(2087)ネマニャ・マティッチとジョゼ・モウリーニョ(2089)杉本竜士

2018年03月01日

(2088)風間八宏

我々が目指しているのは「たくさん得点が取れるサッカー」です。それは自分たちだけでなく、ファン、サポーターの皆さんも望んでいることでもあると思います。

そこでテーマとしてあるのは「どのように面白いチームを作るか」。ですから、試合を見てくれる方々に「グラウンドで何が起こっているんだろう?」という、ある種の「分からないこと」をたくさん作っていきたいですね。

ただ、いつも言うように「どう勝つか」の“どう”と“勝つ”はセットですから、内容だけを求めているのではいけません。「最も勝つ可能性の高いサッカー」をして、結果にもこだわっています。

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ー始めに、チームとして目指しているサッカーについてうかがっていきます。改めてご自身の考え方を教えていただけますか?

名古屋グランパス公式HP
【インタビュー】風間八宏監督「内容と結果を求めるエンターテイナー」より



ープレシーズンはどのような計画のもとでチーム作りをしていきましたか?

段階的に取り組む内容については、チーム始動日における選手たちの状態によって変わる部分もあります。ただ、今シーズンはしっかりと準備をして合流してくれたので、すごくいいスタートを切ることができたと思います。とにかくシーズンが開幕するまでの期間は、チームとして必要な要素を身につけさせ、しっかりとイメージさせることが重要です。頭の中の整理をすること、目をそろえることなど、必要な要素は様々ですけどね。


ー「目をそろえる」というワードが出ましたが、改めてどのような意味を持つ言葉なのでしょうか?

「目」というのは選手によって異なるもので、速さや広さ、時間など、見えているものはそれぞれ違います。そして「目」はトレーニングをすることで磨かれていくものでもあり、それによって見えるものも変わってくるんです。チームの中で最も見えている選手を、みんなが越えようとすることで、目がそろっていき、同じものが見えるようになるんです。それがいわゆる「目をそろえる」。


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ーチーム作りにおいて風間監督が重要視している部分はどこですか?

選手たちがのびのびとプレーできる環境を作ることですね。彼らが自発的にプレーすることで様々なアイデアや意外性が生まれてくるのです。そして、選手たちには自分の100%、それ以上のものを突き詰めてグラウンドに出てもらい、その上で厳しい状況を楽しんでもらいたい。

日常生活において「争いが楽しい」という状況を作り出すことは難しいですけど、我々は人と争うこと、自分と戦うことが楽しいと思える集団でなくてはいけませんからね。彼らが楽しむことができれば、きっと見ている方も楽しいと思えるはずですから、そういう環境、試合をたくさん作っていきたいと思っています。


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開幕戦のガンバ大阪戦はライブでは見れなくて、見逃し配信で見たのですがスタメンにびっくり。去年J2開幕戦とプレーオフ決勝のメンバーがガラリと替わっていたように、この開幕戦もプレーオフのメンバーからガラリと替わっていて、メンバー表だけ見たら別チームのように思うかも。

でもやっているサッカーは風間サッカーで、そこに『ジョー』という大きな大きな武器が加わってパワーアップしていますね。それにしても和泉ってこんなに効果的な動きができる選手だったっけ。

そしてシャビさんはJ1でも十分通用するどころか、ジョーとのコンビでまた大量のアシストをするのではないかと。いまから期待が膨らみまくりです。

そして楢さんがベンチ外なのは悲しいですが、ランゲラック選手は顔もイケメンですがプレーもイケてます。これでアジア枠なんだから上手い補強をしたと思います。

今年も1年、Jリーグを楽しむぞ!




 
jeep_55 at 20:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 名古屋グランパス 

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