サッカー名曲集(94)Boys Town Gang『Can't take my eyes off you 君の瞳に恋してる』(2522)モハメド・サラーとダビド・ルイス

2019年09月02日

(2521)フロリン・アンドネとポール・マーソン

Worthy of five red cards.
レッドカード5枚に値する!

That’s one of the worst tackles you will ever see.
今まで見てきた中で歴代最悪のタックルの一つだ!


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サウサンプトンは開幕節のバーンリー戦(0-3)、第2節のリバプール戦(1-2)と連敗を喫したなか、第3節のブライトン戦でようやく今季初勝利を手にしたが、試合中にブライトンのFWフロリン・アンドネが起こした戦慄の走るタックルが物議を醸している。



0-0で迎えた前半30分、自陣で縦パスを受けたアンドネだが、コントロールが乱れてしまう。そのボールをサウサンプトンMFヤン・バレリーが回収しようとした際、慌てたアンドネが足の裏を見せた危険なタックルを敢行し、バレリーはピッチにうずくまることに。駆け寄った主審は迷わずレッドカードを提示した。


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アンドレのタックルはボールではなくバレリーが対象となっていたことから、一発退場は正当な判定と言えるが、その危険なプレーに英紙「ザ・サン」は「身震いするチャンレンジ」と指摘している。また、現在解説者を務める元イングランド代表MFポール・マーソン氏のコメントを紹介。「レッドカードを5枚出すべきだ!」と怒りを露わにし、「今まで見てきた中で歴代最悪のタックルの一つだ」と糾弾している。



 
jeep_55 at 16:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 プレミアリーグ | サッカーの名言で外国語を学ぶ

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