(2197)中田英寿とヴァイッド・ハリルホジッチ(2199)三木谷浩史とイニエスタと三田啓貴

2018年04月28日

(2198)アーセン・ベンゲルとアーセナルサポーター

’FOOTBALL SHOULD BE AN ART’

FOOTBALL SHOULD BE An ART

アーセナルの監督アーセン・ベンゲルは、4−1で勝利したアストン・ヴィラ戦後のプレスカンファレンスに姿を現し、就任期間22年目にして今シーズン終了での監督退任発表を行ったあとに、受けている賛辞について語っている。(Yahoo!ニュース)


まるで自身の葬式を体験しているようだ。人々が自分のことをどういう人間だったか話している。とても興味深いし、もう自分は死ぬ必要がないよ。だって、自分の最後がどういうものかもうわかっているんだから。冗談は置いておいて、私によくしてくれたすべての人に感謝する。難しかったが、素晴らしくもあった。

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感情的なこと抜きにすると、自分の人生で最高の時間を提供した。46歳でアーセナルの監督に就任し、毎週7日間働いた。ただ、ありがとう、さよならと言って退任することはできないし、何もなかったかのように次に行くことはできない。


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慎重に考え、そしてクラブとも話し合いを進めた結果、今季終了後に退任するのが適切な時だと感じた。

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たくさんの思い出を与えてくれたクラブには感謝している。私はこのクラブに最大のコミットメントと誠意を注いできた。スタッフ、選手、ディレクター、ファン、このクラブを特別なものにしてくれた全ての人に感謝します。

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私の永遠の愛とサポートを

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名古屋グランパスからアーセナルへ行って22年になるのですね。長い間お疲れ様でした。
友達から名古屋のサッカーは面白いと誘われて瑞穂へ行ったことがなつかしく思います。

アーセナルの試合はそんなに見たわけじゃないけどパスがすごく繋がるサッカー、アンリを活かしたサッカー、スピードのあるサッカーって印象でした。

でも印象と今やっているサッカーは違っていて、当たり前の話ですが22年の間にベンゲルのサッカーは大きく様変わりしました。

どんな名監督と呼ばれる人でも浮き沈みはあると思うのですが、
プレミアリーグでずっと4位以内をキープし続けたことが最も特筆すべき点でしょうね。

1年、2年ならトレンドのサッカーをひっさげていい成績を収められても長い間で見れば持続しない。

ダーウィンは「強いものが生き残るのではない。環境の変化に対応できるものが生き残るのだ」と言いましたが監督業を長く続けるには、そうした最先端の戦術や新しい理論を吸収しつづけるフレッシュな気持ちが必要なんでしょうね。



 
jeep_55 at 12:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 アーセナル | サッカーの名言で外国語を学ぶ

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