2005年08月31日

頼む・・・動いてよ!

こんばんは、先日書いたリアル知人に現在進行形でこのブログを読まれてて
ギギギって感じのジェリドと私です。

エミネ喪さん
毎度コメントありがとうございまーす。
7割がヲタの高校って・・・凄いですね。
あと確かにヲタカラオケって方向が分かれるから面白いのかも知れませんね。
個を主張してるって感じで。実生活ならできないことですよね。

無気力さん
毎度コメントありがとうございまーす。
ガンダムウォーですか、興味はあったんですけども、
周りで流行ってなかったのと、カードゲームははまると際限なく金が飛ぶので
危険だということを遊戯王のやつで理解しましたので。

('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
あなたもヲタカラオケデビューですか、是非是非企画してみるといいです。
受付って緊張しますけどね。

では、本日の日記の方に入ってまいりましょう。
 今日は、一日学校に言ってました。
何をしていたかと言うと、入学時の名前順で割り振られる基礎ゼミみたいので、
私は制御システム工学で、2足歩行ロボットについてでした。
 今回の実習で使ったロボっていうのは、ゴッグ
じゃ、なくて、以前ワールドレコーズと言う番組でやってたロボットバトルに
出てくるようなロボットの量産型みたいな感じです。
サイズとしては1/60のガンプラよりもちょっと大きそうな感じで、
価格にして12万円ほどです。高いのか安いのか・・・

 関節では、ラジコンのステアリング操作に使う、ウィンウィン言う
サーボというモーターのような部品に、任意の角度を与えて動かします。
 実際に動かしてみるわけですが、これがなかなか難しいんです。
まず、重心が接地面の垂直真上にないと立ちません。
常に重心を意識しなければ転ばずに歩行させることはできません。

 最も大変だったのは、制御ソフトの中にサンプルモーションみたいのが
入ってて、それをもとに編集して、大小2つある直方体の板のような
障害物を乗り越えるんですが、
サンプルモーションの時点でまともに歩いてくれません。
大幅な改修が必要となりました。
 まあ、数値を入力するのは3人班で別の人に事実上任せてましたが。
やる気のある人だったので別に問題ないでしょう。
あ、別に私がやる気が無いってワケじゃないですよ。
ロボットものは大好きですしね。

 障害がロボットの足と同じくアルミでできていて、
非常に滑りやすいために結局大きいほうの障害は越えられませんでした。
え・・・こんな大きいの無理ですよぉ・・・
って感じです。
 あと、関節の配置が人間と違っていたり、明らかに可動範囲も狭く
関節そのものの数も少ないので重心移動がうまくいかず、
障害が多少小さかったところでどうにもならなかったでしょう。
 ほんとに難しかったんですよ。
SEEDの冒頭でマリューさん駆るストライクの動きがやたらぎこちなかったのも、
サイがストライクに土下座させてしまったのも何か分かる気がします。
 逆に、スーパー系なんかで、初めて乗り込んだ主人公が飛んだり跳ねたりとか
瞬時にOSの書き換えを行うキラとかが分からなくなりました。
 やっぱロボット動かすって難しいですねぇ・・・
ガンダムなんかはOSで制御してるんですから。
よほどいい性能なんですね。

 明日、明後日と、残りの同じゼミの人が挑戦するわけですが、
同じ条件でその人らがクリアしたら凹みますよねぇ。
 ・・・しかし、かなり細かく書いているので、
今日いっしょだった2人が見ていたら終わりですね。
と、思いましたが、絶対見て無いと思うので大丈夫でしょう。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 23:38Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

俺の歌を聴け

こんばんは、ジェリドと私です。
やっぱり日付が変わる前に、と言うのは無理でしたね。

何をしていたか、の前に、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。

一鬼さん
毎度コメントありがとうございまーす。
一回スルーしてしまいましたね。申し訳ないです。
やっぱ北崎さんの灰化はそうとうな矛盾をはらんでますからねぇ。
手に入れたデルタギアが灰化しちゃったりしたらマズいですからね。
 イソジンってあれはうがい薬だったような気が・・・
あれを傷口に?
かゆいうまの元ネタはバイオですか・・・今度調べてみます。

('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
包丁で・・・うぁー、考えただけで痛々しい。
マキロンって実はけっこう危ないんじゃないですかね。

では、本日(先日)の日記の方に入ってまいりましょう。
 今日何をしていたのかと言いますと、
帰省してきたヲタ系友人ら5人(途中から4人)とカラオケに行っていました。

 ヲタでない友人とのカラオケなら数年前に2度ほど行きましたが、
やっぱ「分かる人」とってのも凄く楽しかったです。
ヲタ系カラオケってのはこれが初めてなわけですが。
 「分かる人」といってもみんなライダーはほとんど知らないので、
ライダー分は抑え気味です。なぜかRXだけ2人ほど歌えてましたが。
「バックの映像がカッコいいんだから、とりあえず見とけ!」
とか言って歌ってましたね。
 やはり、ヲタが集まってカラオケをするっていっても
当然みんなそれなりに趣味が別の方向を向いているので、
全員がわかる歌ってのもなかなかに少なかったです。
 私は、ライダーだとRX、ファイズ、龍騎、アギトぐらいです。
あと、マイヤヒー、マジンガー、ケロロ軍曹、哀戦士、ラルクなどなどで、
特に最近のスパロボが分かるやつが一人いたので、
ガオガイガーとSKILL(2次αのテーマです)をいっしょに歌って
燃えまくりました。

この2つに関してはあまりに盛り上がったため、2回やりました。
2回目は、分からなかったやつもうすうす分かってきてて、
ほぼ全員で合唱です。
みんなで「ガガガ、ガガガガオーガイガー!」とか熱唱です。

 他のやつは、KOTOKOがどうしたとか、ハピマテだとか、アリプロジェクト、
林原めぐみとかローゼンメイデンだとかヤンマーニだとかパンプとかいろいろありましたが、結局全体の半分くらいしか分からなかったんですよねぇ。
 また、オレンジレンジなど歌いだす輩がいたので適当に罵っておきました
ヲタ系で行くとそれぞれ了解していたハズなんですけどね。
空気の読めないヤツって居ますよね。

 フリータイムで、都合5時間以上歌っていたので、みんな最後のほうは
声が枯れまくっています。無論私もその例に漏れず、
2時間ぐらいの時点で高音部が思うようにいかなくなっていました。
こんな長時間のカラオケって多分始めてですね。
 しかし、やっぱ凄く楽しかったですね。人のを聞いているのもなかなか面白いですし。ストレス解消になったと思います。スカっとしました。
みんなが地方に戻ってしまう前にもう一回やりたいなぁ。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
あー、明日一日学校行かないとー。
めんどくさー  
Posted by jerid_and_me at 00:28Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年08月30日

こういうの反則かな

こんにちは、今夜は外出するので更新できない恐れがあり、
カレンダーにこれ以上穴を開けたくないがために
こんな時間に更新しておくジェリドと私です。

こういうやり方は反則臭いですねぇ。
 内容がないのも考え物だと思うので、一応何か書いておきましょう。
今日は、またまた例の肘のやつで病院に行ってきました。
処置にかんしてはいつもと変わらなかったのですが、
病院に行くようになってからちょいと傷の様子が変わってきました。
 まずは、なんか痒いんです。治りかけって事だと思いますが、
触るとまだちょっと痛いのでやさしく刺激したりしちゃってます。
 かゆい

 うま

・・・元ネタは分かりませんが。
 あとは、お医者の先生が言うには、
病院に行く前にしていた処置は間違っていたらしいです。
 何でも、私はガーゼに家にあった傷薬をつけ、
それを傷口にあてて包帯で巻いていたんですが、
どうもその傷薬の殺菌作用が強すぎるとかなんとかで、
再生した傷口の組織が再生する先から死んでしまうんだそうです。
そのため、傷口は周りの皮膚に比べて激しくえぐれ、
そのままだと傷口がひどくえぐれてしまうんだそうです。
病院に通うようになった今では、えぐれも大分解消し、
傷口がだんだん皮膚らしくなってきています。
 これは傷薬だけでなく、マキロンの方かもしれません。
だって、ガーゼを替えるときに毎度マキロンを吹きますが、
それが異常に痛いんですよ。子供なら泣きます。
私でも一人で毎度悶えてましたから。
 しかも、一向に消毒時の痛みが衰えず、むしろひどくなった感じでした。
あとになって傷口から血が出るようになったのも、
そうして皮膚が破壊されてたからなんでしょうかねぇ。

 いやはや、まさかよかれと思ってつけていた薬が
実は傷の治りが悪い最大の要因だったとは・・・
 やっぱ大き目の怪我したときは医者に診せるのが一番ですね。
では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
かーゆーいー。  
Posted by jerid_and_me at 13:16Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年08月29日

仮面ライダー555 第7巻

こんにちは、ジェリドと私です。

まずは、毎度恒例コメントの返答&お礼から参りましょう。
whoさん
毎度コメントありがとうございまーす。
イザーク&ディアッカの出番を増やして欲しいってのは狂おしく同意ですね。
あとアーサーも、他のキャラみんなが瞳キラキラな中、
アーサーだけそうでないように見えるってのがまたポイント大です。

('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
って、今回は見逃しちゃダメでしょう・・・
最終回でもないのにこんなに感動できてカッコいいのは
早々無いと思いますよ。

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
今回は感動しますよね。横で見ていた親父もカッコいいとか言ってました。
確か関西でしたっけ?夏の魔化魍、高校野球のせいで大変だったのでは
ないでしょうか?

では、555の感想のほうに入ってまいりましょう。
 今回のみどころは、暫定最強ライダー、デルタ登場と、
ラッキークローバー最強の北崎さん登場、
そしてバラバラになり、かつ真相が明らかになりそうな流星塾関係ですね。
 
 デルタの前に、カイザもまた新たな力を手に入れました。
スマートブレイン前社長にして流星塾創始者、花形からカイザポインターを受け取り、ついにカイザも必殺キック、ゴルドスマッシュを手に入れました。
 このゴルドスマッシュ、クリムゾンスマッシュとはまた違った感じで
円錐を射出し、両足でキックするというものです。
フォーム的には、RXキックとよく似た感じです。

 流星塾では、デルタのベルトをめぐってひどい有様になっています。
デルタのベルトを装着した奴らが、やれあいつが盗んだ、
デルタのベルトは俺のだなど、流星塾の絆なんてどこへやら。
本気で争っています。
 デルタのベルトには、装着者の思考を狂わせ、激しく好戦的にしてしまうという機能があるらしく、塾生の一部はこのように好戦的になってしまったようです。
 さらに、デルタのベルトを一度でも装着すると、超能力のようなものが
変身解除後にも残るという特典つき。草加はこれでやられてしまいました。
 誰が盗んだなどといって右往左往して、結局たどりついたのは
菊池クリーニング店に新しく入ったバイト、木村沙耶でした。
 この木村沙耶に対して、巧は最初そっけない態度でしたが、
沙耶が猫舌とわかると一転してフレンドリーに。
普段散々言われてるので、仲間がいるってのが嬉しいようです。
最終的に、倒れた沙耶に、わざわざスープをふーふーして飲ませてやる始末。
 ですが、沙耶はもと塾生の澤田が覚醒したスパイダーオルフェノクに殺されます。
そこで、デルタのベルトを奪われて・・・

 一方のラッキークローバー。
弱いほうから書いていきましょう。
 ラッキークローバー最弱はもちろん琢磨逸郎さん。
ファイズに変身しても花形前社長にやられ、
そのあと生身の巧に失敗作のベルト巻かれて感電、
またあるときは巧にモップで殴られたり、
現れたデルタに恐怖していっつもガクガクしてたり、
今度は北崎さんに恐怖したり・・・
本当にいい所ないですね。村上社長にも失望されてます。

 では、強い方はと言うと、
まずは期待の新人、スパイダーオルフェノク澤田ですね。
 彼の手口は、人の沢山いる、大きな密室で、
さまざまな折り紙に火をつけ、どうやらそれが燃え尽きる前に
その密室の中の人間を始末すると言うもののようです。
 この一度におびただしい数の人間を殺すと言う手口から、
冴子さんや村上社長の目に留まり、脱落した海堂とうさフェノクの代わりに
ラッキークローバー候補として上がったわけです。
 最愛の真理を殺す事で人間味を捨てようとするなど、
オルフェノクの本能に忠実である事も強さにつながっている気がします。

 さらに、最強はもちろん北崎さん。
不良に絡まれますが、不良が掴みかかると、その不良はあっという間に
灰となって崩れ落ちてしまいます。
 殴りかかった不良も殴った先に灰化し、逃げ隠れた残りの一人も、
周りの物をすべて灰にされ、見つかって始末されてしまいました。
 この北崎さん、一人称が「僕」で、「面白い事を求めている」、
「ただならぬ雰囲気」などから、クウガのダグバに似た恐ろしさがあります。
 さらに、北崎さんは、デルタのベルトを奪い、ラッキークローバー入りを
果たした澤田からデルタのベルトを手に入れ、
最強のライダーシステム+暫定最凶のオルフェノクという組み合わせが実現し、
ここで終了してしまいます。
 巧と草加は大丈夫なんでしょうか?
果たしてアクセルフォームは通用するんでしょうか?

 あと、デルタ含むライダーシステムに関する考察なんですが、
Δから随分飛んでΦ、Χなんですけど、これってつまり
α、β、γが失敗作で、Δがどうにかプロトタイプながら実用に堪えるもので、
それからε〜υも失敗作で、ようやくΦから再び実用に堪えるものができた
ってことでしょうか?
まさかあらかじめ完成したベルト、ライダーの随所の形がそれっぽいだけで、
順番は関係なんて事はないでしょうね。


では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
今回は割りと短くまとまったなぁ。  
Posted by jerid_and_me at 16:58Comments(1)TrackBack(0) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年08月28日

今週の仮面ライダー響鬼 「輝く少年」

おはようございます、ジェリドと私です。

さて、今週の響鬼は「輝く少年」。
ちなみに、その前にやってた劇場版の紹介番組みたい奴を見逃しました
鍛えてないなぁ、自分・・・

ともかく、感想のほうに。
 先週に引き続き明日夢少年は崖を滑り落ちていきます。
しかし、何かに引っかかったのか、ロープを握ってすんでのところで止まる事が出来ました。
 だがこのとき、明日夢のポケットからは携帯が、
「少年、今行くぞ!」と助けに向かったヒビキさんの帽子が落下してしまいます。
普通に落ちる帽子なら、風とか吹いたら普通に飛んできそうですが・・・

 少年のピンチはどうにか去りましたが、こちらの威吹鬼&轟鬼ペアは
依然としてピンチ。
 威吹鬼さんに至っては、烈風は近接戦では使えないのか丸腰です。
2人とも鎧のヤツに吹っ飛ばされ、同じところに集まり、背中合わせに。
 威吹鬼さんは、「協力してどちらか一体を倒しましょう!」と提案。
鬼闘術の風をまとう蹴りなどで2体を翻弄しつつ、
鎧姫に狙いを定めることに。
 威吹鬼さんが鎧姫を羽交い絞めにして動きを止め、
轟鬼がその間に音撃斬・雷電激震を仕掛け、
どうにか鎧姫を木っ端微塵に。
 なかなかこの2人のコンビも板についてきましたね。
と思ったら、そこに成長途中のツチグモが現れます。
しかし、カラーリングがひどく毒々しくなっており、
なんとなく強そうな感じ。
武者童子はこれに飛び乗り、2人の鬼の前から去ってしまいました。

 一方、明日夢はズボンが破れ、ヒザに大きな擦り傷を作っています。
あー、土の斜面で擦り傷作ると細菌が危ないんで、
あとでちゃんと消毒せにゃなりませんね。
 2人のいるところには、何やら巨大な木があり、
ヒビキさんはそこに落ちているその木のものであろう枝を選んでいます。
 多分、音撃棒の柄っていうのは樹齢千年以上とか、
地元で「神木」なんて言われてそうな霊力のある木で作るんでしょうね。
 ヒビキさんはいよいよ1本を選び、
「また力を借りるね。頑張ります。」
と、大きな枝を持ってキャンプまで下山。
音撃棒のサイズを考えるとあんまりにもデカい気もしますが。
 ところが、その途中で夕立になり、
どうにかテントまでたどり着きますが、雨のため夕食を作る事もできません。
 先ほどの木を削り、音撃棒へと成形していくヒビキさん。
傍らの明日夢は、
「僕がさっき転んだせいで遅れちゃって、それで夕食も作れなくて・・・」
と、少々マイナス思考になってます。
 そんな明日夢にヒビキさんは、
「少年は携帯を、俺は帽子をなくしたけど、俺たちは生きてるんだし、
この雨だって少年が降らせたわけじゃないだろ?
人生は、なくす事ばかりじゃないさ。」
と、珍しくけっこう強い口調で明日夢に語ります。
 なんか、やっぱヒビキさんって明日夢の父親っぽいですね。
ヒビキさんもどっかそんな風に思ってるのかも。

 雨が降り出すと、トドロキたちも車中へ避難。
ザンキさんは「そんなんでいきなり入ってくるなよ。」
で、トドロキは「あ、す、スイマセン!」
と、お約束。
「でも、鋭鬼さんも大事には至らなくてよかったですね。」
「ああ。」
「ゆっくり英気を養ってほしいですね。」
と、先輩鬼をネタにオヤジギャグ

 いよいよ雨も上がり、満天の星空の下で夕食。
焚き火に飯ごうでご飯炊くんですね。けっこう難しいはずですが、
けっこう手馴れた感じです。
いつも香須実さんがやってると思いましたが、
ソロで活動する事もあるはずですからね。
 ここで、ヒビキさんはついに
「その顔のアザ・・・」
と、万引き犯の逆恨み暴行の件について話を始めます。
「なんで自分だけ?って思ってない?
正しい事をしたのに。
でも、世の中は正しい事だけじゃないんだ。
だから、心を強く持っていないと・・・」
 そ、そうか。今更気づきましたが、今回の話っていうのは、
ヒビキさんは折れてしまった音撃棒を、
明日夢は同じく折れてしまった心を、
それぞれ直しに山へ

って言う対比めいた話なんですね。いやー今更。
 ヒビキさんは、結果傷やアザができるような事になっても、
自分の信じる事を貫いて、強い心を持って生きて欲しい。
ってことを明日夢にいいたかったんですね。要約すると。
ここの語りは最高に感動したので、出来ればフルで行きたいんですが
録画環境が整ってないので断腸の思いでカット。
 そんなヒビキさんの言葉で、明日夢の折れた心もいよいよ晴れていきます。

 翌朝、ヒビキさんがテントの中で目を覚まし、
「なぁ少年・・・」と、明日夢のほうを見ると、明日夢の姿はなく、
テントの外に出てみると、一足先に起きて火をおこして、
やかんでお湯を沸かしている明日夢が。
ティーパックでお茶を淹れ、ヒビキさんに手渡して一息。
 その後、連絡がつかないので早めに下山する事に。
やはり鬼としての仕事も大事ですからね。

 その頃、イブキ&トドロキチームはあきらとともに大量のディスクを放ち、
魔化魍捜索開始。
トドロキが代表して「よろしくッス!」

 そしてダークサイド。
例の女黒クグツの前にはツチグモの童子と、
すっかり大きくなったツチグモ変種が。早いなー
「こんなに大きく育てる事ができました・・・」
どうでもいいんですが、女黒クグツの服装ってなんと言うかセクシーですね
真っ黒だと思われたところは実は黒レースだったりとか。
 その女黒クグツ、念力でルリオオカミを捕まえます。
空中でばたばたする様子もかわいいと思っていると、
「鬼どもめ・・・!」
と言って握りつぶされてしまいます。
・・・ひ、ひどっ!
最近、ディスクたちがひどい目にあう機会が多いように思われます・・・。

 イブキ&トドロキが自分たちでも探索していると、
再び童子に遭遇。
 また2人並んで変身し、童子も武者童子に変身し、武器を吐き出して
双方臨戦態勢に。
 威吹鬼さんが鬼石を打ち込んだり、轟鬼が列雷で太刀傷を負わせたり、
2体1とあって優勢でしたが、
そこで大地を割って地下からツチグモ変種が奇襲。
 轟鬼は足を噛み付かれて持ち上げられ、
一転して大ピンチに陥ります。

 と、そんな2人のピンチに現れたのは、今回はヒビキさんでなくて
前回倒された鋭鬼さんが登場します。
「鋭鬼さん!大丈夫なんですか?」
「一晩寝て、英気を養ったからな!」
ここでも本人が自分をネタにオヤジギャグ
ダジャレ好きっていう設定がこんなところで・・・。
 3人の連続攻撃で武者童子を撃破。
ここの戦闘が、流れるような感じですごくいいんですよね。
順番に攻撃を叩き込み、3人がピタリとポーズで爆破。

 そして、ツチグモ変種・ヨロイツチグモに対して、
鋭鬼さんが音撃鼓・白緑を貼り付け、音撃打・必殺必中を、
威吹鬼さんが音撃射・疾風一閃を、
そして轟鬼がいつもの音撃斬・雷電激震という、
ゲスト鬼を交えての共鳴音撃でヨロイツチグモを苦しめますが、
倒す前に弾き飛ばされて、ヨロイツチグモには逃げられてしまいます。

 下山中のヒビキさんが、何やら邪悪な気配を察知すると・・・突然
「少年走れ・・・!」
あっけにとられる明日夢
ヒビキさんに再び「走れ!」と言われて駆け出すと、
ちょうど走っていった先で先ほどのヨロイツチグモに遭遇。
腰を抜かして動けない明日夢。
 そこにヒビキさんが変身して突撃、どうにか明日夢を
ヨロイツチグモから遠ざけることが出来ましたが、
響鬼さんが噛み付かれてしまいます。
 響鬼さんは、気合一発、体から赤い炎を発生させ、
ヨロイツチグモの牙から逃れるとともに紅に変身。
 初の紅での烈火剣で、ツチグモの足の間を駆け抜けながら
ツチグモの足をバッサバッサと切り落としていきます。
 そして、音撃鼓・爆裂火炎鼓を貼り付け、
紅と音撃鼓の併用、「爆裂真紅の型!」でヨロイツチグモを破壊。
紅の前では、強化型魔化魍も普通の魔化魍と大差ないんでしょうか?
他の鬼さんも含めて多少ダメージこそありましたが、普通に倒せましたね。

 今回、たちばなには明日夢ママも何か来てて、
「女親が言ってもむくれるだけですから・・・」
などと相談してました。
 そこへ、もっちーが来たり、
「ただいまー!」と、明日夢や鬼さんたちが帰ってきたり、
「夏限定、かき氷・紅」が登場したり。
そもそも、かき氷そのものが夏限定じゃないんですか。
っていうか、それはただの氷イチゴなんじゃないですか。
と、いつものようにガヤガヤと終了。

 次回は、一風変わった転校生登場。
「君ってつまらない人間だと思わない?」とか。
む、なんか井上さん脚本との事でちょっとドロっとする予感。
 あと、ヒビキさんがたちばなの制服着て
店を手伝うみたいですね。これは楽しみ。
 
 今回の映画ライダー紹介は西鬼。
大泥棒とのことですが、今回も明日夢との掛け合いが秀逸でしたね。

今回は、心が洗われる様ないいお話と、カッコいい戦闘、
ゲスト鬼である鋭鬼さんが必殺音撃まで披露するという活躍など、
かなり当たりの回だったように思います。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 10:38Comments(2)TrackBack(23) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年08月27日

今週のガンダムSEED運命 「変革の序曲」

こんばんは、ジェリドと私です。
うっかりしてて、あわててテレビをつけたらケミストリーでした。
どうせ最初は回想シーンばっかなんでどうとでもなりますよね。

 というわけで本編から。
イザークらは、例のレクイエムの第2中継地点の円筒を集中攻撃しています。
ここさえ落とせばプラントが再びレクイエムによって切り裂かれる事はありません。
 しかし、地球軍サイドもそれを許すほど甘くはありません。
大量の陽電子リフレクターっぽいのを周りに配備して、
艦砲をはじめとするビーム兵器の攻撃を防ぐとともに、
随分とまあ久しぶりに登場のザムザザーなども大量に配備して、
圧倒的な防御力でザフトを食い止めます。
 ここで、イザークはビームの効かないザムザザーのリフレクターを
ヒートロッドで破壊してからディアッカとの連携攻撃で倒すという
コンビネーションを見せてくれました。
しかし、ザムザザーってこんなに弱かったっけ?

 一方のミネルバ。
ミネルバには、円筒の破壊ではなく、月の裏側へと向かい、
単独でダイダロス基地を直接叩けという命令が下ります。
毎度ながら議長は無理難題を突きつけるのが得意ですね。
これにはアーサーも驚き。「えーッ!?」
 月にたどり着き、基地をめざるミネルバの中で
ルナは前々回オーブで、ジブリールのシャトルを撃ち落とす事が
できなかった事を非常に悔いています。
「あたしがあの時討ててれば・・・」
すかさずシンがフォロー
「悪いのはルナじゃない!かくまっていたオーブが悪いんだ!」
・・・仲のよろしいことで。
 そこへレイがきっつい追い討ち。
「何であれ、そう思うのなら同じ轍を踏まない事だ。」
と、間違ってはいませんが厳しい一言。
 それにしてもレイは、やっぱり「役割を全うする事」
に対するこだわりが非常に強いですね。やはり議長の影響が大きい。
 ところで、ここで3人のメットが静止して浮いてますが、
もうここって月の重力圏じゃないんですか?
第一、船が加速してたらメットも動くんではないでしょうか?
おもいっきりエンジン全開でしたが・・・

 イザークをはじめとするザフト主力艦隊は依然円筒を落とせぬまま。
イザークも「まだ取り付けないのかァッ!」とイライラ。
毎度毎度絶叫ですね。

 ミネルバでは、連合の制空圏にさしかかり、コンディションレッドが発令、
ブリッジが遮蔽され、レイも出撃準備に入ります。
 そんな中、ルナはシンに抱きつき、レイに目配せ。
レイは「急げよ。」と言って一人でエレベーターに乗りハンガーへ。
 シンとルナはキスこそはしませんが、かなりガッチリ抱き合ってます。
「シン・・・気をつけて。」
「ルナも・・・」
また、シンはルナが一人で基地に潜入し、レクイエムのコントロールを
破壊するという事は危険だといい、自分かレイがやるべきだと考えます。
 しかしルナはそんなシンを引きとめ、
「基地に突入してコントロールを破壊するのも、陽動で基地に仕掛けるのも
危険よ。」と。
確かに、戦場で安全なところなんて無いでしょうね。
 ここでさらに抱き合い、2人で抱き合ってクルクル回ってます。
いや、だから重力が・・・

 ミネルバの接近を感知したジブリールらダイダロス基地の面々は、
迎撃のMS、ここでもザムザザーや、龍騎のディスパイダー・リボーン
みたいの
を出します。これも随分と久しぶりですね。
 久しぶりの登場は嬉しいのですが、
レジェンドとデスティニーの前ではゴミ同然。
 格闘系、斬撃系の武器によってリフレクターはいとも簡単に破られ、
迎撃のMSはいつものようにバッタバッタと倒されていきます。
 そして連合は、またも複数機のデストロイを出撃させます。
しかし、これもヘブンズベースの時と同様に、
あっという間にやられてしまいます。
「敵はたかが一隻だぞ!何故落とせんのだ!」
なんて言われちゃいます。・・・なんでだろう。

 一方の主力艦隊でも、ついにリフレクターはあらかた破壊され、
艦隊の一斉攻撃が円筒に直撃。
円筒には異常が発生し、いよいよ中継地点としては機能を失いました。
これでプラントが直接やられる事は無くなったわけですね。

 しかし、ジブリールはまだあきらめません。
中継地点としては使えなくとも、そこに集まった主力艦隊をレクイエムで
叩くと言う命令を出します。
「フルパワーでなくともかまわん!」
しかしこれにはダイダロス基地長官も困惑。
「それでは次のチャンスに間に合いません!」
「私は脱出する。私さえ生き延びていれば何とでもなる!
基地を降伏させ、それと同時に発射だ!」
・・・ジブリールにとって、周りの軍人は
手駒でしかないんですね。

 一方ミネルバチームは、
ミネルバの艦砲射撃により基地は着々と破壊され、
シンとレイにより防衛部隊もどんどん追い詰められていきます。
 本命のルナは、敵に気づかれますがシンのフォローにより
いよいよ基地内に侵入。最深部のコントロールまで到達します。
 ルナは、コントロールルームに向けて一斉射撃。
シンも、基地内で待機している艦をランチャーで次々と破壊していきます。
 ジブリールは、ここでも間一髪で基地を脱出。
最初、ネオが乗っていたのと同じタイプの艦ですね。
脱出・・・かと思われましたが、それが分かっていたように待ち構えていた
レイのドラグーンシステムによってブリッジを潰され、
ジブリールはあっけなく絶命。
なんかドラゴンボールみたいな死に方ですね。
光に包まれて潰れていく・・・

 ここで、オーブ組はというと、
アークエンジェルにアカツキを搬入しています。
作業をコントロールしているのはメイリンとアスラン。
 ですが、ここでキラが
「あんまりやると、疲れるよ?」
「キラ・・・すまない。」
ものすごいスピードでキーを叩くキラ。メイリンも驚いてます。
専門でもないのにこのスピード。
スーパーコーディネーターさまさまですな。はっ

 出撃前夜、アスランは月を眺めて物思いにふけっています。
そこにキラも現れます。
アスラン「ここはこんなに平和なのに、どうしてずっとこんなところにいられないん     だろうな・・・」
キラ「・・・夢があるからだと思うよ。悪く言えば・・・欲望かな。」
アスラン「キラ・・・お前・・・」
キラ「議長の言う戦いの世界は、ずっと『ここ』にいられるんだよね。
   と言うより、『ここ』にいろって事だよね。
   そして、そこには夢はない。
   アスランも、それが嫌だからここにいるんでしょ?」
アスラン「平和がいい、自由がいい・・・わがままかな?」
 それを影で聞いていたラクスもいろいろ考えるところがあるようです。
というより、自分よりキラにべったりなアスランに嫉妬してるんでしょうか?

 出撃を控えたアークエンジェルに対して、カガリの演説。
アークエンジェルは正式にオーブ宇宙軍所属の扱いとなり、
また、議長のもたらす戦いの世界に自由は無く、
オーブは自由のある戦いの世界を理想とし、支配や従属は選べない。
との事で。
 しかし、そのカガリの指にはアスランの指輪はありません。
今は、あくまで国家元首でいなければならないと言う思いからでしょうか。
アスランも、今はこれでいいんだ・・・と思っています。
 つーかムウさんアカツキかよ!
 そしてカガリは、メイリンに対して
「私はいっしょに行けないから、あいつ(アスラン)のこと、頼むな。」
と。そしてカガリの目には涙が・・・
もしかして、メイリンに事実上の敗北宣言でしょうか?早ッ!
 マリュー艦長の号令とともにアークエンジェルが発進し、終了。
次回は、アークエンジェル組がわがままのために月へ向かいます。
メイリン久々のザフト制服&ツインテールですな。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 20:30Comments(3)TrackBack(50) ガンダム 

今週のウルトラマンマックス 「龍の恋人」

こんにちは、ジェリドと私です。
ちょいと遅れましたがマックスの感想です。病院に行ったりとか
いろいろあったもので。

その前に、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
一鬼さん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、そういえば時間差はあるみたいですね。
すると、用事にでかけて、行きはよくても帰りは車のいたるところが灰化していると・・・

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
やっぱ問題は着替えですね。着替えてもしばらくしたら服が灰化なんて、
朝8時にできる内容じゃないですね。
しかし、変身解除後も服はそのままなんて人たちなのに・・・

('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、2次を飛ばして3次ってのはちょっとキツいですね。
もうだいぶ安くなってると思うので、その選択もアリかもしれませんね。

では、マックスの感想のほうに入って参りましょう。
 今回の舞台は山奥の湖畔の村、ナツカワ村。
この村には古来より、湖には龍がいるという伝説があり、
一方でこの村は観光客の減少という問題を抱えています。
 そんなナツカワ村の活性化のためにホテルの誘致案が検討されています。
しかし、その建設予定地というのが、その伝説の龍をまつる祠のある湖畔の土地。
そこは温泉も湧き、湖も見渡せる一等地。ここでスパリゾートを立ち上げれば、
村の活性化も可能であるとのことですが、
村長は龍の伝説を信じており、龍の逆鱗に触れることがあってはならないと、
なかなか誘致案に判を押すことができません。
 
 こんな村長の態度に業を煮やしたのは村長の息子。
彼は村の活性化の推進に熱心で、保守的な父親に憤りを覚えています。
 村長は、「こんな湖だけでは観光客が増えるわけがない。」
と、視点を変えて反論。
 それに対し村長の息子は、
「観光客を増やせばいいんだな。」
と、挑戦的。
 そして、村長の息子はその伝説の龍を売り物にし、
観光客を呼び込みます。

 そんな怪獣騒ぎとなっては、DASHがほうってはおきません。
っていうか、怪獣となると学者とかじゃなくていきなりDASHが行くんですね。
 ナツカワ村に遣わされたのは今回もカイト隊員とミズキ隊員。
いくらデータ収集だからって、どっちかっていうと頭脳系っぽい
ショーンとかじゃなくていきなりこの2人ですか。
 湖になにやら機械を沈め、ダッシュパッドにケーブルをつないで分析。
水質検査からでしょうか?それともソナー?
 こんな感じで調査をしていると、観光客から
「あ、DASHだ!」
「DASHがいるってことは、やっぱり龍はいるの?」
なんて言われて囲まれてしまいます。
今回は組織の知名度は高めのようです。まあ一目でわかりますからね。
活動内容もよく知られているようです。
 すると、村長とその息子らがやってきて、
「龍が悪さをしたわけじゃないでしょう?あなたたちがいるとみんな心配するんですよ。」
などと、DASHが来ていることをよく思っていません。
本来なら、龍がいることの裏づけととらえるところですが・・・?
怪しいですね。

 ここでカイト隊員は、今日び時代錯誤ともとれる白いワンピースで
頭に白い花をつけた不思議な少女を発見します。
そこにいると思ったら消える、いかにも不思議な感じです。
 たびたび現れるその少女は「龍の祠を守って。湖の開発を止めて。」
とカイト隊員に懇願し、
また伝説の全容をカイト隊員に話します。
 かつて、村人同士の争いで湖や山が汚されたとき、ナツノメリュウが怒り、
暴れだした。そこへ英雄が現れ、龍の怒りを沈め祠に封印したというのが
この村に伝わる伝説です。

 それを聞いたカイト隊員は、村長らに工事の中止を訴えますが、
村長の口から、「あの龍は偽者だが、今夜はこの村の花火大会で、
東京からの観光客もたくさん来ている。こんなときに龍は偽者なんて言ったら・・・」
と、村長も当初は反対していたものの、
訪れた多くの観光客の姿に目がくらんでしまったようです。

 湖畔で酒を飲みつつ3人の若者が騒いでいます。
3人は、龍がいるとかいないとか、声高に叫んでいます。
 すると、目の前の静かだった湖の水が沸き立ち、
巨大な水柱が上がり、その中には龍の姿が・・・
 3人は警察に事情を話しますが、酔っ払いの戯言として相手にしません。
そこにカイト、ミズキ両隊員が現れ、事情を聞きます。
 二人より年上に見える警官は二人に敬礼し、敬語で事情を伝えます。
DASHは、どうやら現場の警察以上の地位にあるようですね。
確かに、あの人数ですからねえ。

 夜になり、いよいよ開かれた花火大会。
その裏では、村長の息子らが祠を破壊しようとしています。
 例の少女が再びカイト隊員の前に現れ、工事を中止させるよう懇願し、
カイト隊員も向かいますが、時すでに遅し。祠は完全に破壊されてしまいました。
 すると、祀ってあった龍の像が光り、湖の水が沸き立ち、
巨大な水柱が上がり、その中から龍が現れます。
 龍は赤い炎の翼でもって飛び上がり、口から青い炎を吐いて村を焼き尽くします。
逃げ惑う人々の誘導はミズキ隊員に任せ、自分は怪獣のもとへと向かい、
マックススパークを掲げます。
 すると例の少女がカイト隊員の腕をつかみ、
「ナツノメリュウは村を守ろうとしているだけなの!」
と止めようとします。
 しかし目の前で人々が危機にさらされているのを黙ってみているわけには行かない。カイト隊員はマックスに変身し、ナツノメリュウを止めに入ります。
っていうか、マックススパークっておもちゃの説明によると光を集めて
変身するんですよね?これ夜ですよ。

 ナツノメリュウは、マックス以上に巨大で長い体でマックスを絡めとったり、
それを振り回したりしてマックスを翻弄します。
 さらに青い炎を吐い手マックスを攻撃しますが、
マックスはバリアでどうにかこれを防ぎます。
 ですが守っているばかりでもいられない。
妙な光線で村の火を消し止めたり、
ついにはマックススパークを発動しようとします。

 そこで龍の目から光る涙がこぼれたと思うとその光りの玉の中には例の少女が。
マックスと龍の双方を止めます。
 マックスは、またも妙なオーラで龍を再び龍の像に封印。
村長はこれを「伝説の英雄だ」と驚きます。
 
 戦いを終え、再び湖畔にたたずむカイト隊員は、一人の女性が
湖に、例の少女が髪につけていたのと同じ花を湖に沈めているのを発見します。
 その女性は、誰に聞かれるでもなく、
「あの子が好きだった花です。もう20年も前の話ですが・・・」
つまり、あの少女は20年も前にすでに亡くなっていたということです。
 最後にカイト隊員はもう1度だけあの少女に出会い、
「ごめん。君の姿が見えていたのに、声が聞こえていたのに僕には何もできなかった。」
なんて謝ったり、自分たちは伝説の継承者になったんだ
みたいな感じで終了。

全体的な感想としては、こういう日本語的な名前の怪獣ってのも
すごく珍しいんじゃないかなぁって思います。
デザイン的にも、こういった和風な伝説的な感じのはやっぱ変わった感じです。
キングシーサーなんてのもいましたね。
 今回も、テーマは自然破壊みたいな感じでしたね。
村が生き残るためには自然を破壊しなければいけない。
しかし自然を破壊していてはいずれ自分たちに災いがふりかかる・・・
 あと、マックスにとっては自然破壊に怒った龍でさえ
倒すべき怪獣でしかないっぽいってのはちょっと残念。

止められなかったらトドメ刺してましたね。
仕方ないといえば仕方ないんですが・・・

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 16:20Comments(2)TrackBack(14) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

2005年08月26日

のーたいとる

こんばんは、ジェリドと私です。

まずは、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
エミネ喪さん
毎度コメントありがとうございまーす。
ご心配どうもです。受付の人はナースでなく、ごく普通の「受付」
って感じの制服(?)でした。
だがしかし、美人ナース=男のロマン ってのは大いに同意です!

糞味噌ペニスさん
コメントありがとうございまーす。
しかしなんと卑猥な。エッチなのはよくないと思います!
って言うか、NGワードとかそういう機能ってのは無いでしょうね。

無気力さん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに東北人ではないですね。なかなか勘の鋭い事で(笑)。
そしてご心配どうも。

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
破傷風っていうと響きだけで恐ろしいですからねえ。
北崎さんは触れたものは灰になるそうですね。
すると乗り物の運転なんてすると、乗った先からハンドルが崩れて
制御不能になりそうですね(笑)。

狐さん
毎度コメントありがとうございまーす。
化膿姉妹・・・確かに恐ろしいですねえ。
想像してみると妖怪人間っぽいのが脳裏に浮かびます。

沢山のコメント&心配を頂きまして、大変ご心配おかけします・・・
では、本日の日記の方に。
 あんまり本日でもないんですが、実はつい3日ほど前にリアル知人等に誘われて
ゴルフパンヤなどと言うものをはじめました。
 もちろん、ニックネームは「ジェリドと私」ですよ。しかも女キャラ。
知ってる奴もいるのですが、知らないやつも居たので、正直使うのはためらわれましたが、内輪で使っているハンドルがどうしても通らなかったので。
使用中とかで・・・
 現在、練習と内輪の大戦のみで、ろくに使っちゃおりませんし
ランクも一番下で、ほとんど手付かずの状態です。
っていうか、どうしていいか分からないって言うのが現状です。
 と、言うわけで、いっしょにやってくださる方、
あるいは何か教えてくださる方なんていらっしゃったらうれしいなーなんて。

 ・・・何か他に日記っぽいものはあるまいか。
そうだ、今日スパロボで種ルート最終話クリアしました。
クルーゼが意外と大したことなくて残念です。
けっこう気に入ってるだけに頑張って欲しかったんですが・・・リアル系ですからねぇ。
 あと、別に最終話に限った事ではないですが、主に種以外のステージで
キラが種割れしたグラフィックで普通の事しゃべるのは勘弁して欲しいです。
怖すぎです。
 つーかムウさん無傷かよ!こりゃαシリーズもう一個ぐらい行くんじゃないですか?
種デス参戦で。

では、今回はこのあたりで。
ついさっきまで猫の恩返しを見ていたジェリドと私でした。
ハルタンかわいいですね。  
Posted by jerid_and_me at 23:01Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年08月25日

Go to 病院

こんばんは、ジェリドと私です。

まずは、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
一鬼さん
毎度コメントありがとうございまーす
そうですね、剣は何せ去年ですから、あとの方になるほど
競争が発生しますからね。
ビデオ屋行って返却だけってなんかいい気分しないので、
ファイズ見てみるのもいいと思いますよ。

無気力さん
毎度コメントありがとうございまーす。
な、何を根拠に西?ギリギリ西よりな気もしないでもないですが、
西ってほど西でもないです。

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
そうですね、ラッキークローバーの面々も今ではそんな強くないと言うか・・・
しかも残り一人は休みがち・・・
能力的には強そうな響きなんですが。

では、本日の日記の方に。
 今日は、例の肘の怪我が一向に治らず、しかも悪化してる感じなので、
いよいよ病院に行ってきました。
 病院に行ったところ、まず受付でビビります。
病院なんてずっと行ってなかった上に、もともと対人恐怖っ気があるので、
いらん緊張をしてしまいます。でも受付の人がかわいかったのでよしとします。
 とりあえず外科で待つように言われます。皮膚科ではないんですね。
診療室に通されると、まず貼っていたガーゼをはがすんですが
この時点で痛いです。
 次に、傷口の膿なんかを落とされるんですが、これまた痛い。
綿のついた棒みたいので落とすんですから、痛いですよ。
 で、ガーゼ張って、密封フィルムみたいの貼って・・・
え、終わり?って感じで終わりです。
 何でも、傷口がえぐれてしまっているので治りが遅いんだそうで。
心配していた細菌感染については特に何も言われませんでした。
・・・大丈夫なんでしょうか?
 で、化膿止めの飲み薬を頂いて帰宅。
代金は1400円ほど。やっぱ安いです。
 しかし、しばらく通った方がいいとの事で。
この、何もつけずに化膿を抑えつつ密封して治癒を待つってやり方で治るまで待つのか・・・
なんか時間かかりそうな予感です。
 考えてみれば、擦り傷なんて化膿さえしなければほっといても治るもんですからね。
このやり方は理にかなってると思います。
・・・だったら薬だけあればいいんじゃないかと思いますが、
この手の対化膿薬っぽいのは薬局では手に入るんですかねえ。
何せ飲み薬なんでなさそうな予感です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:05Comments(5)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年08月24日

仮面ライダー555 第6巻

こんばんは、ジェリドと私です。

まずは、コメントの返答&お礼から参りましょう。
moneetさん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、聞き取りにくい、発音が悪いところはありますね。
しかしよく観察してますねえ。

('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、言われて見れば実際はもっとスリムな感じですねえ。
多分アレですよ。鍛えてるので終盤ではあんな感じになるんですよ。生きてれば。
響鬼はマターリしてて、ドロドロじゃないので人が死ぬような事はないでしょう。

では、そのドロドロなファイズの感想のほうに入ってまいりましょう。
 いきなり、琢磨ファイズに巧と木場さんが狙われるところから始まります。
で、2人仲よく川にダイブ。この2人、落ちるの2回目ですね。
 この2人、いざ変身すれば敵同士なのに、人間としては
お互いいつも同じに窮地を潜り抜け、そのたびに仲良くなっていきますね。
 このあと、ピザ屋の店長が実はオルフェノクで、冴子さんとサソリフェノクとともに襲い掛かってきた時もこの2人はいっしょでした。
木「ここは俺がひきつけるから、君は先に逃げて!」
巧「これ以上お前に借りなんて作れるか!」
で、
木「俺は木場勇治!」
巧「俺は乾巧だ!」
って、自分たちではじめて名乗って別れるって展開が何か燃えました。

 そのころ、琢磨さんは草加に襲い掛かります。
「カイザのベルトを頂きたいのですが・・・」
両者変身して激突。
 そして草加は、巧の前にベルトを持って現れます。
「今は君が持っていた方が都合がいいんでね。」
・・・あれ?
琢磨さんは映されもせず負けたって事ですか?弱・・・
 そんなこんなでダブルライダー。
さらに、巧はここで草加からファイズアクセルを受け取ります。
 アクセルメモリーを抜き、ファイズフォンに挿入すると・・・
ついにアクセルフォーム登場!
10秒間に1000倍のスピードで行動って・・・ムチャクチャですね。
 超高速で3体のオルフェノクを一気に弾き飛ばします。
しかもサソリフェノクなんて死んでます。恐るべしアクセルフォーム。
そもそも草加はどこでこれを・・・?
 巧は、まだ人間として生きて欲しいと店長には手加減を。
しかしこの店長、「好きなピザも焼けなくなるわよ?」
って言われて人を襲うようなピザ>人間なピザフェノクですからねえ・・・

 この間、やられて倒れていた木場さんですが、目を覚ましてファイズを見るや否や、物凄いパワーで襲い掛かります。
・・・が、ここで我らがバジンたんが登場。全弾命中という素晴らしいコントロールで木場さんを圧倒。
 またビークルモードVS疾走態かと思われましたが、木場さんはジャンプで回避。
まだまだ木場さんの勘違いは続きそうです・・・。
 このあと変身解除した巧と出会い、互いの無事を祝い、
「お前ってよくオルフェノクに襲われるな。どうしてだ?」
って話題になりますが、またまた理由は伏せたままです。そりゃ言えませんよね。
言えば殺し合いになりかねません。

 そんな木場さんですが、木場さんが真理の想い人であることを知った草加と
接触します。が、ここでもオルフェノクが。冴子さんとミミズフェノクです。
 両人変身し、意外に息の合った戦闘で善戦し、
冴子さんも撤退させます。
 その頃、巧も琢磨さんとナマコフェノクに襲われます。
しかし、巧はアクセルフォームを発動、そのまま連続クリムゾンスマッシュで
ナマコフェノクを撃破、琢磨さんは撤退。
この戦闘、今巻で一番カッコいいですね。
 しかもこの琢磨さん、ファイズにやられたのが余程悔しかったのか
泣いております。冴子さんに慰められちゃったり。
 一方の木場さんは、同じように人を守るために戦うと言う草加と打ち解けます。
まさか草加の方に・・・
 ですがそれも草加が真理をものにするための踏み台だって言う事を
木場さんは知りません。善人危うし。
 しかも、さらに草加は
「オルフェノクが人間の女の子と親しくなるのは問題があるんじゃないかなぁ?
君も醜い姿を晒したくは無いだろう?」
と。やっぱり嫌な奴ですね。

 雅人は、BARクローバーを訪れます。
戦うといった目的ではなく、自分がラッキークローバーに入るために。
絶対これ木場さんと巧を始末するためですよ。
 村上社長にも受け入れられ、さっそく裏切り者の始末に取り掛かります。
ついさっき打ち解けたはずの木場さんに襲い掛かります。ひどい。
しかし、味方のはずの冴子さんと琢磨さん、さらにミミズフェノクに後ろから襲われて、珍しく追い詰められてボコボコにされます。
 と、ここで現れたのはサイドバッシャー・・・じゃなくて巧。
そろそろまたバッシャーたんのバトルモードが見たいです。
 2人を蹴散らして草加を助ける巧。これでベルトの借りは返せたんじゃないでしょうか。
 そこに村上社長が現れ、「やめなさい!」とオルフェノク衆を止めつつ、
再び武空術と元気玉で全員を制止。
社長は変身しなくとも強いですね。

 その夜、草加は真理を「大切な話がある」と言って呼び出します。
告白タイムですね。
 草加は、かねがね「俺はいつも真理だけを見ているから、真理も俺の事だけを見て欲しい」と、真理に迫っていました。ストーカーです。
 真理を呼び出した草加は、
「君には俺が必要なんだ。俺に君が必要なように。」
などと電波の強烈な告白。
 真理もさすがにヤバいと思ったのか逃げようとしますが、
草加はそれを掴んで放しません。
 そこに現れた巧。もともと危ないと思っていたのでしょうか?
その機会に真理は逃げ帰ってしまいます。
 残った巧に対して、
「俺は必ず真理を手に入れてみせる。真理は俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ。俺を救ってくれるかも知れない女なんだ!」
すごい。っていうか、これシャアですよね。

 さて、次は海堂がまたがんばります。
結花におだてられて、真理に会ったり、果ては結婚を申し込んだり・・・
もちろん断られますが。報われませんねー海堂。
 川辺で落ち込んでいると、橋の上から男が飛び降りるのを発見。
助けますが、この男はなんとうさフェノク。
身の振り方が分からず死ぬ事にしたようです。
 海堂は、それからラッキークローバーの話を聞き、自分もラッキークローバーに入ろうと、ファイズとカイザのベルトの強奪を企てます。
 冴子さんや琢磨さんのように力で行くのではなく、
まず人間を襲い、現れたファイズとカイザと適当に戦ったあと逃走、
そして検問の警官に変装して手荷物の確認と見せかけて奪って逃走
という作戦をもってみごとベルトの奪還に成功。
 しかし動きが面白すぎる。しかもうさフェノクがそれを真似るんだから面白さ倍増。襲った車が啓太郎と真理が乗っていたって言うのもタイミングよすぎですね。

 かくして、村上社長らの手にベルトが渡ってしまいます。
そして、冴子さんがカイザに、琢磨さんが再びファイズに変身し、終了。
 もしや、次回は3人目登場でしょうか?
でないとどうにもなりませんからね。それともまた社長が止めるとか?

 しかし今回は草加分が多かったですね。
嫌な奴っぷりも意味分からなさっぷりも大増量ですよ。
社長曰く、流星塾の秘密にもっとも深く関わっているそうですが・・・

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
・・・やっぱ長くなってしまいましたね。いかんいかん。  
Posted by jerid_and_me at 20:41Comments(2)TrackBack(0) 特撮ネタ | 仮面ライダー