2010年11月16日

(1228)香川真司

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香川「世界一の選手といわれる”メッシ”が、どういった精神状態でプレーしているのか逆に気になります。」

ナレーター「以前は比べようもなかったメッシと自分を比べるようになってきた。さらにもうひとり、気になる存在が・・・。ZEROは、その人からメッセージを持っていった」

(NEWS ZERO独占インタビューより)


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ナレーター「ジャイアンツ坂本勇人。巨人ファンの香川と若き坂本は同い年の21歳。そして同じ兵庫県出身。香川がJ2でレギュラーを争っていた10代の頃、スタメンとして活躍する坂本の姿は大きな刺激だったという。坂本から香川へのメッセージとは。」

坂本「海外の舞台で結果を出してるっていうのは、ニュースでよく見るんで、あの〜すごいなと思いますね。

同い年の選手、人が、そうやってがんばっているのを見ればね。すごい僕も負けてられないなと、思うし。

僕も(香川選手から)学ぶものっていっぱいあると思うんで、ぜひそういう機会があれば対談してみたいなと、本当に思います。」

香川「びっくりしました。意外でしたね・・・(笑)

同い年で、(坂本選手って)10代の時からスタメンでしたよね?
で、日本一とか獲ってて、凄げーなと思っていて・・・

よく見てましたよ(笑)。」

ナレーター「競技を超えて、刺激を与えながら成長する21歳の2人。佳境を迎えるドイツリーグでこれから、ますます激しいマークが香川を待ち受けている。」

香川「マークが激しくなっていったときに、いかに更に自分を高めて結果を残していけるか。

そうゆう壁にぶつかることによって、悩んだりして『新しい自分』が発見できたり。その壁を乗り越えたら、また『新しい自分』のプレーが生まれるわけですから。

これから凄えー楽しみです。」


メッシの後に坂本。さすが日テレ。じわじわくるわ。

それにしても、その後の香川の無難なコメントは大人だなぁ。



参考:香川“初ゴール”に岡田監督エドばり“グ〜ッ”:日本代表:サッカー:スポーツ報知2008年4月28日の記事

刺激を受ける相手がいる。プロ野球・巨人の坂本勇人内野手(19)だ。同じ19歳で出身も同じ兵庫県(香川は神戸市で坂本は伊丹市)。香川は大の巨人ファンで、面識こそないが「日本で一番のチームで、レギュラーなのはスゴイと思う。僕も負けられない」という。

S1香川ドイツに挑戦に密着

http://v.youku.com/v_show/id_XMjExNTEyNjI4.html

http://v.youku.com/v_show/id_XMjExNTEyMjM2.html
スタッフ「実は香川選手に、ある人からメッセージがあります。」
香川「どうせ”俺らの恩師”とかでしょ(笑)」


 
jeep_55 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ブンデス・リーガ | ボルシア・ドルトムント

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