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2019年02月03日

(2445)エミリアーノ・サラ

ONCE A BLUEBIRD ALWAYS A BLUEBIRD
いったん青い鳥になったら、死ぬまで青い鳥だ

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※青い鳥はカーディフの愛称

エミリアーノ・サラ(Wiki)1990年10月31日 アルゼンチン・サンタフェ州出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。カーディフ・シティFC所属。


1月29日、プレミアリーグ第24節の試合が行われ、アーセナルはホームにカーディフ・シティを迎えて対戦。この試合で配られたマッチデープログラムの中に、行方不明となったエミリアーノ・サラの名前が記載されたと、英紙『スカイスポーツ』が報じている。

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ナントに所属していたサラは、プレミアリーグのカーディフへ完全移籍することが決まっていた。現地時間21日、パイパーPA-46という軽飛行機にサラを含む二人が乗り、ナントを飛び立った後、オルダニー島付近でレーダーから消失し行方不明に。捜索が行われたが、現在もまだ見つからず。日曜日には水中調査が予定されている。

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同紙によると、マッチデープログラムにサラの名前が記載され、背番号の代わりにウェールズの国花であるラッパ水仙のマークが添えられたとのこと。試合前には黙祷が行われたが観客は拍手。また、サラの家族による要望で黒い腕章をつけなかった。試合は2-1でアーセナルが勝利している。

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現地時間2月2日に行われたプレミアリーグ第25節のカーディフ対ボーンマスでは、スタジアム全体で一人の選手に祈りが捧げられた。英『デイリー・メール』などが伝えている。

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カーディフはこの冬、ナントからアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを獲得した。この一戦のマッチデイ・プログラムの表紙にもなった同選手だが、まだチームに合流していない。サラはカーディフへ移動中に行方不明となったのだ。

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カーディフの選手はサラのことを想い、この一戦のウォーミングアップでサラの顔がプリントされたシャツを着た。スタジアムの外には多くの花が捧げられ、サラの名前が入ったグッズを持ったファンも多く見られている。

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試合前には大型スクリーンでサラの写真が表示されて黙祷。開始5分にカーディフが先制した際には、選手たちが新しいチームメートがプリントされたシャツを掲げた。同選手の年齢にちなんで28分には観客が立ち上がって拍手を送っている。


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サラはいまも消息不明だ。同選手を乗せた飛行機の捜索は一時打ち切られていたが、ナントを率いる元日本代表指揮官ヴァイッド・ハリルホジッチ監督らサッカー関係者を含む4000人以上の人々から資金が集っており、3日から水中調査が開始されることになっている。

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jeep_55 at 12:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 プレミアリーグ | サッカーの名言で外国語を学ぶ

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