(2230)ジョニー・マーとマンチェスター・シティ(2232)カルロス・カルヴァリャル

2018年09月18日

(2231)フアン・マヌエル・リージョ”ファンマ”

「これだけ長い時間フットボール、サッカーという世界に生きてきた中で、監督というものは、選手たちというものの存在がとにかく必要なことで、それは逆のことではないんです。選手たちに監督が必要なのではない。監督に選手たちが必要なのです」

「彼らの前に立って進んでいくのではなくて、彼らの脇に立って、彼らのそばに寄り添って進んでいきたい。もしかしたら後ろから支えることになるかもしれないです。列の一番後ろにいる選手だとか存在を後押しする存在ですね。それはなぜかというと、先頭に立つべきなのは彼らだからです。もし助けることができるのであれば、私はそういった形で助けていこうと思っています」

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神戸は17日に新体制記者会見を実施し、三木谷浩史会長、三浦淳宏スポーツダイレクター、そしてリージョ氏が登壇。まず、新指揮官は「ヴィッセル神戸、日本という国、また三木谷会長のような方に、こちらに来る扉を開けていただけたということを非常に感謝しております」と謝意を述べた。




「日本という国は非常に素晴らしい国というものを私の中でも一つのイメージで持っている。何かを貢献しようとしに来てくれた人を、受け入れるということは、(日本の)文化としてすでに存在しているという意味で、心配はしていません。なので、こういった選手たちを助ける、同じ高さ、同じ目線に立てていると考えております」

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「日本のサッカーというもの自体、非常に前から興味は持っていた。特に代表チームを見るのが多かったです。日本人選手の非常に技術の高い、そのスタイルと関係性のある基準に基づいて行われているものであったという印象を持ちました」

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「ゲームが始まる時、そしてゲームが終わる時というのは、常にボールを足下に置きたいと考える監督にとって、そういった日本人のスタイルというものを前提としてチームを作っていける。そこに関われることというのは、非常に大きなことです」




ポドルスキ、イニエスタときてリージョですか

結果はどうなるかはともかく、Jリーグが盛り上がることは間違いないので三木谷さんには感謝しかないですね。

自分のブログの過去記事でも取り上げたことがありますが、リージョは浪漫主義者、ドン・キホーテです。

「リージョはフットボールに対する見識もさることながら、愛情が感じられる人物だ。彼の真の魅力は理論じゃない。その人間性にある」by ペップ・グアルディオラ

残り試合はすくないですがJリーグを楽しみたいです。







 
jeep_55 at 22:55│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 ヴィッセル神戸 

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