清右のひとりごと

独居老人の生活で、ちょっと非日常的に行動したことや感じたことを、表現します。その中でも趣味の写真やアマチュア無線も記事にしたいです。

昨10月17日、守山市民病院で糖尿病の検診を受けた。HbA1cは7.1で、空腹時の血糖値は151であった。前回よりもどちらも高くなっていた。しかし低血糖状態になると、危険なので薬は従来のとおり出しておくとのこことだった。次回は1月9日が予約日となった。寒い時期なので、悪い値が出ないかと今から心配だ。私は体も心も寒さには弱い。

昨、10日午後から京都市内で10月例会があったので出席した。9月の撮影会は比良山での撮影会の予定だったが、ロープウェイが故障して運転中止だったので撮影会も中止となった。そのためクラブ員の皆さんにお会いするのは2ヶ月ぶりであった。14時からいつものように11月の撮影会の場所を議論し、京都市左京区にある金戒光明寺山門に11月30日(木)10:00集合と決定した。その後フィルムカメラで撮ったスライドを映写し講師より指導があった。講師が過去に撮影された作品も映写された。次にデジカメで撮った作品を2Lサイズにプリントされたものを机上に並べ、それらを講師から指導を受けた。私も草津市立水生植物公園で撮影した睡蓮やススキ等3点を見てもらった。例会終了後、近くの喫茶店でコーヒーを飲んでから京都駅に向かった。

本日、10月9日午後から守山市民ホールで開催されている標記の展覧会を見に行った。美術展覧会には、日本画、洋画、彫塑、工芸、書、写真、の6部門があり、それぞれのエリアに別れて展示されている。その中でも私の関心があるのは写真である。展覧会場の受付で出陳目録をもらって進むと最初のエリアが写真部門である。私は出展はしてなかったが、どなたか知っている人の作品を見ることがないだろうかと思いながら歩を進めると、数歩も進まない内に特選と標示された一つの作品名「老の一日」にたいし2枚の写真で表現した組写真があった。氏名を見ると私の知人で、同じ町の人である。自分の事のように嬉しかった。その後も見進めたが、名前は見たことはあるが、実際に知っている人はおられなかった。私は作品を評価する力がないから、そんなことを心におきながら他の作品も鑑賞していった。

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