2007年05月24日

ようやく解放されました!

595f38dc.JPG 今から10年以上前、

1993〜94シーズン
欧州チャンピオンズ・カップ決勝

ギリシャアテネACミランヨーロッパの頂点に立ちました。

その時、ビックイヤーを掲げた写真がこれです。
タソッティが一番最初に掲げたと記憶しています。

最高の瞬間最高の試合愛するサビチェビッチが天才ぶりを存分に発揮してのビックイヤー、これ以上無い瞬間でした。個人的にですが。


そして時は流れて、今から約2年前
2004〜05シーズン
欧州チャンピオンズ・リーグ決勝
トルコイスタンブールでACミランは奈落の底に落ちました。
前半に勝利を確信させるようなパフォーマンス、3点のリード・・・。
後半、まさかあんな事になるとは思ってもいませんでしたよ。

10年以上のミラニスタなんですが、あんな試合は記憶にありません。
完敗やら、手も足も出ない、なんて試合は結構ありましたけど、
あそこまでガツンと落とされる試合はありませんでした。
ヨーロッパの頂点を決める試合で、劇的な試合、そして敗戦・・・。
個人的に最悪の試合二度と見たくない試合、できることなら、記憶から消して欲しい試合
いつの日か良い思い出になるかも・・・一切思えませんでしたよ。

今日、あの瞬間までは・・・。



今日、2007年5月24日
世界中のミラニスタが笑顔で喜んでいる姿をテレビの前で想像できました。
涙を流しながら、選手達と同じようにビックイヤーを掲げる、そんな想像をしているミラニスタがいたと思います。
まさしく、ここにはいました(笑)。


ミラニスタの皆さんおめでとうございます!!!
やりましたよ!リベンジ!!
そして、今シーズンのヨーロッパの頂点に立ちました!!


正直、全く想像できませんでしたが、まさかここまで来るとは・・・。
縁を感じずにはいられないリバプール相手に、
2−1の勝利
決勝まで進めたことだってビックリなんですけどね。

今シーズン当初、もし、ミラニスタにこう言ったら、どれだけのミラニスタの人が信じたでしょうか?

ミランがビックイヤーを獲る!

残念ながら、僕は全く信じませんでしたよ(笑)。
もしかしたらとは思うでしょうけど、現実的には受け入れられないですよね。あの状況からここまでは。


でも、選手達はそれをやってのけました。
リベンジも果たし、セリエでも納得できる成績を残し、今シーズンのヨーロッパチャンピオン・・・
素晴らしいシーズンをミラニスタに選手達は見せてくれました。
でっかいプレゼントもくれました。
ミラニスタにとって素晴らしいシーズンになりましたが、
なにより、ミランの選手達を称えたいと思います。
ACミランというチームのファンで良かった・・・素直にそう思えました。


おめでとう!!ミラン!!!
おめでとう!!ミラニスタ!!!




最後に、軽く試合に触れておきますと、
前半を良く凌いで、FKから良い時間帯に点を取りました。
ピッポの肩に当たってゴール、運もありますが、ピッポがしっかり詰めていたからこそ得点に結びつきましたね。
カカのファウルを誘ったプレーも素晴らしかったです。まだ若いのに(笑)。
後半、ジェラードの決定機に肝を冷やし、
前掛かりになったリバプールの隙をついて、カカのスルーパス、
あの位置でカカをあれだけフリーにしてはいけませんね。
カカのスルーパスを受けたピッポが絶妙のタイミングでシュート、
GKの脇の下を抜けてゴール、
ピッポが大仕事をやってのけました。本当に怖い選手ですね。

そして、ミラニスタが一番ヒヤッとしたのが、
カイトのヘディングが決まった瞬間・・・
もう残り時間はあとわずか・・・しかし、相手はリバプール・・・
想像できる限りのイヤなことが、頭の中に・・・(笑)。
心配事が現実にならなくて、ホッとしましたよ。
今思い出しても、カイトのゴールはヒヤッとします(笑)。


まぁ、最高の結果でしたので、これから良い思い出になると思います。
あの2年前の出来事も。

あっ、最後に・・・本当に最後です(笑)。
偉大なパオロ・マルディーニは来シーズンも戦ってくれるんですね。
今シーズンで引退しても、素晴らしい幕引きだと思えましたけど、彼が自ら決めたことですから(フロントからも望まれたんでしょうが)、もう一年ミランのために、ミラニスタのために頑張って欲しいなと、心から思っています。
引退試合にデーヨ参戦!・・・を、期待していたんですけどね(笑)。
来年、見られるでしょうか?


ミラニスタの皆さん、あまり飲み過ぎないようにしてください(笑)。

ではまた。

  

2007年05月03日

パーフェクト・ロッソネロ!パーフェクト・サンシーロ!

ef039dd4.JPGお久しぶりです。ご無沙汰しています。

さすがに今日は書きたくなりました(笑)。
試合の詳細は、他のミラニスタブログでお願いします。
ここでは雑記を。


ユナイテッド
今シーズンのマンチェスター・U、素晴らしい出来だったんですが、今日、このゲームでは完敗でした。

欧州チャンピオンズ・リーグ・準決勝・セカンドレグ
場所はイタリア・サンシーロ

経験値で決勝進出を阻まれました。
サンシーロでユナイテッドは沈黙、クリスティアーノも抑えられ、ロッソネロに全てを掌握されました。
完璧に機能したロッソネロ、今シーズン最高の試合を見せたロッソネロ、
致し方ありませんね。

それに、ユナイテッドはプレミアでも気を抜けない状態です。
優勝はほぼ手にしていますが、ロッソネロのようにCLに照準を合わせることは出来ません。全てに全力で闘わなくてはいけない状態、ロッソネロに分がありましたね。
個人的にユナイテッドは好きですし、今シーズンのCL・ビックイヤーはユナイテッドだと予想していました。だいたい、予想が当たった試しはありませんが(笑)。

ルーニーにもクリスティアーノにも、この先何度もビックイヤーのチャンスはあると思っています。
いつかは彼らが頂点に立って欲しい、そんな想いですし、それは今シーズンでは無かった・・・と、いうことですかね・・・。
ユナイテッドは強いし、素晴らしいチーム、それは変わりません。
決勝進出できなくても。これからも応援しますよ。


ACミラン
そしてここからロッソネロ・・・
ACミラン!!
え〜、ミラニスタの皆さん
おめでとうございました!!
今シーズン、ここまで来られるとは、シーズン当初は夢にも思っていませんでした。セリエでも結果を残せそうですし、もしかしたらビックイヤーまで・・・いえいえ、まだまだ油断は出来ません。

相手はあの・・・・・・・・・。

今回の準決勝・セカンドレグ、最高の試合でした。
カカセードルフジラで3−0、ほんと、どんだけぇ〜!!(笑)。
使い方が間違っていたらすいません。

ガットゥーゾも最高のパフォーマンスでしたし、DFラインも安定していましたね。終始安心して見ていられました。
試合開始直後、雨がかなり降っていましたからイヤな感じだったんですけど、全く意に介さずでした。後半は雨も上がりましたし、何より、サンシーロのあの雰囲気、久しぶりにテレビの前で鳥肌が立ちましたよ。
たまりませんでしたね。

これで決勝進出、あと1試合です。ビックイヤーへの最後の試合、頂点への最後の試合です。
そして、それだけではないんですね、ミラニスタにとっては。


最高の思い出と、最低の思い出
決勝の地はギリシャのアテネ
日本全国に約700人はいると言われるデーヨ・ファンにとっての聖地です(先ほど久しぶりにmixiにログインしてデーヨ・コミュニティーを見てみたら、223人いましたので、その3倍はいるだろうということで(笑))。
聖地という理由はこちら→→→
デーヨ・最高のゲーム

アテネという地は個人的に印象が良いんです。
そして相手はあの・・・あの忌まわしい悪夢をもたらしてくれたチームです。
イングランド・リバプール
最低の1日だったあの日、忘れられません。悔しさと悲しさが入り交じって、酒を朝から煽った日、忘れられません。

何度この機会を夢見たことか、
そしてその夢の結果を何度思い描いたことか、
最高の場所で最高の舞台が整ったと言えます。これ以上ありません。
リベンジです!!


僕は単純な人間なんですね。大人げないとも言えます。バ○とも言えます(笑)。
あの日からリバプールが大っ嫌いです。あの日から応援をしたことは1度もありません。
いつか見てろよ・・・こんな気持ちでした、ずっと。
いつか見てろよ・・・やっと舞台が整いました。

5月23日・・・ギリシャのアテネ
全てを忘れられることを祈っています。
ミラニスタの笑顔を祈っています。
ミランの選手達の笑顔を祈っています。
そして、僕が美味しいお酒を飲めることを心から祈っています(笑)。
全ては5月23日です。
楽しみましょう!そして、笑顔で1日を過ごせますように・・・。


写真は聖地・アテネでのデーヨです。

以上、雑記でした。駄文で申し訳ありません。
ではまた。

  

2007年03月24日

強敵・花粉! 大丈夫ですか?

1b0b5a1c.JPG久しぶりのご挨拶

どうもお久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか?
花粉症の方とかいます?
イヤな季節になりましたね。僕も花粉症なので、春という季節は嫌いです。花粉のせいで(笑)。大分良くなってきましたけど。
十分に花粉対策をしてください。まだまだ飛んでいます。

久しぶりにブログ投稿、1ヶ月以上間が空いてしまいました。

ブログを離れている間も、昔から変わらずサッカーはしっかり見ています。

休んでいるからといって、写真の彼のように激太りはしていません(笑)。
アゴもまだありますよ。
あと、この記事に彼は一切関係ありません(笑)。


先日、久しぶりにサッカー観戦してきました。
3月7日、AFCチャンピオンズリーグ

浦和レッズvsペルシク・ケディリ

たまたまチケットを貰ったもので、じゃぁ、行きましょうということでした。
レッズが勝利しました。友達はレッズファンなので喜んでいましたよ。
僕も楽しめました。久しぶりの生観戦でしたからね。
ただ、その日、もの凄く寒かったんですよ。風は冷たいし。
試合を見ながらビールを・・・結構苦痛でしたね(笑)。
そんな生観戦でした。
では次に・・・(笑)。

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ミラン、良い位置までやって来ました!

セリエA 現在の順位 上位5チーム

               試合  勝  負  分  勝ち点
1 インテル         28  24 0  4   76
2 ASローマ        28  17 4  7   58
3 ラツィオ         28  15 6  7   49
4 パレルモ         29  13 8  8   47
5 ACミラン        28  14 5  9   43

ミランはここまで上ってきましたね。これなら4位も十分に狙えます。
新加入・ロナウドもやる時はやる、さすがです。
運動量はありませんが、得点能力はまだ腐っていませんしね。
キレというのも、多少は見て取れます。90分持続しては無理ですが・・・(笑)。

なんとか納得のいく位置まで来ました。シーズン前の色々なことをふまえたなら、納得が出来ます。
厳しいシーズンになると分かっていた中で、ある程度の結果を出し続けている選手達には頭が下がります。
CL圏内も狙えますし、良くはい上がってきたなと・・・。
今シーズンに限り及第点、そんな想いでいます。まだ終わっていませんけどね。
しょっぱい内容の試合が多い・・・それも致し方ないなと、今シーズンは思えます。ファンとして寛大になったような気がする今日この頃です(笑)。
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CL、ベスト8進出!

こちらもなんとかベスト8進出、もっと早く消えるかもと、内心ビクビクしていましたので、嬉しい結果でした。こちらもまだ終わっていませんが(笑)。
まぁ、セルティックに負けるとはこれっぽっちも思っていませんでしたけど、怖い試合でしたからね。
あのカカのゴールには助けられましたよ。

さて、ここから先には強敵が待っています。

(ベスト8 組み合わせ)

チェルシーvsバレンシア        ACミランvsバイエルン・M

PSVvsリバプール         ASローマvsマンチェスター・U

ミランはバイエルンとベスト4の椅子を争います。縁も感じます。
強敵バイエルン相手にミランがどう立ち向かうのか、楽しみですね。もちろん勝利を信じていますが、そう簡単にはいきませんのでね。
良い試合を期待して待っています。

今シーズンはプレミア勢が目立ちますね。ベスト4の3つがプレミア勢になる可能性があります。結構高い可能性かも知れません。
ビックイヤー予想をするなら、ユナイテッド。好きなチームですしね。
ミラニスタとしてはもちろんミランを応援していますけど・・・難しい気がしています。
こんなシーズンにポロッと優勝しそうな気もしないでもないですが・・・(笑)。
まぁ、最後まで楽しませて貰いたいですよね。


いつもいつも、こんな休んでいるブログにお越しいただき、感謝しています
そして、本当に申し訳ございません。
もっと数多く投稿できるように、また以前のように投稿できるように、なんとか頑張ります。
簡単な挨拶になってしまいましたが、また投稿します。
ありがとうございました!
  
Posted by jenio10 at 18:49Comments(7)TrackBack(1)サッカー

2007年02月09日

99番!!

461d14f3.JPGどうもお久しぶりです。
なかなか時間を取れずに、かなり休んでしまいました。
止めるつもりは無いんですけど、時間が・・・「時間は作るものだ」・・・なんて声もちらほら聞こえてきそうですが(笑)。

今現在はちょっと難しいです。夜に時間を取れなくなっているので、定期的な更新は出来ません。
今日も更新するするつもりはなかったんですが、先ほど久しぶりにログインしてみたら、アクセス数に驚いてしまったので。
休んでいるにもかかわらず、まだ結構アクセス数があったもんですから、これはまずいと・・・すいませんということで・・・(笑)。
毎日は無理ですけど、暇を作って出来るだけ更新します。
では今日は・・・。

と、さぁ久しぶりに書くぞと思っても、今は暗いニュースがありまして、あまりテンション高くとはいきません。

皆さんも御存じだと思いますが、イタリア・セリエは大変なことになっていますね。
試合は今週末から再開するそうですから、一安心なんですけど、なんと無観客試合が数試合。ACミランも・・・。
暴動事件が起こって警官が犠牲になり、容疑者として捕まったのが17歳の青年、一体どこまで今シーズンは酷いんでしょうか?
今シーズンはスキャンダルに始まって、今日ここまで、良いこと無いですね。
ミラニスタとしてはもう1つ、とうとうロナウド降臨(笑)。
ニュース記事だけは見ていましたが、他のミラニスタの皆さんがどう思っているのかが分かりません。
個人的には、余り物に手を出したなと・・・食中毒の原因に成り得る・・・もやしのように(笑)。もやしに当たったのは僕ですが(笑)。
まぁ、ロナウドのことは最後に書くとして、無観客試合となっている試合カードを書いておきます。

セリエA第23節
10試合中5試合が無観客試合になるようです。

ACミランvsリボルノ         アタランタvsラツィオ

キエーボvsインテル          フィオレンティーナvsウディネーゼ

メッシーナvsカターニャ

その他のカードは観客を入れて試合を運営できるようです。

カリアリvsシエナ           サンプドリアvsアスコリ

ローマvsパルマ            パレルモvsエンポリ

トリノvsレッジーナ

セリエBでもあるようですね。ユベントス戦は大丈夫のようですが、イタリアには暗いニュースばかりです。
昨年のW杯優勝がピークだとしたら、落ちるところまで落ちた印象ですね。ミラニスタとしても肩身の狭い思いをしていますよ。
明るいニュースをひたすら待つ、そんな今日この頃です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
99番!
もうネタとしては遅いですし、意見も出尽くしたであろうこの話。
本名・ロナウド・ルイス・ナザリオ・ジ・リマ
怪物」と呼ばれたFW・ロナウドです。
インテル時代、あの怪我までの彼は恐ろしい選手でした。バルサ時代が一番好きでしたけど(ミラニスタですから、インテル時代の彼を好きにはなれません(笑))。
あの個人打開能力の高さ。
96〜97シーズンのコンポステラ戦でしたっけ?4人抜きゴールを決めたのは。
スピードとボディーバランスと軽快なステップと、まさに圧巻でしたね。
バルセロナには1年しかいませんでしたけど、この1年間だけをまとめたDVDでもお腹一杯になります。あるのか知りませんけど。

そんな「怪物」ロナウドがインテルへ、そして96年アトランタ・オリンピックでバケモノぶりを発揮していたカヌーと2トップを・・・終わったと思いましたよ(笑)。カヌーにアクシデントがあって上手く実現しませんでしたけど、見たかったという思いと、ミラニスタとして相手にするのはイヤだという思いからホッとした、こんな感じで複雑でした。

そしてとうとうイタリア・ACミランへやって来ました。
僕の歴史はまだ終わっていない
この1件の合い言葉のようになっているようです。ガリアーニが言うには。
簡単にこの移籍を語ろうとするなら、
ミラニスタは不安若干の期待を、マドリディスタは清々した、そんな感じでしょうか?(笑)。

以前から噂になっていた話でしたから、驚きはしませんでしたけど、やはりウェルカムという思いにはなりませんでした。
ただ、FWですから1試合でも多く得点を獲って勝利に貢献すれば、周りの雑音は消えます。好き嫌いだけで計るわけにはいきませんしね。
活躍できるかどうかはまだ分かりません。予想は出来ますが当たるかどうかは試合を数試合、数十試合見てみないとなんとも言えません。
ロナウドが活躍したら素晴らしいと叫ぶだろうし、ダメならボロカスですし、ファン心理というのは難しいんですよね(笑)。
この移籍で個人的に一番強く思ったのは、
せっかくミランに加入したんなら、是非活躍して欲しい、勝利に貢献して欲しい、ミランとミラニスタの為に
あともう1つ、ダメなら即出て行ってね!(笑)。
以上、迷えるミラニスタでした(笑)。

写真はレドンド、レアルからミランへ来たときは相当嬉しかったです。大好きな選手でした。
願わくばもう数年早くミランに加入していたらと・・・。今さらですけどね。
今回のロナウドは良い移籍になるでしょうか?

最後に、
また機会を見つけて投稿しようと思います。
休んでいるこんなブログにお越しいただいて、有り難いし、嬉しく思っています。
なかなか他のブログにお邪魔する事が出来ずに、申し訳なく思っています
コメントも返せないかも知れません。本当にすいません。
ではまた、明日かも知れませんけど(笑)。
  
Posted by jenio10 at 23:41Comments(9)TrackBack(0)セリエA

2007年01月15日

セリエA第19節結果!

セリエA第19節結果
エンポリ2−0パルマ          トリノ1−3インテル

アタランタ5−1リボルノ        カリアリ1−0アスコリ

キエーボ2−1カターニャ        ラツィオ1−1シエナ

メッシーナ1−1ASローマ       ACミラン3−1レッジーナ

パレルモ2−0ウディネーゼ       サンプドリア0−0フィオレンティーナ

上位チーム
              試合  勝  負  分  勝ち点
1 インテル        19  16 0  3   51
2 ASローマ       19  13 3  3   42
3 パレルモ        19  12 5  2   38
4 ラツィオ        19   8 6  5   26
5 カターニャ       18   7 6  5   26
・              ・   ・ ・  ・    ・
・              ・   ・ ・  ・    ・
・              ・   ・ ・  ・    ・
9 ACミラン       19   8 4  7   23


今年1発目の公式戦、ホームでのレッジーナ戦を勝利で終えたミラン、何よりでした。
前半6分にピルロの鮮やかなFKで先制、久しぶりに見ましたね。
カウンターからセードルフ、ヤンクロ、セードルフと繋いで追加点、2−0。
1点を返されますが、後半33分にグルキフからジラルディーノで3−1、ジラも乗ってきたようです。
この試合、マルディーニはセリエ通算596試合目、600試合まであと僅かです。素晴らしい記録を打ち立てています。

日本代表FW播戸が現地リポーターとしてサンシーロへ、インテルを絶賛していましたので若干嫌いに・・・(笑)。
ピッポを注目していたようでしたが、ピッポが後半退いてからのミランが良かったですから皮肉でしたね。
グルキフが入って流れが良くなったというよりは、残念ながらピッポがいなくなって良くなったと言った方が合っているような気がしました。
ジラとの2トップはやはり合いません。ピッポと2トップを組んでいるときのジラには迷いがありますね。ピッポのスタイルでは致し方ないのかも知れませんが・・・。勝ったのであまり文句はありませんけどね。

それと、事前情報ではカカは出場すると思っていたんですが、結局欠場しました。あまり焦らずに怪我をしっかり治して欲しいですね。
チーム自体の流れが悪いとは思いませんので、怪我人が徐々に復帰してくれれば、この先に期待を持てそうです。
まぁ、今年も始まったなと・・・。

最後に、休みがちですいません。どうもね・・・。
ボチボチと続けるつもりですので、どうぞよろしくです。
夜に時間が取れなくなってきました。色々ありますね(笑)。
ではまた。
  
Posted by jenio10 at 18:38Comments(5)TrackBack(2)セリエA

2007年01月13日

お休みです。

どうもこんばんわです。

今日はお休みしてしまい、すいませんでした。
別にこれといって理由はありませんが(笑)。

最近、ちょっと体調を崩していたんですが、今は完全回復しました。

4日間ほどですが、夕飯をフルーツだけにしておりました。
バナナリンゴパイナップルメロン、回し食っていました(笑)。

結構お腹一杯になりますよ。これだけ食べると。
フルーツを食べ過ぎてお腹が痛くなるぐらいですしね。意味無いかも知れませんが。

で、ずっとフルーツばかり食べていたもんですから、を欲するんですね。ガッツリと濃いのを。
うまいこと近くにあれば良いんですが、そうそう無いですから、ここは近くのマックで手を打とうということになりまして、昨日行きました。
夜9時過ぎに。

メガマックなるものを食ってやろうと思ったんですが、さすがに写真を見たら気が引けてしまって・・・(笑)。
もう食べた方もいますかね?あのガッツリなのを。
普通じゃないですよね、あのでかさは。今度、気合いを入れて食ってやろうと思っていますが。
そんなこんなで、今回は普通にビックマックのバリューセットに、単品でフィレオフィッシュ、久しぶりに食べたので美味かったです。
またおかしくなってしまいそうですけどね(笑)。

くだらない話をすいませんでした。
皆さんも体にはくれぐれもお気を付けください。
  
Posted by jenio10 at 23:34サッカー

2007年01月12日

ベッカム移籍決定! その他・・・。

90788979.JPG夕方のニュース番組で、元イングランド代表FWリネカーがコメントしていました。見た方もいると思います。
リネカーはこの話について、
半分引退だね・・・。」
ですって(笑)。

今季終了後にスペイン・R・マドリードを退団することが決まったMFベッカム(31歳)、アメリカのMLS・ロサンゼルス・ギャラクシーで来シーズンからプレーすることが決まったようです。

ロイター通信でのベッカムのコメント
ベッカム
「新たな挑戦に臨む時期がやって来た。今が調度良いタイミングだと思う。34歳で出て行くような事はしたくなかったし、周囲に{金目的で渡米するんだ}なんて言わせたくなかった。」

レアルでの日々について、
「後悔?まさか。僕は人生においてもキャリアの面でも後悔したことなど一度も無いし、そんなことはしたくないよ。ジダンとプレーできたことは、これまでのキャリアの中で最高の栄誉ロナウドロベルト・カルロスみたいな選手達とプレー出来たのだから、後悔するはずがない。」

「今季残りも、100パーセントの力を出して監督やチームメイト、ファンに応えたいと思う。ファビオ・カペッロがレアルとサポーターを成功に導いてくれると信じている。僕らはそれに相応しいチームだ。」

契約期間は5年間、週給100万ドル(約1億2000万円
総額で約300億円得ると言われています。

移籍決定したようですね。結局はアメリカへ・・・。
マドリディスタで悲しんでいる人も少ないでしょうね。予想していたでしょうし、中には望んでいた方もいるでしょうしね。
ロナウドとカッサーノもその内チームを去ることになりそうです。どんどん脂肪を落とすことになると。買い過ぎたツケが回ってきました。
レアルが良い方向へ行くなら、思い切った選択もありですしね。

ベッカムがアメリカへ、リネカーの言うとおりかも知れません。
サッカーだけで言えば、アメリカという地は最高峰ではありません。野球ならメジャーに挑戦となりますけど、サッカーなら都落ちです。
引退間近の選手がちょっとの間・・・MLSのレベルも高くなっているでしょうけど、今現在はまだ・・・寂しい移籍話になってしまいますね。
しかも巨額のお金を手にするようですしね。
そこまでの価値があるか疑問ですが、サッカー選手としての実力だけではなく、人気面も考慮しての事でしょうけど・・・やっぱり疑問です。
この移籍には違う面の影響もあるみたいですけどね(笑)。
アメリカではベッカム自身より嫁さんのビクトリアの方が認知度が高いようですから(笑)、ベッカムには自身のプレーで認知度を上げて欲しいですね。
日本で放送しますかね?

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ちょっと欲しいなと・・
今月中旬、イタリア最大のスポーツ紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」から、ディエゴ・マラドーナの生涯を紹介するDVDが発売されるようです。
イタリアでは予約が殺到、ナポリ市民にはたまりませんね。

DVDは全10巻、マラドーナ自身がこれまでのサッカー人生、数々の栄光のシーンなどについて語るというものらしいです。
今のところ、日本での発売の予定はないようです。

値段もかなりするでしょうけど、欲しいと思いました。それだけなんですけどね(笑)。
マラドーナのプレーはビデオでもDVDでもたくさん見ましたけど、しっかり持っていないので、これなら持っていても良いなと。
とりあえず日本での発売を期待しつつ待ちたいと思っています。
神の手に変わる偉大な発言を期待しています(笑)。
  

2007年01月11日

合宿も無事に終わったようです!

5793c00e.JPG正月ボケもようやく抜けてきた今日この頃です(笑)。
彼らにそんなものは無いんでしょうね。

イタリア・ACミランは、再起に向けマルタ合宿を行っていました。9日間の合宿、監督アンチェロッティは、
「マルタ合宿の収支決算はとてもポジティブなものだ。ここ最近の(練習試合)結果も良く、我々のやり方が正しかったと自信に繋がる。今後に向けて、とても重要な証となるだろう。」

現在負傷中のカカについて、
「カカは日曜日(14日)に行われるレッジーナ戦までには、間違いなく復帰する。ただ、カラーゼはあと一週間ほど様子を見ないと。アンブロジーニ?怪我の再発を防ぐ為にも、細心の注意を払いながら様子を見る。」

アンチェは手応えを感じているようですが、そうでもない選手もいるようです。

今シーズン、なかなか働けていないインザーギは、
「ACミランで引退出来ればと考えているが、自分は在籍した全てのクラブで常に主力選手として活躍してきた。ACミランで今後も同様の扱いを受けるならここに残りたいが、もしそうでないならば、別の道も考えなくてはならないだろう。」

いよいよ2007年のミランが始動しますね。どんな年になるか楽しみです。
チーム自体は既に始動していますし、ベルルスコーニ杯もありましたが、公式戦は今週末からです。
去年から言っていますが、今シーズンのミランに過度の期待は出来ません。状態を見ても結果を見てもそうですね。
ただ、ファンというのはを見てしまいますので(笑)。
リーグ戦は1つでも高い位置へ、CLは頂点へ、可能性のある限り。
心のどこかにはあるんですよね、こんな思いも。
途中で力尽きても、ある程度納得できるシーズンでもあるんです・・・これはこれで悲しいシーズンだなと思いますが。
まぁ、悪いところはイヤと言うほど見ましたし、復調の兆しを見せた試合で去年は締めて貰いましたので、楽しめる気はしています。
怪我人の復帰という朗報も待ちつつ、ミランの活躍を祈るばかりです。
それと、ピッポのコメントも良く理解できます。プロなら出場の機会を求めて他チームへ移籍する、当たり前のことですからね。年齢的な事もあるし。
活躍した選手が移籍するのは悲しいですが、どこの世界でも繰り返し行われてきた事ですからね。悲しいけど致し方ない、本人の意向とチームの意向がずれてしまう時も訪れます。ピッポにとって最良の選択が出来ればと・・・。
なんにしろ、ミランにとって良い年であれば何でも良いんですけどね(笑)。

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セリエA第19節・試合カード
アタランタvsリボルノ         カリアリvsアスコリ

キエーボvsカターニャ         エンポリvsパルマ

ラツィオvsシエナ           メッシーナvsASローマ

ACミランvsレッジーナ        パレルモvsウディネーゼ

サンプドリアvsフィオレンティーナ   トリノvsインテル

ミランはホームで2007年の開幕です。
楽しみにしておりますよ!
  
Posted by jenio10 at 19:36Comments(5)TrackBack(1)セリエA

2007年01月10日

再建へ!

14ec1c65.JPG 今シーズン、セリエBでの戦いを強いられているユベントス、来シーズンは必ずAに復帰してくれるだろうと・・・そうして貰わないと困りますしね。

ユベントス・デル・ピエーロは9日、ユベントス・チャンネルの取材に応じました。
デル・ピエーロ
「来季の為にも今、チームが一丸となる事が何より重要だと実感している。セッコGMとも話したが、ユベントス再建に向け、選手1人1人がまずは組織を第一に考える事。」

チームとの不和が懸念されるFWボジノフについて、
「彼が出場機会を求め、神経質になっている気持ちは理解できる。彼の思いを我々もポジティブに受け止めたい。僕も我慢することを覚えたものだよ・・・。」

ユベントス・ネドベドは、
「ユベントスは品格があり、現在幹部は一日も早くかつての強いユベントスを取り戻す為に奔走している。今季開幕前、たとえセリエBでもここに残ろうと決意した時から、自分の意志ははっきりしていた。自分はユベントスに借りがある。今年35歳になるが、ここユベントスで引退したいと考えている。契約期限の2008年までトップコンディションを保ち、ユベントス再建若い選手の育成に努めたい。ボジノフは特殊な思考回路の持ち主だが、素晴らしい才能も持ち合わせている。」


開幕前にユベントスから主力が抜けましたが、彼らが残ったのは大きかったですね。デル・ピエーロの移籍は以前にも噂されたことはありますが、この人が他のチームでプレーしている姿を想像するのは難しいです。
ネドベド同様、ユベントスで引退することに・・・。
今現在、ユベントスに多少の不協和音があるようですが、このチームはたぶん大丈夫だろうと・・・歴史もあるし、フロント陣もしっかりしているでしょうしね。
来シーズン、ユベントスがAに戻ってくれれば、今シーズンのような入り込めないセリエにはならないと思います。あくまで個人的にですけど。ミランの不調も手伝っていますが(笑)。
ライバル・ユベントスの復帰を祈っています。

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サッカーとは一切関係ありませんが・・・
食事というのは非常に大切です。当たり前ですが。
ちょっとやばいかなと思った食材、火を通せば大丈夫だろうと高をくくって食べてしまったら・・・。
皆さんもお気を付けください。
多少でも違和感を感じたら、食べない方が良いですよ。もう一度言いますが、当たり前(笑)。
火を通しても駄目な物はダメ!

2日前、野菜炒めを作ったんです。それが当たったようで・・・。
作る前にちょっとイヤな感じだったのが「もやし
大丈夫だと思ったんですね。火を通せば大丈夫だと。
それが甘かったです。
夕飯を食べ終わった時から腹痛が・・・腹痛に加えて体調も悪くなるし、風邪っぽい症状も・・・最悪でした。
吐き気は全くありませんでしたが、腹痛が酷かったですね。
今はもうすっかり良くなりましたが、年始早々悲惨な状態でした。
「もやし」は当分食べる気しません(笑)。
一応大事を取って、昨日と今日の夕飯は果物のみ、お腹の調整に努めています。
と、あまり書きたいネタも無かったので、こんなこぼれ話を(笑)。
すいませんでした。

  

2007年01月08日

遅れましたが・・・。

1f693521.JPG明けましておめでとうございます!
既に1月8日・・・大分遅れました(笑)。

2日あたりに挨拶しようと思っていたんですが、完全に正月ボケでした。
今でも抜けていません。たぶん。

ブログからは完全に離れていたんですが、結構良い感じでした。

いつもブログの投稿は夜にやっていたんですが、その夜の時間を違うことに当てていました。
投稿するのは結構時間のかかる作業なんですね。今さらながら(笑)。

そろそろ投稿しようと2日から思っていましたが、ずるずると今日に・・・こんな感じです。

今日から復帰します。怪我をしていたわけではありませんが(笑)。

楽しくボチボチとやっていきます。
明日から普通に戻します。どうぞよろしくお願いします!
ではまた明日。
  
Posted by jenio10 at 15:41Comments(9)TrackBack(1)サッカー

2006年12月30日

慌ただしい1年!

356048fd.JPGこんばんわです。
もう2日間で2006年も終わります。早いもんですね。
例年のことですけど、あっという間でした。色々疲れました。

2006年を振り返ると、やはりあの大きな大会が思い出されます。
サッカー選手もサッカーファンも、そしてサッカーブログの方々も(笑)、かなりお疲れだった1ヶ月間でしたね。
応援していたチームが早い段階で敗退(僕もそうでした)、応援していたチームが優勝、応援していたチームが予選敗退、それぞれあるでしょうが、個人的には非常に楽しめた大会になりました。

優勝したチームあの決勝での頭突き優勝候補と言われていたチームの敗退相当荒れた試合、たくさんありましたが、まずパッと頭に浮かぶ言葉は・・・・

寝不足!!(笑)

過酷な1ヶ月間でした。正直、ブログに投稿するのもツライぐらい。この時、義務的な投稿を繰り返していました。初めて思いましたが、ブログをやっていなければと思ってしまいましたよ。
この大会後、燃え尽き症候群とでも言いますか、脱力感が凄くてね。PCに向かうのもイヤだと・・・。
思い知らせられてしまいましたが、やはり人間には睡眠が相当大事なんだと・・・この年で改めて思いました(笑)。
この年末と正月も睡眠は大事ですよ。こちらも出来るがどうか分かりませんけどね(笑)。

この最高に楽しかった大会、最高に疲れた大会、寝不足を当たり前と思わせた大会(笑)、犯人はこちら・・・

2006年W杯ドイツ大会

まぁ、楽しかったので今は良い思い出です。
2006年で一番思い出深いですね。


そしてもう1つは、やはりACミラン
今シーズン開幕前のカルチョ・スキャンダルエース離脱補強失敗怪我人、いろんな要素が絡み合い低迷しています。
今年ラスト2試合では復調の兆しを見せてくれましたが、やっぱり納得できる年ではありませんでした。
10年以上ミラニスタだと、この年より悪いと思えるシーズンもありましたので、そこまで悲観しなくても良いんですけどね。もちろん、来年への期待もありますし。
ミランの2007年が良い年であるように、今は祈っているだけです。
マルディーニのラストシーズンでもありますしね。


と、軽く振り返りました。軽すぎる気もしますけど(笑)。
個人的に大きかったことは、マルコ・ファンバステンが我が家に
JOOさんありがとうございました
来年、イタリアへ行くことを決めました。必ず行けるように、今から頑張りたいと思っています。


え〜、1年間ありがとうございました!感謝しております!
明日大晦日元旦はお休みさせて頂きます。
復活は2日に・・・これもどうなるか分かりませんが(笑)。
皆さんにとって、2007年が良い年でありますように、力は全くありませんけど(笑)、祈っています。
ではまた来年、よろしくお願いします!
ラストはやはりサビチェビッチ(笑)。
  
Posted by jenio10 at 22:57Comments(13)TrackBack(4)サッカー

2006年12月29日

来年が良い年でありますように・・・。 その他、選手情報!

26881804.JPG来年の話なんですが・・・。
UEFAの会長選1月26日にドイツのデュッセルドルフで行われます。
この会長選で、1990年から会長を務めるヨハンソンに挑むのが、若干51歳、かつてのフランス代表「将軍」ミッシェル・プラティニです。
下馬評では接戦が予想されているようです。

レキップ」紙によると、プラティニは27日、会長選に向けて「5つの公約」を明かしたようです。

競技の普遍性を高めること
サッカー界の各組織の一体化を促すこと
理事会メンバーの権限を強化すること
各国協会の連携と交流を深めること
サッカーの模範的価値を高めること

いまいち良く分かりませんので(笑)、具体的にこう書いてありました。
各国の協会あるいはクラブ間で資金的な格差があること
代表召集を巡ってクラブと協会の間にもめ事が絶えないこと
不正な金銭の授受
違法ギャンブルドーピング、サポーターの人種差別的言動代理人の過剰な役割、といった問題を差しているようです。

あと、イングランドスペインイタリア各国のCL出場枠4チームから3チームに減らす事を提案しているようです。

強敵ヨハンソンにプラティニが挑む、そんな風に思ってしまいがちですが(笑)、これはこれで大事なことではないかと。
16年間全うしてきたということで、そろそろ新しい世代にバトンをタッチして欲しいです。選挙の結果を待たないとなんとも言えませんが・・・。UEFAの痛いところはEUの存在(笑)、以前にうるさい事もありましたからね。
プラティニが掲げている公約の上2つには致し方ない部分もあると思いますが、あとの不正な金銭の授受、違法なギャンブルやドーピング、人種差別、これを無くすのは当たり前ですね。なかなか無くならないのが現状ですが、プラティニに期待したいです。
CL出場枠を減らすことは、個人的に賛成です。多すぎますしね。
サッカー選手、ファン、彼らのために尽力して欲しいですね。
現役時代とはかなり違う写真で申し訳ありません(笑)。

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ACミラン、若きDF獲得?
こういうニュースを待っていました。
28日朝、ACミランの次代を担う左サイドバックと噂さているレアンドロ・グリミ21歳)がミラノに到着しました。
ミランとの契約に現時点ではサインしていないらしいですが、ミラン入りは秒読みです。もう決まったかも知れません。
グリミを巡り、所属クラブのラシン・アベラネダとの交渉も大詰めだと・・・。
移籍金は推定200万ユーロ(約3億円)と見られるグリミは、有料放送SKYのマイクに向かい、
「世界中にACミランとその選手の存在は知られている。サッカー選手なら誰だって、ここ(ACミラン)に来たいと思うはずだ。」

アルゼンチン人DF21歳という若さ、見ていないのでなんとも言えませんが、非常に嬉しいニュースでした。
この次代を担うという補強、DFでは久しぶりです。これをもっと早くしておくべきだったのではないかと・・・今さらですけどね(笑)。
もちろん、ミランの現状を考えれば、冬の移籍市場で欲しいのは即戦力、グリミにその能力が無いとは言えませんけど(見ていないので)、それを差し引いてもミランの為になるのではないかと思っています。来年かも知れませんし数年後かも・・・それでもです。
既に多大な期待をしてしまっていますが、それをなんとか抑えつつ、グリミのデビューを待ちたいと思っています。
  

2006年12月28日

ボカシが必要・・・。 その他、選手情報!

6afb5c5f.JPG僕は生粋のミラニスタです。だからインテルが嫌い・・・ここまではありません。むしろいつの時代も強くあって欲しいチームだと思っています。
インテルが強ければミランにも良い影響があると・・・負けるのは絶対にイヤですけどね。
ミランとインテル、同じミラノ市、同じホームスタジアムを持つライバルです。未来永劫、これは変わりません。

ACミランガットゥーゾ、彼のコメントが面白かったので今日はこれを。

ガットゥーゾは27日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)で家族と共に始める水産事業の開店セレモニーを行いました。
詰めかけた取材陣から今季のリーグ優勝の行方について問われたガットゥーゾは、
「口にするのもぞっとするが、インテルは素晴らしいチームだ。彼らの時代が来ている、と言うよりACミラン、ユベントスなどのライバルチームがペナルティを課せられた今季、インテルの優勝は義務だと思うし、もし出来なければ一生優勝は無理だろう。」

今季のミランについて、
「我々ACミラン内に混乱が生じているなどの過剰な報道はもう止めて欲しい。我々がペナルティ「ー8」ポイントと、十分に準備が出来ていないところから今季スタートしなければならなかった事を、考慮して欲しい。そして確実に最悪の状況から脱しつつある。チーム内に混乱は無い。」

彼は言葉をボカス事がありません(笑)。
ぞっとするなら言わなければいいのにと思いますが、そこはガットゥーゾですから。
だから面白いんですよね。これは僕がミラニスタだからだと思いますが。
今季のセリエA、インテルのスクデットは固いと思っています。悔しいですけど現実です。先があるので確実にとは言えませんけどね。
これがミランと競り合いながらのスクデット争いなら、絶対にこんな事は書きませんけど(笑)、今季は結構諦めがつくというかなんというか・・・。
次回のダービーで一矢報いてくれればなと。ガットゥーゾに期待しています。
ガットゥーゾのコメントには、このブログはネタとしていつも助けて頂いております(笑)。

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ミラン、モンテッラ獲得?
ACミランローマのFWモンテッラ(32歳)獲得の準備を進めている・・・らしいです。
今季ローマで体調面に問題が無いながらも、出場機会がなかなか回ってこないモンテッラ自身も、出番を求めてローマを去る意志は固いと見られています。
プレミア・フルハムも獲得を狙っているようですが、ミランのFWボリエッロが先日、ドーピング検査に引っかかってしまい、長期出場停止処分が下される可能性も高いことから、ミラン入りではないかと・・・こういう事らしいです。

この冬の移籍市場で、ミランに獲得して欲しいと思っていたFW、モンテッラで落ち着くんでしょうか?
今季出番が少ない彼に救世主を・・・これは無理がありますよね。年齢的な衰えだって無いとは言えないですし。嗅覚は腐っていないと思いますが。
それに、ここ2試合でジラルディーノに復活の兆しが見えていました。FWは欲しいと思いますが、場繋ぎ的な補強ならしなくても良いかなと・・・こんな思いにさせられたジラの復調、複雑な感じですね。
見守りたいと思います。
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インテルのフィーゴ、期限付き移籍
これ、ですよね?さっき見てビックリしたんですけど・・・。
インテルのMFルイス・フィーゴ(34歳)が、サウジアラビアの強豪クラブ・アルイテハドと27日、期限付き移籍する契約を結んだようです。
期間は6ヶ月で、移籍金は800万ドル(約9億5000万円)、夕刊フジ特電だそうで・・・。スポーツナビにも出ていましたが。

申し訳ないんですが、ここ最近のフィーゴとインテルの関係を良く知りませんでした。あまり上手くいっていなかったのかと・・・。
マンチーニの起用法に不満でもありましたかね?途中出場も多くなっていましたし。
インテリスタにとっては納得できる話なんでしょうか?ここが良く分からないんです。すいませんが・・・。
個人的に思ったのは、サウジはお金持ちが多いなということと、フィーゴを見られなくなる、こんなところです。
ビックリしてしまいましたよ・・・。
  
Posted by jenio10 at 19:48Comments(5)TrackBack(0)セリエA

2006年12月27日

首位で折り返し決定!

0932b77f.JPG 今シーズンのプレミアリーグ2強の争いです。
マンチェスター・Uチェルシー、ユナイテッドファンとしては楽しめている今シーズンですね。

26日の試合でチェルシーはホームでレディングに2−2のドローです。
ドログバの2ゴール、彼は好調をずっとキープしています。止められそうもありません。追いつかれてしまいましたけどね。
この試合を見ていませんのでなんとも言えませんが、テリー不在はかなりの痛手のようです。
モウリーニョ監督は、
「ジョンの復帰?いつになるか分からないよ。メディカルチームに聞くと、手術に踏み切る可能性もあるらしい。とにかく、出来るだけ早く決断を下すように伝えてある。あと3日で復帰するのか、それとも3ヶ月かかるのか・・・。私には分からないよ。」
チェルシーは勝ち点2を失いました。

方やユナイテッドは、ホームでウィガンに3−1の快勝です。
C・ロナウドの2ゴール、彼は後半から出場でこの活躍です。スールシャールのゴールもありましたし、良い形で勝利を収めました。
首位をキープです。
ファーガソン監督は、
「確かに首位に立ってはいるが、今後も厳しい試合が続く。チェルシーも我々も、これから必ずどこかで勝ち点を落とすだろう。まさか、今日の試合でチェルシーが引き分けるとは思わなかったが、サッカーとはそういうもの。リーグを勝ち抜くには、安定した力が必要なんだ。今の状態を続ければ、我々にチャンスが巡ってくるはずだ。」

チェルシーには痛いドローになりましたね。先は長いですからまだまだ分かりませんが、この試合でユナイテッドとの勝ち点差は4テリーの状態も気になるところですしね。
ユナイテッドは好調をキープしています。例年通りの厳しい年末過密日程ですが、今のユナイテッドなら乗り切れそうですね。頼もしい限りです。
早いですが、覇権奪回が視野に・・・早いですね、やっぱり(笑)。

プレミアリーグ、26日の結果
トッテナム2−1アストンビラ      ブラックバーン1−0リバプール

シェフィールド・U0−1マンC     チャールトンvsフルアム

ボルトン2−1ニューキャッスル     ワトフォード1−2アーセナル

マンU3−1ウィガン          エバートン0−0ミドルスブラ

チェルシー2−2レディング       ウェストハム1−2ポーツマス

26日までの順位、上位5チーム
              試合  勝  負  分  勝ち点
1 マンチェスター・U   20  16 2  2   50
2 チェルシー       20  14 2  4   46
3 アーセナル       20  10 4  6   36
4 ボルトン        20  11 6  3   36
5 ポーツマス       20  10 5  5   35

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プレミアリーグ、30日の試合カード
ボルトンvsポーツマス          チャールトンvsアストンビラ

チェルシーvsフルアム          ブラックバーンvsミドルスブラ

シェフィールド・Uvsアーセナル     マンUvsレディング

エバートンvsニューキャッスル      トッテナムvsリバプール

ワトフォードvsウィガン         ウェストハムvsマンC

ユナイテッドは2位チェルシーと勝ち点差が4、今年まだ1試合残っていますが、首位で2006年を終えることが決まっています。だから何?という感じですが(笑)。
30日の試合をしっかり勝利して、来年に繋げて欲しいですね。
ユナイテッドファンが良い年越しが出来ることを祈っています。

  

2006年12月26日

テンションが上がりました! その他、選手情報!

ab578840.JPG2006年のイタリア・ACミランの日程は終わりました。
来年への期待や不安で・・・。
気がかりなチーム状況ではありますが、ちょっと嬉しくなるニュースがありましたので、それを。

1991年に開催されたベルルスコーニ杯
毎年国内リーグ戦が開幕する直前に、ACミランとユベントスの間で行われる試合です。
新シーズンの行方を占う意味もあるし、ミラニスタとユベンティーノにとってシーズン開始を告げる狼煙のような試合でもありました。
ただの親善試合とは言えない・・・熱くなってしまう試合ですね。

今シーズンは、ユベントスがカルチョスキャンダルのペナルティとしてセリエBに降格したために、開催が延期されていました。中止ではなく延期です。

2007年1月6日場所はサンシーロ
ベルルスコーニ杯
ACミランvsユベントス
開催です!!


新年早々なんというプレゼントでしょうか?
今シーズンは見ることが出来ないと思っていた試合です。永遠のライバル同士が激突します。
ミランの2007年を占う意味でも、ユベントスの2007年を占う意味でも、非常に重要な試合になると思っています。
と、ここまでは真面目に答えておいて・・・(笑)。
ただただ嬉しいです!
放送するかどうかは分かりません。最悪放送されなくても良いと・・・この両チームが戦う事実が嬉しくてね・・・。
1つだけ願っているのは、両チームとも怪我人を出さないように・・・これだけですね。
久しぶりに熱くなるニュースでした。
スカパーに、放送してくれ!と、お願いをしておいてください(笑)。
写真はR・バッジョフェラーラ、これが見つかったので、この写真です。

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「フランス・フットボール」選出、2006年の新人賞
22日付の「フランス・フットボール」誌が2006年の各賞受賞者を発表しました。
新人賞には、リヨンのFWカリム・ベンゼマが選ばれました。今月19日に19歳になったばかりの若者です。

歴代の新人賞受賞者は、
カントナ(87年)、デシャン(89年)、ジダン(93年)、ビエイラ(95年)、アンリ(96年)、トレゼゲ(97年)、アネルカ(98年)、ギャラス(99年)、シセ(2001年)、リベリー(2004年)
ビックネームが揃っていますね。

新人賞ですから、若者が選ばれるのは当たり前なんですが、カントナにも若かりし日があったんだなと・・・(笑)。当時はそんなことないと思いますけど、今聞くと似合わない賞ですよね。
今回選ばれたベンゼマ、ベンゼマ自身がアネルカに似ていると言っているようです。アネルカは自分で自分のキャリアを潰してしまった感のある選手ですが、ベンゼマには見習わないようにして貰いたい・・・ですよね。
若い選手ですから、こぢんまりとして欲しくない想いはありますが。
フランスにも良い若手がたくさんいるようで、楽しみな選手の1人ですね。
  

2006年12月25日

セリエA第18節結果!

クリスマスですね。もう終わったと思っていますが(笑)。
今日は書きたいネタが無くて、セリエの結果だけでもということで。

今年・2006年のセリエ日程は終了しました。もう1試合だけ残っていますが、ミランは終了したので。
今シーズンのミランを軽く振り返るのは後日にやるとして、現在の順位と第18節結果を。

セリエA第18節結果
アスコリ3−0キエーボ       カターニャ4−2サンプドリア

フィオレンティーナ4−0メッシーナ インテル2−1アタランタ

リボルノ1−1トリノ        パルマ1−3ラツィオ

レッジーナ4−1エンポリ      ASローマ2−0カリアリ

シエナ1−1パレルモ        
ウディネーゼ0−3ACミラン

第18節終了時での順位
               試合  勝  負  分  勝ち点
1  インテル (CL)   18  15 0  3   48
2  ASローマ (CL)  18  13 3  2   41
3  パレルモ (CL)   18  11 5  2   35
4  カターニャ (CL)  17   7 5  5   26
5  ラツィオ        18   8 6  4   25
6  サンプドリア       ・   ・ ・  ・    ・
7  ウディネーゼ       ・   ・ ・  ・    ・
8  エンポリ         ・   ・ ・  ・    ・
9  リボルノ         ・   ・ ・  ・    ・
10 トリノ          ・   ・ ・  ・    ・
11 アタランタ        ・   ・ ・  ・    ・
12 ACミラン       18   7 4  7   20
13 シエナ
14 フィオレンティーナ
15 カリアリ
16 メッシーナ
17 キエーボ
18 レッジーナ (降格)
19 パルマ   (降格)
20 アスコリ  (降格)

見て分かるとおり手抜きですいません(笑)。
ミランは今現在12位、勝ち点20です。
この状況から目標を定めるとするなら、どう考えても4位
カターニャが今現在いる位置ですね。
カターニャの勝ち点は26、ミランとは6点差です。2試合分です。
これなら追いつけると確信できます。
復調の兆しを見ることが出来ている最近のミラン、個人的にはパフォーマンスはまだまだだと思っていますが、下手な取りこぼしさえ無かったら上位進出は間違いないと思えるところまで来ています。
ここ2試合、来年に繋がると思える勝利を収めてくれました。
最高の!・・とは言えませんが、悪くない年末になりそうですよ。
下から来る脅威に怯えながら勝利を重ねて順位を維持していくよりは、上に脅威を与える勝利を重ねて順位を上げていく方が、ある意味面白いですしね(笑)。ここ数シーズン無かったですし(笑)。
ミランの選手達にはこのクリスマス休暇を存分に堪能して欲しいです。
切り替えて来年!お願いしたいですね。  

  
Posted by jenio10 at 21:03Comments(6)TrackBack(5)セリエA

2006年12月24日

セリエA第18節 ウディネーゼvsACミラン

今年最後の試合です。勝利で終えたので何よりなんですが、面白いこともありましたね。

ミランのスタメン
GK カラッチ
DF カフー シミッチ カラーゼ ヤンクロフスキ
MF ガットゥーゾ ピルロ セードルフ カカ ブロッキ
FW ジラルディーノ

<前半>
登録ではミランは3−6−1です。
ガットゥーゾとブロッキがピルロの前に並ぶ形、相手にとってはイヤでしょうね。
8分 ミラン FKからずらしてセードルフのシュート、DFに当たる。
ミランがボールをキープしている時間帯が続きますが、効果的な形は作れていません。
6枚の中盤、距離感、有効なスペースを作ることも微妙で・・・。
20分 ウディネーゼ ディナターレが起点になって決定的なシーンを作られます。ゴールにはなりませんでしたが、危ないシーンでした。
24分 ウディネーゼ ディナターレのミドルはGKが好セーブ。
31分 ミラン カカのPKでミランが先制。0−1。
29分、ピルロから素晴らしいパスがエリア内のカカへ、カカの動き、ピルロのパスがガッツリ合いました。
カカが胸でトラップしてシュートしようとしたところをDFがファウルで止めてPKです。
35分 ミラン ジラルディーノのゴールで追加点。0−2。
左サイド、セードルフからヤンクロフスキ、ヤンクロのクロスはDFに当たりますが、すかさずジラが反応してゴールに蹴りこみました。
ジラの嗅覚を感じるシュートシーンでしたね。
38分 ミラン カフーからのクロスにジラがダイレクトボレー、枠の上でしたが素晴らしいチャレンジでした。
40分 ミラン セードルフから右サイドのカフーへ素晴らしいパスが通ります。シュートまで持っていきますが枠の外。良いカウンターでしたね。
このまま0−2で前半終了。
点を取ってからミランは良い動きを見せていました。ジラも戻ってきている感がありますし、彼は1トップでスペースを上手く使っていました。
完璧とは言いませんが、前半は上手くいきましたね。

<後半>
カカが遅れて入ってきました。
ミランは2点があるので余裕も見られます。
7分 ミラン カカ交代、グルキフ投入。
ミランはなかなかシュートまで持って行けませんが、ウディネーゼの攻撃を良くDF陣が凌いでいます。
16分 ウディネーゼ ピンツィが持ち込んでシュート、GKの正面。
18分 ウディネーゼ クロスからディナターレの素晴らしいボレー、GKカラッチが好セーブです。
この時間帯、カラッチに救われています。
23分 ミラン カラーゼ交代、オリベイラ投入。
なんとピルロが最終ラインへ・・・CBピルロ・・・苦しい台所事情ですね(笑)。
30分 ミラン オリベイラの追加点。0−3。
ブロッキからの浮き球のパスを、オリベイラが胸とラップからシュート、貴重な追加点になりましたね。
39分 ミラン セードルフ交代、アントネッリ投入。
アントネッリはプリマベーラの選手で19歳、若きミラン戦士です。
このまま試合終了。

ウディネーゼはPKを獲って貰えないシーンもありましたが、詰めの甘さもありましたね。CBピルロをもっと突けば良かったと思いますが・・・。審判にも色々言いたいことがありそうですしね。
ディナターレはイヤらしいプレーをしていて、怖い存在でした。
ミランは今年ラストの試合を勝利で飾れました。これが何よりです。
全体的に戻ってきたとは言えません。怪我人も多いし。
ただ、ジラの復調がミランに良い影響を与えていそうです。ジラのプレーに迷いを感じなくなりました。良い流れになってきているように思えます。クリスマス休暇で間を空けない方が良いのではと思うぐらい(笑)。
右サイドのカフーも90分間素晴らしい動きを持続していましたね。恐ろしいオッサンです。
最後に触れておかなければいけないCBピルロ、最終ラインから攻め上がるピルロを見ることも出来ました。全く嬉しくありませんし、怖いのでもうやめて欲しいんですが、クリスマスプレゼントということでまぁ良しと・・・(笑)。ただ単に怪我人が多くて致し方ないコンバートだったんですけどね。何でピルロ?という疑問は残りますけど。

これで今年のミラン戦は終わりました。なんか色々あり過ぎて何をどうまとめて良いか分かりません。これは追々やりますけど。
今シーズン、迷走しているのは間違いないんですが、休暇中に怪我人が1人でも多く帰ってくることを祈っています。
勝利で終えたし、これでファンも一息付けますね。こちらもゆっくり休もうと思っています。
ミランミラニスタお疲れ様でした!ということで。
  
Posted by jenio10 at 01:16Comments(10)TrackBack(4)セリエA

2006年12月23日

20世紀の名選手紹介 63 ファン・スキアフィーノ(ウルグアイ、イタリア)

77d280ba.JPGパッと写真を見ただけで古いと分かりますね(笑)。
ウルグアイのペニャロール、イタリアのACミラン、この両チームのオールド・ファンにはたまらない人らしいです。
彼らの少年時代のアイドル、1950年代に大活躍したファン・アルベルト・スキアフィーノ、ウルグアイの偉大な選手の1人です。

1925年7月28日、ウルグアイのモンテビデオに生まれます。
1943〜54 ペニャロールに在籍
1949、51、53、ウルグアイ・リーグ優勝
このペニャロールでの活躍、後に書きますがW杯での活躍で、スキアフィーノはイタリアのクラブに引き抜かれることになります。

1954〜60 ACミラン(イタリア)に在籍
1954〜55、56〜57、58〜59、イタリア・リーグ優勝
1957〜58、欧州チャンピオンズ・カップ準優勝(優勝はR・マドリード
当時としては世界最高の移籍金となる20万ドルでミラン入りです。
ちょっと面白い話があるんですが、1954年5月12日、ミランがスキアフィーノの獲得を発表して、ミラノにすぐ来るようにと航空券を送った時、スキアフィーノが折り返し送ってきた返事は、
「妻のアンジェリカが飛行機に弱いので、大西洋を渡るでイタリアに向かう。10日後にジェノバに着くので心配無用。」
愛妻家としてもかなり有名だったようです。

1960〜62 ASローマに在籍
1961年 欧州フェアーズ・カップ優勝(決勝は不出場)

スキアフィーノはウルグアイが生んだ史上最高の選手と言われています。
フランチェスコリレコバではなく、彼の名前を挙げる方が多いようですね。
攻撃的MF、インサイド・レフトとして活躍しました。エレガントなプレースタイルで、パス能力が高く、常に攻撃の起点としてピッチ上に君臨、決定的なスルーパスを繰り出していたようです。得点力も高く、自ら華麗なドリブルで切り込み、貴重な得点を決めていました。
ファンに愛されるはずですね。

ウルグアイ代表として25試合出場 11得点
1950年W杯ブラジル大会 優勝 4試合出場 5得点
有名な大会ですね。事実上の決勝戦となったブラジル戦、「マラカナンの悲劇」と言われる試合です。
0−1とリードを許したウルグアイ、ブラジルファンは優勝を確信していたんですが、スキアフィーノが同点ゴール、その後ギジャの逆転ゴールをアシストして2−1で大逆転勝利を収めました。
ブラジル中が涙した試合、自殺者まで出ました。
ウルグアイを2度目のW杯優勝に導いたのがスキアフィーノでした。
1954年W杯スイス大会 4位 5試合出場 2得点
こちらも有名な大会です。準決勝でこの大会の絶対的優勝候補だったハンガリーと対戦、「マジック・マジャール」との試合は歴史に残る名勝負になりました。かなり荒れたみたいですけどね(笑)。
2−2から延長に入って、結局は2−4と敗れましたが、スキアフィーノは延長で負傷してしまって心残りになった試合だったと思われます。

イタリア代表として4試合出場
この頃はこういう事があり得たんです。
ディステファノプスカシュなんかもそうですね。

ウルグアイの史上最高の選手と評されるのも分かる気がしますね。素晴らしい経歴をお持ちです。スキアフィーノの後、良い選手はいましたけど、ここまでの活躍をしているウルグアイ人はほぼいません。好きになる選手は結構いるんですけどね。
上の方でも書きましたけど、かなりの愛妻家なんです。
スキアフィーノが引退したあと、あるインタビューでこう質問されたんです。
「長いキャリアの中で、最も印象深い思い出は?
こう質問されたスキアフィーノは、
「人生には忘れがたい時というものがある。練習の帰りに乗った163番のバスの中で、私の生涯の伴侶となる素晴らしいアンジェリカと出会った日の事は一生忘れられない。」
アンジェリカとの出会いが全てに勝るようです。男として見習っておかないといけないなと・・・(笑)。
  

2006年12月22日

復帰は来年? その他、セリエA第17節結果!

a5497b4f.JPG昨日は休んでしまい、すいませんでした。
軽い忘年会を開いていまして、帰ってきたら夜中の1時前、もう無理でした(笑)。
ガッツリ食べてしまいましたよ・・・。
今年、忘年会は一応これで2回目、あと1回はありそうです(笑)。

2006年W杯ドイツ大会優勝国イタリア、イタリアを優勝に導いた前監督マルチェロ・リッピ、現場復帰は来年の4月以降になるようです。
イタリア国内紙のインタビューでリッピは、
「W杯後、クラブだけではなく、メキシコなど代表チームからのオファーも受けた。来年春以降には、現場に戻るために動き出そうと思っている。」

「監督を務めるにあたっては、明確なチームプロジェクトフロントとの信頼関係生活のクオリティを重視しなければならない。チームが優勝を狙う事が出来るかそうでないかは、あまり関係ない話だ。」

ACミランの監督就任の噂について、
「イタリアのクラブからのオファーは1つも無い。」

もう1人、ミラン監督復帰の噂があるR・マドリード監督カペッロは、
「私はどんなことがあっても、レアルを離れてミランの監督に就任するなどと言った事は無い。今でも以前の過ち(レアルからミランに戻った時の事)を後悔している。」

リッピは来年に監督業に復帰するようですね。楽しみではあります。
クラブレベルでも成功している人ですから、オファーは数多くあるでしょうね。リッピのサッカーが好きか嫌いかは別としても(笑)、結果を残せると計算できる人ですからね。
カペッロはニュース記事によると、あと2年ぐらいで引退するという噂らしいです。どうなるか分かりませんが。
カペッロが言っている以前の過ち、良く覚えています。カペッロ自信もそうでしょうが、あの頃を覚えているファンだって同じようなもんですね。
悲惨でした(笑)。
ミランは変わらなくてはいけない時期に来ていると思っています。もしかしたらちょっと遅かったかも知れませんが。
リッピとカペッロ、どちらもお待ちしているとは言えませんが(笑)、リッピがミランのベンチに・・・これは想像出来ませんね。

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セリエA第17節結果
アタランタ1−2ウディネーゼ      カリアリ0−2フィオレンティーナ

キエーボ3−2レッジーナ        エンポリ1−0シエナ

ラツィオ0−2インテル         メッシーナ1−1パルマ

ACミラン3−0カターニャ       パレルモ4−0アスコリ

サンプドリア4−1リボルノ       トリノ1−2ASローマ

今節ミラン快勝の立役者カカは、
「前節フィオレンティーナ戦で既に感じていた事だが、我々は復活しつつある。この調子で年内最終試合となる次節ウディネーゼ戦(23日)も勝利したい。」

「今日はイメージするプレーが出来た。我々はコンディションが良く、試合中楽しいと感じる事が出来ないと勝利できないチームだ。ジラルディーノとのコンビネーションが良かった。自分もまだ若いが、我々がACミランの将来を担っていく自信がある。」

頼もしい若者ですね。嬉しくなるコメントです。
ミラニスタもカカがミランの未来だと確信していますから、これからも活躍を願っています。
ジラも良くなってきましたし、今年ラストの試合を勝利で終えることが出来れば、良い年越しが・・・願っています。
終わりよければ全て良し・・・ここまでは思えませんけど(笑)、ある程度は納得できますからね。
1試合だけの快勝を喜んではいられない状況ですが、久しぶりだったのでなんかね・・・。
今年ラストのウディネーゼ戦、期待しています。
  

2006年12月20日

色々な賞がありますね・・。 その他、選手情報!

ac0d397b.JPG 色々な賞がありまして、何がなんだか・・・(笑)。

IFFHS(International Federation of Football History and Statistics)
この正式名称の長いIFFHSによる世界最優秀クラブ監督候補の最終ノミネート6人が発表されました。

IFFHSによると、
「まだ投票は終わっていないが、12月31日までの試合結果とゴール数まで計算する。」
と選考基準を示しています。

ノミネート6人
アレックス・ファーガソン(マンチェスター・U)
ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)
アーセン・ベンゲル(アーセナル)
フランク・ライカールト(バルセロナ)
ファンデ・ラモス(セビージャ)
ジラート・ウリエ(リヨン)

イタリアからはノミネートすらされていません(笑)。
モウリーニョかライカールトかファーガソン、今年ならそんなところでしょうか?
ウリエが受賞してもおかしくありませんね。ベンゲルは微妙だと。
いまいちこの賞自体が良く分かりませんけどね。
写真はアンチェロッティ、もちろん最終ノミネートに名前はありません(笑)。
気を遣ってしまいましたが、ここからのミランの巻き返しに期待を込めて・・・来年、ノミネートぐらいされたら良いなと・・・。
そんな感じです。

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ジダンのコメント
ジヌディーヌ・ジダンは、2006年FIFA年間最優秀選手授賞式に遅刻して到着、その足で年間最優秀選手2位のトロフィーを受け取りました。
ジダンだけがジーンズにノーネクタイというラフな格好でセレモニーに参加、その存在は際だっていたようです。
ジダン
「あの頭突きや、決勝での出来事についてよく話されているのは理解している。しかしそれよりも他の事で私を評価して欲しい。マテラッツィの事件もそうだが、私自身、サッカーに対して多くの重要な事を成し得てきたと思う。他に成し遂げた事柄で私の事を覚えていてくれると信じている。」

カンナバーロとは対照的に、ジダンは悪い方でも目立ちましたね。あの決勝での1発は相当印象深いものになってしまいました。2006年の顔の1人です。
そんなに心配しなくても、ファンの方達はジダンのプレーをしっかり覚えています。
スペイン戦ブラジル戦、ジダンの活躍なくしてフランスの決勝進出は無かったでしょうからね。
おまけが付いてきてしまったのは致し方ないと(笑)。
それをふまえても感動させて貰いましたよ。
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セリエA第17節カード
アタランタvsウディネーゼ       カリアリvsフィオレンティーナ

キエーボvsレッジーナ         エンポリvsシエナ

ラツィオvsインテル          メッシーナvsパルマ

ACミランvsカターニャ        パレルモvsアスコリ

サンプドリアvsリボルノ        トリノvsASローマ

クリスマス休暇までこの試合を入れてあと2試合、一応1年の締めとしてしっかり戦って欲しいですね。
今年は色々あり過ぎてまとめることも難しいんですが、ラスト2試合を勝利で終えることが出来れば、ファンも良い年越しが出来るだろうと・・・かなり強引ですが(笑)。
さすがに生観戦は出来ませんけど、期待をして録画観戦を楽しみたいと思っています。
日程的に厳しいですが、ラスト2試合、頑張って欲しいですね。