公益財団法人「日本ダウン症協会」(JDS)は、東京に事務所を置く全国組織。
 ダウン症のある人、その家族、支援者などからなり、会員は約5,200名です。
 全国に52の支部・準支部があります。
    ホームページ http://www.jdss.or.jp
    メールアドレス info@jdss.or.jp

【富山支部(つなGO)とは】
 JDSの支部として、2014年(平成26年)10月1日に設立されました。
 正会員61名、支部会員(乳幼児部会「虹の会」会員)30名、特別会員(家族以外のサポート会員)13名が参加しています(2019年6月9日現在)。「ゆるやかな連携」を合言葉に、「相談」「啓発」「情報提供」を三本柱に、富山市を中心に活動中です。
《相談活動》
 年に2回程度、「就学相談会」「乳幼児相談会」など、テーマを絞った特別相談会を実施しています。
 ※ご相談にはいつでも対応しますので、電話・FAX・メール等でご連絡ください。
《啓発活動》
 国連の国際デー、3月21日「世界ダウン症の日」近辺に、県内3カ所のショッピングセンターでダウン症の啓発活動を行っています。
 6月には、ダウン症の専門家をお招きして「ダウン症を知ろう」を大きなテーマに講演会を実施しています。
《情報提供》
 インターネットを通じて広く情報配信をしています。マスコミとも連携し、活動を紹介しています。
 ホームページ http://kibounosato.toyama.jp/jds/
 ブログ    http://blog.livedoor.jp/jds_toyama

【連絡先】
  TEL  090-7599-1336(上原:かみはら)
  FAX  076-482-6624
                    ↓pの後のみ数字の1
  メールアドレス jds-tym@p1.coralnet.or.jp
    ★@は全角で掲載してありますが、半角の@に直して送信してください。
  住所 〒939-2252 富山市上大久保1585-1 希望の郷ケアタウン内

3/1(日)までアート作品募集

高岡市美術館 市民ギャラリーで開催されるアート展
「mochicon(もちろん)展」に参加しませんか

〇3/1(日)まで作品募集
平面、立体、工芸等、ジャンルや素材は問わないそうです。
 問い合わせ:NPO法人 障害者アート支援工房ココペリ
       070-2643-0796
                         npococopelli@gmail.com

〇アート展は3/12(木)~15(日)

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特別支援学校にもタブレット端末

2020年2月19日の北日本新聞朝刊です。
2023年度末までに、県立特別支援学校の小学部・中学部の
教員と児童生徒全員に、タブレット端末が配布されます。
どんな授業ができるのか、楽しみですね

北日本20200219



つなGO独自のダウン症啓発活動のポスター 完成

国連が制定した国際デーの一つ、3月21日「世界ダウン症の日」にちなんだダウン症啓発のためのポスターができあがりました。
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毎年、この時期にお見せする「世界ダウン症の日」のポスターは、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)が作成したものを使っていましたが、今回は、つなGOで独自のポスターを作りました。モデルは会員のハル君です。

どこか、貼っていただけそうな場所があれば郵送いたしますので、ご連絡をお待ちしています。

ポスターのファイルのダウンロードはこちらから

活動の当日(3月20日・金祝)にも、お近くのショッピングセンターにぜひお出かけくださるよう、どうぞよろしくお願いします
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富山県内3カ所のショッピングセンターでの啓発活動、
今年は3月20日(金・祝)です


新聞記事「アルツハイマー型認知症 ダウン症通し治療法探る」

2020年2月17日(月)付け日本経済新聞の記事です。

ダウン症だからどうのという話題ではなく、ダウン症の特徴である「21番染色体が3本ある」ことに関係することが医学の進歩に貢献するというお話。

21番染色体にある作用性が、ダウン症のある人の場合、普通は2本のところが3本あるため、通常の人の1.5倍になるということです。
日経20200217
その「21番染色体にアルツハイマー型認知症に関係する因子がある」ということらしいのです。
普通はネガティブに受け止められがちな「ダウン症」が、客観的に世の中のお役に立てるというお話です。
研究の今後の進展に期待したいと思います。

3人の会員がSOの全国大会に出場します!

2020年2月6日(木)、午前10時から富山県庁厚生部長室で、スペシャルオリンピックス(SO)日本・富山のアスリートとコーチ、役員や家族が市村仁志厚生部長から激励を受けました。

アスリート4人の中には、上原悠太(アルペンスキー)、笹井大生(フロアホッケー)、佐藤光(同)の3人のつなGO会員が含まれています。第7回スペシャルオリンピックス冬季ナショナルゲーム・北海道は、2月21日(金)~23日(日・祝)の予定で、札幌市や岩見沢市等で開催されます。応援をよろしくお願いします。

決意のことばを述べる笹井さん
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厚生部長の質問に答える上原さん
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島団長(右)、大角コーチと佐藤さん
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最後に全員で記念撮影
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6日当日の夜、NHKのニュースでも放映され、翌7日の北日本新聞朝刊にも掲載されました
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ダウン症療育研究会が金沢市で開催されます

2020年2月8日(土)午後、金沢医科大学で第28回 日本ダウン症療育研究会が開催されます。

準備には、当支部の特別会員で同研究会幹事である遺伝看護専門の高瀬悦子さんが準備に奔走しておられます。とても充実した内容が期待されます。

事前申込は不要です。
参加費は2,000円で、当日に入会(3,000円)することで会員は無料となります。

今年のダウン症啓発活動は3月20日(金・祝)ですっ!

ヒトの染色体は通常は2本で一対です。ダウン症のある人の染色体には、21番だけが2本ではなく3本あるという特徴があります。国際連合はこれにちなみ、毎年3月21日を、国際デーの一つとして「世界ダウン症の日」に制定しています。

日本ダウン症協会富山支部(つなGO)は、2015年から毎年、この日(もしくは近辺の休日)に県内3カ所のショッピングセンターで、会のチラシやリーフレットのほか、私たちに協力してくださっている企業・団体からご提供いただいたポケットティッシュ等を配る啓発活動を実施しています。

6回目となる今年は、カレンダーの関係で3月20日(金・祝)になります。
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場所は、ファボーレ(12:30頃から)、イオンモール高岡(11:00頃から)、魚津ショッピングスクエア サンプラザ(11:00頃から)です。
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現在、支部長宅には各方面からご提供を受けた物品が山積みとなっています。これからこれらを2,500組の配布物に仕分けていきます。

各ショッピングセンターのどの出入口で実施するかなどは、改めてこのブログでご紹介しますので、お時間があればダウン症の啓発活動を見に来てください♪ 
そして、ダウン症のある本人たちにも声をかけてやってください。
よろしくおねがいします

生命保険協会富山県協会様から 啓発活動のグッズ贈呈

2020年1月30日(木)、一般社団法人生命保険協会富山県協会様の事務所(富山市新桜町)にて、同協会様から、今年は3月20日(金・祝)に実施予定のダウン症啓発活動で配布するポケットティッシュやハンドタオルなど 約4千点にも及ぶ様々な種類のグッズを頂きました。

合田基己事務区局長より目録を受け取る上原支部長
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北陸中日新聞、富山新聞が取材にみえました。
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翌日(1/31)の朝刊に掲載されています。

【北陸中日新聞】 ※グッズは約4千点
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【富山新聞】 ※グッズは約4千点
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助成金の贈呈式に出席しました

2019年12月26日(木)午後1時30分から、大和証券富山支店において、公益財団法人大和証券福祉財団による「令和元年度(第26回)ボランティア活動助成」の贈呈式が開催され、上原支部長が出席しました。

贈呈式には私たち「つなGO」の他全7団体が出席していました。福祉財団の理事で事務局長の高田哲哉様が全都道府県を回られ、式の司会を担当されています。額入りの贈呈書は矢代成男大和証券富山支店長からいただきました。
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つなGOは、大和証券福祉財団が募集するこの助成金に昨年度も応募していました。助成希望対象事業も今回と同じ6月の講演会でした。残念ながら選に漏れましたが、今年、改めて応募したものです。大手団体による全国規模の募集であることから、なかなかハードルが高いと見込まれていました。

しかし、応募全745件中179件に入れていただくことができました。募集要項による助成限度額は30万円でした。本当に必要な最低限の項目を吟味して限度額で応募したところ幸いなことに満額の査定を受けることができました。

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■北日本新聞(2019年12月27日)
大和証券
■富山新聞(2019年12月27日)
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主催事務局に集合写真のご提供をお願いしてありますので、届き次第、このブログにアップします。

クリスマスランチ交流会

2019年12月22日(日)、12時15分から富山市障害者福祉プラザ3階教養室で、恒例のクリスマスランチ交流会を開催しました。昨年はサンフォルテでヨガ教室のあと、自遊館1階のレストランで開催しました。

今回も午前中はハンディキャップヨガ教室があり、そのあと同じ部屋で開催したものです。

上原支部長が挨拶
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つなGO顧問の惣万佳代子様からもお言葉をいただきました
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惣万さんのご発声で乾杯 「メリー・クリスマス」
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ヨガ指導の塚田由佳先生が施してくださってデコレーション
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みんなで持ち寄ったクリスマスの飾り付け
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今回は、富山福祉短期大学 社会福祉学科 介護福祉専攻の学生のみなさん11名が参加してくださいました。引率くださった宮城和美先生
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学生さんが、ダウン症のある本人と和んで写真に収まってます
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自己紹介の始まり~
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学生さんは、3人が日本人で、他は中国の方5人と、モンゴルの方3名と、国際色豊か
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ダウン症のある本人は保護者と一緒に自己紹介
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ケーキもありました
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旗揚げゲーム
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モンゴル国籍の3人が、モンゴル語のクリスマスソングを披露
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バルーンなんとか・・・というゲーム
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最後はクラッカー
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みんなで記念撮影(少し早めに帰られた方々もいました)
とっても 楽しく交流できました 
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第2回 口の使い方+食育講座 「上手に“カミカミ”しよう!」

2019年12月8日(日)午前10:00~12:00、富山市障害者福祉プラザ3階教養室で、つなGOが、西能病院などを運営する五省会さんのご協力の下に開催した、ダウン症のある子のための口の使い方講習会を実施しました。

これは、特定医療法人財団五省会さんによる地域交流セミナーの一環として、今年7月8日に引き続き2回目になります。今回は、1回目の内容にプラスして「食育」も追加。まず、つなGOの上原支部長が挨拶。
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次に、社会福祉士であり五省会地域連携室の廣坂洸直(写真左)さんから、五省会が運営する病院や施設の紹介がありました。
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最初の講義は、五省会の管理栄養士・坂井亜紀さんからで、離乳食の食材や調理形態等の「食育」についてお話がありました。
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坂井さんが見せてくださったのは、各食品に含まれる糖質が、角砂糖1個の何倍に当たるかというサンプルです。
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右手に持っているのは有名な乳酸菌飲料ですが、相当な量の角砂糖に相当する糖質が含まれているということで、参加者からは驚きの声が

また、コンニャク成分を基に作られたコメ(商品名「マンナンヒカリ」(大塚食品))の紹介もあり、実際に炊いたサンプルが参加者に配られました。意外にコンニャク感はなく、普通に食べられます(糖質・カロリーを約3割カット)。
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このほか、発達指数の見方や、小児期における良い食習慣の心がけの勧めが説明されました。

続いて、言語視覚士の水上春奈さんから、発達に応じた離乳食の与え方などについてのお話がありました。
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最後に、歯科衛生士の千澤李奈さんから、歯の磨き方についての指導がありました。
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千澤さんは、参加者一人ひとりを回って、実際にお母さんが歯磨きする場面を見ながらアドバイスをしてくださいました。
意外に歯みがき嫌いが少ないのに驚きました。みんな上手でした~
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スプーンや箸を「食具」というのだそうですが、参加者がお子さんが小さい頃に使っていたオススメのスプーンを持参。
平べったくて、とても薄いスプーンが、乳幼児が自分の口の力でスプーンの上の食べ物をとり込むことを覚えるのに適しているとのことです。
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最後は、みんなで「チューリップ」「雪やこんこん」の歌を歌って、楽しく終わりました。

五省会のみなさま、2回にわたり大変お世話になりました。
今後も「口の使い方」「食育」等の関係でご協力いただけるとのことで、来年度以降もどうぞよろしくお願いいたします

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高岡で「おひさまの会」が開催されました

2019年12月3日(火)午後1時30分から、高岡市社会福祉会館(高岡市清水町)3階の和室で、富山県高岡厚生センター主宰の「おひさまの会」(ダウン症児親子のつどい)が開催されました。
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つなGOの特別会員である高瀬悦子さん(保健師で金沢医科大学病院の看護部所属)が、「ダウン症児との関わり方について」と題して約1時間、講演されました。
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高瀬さんは、金沢医科大学病院で、以前から「赤ちゃん体操」を指導されています。病院を中心として、ダウン症や他の障害のある子とその親の会である「なないろビーンズ」の活動にも積極的に取り組まれ、つなGOの啓発活動にも参加してくださっています。

また、高瀬さんは11月16日(土)・17日(日)に東京オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町)で公益財団法人日本ダウン症協会及び日本ダウン症学会が開催した「第2回 日本ダウン症会議」にも足を運んでくださり、分科会にも参加されました。

分科会「くらす」のほか、「本人発表」などの様子についても内容を丁寧な資料にまとめられ、詳しく説明してくださいました。

今年度、試験的な試みとして、金沢医科大学病院のご協力により、富山支部の事業で2カ月に1度、高瀬さんが赤ちゃん体操を指導してくださっています。 ※5組の家族が参加。来年度以降は未定



勝興寺でのボーダレス・アートセッション

高岡市伏木の名刹勝興寺で、ばーと◎とやま主催のアートセッション「ボーダレス・アートセッション in 勝興寺」が開催されています。
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11/24(日)まで。5時まです。



30歳以上のお子さんをもつ保護者の集まりを初開催

2019年11月17日(日)、午後1時30分から富山市障害者福祉プラザ(富山市蜷川)2階の介護実習室で、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)主催による「30歳以上のお子さんをもつ保護者の集まり」を初めて開催しました。

これは、つなGOが今年度、新たに取り組んだものです。会員でダウン症のある本人の年齢が30歳以上の6組の保護者が参加しました。6組のうち4組の方はご夫婦で参加してくださいました。

近年の、成人期を迎えた本人の問題や並行して生じている親の高齢化に伴う各種の悩みを、会員相互で共有しようと、上原支部長が呼びかけたものです。
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自己紹介のあと、本人の生い立ちや就労の様子に加え、真剣に取り組んできたことや、本人が大人になってからの悩ましい問題について話し合いました。

日本ダウン症協会は、もともとは親の会がベースとなっていて、公益財団法人となった今も、親のこうした悩みに向き合う取り組みはとても意義のあることとして、富山支部では今後、あとに続く保護者のためにも、この企画を発展的に継続していこうと考えています。


日本ダウン症会議が始まっています

2019年11月16日(土)・17日(日)の日程で第2回日本ダウン症会議が開かれています。場所は国立オリンピック記念青少年総合センター。

日本ダウン症協会富山支部(つなGO)からは、中山哲規会長(2日目のみ)、水内豊和顧問(富大人間発達科学部)のほか、会員の八田美希さん、特別会員の高瀬悦子さん(金沢医科大学の保健師さん)、同じく特別会員の塩島優花さん(新潟大学の大学院生で、金沢医科大学で勉強中)も上京して参加しています。

会場には、地方の支部等、10団体の活動状況がパネル展示されています。

これは富山支部のパネルで、新パンフレット表紙の「ハル」くんの笑顔がステキ~
向かって右は、山口結(ゆい)さん(都内在住の富山支部会員)、左は塩島さん
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このポスター展示は、講演会や啓発活動等のポスターやチラシ等、つなGOの印刷物のデザインを担当してくださっている山口博子さん(結さんのお母様)がデザインと展示を担当。つなGO会員の大きな写真と「つながって進んでいこう」の文字が、ひときわ目を引いていた」とのことでした。

パネル展示の横には、生命保険協会富山県協会さまからの助成をいただいてつなGOが作成した新しい支部パンフレットが平積みされていて、多くの来場者から手に取ってもらっていました(計200部を設置)。
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ダウン症のある人の口腔ケアの講習会

2019年11月10日(日)午前10:00から12:00まで、富山市障害者福祉プラザ1階多目的ホールで「つなGO」主催の口腔ケアの講習会を開催しました。ダウン症のある本人20人を含む全49人の参加でした。

歯

会員が日頃から診ていただいている富山県リハビリテーション病院・こども支援センターの歯科医師、小倉京子先生と、歯科衛生士の石野美彩子さんに、会としてお願いして実現しました。

司会は窪田副支部長
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上原支部長が挨拶
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まず最初に、小倉先生から「ダウン症のある方の歯のはなし」という題で講演していただきました。

参加者が毎日、どの程度の頻度で歯みがきをしているか、仕上げみがきはしているか、かかりつけの歯科医があるか、ほんとうは受診しなくてはいけないのに通院に間が開いてないか、等の質問があり、参加者がそれぞれ手を上げて答えました。
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「『痛くなってから』とか『虫歯ができてから』歯科医に診てもらう時代」は終わりました、と。そして、「今は、痛くなくても歯科医に行って予防する時代」とのことでした。
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ダウン症のある人の口腔内の画像を見たり、ダウン症に特有の口腔の特徴を説明してくださいました。
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また、ダウン症のある人が歯科医を受診する際や家庭でのケアについて、ちょっとしたアドバイスをいただき、定期受診の重要性を説明されました。
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続いて、虫歯になってしまう原因、ほんとうは恐ろしい病気である歯周病について詳しく説明があり、日ごろ自宅でもできる「歯のチェックの方法」について説明されました。
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また、酸蝕症といって、コーラやスポーツドリンクの摂りすぎで歯のエナメル質が解けていく病気が写真付きで紹介され、参加者の多くが驚いていました。

前半の講義が終わったあと、参加者全員で記念撮影
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引き続き、歯科衛生士の石野さんから、歯のみがき方などの実習です。まず、健全な歯の特徴が示され、虫歯や歯周病になるとどうなっていくのかが写真で説明されました。
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実習は、参加者を2班に分けて進められました。
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仕上げみがきのときに、口の中に差し入れる指の基本的な動かし方もよく分かりました。
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石野さんが、参加者の席を一人ずつ回り、保護者が実際に仕上げみがきをする様子を見てアドバイスされました。
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小倉先生から、歯ブラシや、歯の形をした消しゴム、リステリンなどの詰め合わせをプレゼントしていただきました。ありがとうございました
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最後に質疑応答にも十分に時間をとることができ、とても充実した講習会になりました。参加者からは、「勉強になった」「実際に家でやってみる」など、多くの好意的な感想が聞かれました。


新しいパンフレットを作りました

2019年10月29日(火)、上原支部長と佐藤副支部長が北日本新聞社社会部を訪ね、つなGOで新しく作ったパンフットをPRしてきました。その様子が後日(11/2)の朝刊に掲載されました。
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このパンフレットは、支部長が公益財団法人日本ダウン症協会の理事を務め広報出版委員長を担っていた頃から感じていた必要性を形にしたものです。
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今回、つなGOでは2000部を印刷し関係方面に配っています。①ダウン症について知ってもらいたいこと、②医療・福祉・療育・保育・教育・就労について、③つなGOの活動、④入会案内で構成されています。

新型出生前検査・診断によりダウン症と分かれば「生まない選択」をされるケースも少なくありません。しかし、ダウン症のある人もちゃんと生きて、立派に社会生活を営んでいます。そんなことを知ってもらいたくて作りました。

内容については、全8ぺージをPDFでご覧いただけます。

日本ダウン症協会(JDS)の各支部・準支部のみなさん、あるいは様々なダウン症関連の活動を進めていらっしゃる方々や団体で、本パンフレットの内容を個々の地域に応じた形で割安で作り直すお手伝いが可能です。
詳しくは以下にご連絡ください。

jds-tym●p1.coralnet.or.jp (●を半角の@に変えて送信してください)




ダウン症の双子の赤ちゃんがSNSで世界中を勇気づける

以下、ライブドアニュースからです。

アメリカで生まれた双子のダウン症の赤ちゃんのお話です。
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こちらから、どうぞ→https://news.livedoor.com/article/detail/17256752/

リラックスヨガ教室とランチ交流会

2019年10月22日(火・祝)、午前10時~12時までは、富山市障害者福祉プラザ3階教養室で、毎月1回、自主活動として実施している「リラックスヨガ教室」でした。

講師は、声を聞いているだけで癒される塚田由佳先生。つなGO会員の本人たち4人のほか、その家族、私たちの活動をいつもボランティアとして支えてくださっている方々など、参加者は全14人でした。

いつもどおり、正しい座り方を教わってスタートです。
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さすが、塚田先生の姿勢の良いこと♪
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腕を上げて反らしていき、「もう、これで限界か?」みたいなところまで無理をしているのではありません。吸う息・吐く息を交互にゆっくりと。それに合わせて、自分なりの「痛・気持ちいい」ところを見つけるのです。
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みなさん、まじめにやってますねぇ~
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こんな参加者も居ましたが♪
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ヨガが終わった後、2階の料理実習室を借りてランチ交流会。日頃、もくもくとポーズをとってますが、なかなか参加者同士でお話する機会も少ないことから企画しました。

上原支部長の挨拶後、塚田先生からお話をいただきました。
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今回、2回目の参加でした。
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ほとんど欠かさず参加しています。「社会人の〇〇です」としっかりと挨拶もできました。
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ちょっと照れて恥ずかしそうですが、いつも機嫌よくヨガしてま~す
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このあと、参加者全員が自己紹介して交流会を終了しました。

次回は、11月17日(日)時間はいつもと違って13:15~15:15です。
12月は22日(日)、こちらはいつもどおり9:45~の2時間です。

さて、以下、余談ですが。。。
今日のお弁当は、事前に注文を取った「源」の「つるぎ」でした

このお弁当は以前、「立山弁当」と言っていました。当時800円は信じられないほどにコストパフォーマンスが良い、めっちゃ美味しい幕の内弁当。その後、北陸新幹線開通に合わせて名前が「つるぎ」に変わり、値段は850円に。それまであった海老の酒炒りの代わりにこんにゃくが新たに加わりましたが、上品な味はそのまま。10月から消費税の関係で900円(税込)になりましたが、世の中に、たった900円で頂けるこんなに上品でボリュームある幕の内は、他にありません

富山に住んでいることの幸せを実感できた交流会になりました










書籍の紹介 2冊

JDS岡山支部からの情報提供によりご紹介します。
「初めての方に分かりやすい本です!」
(岡山支部の会報「サン・SUN・さん」10月号 No.227より)

■『まんがでわかる障害年金』
まんがでわかる障害年金

■『あなたの障害年金は診断書で決まる!』
あなたの障害年金は診断書
岡山支部では、これら2冊の発行に関わられた社会保険労務士の中川洋子氏を講師に迎え、9月に保護者学習会を開催。中川氏は、障害年金の基礎知識や、障害基礎年金の申請手続き、申請時のコツやポイントなどを分かりやすく教えてくださったそうです。