2010年10月02日

(1215)金子達仁

では、香川を育てたのはドルトムントなのか。ドルトムントでなければ、彼は才能を発揮することができなかったのか。違う。香川を育てたのは日本だった。セレッソだった。彼は去年も、W杯直前も、多くの試合で才能をきらめかせていた。それを日本が、日本人が評価しないだけだった。

20101001香川の才能を評価できなかった日本人【金子達仁】│スポニチワールドサッカープラス 


なぜそうなる?

セレッソでのプレーを見ているサッカーファンはいっぱいいるし、あなただけが、「実は評価していました」っていう話ではない。

まぁ金子大先生クラスになると(19歳で選ばれた!)代表であんまり、活躍しなかったから、たいしたことないと思っていたんじゃないですか。

自分の感覚=世間の感覚

なんでしょうね。それを後だしジャンケンで「日本人が評価しないだけだったキリツ」と言われてもね。


参考:
(1170)金子達仁
「皮肉ではなく、本心から思う。この勝利は、日本代表の勝利ではない。岡田監督の勝利だった。

勝ち点3と引き換えに、日本サッカーは大きなものを失った。日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。この試合で張られたレッテルを剥(は)がすには、相当な時間が必要になることだろう。

こんなにも苦く、こんなにも悲しい勝利があることを、わたしは初めて知った。」

(1162)金子達仁「岡田監督の更迭がなされない限り、わたしは南アフリカでの日本代表の勝利を祈れない。むしろ、こう思ってしまう。負けろ、日本。未来のために。」

(1010)金子達仁「秋冬制に移行できない理由が資金面の問題でしかないのであれば、Jリーグは文化を語る資格を失うことになる。利潤を第一目的とした文化などありえないのだから。」

(792)金子達仁もし新シーズンの高原が、ワシントンに負けないぐらいの得点数を稼いだとする。彼は、元ブラジル代表のストライカーにも負けないだけのポテンシャルを持っていたと証明することができる。そして、その自信は間違いなくW杯の予選、本大会へとつながっていく。

 逆に、JのDFたちが高原の封じ込めに成功したとする。決して強豪とは言えないフランクフルトでチームの得点源として活躍してきた男を抑えるということは、世界の8割以上のストライカーに彼らの守備力が通用することの証明にもなる。」

(786)金子達仁だが、無責任な第三者であることを自覚したうえで言わせていただくならば、吉崎君の命を奪ったのはコーチではない。これは、ボランティアの情熱におんぶに抱っこを続けてきた、日本サッカー界の責任である。

(646)金子達仁「前年度王者が絶不調の状態で開幕を迎える――かつてない展開で幕を開けたJリーグは、かつてない展開で終盤を迎えるかもしれない。特に、温暖化の影響でかつてないほどベストの状態で開幕を迎えた新潟あたりと比較すれば、ピーキングというものの面白さと難しさが見えてくるかもしれない。」




 
jeep_55 at 12:02│Comments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 日本のマスコミ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 一般人   2010年10月08日 10:00
 この金子さんのコラムは日本のファンというより、日本のクラブフロントに向けたものと捉えたほうがしっくりくる気がします。評価しているのなら、簡単に出すなよ。出すにしても、もっと違約金をとれよ。このままだと優秀な人材が流出するばかりで、Jリーグが衰退してしまうぞ。と。

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