2009年11月22日

(1100)ジョン・デラニー

「我々は健全性を取り戻すために、再試合が行われるよう最大限の努力を尽くしたが、残念ながらフランスサッカー協会は耳を傾けてはくれなかった。間違いなく、今回の問題でフェアプレーに対する信頼は損なわれた。心から深く失望しているが、選手やファン、アイルランド国民からのサポートと、同様に連帯感を示してくれたフランスの人たちに感謝している。我々は今回のような不正行為が繰り返されることがないよう今後もFIFAに対して働きかけていく」(アイルランドサッカー協会会長)

wakaruwakenihaikannnodaアイルランドサッカー協会(IFA)が、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選プレーオフ、フランス対アイルランドの第2戦のやり直しを求めて提訴していた件で、FIFA(国際サッカー連盟)は20日、「再試合は認めない」との声明を発表した。


だが、これを不服とする同協会は同日、FIFAに対し再び「試合のやり直し」を上訴した。(スポーツナビ続きを読む

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(1099)レイモン・ドメネク

「確かにあれは誤審だった。しかし”イカサマ”ではなくプレー中の出来事。なぜ我々に謝罪を求めるのか理解に苦しむ。

1986年のW杯でマラドーナが『神の手』でゴールをあげたときには非難よりも驚嘆が上回ったではないか。

今回のアンリの行為ばかりを『悪魔の手』と称して槍玉にあげるメディアの姿勢に不満を感じる。

我々はハラキリはしない。審判がミスを犯し、たまたま今回は我々に幸いしたというだけだからだ」
(フランス代表監督)

kaminote218日のW杯欧州予選プレーオフで南ア行きの切符を手にした代わりに、アンリのハンドから生まれたゴールで批判の集中砲火を浴びているフランス。

波紋は大きく、様々な場所から賛否両論のコメントが発表されている。(livedoorスポーツ続きを読む

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2009年11月18日

(1098)マッシモ・アンブロジーニ

「モチベーションは補強によってもたらされるものじゃない。僕ら自身がどう思うかだ」(ACミラン新キャプテン)

hannyabal-クラブは今夏、スクデッドやチャンピオンズリーグ優勝の補強をしなかったように思えます。選手のモチベーションに影響はなかったのでしょうか?(footballista#144)続きを読む

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2009年11月15日

(1097)安田理大

昔、縦30mくらいの公園で毎日のように室くんにサッカーを教えてもらっていた。

その30mが今はピッチへと続く短い距離。

そして目の前には縦100mちょっとの大きなピッチ。

あの頃からピッチは随分と大きくなった。

そして俺も大きくなり、俺も室くんもJリーガーになった。

こんなに感慨深い出来事はそうあることじゃない。

「サッカーをやっていて良かった。」

「もっと成長し、もっと大きくなる。」

「こういう日のために、こういう日があるから俺はサッカーをしてるんやなぁ。」

と思いました。

あの頃から変わらず大きいのは、俺らの夢、俺らのサッカーへの情熱。

そして、俺の永遠のガキ大将、室くんの大きさ。

安田理大オフィシャルブログ『進化しているのはもみじ饅頭だけじゃない

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2009年11月14日

(1096)レイモン・ドメネク

「アイルランドはイングランドのセカンドチームだ」

フランスサッカー連盟は、プレーがイングランドに似ているという趣旨であり、誤訳されたと主張して緊張感を和らげようとしたが、アストン・ヴィラに所属するアイルランドDFリチャード・ダンがこれに反論した。(livedoorスポーツ続きを読む

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2009年11月10日

(1095)ジョゼ・モウリーニョ

「3つのチームのパフォーマンスがすべて最低に近い試合だった。一方は勝つために十分な戦いをせず、もう一方はそれに付け込むことをしなかった。3つ目のチームである審判団も必要のない笛を50回も吹いて試合を壊した。この試合の収穫は勝ち点1だけだ。
ラニエーリ?彼はいつも泣き言ばかりだ。本当は引き分けに満足しているくせに」

第12節インテル対ローマは1−1のドロー。両者とも決定機が少なく、ファウル連発の見所に欠ける、ぱっとしない試合だった。(footballista#143)続きを読む

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(1094)クラウディオ・ラニエーリ

「ローマは素晴らしい試合をした。インテルを怖がらせ、彼らは我々を削りまくった。インテルはデカくて強い連中が揃っているから、主審が戦術的ファウルを許容すれば、それを利用するのは当然だ。デ・ロッシがどんな目に遭ったかを見ただろう?モウリーニョが審判に文句を言っていた?彼はいつもそうだ。いつだって自分が正しいと思っている」

モウリーニョは「余計な笛が多すぎる」と判定に苦言を呈していたが、ラニエーリは「戦術的ファウルを許容していた」と、まったく正反対の意見を言っていた。(footballista#143)続きを読む

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2009年11月03日

(1093)ジョゼップ・グアルディオラ

「シャビ、お前は俺を引退させるだろう。でも、お前はイニエスタに引退させられるよ」

奴が敵でなくてよかったイニエスタを語るのに、よく引用される有名な逸話だが・・・。(Number#740)続きを読む

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2009年11月01日

(1092)ズラタン・イブラヒモビッチ

「バルサは、どんなに足が速い選手より、速くボールを動かすことが出来る。また、どんなに多く走る選手より、多くボールを走らせることが出来る。俺はバルサに来て、このことを実感している」

アヤックスそしてイタリア時代よりも積極的にボールを受けに動いているイブラヒモビッチ。バルセロナで自身のプレースタイルの変化を感じていると語る。(Number#740)続きを読む

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2009年10月31日

(1091)ヨハン・クライフ

「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最良の良薬だからである」

サッカーのU−17(17歳以下)ワールドカップは30日(現地時間)、グループリーグの4試合が行われ、グループBの日本はメキシコに0−2で敗れて3戦全敗、同組最下位での敗退が決定した。(スポーツナビ続きを読む

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2009年10月30日

(1090)岸野靖之

「う〜ん、(相当な時間を要して)お金かな。お金って嫌なイメージがあるでしょうが、これもみんなが分かっていることだし、大事なことです。あとは、本気で勝負に行くのか、本気で仕事をするのか、プロフェッショナルの仕事をするのか…そこでしょう」(サガン鳥栖監督)

Q:今季、『夢昇格』というスローガンを掲げて戦ってきたが、鳥栖が昇格するために足りなかったことは?

10月27日、サガン鳥栖では岸野靖之監督の契約満了に伴い、来季の契約を行わないとの発表があり、28日に記者会見が行われました。(J’s GOAL続きを読む

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2009年10月24日

サッカー名曲集(10)Robbie Williams「Let Me Entertain You」

ロビー・ウィリアムス、もう1曲は「Let Me Entertain You」もいいですね。これはサッカーだけでなく、いろいろなイベントでよくかかる曲ですね。

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サッカー名曲集(9)Robbie Williams「It's Only Us」

唐突に始まるこの企画。サッカー名曲集、9曲目はFIFA2000のオープニング曲に使用されているロビー・ウィリアムズの「It's Only Us」です。

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2009年10月21日

(1089)ドラガン・ストイコビッチ

「勝利というものはクリスマスにサンタクロースがプレゼントしてくれるものではない。しかし、逆にこうも言えるはずだ。”やるべきことをやれば、必ず結果は出る”-その強い意志を持って邁進していけば、名古屋はビッグクラブの仲間入りを果たせると信じている」

名古屋を率いて2年目のシーズン。ACLで準決勝まで勝ちあがってきた。「やるべきことをやれば、必ず結果は出る」と語るピクシーの目に映るもの。それはアジアの頂点であり、真のビッグクラブへと成長を遂げていく名古屋の姿だ。(週刊サッカーダイジェストNo.1024)続きを読む

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2009年10月18日

(1088)ドラガン・ストイコビッチ

「シュートはこうやって入れるんだと教えたかった。チームに申し訳ない。だが、自分のゴールは素晴らしかった」(名古屋グランパス監督)


ピクシー“幻の勝ち越し弾”で退席処分(スポニチ Sponichi Annex ニュース

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2009年10月17日

(1087)ディエゴ・マラドーナ

この勝利を、私に敬意を払わず、ゴミ扱いした君たち以外の全てのアルゼンチン国民に捧げる。お前らはチ●ポでもしゃぶってろ!女性には失礼した。

This victory is for all the people of Argentina except you, who treated me with no respect, like I was rubbish. And now you must suck my dick!And may the ladies excuse me.

sasuga diego14日の試合の結果、南米予選4位でW杯出場を決めたアルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が、ウルグアイ戦終了後の記者会見で暴言を吐いた。(CALCIOMERCATO COM

←20%の支持者

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2009年10月13日

(1086)石田学

「戦術は嘘をつかない。徹底すればプロとの個々の能力差は埋まる。勝ちたいという思いがそれを後押しした」(福島ユナイテッドFC監督)

第89回天皇杯全日本選手権は11日、各地でJリーグ勢が登場する2回戦24試合が行われた。福島県代表の福島ユナイテッドFCは大阪長居スタジアムでJリーグ2部(J2)首位のセレッソ大阪と対戦し、2−1で勝利を収めた。(福島民報続きを読む

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2009年10月10日

(1085)ジョゼ・モウリーニョ

「GKというのはピッチで一人だけだ。ほかとは違うユニフォームを着ているし、ほかとは違うポジションをやっている。そして、とても優秀でなければいけない。テクニックだけではなく、精神的にも強く、気迫がなければいけないんだ」

子供とモウリーニョ監督GKをやっているというジョーダン君からアドバイスを求められると、モウリーニョ監督は次のように助言した。(livedoorスポーツ続きを読む

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2009年10月08日

(1084)ジョゼップ・グアルディオラ

「シャビやイニエスタ、プジョルだって最初は疑問視されていました。私は彼ら(カンテラ育ち)が成長できるよう失敗したり、間違えたりする機会を与えようと思っています」

Pepバルサにあってレアルに欠けているもの。それはクラブで育て上げたカンテラの存在感。自らもカンテラ出身のグアルディオラ監督はプレシーズンから彼らをたびたび起用してきた。続きを読む

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2009年10月03日

(1083)久米一正

「皆さん、1メートルの箸があったら、目の前にあるおいしい料理をどう食べますか? 箸が異常に長いので、ただ料理をつまんでも口元に持って来られませんよ」

答えは単純明快。互いの箸で料理を食べさせ合うのだ。自分の口には運べなくても、誰かの口には運ぶことができる。

「去年は3位になった。だから、今年はもっと相手のマークも厳しくなる。簡単には勝てなくなるぞ。そういうときに大切なのが、互いに助け合うことだ。その気持ちがないと、今年は勝てない。だから苦しくなったとき、この箸の話を思い出してほしい」

今季の合宿でのこと。ミーティングにおいて、久米は箸の例え話を出した。(トヨタが雇った再建屋は日立出身のセールスマン、名古屋グランパスGM・久米一正【】【】)続きを読む

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