(2226)ワルテル・サバティーニ(2228)ノエル・ギャラガーとマンチェスター・ユナイテッド

2018年09月09日

(2227)ジョゼ・モウリーニョ

Respect, respect, respect man!

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今シーズンのユナイテッドは、プレミアリーグ開幕から芳しくない状態が続いている。8月27日に行なわれたプレミア3節のトッテナム戦に0-3で敗れたことで、1992-93シーズン以来となる開幕3戦での2敗という最悪のスタートを切ったからだ。



「試合終了のホイッスルを待たずに帰宅したファンがいた」と食い下がる記者に対して、

「今日の結果を知っているのか? 0-3だ。0-3。そんなスコアで負けていれば私だって同じことをする」と言い返している。

「ここからマンチェスターの中心まで2時間かかるんだ。私が住んでいるところだが、試合後に2時間を要すると分かっているのだから、私だって同じことをする。選手たちは試合に負けてピッチを去った。だが、拍手を送られている。なぜか? それに値したからだ」

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そして、会見の最後には、自身がプレミアリーグで3回優勝していることを強調し、「プレミアにおける他の19人の監督を合わせた以上の優勝回数だよ。私が3回、彼らが2回だ」と語気を強め、「リスペクト、リスペクト、リスペクトしろ」と言い放ちながら会見を切り上げた。

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そこから3日が経過したバーンリー戦に向けた会見は、緊張感が漂うものとなった。モウリーニョ監督は、一人の記者から「自らが『スペシャル・ワン』にふさわしいと思うか?」と聞かれ、「私は世界最大のクラブの監督だ。そして、世界で最も偉大な監督の一人でもある」と、淡々と返答した。


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さらに別の記者から、「タイトルを獲得できなかった場合はどうするのか?」と聞かれると、

「あなたは、ドイツの哲学者ヘーゲルの本を読んで過ごしたことがあるか?おそらくないだろうね。彼は自書のなかで、こんなことを言っているんだ。

『真実というものは、常に全てにある』とね。

だから、私も全てのことから真実を見出そうとしているんだよ。あなたは同じ質問を、プレミアリーグ3位や4位、それから5位で終えた監督たちにもしているのか? どうなんだ?」

その記者が「クロップにも同じ質問をした」と返すと、あきれた表情を浮かべ、「それは、彼が国際舞台で勝てなかったからだ」と返答。

そして「じゃあ、私があなたの質問に感じたことを答えよう」と、ポルトガル人監督はここから怒涛のスピーチを始めた。

「私たちは昨シーズン、プレミア2位という大きな成功を収めている。それはあなた方が決して認めないものだがね。そして、2シーズン前にはヨーロッパリーグも制して素晴らしいシーズンを送った。それは、我々が高いレベルにあることを示すものだ。

私は繰り返す。私は8つのタイトルを獲得している。そして私は、イタリア、スペイン、そしてイングランドで勝った、世界で唯一の監督だ。小さいタイトルじゃないし、小さい国でもない。世界一の称号にふさわしい8つのタイトルだ。そんな私のサッカーキャリアにとって、昨シーズンのプレミアリーグ2位は最大の成果のひとつだよ」

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日本では前半戦ぶっちぎりの最下位だったチームが7連勝することもあるので、モウリーニョには巻き返しを期待したい。








 
jeep_55 at 19:11│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ジョゼ・モウリーニョ | サッカーの名言で外国語を学ぶ

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