2005年09月30日

人を何だと思ってるんだ!許さんッ!

こんにちは、ジェリドと私です。

まずは、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
エミネ喪さん
毎度コメントありがとうございまーす。
本当、このごろの恋愛信仰ってのは勘弁して欲しいですね。
エミネ喪さんは最近いろいろと大変なようで・・・お気の毒。

さて、本日は喪板ブログスレにて名指しでネタを頂いたものですから、
ありがたくそれをネタにさせてもらおうと思います。
そのネタと言いますのが
お前ら物申す
これは、あの種デスのメカ作画監督という役職の方のブログなのですが、
左上のウメコが萌え萌えなんですよ。
・・・って、そうじゃなくて!
監督の嫁に対してひどくお怒りのようです。
 私はアニメ製作の内部事情に関しては、情報誌等もチェックしないので、
基本的にかなり疎い部類に入るのですが、
それでも「嫁」の悪名というのは2chなどでかなり広く伝わっており、
スタッフの方々はえらい目に遭っていると聞いています。
どうにも「嫁」空気を読むことが出来ないようです。
「空気嫁」とはよく言ったものです。
 どうもこの「嫁」は、自分以外のスタッフの方々の仕事の大変さなんかが
ろくに分かりもしないのに、自分の思うままに口を出したりしていたのでしょうか。
・・・しかし、一年間仕事をして、その仕事をここまで「汚名」にしてしまうとは。
相当ひどい現場だったんでしょうねぇ・・・
やはり、自分の携わるアニメがどんどん堕落していくのは堪えがたいでしょう。
 こういった共同作業の場において、「嫁」のように空気の読めない人間がいる
ってのは大問題ですね。

 しかも、この作監の人の触れているラジオの中で、
監督は「また続編を作る」なんて言ったらしいんです。
明日の最終回の内容によっては、いえ、そうでなくても
この期に及んでまだ続編を作るなんてのは愚行としか言い様がありませんね。
これ以上汚名挽回してどうしようと言うんでしょうか。
CMのシンの言葉を借りれば
「アンタって人はァァァァ!!」
ってな具合ですね。

 ひどい話といえば、本日深夜ムカデに遭遇してしまいました。
今年に入ってもう3回目です。
 私はGにはあまり遭遇しないのですが、ムカデに関してはそれなりの
頻度で遭遇しますね。
 私は、子供の頃にムカデが足を這い上がってきた経験があり、
それ以来G以上にムカデには恐怖するようになりました。
 今回も、足に何かモゾモゾしたものが触れたと思ったらムカデだったと言う最悪のケース。どうしてこう至近距離まで寄ってくるんでしょうか。
・・・あ、こないだセンチピィード(ムカデ)オルフェノクの琢磨さんを
ヘタレだの最底辺だのとバカにしたのがマズかったんでしょうか。
スイマセンでした琢磨さん、もうバカにしませんから名もないムカデをけしかけるのは勘弁してください。

では、今回はこの辺りで。ジェリドと私でした。
明日はいよいよ最終回、ツッコミ切れるか心配です。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 14:46Comments(4)TrackBack(0) ガンダム 

2005年09月29日

第2期

こんばんは、ジェリドと私です。

 さて、本日の日記と言いたいところですがこれと言ったネタが見つかりません。
と、そういえば、今日はなんかパンヤのメルマガが来てて、
いよいよ「シーズン2」にバージョンアップするとか。
 午後4時のメンテナンス終了時にはバージョンアップしている
・・・とのことでしたが、
「メンテナンスを延長します。終了時刻は未定です。」
とのことで、おやおやと思いながら待っていたところ、
こいつはもう駄目かもわからんね、と思って諦めかけたところで、
知人から「完了した」とメールが入り、PCを起動、
次いでパンヤを起動・・・時間のかかる更新。
のあと、ログイン画面からいきなり変わっててビックリでした。
他にも、キャディさんの衣装を換えられるとかでしたが・・・
なんと期間限定な上、有料だったのでこいつはいかんと思いましたね。
 それで、いたるところのレイアウト、デザインが変更されているのに驚きつつ
対戦開始・・・あれ、実際プレイしてる分には何も違わない・・・
まぁ、基本ゴルフなんで劇的に変わってもらっても困るんですけどね。
 そもそも私自身知人と対戦するだけのヌルゲーマーなんですけどね。
でも、現金投入して黒セーラー服上下そろえたりしちゃってるんですから
わからないもんですよね。

 そういえば、今日コンビニに行ったらバブルマンの新しいのを発見し、
つい購入してしまいました。
最近あのヘンなCMを見かけませんので、出てるって事も知りませんでした。
 なになに、5つのフルーツフレーバーがはじける・・・
って、無果汁ですし一体何と何で5つなのか、全く分かりません。
色もなんか妙ちくりんな着色料系の赤色ですし。
 で、飲んでみて味はと言いますと・・・・
出来の悪いかき氷シロップ(イチゴ味)の味がします。
結局、5つのフレーバーの正体のは、ひとつがイチゴ味であると言うことしか
分かりませんでした・・・

 などと、巷で話題になった「セカチュー」とやらが入っている横で
書いておるワケですが、やはりこういうのはダメですね。
見ていて気がトチ狂いそうになります。
私が見たいわけではないのですが、母親が・・・

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:15Comments(1)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年09月28日

貴方が憎らしい

こんばんは、ジェリドと私です。

今日も今日とて私の日常にネタになるような事もございませんので、
またまた漫画ネタですよ。含ネタバレ。

さて、今日ご紹介いたしますのは
Rozen Maiden 5 (5)

この巻では、戦闘関係の進展はなく、メインとしては4巻の最後にもちょっとだけ
出ていた新キャラ、金糸雀(これで「かなりあ」と読みます)に関してと、
翠星石の見た夢のお話、そしていよいよ明かされる水銀燈の契約者についてですね。
 まず、新キャラの金糸雀ですが、自称
「薔薇乙女一の頭脳派」とのことですが、実際のところは
主人公ジュンの家への潜入にことごとく失敗しています。
 この金糸雀のマスターは、「みっちゃん」と呼ばれる
ドールコレクターのOL風の女性で、ぶっちゃけ腐女子の香りがします。
金糸雀の衣装をネットオークションで10万もかけて競り落とすあたり、
ドール熱が感じられます。

 次は翠星石の夢に関してですが、前にも触れたとおり翠星石には
眠っている人間の夢に入り込む能力があり、
それで自分の夢を覗いてしまうわけですね。
 夢の内容は、かつて妹の蒼星石といっしょだった、楽しかったころの思い出。
2人きりだと意外と甘えん坊な側面のある蒼星石や、
いずれ戦わなければならないのかという蒼星石の問いに、
「だったら翠星石が貴女を守ってやるですよ。翠星石はいつも一緒です。
ずーっとずーっと一緒ですよ・・・」
なんて、もう悲しすぎです。
 翠星石は、普段は気丈に振舞っていますが気持ちの底は悲しみでいっぱいだったようです・・・
そんな実は泣き虫だけどツンデレで、子供っぽい側面があって変な口調の
翠星石はかなりツボです。アニメ見ると蒼星石のほうにハマると聞きますが。

 さらに次は水銀燈のマスターについてですが、
「めぐちゃん」と呼ばれる入院中の少女です。
マスターといいましたが、実はまだ契約の証である薔薇の指輪を渡しておらず、
契約せずとも人の生命力を吸い取る能力のある水銀燈は、
その子と契約する気にならないらしく、指輪を渡すことをしません。
 その子は、心臓を死病に冒されていて、早く死にたいと思っており
水銀燈の登場にはひどく喜んでいました。水銀燈を天使とも言いました。
 その子は、自分を「ガラクタでポンコツ」呼ばわりします。
水銀燈も、いつも真紅にジャンク呼ばわりされており、ここにシンパシーを感じた
のかもしれません。
 その水銀燈ですが、真紅に殴られて折れた翼が癒えません。
蒼星石の核、ローザミスティカが反発しているのかというのが水銀燈の主観。
翼を制御できず、鞄で休むこともかないません。
居場所にしていた旧礼拝堂も取り壊され、いよいよ弱っていき・・・

 そういえば、今回主人公ジュンのひきこもりの理由が明らかになりました。
それが担任のせいだとは知っていて、きっと性根のイヤらしいオッサンタイプ
だろうと思っていたら、若い純粋バカタイプでした。
 文化祭で、学年一の美人をどうこうするってイベントで、
その衣装が堂とかいう話になって、裁縫とかがひそかに趣味のジュンは
そのデザインを無意識にノートに書いていましたが、そのノートを
そのまま提出してしまい、あろうことが全校生徒の前で晒されてしまいます。
しかもそこに邪気はなく、本人は純粋に優秀デザインとして紹介しているわけです。
名指しで。
 結果、ジュンは学校に行けなくなってしまいました。
そして、その担任がジュンの家を訪ねてきて、
また生徒の薄っぺらい激励の言葉なんかの書かれた手紙やら色紙やら持ってくるんですよ。
そこには一様に、「がんばれ」だとか「一緒に勉強しましょう」とか
何て言って書かせたんでしょうね。いますよねぇこういう人。
 すると、せっかくいい方向に向いてきたのがまた悪い方向へ。
今度は眠ったままいつになっても目を覚ましません。
夢すら見ていないので翠星石にもお手上げ。
 ジュンは、意識の中の妙なところで自己を見失っており、
同じく自己を放棄した蒼星石と出会います。
その導きで徐々に自己のイメージを取り戻し・・・
ってところで終わりです。

やっぱローゼンメイデンはいいですね。
ちょっと小難しいところがありますが、いろいろあって面白いです。
しかし先が気になる・・・

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。   
Posted by jerid_and_me at 22:43Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2005年09月27日

10号誕生!

こんばんは、ジェリドと私です。
今日の日記はネタバレ含です。ご注意を。
いつもの事のような気がしますが。

とりあえず、まずは、毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
AGGYさん
はじめまして、どうもコメントありがとうございまーす。
カテゴリ分けですか、もともと種やライダーや日記など、
基本的に幾つかの方向の話題をひとつのブログでやっておりますので、
かなり早い段階で採用しましたね。
AGGYさんはブログとかやってないんですか?やってたら是非読んでみたいです。

一鬼夜行さん
毎度コメントありがとうございまーす。
琢磨さんは、ラッキークローバーというオルフェノクとしての最高位の生活を捨て、
工事現場という最底辺の立場ながら、人間として再スタートを切ろうとしている。
ってことをアピールしたかったんじゃないかって思います。制作の方は。

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
Revolutionでしたっけ?あれは最高ですね。
あれのおかげでデザインと必殺技がアレな龍騎サバイブが
ひどくカッコよく見えたものです。
あー、私も龍騎また見たくなってしまった・・・

さて、では本日の日記の方に。
 発売日からちょっとたちましたが、ようやく
仮面ライダーSPIRITS 8 (8)

を手に入れたワケです。同時にローゼンメイデンの第5巻も入手しましたが、
これは明日以降に温存です。

 内容のほうですが、かつてゼクロスではなくバダンの改造人間の隊長として
村雨 良と戦った事のあるストロンガー城 茂との戦いが展開されます。
 ゼクロスとなった良の肉体は、不可侵の「牢獄」にいるバダン大首領が
牢獄から出るために、大首領と同じに作られた肉体で、
いつ大首領と良の意識が入れ替わるかも分からない状態でした。
 茂は、「なら入れ替わる前に器をブッ壊してやればいい。」
と、良と戦闘開始。
 ストロンガーは、チャージアップを発動し、超電子の必殺技を良に連発しますが、
「器」はとてつもなく頑丈で、一向に決着はつかず、
そこに現れた自殺者の救助のために決着は付きませんでした。
 いや、しかし今回のストロンガーは悪カッコいいですね。

 その頃、日本は大変な事になっていました。
バダンによって人々は地球の破滅のイメージを植えつけられ、
恐怖する人類は自殺未遂が横行し、人々の生活が完全に狂ってしまいました。
 日本各地に散った仮面ライダーらがその鎮圧に当たりますが、
同じく日本各地に散っている黒いピラミッド=バダンの戦略拠点
から、各組織(ショッカー、デストロン等)の怪人らが出撃。
 その中のひとつ、ネオショッカーのピラミッドのある北海道では、
治安を守ろうとする不良少年と出会った良は、
その町をネオショッカーから守るため、変身して迎え撃つのですが、
そこでついに
「仮面ライダー・・・ZX!!」
と名乗ります。
 いよいよ仮面ライダーとして戦うわけですよ。
異形の体でもって人を守るために戦う、あぁたまらない。

 で、ネオショッカーといえばスカイライダー筑波 洋ですね。
すでに怪人軍団と戦っているスカイライダーのもとにゼクロスが合流し、
「先輩たちに聞いてるよ。君が10人目か。
「いや、まだ・・・とりあえず、なんだが・・・」
「いいんじゃないか・・・それでも!」
で、終わりって感じの流れです。

 いやー、やっぱこの漫画は実際の仮面ライダー=特撮ではできない、
マスクが割れて流血だとか、大量の怪人軍団だとか、
そういった演出があったりして燃えますね。
 あと、巻末にある読者投稿イラストが沢山あって面白いですね。
小さいお子様からプロ並の腕前の人まで、仮面ライダーがいかに多くの人に
愛されているか、ってことを実感できます。
ええ、私は絵心が無いので投稿できませんが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
3日連続ライダーネタでも何ともないぜ!  
Posted by jerid_and_me at 20:34Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2005年09月26日

仮面ライダー555 第13巻

こんばんは、ジェリドと私です。

まずは、前回すっかり忘れていたコメントの返答&お礼から参りましょう。
決して気づいてないとかじゃないんです。申し訳ないです。
('A`)ノシさん
毎度コメントありがとうございまーす。
あの展開は常人の理解をはるかに超える領域で展開されてますから・・・
見てても理解不能なのに、見逃したらもう致命的ですね。

ロサ・フェティダさん
毎度コメントありがとうございまーす。
Xもひどかったらしいですよねぇ。
あのころ自分はガキでしたし、正直プラモにしか興味なかったんですけど・・・
打ち切りでしたっけ?

 さて、では555の感想の方に入ってまいりましょう。
いよいよ555も最終巻ですよ。
 まずは、48話、「雅人、散華」。
タイトルのとおり、草加がついに死んでしまいます。
 すっかり悪人となってしまった木場さんは、
真理を人質にとって草加を呼び出します。
さらにラッキークローバーの3人を呼び出しています。
 しかし、その草加は、
「君に埋め込まれたオルフェノクの記号が消えかかっている。
このまま変身を続ければ君自身が滅ぶだろう。」
と、父である花形から告げられており、
事実草加は耐え難い耳鳴りと、手先がすでに灰化をはじめています。
 しかし、それでも草加は、愛する真理のために(片思いですが)
ゆっくりと9、1、3の変身コードを入力し、
カイザドライバーにカイザフォンを挿入して捻り、
カイザへの最後の変身を遂げます。
 ラッキークローバー相手に3対1で善戦しますが、
戦闘中にも手が灰化を進め、ブレイガンを手放してしまい、
その間に攻撃を受け、変身が解除されてしまいます。
 さらにその後も攻撃を受け、ついには木場さんにカイザギアを奪われ、
木場カイザに首をゴキってやられてあっけなく灰化してしまいます。
 そんな横を真理が草加を探しに来ます。
が、草加は木場さんによって始末されようとしていました。
 巧と三原が見つけたのは、風に舞いつつある灰とそこに埋もれる
幼い真理の写真。三原は「間違いない・・・草加だ。」
巧は「草加ぁぁーーー!!」
なんか、草加はあれほどイヤなヤツだイヤなヤツだといっていましたが、
こんなに悲しいのは何故でしょうか・・・。

 さて、一方ではオルフェノクの王がいよいよ動き出しました。
ファイズとデルタとの戦いに敗れて近くにいた北崎さんが
あっけなく王の餌食になってしまいます。
そこに居合わせた琢磨さんもひどくおびえてしまいましたし、
自称世界最強の北崎さんの最期があまりにあっけなくて驚きです。
 いよいよ現れた王の姿ですが、大きな目、巨大な口、額から生える1対の触角、
肩から垂れ下がるマフラー様のものといい、
昭和ライダーを彷彿とさせるデザインです。

 そして巧とカイザギアを手に入れた木場さんがついに対峙します。
人間を捨て、オルフェノクとして生き、オルフェノクの未来を担う存在となった
木場さんは、オルフェノクに等しく降りかかる死の運命から逃れるために、
なんとしても王を守らなければなりません。
「何故オルフェノクとしての運命を受け入れない。
君は死ぬことが怖くないのか?」
「ああ・・・怖いさ。だから一生懸命に生きてるんだ!人間を守るために!
あぁ、カッコよすぎますね。どうにもカッコいい。
 人間の身体を失った者が、その力でもって人間を守るために戦う。
なんと仮面ライダーでありませんか。
 お互いに変身しますが、スマートブレイン社で受けた実験と、
もとより死期が近づいていることからすぐに変身を解除させられてしまいます。
 それから、お互いオルフェノク態で激突、
木場さんが激情態になり、ウルフ巧を圧倒しますが、
対する巧はファイズブラスターを起動、木場さん激情態の腹に
一撃を与え、そして木場さんの剣を構え、木場さんにトドメを刺すかと思いきや、
「言ったはずだ。俺は人間を守る・・・お前も人間だ。」
 木場さんを残し、すでに王の待つ地下で残りのラッキークローバー相手に
苦戦している三原のもとへと向かいます。

 王の待つ地下、ここはこのあいだ響鬼でオオナマズ戦が行われたときに
555の最終戦と同じだと話題になりましたね。
何でも雨水を溜める地下空洞だとか。この夏の台風では活躍したことでしょう。
 王は、照夫君の身体を完全に自分のものとし、完全に目覚めたようです。
冴子さんは真っ先にその力を受けますが、琢磨さんはやはり怯えて
逃げ出してしまいます。
 三原は無謀にも王に挑みますが、やはりあっけなく弾き飛ばされ、
変身を解除させられてしまいます。
 と、そこに巧が現れ、ついで木場さんも再び人間として、人間を守るために、
カイザへと変身して王へと挑みます。
「俺には何が正しいのかわからない・・・君がその答えを教えてくれ。」
 が、王の力はあまりにも強大。
あっけなく吹っ飛ばされ、変身を解除してしまいます。
 巧もやはりやられ、絶体絶命だと思われたそのとき飛来したのは、
我らがバジンたんです。
 ガトリングシールドで王を攻撃しつつ、巧にファイズブラスターを届けに来たのでした。最終回にふさわしいすばらしい活躍・・・
と、思いきや、王の一撃で爆散。
バジンたん、ご愁傷様です。
もっとも死んでほしくないキャラだったのに・・・!
 バジンたんが命を賭して届けたファイズブラスターを手に、
3人は再び変身。木場カイザとデルタのダブルキックなど、
息の合ったコンビネーションを見せますが、
木場カイザはベルトを破壊され、そればかりか瀕死の重傷を受け、
ついに蒼い炎を上げています。
 しかし、木場さんは振り向いた王を羽交い絞めに。
巧は、咆哮とともにクリムゾンスマッシュを発動。
木場さんもろとも王を打ち抜いて・・・

 場所は以前の自動養護施設に移り、
そこにたたずむ三原と里奈。
遊んでいる子供たちを見守りながら、
「あのときの戦いが嘘みたい・・・」と。

 一方、冴子さんはオルフェノクの姿のまま、
王の亡骸を回収し、蘇生しようとしているようです。

 琢磨さんは、なんと工事現場で働いています。
「冴子さん、こんな僕を許してください。
僕は、残された時間を人間として生きることにします。」

 さらに場所は川原の土手に移り、
寝転がる真理、啓太郎、そして巧。
楽しげに談笑し、巧はついに自分もようやく夢を見つけたと語ります。
「世界中の洗濯物が真っ白んなるみたいに、みんなが幸せになれますように・・・」
と、完結。

 いやー、555はドロっとしたところも多くて、
正直どうかな・・・?って思ってた時期もありましたが、
終わってみると意外というか、とてもすっきりした気分です。
 オルフェノクと人間の和解もまだまだですし、
巧たちも、もうそんなに時間が残されていないといった現状。、そして暗い未来ですが、何故だかすごくすっきりした終わり方だと思います。

 さて、これで一応平成ライダーは全部制覇してしまったワケですね。
となると、これからはいったい何をネタにしていけばいいのか・・・
ま、これも何とかなるでしょう。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:44Comments(3)TrackBack(0) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年09月25日

今週の仮面ライダー響鬼 「装甲う刃」

こんにちは、ジェリドと私です。
響鬼を見たあとちょいと用事で出ておりましてすっかり遅くなってしまった。

 さて、響鬼の感想ですが、やっぱり冒頭の「僕、安達明日夢は・・・」
ってのがなくて、代わりに回想シーンってのはやっぱ慣れませんねぇ。
 装甲声刃を手に入れた姫&童子は、「よし、帰るぞ!」
なんていって早々と退却。
 童子は姫に声刃を奪われて、ジャンケンで取り返したりと、
どうにもこの2人のやりとりがコミカルでいいですね。つーか姫かわいい。

 たちばな地下、みどりさんの研究室で、それぞれの変身器具を鳴らして
変身ポーズをとるヒビキさん&トドロキ。
 室内でそんなことやってちゃ危ないじゃないか!
と、思いきや、炎も上がらなければ雷も落ちません。そもそも地下で雷ってのがありえません。
 ポーズを取る二人の前にあるのはカメラ。
みどりさんがそのサーモグラフのような画面を見て言うには、
「装甲声刃の影響で、体力が低下して変身する事ができない。」
だそうで、トドロキはまたも
「小暮さんが・・・」
と、最近すっかりと女々しく陰口を叩くようになってしまいました。
 おやっさんのもとに入った連絡から、ダンキさんの変身能力が
回復したと分かります。ショウキさんはどうなったんでしょうか。
何でも、ダンキさんは回復までに1ヶ月近くかかってしまったとか・・・
 強敵の出現に加えて、やり手2人の休業は痛い・・・
そこでピンクのシャツに身を包んだイブキさんが
「僕がお2人が変身できない間頑張りますから!」
と、自信ありげな宣言をすると、ちょうどそこに件の小暮さんが。
「随分と自信たっぷりじゃないか。」
と、また尻殴打コースかと思いきや、
小暮さんの厳しい言葉をスルっと流してしまうイブキさん。
「こういうヤツは苦手だ・・・」
と、あっさり引き下がってしまう。天然&天才タイプに弱いようです。

 さて、洋館の男女は、手に入れた装甲声刃に興味津々。
手に持ってみると、童子顔の男の手からも装甲声刃は弾け飛んでしまいます。
 その周りでもまた
「欲しいな〜」
「欲しいな〜」
なんてもの欲しそうにしている姫&童子。やっぱ姫かわいいなー。
 童子顔の男は、赤い液体の中から、クグツ等に飲ませているような
ウニ(小)を取り出し、装甲声刃のそばにポトリと落とすと、
たちまちその棘が伸びて、声刃に絡みつきます。
これで声刃の力が抑えられるんでしょうか?

 たちばなを離れたトドロキは、今度はザンキさんにまた愚痴愚痴。
小暮さんが悪い小暮さんが悪い・・・
 ザンキさんはむしろトドロキをなだめていて、聞き役だったのですが、
そこに運悪く小暮さんが登場。
「お前たちはそうやって影で人の悪口を・・・!」
ザンキさんまでいっしょになって陰口を叩いていたってことになっています。
驚く2人ですが、ザンキさんは自ら「お願いします」
と尻を向けると、小暮さんの強烈な一撃。
全国のザンキさんファンの怒りと喜びの声が聞こえてくるようです。
今回は出番大増量でしたからねぇ。

 小暮さんですが、人の尻ばかり叩いているわけではありません。
吉野のテクノロジーの詰まった装甲声刃を奪い返すため、
ヒビキさんとトドロキの2人に、特訓をさせることにします。
 特訓の内容とは、神社の石段を逆立ちで登ったり、
手押し車で上りながら、発声練習をするというものです。
「宇宙の波動を取り込み、腹の中で練り直すんだ!」
とのことですが、なんか宗教臭いですね、あるいはゲッター線?
 この特訓の最中に、トドロキは超音痴であることが発覚します。
本人は「そんなはずないっスよ!」
と否定していますが、
たちばなでe-karaで日菜佳さんの後に続いて歌うと・・・
「こんなんじゃとてもトドロキ殿とデュエットなんてできないっ!」
なんていわれてしまい、特訓への決意を新たにする羽目に。

 さて、今週の安達明日夢君ですが、
川原を早足で帰っていますが、そこを追ってくるのが井上キャラ丸出しの京介。
「なんでそんなに早く歩くんだよ!」
君が嫌いだからに決まっているでしょう。
 と、その先にはヒビキさんが。
京介はまた「安達君のどこだいいんですか?」
だなんて、またまた・・・
さすがに、「マシュマロみたいなところ」と言う返答はなく、
「世の中にはすごいと思える人、尊敬できる人、また会いたいと思う人に
出合って強くなっていくんだ。」
と、言い残して去っていきます。
・・・ふーむ、これは一体どういった意味でしょうか?
「京介もそういった人間になれるように強くなれ。」
ってことでしょうか?

 引き続き特訓中のヒビキさん&トドロキ。
そこにザンキさん登場。今回ほんと出番多くて嬉しいですね。
 ザンキさんは、2人に小暮さんもかつて凄腕の鬼だったということを教えます。
「かつて魔化魍を一日で10体倒したって言う伝説の『コウキ』ですか?」
こぐれ こうたろう ですから、コウキってのも納得です。
コウキってのは、甲鬼?光鬼?鋼鬼?それとも香鬼?
 と、そこへ当のご本人登場。
「失礼な!20体、いや、正確には30体だ!
迫り来る巨大魔化魍をちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・」
と、壮大な武勇伝を語り始めます。
 かなり脚色してある雰囲気ですが、「すごいっス!」
と一転して小暮さんを尊敬のまなざしで見るようになります。
やたら単純なトドロキ君です。

 一方、どこかの川原。
ハイキングらしい家族連れの前に、魔化魍カマイタチが旋風とともに登場!
これを迎え撃つのはイブキさん。
なんか烈風を手に持って現れますし、BGMも相まって違和感バリバリです。
 鬼闘術、旋風刃や烈風を駆使し、善戦しますがやはり防戦一方、
ついにトドロキらのもとに応援の要請が。
 現場に向かうヒビキさん&トドロキ。
「もう大丈夫、変身するんだ!」
という小暮さんの声に、ついに変身能力をとりもどす2人の鬼。
 そんな響鬼さんの目の前に、タイミングよく装甲声刃が。
「恐れるな響鬼!今のお前なら使いこなせる!!」
と、再び装甲声刃を構える響鬼さん。
 すると、各種ディスクアニマルが結集し、響鬼さんにまとわりつくと、
たちまち響鬼さんの鎧となり、最後にディスクアニマル筆頭、
アカネタカが融合すると、額に輝く「甲」のマーク、
装甲響鬼が登場!
「響鬼、装甲!」
 映画では「え〜・・・」と思った登場ですが、
やはりテレビ本編での新フォーム初登場ってのはやっぱ燃えるもんですね。
去年のキングフォームなんてもう神展開でしたからね。
 そして、装甲声刃から巨大な炎の刃が出現、
カマイタチの巨体を寸断し、たちまち爆散してしまいます。
 「俺の体を皆に貸すぞーッ!」
からロングビームサーベルの流れですか。
むしろディスクたちの体を借りている気もしますが。
 しかし変身解除のプロセスが気になります。
装甲響鬼を解除すると、
体中にディスクアニマルたちがまとわりついているんでしょうか?
見てみたいなぁ。
 カマイタチを倒された姫&童子は
「逃げろ!」
「逃げろ〜」
と、撤退。いやー姫かわいいなー。(しつこい)

 たちばなでは、歓迎会に続いて祝勝会。
またまた小暮さんのワンマンショーですが、雰囲気は歓迎会よりも
はるかによくなっています。
「小暮さん!もう1曲やってくださいよ!」
というトドロキのリクエストに、小暮さんは
「では、『少年よ』を歌います!」
と、ここで終了。

 全体的な感想としましては、小暮さんがただの変人で終わらなくてよかったなぁ
って思います。最後の終わり方も変わった感じで好ましい感じです。
 特訓でパワーアップっていうのも、ただ道具に頼るっていう色合いの強い
最近の新フォームと違い、響鬼ではたびたび出てくる
「鍛える」ということがココでまた出てきてますからね。
昔のも特訓で新技を身につけていたんでしたっけ?

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 15:13Comments(0)TrackBack(23) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年09月24日

今週のガンダムSEED運命 「レイ」

こんばんは、今朝マックスを見逃してガックリ中のジェリドと私です。

 さて、ラスト2回の種デス、さて、今日は誰が死ぬのかな〜?
と思いながら見ていたのはきっと私だけではないでしょう。
 今回の冒頭は珍しく回想じゃありませんね。さすがに急いでいるのでしょうか?
今更。
 まずはレクイエムの第1中継ステーションの破壊に向かう
アークエンジェル&エターナル&オーブ・クライン派連合。
作戦成功にはスピード勝負とのことで、久しぶり、
というか種デスに入って初のミーティア装着です。
ミーティアが出てくるってことは、このあと雑魚がゴミのようにやられるのが
決定してしまったわけですね。ご愁傷様・・・

 さて、一方の議長はというと、シンとレイを呼びつけています。
もう攻撃が始まってるって言うのにですよ。
アークエンジェル討伐にでも向かわせた方がいいのでは?議長様。
 このタイミングで呼び出すってことは、
議長自らシンの洗脳の仕上げを行うということですね。
 と思っているとその通りだったようです。
と言ってもしゃべってたのは八割がたレイですが。
「今のこのままオーブが勝てば、また第2のロゴスが生まれる。」
との言い分。確かにこれは正しい気が。
シンもそれに賛同しちゃいます。

 ケミストリーの場に相応しくない事はなはだしいOPが終わると、
いよいよ戦いの火蓋が切って落とされます。
 開戦一番、「あれは2度と、どこであろうと撃たれてはいけません。
あなたたちが平和のためにその軍服をまとっていると言う自覚があるのなら、
道を空けなさい!」
いきなりこんな事を言うなんて、なんてトチ狂った・・・
と思いましたが、
止まっちゃいましたよザフト軍。
どういうつもりで戦場に赴いてるんでしょうか・・・?
しかも止まったザフトMSを片っ端から破壊していくキラ&アスラン。
あんたら鬼やー。
 しかもアスラン、今戦艦のブリッジ叩き斬ったよ。
これじゃ確実に乗員の方々はお亡くなりになりましたね。
 アカツキもドラグーンシステムに換装しています。
もうドラグーンのバーゲンセールですね。

 さて、アークエンジェル組の登場に驚いてるのは名もなき兵だけではありません。
久しぶりに出番多のイザーク&ディアッカです。
イ「あいつらァァッ!」
デ「もう敵同士なんだから、連絡なくて普通だろ。
  で、どうする?一応出てって瞬殺されてくる?」
イ「馬鹿者!そんなつもりで戦場に出るな!俺が出る!
  (戦艦)は絶対に前に出るな!援護だけしていろ!死ぬぞ!」
イザークも出撃。あんまり前に出たがる指揮官ってのもどうかと思いますが・・・

 足並みの乱れるザフトをバッサバッサと倒していくアークエンジェル組のまえに、
いよいよミネルバらが登場。
 ミネルバにはシン&レイが不在なので、ルナinインパルスが出撃。
つーかルナしかいない!戦艦一隻にMS一機だけとは・・・
 アークエンジェルおよびエターナルに接近するルナ。
するとエターナルに乗船しているメイリンも気づきます。
なんでエターナルかとも思いますが、アークエンジェルにはミリアリアがいますからね。
メ「インパルス?お姉ちゃん!」
ル「メイリン!?」
メ「何で戦うの?×2なんでどっちが本物のラクス様だってわからないの?」
これで隙ができてしまうルナ。
 と、そこでまたその隙を突いてくるのがトリプルドム。
死にそうな人たち同士の対決です。
ジェットストリームアタックでもってインパルスのシールドを破壊。
しかしシールドしか破壊できないとは・・・

 さて、レイは議長に従っているだけに見えましたが、
実はキラに関しては明確に戦う理由があったのです。
 レイは、キラという「夢」を作る上でできた、
いわば失敗作です。
 そのため、恨みからか、成功作であるキラへの妬みからか
キラへの憎しみの炎が心中で燃え上がっているのです。
 また、クルーゼの事を
「もうひとりの自分はすべてを滅ぼそうとした。」
と言っていることから、レイもムゥの父親のクローンなんでしょうか?

 さて、アークエンジェルVSミネルバも熾烈を極めています。
そんな中、ミネルバはついにタンホイザーを起動、
アークエンジェルに狙いをつけます。
 回避できない事もなさそうなアークエンジェルですが、
後ろにはちょうどエターナルがおり、ラクスを失う事は敗北である
アークエンジェルは回避することができません。
タリア艦長はこれも考慮して切り札を出したのでしょうか。さすがです。
 絶体絶命かと思われたその時、アークエンジェルの前に躍り出る一機のMS、
そう、ネオ搭乗のアカツキです。
 種でドミニオンの砲撃からアークエンジェルを救ったように
援護防御に入るネオ。
すると、ネオの脳裏にかつての記憶が戻ります。
かつてアークエンジェルを庇った事、そして連合に拾われたこと、
ステラたち3人のこと・・・
 もしかしてこれでネオ、いやムゥさんが死んでしまうかと思われましたが、
さすがアカツキだ、なんともないぜ!
全身の金ぴか装甲で、なんと戦艦の陽電子砲ですら完全に弾いてしまいます。
 さらにドラグーンで、νガンダムのフィンファンネルのようにバリアを展開させ、
アークエンジェルを守ります。またパクリですか。
戦艦一隻囲って艦砲でも破れないバリアってのも強すぎな気がしますが・・・
しかし
「俺はもうどこにも行かないぜ?」
やっぱカッコいいムゥさん。
 でもこれで跳ね返してミネルバ沈めちゃったら爆笑もんですよね。

 アスランのもとに近づく2つの影。
イザークとディアッカです。
イ「お前は何をまたノコノコと・・・!」
ア「イザーク!」
デ「あれを落としにだろ?」
何て言ってたと思ったら、軽々とアスランに合流してしまいます。
え、ちょっと、さっき
「俺が今一番殴りたいのはアイツだ!」
とか言ってたのに、しかもザフト白服なのに簡単に寝返っちゃうんですか。

 さて、この死闘の裏側で、オーブ宇宙軍がレクイエムの破壊に向かっています。
旗艦のクサナギ級がローエングリンを起動、
レクイエムに狙いをつけますが、なんとレクイエム全体にリフレクターが。
そして、議長は起動要塞メサイヤそのものを月まで移動させ、
「ネオ・ジェネシス」を起動、チャージを開始します。
 キラ&アスランも阻止に向かい、高エネルギー反応を察知したオーブ宇宙軍も
回避体勢に入りますが、時既に遅し。
ネオ・ジェネシスは発射され、オーブ宇宙軍は壊滅。
 なるほど、議長はレクイエムとネオ・ジェネシスの2段構えで
デスティニープランの徹底をしようというわけですね。

 と、ここでメサイヤからはいよいよシン&レイが出撃。
レイはキラと、シンはアスランと対峙。
最近の言動といい、キラとの対決といい、もうレイが主人公みたいですね。
ただし、キラを除けば、ですが。
と、ここで終了。

全体的な感想としましては、議長の人望のなさにビックリです。
今は敵であるラクスに呼びかけられて兵はみんな動きを止めちゃうし、
イザークにディアッカも「最初からそのつもり」と言わんばかりの勢いで
寝返っちゃうし・・・ザフトは勝てないと踏んでのことかもしれませんが。
ラクスかミーア無しでは人々の心をつかめていません。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 20:46Comments(2)TrackBack(45) ガンダム 

2005年09月23日

今日はほんとに何にもないぜ

こんばんは、ジェリドと私です。

まずは、コメントの返答&お礼から参りましょうか。
非ぱさん
毎度コメントありがとうございまーす。
私も好きですけどね、ポルナレフ。
そもそも私はちょっと弱いくらいのキャラのほうが好みですし。

 では、本日の日記の方に入ってまいりましょう・・・
と言いたいところですが、今日は本格的に一日ゴロゴロしていただけなので
いよいよ書くべきネタがございません。
 あー、夏休みももう終わりなのに宿題も予習も復習もできてない・・・
バイトも結局あれから始められてないし、
マジで2ヶ月近くある夏休みを無駄遣いしちゃった気分です。
 普通は友人や女と遊んでたりするものなんでしょうか・・・
根っからのヒッキー&ニート気質なので困ります。

 などと、芸能人格付けチェックを見ながら書いております。
この番組、結構面白いように思うのですが、
コンセプト的にはちょっとイヤらしいんじゃないかって思うところもありますね。
やっぱタイプにもよりますが、芸能人って面白い者勝ち、個性的な者勝ちなところが
あると思いますし。

では、ネタもないので今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:01Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

とりあえず最終回

こんばんは、ジェリドと私です。

 えー、今日は非常にネタに困っておりますので、
とりあえず今日放送の電車男最終回のネタでも使わせていただきましょう。
別に毎週楽しみに見てるわけじゃないですよ。現に何回か見逃してます。
 で、何か始まってみると、冒頭実に15分は回想シーンです。
ガン種のせいで総集編にはすっかりアレルギー体質になっておりますので、
いきなり長い総集編で出鼻をくじかれた気分です。
 でまぁその後の内容はといいますと、例のビル屋上の「秘密の場所」
とやらで会うことになるんですが、例によってあの、
ランエボ乗りのヒゲの人(名前忘れた。役名も本名も)が、
またまた邪魔に入るわけですね。しかもランエボも新しくなってます。
これは白の擦任靴腓Δ?
 しかし彼の存在はいわばDIOとの決戦時のポルナレフ、
劇場版のベジータ並みの存在、剣のギャレン、レンゲル。
早い話がかませ犬です。言わずもがな。
 「電車は駅にいる」とでたらめを言ってうまく電車をまいたつもりが、
結局そこに電車が偶然居合わせるという運の悪さ。

 その後は、その秘密の場所で電車がボロボロ泣きながら告白したり、
キスしたりしてました。
 で、ここでいちいちスレ住人らが騒いでて、
Aちゃんねるにはライブ中継機能でもあるのかと思いましたが、
結局は後日談とかそういうことでしょう。
 で、この秘密の場所でのやり取りが終わった時点で残り30分で、
これをいったいどう持たせるのかとヒヤヒヤものでしたが、
終盤はスレの終焉とともに電車が卒業するというオチでしたね。
 不覚にも、1000レスへのカウントダウンのところとかで
ちょっとだけ感動したってのは秘密です。
 最後の銀河鉄道的ラストで、なんか妙に人が増えてましたよね。
どうせやるんなら1万人エキストラぐらいのことはしてほしかったです。
一万人総電車コールとか。
 最終的には、ジンカマさんがものすごい悪女だということが判明して
終わりましたね。悪女系は嫌いなのでどうも・・・
 しかもなんか「もうひとつの最終回 30分拡大版」
とか。とことん旨みを吸い尽くす気ですね。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 00:01Comments(1)TrackBack(15) フツーな日記 

2005年09月21日

仮面ライダー555 第12巻

こんばんは、ジェリドと私です。

 さて、555もラスト2巻と、今回も急展開です。
12、13巻はそれぞれ3話ずつしか入ってないんですが、
それでもかなり内容の濃いものとなっております。
 まずは、今回はなかなかカッコいい戦闘描写が多かったですね。
まずは、2大バイク対決です。
 村上社長はデルタ三原を痛めつけ、ただでさえ強いのがさらにデルタギアを
装着してしまうんですから。
 それにしても村上社長、薔薇の花びらを飛ばして攻撃したり色々やるのって
今ハマってるローゼンメイデンっぽくて複雑な気持ち。
 で、その社長デルタですが、三原があらかじめ呼び出していた
ジェットスライガーを駆り、草加に襲い掛かります。
問題はなんで三原がスライガーの呼び出し方を知ってるかなんですけどね。
各ベルトには取り扱い説明書が同封されているのでしょうか。
 対する草加は、バッシャーたんをバトルモードに変形させ、
これを真っ向からスライガーにぶつけます。
 バッシャーたんバトルモードは意外と機敏に動きます。
地上をすばやく動き回るスライガーに対して、
2足歩行型の利点をフルに活かして、最低限の動きで射撃を命中させたり、
ジャンプして飛び掛ったりと、個人的にスライガー有利だと思っていた
戦闘は、バッシャーたんの互角以上に進んでいきます。
 草加は途中ポインターを作動させてホーミング機能を活かして
肉薄しますが、ミサイルの乱射で叩き落されたりしますが、
最終的にはバッシャーたんが一気に距離を詰め、
格闘戦でスライガーを撃破します。
なんかこの戦闘で人型兵器の有用性を見せ付けられた気分です。

 他のカッコいい戦闘シーンとしては、
巧がアクセルフォームを起動して、一体のオルフェノクに対して、
何発ものクリムゾンスマッシュを命中させる、言ってみれば
全周囲クリムゾンスマッシュみたいな感じですね。
ちょっとえげつない感じもしますが、カッコいいのでよしとしましょう。
 やっぱファイズはブラスターよりアクセルですね。

 他にも、トリプルライダーキック再びなど。
相手はまたまた村上さんで、またまたかわされましたが。

 村上社長といえば、スマートブレイン、そしてオルフェノクについても
大きく揺れ動いています。
 まずは、これまで地下にこもっていた流星塾創設者にして前社長の
花形さんが、村上社長を降板させ、新たに社長を擁立します。
 しかもその新社長ってのが木場さんです。
理由は、近いうちに全オルフェノクの半数以上をエネルギー源にして
目覚めるであろうオルフェノクの王の目覚めを阻止すると言うもの。
 そして、木場さんは、結花の死を人間のせいだと思い、
そのことからとうとう人間である事を捨て、巧らと再び対立する事になってしまいました。木場さんがどんどんダークサイドに落ちていきます。
 そういえば剣の劇場版で、スマートブレイン社に睦月が面接に行って、
その面接官が新旧社長だってのは有名な話ですね。
あー、もう一回見て確認したくなってしまった。

 さらに、例の真・津上翔一の人の研究により、
オルフェノクに関してかなり重要な事実が明らかになったようです。
「オルフェノクは決して人間には勝てない」
と言うだけの秘密。
そして花形前々社長の「私に残された時間は少ない」
と言う発言に、この事実を知らされた時の村上前社長の反応、
これはもしや、小説であった「あの」設定では・・・
花の命は、短い・・・
 その事実により、村上社長は自ら王に命を差し出します。
この人は最後までオルフェノクの勝利のために生きて、死にましたね。

 今回は、珍しく映像特典にインタビューがついてまして、
555はこれがなかったのが残念だったんですよねー。
 メンバーはオルフェノク3人組。
いつも通り、苦労話、出演のきっかけ、ヒーロー象など。
 この3人は、水まわりの話が多かったので、大変だったそうです。
木場さんの中の泉さんなんて、最初の雨のシーンでは、
冬だったので自分もスタッフも地面も凍ってしまって大変だったり、
同じく寒い時期に川に飛び込んだらガクガク震えて大変だったとか、
その時水ちょっと飲んじゃって、そしたらお腹壊して大変だったとか、
なかなかに大変な役どころだったらしいです。
 やっぱ、このトシになって特撮見てると、こういった舞台裏とか、
撮影裏話とかそういうのが面白いですね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:43Comments(0)TrackBack(0) 特撮ネタ | 仮面ライダー