エール・ディビジ

2017年03月15日

(2083)小林祐希

「日本でプレイしていたとき、自分のストロングポイントはテクニックだと思っていました。しかしここにはテクニックやスピードを持った選手がたくさんいます。どうやったら変われるかと自問したら、答えは賢くなることでした。僕は変化できたし近代的な選手になったと思います」

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小林祐希は現在オランダリーグのヘーレンフェーンでプレイしている。12日に行なわれたエールディヴィジ第26節のエクセルシオール戦で、小林は守備的MFでフル出場を果たすもチームは4-1で敗れている。

オランダでは得意の攻撃的なポジションではなく守備的MFとしてポジションを勝ち取った小林は、オランダ紙「Leeuwarder Courant」のインタビューに自身の将来について語った。(Yahoo!ニュース)
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jeep_55 at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年02月03日

(2069)小林祐希と名波浩

良い経験をしようとか、そんなことはさらさら思っていない。行くからにはスタメンを取りに行く。
遠慮は一切しない。


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2016年5月 日本代表初召集

-その ビッグマウスやプレイスタイルから本田2世と注目された小林祐希、去年オランダリーグ、ヘーレンフェーンに移籍するとリーグ戦全試合スタメン出場。日本代表でも初ゴールを決めるなどハリルジャパンで下剋上を狙う異端児だ。

日本サッカー新時代 2018年への旅

小林祐希×名波浩 「恩師に見せる異端児の本音」より
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jeep_55 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(2068)小林祐希

良いサッカーをして、勝てた時から、良いサッカーをして勝てなくなった。それで自分たちを疑ったら、地獄への道が待っているので。俺らはこれを貫くんだというのを本当に信念を持ってやらないと。

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<オランダリーグ:ヘーレンフェイン0−0フローニンゲン>◇29日◇ヘーレンフェイン

ヘーレンフェインの日本代表MF小林祐希(24)は、左MFでフル出場した。ゲームメーカーとして効果的なパスを出すなど、チームの攻撃をけん引し、スタンドから歓声を受けた。
ヘーレンフェインが圧倒的に支配した試合だったが、得点を奪えず0−0と引き分け。勝利することができなかった
 。(日刊スポーツ
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jeep_55 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年04月26日

(841)PSVサポーター

「オランダの憲法上の首都はアムステルダム。行政上の首都はデンハーグ。しかしサッカーの首都はアイントホーフェン」

PSVはこれで4季連続、通算21回目の優勝だ。特に21世紀に入ってからは実に7回目と凄まじい成績を残している。(footballista#073)続きを読む

jeep_55 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(840)ディルク・マルセリス

「ビールがたくさんいる。まだまだこれからだぜ。このタイトルは、もっともっと優勝したいという味がする。今季のリーグはすべてのチームに勝つ可能性があった。しかし最後には、いつも通りPSVが制した」(PSVのDF)続きを読む

jeep_55 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(839)エウレリョ・ゴメス

「ちょっと前に息子に電話をかけたんだ。そしたら息子は『今日、優勝を決めてくれるよね』こう言ったんだ。よし!!いくぞ!!」(PSVのGK)

Heurelho GOMESキックオフ前、円陣を組んだPSVのイレブン。普段ならキャプテンのシモンズが檄を飛ばすところだったが、フィテッセ戦ではムードメーカーのGKゴメスが叫んだ。(footballista#073)続きを読む

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2005年05月27日

(333)ヘルト・クライス

「息子には、しばらく家に帰ってくるなと伝えた」 (デ・フラーフスカプ監督)

Gert KRUYSオランダ・エールディビジのFCユトレヒト戦で、ユトレヒトに所属する息子リッキーに決勝点を挙げられて面目をつぶされた後に、こう語った。

jeep_55 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(328)ルート・フリット

「誰もが、魅力的なサッカーについて私に語りかけてくる。しかし、それはフェイエノールトで私が達成したいと思っているサッカーではない。勝ち点が欲しいのだ」(フェイエノールト監督)

ルート・フリットフェイエノールトに指揮官として戻ってきたルート・フリット監督のコメントは、現実主義者の発言だった。続きを読む

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2005年05月26日

(265)ルイス・ファン・ハール

「センターバックの一人が上がり目に位置するというこの布陣の、守備面におけるリスクは確かに大きい。
でもプロ・フットボールはフットボールという製品を、観衆に売るのが商売なんだよ。観衆にとってそれは魅力的でなければならない。強くて魅力的。アヤックスはこの二つの両立に絶えず邁進しているというわけさ!」―
(アヤックス監督)

ルイス・ファン・ファール3−4−3である「アヤックススタイル」のメリット、デメリットについて聞かれたときに答えた言葉。続きを読む

jeep_55 at 22:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年05月23日

(67)ロナルト・クーマン

「たまには違うスタイルで戦うのも良いと思う。強敵スペインに対し、それでどんな結果が導き出せるか。親善マッチでもあるのだし、私は楽しみにしている」 (フィテッセ監督)

クーマンを知りたい人はこちらで検索(ランキング)続きを読む

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