2017年12月02日

(2061)中村憲剛

この光景を待っていた。(ベンチにいた)みんながピッチに飛び出してきた瞬間、涙を止めることができなかった。

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−初めての優勝

川崎がJ1リーグ戦の初優勝を果たした。前節まで2位だった川崎が最終戦に勝利し、首位だった鹿島が同時間帯に磐田と0−0で引き分けたため、川崎は鹿島と勝ち点72で並び、得失点差で逆転優勝した。MF中村憲剛は優勝が決まった瞬間、ピッチに突っ伏すと、顔を上げることができなかった。(Yahoo!ニュース)


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−2003年に川崎に入ってから15年。長かったか。


「長かったです。長すぎて、長すぎて…、このままタイトル取れないまま、辞めるんじゃないかと思って…。でも、サポーターがずっと後押ししてくれて、今日もこれだけ入ってくれて。本当にみんなでつかんだ優勝だと思います」

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−苦しい時期もあったが。

「鬼さん(鬼木監督)を先頭にしてキャンプのときから、タイトル取るという目標でみんなで総力戦で戦ってきました。苦しい時もありましたけど、下を向かずに。ACL負けても、ルヴァン杯負けても、あきらめず最後まで走り続けた結果、きょうタイトルが取れたんだと思います」


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−サポーターに一言。

「みんながフロンターレに優勝を、という思いでチームを強くしてくれたと思います。僕が入ったときには3000、4000人が当たり前だったスタジアムが、毎試合これだけ満員になるなんて夢にも思わなかったですし…。その中で、みんな笑顔で優勝を分かち合えると思ってなかったんで、本当にみなさんの応援だと思っています」


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川崎フロンターレのみなさん優勝おめでとうございます!

終盤戦は鹿島の独走になって、このまま優勝するのかなーと思っていたのだけど、川崎が粘って粘って(特に柏戦での2-2のドロー)最後は鹿島の失速によって逆転優勝が転がり込んできた。

サッカーは何が起こるかわからない。


憲剛はたぶんJリーグで一番、準優勝を経験している選手だと思う。だからこの優勝って鹿島を除く、いろいろなクラブのサポから祝福が多いんじゃないかなと思ったりする。

再度、おめでとうございます!




 
jeep_55 at 21:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 川崎フロンターレ 

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