2007年07月26日

 乾杯!  パーティー 女の子で夜遊び 騒ごう 

 

コリアン・タウンと化した赤坂にあって、唯一、本格的な英国パ

ブの雰囲気で人気のあった「オールドニュー赤坂店」閉店。

 

洒落たイギリス風パブと落ち着いたサロンを中和したお店 。

色町「赤坂」にあって、そこは新しい時代の匂いをそこはかとな

く感じさせてくれた「オトナの男」の世界だった。

多くの文化人、芸能人が集うVIPルームもあり、私「飲酒樂堂」

主人の後半人生はこのお店とともに「赤坂時代」を終る。

ありがとう。歴代店長さんたち。そしてお世話になりっ放しの敏

腕女性マネージャー・キャサリン。何よりも美味い酒の味を教え

てくれたチーフ・バーテンダーのKさん。スタッフの皆さん。20

年以上付き合ってくれて本当にありがとう。心から感謝してます。

 

「オールドニュー」では、仕事やプライベートも含め、年に何度も

パーティを開催しました。現役の頃は、自分の番組の「記者懇談

会」は、ほとんどここのVIPルームを使わせてもらいました。40

人ほどの客が懇談するには部屋のレイアウトが理想的で、パブ

の客に気を使うこともなく、芸能人には大変喜ばれたものです。

 

みのもんた氏の懇談会もここで5年間開催できたし、歌手の懇談

会もここで歌を唄うこともできて好評でした。「飲酒樂堂」主人の

「赤坂壱九会」では毎年「忘年会」や「暑気払い会」等々を開き

マスコミ、芸能界の「飲み会」としては恒例行事として知られるま

でに至りました。

今の私は、「赤坂飲酒樂道」時代を2年前に終わり只今は溜池山

王あたりでたまに「飲み繋いで」おりますが、これで益々寂しくなる

はずです。

かの「オールドニュー」では、カウンターで飲む酒は「フォアロゼ」

プラチナを(大見得張ってました)。でも、近年はそんな飲み方

も色んな意味(周囲が身体のことを考えて焼酎派ばかり)で出来

なくなり今は「ウオッカトニック」なんぞをグビリとやってます。パワ

ーも落ちました(笑)

 

ということで、今夜は「オールドニュー」で近親者(笑)たちと、黄金

の時代を過ごした思い出話を語り合おうと思います。

 

今日は例の「女子十二樂坊」関連のお話をと思っていたのですが

後日にします。しかし、昨夜のオシム・ジャパンの惨敗は…思い

出したくもない。言葉の壁は意志の壁。やはり、日本人の監督が

良いのでは。

それと小柳ルミ子の再婚騒動。美川憲一様が出てきて何やらお

話をしているが、和田アキ子様といい、まあいい年して「厚顔コ

メント」などは、この世界での存在感を維持する手ではあるのだ

ろうが、少しお控えになられたらと…「余計なお世話」かぁ。

敬礼(オウル)本日も失礼しました「飲酒樂堂」主人









飲酒楽堂 (インシュラクドウ)jeao at 09:08│日記 | 日記