(2564)ハリー・ケイン(2566)ズラタン・イブラヒモビッチとダニエル・ボネーラ

2020年11月03日

(2565)中村憲剛

「様々な着ぐるみを着ました(笑)僕も他のクラブでプレーしていたら『サッカー選手ってピッチの上で勝負するものでしょ』と考えていたかもしれない。でもそれも大事だけど川崎にあるプロクラブが川崎の人を笑顔にできなくてどうするんだと。やはりそこは一番大事にしたいという想いは常に抱えています」

20201103


2019年9月26日サッカーダイジェストインタビューより


川崎フロンターレは11月1日、オンライン上で会見を開き、登壇した中村憲剛が今シーズン限りでの引退を発表した。

「みなさん、日曜の午後3時という忙しい時間というか、家族で一緒にいる時間があるなかで、僕個人の話をさせて頂き誠に恐縮しています。私中村憲剛は、今シーズン限りで川崎フロンターレを引退します」

こう引退の挨拶を行なった中村。その後、川崎のクラブ特命大使の中西哲夫氏による質疑応答が行なわれた。

【引退会見全文】川崎のバンディエラ、中村憲剛が胸中を激白!「今シーズン限りで川崎フロンターレを引退します」


みなさんこんばんは。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、私、中村憲剛は今シーズンをもって現役を引退することになりました。

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【公式】中村憲剛選手 現役引退発表会見


お疲れ様でした。

私は川崎に住んでいたときがあって、等々力競技場には何度も足を運びました。私は名古屋グランパスのファンですが。当時2005年2006年ぐらいだったと思いますが、嵌ればすごく点を取る爆発力のあるチームでそのぶんかなり失点も多くて、勝っても負けても得点シーンは見れるwという、観にいったお客さんにとってもお得なチームだった記憶があります。

在る年は前線にフッキ、ジュニーニョ、テセの暴力的3トップを張っていた時期があり、正直この前線はJリーグ最強だなと思っていた時期が俺にもありました。結局、フッキは海外に移籍しチームもバランスを欠いて結果はでませんでした。でもこういうアンバランスさが川崎の魅力のひとつでもありました。

今年、いやこの数年の川崎は各ポジションに代表クラスの選手を揃え、隙のないバランスの取れた攻撃も守備もトップクラスのチームです。地元出身の若手も育ち、世代交代も完璧のように思えます。他のクラブのファンからはうらやましいかぎりです。正直、Jリーグでは頭ひとつ抜けた強さを持っています。

川崎フロンターレがなぜ過剰ともいえるファンサービスを行うのか?それはかつて川崎にはもうひとつのプロクラブが存在したからです。

ヴェルディ川崎

ここでは詳しく書きませんが彼らが反面教師となり、対比するプロサッカークラブとして存在感を出したかったからだと思います。

やがてヴェルディは川崎から去り、J2クラブからJ1に2度目の昇格を果たしたときから一貫してフロンターレはファンサポーターを楽しませるクラブとして地元に愛されています。




 
jeep_55 at 16:30│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 川崎フロンターレ 

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