FC東京

2019年04月28日

(2504)金子達仁と久保建英

久保建英である。 

これまで、あちこちで聞かれてきた。「彼は本物ですか?」。そのたびにわたしは答えに詰まった。まだわからない、としか答えようがないからだ。だが、いまなら言ってもいいような気がする。少なくとも、昨年よりははるかに強い確信を持って言える。 

久保建英は、本物だ。 

世代的に考えて、おそらく彼のアイドルはメッシだろう。だが、W杯における日本の立ち位置を鑑みれば、期待されるのはマラドーナ的役割だ。チーム力では劣っても、自分が勝たせる。そんな気概を持った選手に、久保にはなってもらいたい。 

17歳のマラドーナは、78年W杯のメンバーから外された時、名将メノッティに「一生許さない」と噛(か)みついた。一人でチームを勝たせたのは、そんなメンタリティーを持った男だった。

スポニチより続きを読む

jeep_55 at 23:22|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月12日

(1960)ジョゼ・モウリーニョと武藤嘉紀

私は武藤を少しだけ知っている。ただし、私がFC東京の選手のことを考えるのが、よいことだとは思わない。仮にFC東京の監督が私の選手について語ったら、私は嫌だろうね。

現代サッカーはビジネスであり産業だ。

我々は常に経営状況を考える必要がある。とりわけチェルシーのようにファイナンシャル・フェアプレーのルールを守っていきたいと思っているクラブにとってはね。これは重要なことだ。

しかし、我々はフットボール・クラブだ。タイトルを獲得したいと考えている。我々がよいプレーヤーと信じれなければ、その選手を買うことはない。これは紛れもない事実だ。


Yoshinori-Muto-007

チェルシーの指揮官ジョゼ・モウリーニョがFC東京のFW武藤嘉紀についてコメントした。10日、英紙『ガーディアン』が報じている。モウリーニョは「私は交渉については考えない」と、移籍騒動については関心がないことを強調した。(フットボールチャンネルより)
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jeep_55 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年11月08日

(1392)佐藤由紀彦

J2は魂が磨かれる場所

甘いマスクとは裏腹に、出場機会を求めてJ2や新旧JFLを含めて7クラブを渡り歩いた苦労人であり、ヒーローインタビューにおいて「J2は魂が磨かれる場所」という言葉を残した。佐藤由紀彦Wikipediaより 

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jeep_55 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(1391)植田朝日

「降格したからってクラブがなくなるわけでないし、悔しいより、悲しいより、ちょっとオイシイと思った。一年間だけ、普段行かないアウェーの北九州とか徳島とか行けたしさ。東京ファンはそういうのをエンジョイしてた。そこが東京らしい格好良さだと思うね。」

東京新聞:<オーレ!東京 われらサポーター> 植田朝日さん(38) 渋谷区・サポーター歴17年:東京
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jeep_55 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年07月28日

(1347)権田修一

「僕は、(関塚隆)監督がこの選手を呼べば(チームが)強くなると思えば、そういう選手は招集したほうがいいと思います。ただ、海外でプレイしているからという理由だけで、優先的にメンバー入りするのは好きではありません。Jリーグでがんばっている選手も多いですからね。もちろん、(香川)真司をはじめ、宮市(亮)や宇佐美(貴史)も素晴らしい選手ですから、彼らが合宿に参加して、その結果が良ければ、メンバー入りするのはわかります。でも、そういう段階を踏まずにメンバー入りするのはちょっと違うでしょう? だから、真司も宮市も”VIP待遇”ではなくて、Jの選手たちと同じ土俵に上がってからポジションを獲得する気持ちでやってほしいと思っています」

キャプテン翼 001

ロンドン経由ブラジル行き〜日本代表”新世代”権田修一(FC東京)(sportivaインタビューより)
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jeep_55 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年12月10日

(1248)村林裕

世界に通用するチームだったら

それは”FC東京”だろうと

201012賢者.tv:アジア最大級の社長動画サイトより

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jeep_55 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(1247)村林裕

『全勝でブッチぎれ!!』

来季からJ2に降格するFC東京に、仰天指令が下った。クラブの村林裕社長(57)は9日、続投が決まった大熊清監督(47)に対して「全勝でぶっちぎれ!!」と、38勝完全Vを“厳命”。(ディリースポーツ

jeep_55 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

(1246)村林裕

“エリートぶった東京のひ弱さ”とのご指摘をいただいています。あえて申します。

本当のエリートはけっして、ひ弱くありません。東京は真のエリートとして、「強く、愛されるチームをめざして」来季ピッチに立つことをお約束いたします。


2010シーズン、リーグ戦終了のごあいさつ(F.C.東京ホームページより)
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jeep_55 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年12月05日

(1244)権田修一

「神戸は4−0ですか…。浦和に期待したボクがバカでした」

20101204首都からJ1の灯が初めて消えた。16位の神戸と勝ち点1差で迎えた最終戦。気が焦り、ボールが足につかない。埼玉で神戸が浦和から先制した直後、FC東京は京都MFドゥトラにヘッド弾を許した。逆転するしかない状況で後半45分、日本代表GK権田がPKを与える。(サンスポ
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jeep_55 at 13:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年05月22日

(855)加地亮

「ロベカルじゃなくてごめんな」(FC東京)

かつてコンビニチェーンのampmでは毎年少年を対象にしたサッカー教室を開催していたのだが、契約していたはずのロベカルが2年連続でドタキャン。変わって急遽呼び出されたのがampmがスポンサーになっているFC東京の加地と石川だった。参加者の保護者からは「子供たちの夢を簡単に壊すな」という非難の声も上がり、子供たちも「ロベカルがいいー!」なんて言っていたという。 続きを読む

jeep_55 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加