部で23名でした。

開会にあたり、上原支部長から「息子が生まれたとき、病院からの紹介で赤ちゃん体操を知った。当時はまだ、今のように様々な情報が簡単には入手できない時代。赤ちゃん体操のために兵庫県まで何度か通った。富山に日本ダウン症協会の支部を設けて、ここで赤ちゃん体操の紹介ができて本当にうれしい」と挨拶。
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次に、金沢医科大学病院に勤務される、高瀬悦子講師を紹介。

石川県では15年前、日本ダウン症フォーラムという活動で、石川県内のダウン症児の親や医療や福祉の関係者が集まり、主にインターネットを通じて情報交換や各種の支援活動を進める「ダウン症聞くまっしシステム」を立ち上げました。高瀬講師もそれから、委員の一人として関わっていらっしゃいます。

またその時に、兵庫県立塚口病院の藤田先生とスタッフの方々が「赤ちゃん体操」の実践をして下さったことがきっかけとなり、金沢医科大学病院でも「赤ちゃん体操教室」を診療として開始することになったとの経緯を説明されました。

続いて、富山市恵光学園園長の橋本伸子つなGO顧問が挨拶。
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今回は、つなGOで「リラックス・ヨガ」を指導くださっている塚田由佳先生と、
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会員で看護師の河合さん母子もサポート役として参加しました。
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このほか、以前から防災活動などを通じて学生とダウン症のある人とが交流する「富山コミュニティー論」の講義を設ける富山福祉短期大学 社会福祉学科 介護福祉専攻から宮城和美助教のほかボランティアの学生さん等3名も参加してくださいました。また、新潟大学で看護学を学ぶ大学院生さんが2名、金沢医科大学病院での研修の一環として、わざわざ新潟市から参加してくださいました。
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教室ではまず、高瀬講師から、ダウン症のある子の乳幼児期の成長パターンの特徴と、とかく遅れがちと心配になる健常児との成長の差について、「焦ることはありません」と励ましていただき、「早く力強く歩いたり走ったりするのではなく、きちんと座ったり立ったりすることを学んでほしい」と説明されました。
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赤ちゃん体操とマッサージの指導では、人形を使っての実演説明のほか、
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実際にダウン症のあるお子さんに対する手の添え方のこつ等を説明されました。
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また、個別に、参加のお子さんの成長の様子や日頃の子育ての経過を伺いながら、そのときどきで必要となる具体的なアドバイスをされました。

この実演では、小型の椅子に腰をかけさせ、足の裏の下に薄い板を差し込んでいき、正しい腰かけポーズを習得することを学びました。
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このお子さんは、このあと、両手を引かれて上手に立ち上がって歩きはじめ、会場から拍手が起こりました。日ごろ間近に子と接していても、その子の成長過程において、今どのような段階にあるのかは分かりにくいもの。高瀬講師からは、親としてもなかなか気づきにくい成長ステージの見極めについて教えていただきました。
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この間、保育ボランティアのみなさんと研修の方々が、一緒に参加しているきょうだいの面倒をみることで、参加者は安心して講師の指導を受けることができました。

最後に、上原事務局長が、今後、赤ちゃん体操を会の事業として取り入れていきたいと挨拶し、予定どおり午後4時過ぎに終了しました。

司会進行は窪田副支部長が務め、スタッフ全5名で対応しました。
参加者のみなさんからは「とても勉強になった!」と好評を博しました。
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岩元綾さんの新聞記事

2年が経つ、やまゆり園の事件。

岩元綾さんは鹿児島県にお住まいです。これは、南日本新聞に掲載された、ダウン症のある本人の彼女が、彼女のことばで綴った記事です。
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この記事の中で彼女は、出生前診断に対する疑問についても語っています。多くのダウン症のある人は、ダウン症という知的障害のある人たちが優生思想によって排他的に扱われようとしていることを理解できにくいかもしれません。しかし、彼女は明確にそれを理解し、抵抗感を感じ、また、それを健常の人たちに伝えなければならないと、こうして気持ちを文字化してくれました。

ダウン症のある人たちとその家族が、つまり親の会が母体となっている日本ダウン症協会こそが、この感じ方に同調し、これを支援していかねばならないと改めて感じさせられました。

ここにあるような、綾さんの気持ちが詳しく書かれた本があります。ぜひ、お手に取ってご覧になってください。
かもがわ出版
  →くわしくは、こちら

つなGO会員、スペシャルオリンピックスの全国大会に出場

知的障害のある人たちに、日々のトレーニングと競技会を通じて自立と社会参加をサポートする国際的な活動として、スペシャルオリンピックス(SO)があります。富山では体育館で行うアイスホッケーのようなフロアホッケーという競技のほか全12種目のプログラムが設けられています。

SOの大きな競技会には、全国大会のほか、世界大会があります。どちらも、夏季大会と冬季大会があり、それぞれが4年に1度ずつ開催されます。つまり、毎年1回は、国内のどこかで、あるいは世界のどこかの国で、夏季又は冬季の全国大会か世界大会が開催されているのです。

最近では2015年にロサンゼルスで夏季世界大会、2016年に新潟で冬季全国大会、昨年2017年はオーストリアで冬季世界大会が開催されています。2004年に長野で開催された冬季全国大会以降、2005年を除く毎年の全国大会か世界大会に、富山のアスリートかコーチ又はその両方が参加しています。

2018年は愛知県で夏季全国大会が開催されます。富山からは陸上競技・ボウリング・テニス・バスケットボールの5競技に、アスリート15名、コーチや団長など10名の総勢25名の選手団が参加し、つなGOでは、ボウリングで戸田明里さんと上原悠太さん、バスケットボールで大坪岳志さんが参加します。応援をよろしくお願いします。

大会は、今年9月22日(土)~24日(月・祝)までの3日間で実施されます。

その選手団の5名が、2018年7月31日(火)、県庁に前田厚生部長を訪問した記事が、8月1日付けの北日本新聞朝刊に掲載されました。

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聞くまっしシステムさん、15周年

2018年7月29日(日)、金沢市JR金沢駅横にある石川県立音楽堂地下1階の「交流ホール」で開催された、ダウン症聞くまっしシステム15周年記念講演会・イベントに行ってきました
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主催者を代表して石塚委員長が開催のご挨拶のあと、和太鼓OTOsoundさんにより、大太鼓の演奏が披露されました
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続いて、木下きよえ先生を中心として石川県でダンス活動に参加の皆さんによるダンス披露のあと、
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LOVEJUXさんによる公開レッスンでした
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レッスンにはダウン症のある本人も参加し、インストラクターの指導で3班に分かれて、順番に得意の踊りを披露しました
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約10分間の休憩のあと、今回のメインイベントである特別講演、「ダウン症のイケメンの毎日」。あべけん太さんが登場です。お父様である安部俊秀さんが、けん太さんが生まれ奥様が亡くなられた後、けん太さんと一緒に歩んでこられた毎日を、スライドを使って紹介されました
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最後は、出城太鼓さんによる虫送り太鼓等の披露の後、
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実演を希望した本人がステージに上がり、
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会の方からの指導で、
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全員が同じリズムを叩いて合わせられるようになりました
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JDS富山支部からも5家族が参加しました
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聞くまっしシステムさんの以前の会合でも太鼓が披露されたことがあったのですが、今日の説明では、石川県の太鼓は有名だそうで、演奏者も多く、全国大会で1位2位を独占したこともあったとのこと、
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若いメンバーによる演奏のシャープさからは、十分に頷けると思いました

金沢市を中心に発足し、医療や療育などの多方面の専門家が集うダウン症聞くまっしシステムさんは、さすがに長い歴史に裏打ちされた素晴らしい活動を展開しています

8月5日(日) 乳幼児相談会「赤ちゃん体操」のご案内🍀

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☝2017年8月のベビーヨガに続く乳幼児対象の相談会です。

今回は、「赤ちゃん体操の紹介と実技」です。
ダウン症のあるお子さんが、足の裏全体で体を支え膝を使う正しい歩行を獲得することが目的で、
歩き始めていないダウン症のあるお子さんが対象。

「正しい歩行」は、一生の財産になりますので、ぜひご参加ください!

■日時:8月5日(日)13:30~16:00
■場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室(和室)
■対象:歩行を獲得していない乳幼児
    ※2~3メートル歩けるようになるまでのお子さん。
■指導:金沢医科大学病院 看護部 外来Ⅱ(ゲノム医療センタ-・健康管理センタ-) 
  高瀬悦子さん  ※富山支部特別会員
■おおまかな予定 ※多少、変更の可能性あり
  支部からの挨拶、高瀬さんの紹介・挨拶で約10分
  赤ちゃん体操の紹介を約30分
  実技として1時間30分
  自己紹介、質疑・応答や相談等で約20分
■申込:、月30日(月)までに 「上原公子  jds-tym@p1.coralnet.or.jp」 へご連絡ください
  *ダウン症のあるお子さんのお名前、月齢・年齢(1歳以上の場合も、月齢も) 
  *当日参加される親御さん、ご家族の方、全員のお名前
   ★きょうだいが参加され、保育補助が必要な場合はその旨をお知らせください。
     月齢・年齢(1歳以上の場合も、月齢も) 
     ★ご質問等は以下まで 090-7599-1336

■参考サイト:日本ダウン症療育研究会
       http://plaza.umin.ac.jp/~JSCRD/



7月15日(日)の リラックスヨガのご案内

こんなに早い梅雨明けも珍しいですが、蒸し暑い日が続きます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こういう時こそ、ゆったりとした気持ちで深呼吸し、体を伸ばし、気分転換してみませんか。
今月のヨガは7/15です

ダウン症のある本人たちも、気持ちがいいようです~
気持ちが良すぎて、寝てしまっても大丈夫。
今年度は自主活動になったヨガですが、以下の予定が決まりましたので、合わせてお知らせします❗️
年齢等関係なく、どなたでも参加していただけます。
(今後も月1回開催の予定)

●場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室
●時間:9:45集合 11:45くらいまで
●日にち:すべて日曜日 <決定した日>7/158/26、9/9、10/7
●参加費:高校生以上 500円

前回の様子👇
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金沢の「聞くまっしシステム」さん15周年

石川県で活動している「ダウン症聞くまっしシステム」は、精力的に活動を続けてきて、今年、15周年事業を開催します

お時間のある方は参加されてはいかがでしょうか
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富山での「つなGO」3周年記念会で来県されたダウン症のイケメン あべけん太さん親子の講演やOTOサウンドさんの太鼓演奏、LOVEJUNX公開ダンスレッスン、写真展等が催されます

日時・場所は、
 2018年7月29日(日)、12:00受付開始
 石川県立音楽堂 交流ホール
 参加費は、1家族・1千円

チラシ・申込書はこちら

サンフォルテフェスティバル

2018年6月22日~7月1日まで開催されたサンフォルテフェスティバル
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つなGOは、今年も展示参加しました
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23・24日は、スタッフが交代で会場に詰め、来場者にご案内しました
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6/24(日) 🍀リラックスヨガのご案内

空梅雨なのか蒸し暑い日が続きます。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ゆったりとした気持ちで深呼吸し、体を伸ばし、気分転換してみませんか。
今月のヨガは6/24です

ダウン症のある本人たちも、気持ちがいいようです~
気持ちが良すぎて、寝てしまっても大丈夫。
今年度は自主活動になったヨガですが、以下の予定が決まりましたので、合わせてお知らせします❗️
年齢等関係なく、どなたでも参加していただけます。
(今後も月1回開催の予定)

●場所:富山市障害者福祉プラザ 3階 教養室
●時間:9:45集合 11:45くらいまで
●日にち:すべて日曜日 <決定した日>6/24 7/15 8/26
●参加費:高校生以上 500円

前回の様子👇
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朝日新聞の記事

2018年6月20日付け朝日新聞朝刊(西日本版)に掲載されました。
名畑朝日記事
世界4か国(イギリス、ミャンマー、南アフリカ、日本)でダウン症のある子どもたちを撮影してきた名畑文巨(ふみお)さんは、2018年5月、写真展「ポジティブエナジーズ」をロンドンで開催。これは、彼が主唱して進める「世界の障害のある子どもたちの写真展」プロジェクトの第1回でした。

次回のプロジェクトは、「この子たちの、前向きなエネルギーを伝えたい」として、2020東京オリンピック・パラリンピックに合わせて東京で開催予定。