(493)カン・インシク(495)ジーコ

2006年06月23日

(494)柳沢敦

「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので、足の内側で蹴ればよかったが、外側で蹴ってしまった。」(日本代表FW)


柳沢・・・・・声はか細く、目はうつろ。柳沢は試合後、沈痛な面持ちで、この日最大の決定機を振り返った。(中日新聞)



4年に1度行われるW杯では伝説のプレーや名シーンを振り返る番組がよく行われます。だた、こういった番組では対として珍プレーも同時に放送されることも、しばしばあります。


ドイツ ビルト紙 「柳沢のシュートは芸術品」
クロアチア デーリー紙 「日本の13番は有能なFWで助かる」
フランス レキップ紙 「カシマというクラブに同情する」
イタリア ガゼッタ紙 「本当にセリエAにいたのか?同姓同名の別人では?」
朝鮮日報 「韓国のFWならあの場面、誰もがゴールできた」
新華社通信 「日本の勝利はキーパーの股を抜けていってしまった」
「元ドイツ監督のフェラー氏なら、骨折してギプスをしてでも得点できた」
「あの場面で決められないのは、プロの選手として考え難い」
「なぜ、あのようなビッグチャンスを生かせないのだろう。不可解だ」
「集中力が無いとしか思えない。プロ選手としては考えられないこと」
「どうしたら、あのような場面でシュートを外すことができるのだろう」
「日本には他にまともなFWがいないのか」
「技術以前の問題だ。幼稚なシュート、初歩的なミス」
「味方でなくても、目を覆いたくなる柳沢のお粗末なシュート」
「セリエAで3年間無得点の男が、大舞台でさらに醜態を晒した」
「ジーコはひどい愛弟子を持った」
「あんなFWが出てるようでは、日本の予選突破は到底無理」
元日本代表監督フィリップトルシエ 「外す方が難しい」
元オランダ代表フリット 「理解不可能」
元西ドイツ代表リトバルスキー 「ルディーフェラーならギブスをつけていても入るボール」
元イングランド代表リネカー 「柳沢は12人目のクロアチアの選手だった」
元オランダ代表ヨハンクライフ 「ジーコの顔に泥を塗った」
元イタリア代表パオロロッシ 「あの位置からあのボールが枠にいかないシュートは、今後お目にかかることはないだろう」
ブラジル人の少年 「柳沢は落ち着いたほうがいいよ」


 
jeep_55 at 00:00│Comments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 日本代表 

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1. 対 ブラジル戦  [ ブログアフィリエイトで夢をもう一度! ]   2006年06月23日 02:46
いよいよ もうすぐですね。 崖っぷちに立たされた 日本。 日本人の多くが 気持ちから飲み込まれて いるような声が どこからか聞こえるようですが 勝負ですから イレブン全員が悔いの無い様 精一杯 全力で戦ってほしいです。 サッカ....

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