スウェーデン

2015年11月22日

(2005)ズラタン・イブラヒモビッチ

この試合で引退に追い込まれることになると言われていたが、彼らの国全体を引退に追い込むことになったね。EUROで(代表キャリアを)終えることになるなら、それが運命ということだろう

20151121-5

スウェーデンの予選突破の立役者となったのは、やはりFWズラタン・イブラヒモビッチ。ファーストレグでも決勝PKを決めていたエースは、敵地でも2ゴールを奪ってスウェーデンを来年のフランス大会へ導いた。

現在34歳のイブラヒモビッチは、EURO2016を最後に代表チームを引退する可能性も示唆している。プレーオフに敗れればこれがラストマッチとなっていたかもしれないが、自身のゴールでその可能性を打ち消した形だ。試合後にはスウェーデン『カナル5』で次のようにコメントしている。
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jeep_55 at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月25日

(1926)ズラタン・イブラヒモビッチ

感謝する。だが2位は最下位と同じようなもの。1位、2位、3位、4位、それから5位まで俺が入るだろう。
Thank you but to finish second is like finishing last.On that list I would have been No1, 2, 3, 4 and 5, with due respect to the others

20141225-1

パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチが母国スウェーデンの新聞『ダーゲンス・ニュヘテル(Dagens Nyheter)』が発表した、同国のスポーツ選手ベスト150のランキングで2位に入った。
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jeep_55 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年12月29日

(1645)ズラタン・イブラヒモビッチ

少年がローセンゴードを抜け出すことは簡単だが、少年の心からローセンゴードを取り除くことはできない

rosengard

少し前にローセンゴード地区のガード下の写真が俺の所に送られてきた。懐かしいその地に、そんな言葉が刻まれていたとは知らなかった。(I AM ZLATAN〜イブラヒモビッチ自伝より) 続きを読む

jeep_55 at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年12月24日

(1642)ズラタン・イブラヒモビッチ

「うるせえ。俺はこの2本の足で、自分の家を手に入れたんだ」

20121224-2

ローセンゴードの仲間たちを招待した時に、ヤツらは家の前で「すげーイケてる家じゃねえか」と驚いていた。そして玄関に一歩入った途端、壁に掛かっている大きな写真を見て失礼なことを言いやがった。「何だ、この気持ち悪い足は?何でこんなクソみたいな写真をぶら下げているんだ?」俺は言ってやったぜ。(I AM ZLATAN〜イブラヒモビッチ自伝より ) 続きを読む

jeep_55 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年12月19日

(1637)ズラタン・イブラヒモビッチとトニー・フリガレ

俺はトニー・フリガレってヤツと仲が良かった。

20121208-4
左:ズラタン・イブラヒモビッチ 右:トニー・フリガレ 1999年

(I AM ZLATAN〜イブラヒモビッチ自伝より) 

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jeep_55 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年12月17日

(1636)ズラタン・イブラヒモビッチ

「『聞くが、聞かない』、これが俺の哲学だ。『監督に耳を傾けて多くを吸収して学ぶが、嫌なことには耳を貸さないで自分が信じることを貫き通す』、これが俺流だ。」

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I AM ZLATAN~ズラタン・イブラヒモビッチ自伝~より 続きを読む

jeep_55 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年11月18日

(1613)ズラタン・イブラヒモビッチ

「魔法、魔法だよ」

Zlatan-Ibrahimovic

スウェーデンの新たな国立競技場で初めて試合が行われた14日、早くも同スタジアムの歴史に残る素晴らしいゴールが生まれた。ホームのスウェーデンはズラタン・イブラヒモビッチが4得点を記録し、イングランドとの親善試合で4-2の逆転勝利を収めた。スリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)から4ゴールを挙げた初めての選手となったイブラヒモビッチは、30メートルの距離からオーバーヘッドで決めた4点目の感想を求められた。(UEFA.com

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jeep_55 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年05月19日

(852)ズラタン・イブラヒモビッチ

「真面目な話、自分も悪くないと思うね。俺が監督なら『イブラヒモビッチ』を信頼する(笑)。もっと真剣に答えるならロナウドだね。彼は誰にも似ていないアタッカーだ。大きな怪我がなかったら、もっと活躍できただろう。バルセロナ時代、インテル時代のアイツは他のアタッカーにないものを持っていた。そうだな、俺が一番興奮したストライカーといえば断然ロナウドだな」(スウェーデン代表FW)

君が考える理想のストライカーとは?目標とする選手は誰かいるの?(NIKE FOOTBALL GRAPHIC)続きを読む

jeep_55 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加