(2098)田中マルクス闘莉王と牟田雄祐(2100)川崎フロンターレサポーター

2017年05月04日

(2099)田中マルクス闘莉王と名古屋グランパス

まぁ〜、(浦和)レッズではね、5万人超えのブーイングはあったんですけど。こういう温かい拍手も悪いことではないね。こういった思い出もね、残り僅かなサッカー生活の中では持っていきたいなと思いますね。

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Q.ブーイングされるかもと思わなかったか?

京都FW田中マルクス闘莉王、古巣・名古屋のサポーターの拍手に「鳥肌が立った」と感謝(Yahoo!ニュース)

この試合では、入場者数が3万6755人を記録。名古屋のサポーターからは拍手で迎えられた。

「ありがたいです。感謝の気持ちでいっぱいです。こんな36歳でもね、すごく鳥肌が立ったし、いろんな大舞台を経験してきた中でも、特別な思いが出てくるくらいの非常に温かい声援でした」

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「正直、自分が出ていきたかったわけじゃないんでね。グランパスを愛する気持ちは変わらないし、名古屋グランパスというチームに対するリスペクトはどこに行っても変わらない。少々のグランパスに関わっている人たちに対しては、人間としては付き合っていけない、というのもありますけど、グランパスというブランドには全然、愛する気持ちは変わらないです」

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残念ながら4万人には至らなかったが3万6千人の観客が集まったことは、もっと評価されていいと思う。これがトゥさん効果だったか、小学生1万人招待だったかはわからない。G.Wとはいえ開幕戦でも優勝決定戦でもJ1昇格が決まる試合でもない、そんな試合にこれだけの観客が集まったことは、もしかしたらこの試合の勝ち点1以上に重要になってくるかもしれないと個人的に思う。

多くの観衆が集まるってプロスポーツにとって何よりもいいことだ。

試合前、試合後に名古屋サポに挨拶していたトゥさんには感謝しかない。ほんと、残ってほしかったんだけどね。京都での活躍をこれからも期待しています。



 
jeep_55 at 17:41│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 京都サンガ | 田中マルクス闘莉王

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