(2227)ジョゼ・モウリーニョ(2229)アレックス・ファーガソンとマンチェスター・シティ

2018年09月09日

(2228)ノエル・ギャラガーとマンチェスター・ユナイテッド

シティは信じられないくらい、良い買い物を続けてる。チームプレーヤーを手にできているんだ。でも、ユナイテッドはただ高いだけの選手ばかりを獲ってるよな。

シティが狙ってたから、あいつらは(アレクシス・)サンチェスを獲った。フレッジもそうだ。(ポール・)ポグバに至っては色んなクラブが狙ってる人気選手だから獲っただけ。

とてもクラブの将来を考えて補強をしているとは思えない。つまりさ、考えなしなんだよ。無計画に全てを進めてる。それがシティとの違いだ


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ユナイテッドの現状をほくそ笑みながら眺めているというN・ギャラガーは、さらにライバルの補強についても、愛するシティと比べて苦言を呈している。(Yahoo!ニュース)


今シーズンのユナイテッドは、プレミアリーグ開幕から芳しくない状態が続いている。8月27日に行なわれたプレミア3節のトッテナム戦に0-3で敗れたことで、1992-93シーズン以来となる開幕3戦での2敗という最悪のスタートを切ったからだ。

英国メディアでは、ジョゼ・モウリーニョ監督の早期解任報道に加え、そんな指揮官と一部選手の確執がしきりに報じられ、ユナイテッドを取り巻く空気は悪化する一方である。

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英国ラジオ番組『Talk SPORT』に出演したN・ギャラガーは、モウリーニョ監督の記者会見での振る舞いに触れ、「崩壊の始まりだ」と言い放っている。

「モウリーニョは、沈み続けているように見える。メディアに対して、今以上のリスペクトを求めるのであれば、それは崩壊の始まりだよな。

1990年代にユナイテッドは3連覇して、チャンピオンズ・リーグも獲った。ダブルやトレブルもやってのけた。その時には、ユナイテッドがリーグで勝てない時を過ごすなんて想像できなかった。だが、それが現実に起こってるんだ。

サー・アレックス・ファーガソンがいた時代は、英国サッカーにとって素晴らしい日々だった。彼がユナイテッドを去って以来、真実が全てバレ始めているようだ。そして、俺はそれをただ座って、めちゃくちゃ喜びながら観てるんだ」
 
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「NME」によると、ノエルはリバプールFCのサポーターについて「talkSPORT」のインタビューの中で以下のように語っていたという。

「リバプールのファンはちょっと変だな。感情的になりやすいんだ。あいつらってクイーン・マザー(エリザベス皇太后)みたいなんだよ。みんなが自分のことを大好きだと思ってる。ある意味ちょっと思い込みが激しいんだ。

俺のバンド(ハイ・フライング・バーズ)にはリバプールのファンが3人いるんだけどさ、3月頃のあいつらの落ち込みようといったら、見てて最高だったね。特にチャンピオンズ・リーグの決勝はさ。

あの試合中に俺たちはライブをやってたんだけど、リバプール・ファンどもが、どんどん死にそうになっていくのが見ててわかったよ」




 
jeep_55 at 19:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 マンチェスター・シティ | マンチェスター・ユナイテッド

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