セリエA

2015年04月14日

(1962)ウーゴ・ルッソ

我々ジャーナリストが死ぬのは勝手だが、サッカーを殺すわけにはいかない。
真実のみを伝えなければならない。言葉に加味していいのは愛情と情熱だけだ。


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イタリア全土で深く愛された声-ウーゴ・ルッソの魂

欧州フットボール批評5月号別冊より  続きを読む

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2014年12月15日

(1925)シニシャ・ミハイロビッチ

これまで幸運で掴んだ勝利などなかった。14節を終えてユベントスと我々だけが1敗をキープしていることは何か意味があるのだろう。

戦う者は負けることもあるかもしれないが、戦わない者は既に負けている。

私はチームがやるべき試合を展開できると確信しているよ。もし、ユベントスがより素晴らしいプレーを見せたとしても、我々は祝福する。より大きな者が転んだ時、より大きな音を立てて崩れ落ちる。
 
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サンプドリアの指揮官シニシャ・ミハイロビッチ監督は、打倒ユベントスに燃えている。イタリアTV局『メディアセット』が前日記者会見でのコメントを紹介した。(フットボールチャンネルより)続きを読む

jeep_55 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年01月26日

(1811)中田英寿

ゴールしかない。ゴール以上の表現や言語はないんだ。

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中田英寿を10年以上にわたり取材し続けた小松成美が中田から聞いたこと(FOOT×BRAINより)

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2013年09月27日

(1766)マッシモ・モラッティとセリエA会長たち

「モラッティはロマンティックなサッカーのシンボルなんだよ。」

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インテルのマッシモ・モラッティ会長と、インドネシアの実業家エリック・トヒル氏によるクラブ株式売却交渉は、いよいよ最終局面を迎えている。来週には、インテルの株式の大半が、モラッティ会長からトヒル氏の手へと移ることになるのだ。Gazzetta.it. - スポーツ - livedoor ニュース より 続きを読む

jeep_55 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月22日

(1734)ジェンナーロ・ガットゥーゾ

(監督を解任しまくることで有名な)ザンパリーニ?。解任を怖れていたら監督なんてできない。俺が怖れるのは死ぬことだけだ。確かに監督としての経験は浅い。だがこの20年間、漁師をやっていたわけじゃない。

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パレルモのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が21日、就任会見に臨んだ。マウリツィオ・ザンパリーニ会長は同監督の就任を改めて喜び、ガットゥーゾ監督はセリエA昇格が自身にとってのチャンピオンズリーグ(CL)だと話している。 続きを読む

jeep_55 at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年02月10日

(1274)ジョバンニ・ルビーニとフィリッポ・インザーギ

「ここへ来る前からピッポはFW一筋だった。普通はいろいろなポジションを試すものだがね。

そして救い難いほどの負けず嫌いだ。ありとあらゆる姑息な手段を使ってでも点を獲る。そんな、どこか鬼気迫るものがあった。

この年代では可能性を広げるため、結果だけを求めたりはしない。しかし彼には得点だけを求めた。結果的には、それは良い方向に進んだと思うね。」

10歳の「ゴールに愛される男」を発掘したルビーニ。

インザーギを育てた?3人の恩師に聞く。(Number#771「フィリッポ・インザーギは育成により生み出されるのか」より)
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jeep_55 at 01:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(1273)ジジ・カーニとフィリッポ・インザーギ

「ボールがだな、何かこう、ひどく不自然にヤツの足元へ転がっていくんだ。何かしらの形でね。

最初は偶然だと思ったさ。しかし次の試合でも同じ。その次の週もだ。これは才能じゃないかと思ったのは、その頃だった。」

ピッポをセリエBデビューさせたピアチェンツァ監督のジジ・カーニ。

インザーギを育てた?3人の恩師に聞く。(Number#771「フィリッポ・インザーギは育成により生み出されるのか」より)
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(1272)エミリアーノ・モンドニコとフィリッポ・インザーギ

「ピッポがゴールを愛しているんじゃない。ゴールこそがピッポに惚れ込んでいるんだ」

飛躍したアタランタ時代の恩師モンドニコ。

インザーギを育てた?3人の恩師に聞く。(Number#771「フィリッポ・インザーギは育成により生み出されるのか」より)
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2010年04月25日

(1144)アントニオ・カッサーノ

「俺は俺の道を行く。常にそうしてきたし、それでレアル・マドリーでプレーするところまでいったんだ。たぶん、プリマドンナってのはグループから受け入れられないんだろう。でも、俺はずっとそうだったし、それは続けるよ。サッカーでは他人の言いなりになるヤツが前へ進むけど、俺はそうじゃない」

Antonio-Cassano23日、ディアドラとスポンサー契約を交わした記者会見で、さまざまなテーマについて語った。彼は真実を言うことを恐れていない。(livedoorスポーツ続きを読む

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2008年09月25日

(905)ピエトロ・ロ・モナコ

「『殴られて歯を折られる』という発言は、暴力行為を扇動する意味で言ったわけではない。『宣伝したければ金を払え』とはなんと傲慢な。奴はカターニアを見下した。ファンをカターニアを、カターニアの街を低く見たということだ。自分の勝利だけを考えて、相手への敬意も自分を迎えてくれた国や他の監督に対する敬意の欠片もない男は母国に帰るがいい。それから断っておくが、私はモナコではなくロ・モナコだ!」(カターニアGM)

名前まで間違われたロ・モナコ氏は彼の挑発に憤慨し、チームの公式WEBに意見文を掲載。(footballista#090)続きを読む

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