August 21, 2017

The Marcus King Band

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サザンロック界に現れた新星!
今年1番の当たりだと思いました、現在ヘビーローテーションで聴いています。
若干21歳のフロントマン、Marcus Kingの唄・Gt共にすごい完成度ですね、デレクが登場した時の興奮に近い感覚を思い出します。


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えー、驚くことなかれ、フロントマンは女性です。
過去、女性らしい恰好で出演している写真も見ているのですが、やはり女性だそうです。もはや性別を超越した演奏内容にしてベテランらしさを感じる歌い方など、アメリカにはこんな若者がゴロゴロいるんでしょうかね。メンバーは若干年長者で固めてあるようですが、個人個人のテクニックは充分な技量です。特にBassのライン取りがおしゃれです、音数も多いのですが、ブルース然とせず、おしゃれにR&Bっぽくまとめられているのは巧いなぁと感じました。リズム隊、鍵盤がフロントマンを存分に盛り上げているのが分かります。Liveだと管楽器も含んでソロパートが多く取ってありますので、バンドとしての完成度も良いと思います。

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名士、Warren Haynesのレーベルから作品を出していますが・・・・。
「Warrenの若かりし頃の過ち」というか、隠し子ではないか!という位フレーズや音作りも影響されているかと思います、もちろんデレクのフレーズ取りや休符の当て方もそのまま再現されています。この2人には本人も随分影響を受けたんでしょうね、正当なフォロワーが居ませんでしたので、遂に!という印象です。

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父親のバンドで小さな頃から演奏をしていたそうですね。使用楽器も渋いですね、おっさのアイドルになっちゃいますよねこんなの。メインはES-345と70年代のSG(ミニハム)を使用し、デレクと同じくSuper ReverbにTS-9を少し充てているだけです。ほぼフロント使いのようですが、エフェクトはワウだけで、音色の調整はタッチで賄っているようです、すごいですね、21歳でこの才能。



後半のスローテンポになってからのソロは大変素晴らしいの一言。
最初のブロックは、まさにデレクのフレーズ取りみたいですね、チョーキングを排してスライドギタリストの運指ですが、艶っぽい音を出しながら盛り上がっていく様子は最高です。後半の畳みかけるような部分はWarrenの十八番ですが、よく自分の音として出し切っていますね。歌も良いです、色物ではありませんね。



うーんやはり、父と娘にしか見えません。
夏は色んなFesやLiveで共演をしておりますね、FRFでも来日していましたが、やはり見逃しました。音楽的な感度が年々落ちていますね、どうしたものか。










  
Posted by jemhiro at 11:38Comments(0)CD/音源レビュー

Guild T-100D:コンデンサー追加と根柱補修

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Millimeters Musicの「Rちゃん」に調整して貰ったT-100Dが仕上がって取りに行きました。
感想は「狙い通り」「大変素晴らしい」の一言です。結局、ハイパスコンデンサーを入れて貰い、Volを絞ってもハイが抜けるように調整して貰ったのですが、Vol5-8までが大変効果的に使えるようになった次第です。これは本当に使いやすくなりました。タッチとノブだけで音色調整が出来るのはシンプルで結局使いやすのです。

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そして、6弦側のTOP落ちを直してもらったのです。
フルアコ、過去は太いゲージも使ってた事でしょう。センターブロックが無い分、弦の抑える力でTOP材も落ち込んでしまっておりました。確かに、「テンションは緩くなる」「音のハリはマイナスになる」との事でしたが、入手した段階でその状態でしたので比較検証はできませんでした。今回、「根柱」という形で補強を2箇所入れて貰ったのですが、効果はかなり出てます。勿論TOP落ちは改善されたのですが、「鳴るギター」に変化したのが一番の変化、音にコシが出たトいうか、抜けるのです、この変化はコンデンサの追加と併せて目からウロコでした。手を入れればまだまだ可能性は引き出せるという事を再確認した出来事でした。
「Rちゃん」ありがとうございました、年度内にはフレット交換もお願いしたい所です。




  
Posted by jemhiro at 11:06Comments(0)楽器関係

映画:イレイザー

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安定のシュワルツェネッガーと、ヴァネッサ・ウィリアムズのアクション映画です。
証人保護プログラムのエージェントが、悪人をバッサバッサ倒していくという勧善懲悪ですが、超人的な能力の発揮は控えめで、やや演技内容を重視している印象です。こちらもAmazonPrimeで視聴。

  
Posted by jemhiro at 10:36Comments(0)防備録

August 19, 2017

Gregg Allman / Southern Blood

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グレッグの遺作です。もうすぐリリースされますね。ABBを終わらせて、ソロバンドと共に「最後の」レコーディングを行って居る訳ですが、体調はかなり悪かったそうです。既に自身の病気や予後も知って居ての事でしょうし、どんな詩を書き、歌い切ったのか、大変気になる次第です。これは予約しております。



文句なしのサザンロックの音です。今年は新譜を買う機会が多いなぁ。





  
Posted by jemhiro at 15:12Comments(0)CD/音源レビュー

Corinne Bailey Rae - The Heart Speaks In Whispers

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過去の2作と比較すると勢いがなく、流行りのEDM的な編集に疑問もあります。しかし、ゆったりとした曲の中から抒情的に世界を作っていく展開は流石です、じっくり聴いて良さを発見していくアルバムかと思いました。



この曲もLive編成に楽器群を割り当てると、大変良かったですね。尚更、来日を見逃したことを悔やみます。


  
Posted by jemhiro at 15:01Comments(0)CD/音源レビュー

The Wood Brothers - Guild T-100D

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数少ないGuild T-100使いのギタリストを発見。



  
Posted by jemhiro at 15:00Comments(0)CD/音源レビュー

東京Sugar High - リハーサル

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久しぶりとなる、2人編成のLiveを目指して都内リハなど実施。
Micrologの効果もあってか、本番への心配はそれほど無さそうです。やはり歌い手がGtを弾いてくれる事が一番助かる(グルーヴが出る)のです。アコースティックのラップスティールも久々に歌の伴奏で使用します。9/16(土)茅ヶ崎ぱぱっちでLiveです、告知はまた。

  
Posted by jemhiro at 14:58Comments(0)防備録

映画:ビールフェスタ(無修正版)

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ひたすらビールを飲みまくるという「お馬鹿映画」ですが、超リラックスして観るのが吉。しかもキンキンに冷えたグラスに並々注いでガブガブしながら観るのが良いと思います。映画「スモーキング・ハイ」に通じる、愛らしき仲間達のグデグデ感が素敵です。そういえば渡米した時、バーで飲んでもLiveで飲んでも「泡が無い」と思いました。現地の人いわく「すぐに飲むから炭酸は抜けない」「目一杯入ってるのが分かるだろう(誤魔化しが効かない)」って事だそうです。日本でも同様の意見ですね。

  
Posted by jemhiro at 14:56Comments(0)防備録

映画:第9地区

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SFホラーにして大変見応えがあった作品だと思います。
南アフリカに漂着(という展開から差別というテーマもフォロー出来ている)した、エビ型宇宙人。その移住計画を任された主人公の予想外な人生の結末。感染し、自身もエビ型宇宙人になっていくのですが、段々と宇宙人側に感情移入できるようになっています。「正義はどちらにあるのか」移民や差別、貧困など各種の問題に置き換えると大変深い作品だと思います。皮肉を単にエンターテイメントで通り過ぎることも可能、もう一度観てみても面白そうです。モキュメンタリー作品の当たり。


  
Posted by jemhiro at 14:54Comments(0)防備録

August 14, 2017

U2 - The Best Of 1980-1990&The Joshua Tree

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聴くべき音楽には、「聴くべき時がある」

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保育園のパパ友である、「Y」さんと度々CDの貸し借りをさせて頂いています。自分ではキャッチ出来ないであろう音源を教えてもらう他、大御所だけど実は聴いていなかった名盤の所有率が高く、ありがたく拝聴させて貰っている状況です。

激しい音楽やメッセージ性の強い音楽こそ「若い時にしか響かない琴線」が存在する事は確かだと思います。何故あの頃、フィードバックに胸を弾ませ、歌詞カードが透けるまでライナーを読んだのか。ともすると、多感な時代を通過し、大人になってからでは「遅い」という感覚=経験があるのかもしれません。感受性のレセプター(穴)は、日々の雑多な出来事や、先入観、近い予定や先の都合で埋まっている事を実感します。

心が動く、揺さぶられるような感覚。ある人にはそれが旅であり、友情だったり、恋愛であったりするのかもしれません(仕事にだってその要素はある)。胸が高鳴るその感覚は年々思い出すことが難しいのですが、私はU2でその感覚を思い出した次第です。40過ぎて聴いても、まだこういう感覚が残っていたのかと驚きました。



The Eggeの事は、93年の”Numb(ご本人のVo曲)”での無機質な感じしか印象が無かったのですが、あれから24年、正しく印象が変わりました。ディレイタイムを駆使しながら、大変抜ける良いGt弾いていますね、もう参考にしたいフレーズてんこ盛りです。聴かずに死ななくてよかったなぁと思います。次回Liveでは長年封印していたディレイマシーンを出す予定です、こうご期待。



  
Posted by jemhiro at 23:57Comments(0)

Logjam Microlog

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最近は滅多に衝動買いをしないことにしているのですが、掘り出し物を発見し購入へ。
因みにミリメーターの松澤さんより「某〇〇さん放出品で」とのこと、某〇〇さん、かなり有名人。
はたして、この箱は何か。



そうそう、Stomp Boxやフットリズムなどで呼ばれているものです。ヒット部位で音も変わります。
ピエゾなんかのPUが入っていて、単純にパッシブで音を拾う構造になっています。過去、John Butlerの来日時に「"Ocean"のボディヒット以外に鳴る音はなんだ?」と思い、最前列へ身を乗り出して確認した事も記憶に新しい次第です。こちらは採用されるかわかりませんが、9月の弾き語りLiveで持ち出してみようかと思います。まずは週末のリハへ持っていこうかな。



さて、世界にはこの手のフットドラムをDIYで作ってしまう猛者が居るんですね(特に欧米)。しかも「たま」の石川浩司さんなんて強者も居ますので、この世界はかなり深いのです。心臓の洞調律自体がビートですので、古代より人間にはリズムを奏でたい本能があるのですね、と購入の言い訳を必死で考えています。



  
Posted by jemhiro at 23:11Comments(0)楽器関係

August 13, 2017

Keziah Jones - Nigerian Wood

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2作目、"African Space Craft"を柏の新星堂で試聴し、衝撃を受けた記憶も久しいKeziah Jones。律儀に以降の数品も購入はしていましたが、1~2作目程聴き込んでいませんでした。この度友人Oより6作品目、2008年の1枚を教えてもらいました。ナイロン弦とMarshallを組み合わせた変態的なFunkは変わらず、楽曲はよりスローかつディープになっている印象。ちょいちょいbillboard等には来日しておりますが、観るチャンスはあるだろうか。




  
Posted by jemhiro at 22:23Comments(0)CD/音源レビュー

映画:ハムナプトラ

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公開が1999年だそうです。
当時は最新のSFXだ!位に思って驚きましたが、クリーチャーの出来などは時代相応ですね。しかし、冒険活劇として良く出来てます。
  
Posted by jemhiro at 18:16Comments(0)防備録

August 12, 2017

Almost Famous

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映画も勿論良かったのですが、サントラの選曲も大変よろしいかと思います。70年代前半は生まれる数年前ですので、当時青春時代を過ごしたであろう60代〜70代の方を羨ましく思う限りです。成熟期より黎明期の盛り上がりは格別でしょうね、当時、「音楽を聴く」という事が一つの娯楽として成立し、社会現象にも成り得た力を持っていた事を思い、胸が熱くなった次第です。


1.America(Simon & Garfunkel)
2.Sparks(The Who)
3.It Wouldn't Have Made Any Difference(Todd Rundgren)
4 .I've Seen All Good People: Your Move(Yes)
5.Feel Flows(The Beach Boys)
6.Fever Dog(Stillwater)
7.Every Picture Tells a Story(Rod Stewart)
8.Mr. Farmer(The Seeds)
9.One Way Out(The Allman Brothers Band)
10.Simple Man(Lynyrd Skynyrd)
11.That's the Way(Led Zeppelin)
12.Tiny Dancer(Elton John)
13.Lucky Trumble(Nancy Wilson)
14.I'm Waiting for the Man(David Bowie)
15.The Wind (Cat Stevens)
16.Slip Away(Clarence Carter)
17.Something in the Air (Thunderclap Newman)  
Posted by jemhiro at 20:41Comments(0)CD/音源レビュー

August 11, 2017

Espen Berg Trio - Monster

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来日情報を元に、久しぶりにCDを購入しました。北欧ジャズというカテゴリーになります。ノルウェー出身のピアニスト"Espen Berg"を中心としたピアノトリオの第1作。「ブラッド・メルドー、エスビョルン・スヴェンソンらに影響を受け、フレッド・ハーシュに師事」とありますが、知識がありませんので全然わかりません、Michel Petruccianiなど年数枚Jazzピアノのアルバムを購入しますが、Gt作品より当たりが多い実感があります、本作も当たり。 静と動の躍動感が素晴らしく、Revenge Of The Sixth(M2)の攻めている感じなど大変聴き応えがありますね。勤務表作成の作業中BGMとして繰り返し聴いた次第です。来日は女性アーティストと同伴だそうです、楽しみだ。










  
Posted by jemhiro at 10:34Comments(0)CD/音源レビュー

August 08, 2017

Espen Berg Trio & Silje Nergaard

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娘っ子の提案で行った、横浜「神奈川県地球市民プラザ(通称あーすプラザ)」がなかなかの充実振り。息子を含んだ3人で出掛けましたが、一日中居ても飽きないであろう遊具・展示・体験学習コーナーが豊富。その中でも父の目は来日情報のチラシを見逃さなかったのだ。普段聴いているアーティストの来日はことごとく見逃し、良さそうなLiveは殆どディナーLiveに移行し、「そういう世代だから」とあきらめていた昨今! 北欧JazzTrioと女性ヴォーカルのツアーが近所に来るなんて滅多に無いチャンスであります。 年に数枚、ピアノジャズトリオの作品は購入していたのですが、この機会にEspen Berg Trioに注目してみたいと思います。

  
Posted by jemhiro at 23:03Comments(0)CD/音源レビュー

August 07, 2017

Joe Russo's Almost Dead



dead weekでして、JG生誕75年ですね。

イベントもあちこちでやっておりますが、トリップ・バスを降りたファッションデッドな私の脚は何処へも向かず、家族サービスでディズニーランドへ前入り中であります。Dead Companyも精力的に活動中だったり、P&Fも期間限定で演奏を行っているようですね。オリジナルメンバーへの関心は少し薄くなり、私は最近、Joe Russo's Almost Deadにハマっております。

Furthurのリズムとして活躍したジョー・ロッソですが、旧友マルコ・ベェネベントや、トム・ハミルトン、Ween解散後のベーシストを迎えて、彼らの世代によるデッドの解釈をライブで魅せてくれています。アレンジなど凄くしっくり来るなぁと思ったら、メンバーは同世代てした、なるほどの納得!スタンダードナンバーとしてのデッドを土台に今後はオリシナルな方向に進むと楽しみですね。JRADなら、旅行がてらにチケット取るのもありだな。


  
Posted by jemhiro at 01:36Comments(0)Grateful Dead

Corinne Bailey Rae来日を見逃す



これ、耳コピして最近良く弾いてたのですよ。
でも来日情報をキャッチ出来ませんでした、ホールライブでスタンディングだったのに、無念!


  
Posted by jemhiro at 01:09Comments(0)CD/音源レビュー

guild Nightingale

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御茶ノ水周辺の出張時に実物をたまたま見つけたのですよ。
何故にNightingaleという名前なのか?非常に気になるところですが、バディガイ御大が使っていた訳ですから、白衣着て弾かなくても良いという事です。bluesbirdのサイズ感でセミアコ?フルアコ?

  
Posted by jemhiro at 00:42Comments(0)楽器関係

娘6歳へ(叔母より)

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叔母というか、私の姉より娘への誕生日プレゼント。
丁寧にひらがなでルビが振ってあり、公文式で「平仮名学習へのやる気」を見せている娘にはナイスドンピシャな贈り物で有りました。この本のメッセージの意味が解る頃には、十分に親離れをして自立するのだろうなぁとしみじみ思った限りです。姉やんありがとうございました。


  
Posted by jemhiro at 00:34Comments(0)防備録

聖路加ファーストレベルプログラム同窓会

グループメンバーの都合も付いて、都内で同窓会など。丁度、日野原先生が亡くなられた翌日でした。最近も福井院長の講義が聞けたり何かと聖路加を思い出す日々だなぁと。

ダウンロードお洒落な店など選ばず、長時間滞在が可能で騒いでも怒られない磯丸水産が毎回で有ります。あれから1年ですのであっという間の事でした。腎盂炎で朦朧としながらも講義に出た日々が懐かしい(それくらいストレスも半端ではなかった)。その後の仕事も大きく影響を受け、人生で一番勉強し、成長出来た期間だったかもしれません。年度が変わって師長になった方は自分を含めて3人、それぞれの方の話を聞いても「流石だなぁ」と思う管理判断ばかり、馬鹿話も含めて大変リラックスして過ごせた時間でした。

次は秋頃の集合です、私も頑張らねばと。
そしてー。2ndレベルや大学院に進学する師長が多い中、わたしゃ40代の10年をどう過ごすかと悩む次第であります。子供の進学やすぐに来るであろう介護などと仕事をどう折り合いを付けるか?不惑どころか悩み続ける40代だろうなと思うばかりです。
  
Posted by jemhiro at 00:29Comments(0)防備録

映画:あの頃ペニーレインと

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内容どうこうでは無く、作品の持つ「胸キュン感」に惹かれ、DVDどころかサントラまでも買ってしまいました。監督はバニラスカイ等でも印象のある、キャメロン・クロウです。監督の回顧映画であり、16歳にしてローリングストーンズ誌のライターとして様々なハンドに関わった体験をフィクションを交えながら描いています。ヒロインはケイトハドソンで確かクリス・ロビンソンの元妻、ペニーレインは仮名で、バンドを追っかけるグルーピーを演じて居ます。作品の背景は73年でロックが大衆文化として台頭したエキサイティングな時期とも合致すると思います。

話は登り調子の若手バンド「スティル・ウォーター」を通しての友情、反目、成長の物語です。主人公の成長も見物ですが、バンドのギタリスト=ラッセルを演じるビリー・クラダップの演技もロックスター然として見応え有りましたね。バスで移動しているシーンなどはオールマンのツアーに帯同したときのエピソードを参考にしているそうです。デュアン亡き後のABBで交わさたであろう会話も想像でき、胸が熱くなった次第です。そして、バックでかかる挿入歌も良いですね。エルトン・ジョンなんて聴かず嫌いのまま生きてきましたが、70年代作品には良いエネルギーが有ったのだと気付いた次第です。音楽系の映画は過去作品も見逃せないなぁと、再確認。




  
Posted by jemhiro at 00:10Comments(0)防備録

August 06, 2017

映画:グリーンゾーン

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マットデイモン主演にして、「大破壊兵器がなぜイラクで見つからなかったか」を世間に投げかけた作品です。明らかなお国批判てすので、米国内でも賛否両論だった作品のようです。ブッシュ一家の仕組んだ壮大な謀略というのは現在周知の事ですが、9.11直後の異様な復讐に駆られた世論とは何だったのだろうかと。公然とブッシュ批判をしたDixie Chicksが叩かれ、Neil Youngの唄うImagineが放送禁止になるという、それもアメリカという国の一側面でありますね。ベトナムを荒らし、イスラム圏に混乱をもたらし、これから北朝鮮情勢に何を起こすのか? 石油資源や軍事進行になんの旨味も無い昨今のミサイル問題、引きの視点で見ると大変にきな臭い事だらけてすね。

  
Posted by jemhiro at 23:45Comments(0)防備録

次のライブは9/16 茅ヶ崎ぱぱっち

辻堂南口にある、パクチービストロ残心にて打ち合わせ。
何度かライブを観に行っている、湘南の女性アーティスト「カガユウ」さんとご飯を食べながら、秋の2マンイベントの話など。ソロでの持ち曲は余り有りませんので、今回は東京SugarHighのてるみ姐と出演です。10周年ですが最初の頃は二人で弾き語りを何本もやったことを懐かしく思い出しました。選曲、リハなどはこれからですが、よければ是非お越し下さいませ。
  
Posted by jemhiro at 23:31Comments(0)防備録

Bar Hive14周年

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夜時間を捻出し、久々に顔を出しました。
グレッグとブッチに献盃し、近況報告など。顔を出したタイミングも良かったようで、店主Kさんの話に耳を傾け、気がつけば終電までウイスキーを飲み続けた夜でした。年をとると言うことは嬉しくも哀しいことかな、としみじみ電車に揺られて帰った日でありました。  
Posted by jemhiro at 23:25Comments(0)防備録