2015年04月04日

団体アイドルたちのCDやDVDの爆買い、コンサート、握手会、パチ屋に身銭を注ぎ込んで足を運び狂喜乱舞するお兄さんたち。

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しかしその裏では「ファンのみんな、ありがとう!」と、いかにもの感謝を口にしながらアイドルさんたちは所属するプロダクションや運営会社、はては一番美味しいところを押さえている広告代理店のおじさんたちとの乱痴気騒ぎによる「合コン」。

先週も今週もその実態が週刊誌(「週刊文春」)によって暴露された。

昔のことを言うとまた笑われるが、結局“単身アイドル”に対してはその手のコミュニュケーションは所属事務所の社長の目がきつく、業界では特にタブー視されていた。

結局、ペアや3人、4人、5人組等の「団体」には何人かまとまれば声も掛け易いこともあってか、彼女たちの周囲のスタッフによる「合コン」もどきの危ない遊びも80年代当時から多々あり、それが直接的な原因では無いにしろ、団体は使い捨て思考のスタッフと少しの自由さを求める彼女たちの迂闊さが最終的にはアイドルの座から彼女たちが消えざるを得ない情況をつくってしまった。

そして今、膨大な数の若い女の子を手中にして巨額の富を築いている秋元大先生の世界から、醜悪な「アイドルの裏事情」が公になった。

テレビも他の媒体も追わないこのスキャンダル。

なぜか?

そこには世界有数の広告企業「D」社が存在するからだ。

文化、芸能、スポーツ、はては政治の世界すらこのD社やその関連企業の存在無くしてはビジネスが成り立たないと言っても過言ではない。

スポンサーで成立っている民放テレビなどは、スポンサーよりは何よりD社の顔色を伺いながらの業務展開。いくら面白いネタであっても団体アイドルのスキャンダルなどは扱えないのだ。

アホ臭い女性議員たちのクビも切れないこの国の議会の現状とどこか似ていて、何処かが狂っているとしか言えない芸能界は今後も、見ようによっては益々面白いのかもしれない(笑)。

「週文」さん、もっとヤバイ「醜聞」ネタをお持ちなのでは?







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