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2019年09月13日

(2526)フィルジル・ファン・ダイク

努力する以外で現状を変える方法はない。
自分の決断を変えることは難しいけれど、変えることができるのは自分の努力なんだ。


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DAZNインタビューより

8月29日、モナコのグリマルディ・フォーラムで、2019-20シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの組み合わせ抽選会と各個人賞の表彰が行なわれた。

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DF史上初めてUEFA年間最優秀賞を受賞したファン・ダイク。冷静な守備と足元の技術を兼ね備えた世界最高のCB。しかしここに至るまでの道のりは険しいものだった。

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オランダ、ブレダ出身のダイクは10年間地元でサッカーを続け2006年エールディビジのヴィレム兇妊罅璽好ャリアをスタートさせた。

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「よくやらかしてた。小さい頃は当たり前だよ」

「みんなと同じように学校に行き学校の後にはよく練習に行っていたね」

「常にサッカーをしていたよ。外でサッカーをしたり、土曜日に試合をして日曜日にはまた友達をサッカーをして毎日がサッカーに染まっていたよ。振り返れば最高の時間だったね」

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-ユース時代はどんな選手だったのか?

「16歳までは目立つほどの選手ではなかった。」

「夢はヴィレムでデビューしてクラブの中心選手になることだった。」

「これが夢だったから契約をもらえなかった時はショックだったよ」

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-フローニンゲンで2シーズンを過ごし初めて海を渡る

「キャリアでステップアップが出来ると思う時は準備ができているからそこに向かう」

「自分にとって次の挑戦はフローニンゲンからオランダのトップクラブに移籍することだった」

「残念ながらオファーはなかったよ」

-また?

「仕方ないよ。そこでセルテックに移籍することにしたんだ」

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-地元オランダでキャリアを進めようと思っていてもオファーがなかった。しかしこのセルティック移籍がファン・ダイクに更なる成長をもたらした。

「セルテックは僕を選手として大きく成長させてくれた。もちろん人としても成長できたよ」

「次のステップとしてチャンピオンズリーグに出場したかったし、最初のシーズンは結果はそこまで良くなかったけど、選手として成長するにはこんな経験が自分には必要だったんだ」

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-セルテックで初めてチャンピオンズリーグに出場、。世界トップクラスのバルセロナと対戦するなど様々な経験を積むことができた。

「僕にとってピッチの中も外も、ものすごく大切なステップアップになった。そこでものすごく成長できたよ」

「ボールを持っている時と持っていない時の動きなどいろんなディフェンスの仕方を学んだよ」

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-挫折を味わいながらも自身の成長を常に求めてきた。そんな彼の哲学とは

「もちろん理由があるからね。監督が戦力じゃないと考えればもっと努力するしかない」

「努力する以外で現状を変える方法はない。自分の決断を変えることは難しいけれど変えることができるのは自分の努力なんだ」

-この言葉を胸に常に成長を求める姿勢がファン・ダイクを一流のDFに育て上げた

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-サウサンプトンで見せた活躍はすぐにクロップの目に留まり、リバプールへ移籍した。
UEFA最優秀選手賞に選ばれたのも1シーズンを通して1回もドリブルで抜かれたことがなく安定した守備を見せたことが理由のひとつ。

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-努力でつかんだ道、7年間で4クラブを渡り歩き世界最高のCBに上り詰めた。

「一番大事なのは下から挑戦していくと意識しなければいけない。チャンピオンズリーグは優勝したが今はもう関係ない。それだけ考えて集中すればきっと大丈夫だよ」

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-何も怖くない?クモも?蛇も?サメも?

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