(2189)杉本竜士(2191)アンドレア・バルザーリ

2018年03月08日

(2190)アリゴ・サッキ

私はパリ・サンジェルマンが“ご馳走を口に運ぶ姿”を目にするかと思っていた。だが、我々が結局目にしたのはレアル・マドリードが優雅に葉巻をくわえる姿だった

20180308- (4)

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の屈指の好カードと目されながら、終わってみればレアル・マドリードがパリ・サンジェルマン(PSG)にあっさり連勝したスペインとフランスの王者対決。多くの専門家がコメントを残す中、かつてミランの指揮官として同大会連覇を達成したアリゴ・サッキ氏か自身の見解を示した。(Yahoo!ニュース)

「レアル・マドリードが対戦したのは非常に脆い相手だった。パリ・サンジェルマンは単なる選手の寄せ集めだった。プレーという言葉は曖昧で、描写するのが難しいが、両者の対戦ではそこに全ての差があった。アイデアはお金では買えない。何よりも第一にクラブがしっかりしていなければならない」

20180308- (5)

なんだか表現の仕方が上手いなあ




 
jeep_55 at 19:22│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 パリ・サンジェルマン | レアル・マドリード

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
(2189)杉本竜士(2191)アンドレア・バルザーリ