中坊進二の京都平安神宮観光

先日、初めての一人旅として中坊進二は京都に行きました。
なぜ中坊進二が初めての一人旅に京都を選んだのかというと、平安神宮に行ってみたかったからです。
学生の時も修学旅行で行ったことはあったのですが、やはり自分の意志で行きたいという訳ではなかったので今回再び行くことにしたのです。

平安神宮は平安遷都を行った桓武天皇と孝明天皇が祀られている神社です。現地について驚いたのは何と言っても大鳥居の大きさと美しさです。大鳥居を抜けて参道を進むと應天門がありました。應天門と言えばあの「弘法も筆のあやまり」の元になった場所です。

先に進むと境内になりますが、結構距離があるので大変でした。
本殿を参拝して大極殿からの景色を眺めるとやはり美しい神社だなと実感することが出来ます。
帰りに御朱印を書いていただきましたが、巫女さんの文字が達筆で美しかったです。

平安神宮の御朱印帳も四神が描かれていて欲しかったのですが、まだ自分の使っているのが埋まってなかったので又の機会と思い平安神宮を後にしました。

中坊進二の仕事のついでに京都にある峰定寺を観光して来ました。

中坊進二は少し前に仕事で京都に行きました。仕事とはいえ観光地であるため気分は高まり観光もできるかなと期待してしまいました。

しかし意外と仕事が長引いてしまい、観光を行える時間が限られてしまいました。そこで中坊進二は市内で観光の雑誌を購入し、いくつかピックアップしてみました。そして決めたのが峰定寺の見学です。いざ着いてみると、なかなか険しい道で普段運動をしない中坊進二には少々キツイなと感じました。

峰定寺の周辺は林道も多く、多くの自然に囲まれた場所に建っていました。そのせいか虫や鳥なども多く、都会暮らしの長い中坊進二にはとても新鮮に感じられました。歴史的自然環境保全地域にも指定されており、普段見られない植物も沢山生えていました。峰定寺はカメラなどの撮影機材を持ち込むことができないため、一度カメラなどを預けて入りました。中には流刑者の供養塔などもあり、歴史を感じました。御神木である三本杉を眺めたりしていると時間が来てしまい、残念ながら帰らなければならなくなりました。今度はじっくりと時間を取って再び京都へ来たいと思いました。

京都らしい庭園のこだわりを中坊進二が強く感じた芬陀院

京都には、建物だけでなく庭園の美しさにもこだわりのある場所が多いのですが、中坊進二が特にそのこだわりを強く感じたのが芬陀院です。

芬陀院は、白色と黒色のコントラストがクッキリとした塀の中で広がっています。地面は広範囲が緑色で、中坊進二は最初は芝生と思っていたのですが、全てコケの一種だそうです。過去の人生でコケを美しいと感じたことはなかったのですが、ここのコケは本当に美しく、圧倒されました。まるで絨毯のようになめらかに広がっていて、表面には柔らかな光沢があるのです。塀が白色と黒色だからこそ、このコケの絨毯は色鮮やかで美しく見えました。しかも市松模様になるように、おしゃれな感じでコケが整備されている場所もありました。庭石も、一見何気なく置かれているような感じだったのですが、実は大きさや配置には深い意味があるそうで、興味深かったです。

デザインへのこだわりも、行き届いた管理も、さすが京都だと感じました。コケの色が霜で変化する時期に、ぜひまた見に行きたいです。

中坊進二は京都の毘沙門堂に行きました。

中坊進二は叔母が商売を行っていたころに京都の毘沙門堂に行きました。
インターネットで紅葉の名所と検索したところ京都の毘沙門堂がヒットしました。
更に京都は歴史の宝庫ですので歴史好きの中坊進二は叔母と一緒に京都に行ったというわけです。

紅葉の名所だけあって色鮮やかで綺麗でした。
それに宝船に乗っている七福神で有名な毘沙門天の像が本堂にありました。
名前だけは知っていましたが、実際に毘沙門天の像は見たことがなかったので、見ることが出来てうれしかったです。

何とも神々しかったので、とても感動しました。
紅葉を見ながら本堂を巡回した後に仁王門を見に行きました。
そこには、樹齢何百年と言われる大きな木がありました。

あまりにも立派な木や景色・神々しい毘沙門天の像を目に焼き付けることが出来たので、春の季節になった頃に、また行きました。
あらかじめ桜が満開になる日にちをインターネットで確認してから行きました。

本当に桜が満開になっていて紅葉の時と同じく色艶やかでまさに絶景でした。

中坊進二の好きな場所である京都の仁和寺について

中坊進二は1年ほど前から京都のお寺巡りをするようになったのですが、中でも大変好きな場所が仁和寺です。京都の有名な観光スポットということで写真では見たことがあったのですが実際に行くのは初めてであったことから、とても楽しみにしていました。そして楽しみにしていた甲斐があって、大変素晴らしいところでした。

仁和寺にはたくさんの桜の木が植えてあり、それはそれは美しい姿で感動しました。これまであまり目にしたことがない背の低い桜も多く、間近で満開の桜を見ることができてとてもうれしかったです。そのほかにもたくさんの種類の桜が咲いていたことから、大変幸せな気分になることができました。

そしてこの仁和寺では写経をすることもできるようになっていたので、喜んで参加をさせてもらいました。中坊進二はこれまでに1度も写経を体験したことがなかったため、非常にいい経験をすることができたと思っています。気持ちが落ち着いて、終わった後にはすがすがしい気持ちになることができました。

中坊進二は京都の源光庵で座禅を体験しました

京都にある源光庵というお寺に何度か訪れたことがあります。目的は座禅会に参加するためです。最初は友人に連れて行ってもらったのですが、それ以降はひとりで参加することもあります。 源光庵には有名な窓があり、「悟りの窓」と「迷いの窓」といいます。これを見るために訪れる人も多く、特に紅葉が赤く色づく頃にはたくさんの観光客が訪れる場所です。 中坊進二の場合は迷いやストレスがあるときなどに座禅会に参加します。家でも座禅をすることがありますが、あまり集中できないと感じています。源光庵で座禅をすると自然と自分と向き合える気がするので、何度も訪れていると思います。 時間があるときは周辺のホテルに宿泊して他のお寺を訪れたり、街を散策したりします。のんびり歩いていると癒される気がして、中坊進二のストレス解消法が京都を訪れることなのです。 京都には不思議な力があるのではないかと思います。何かに迷っている人は京都を訪れてみるといいかもしれません。

中坊進二の実体験 手軽に座禅体験が可能な京都最古の禅寺である建仁寺

京都にある建仁寺は、京都最古の禅寺として有名です。建立は1202年、源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山となっています。宋国百丈を模倣し作られたようです。拝観するためには、電車の場合は、京阪祇園四条駅(徒歩7分)、阪急河原町駅(徒歩10分)となります。車の場合は京都駅から10分程度です。せっかくですので、中坊進二の経験からも禅寺体験していただくことをお勧めします。座禅体験としては、個人の場合は毎月第二日曜日(午前8時~10時)参加費無料で志のあるかたでしたらどなたでも参加することができます。20分の座禅を2回行うものですので、気軽に体験することができます。終了後はお経を唱和し茶礼を行い、最後にありがたいご法話があります。団体の場合は、希望日時や参加者数を添えて申し込みするようです。また、写経体験もあります。こちらは随時予約なしで体験でき、所要時間45分程度で納経料1,000円にて体験することができます。是非、建仁寺で本格的な座禅体験をして頂くことを中坊進二はお勧めします。

中坊進二は大阪から京都の鞍馬寺に行ってきました

去年から大阪に住んでいる中坊進二ですが、 なかなか京都に行き機会が無く行ってみたいと思う日々が続いていました。 そんなある日、仕事の関係で鞍馬天狗の能を観覧する機会がありそこで 鞍馬寺に興味を持ったわけです。 調べてみると牛若丸[源義経]が幼少期を過ごした場所であり 神秘的な雰囲気を持った寺だと。 京都には多くの観光スポットがありますので、何かを切っ掛けに観光地を決めるという方法もありでしたね。 鞍馬寺まの交通は、大阪から京都駅まで出て、そこからバスに乗り替えて出町柳町行き、その後叡山電車に揺られ鞍馬駅とのルートで行きましたが中坊進二の住んでいるところからでしたら2時間30分程度で行くことができました。 古くからの歴史のあるところですので、中々の雰囲気があるのかと思っていましたが 行ってみると鞍馬寺は、造り直された箇所があり非常に綺麗なものでした。 若い女性も多くおりパワースポットと言っていました。 調べてみると鞍馬寺近辺位は多数のパワースポットがあるようですね。 能から行ってみようと思った京都でしたが、行ってみると観光スポットは多数あり1日で回りきれない充実したスポットでしたね。

わびさび風情を堪能した中坊進二の京都銀閣寺への旅

忙しい毎日のなかで、心を癒す旅にでたいと考えたとき、 行先は京都しかない、と中坊進二は思いました。 特に京都のなかでも心をとらえてはなさかった場所は、銀閣寺でした。 周辺には永観堂から長く続く哲学の道もあり、おしゃれなカフェや雑貨屋さん、お土産物屋さんなど 和風でもありレトロでもあり、銀閣寺にたどり着くまでに、 すでに中坊進二の心をしっかりとつかんでしまいました。 もともと、名前から銀色の派手なお寺をイメージしていた中坊進二ですが、実際は全く違いました。 最初から茶道を心得て、わびさびの心を大切にしていた足利義政創建なので、 もともと銀箔をする計画もなかったと言われているようです。 銀閣寺総門に至るまでの石畳、総門から右へ折れると銀閣寺垣、観音殿、そして観音殿の前にひろがる綿鏡池、そして素晴らしい庭園、静かに湧き出るお茶の井など、 どれをとっても心にそっと寄り添い、和ませてくれました。 ただ寺院仏閣の観光が有名な京都、というイメージは少しずつ時代とともに変化し、 はしばしに現代の感覚も取り入れられていましたが、ここでは本当に日本人の良さに浸かることができました。

中坊進二の京都観光おすすめは祇王寺

中坊進二の京都観光のおすすめは祇王寺です。 祗園精舎の鐘の声で始まる平家物語の世界が広がっています。 少し奥まったところにあります。嵐山駅から徒歩15分くらいですが、道中の竹林もいい雰囲気でした。 紅葉の美しい11月の下旬に行きました。丁寧に手入れされている苔の絨毯の上に、真っ赤なもみじがとても映えていて美しかったです。 庭一面に苔が広がっていて、空気も澄んでいました。 境内はあまり広くないので30分くらいでまわれますが、見ごたえは充分です。どの角度から見ても美しく、きれいな写真が撮れました。 京都のお寺というイメージとは違う、ひっそりとした穏やかな空気の漂うのが祇王寺です。四季折々で様々な表情が味わえるお寺なので、何度でも訪れたいと思いました。 また、中坊進二が何度も行きたい理由は、マスコットキャットの白ネコのまろみちゃんと、茶ネコのチャムちゃんに会えるからです。なかなか出会えないみたいですが、会えたら運がいいみたいです。

中坊進二が京都で一番行ってみたかった金閣寺

中坊進二の中で京都と言えば、黄金色の映像がテレビなので放送される金閣寺でした。 建物が黄金色なんて実際に見たことがありませんでした。本当にわくわくして、拝観料を払いました。その時にもらえたお札が嬉しかったです。なにか御利益がありそうで、そっとカバンに入れました。 中に入ると、お庭を散策するように歩いていきます。それも京都に多い日本庭園で、そこさえこの場所の魅力に思えます。 ぐるりと回って歩けるからこそ、色んな角度から見られてよかったです。 金閣寺が本当に、きれいでした。水にうつった金閣寺にさえ感動して、何度もカメラのシャッターを押しました。鏡湖池(きょうこち)という池で、湖面にさえ美しさを感じました。昔の日本人はこんな風に、心を癒していたのかもしれないととても感慨深かったです。実際に行ってみて知ったのですが、境内には茶室があり夕桂亭(せっかてい)もあります。それから龍門滝も中坊進二にとって、シャッターチャンスだったので、ここも楽しめるかと思います。

京都旅行で思い出した中坊進二の知恩院の思い出

中坊進二の実家は、浄土宗です。子供の頃2回、祖父母の納骨で知恩院に行きました。後に知ったのですが、知恩院の納骨堂は、浄土宗では有名な納骨を行う場所です。三門で家族と撮影した家族写真は、今でも大切に保管しています。成人して、1年前に友人と京都に旅行に行きました。その時、旅行コースに知恩院も加えました。旅行に行って、改めて三門の雄大さには感動しました。また、子供の頃の家族写真を思い出しました。ここは、中坊進二にとって、特別な思い出のある寺院である事を感じました。また、子供の頃行ったけど、記憶に残っていない七不思議も全箇所周りました。鶯張りの廊下では、法聞けよという鶯の鳴き声の不思議さを実感する事ができ、いい思い出になりました。また、旅行に行ったのは、10月だったので、庭の紅葉も見事でした。中坊進二にとって、知恩院は、思い出深い寺院です。両親が連れていってくれたように、今度は中坊進二が子供達を連れて、京都で参拝したい寺院です。

中坊進二が、京都の大仙院を訪れた時のおはなし。

今から数年前になりますが、中坊進二と妻とで京都に旅行へ行った時のことを書いてみます。
中坊進二たち夫婦には子供がいなく、特に趣味もないので、国内への旅行がささやかなプチ贅沢でもあり、楽しみでもあります。
そんな中坊進二たち夫婦が、数年前に京都へ旅行に行きました。
京都のお寺や神社を多数見て回り、3泊4日の旅だったのですが、その日その日で違うホテルや旅館に泊まり、それぞれの宿の温泉や料理を堪能して非常に満足できた旅行でした。
旅行中、多数の神社・仏閣を見て回って、誰でも聞いたことのあるお寺などを何ヵ所も見て回ったのですが、中坊進二たち夫婦のどちらも特に印象に残ったのは、京都市内にある大仙院という場所でした。
大仙院という場所は、今まで一度も聞いたことが無かったため、特に訪れる予定も無かったのですが、移動中のタクシーの運転手さんのお勧めで立ち寄ってみたという具合でした。
大仙院に入ると、それは見事な枯山水の庭園が広がり、それもシーン背景を替えて幾つもあって見ているだけで心を癒されました。
また、こちらの和尚様が非常に面白い方で、豪快でいて饒舌な話に夫婦共々聞き入ってしまいました。
枯山水の魅力もさることながら、あの名物和尚さんが非常に印象に残ったので、大仙院がこの旅で特に印象深い場所となったのです。

中坊進二の京都観光おすすめは醍醐寺三宝院

中坊進二の京都観光のおすすめは醍醐寺三宝院です。
特に春、桜満開の季節のお花見は最高です。
中坊進二は地下鉄の醍醐駅で降りて、京都の路線バスを使っていきましたが駐車場もあったので車で訪れても便利です。
そこまで広くないのですが、豊臣秀吉が行った醍醐の花見の際に設計された醍醐寺三宝院庭園があり、太閤しだれ桜の満開の時期は、観光客でいっぱいでした。桜を見ながらお抹茶がいただけるのですが、席を確保するのが少し大変なほどにぎわっていました。国宝建造物の黒塗りの表門もあります。
三宝院庭園は桃山時代の雰囲気を味わえて、縁側から本当にすばらしい眺めなのですが、庭園や書院などすべて写真撮影が禁止されているので、自分の目で見てもらうしかありません。ぜひ訪れてみてほしいです。
入口近くで拝観券を購入できます。春にはここの後方にあるしだれ桜が美しく咲いています。桜の時期でなくても、立派な樹をみるだけでも価値があります。
三宝院と霊宝院と西大門エリアの拝観券をまとめて購入すると少し安くなりました。

中坊進二が京都観光で行った大覚寺

大覚寺は本当に広くて大きく、お寺というよりは城というような印象を受けました。時代劇の中に飛び込んだようで、本当に過去の空間を味わえた感覚です。それもそのはずで1200年前に、嵯峨天皇の離宮として建立されたそうです。
大覚寺の長い廊下から見えた京都の大自然に囲まれたお庭が、本当にきれいでした。あまりの美しさにうっとりして中坊進二の足が自然と止まったくらいです。一つ一つ進むお部屋ごとに、趣のある物語がありそうで、どれくらいの時間を過ごしても飽きないくらいです。
お寺らしいと思った場所は、写経・写仏できるお部屋を通った時です。般若心経をここで書けるということで、静かな環境なので心穏やかになれそうだなと感じました。機会があったら次はぜひ挑戦してみたいです。歴史を知れるテレビを見るお部屋もあって、ゆったりと過ごすには最適です。京都らしいかわいいお土産も置いてあり、楽しい思い出を持ち帰ることが出来たので中坊進二はとても満足できました。

中坊進二は京都にあるひっそりと佇む滝口寺が好きです

京都の嵯峨野めぐりをしていたら見つけた滝口寺は山の中に建っている小さな山寺でした。滝口寺はあまり目立たないお寺でしたが入口は深閑として趣があり庭は美しく俗気がなく個人的には京都の本当に素敵なお寺の一つだと中坊進二は思います。そして興味深い歴史のあるお寺です。このお寺には悲恋の伝説があるそうで平安時代末期に御所の警護にあたった滝口の武士である斉藤時頼と平清盛の二女・徳子に仕え女官である横笛にまつわるものです。平家物語にも描かれているらしく花見の宴で舞う横笛に一目惚れした時頼は恋文を送るようになったそうですが身分の違いから父に叱責され出家したそうです。横笛は時頼を訪ねて行きますがすでに出家の身である事からここにはそういう者はいないと告げました。時頼は横笛の思いを断ち切るために高野山に登りそれを聞いた横笛は奈良で尼になったそうです。その後の横笛は病に伏して死去したとかそもそも存在していないとか様々な説があるようですがとても悲しいお話だと中坊進二は思いました。

中坊進二の京都の千本釈迦堂に行った時の体験について

中坊進二は京都の千本釈迦堂の有名な行事であるおかめ福節分に行きました。
京都の千本釈迦堂はおかめの発祥の地として有名ということで、当日の境内にはおかめの輪袈裟をかぶった年男や女を見かけることができてとても驚きました。
また、おかめ福節分の狂言を間近で体験することができてとても思い出深いものとなりました。狂言自体初めて見るということで狂言に対する考え方が変わり、生き生きとした伝統芸能だと思い直されました。
その後、豆まきがあり厄除けもでき、これで一年幸せに生活ができるという安心感で満たされました。
最後に中坊進二は千本釈迦堂内の文化財の数々を間近で見て、教科書では味わうことのでき無しその歴史の重さと大切さを痛感することができました。特に釈迦如来像は高さが90センチくらいもある大きなもののため、今日までその大きな像が立っているということ自体に感銘を受けました。また、周りにある厨子や天蓋の畏怖堂々とした作りに昔の人の技術力の高さを感じることができました。

中坊進二の思い出に残る京都蓮華寺の紅葉

中坊進二は人ゴミが苦手なので、京都へ旅行に来る時は紅葉の時期を外して訪れていたのですが、今回は意を決して紅葉シーズンに京都に来てみました。やはり想像通り、どこへ行っても人が多かったです。それでもせっかく来たので、当初の目的である蓮華寺へ行くことにしました。京都駅からバスに乗り換えて、約50分ほどで到着しました。バス亭を降りた時から、紅葉がちらほら見受けられました。蓮華寺の5台ほどの駐車場はもちろん満車でした。拝観料を払って中に入ったとたん、キレイに色づいた木々が出迎えてくれました。どこを向いても色鮮やかに紅葉しているので、とても素晴らしくて感動しました。建物内からも庭を眺めることができるようになっていて、そこからの景色も素晴らしかったです。しかし、しばらくすると団体さんがやってきたので、すぐに建物から退散しました。小さいお寺なので、すぐに全部まわることができますが、中坊進二にはちょうどいい広さでした。何より、今まで見たこともないような紅葉の美しさを感じることができて、幸せでした。

中坊進二の思い出の一つである京都の龍安寺の庭

京都の龍安寺は、1994年、ユネスコの世界文化遺産に登録されたお寺です。金閣寺や清水寺と並んで、最も拝観客、観光客が訪れる寺院の一つなのだそうです。しかし、中坊進二はまだ行ったことがなかったため、これは行かねばなるまいと思い、早速友人を誘って行くことにしました。京都駅からバスに乗り換えて、竜安寺前で下車しました。さすがよく観光客が訪れるだけあって、駐車場も広かったです。龍安寺で一番の見どころは、枯山水の庭園です。石庭として有名な方丈庭園は、三方を築地塀で囲まれた枯山水の平庭で、「虎の児渡しの庭」とも呼ばれているのだそうです。白砂に15個の石が配置されており、味わい深い趣を感じました。解釈は見る者に任されており、見る人それぞれによって解釈すればよく、それがこの石庭の魅力なのだそうです。面白いのは、一度にすべての石を見ることができない不思議な造りとなっているのだそうです。龍安寺には、他に鏡容池や侘助椿などの見どころがあります。中坊進二が行ったのは紅葉の季節ではありませんでしたが、季節の花々が鏡容池の周りに咲いており、季節感が溢れていてよかったです。

中坊進二が京都の善峰寺に行った時の感想

中坊進二が京都の善峰寺を訪れたのは紅葉のピークの時期でした。 善峰寺は元々京都でも紅葉が美しいという事で有名な場所だとも思っていたので、旅行で出かける前は楽しみで仕方が無かったです。 天然記念物等を閲覧する事もできますし、境内は非常に広いので、かなりの時間をかけてゆっくりと中坊進二は見学をする事ができたなと感じるスポットでした。 見晴らしも非常に良く、日常生活では感じる事の出来ないような物静かさを感じる事ができるので、旅行をしながらもゆっくりと癒しを求めたいという場合には、善峰寺を旅行プランに組み込む事で安らぎを感じる事ができると思います。 あと、アクセスについては、周辺の交通機関が完璧な訳では無いので、できるだけ前もって計画を立てておくのが無難だと思います。 中坊進二が行った時には確認をしっかりしておいたので良かったのですが、行きの時刻と帰りの時刻については交通機関がどの時間に通っているのかと言う事を確認しておくとベストです。

中坊進二は京都に旅行にいったのですが、観光では妙心寺が印象にのこっています

 皆さんは京都にいった事がありますか。あそこは美味しい食べ物も多く、観光スポットもとても充実しているので旅行に行くにはもってこいの所です。そんな中坊進二も去年まとまった休みがとれたので、京都に旅行にいってきました。何といっても美味し物がとても多かったので良かったと思います。八つ橋はもちろんですが、千枚漬けは特に絶品でした。以前食べたことがあったのですが、ちょっとしょっぱいと思ったので最初はあまり期待していなかったのですが、今回頂いた千枚漬けはそんな事はなく丁度良い味つけでとても美味だと思いました。やっぱりお店によってこうも味が違うんですね。とても美味しかったのでかなり気に入りました。 一方、観光の方はというと妙心寺が印象に残っていますね。思いのほか広々としていて落ち着いた雰囲気でとてもよかったと思います。あの静かな感じが中坊進二は好きですね。妙心寺とても落ち着いた雰囲気でいい所なので、皆さんにもススメたいですね。 また、まとまった休みがとれたら京都に遊びにいこうと今から計画しています。 京都はとてもオススメなところです。

中坊進二のおすすめ 秋の紅葉は京都の曼殊院で

中坊進二が秋の紅葉スポットでお勧めするのは京都の観光名所で有名な曼殊院です。 おすすめするポイントは、景色です。 京都ならどのお寺もきれいでしょと思うかもしれません。もちろんお寺も綺麗です。庭園も綺麗です。木々も綺麗です。 どれも皆綺麗ですので、ざっくりとした表現の景色でまとめさせて頂きました。 お寺・庭園・美しい木々が絶妙に調和し一体となった総合芸術のような場所です。 秋のおすすめと書きましたが、この庭園は秋に関係なく、春、夏、秋、冬様々な表情を見せてくれます。 庭園の他にも、桜、つつじ、紅葉といった木々がとても綺麗です。 中坊進二は特に真っ赤な色をした紅葉がとても鮮やかで印象深かったです。 趣のあるお屋敷はそれだけで、感慨深いような懐かしいような気持ちにさせてくれます。その上に、枯山水庭園と季節の木々が調和し一つの作品になっていますので感動しないわけがありません。 中坊進二のおすすめは紅葉が彩る秋ですが、それ以外のシーズンそれぞれの良さがあり、是非一度は曼殊院を訪れて欲しい場所です。

中坊進二の京都のお庭 城南宮について

京都には素敵なお庭がたくさんあります。そのなかでも、中坊進二は城南宮のお庭が大好きです。城南宮は方除けの神様として有名ですが、車のお祓いもあります。京都南インターのすぐ近くにあり、駐車場も大きいので、車で行くにも大変便利です。そして、何よりも素敵なお庭があります。毎年4月と11月に曲水の宴が催されるようですが、中坊進二はまだ一度も見たことがありません。いつか見てみたいと思っています。そうしたイベント以外にも、四季折々の花や木が楽しめます。優雅なお庭を眺めながら、美味しいお菓子とお茶をいただくのは、本当に贅沢な気分になります。たいてい中坊進二は平日に行っているので、あまり観光客の姿もなく、のんびりお庭をひとり占めしながら堪能することができます。1人で満喫するのも良いですし、城南宮の関係者にもお話を伺うこともできました。お庭の管理に、年間何千万円という費用がかかっているそうです。本当に隅々まで手入れが行きとどいているお庭で、いつ見ても心が休まります。

中坊進二が初めて京都の常寂光寺に行った時のこと

中坊進二が常寂光寺に行ったのは、友人と京都の嵐山に日帰り旅行で行った時でした。京都が好きで嵐山にも何度も行ったことはあるのですが、この時は少し違うところに行ってみたいと思い、人力車に乗りました。そして、散策コースに入っていたのが常寂光寺でした。紅葉にはまだ少し早い時期だったので、真っ赤な紅葉を見ることはできませんでしたが少し色づいてきた紅葉はきれいでした。お寺は山の中腹部にあるとのことで階段を結構登らなければいけないのですが、運動不足の中坊進二は少し疲れてしましましたが、階段を登り切った先の景色を見ると疲れは吹っ飛んでしまいました。少し紅葉している景色と嵐山の街並みが広がり見事な景色でした。数年前の鉄道会社のポスターにも使われていると人力車の車夫さんに教えてもらいました。やはりポスターにも使われるほど紅葉の有名なお寺なので、紅葉の時期になると人が多くなるとのことですが、色づき始めた時だとそこまで人も多くないのでゆっくり見ることができると思います。

中坊進二の京都一人旅。今回は十輪寺へ。

祖父母が関西に住んでいるので、小さい頃は家族でまた大人になってからは一人で京都はよく訪れていました。中坊進二は一人旅をよくしますが、歴史好きな中坊進二にとっては一人旅に一番適している場所が京都だと思います。京都はいつ行っても美しい場所ですが、春は最も美しい時期です。昨年の春の一人旅では。初めて十輪寺を訪れました。西山にひっそりと約1200年も続ている十輪寺の一つ目の見所はやはり本堂です。横から見ると、帽子のような形がしています。また本堂の中には、文化財に指定される見事な彫刻が天井や柱にあり素晴らしかったです。また二つ目の見所は中のお庭です。お庭は「心の庭」と呼ばれ見る場所を変えると見る人に様々な想いを感じさせてくれるとの事で、中坊進二も見る場所を変えたりしてじっくりと庭の雰囲気を楽しみました。中坊進二が訪れた際は桜は咲いていませんでしたが、桜が咲いていたら素晴らしいだろうなと思いました。次回は、桜が満開に開花している時期に訪れたいものです。

中坊進二が京都の寺院めぐりで訪れた寂光院

 2009年に中坊進二は友人と京都の寺院めぐりをした際、平清盛の娘が終生を過ごした尼寺として寂光院がガイドブックに記載されており、興味を持って訪れました。この寺院は、聖徳太子が父の菩提を弔うために建てた寺院とされています。寺院の中で、本堂の東側にある四方正面の池や鐘楼が見どころで、京都の長い歴史を彩った面影を感じられました。本堂の内陣や柱は平家物語当時のものといわれた貴重な遺産でしたが、2000年の火災で焼失してしまい、2005年に再建されたものでした。一部の重要文化財が焼けてしまったようですが、胎内仏などは無傷で残っていました。 寂光院の参道は初夏は緑、秋は紅葉が美しいとされています。中坊進二は10月中旬に訪れましたが、まだ紅葉は無かったものの、緑の美しさを堪能できました。寂光院自体も風情があり魅力的ですが、寂光院へ向かう道の周辺に、漬物にするシソの畑が広がっていて、のどかな風景が見られました。 この寺院の歴史的背景を感じながら観光していると、諸行無常の意味を考えさせられる気持ちになりました。 

中坊進二が京都の寺院めぐりで訪れた真如堂

 中坊進二は友人と京都の寺院めぐりをした際、真如堂へ訪れました。比叡山の戒算上人がこの地に本尊阿弥陀如来を祭ったのが始まりで、女性の信仰が厚いとして有名です。女性を救う阿弥陀如来がご本尊ということに興味を持ち、女性の友人と観光しました。 まっすぐ延びた石畳の奥に重要文化財の本堂が建っており、中にカヤの木で彫った阿弥陀如来の姿が見えました。また東山三十六峰を借景にした枯山水の涅槃の庭も魅力的でした。 紅葉の時期は、真っ赤に染まる木々に囲まれた三重塔が実に美しく、カメラを構える人々がいました。真如堂は銀閣寺エリアに位置しており、哲学の道や他の寺院もたくさん見学できるので、京都の紅葉時期のわりに観光客は少なめでした。だからこそ、中坊進二はゆっくり落ち着いた雰囲気の中で紅葉が堪能できたのでとてもよかったです。 真如堂は書院や庭園の拝観は有料ですが、境内は自由に散策できるので、また紅葉の季節に訪れたい場所のひとつです。

懐かしい詩仙堂へ、京都の旅。中坊進二の思い出の場所へ。

学生時代は京都に住んでおり、何度か訪問したことがある詩仙堂。20年ぶりに足を運びました。一乗寺駅からゆっくり歩いて20分。目の前に現れた懐かしい光景に、笑みがこぼれました。入り口の小有洞から竹林へ。この竹林が好きで、何度も往復したことがあります。老梅関をくぐり、やっと詩仙堂の建物へ。懐かしさと嬉しさがこみあげ、ついつい急ぎ足になりました。ひと呼吸して、見学を開始。京都に数ある庭園の中でも、中坊進二は詩仙堂が一番好きです。春夏秋冬で全く違う趣になり、その静寂さに息をのみます。詩仙の間から眺める紅葉は、特に有名です。庭園の美しさと僧都(ししおどし)の音が見事に調和され、時を忘れます。まさに異空間にいる気分になります。何度みてもすばらしい景観に、今回も圧倒されました。しばらく堂内でくつろぎ、庭園を眺めながらリラックスしました。何度も足を運びたくなる詩仙堂は、中坊進二にとって英気を養うところかもしれません。今度は、違う季節に訪れようと思います。

京都の青蓮院大日堂に行ったときの中坊進二の思い出について

京都と家族旅行に行ったときに中坊進二がそこで一番充実した時間を過ごすことができたのは青蓮院大日堂という所に行ったことなのですが、ここは歴史があって一度だけ過去に何かの雑誌で見た記憶があって一度行きたかったので京都に行ってからすぐにそこに向かうことが家族との相談で決まったときはとても嬉しかったですし、実際にたどり着くまで結構時間がかかったのも全く苦労に感じませんでした。青蓮院大日堂は敷地が思ったよりも広く感じて建物などの全体的な外観が綺麗で細かい部分までとても考えられて作られていることをすぐに理解することができたのですが、敷地内を歩いていても心地の良い感覚を得ることができてずっと長い時間そこにいたいと思って家族にもお願いして一緒にそこで歴史のある建物の良さを堪能することができて嬉しかったですし、雑誌で見たときの記憶よりも実際に見たときの方が目の前にある壮大な存在感に圧倒されてとても充実した忘れられない中坊進二の思い出になりました。

京都の青蓮院門跡の夜間拝観を中坊進二はおすすめします。

中坊進二は大阪に住んでいるので、京都の神社仏閣はだいたい行き尽くしているのですが、数年前から新たに始まった夜間拝観はとても斬新で素晴らしいと思っています。京都市内のお寺のあちこちで最近開催されているので、ご存知の方も多いと思いますが、日が沈んでから境内をライトアップして、その中を観光客が拝観できる取り組みです。夜間拝観で中坊進二がおすすめしたいのは、青蓮院です。青蓮院は、清水寺を北方面に上がった場所にあります。古くより皇室と関わり深く格式高いお寺だそうで、代々の住職が皇室あるいは摂関家によって受け継がれてきたそうです。夜間拝観では、庭園一帯がライトアップされ、苔庭にはホタルがいるかのようにキラキラ光ってとても美しいです。そんなお庭を見ながら中坊進二は友人と、お茶室でお抹茶と和菓子をいただきました。とても幽玄的で感動的な美しい夜のお茶タイムになり、今でも忘れられない思い出です。帰りにお寺の出口で素敵な香りがして、受付の方にお聞きしたら、お香を焚いているとのことでした。細やかな演出が素晴らしくて感動しました。また次の夜間拝観で青蓮院に行きたいです。

中坊進二は京都の清涼寺に行きました

中坊進二はゲームが趣味なのですが、日曜日モニターが壊れるという惨事に見舞われすっかり、ゲームする気分ではなくなっていました。そんなとき、ふらっと外に何もかも嫌になって出たくなったのです。そうして、気がついたとき京都に向かっていました。そこは清涼寺というお寺でした。ご本尊は阿弥陀如来とかなんとか……正直、仏教に興味のなかった中坊進二は良くわからなかったのですが、不思議な寄り付きがたい雰囲気といいますか、そんな異質な空気を感じました。小さなお寺でごく普通の住宅といった感じなのに、そんな雰囲気をかもし出しているお寺です。清涼寺という看板がかかっているから、かろうじてお寺だとわかったほどで京都のお寺の中では割りと地味な部類のお寺なのですが、そこらへんが特別宗教も持たない、ふらっと軽い気持ちだった自分にマッチして、なかなか興味深いお寺で楽しめました。またふらっといけるだけの気安さがあるので、何回も行ってしまうかもしれません。

京都旅行で中坊進二の印象に残った鈴虫寺

かれこれ10年ほど前になりますが、母と京都へ旅行しました。中坊進二は修学旅行以来二度目、母は初めての京都旅行でした。二泊三日間をとにかく有意義にあちこち見たくて、相当の強行スケジュールで観光しました。見たいところはたくさんありましたが、中でも鈴虫寺は絶対に訪れたい場所でした。 バスに揺られて念願の鈴虫寺へ到着すると、平日とはいえ、なかなかの賑わいです。到着しても、すぐに草鞋を履いたお地蔵さんには会えません。まずは、お坊様からありがたい説法を伺います。説法は為になるお話ながら、ところどころにユーモアを交え、聴衆を退屈させません。説法の中で、お地蔵さんへのお願いの作法を教えていただけます。鈴虫寺のお地蔵さんは、草鞋を履いて歩いて参詣者の自宅までいらっしゃるから必ず住所と名前をお伝えする必要があること、お願い事はひとつのみ、突拍子もないものは受付ていただけない(芸能人の誰某と結婚したい!など)とのことでした。 説法の後、中坊進二もお地蔵さんにお参りしまして、ひとつだけ絞ってお頼みしました。おかげさまで、旅行の翌年その願い事が叶いました。 前回の旅行から随分と年月が経ってしまいましたが、次に京都へ旅行したら必ず鈴虫寺のお地蔵さんにお礼に伺います。

京都旅行で訪れた随心院~遅咲きの梅と小野小町ゆかりの地で中坊進二の興味をそそる寺~

今年の春、中坊進二は京都へお花見旅行をしました。エリアは醍醐寺を中心にして散策する計画で、随心院にも行くことができました。 随心院は小野小町ゆかりの寺で彼女の屋敷跡と言われる場所に開かれた門跡寺院です。ここには小野小町に関する興味深いものがいくつかありました。 その一つに「文塚」があります。小野小町へ寄せられた当時の貴公子からの数々の恋文、千束を埋めたと伝えられているものです。 また小野小町が使用した化粧の井戸があります。世界三大美女の彼女が朝夕そこで化粧をこらしたという井戸と聞くととっても関心があります。ついつい中坊進二は井戸を覗きたくなりました。 随心院には遅咲きの梅が咲く「小野梅苑」がありました。京都の他の名所では桜が満開の4月上旬でしたが、同じ時期にこちらでは梅が満開でとっても美しかったです。静かな寺院に梅苑ではウグイスが鳴いていてとても風情が感じられました。 小野小町といい、可愛らしい梅といい、女性らしい寺院だなと思いました。

中坊進二の思い出深い京都神護寺への旅

京都旅行が大好きで時間を見つけては出かけていますが、今回は何度も訪れていますがまた行きたくなりまして、京都の右京区にあります紅葉で有名な神護寺に行きました。中坊進二が神護寺を何回も訪れたくなるわけは自分でも少し不思議な気持ちですが、金堂へ着くまでの階段、登り切ったすがすがしさなんかそのような思いがあるのかもしれません。京都の神護寺には、秋の紅葉の季節によく訪れていますが、今回は桜の季節を選んでみました。中坊進二は春だなとのどかな感じで、金堂に続く階段をゆっくりと歩いていきました。少しだけ肌寒かったのですが、金堂に着くころには神護寺に吹く風がとてもさわやかに感じましたね。きっと中坊進二が何回もお寺をお参りしたくなるわけは、ここにあるのではないかと確信してしまいました。このお寺は素敵な思い出を与えてもらいましたし、明日に向かって生きていくエネルギーもいただいたような気がいたします。これからも京都旅行を続けていきたいと思っています。

京都にある地蔵院を中坊進二が訪れるきっかけと地蔵院の魅力

ある鉄道会社のポスターに目を奪われて訪れるきっかけとなったのが京都の地蔵院です。中坊進二は京都の中でも、地蔵院は静かに想いを馳せることができる寺院だと思っています。庭の苔は地面は緑色が鮮やかで、そこに木漏れ日が映し出された様は、とても風情があり古き良き日本を感じることができます。この寺は竹林に覆われた参道を抜けた場所にあり、まるで竹のトンネルを抜けるようです。そのため、この寺は別名竹の寺とも呼ばれています。中坊進二は初夏に訪れましたが、少し風が動くと竹の葉が擦れる音が聞こえて自然の営みを感じることができました。秋には紅葉が美しい寺院でもあります。赤や黄色のもみじの葉が散り、苔の緑色と対照的になる様は何とも美しい風情があります。この参道を抜けて門をくぐった場所には、見事な枯山水の庭園が広がっています。竹林に囲まれた寺院が京都にはあります。そこには日本の寺院の自然を静かに感じることで、あらためて日本の寺院の風情を美しさを再確認できる場所です。

京都のパワースポット直指庵で中坊進二旅を綴る

京都の縁結びやパワースポットととしても知られる直指庵は、幕末に再興した小さな庵で、境内は四季折々の花で彩られた心が癒される静かな寺です。京都の紅葉の名所としても知られる直指庵は、藁葺き山門をくぐると庭園一面を覆う見事な紅葉が広がります。秋の深まりとともに、様々な種類の色鮮やかな紅葉が黄色から朱色、橙色、燃えるような深紅へと色を変え、地面を彩る散紅葉は赤い絨毯を敷きつめたような美しさで“中坊進二旅の一枚”にぜひとも収めたい情景です。本堂へと続く竹の小路を抜け本堂の中から庭園を見下ろせば、またひと味違う風景を楽しむことができます。仏前には訪れる人が悩みを綴る「思い出草」ノートが置いてあり、5000冊以上も保管されています。このノートにちなんで境内には「思い出観音像」も祭られており、また、縁結びの「愛逢い地蔵」というかわいらしいお地蔵様もいます。竹林と紅葉の織りなす息を呑むような美しさは、中坊進二たちの目を楽しませてくれるだけでなく、圧倒的なパワーを与えてくれます。

中坊進二のおすすめ京都西本願寺の唐門

西本願寺は、京都市下京区にある浄土真宗本願寺派の本山です。ユネスコの文化遺産に「古都京都の文化財」としても登録されているお寺で、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の廟堂として始まりました。現在の知恩院付近に建てられたといわれていますが、天正19年(1591年)に今の場所に移されました。 西本願寺境内の飛雲閣や北能舞台、黒書院など、国宝となっている建物や所蔵物も数多くありますが、中でも中坊進二が一番おすすめなのが、唐門です。豊臣秀吉の伏見城から移されたもので、極彩色で彩られた豪華な門ですが、本願寺の南側、北小路通に面した位置にあり、どちらかというと目立たない場所にあります。麒麟や龍、孔雀、獅子など、当時高貴と思われていた動物の透かし彫りや彫刻が施されています。その美しさから、一日中でも眺めていられるという意味で「日暮門」とも呼ばれています。 中坊進二も初めて訪れた時には豪華さにも驚きましたが、国宝としてはあまりに普通にその場所にたたずんでいることに一番驚かされました。京都の有名な観光スポットとは少し離れた場所にはありますが、ぜひ西本願寺にも足を運んでいただきたいです。

次回の中坊進二の京都旅行の目的は豊国神社参拝

京都は中坊進二の大好きな街でこれまで何度も訪れています。有名な神社仏閣巡りに始まり幕末の志士ゆかりの地巡りや口コミで評判のお店巡り等、中坊進二なりに京都観光を楽しんできました。そして、もちろんこれからも時間を見つけて訪ねるつもりです。まだまだ行ってみたい所がたくさんありますからね。そのひとつが豊国神社で、ここには豊臣秀吉が祀られています。実は中坊進二の住む町にも豊国神社という名の神社があり、同じく秀吉公が祀られています。気になって調べてみると、秀吉公由来の豊国神社が全国にいくつも存在することがわかりました。戦国武将の中で中坊進二が一番好きなのが豊臣秀吉なので、これはちょっと見過ごせない事実です。そこで思いついたのが全国の豊国神社参拝計画です。スタンプラリーのような感覚で、全部参拝達成したときはさぞ爽快だろうと思います。まず自分の町から始め、次は行き慣れた京都かな。それとも京都はラストに取っておこうかしら。旅行のプランを考えるだけでわくわくします。

京都にある東林院と中坊進二

春になると桜を見に毎年京都に旅行に行きます。去年までは母と一緒に行っていましたが、今年は母の体調が良くなく、中坊進二一人で京都に行くことになりました。毎年行っているので桜の名所と言われている大きなお寺や公園、観光地はほとんど行っています。なので今年はあまり有名じゃないところを周ろうと思い、特にガイドブックは見ないで、フラッと入った喫茶店のマスターやお店の人に聞いた、穴場的な場所にスポットをあてた観光になりました。すべて素敵なところばかりでしたが、特に気に入ったのが、東林院というお寺です。東林院は、大きなお寺の敷地内にこじんまりと佇むお寺で、精進料理が食べれるお寺なのです。中坊進二はここで初めて精進料理というのをいただきました。見た目はシンプルですが鮮やかでいかにも品のある京の食べ物、という感じで、味は意外にも美味しいのです。日本人にしっくりくる味付けというか、毎日食べても飽きないような味です。来年は母も連れて行こうと思います。

京都、東福寺の中坊進二のリフレッシュな旅

京都観光が好きでさまざまなお寺を巡っていますが、急に会社の休みが取れましたので、京都の東福寺に向けてリフレッシュ旅行をすることに決めました。中坊進二は東福寺には何回かお参りをしていますが、今回は冬の時期のお参りです。紅葉もすっかりと終わっていて、また違う東福寺の魅力を発見した中坊進二でした。聞くところによると、東福寺の名前は奈良の東大寺と興福寺から一文字ずついただき名づけられたお寺だそうで、今この場所にいると不思議な縁を感じてしまいます。お庭がとてもきれいなお寺で、赤砂の枯山水を見させていたくことができます。三門は国宝に指定されていて、りっぱな風格が漂ってきます。昔の人の偉大さが時を超えて、受け継がれていくのでしょうね。境内には仏像などが多数置かれていて、重要文化財にも指定されています。仏像のお顔を見ていると、中坊進二はとても爽やかな気持ちになるのです。今回の旅の目的もリフレッシュな旅でしたが、京都にはそのような気持ちになれる場所がここにもありました。

京都の相国寺は中坊進二の通学路でした

そこが相国寺であることは認識していました。しかしながらそのすぐ横の大学に通っていた身からするとそこは単に、境内を抜けて行く事のできる近道でしかなかったのです。時々そこで映画かドラマの撮影を行っていることは知っていました。京都に暮らしていると、いたるところで撮影が行われているので当時は珍しくもなんとも無かったのです。相国寺の有名な蓮の花にも眼を留めることはありませんでした。中坊進二ならずとも、京都に暮らした人は同じ思いを持つのですが、京都は非常に多くの寺社仏閣があり、最初はもの珍しいのですが、数ヶ月もすると目に入らなくなるのです。あまりの数の多さに麻痺してしまうのかも知れません。相国寺もそんな寺院でした。あまりに近すぎて場所を尋ねられてもすぐに答えられなかったのです。しかしながら、今ではせっせと友人を連れて京都を旅行しているのです。中坊進二がかつて住んでいた街を人を連れて巡っているのは不思議な感じです、

中坊進二が京都三千院へ行ったのは中学生の時でした

中坊進二が初めて三千院を訪れたのは中学生の頃でした。当時大阪に住んでいた中坊進二にとって京都は一つの憧れであったのです。なぜ三千院に向かったのかは記憶にはありません。中学生がガイドブックを持って京都を歩くとも思えませんから、どこかで見たり聞いたりして行ってみたくなったのかも知れません。大阪から京都に入ると、温度が数度低くなったように感じますが、三千院は京都市内よりまたさらに温度が低いように感じたのを覚えています。また参道でお漬物を売っていたことは覚えているのですが、そのほかのことは何一つ覚えていないのです。今から思えば随分変わった子供であったと思いますが、それがやがて来る放浪につながったのかと思うと感慨しきりです。市内はまだしも三千院は大阪の中学生から見れば、ものすごく遠くへ来てしまったと思わせる場所でした。おそらく着いたとたんに、帰りのことを心配していたに違いありません。今もその不安な気持は思い出せるのです。

中坊進二は京都の御香宮神社に参りました

京都の御香宮神社は安産の神様として有名で、中坊進二が御香宮神社を訪れたときも多数の参拝客でにぎわっていました。またここには、日本の名水百選にも選ばれた「御幸水」があります。中坊進二も御幸水を飲ませていただきましたが、清らかな美味しいお水でした。病気平癒や無病息災など、それぞれの思いを込めて飲まれているのでしょうね。京都の伏見区にある御香宮神社は、中坊進二鉄の駅を降りると歩いてすぐのところにあります。秋にはお祭りがあり、神輿がでて、屋台で楽しむこともできます。昔ながらの風習が受け継がれていて、秋になるとわくわくした気持ちになります。御香宮神社の本殿と表門は、国の重要文化財に指定されるほどのとても立派な建造物です。また、遠州ゆかりの石庭があり、お庭には「ところがらの藤」が植えられています。鳥羽伏見の戦いの碑があったりと、見どころも満載のお宮さんです。境内には「おそらく椿」というなんとなく不思議な名前の花もあります。中坊進二はこころのなかで微笑んでしまいました。

三十三間堂は京都の中坊進二の下宿のそばにあった

住んでいると行かないが、引越した後に行っとけば良かったと言うのがいわゆる名所というものである。京都に住んでいた頃は、有名な寺社仏閣などへは殆ど足を踏み入れなかった。踏み入れなかったと言い切ると語弊があるが、わざわざ行くことが無かったのは確かなことである。例えば御所へはわざわざ行った事はないが、ほぼ毎日そのなかを突っ切って歩いていた。そこがわざわざ遠くからお金をはらってまでして来るような場所に思えなかったからである。京都を離れると、あそこもここも行っておけば良かったと思うようになった。そして現在はせっせと京へむけて旅行をしているのである。かつて住んでいた街に交通費をかけて旅行をしているのだ。おかげで随分と寺社仏閣には詳しくなった。住んでいた頃より詳しくなったのは皮肉だが、得てしてそんなものだろう。そんな中で中坊進二が一番もっと早く行っておけば良かったと後悔したのが三十三間堂である。なぜならば中坊進二は三十三間堂からすぐの場所にかつて住んでいたからだ。

中坊進二のお気に入りの京都の金福寺

京都にはたくさんのお寺があり、それぞれ歴史や由来があります。その中でも中坊進二がお気に入りなのは、金福寺です。こんぷくじと読みます。金福寺は、864年に建てられた歴史あるお寺です。何度も再興され、現在の姿になっています。このお寺は、歴史小説などの舞台にもなっているので、それで知ってここを訪れる人も多いです。京都のお寺の中ではマイナーな存在かもしれませんが、人気があるお寺にひとつで、中坊進二もお気に入りです。紅葉が美しいので、紅葉の季節にもおすすめです。こじんまりしたお寺なので、40分ほどで見て周ることができます。駐車場も2台分ですが用意されています。車椅子での見学には対応していません。年末年始など、休館する日もあるので、訪れるときはあらかじめ調べてから出かけると安心です。団体での見学を希望する場合は、あらかじめ予約をすれば、説明をしてもらうこともできます。歴史や由来などをじっくりと学びたい人にはぜひおすすめです。

中坊進二が感じた滝口寺などの京都の名所について

修学旅行生の絶好の場所と言えば京都の名所めぐりです。歴史に詳しい方はもちろん、あまり詳しくないような人でも綺麗な風景や紅葉、名所の雰囲気を感じるだけでも来たかいがあるのではないでしょうか。中坊進二が感じた名所は清水寺などのメジャーなところではなく滝口寺というところで滝口入道の舞台の一つとなっております。滝口入道を知らない人でも人ごみが多いところは苦手で落ち着いたタバコでも吸える雰囲気の場所が好きな方にぴったりです。中坊進二も喫煙者であるためとてもここでタバコが吸いたいと感じました。実際に訪問した際には囲炉裏の近くに灰皿が置いてあったため先客者がタバコを吸った模様なのがわかります。紅葉も色づいていた季節だったため観光にぴったりだなと感じました。京都で隠れた名所を探している人にとてもお勧めできます。滝口寺は平家物語でも出てきており、恋愛での相手への思いを断ち切るためにこの滝口寺で修業をしたとの記述があります。

中坊進二が京都にある千本釈迦堂を訪れるきっかけと千本釈迦堂の特徴

中坊進二が京都にある千本釈迦堂を訪れようと思ったのは、テレビで大根炊きを振る舞っている光景を見たからです。その時の千本釈迦堂の全体像のワンシーンの中におかめ像が映っていました。中坊進二はこのおかめ像に惹かれて、訪れるきっかけとなりました。千本釈迦堂は京都の上京区にあり、正式名を大報恩寺と言います。そして国宝に指定されていて、古い木造建築が特徴のお寺です。おかめ像があるように、この寺にはおかめ伝説が伝わっています。おかめの供養堂として建てられていて、夫婦円満の守り神として信仰されている像になります。中坊進二は、このおかめ像のふっくらとした頬とやさしい雰囲気に心を癒されるような気がしました。そしておかめ像の前には枝垂桜があり、春には見事な花を咲かせます。それはおかめに花を添えているようにも見え、そっと静かにたたずんでいるおかめ像と一緒に愛でるのが好きです。千本釈迦堂の本堂の見どころは、今でも当時の乱で傷つけられた刀の跡が柱に残っていることです。その柱の傷はしっかりと確認することができ、当時の乱の凄さに圧倒されます。京都には、夫婦円満の守り神のおかめ像と当時の乱の凄さという対照的な風景を見ることができるお寺があります。

中坊進二が京都の散策の中で見つけた厳かに紅葉を愛でることができる泉涌寺

京都には数多くの紅葉の名所があり、中坊進二は毎年様々な場所を訪れます。その中には、京都の寺院や仏閣を散策している時に偶然見つけることがあります。京都の東山には、紅葉の名所として知られている有名なお寺があります。中坊進二がそのお寺を訪れた後に、ある地域で紅葉を愛でることができるお寺がいくつがある場所を発見しました。そのひとつが泉涌寺で、その名の通り清水が湧き出たことからこの名がついたと言われています。清水が湧いている場所から引いた水の池があり、それがとても清らかに見えた気がしました。そしてその池に花びらが落ちて浮いた風景には、趣きと枯山水という日本の心を感じたものです。ちょっと不思議に思えたのが、泉涌寺には歴史上の人物である世界三大美人の妃の像が安置されているお堂があることです。それはきっと、後世に何かを教えてくれているのであろうと色々な思いを巡らせることができました。紅葉は境内ではなく、御所内の建物が移築された庭園で見ることができます。小さな庭園ですが、その中に赤や黄色に色づく景色を静かに見ることができ、とても厳かな気持ちになれます。京都には数多くの紅葉の名所がありますが、泉涌寺は静かに紅葉を観賞することができます。

中坊進二の好きな京都・清涼寺

清涼寺は、京都市右京区嵯峨にある浄土宗の寺院です。仁王門から入った境内には、本堂の他に阿弥陀堂・薬師寺・宝物館・弁天堂・狂言堂など堂塔が立ち並んでいます。中坊進二は、京都の寺院の中でもこの清涼寺が特に好きで、近くに行った際には必ず立ち寄っています。 本堂の中に安置された本尊の釈迦像は、インド・中国・日本の三つの国を伝来したことから三国伝来の釈迦像と呼ばれています。この像は、完成時に一滴の血を流して生身の仏となったという伝説が残されており、神秘的で荘厳な存在感を放っています。その他にも様々な重要文化財が展示されており、見学していると歴史のロマンを感じて気分が高揚してきます。 毎年4月には、狂言堂で嵯峨大念仏狂言が上演されています。これは鎌倉時代に作られたもので、国指定の重要無形文化財に指定されています。中坊進二は、これが楽しみで毎年観に行っています。京都で寺院巡りを考えている方に是非おすすめしたい場所の一つです。

衣笠常修寺は京都にある中坊進二の好きなお寺のひとつです

京都のお寺巡りを趣味としている中坊進二は、観光客があまり行くことのないお寺をお参りすることもよくあります。お盆の大文字で有名な山の麓にある衣笠常修寺は、中坊進二の好きなお寺のひとつです。衣笠常修寺はひともまばらでゆったりとした気持ちで手を合わすことができます。京都のお寺は観光地になっているところが多数ありますが、中坊進二は衣笠常修寺のように一人で静かにお参りできる雰囲気がとても好きなのです。冬の季節にいくと少しだけ雪が積もっている時もあります。このお寺の近くにある金閣寺の雪化粧の写真を新聞で見ることがありますが、その時は同じように衣笠常修寺にも雪が積もったのではないかと思いを寄せることもあります。紅葉の季節にお参りすると門前の木々が色付き中坊進二を出迎えてくれます。この場所はひっそりとあって、自然の中にいるようでこころが解放されていきます。京都にもあまり知られていない名所は多数あります。このお寺もそのような京都の隠れた名所になるのだと思います。
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