本田圭佑

2018年06月26日

(2203)本田佳祐

2014年と比較して明らかに違うのは、“自分たちありき”から“相手ありき”(に変わった)というか、サッカーの本質に対する考え方、価値観が変わったところはあるかもしれない。

ジャンケンみたいなもので、(相手に)チョキを出されると分かっていて、なんでパーにこだわる必要があるのかというだけの話。

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4年前に目指したサッカーを、別のアプローチで表現することができた。その手応えは十分に感じ取っている。24日のセネガル戦(2-2)で日本人初となるW杯3大会連続ゴールを記録した日本代表MF本田圭佑(パチューカ)が26日の練習後、報道陣の取材に対応。(Yahoo!ニュースより)続きを読む

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2017年06月16日

(2118)本田圭佑

一番伝えたいこと、一番すごく意識していること。時間は限りあるものだと意識して生きています。『死ぬ』ということに対しての意識が人より強くて、とにかく後悔をしたくない。人はいずれ死ぬ。じゃあ、何のために生きているのか? 考えれば考えるほど、生きている意味はあまりないんだなということに気付きました。

この地球に生まれてきた意味というのは、生物学的にいえば特段意味が無い。ただ、すごくラッキーなことに、僕は人間で、その意味を付け加えることができる。どんな失敗も、幸せな後付け、理由付けができる。これが、唯一後悔しない方法。人生をより豊かにする方法なのではないかと、日々、強く感じながら生きています。


ACミランを退団する日本代表FW本田圭佑(31)が16日、石川・金沢大学で「特別講演」を行い、教壇に立った。

上下白のスーツで登場。約600人の学生が会場の講義室を埋め、入りきれない学生が外に800人も列をつくるほどの盛況ぶり。

「僕が大事にしていることというのをみなさんと共有できたらなと思って、来ました」と静かに話し出した。 

そこには生き抜くヒントが。テーマ別に、ポイントだけ本田の言葉で紹介する。(Yahoo!ニュース
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2015年10月08日

(1995)本田圭佑

サッカーをやってきて、下手なりにも本気でトップを目指している人間として行動を起こすとき、目指すところから逆算して行動している。(逆に)それに相応しくない行動はしたくないというのが自分のフィロソフィー(哲学)。自分の正義を貫くということが、自分が自分であり続けるためにも必要なことだと思う。

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2015年09月08日

(1987)本田圭佑と中村俊輔

後にも先にも、シュンさんよりFKがうまいと思ったことは1度もない。ただ、あの時は蹴りたかったから主張した。

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ちょうど6年前の9月5日も同じ日本代表に招集されていた。当時は、代表定着を狙う若手。オランダとの親善試合(オランダ・エンスヘーデ)の後半18分には、FKのキッカーをめぐり、絶対的な存在だったMF中村俊輔(当時)と衝突している。
あれから6年。忘れられない日に、テヘランで“あのFK”について聞かれ、冷静に次のように答えた。(日刊スポーツより)
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2014年11月19日

(1916)本田圭佑と岡崎慎司

凄いヤツ。僕もそうですけど、あんな下手なヤツが期待に応え続け点を取り続ける。並大抵の努力じゃない。ストライカーの気質やエゴイストさが磨かれている。


日本代表は18日、オーストラリアと対戦、後半23分、FW岡崎慎司(28=マインツ)が右足のヒールで華麗なゴールを決めるなど2―1で勝った。待ちに待った一撃は、らしくないオシャレな形で決めた。後半23分、ゴール前の岡崎が、攻撃参加で上がってきた森重の右クロスに反応。ゴールに背を向けながらも右のヒールでボールの方向を変え、華麗に流し込んだ。アギーレジャパン6試合目にして決めた初得点。「テクニックというよりも決めたい気持ち。スタートに立てた」と目を細めて喜んだ。(スポニチより)


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2014年06月24日

(1864)本田圭佑

戦うことをやめたり、信じることをやめることでその時点で可能性がゼロになる。戦う限り可能性はゼロでない。それが自分自身の考え方です

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コロンビア戦を2日後に控え、イトゥでは最後となるかもしれないトレーニングを終え、FW本田圭佑(ミラン)は奇跡を起こすことだけを見つめていた。(ゲキサカより) 続きを読む

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2014年01月18日

(1807)本田圭佑

プレッシャーは感じるべきだと思っている。プレッシャーがないと意味がない。

常にみなさんを喜ばせたいと思ってますけど、そうはいかないときも多々あるんで。そのたびに這い上がってきてはいるんで。 ひとつひとつ階段をしっかりのぼれば、いずれたどりつけると。

プレッシャーがデカイことは事実ですけど、だからこそ大きく飛躍できる。そう信じています。


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-ACミラン入団会見後の囲み取材にて 


 

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2014年01月14日

(1806)本田圭佑

That's easy. I just ask my little honda in my heart. "Which club do you want to play? " I asked. "yeah, I answer. A.C.Milan" That is the story when I decided.
 

−ミランを選んだ理由は?

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日本代表MF本田圭佑が8日、サン・シーロでのミラン入団会見に臨んだ。本田はクラブの公式スーツに身を包み、アドリアーノ・ガッリアーニCEOとともに会見場入り。英語で質問に応じた。(Goal.com

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2014年01月09日

(1805)本田圭佑

私はサムライに会ったことがないんですよ。ですからサムライスピリットというのがあるかどうか、それは何とも言えないが、日本の男というのは決してあきらめない、強い精神力を持っているのが日本男児なんです。そしてしっかりと規律を重んじる。それは私もいつも大事にしようと思っていることです。こういうスピリットをピッチで示したいと思っています。それがサムライスピリットなんじゃないかと思います。

−サムライスピリットとはどういうものか?
 

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日本代表MF本田圭佑が8日、サン・シーロでのミラン入団会見に臨んだ。本田はクラブの公式スーツに身を包み、アドリアーノ・ガッリアーニCEOとともに会見場入り。英語で質問に応じた。(Goal.com

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2014年01月08日

(1804)本田圭佑とアドリアーノ・ガッリアーニ

とても、とても良い印象だ。彼は常に練習を望んでいる。今日も昼間に、ご飯を食べるのではなく、トレーニングをしたいと言っていた。彼の練習への意欲はとてつもないよ。

それに、一緒にディナーに行った昨夜はハッピーだったかと聞いたら、彼はノーと答えたんだ。
『自分がハッピーなのは、良いプレーをして、ミランを勝たせたときだけだ』とね。だから、とても、とてもポジティブな印象だよ。


L'AMERICANA

試合を前にイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じたガッリアーニCEOは、本田の印象を聞かれて次のように答えている。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。(Goal.com


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jeep_55 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加