(2158)ジャン・ルイジ・ブッフォンとユベントスサポーター(2160)佐藤寿人

2017年11月19日

(2159)ディエゴ・シメオネ

私は最初の30分間のプレーを心に残している。そう、私たちは働いて、働いて、働いて、その次にタレントを生かすチームなんだよ。

2017-11-19 (1)

18日のリーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレアル・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は、ドローにもある程度の手応えをつかんだようだ。(Goal.com)



今季、不調が騒がれているアトレティコ。しかしこの試合では前半を主として、持ち前の堅守速攻の効果を発揮させていた。

試合後会見に出席したシメオネ監督は、前半最初の25分間にチームの本質を見せられたかと問われ、「ああ」と一言返答。そしてレアル・マドリーよりも自チームの方が、明確な決定機を手にしていたとの考えを述べた。

「25分から30分までの間に、アトレティコというチームがどういうものなのかを目にできた。とても良かったと思う。その後、彼らが左サイドから押し込んできたがね」

2017-11-19 (4)

「後半はダービーの典型的な展開となり、どちらが勝ってもおかしくなかった。ただ、より明確な決定機はコレアとガメイロのものだったはずだ。終盤、マドリーは全方面から彼らのフットボールを展開したが、私たちはチームとして良い働きを見せた。足りなかったのは、守備から攻撃へのトランジションだけだった」

2017-11-19 (3)

シメオネ監督はまた、バルセロナ移籍報道や怠惰なパフォーマンスを見せたことにより、FWアントワーヌ・グリエズマンが交代時にブーイングを受けていたと言われ、次のように返答している(注:ブーイングはグリエズマンではなく、同じ時間に選手交代を敢行したレアル・マドリーの選手に向けられた可能性もある)。

「私は家族を死んでも守り抜く。50歳になっても考えは変わらない。私が言うことを理解してほしい。私の家族である人間は、家族である限りは死ぬ気で守る。彼は私の家族だ」

家族の人間を叱る必要もあるとの見解には、こう返した。

「家族の問題は家庭内で解決する。公ではなくね」

2017-11-19 (2)

まだまだ先は長い。リーグ戦は1試合1試合の積み重ね。
バルセロナもずっとこの調子が続くとは思えない。

我慢するときに我慢できるチームが最後に笑えると思いたい。




 
jeep_55 at 23:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 アトレティコ・マドリー | ディエゴ・シメオネ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
(2158)ジャン・ルイジ・ブッフォンとユベントスサポーター(2160)佐藤寿人