ACミラン

2020年01月05日

(2537)ズラタン・イブラヒモビッチ

「ミランが38歳の選手と契約したことがあるか、俺には覚えがない。このようなことが起きたということは、俺がまだ何かしらをもたらせることを意味している」

「マスコットとして来たわけではないし、デビル(ミラネッロ)の横に立ってダンスするために来たわけでもない。ピッチでチームを助けるために俺はここにいる。ハッピーだ。それに、これは俺がどれだけやれるか、まだどれだけの価値があるかを示すためのテストだ」

20200103-1

7年半ぶりにミランに復帰したイブラヒモビッチが1月3日、入団会見に臨んだ。
続きを読む

jeep_55 at 17:40|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年05月29日

(2511)ジェンナーロ・ガットゥーゾ

このチームの監督としての18カ月は、私にとって今後何にも代えがたいものになるだろう。情熱を持って戦った18カ月、忘れられない18カ月だ。

私にとっては苦痛だが、思慮深い選択だ。2年間の契約を諦めるか? そうだね、私とミランのストーリーはお金が問題になることはない。

20190529

ミランは28日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(41)の退任およびスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏(49)の辞任をクラブ公式サイト上で発表した。続きを読む

jeep_55 at 23:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年04月06日

(2196)ジェンナーロ・ガットゥーゾ

この職業は本からは学べない。歯がボロボロになるまで食いしばるような困難を通して学ぶんだ。そういう経験をしてきたし、これからもしていくだろう。

これは夢だ。このような機会を与えられるなんて私はとても幸運な人間だ。もし、ミランに残れるチャンスがあるならもちろん残るさ。ここは私の家だ。もし残れないなら他の経験を積んでいくことになるだろう。

20180406- (1)

ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、指導者として様々な経験をしてきたことが現在に役立っていると考えているようだ。『ライ・スポーツ』が報じた。(Goal.com)
続きを読む

jeep_55 at 19:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年03月08日

(2194)ジェンナーロ・ガットゥーゾとアーセン・ヴェンゲル

ヴェンゲルと比べたら私はプルチーニ(U-11)の監督だよ。
だが今回の試合は、私とヴェンゲルの対決じゃない。
もしそうだとしたら、とても勝負にはならないからね。

明日はどうすれば失点しないかを考え、自分たちがボールを持ったときにうまく彼らを走らせなければいけない。テクニックでは及ばないが、それでも彼らを苦しめることは可能だ。最近のメンタリティーで戦えればきっとやれる。


20180308- (1)


3月8日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1レグでは、ミラン対アーセナルの名門対決が実現する。現在、評価が好対照な指揮官同士の対戦としても注目を集める一戦だ。(Yahoo!ニュース)続きを読む

jeep_55 at 19:40|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月23日

(2175)マッシミリアーノ・アッレグリ

サッカーに科学が入り込む余地はない 
創造性のないサッカーはコンピューターでギャンブルするのと同じだ 
まったく面白くない 


quotidiano


無名の選手だったが下部リーグで指導者のキャリアを積み2008年に就任したカリアリで「パンキナーロ・ドーロ(金のベンチ)」年間最優秀監督賞を受賞。その後、ACミラン、ユベントスを指揮している。戦術は緻密だが能力のある選手に自由を与え個を活かすタイプ。分析や計画を重視するあまり、選手の創造性を抑圧してきたイタリアサッカー界に警鐘を鳴らす。

jeep_55 at 17:02|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月15日

(2173)ジェンナーロ・ガットーゾ

「試合に集中してたら寒さなんて感じない。ハダカだっていいぐらいだ。俺が預かっているのはミランのベンチなんだぞ」

2017-12-15 (2)


 ミランにガットゥーゾが帰ってきた!愛と罵倒は堕ちた名門を救うのか。(Number)続きを読む

jeep_55 at 20:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月08日

(2157)ジェンナーロ・ガットゥーゾとアンドレア・ピルロ

「彼と一緒にプレーを始めたのはU-15の時。その後すべての年代で一緒にプレーして、U-21ユーロ選手権で優勝した。規格外のプレーをしていて、最強の選手だった。ピルロのプレーを見て、自分も同じようにできるだろうか、職業を変えるべきではないかと考えていた」

20171108-(4)

元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾが、イタリアラジオ『ラディオ24』のインタビューに応じ、現役引退を発表した元同僚アンドレア・ピルロについて語った。(Goal.com)続きを読む

jeep_55 at 18:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月08日

(1995)本田圭佑

サッカーをやってきて、下手なりにも本気でトップを目指している人間として行動を起こすとき、目指すところから逆算して行動している。(逆に)それに相応しくない行動はしたくないというのが自分のフィロソフィー(哲学)。自分の正義を貫くということが、自分が自分であり続けるためにも必要なことだと思う。

20151008 (1)

続きを読む

jeep_55 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年02月16日

(1820)ジェンナーロ・ガットゥーゾ

俺は技術的にはクソみたいな選手だったかもしれない。ホンダのパスセンスや技術もなかった。でもな、俺にはでっかいキンタマがあったんだ。ミランでやる選手ってのは、何事にも動じないキンタマを持っていなきゃならない。だから俺は走った。相手にぶつかった。ミランのユニフォームを着て先発でプレーするためには、それしかなかったんだ。

20140215-1

2度のCL優勝を成し逐げた2000年代 のミランは黄金の中盤を抱えていた。ガットゥーゾはひとり、肉屋の番犬みたいに走り回った。ピルロの華麗さなどかけらも持ち合わせていなかった。セードルフの滑るようなドリブルも、ルイ・コスタの創造性も、力力の加速もなかった。それでもガットゥーゾには彼にしかない闘争心があり、だからこそ、アンチェロッティは起用し続けた。(Number#847)続きを読む

jeep_55 at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年01月18日

(1807)本田圭佑

プレッシャーは感じるべきだと思っている。プレッシャーがないと意味がない。

常にみなさんを喜ばせたいと思ってますけど、そうはいかないときも多々あるんで。そのたびに這い上がってきてはいるんで。 ひとつひとつ階段をしっかりのぼれば、いずれたどりつけると。

プレッシャーがデカイことは事実ですけど、だからこそ大きく飛躍できる。そう信じています。


20140116

-ACミラン入団会見後の囲み取材にて 


 

続きを読む

jeep_55 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加