September 21, 2017

Next Dead



こんなイベントもあったのですね。
FurthurのJKから続き、トムハミルトンやジョンメイヤーが共演しているのも興味深い次第です。楽曲とGDの精神性は確実に次世代に引き継がれ、脈々と続いていく事でしょうね。



何故かジョー・ロッソのDrに固定カメラがあり、観ていて非常に楽しいJADの最新映像。






来日公演も記憶に新しいGraham LeshのGtとVoも結構良い線行っていますね。
新生代の若手がどんどん出てきますね、今後も楽しみです。


  
Posted by jemhiro at 10:33Comments(0)Grateful Dead

9/16 茅ヶ崎 - ぱぱっちLive満員御礼

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9/16茅ヶ崎ぱぱっちでのLiveが終了しました。
台風のところ、満員のお客さんに囲まれて良い時間が過ごせました、お越しいただいた皆様には感謝です。出演は東京Sugar HighからVoてるみ姐とGt私、そしてカガユウちゃんと私が入っての即席ユニットでした。 最も練習時間の確保が難しい数日で、本番でアレンジを調整したりソロもその場で組み立てたりと、長年の積み重ねを良い緊張感でまとめられた実感があります。地元のオーディエンスにも囲まれ理想的なLiveが出来たものと振り返る次第です。

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「黒猫ドラ猫」をOpenE(♭)で演奏しました。これは動画を貰っていますので後日。

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結局、8曲TSHから演奏しました。翌日は自宅でバンド関係者宴会。

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カガユウちゃんとは3曲コラボ。「酔っ払いFunk」はかなりの大盛り上がり。

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さて、秋は10年目にして2枚目のレコーディングがスタートです。





  
Posted by jemhiro at 10:18Comments(0)防備録

Grateful Dead - グレイトフル・デッドの長く奇妙な旅

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つくづくAmazon Primeに入っていてよかったなぁの感想です。
マーティンスコセッシ監督が長年取り組んでたGDのドキュメントが完成し、Amazon Primeで6シリーズに渡り公開されています。しかも字幕版です、数日掛けて視聴しました。内容は満足の一言です。キャリア全体を網羅するドキュメントが存在したつもりでいましたが、実際には今まで無かったのが事実です。ヘッズ達が語り継いだり、雑誌の記事やインタビュー、断片的な書籍で記憶を繋いで、それぞれがGDのストーリーを作っていたのかもしれません。各メンバーの生い立ちや、黎明期の様子、一時解散に至る疲弊や80年代からの疲労など、スタッフや関係者の証言も丁寧に入っており、ヘッズ以外の人にも楽しめる内容かと思いました。これは後日DVDリリースもして欲しいものと思います。

個人的には初期のJGが、Guild T-100を弾いているシーンが多くて嬉しかったですね。たまにGDを聴くことを再開しております、またGDをバンドで演奏したいものです。




  
Posted by jemhiro at 10:12Comments(0)CD/音源レビュー

September 20, 2017

映画:ダークシティ

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公開は98年、CG多用のSFモノとは違い人力編集を感じます。
記憶を抜き取られた主人公の「自分探し+超越的な能力の開花」「太陽の無い街の秘密」など終始ダークな世界観が印象的です。100分の長さですが、個人的には180分くらいに感じました(飲みすぎて集中力が持たなかった)。


  
Posted by jemhiro at 21:55Comments(0)防備録

Fujigen MSA-SP ソンブレロノブ

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レコーディングに向けて待機中のMSA。
操作性ではなく、見た目の改善を目的にノブを替えることに。
大阪のギターワークスさんに注文、光の速さで到着。

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現行のノブはこんな感じ。

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載せ替えてこのような感じです。
うむ、YAMAHAの古いSAみたいな感じになりました。
うーん、ゴールドのハットノブもいいかなぁ・・・。
色々検討可能かと思いました。

  
Posted by jemhiro at 21:35Comments(0)楽器関係

James Blake - The Colour In Anything

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トリップ・ポップというジャンルがかつてあったとし、「これはその次章だな」という感想です。

  
Posted by jemhiro at 21:19Comments(0)CD/音源レビュー

Gregory Porter - Take Me To The Alley

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流石の音源発掘男「友人O」から教えてもらった1枚。
Gregory Porter、初めて聞きましたが、ピアノトリオをバックに浪々と唄うJazzアルバムって感じですね。声は「まるでバリー・ホワイト」って感じですが、より柔らかい質感です。楽曲はPOPなアレンジが殆どで聴きやすいです。これはじっくり取り組むアルバムですね。

  
Posted by jemhiro at 21:15Comments(0)CD/音源レビュー

Guild T-100/R&Bell 

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Guild T-100D

フレット低いとか、ネックのクラックが開きそうとか色々トラブルは抱えていますがー。
先日の修理でかなり音が使いやすくなり、「倍音の増加」「音量の調節」「音色の改善」の3点が大変素晴らしい1本となりました。オクターヴなど調整出来ませんので、ハイフレットのコード感はまぁ怪しいのですが、Live使いでは一生モノ(今時点では最後の1本と思っている)ですね。今、最も調子の上がっているGtです。

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結婚と同時に買っていますので、10年目です。
ソロプレイ(インスト)ではたまーにLiveで使っていましたが、今回のLiveから唄モノのバックで使用です。やはり唄の後ろで鳴らせるのは気持ちが良いものです。生音でも乾いた音ですし、preamp無しでもSUNRISEのS-2はどでかい音で鳴ってくれます。これも調子のよい1本ですね。

40代は今ある楽器の補修で終わりそうだなぁ、大事に使って行かないと。




  
Posted by jemhiro at 18:20Comments(0)楽器関係

キラキラステッキの修理

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娘のお姫様ステッキを修理。
LEDを繋いだ簡単な作りですので、断線箇所を目視で確認し再ハンダ。
しかも、在庫であるハンダがWEのヴィンテージという贅沢仕様です、良い音するのか?

  
Posted by jemhiro at 18:12Comments(0)防備録

Pedal Trainでリハ入り

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9月某日、下北でのリハはPedal Trainで行ってきました。
もうね、ケースが軽い、運びやすい(肩から背負える)で大変重宝します。値段は結構しましたが、壊れるまで使用しようかと思います。このサイズで載る分だけ並べるのが吉です、まぁミニサイズのエフェクトを載せればどんどん入りそうですけど。

接続は、In And Out(バッファーはバイパス)→Boss AW-3(オートワウ)→In And Out(バッファー回路へ戻る)→DT-10(チューナー)→T.Miranda(歪)→EH Wiggler(トレモロ)→Boss RV-3って感じで使用しました。右下段にあるのはStomp Box(足で踏むリズムボックス)ですので、回路には入っていません。 傾斜が付いていると踏みやすいのですね、納得の使用感です。

後日談ですが、実際のLiveは台風直撃にてペダルボードは持っていきませんでした。竿モノ2本、Amp1台の電車移動でしたので、Super ChampXDの1台で済んでしまった訳です。じゃあ普段から要らないのではという突っ込みはご容赦下さい、足元にズラーは男の夢でもあるのです。

しかしあれだ、Super Champで事足りてしまうので、Princeton ReverbやELK、Star Novaの出番は近年ありません。10月後半から始まるレコーディングは何の機材で行くか、これから検討です。


  
Posted by jemhiro at 18:09Comments(0)楽器関係

あーすぷらざ - 神奈川県立地球市民かながわプラザ

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本郷台にある、アースプラザへ子連れでGo。

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娘の保育園が遠足で連れて行ってくれたようで、その後に足しげく通っています。
知育遊具や民俗施設が整っていて、かなり楽しめると思います。

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個人的に「世界の住居」がお気に入りです、空いていて静か、そして旅行気分。

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タイの住居、そしてキッチン、これは懐かしい(阿佐ヶ谷のアパートを思い出す)。

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子供たちと一緒に過ごせるうちは、こんな施設にちょいちょい行きたいものです。

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おはじきを並べていくアジアの遊具。娘はすぐにルールを覚え、そして理系魂を発揮し強い。



  
Posted by jemhiro at 17:55Comments(0)防備録

9月某日 長野帰省

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週末に強行軍で長野飯山へ。
新幹線を使うと2時間弱で到着しますので大変便利というか、無理も効きます。お世話になっている親戚の方々にご挨拶(宴会)も終え早々と帰宅。子供達ものんびり遊べて自然に暮らすことも素敵だなぁと思った次第です。カエルを沢山捕まえて、逃がすときに弟君号泣。

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毎年参加する地元の例大祭にも行きました。
来年は娘小学生で行けるかな?

  
Posted by jemhiro at 17:42Comments(0)防備録

夏は遠くに

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あっという間に肌寒くなって、秋の気配になりました。
土日の固定休になって、今年の夏は家族で過ごせる時間が多くなりました。平日は忙しいのですが、40代までにそんな生活を目指していたのでOKですね。

思えば昨年夏は聖路加大学に通ったりで忙しかった、しかも腎盂腎炎で苦しんだ夏であったのも忘れない。今年は体調も良く、プール行ったり、遠出が出来たり、Liveが出来たりとまずまずの活動量でした。娘は公文を楽しみ、弟君はおむつを卒業の2017年夏であったことをメモしておきます。

写真は辻堂海浜公園、ナホちゃん家にプレゼントしたハンモックで娘くつろぐの画。

  
Posted by jemhiro at 16:47Comments(0)防備録

August 21, 2017

The Marcus King Band

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サザンロック界に現れた新星!
今年1番の当たりだと思いました、現在ヘビーローテーションで聴いています。
若干21歳のフロントマン、Marcus Kingの唄・Gt共にすごい完成度ですね、デレクが登場した時の興奮に近い感覚を思い出します。


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えー、驚くことなかれ、フロントマンは女性です。
過去、女性らしい恰好で出演している写真も見ているのですが、やはり女性だそうです。もはや性別を超越した演奏内容にしてベテランらしさを感じる歌い方など、アメリカにはこんな若者がゴロゴロいるんでしょうかね。メンバーは若干年長者で固めてあるようですが、個人個人のテクニックは充分な技量です。特にBassのライン取りがおしゃれです、音数も多いのですが、ブルース然とせず、おしゃれにR&Bっぽくまとめられているのは巧いなぁと感じました。リズム隊、鍵盤がフロントマンを存分に盛り上げているのが分かります。Liveだと管楽器も含んでソロパートが多く取ってありますので、バンドとしての完成度も良いと思います。

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名士、Warren Haynesのレーベルから作品を出していますが・・・・。
「Warrenの若かりし頃の過ち」というか、隠し子ではないか!という位フレーズや音作りも影響されているかと思います、もちろんデレクのフレーズ取りや休符の当て方もそのまま再現されています。この2人には本人も随分影響を受けたんでしょうね、正当なフォロワーが居ませんでしたので、遂に!という印象です。

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父親のバンドで小さな頃から演奏をしていたそうですね。使用楽器も渋いですね、おっさのアイドルになっちゃいますよねこんなの。メインはES-345と70年代のSG(ミニハム)を使用し、デレクと同じくSuper ReverbにTS-9を少し充てているだけです。ほぼフロント使いのようですが、エフェクトはワウだけで、音色の調整はタッチで賄っているようです、すごいですね、21歳でこの才能。



後半のスローテンポになってからのソロは大変素晴らしいの一言。
最初のブロックは、まさにデレクのフレーズ取りみたいですね、チョーキングを排してスライドギタリストの運指ですが、艶っぽい音を出しながら盛り上がっていく様子は最高です。後半の畳みかけるような部分はWarrenの十八番ですが、よく自分の音として出し切っていますね。歌も良いです、色物ではありませんね。



うーんやはり、父と娘にしか見えません。
夏は色んなFesやLiveで共演をしておりますね、FRFでも来日していましたが、やはり見逃しました。音楽的な感度が年々落ちていますね、どうしたものか。










  
Posted by jemhiro at 11:38Comments(0)CD/音源レビュー

Guild T-100D:コンデンサー追加と根柱補修

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Millimeters Musicの「Rちゃん」に調整して貰ったT-100Dが仕上がって取りに行きました。
感想は「狙い通り」「大変素晴らしい」の一言です。結局、ハイパスコンデンサーを入れて貰い、Volを絞ってもハイが抜けるように調整して貰ったのですが、Vol5-8までが大変効果的に使えるようになった次第です。これは本当に使いやすくなりました。タッチとノブだけで音色調整が出来るのはシンプルで結局使いやすのです。

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そして、6弦側のTOP落ちを直してもらったのです。
フルアコ、過去は太いゲージも使ってた事でしょう。センターブロックが無い分、弦の抑える力でTOP材も落ち込んでしまっておりました。確かに、「テンションは緩くなる」「音のハリはマイナスになる」との事でしたが、入手した段階でその状態でしたので比較検証はできませんでした。今回、「根柱」という形で補強を2箇所入れて貰ったのですが、効果はかなり出てます。勿論TOP落ちは改善されたのですが、「鳴るギター」に変化したのが一番の変化、音にコシが出たトいうか、抜けるのです、この変化はコンデンサの追加と併せて目からウロコでした。手を入れればまだまだ可能性は引き出せるという事を再確認した出来事でした。
「Rちゃん」ありがとうございました、年度内にはフレット交換もお願いしたい所です。




  
Posted by jemhiro at 11:06Comments(0)楽器関係

映画:イレイザー

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安定のシュワルツェネッガーと、ヴァネッサ・ウィリアムズのアクション映画です。
証人保護プログラムのエージェントが、悪人をバッサバッサ倒していくという勧善懲悪ですが、超人的な能力の発揮は控えめで、やや演技内容を重視している印象です。こちらもAmazonPrimeで視聴。

  
Posted by jemhiro at 10:36Comments(0)防備録

August 19, 2017

Gregg Allman / Southern Blood

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グレッグの遺作です。もうすぐリリースされますね。ABBを終わらせて、ソロバンドと共に「最後の」レコーディングを行って居る訳ですが、体調はかなり悪かったそうです。既に自身の病気や予後も知って居ての事でしょうし、どんな詩を書き、歌い切ったのか、大変気になる次第です。これは予約しております。



文句なしのサザンロックの音です。今年は新譜を買う機会が多いなぁ。





  
Posted by jemhiro at 15:12Comments(0)CD/音源レビュー

Corinne Bailey Rae - The Heart Speaks In Whispers

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過去の2作と比較すると勢いがなく、流行りのEDM的な編集に疑問もあります。しかし、ゆったりとした曲の中から抒情的に世界を作っていく展開は流石です、じっくり聴いて良さを発見していくアルバムかと思いました。



この曲もLive編成に楽器群を割り当てると、大変良かったですね。尚更、来日を見逃したことを悔やみます。


  
Posted by jemhiro at 15:01Comments(0)CD/音源レビュー

The Wood Brothers - Guild T-100D

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数少ないGuild T-100使いのギタリストを発見。



  
Posted by jemhiro at 15:00Comments(0)CD/音源レビュー

東京Sugar High - リハーサル

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久しぶりとなる、2人編成のLiveを目指して都内リハなど実施。
Micrologの効果もあってか、本番への心配はそれほど無さそうです。やはり歌い手がGtを弾いてくれる事が一番助かる(グルーヴが出る)のです。アコースティックのラップスティールも久々に歌の伴奏で使用します。9/16(土)茅ヶ崎ぱぱっちでLiveです、告知はまた。

  
Posted by jemhiro at 14:58Comments(0)防備録

映画:ビールフェスタ(無修正版)

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ひたすらビールを飲みまくるという「お馬鹿映画」ですが、超リラックスして観るのが吉。しかもキンキンに冷えたグラスに並々注いでガブガブしながら観るのが良いと思います。映画「スモーキング・ハイ」に通じる、愛らしき仲間達のグデグデ感が素敵です。そういえば渡米した時、バーで飲んでもLiveで飲んでも「泡が無い」と思いました。現地の人いわく「すぐに飲むから炭酸は抜けない」「目一杯入ってるのが分かるだろう(誤魔化しが効かない)」って事だそうです。日本でも同様の意見ですね。

  
Posted by jemhiro at 14:56Comments(0)防備録

映画:第9地区

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SFホラーにして大変見応えがあった作品だと思います。
南アフリカに漂着(という展開から差別というテーマもフォロー出来ている)した、エビ型宇宙人。その移住計画を任された主人公の予想外な人生の結末。感染し、自身もエビ型宇宙人になっていくのですが、段々と宇宙人側に感情移入できるようになっています。「正義はどちらにあるのか」移民や差別、貧困など各種の問題に置き換えると大変深い作品だと思います。皮肉を単にエンターテイメントで通り過ぎることも可能、もう一度観てみても面白そうです。モキュメンタリー作品の当たり。


  
Posted by jemhiro at 14:54Comments(0)防備録

August 14, 2017

U2 - The Best Of 1980-1990&The Joshua Tree

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聴くべき音楽には、「聴くべき時がある」

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保育園のパパ友である、「Y」さんと度々CDの貸し借りをさせて頂いています。自分ではキャッチ出来ないであろう音源を教えてもらう他、大御所だけど実は聴いていなかった名盤の所有率が高く、ありがたく拝聴させて貰っている状況です。

激しい音楽やメッセージ性の強い音楽こそ「若い時にしか響かない琴線」が存在する事は確かだと思います。何故あの頃、フィードバックに胸を弾ませ、歌詞カードが透けるまでライナーを読んだのか。ともすると、多感な時代を通過し、大人になってからでは「遅い」という感覚=経験があるのかもしれません。感受性のレセプター(穴)は、日々の雑多な出来事や、先入観、近い予定や先の都合で埋まっている事を実感します。

心が動く、揺さぶられるような感覚。ある人にはそれが旅であり、友情だったり、恋愛であったりするのかもしれません(仕事にだってその要素はある)。胸が高鳴るその感覚は年々思い出すことが難しいのですが、私はU2でその感覚を思い出した次第です。40過ぎて聴いても、まだこういう感覚が残っていたのかと驚きました。



The Eggeの事は、93年の”Numb(ご本人のVo曲)”での無機質な感じしか印象が無かったのですが、あれから24年、正しく印象が変わりました。ディレイタイムを駆使しながら、大変抜ける良いGt弾いていますね、もう参考にしたいフレーズてんこ盛りです。聴かずに死ななくてよかったなぁと思います。次回Liveでは長年封印していたディレイマシーンを出す予定です、こうご期待。



  
Posted by jemhiro at 23:57Comments(0)

Logjam Microlog

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最近は滅多に衝動買いをしないことにしているのですが、掘り出し物を発見し購入へ。
因みにミリメーターの松澤さんより「某〇〇さん放出品で」とのこと、某〇〇さん、かなり有名人。
はたして、この箱は何か。



そうそう、Stomp Boxやフットリズムなどで呼ばれているものです。ヒット部位で音も変わります。
ピエゾなんかのPUが入っていて、単純にパッシブで音を拾う構造になっています。過去、John Butlerの来日時に「"Ocean"のボディヒット以外に鳴る音はなんだ?」と思い、最前列へ身を乗り出して確認した事も記憶に新しい次第です。こちらは採用されるかわかりませんが、9月の弾き語りLiveで持ち出してみようかと思います。まずは週末のリハへ持っていこうかな。



さて、世界にはこの手のフットドラムをDIYで作ってしまう猛者が居るんですね(特に欧米)。しかも「たま」の石川浩司さんなんて強者も居ますので、この世界はかなり深いのです。心臓の洞調律自体がビートですので、古代より人間にはリズムを奏でたい本能があるのですね、と購入の言い訳を必死で考えています。



  
Posted by jemhiro at 23:11Comments(0)楽器関係

August 13, 2017

Keziah Jones - Nigerian Wood

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2作目、"African Space Craft"を柏の新星堂で試聴し、衝撃を受けた記憶も久しいKeziah Jones。律儀に以降の数品も購入はしていましたが、1~2作目程聴き込んでいませんでした。この度友人Oより6作品目、2008年の1枚を教えてもらいました。ナイロン弦とMarshallを組み合わせた変態的なFunkは変わらず、楽曲はよりスローかつディープになっている印象。ちょいちょいbillboard等には来日しておりますが、観るチャンスはあるだろうか。




  
Posted by jemhiro at 22:23Comments(0)CD/音源レビュー