2005年11月30日

クリスマ

こんばんは、ジェリドと私です。

まずはコメントの返答&お礼から参りましょうか。
エミネ喪さん
毎度コメントありがとうございまーす。
冬休みはバイトしたい、そう考えていた時期が私にもありました。
・・・がしかし、うちの学校冬休み短いんですよねぇ・・・国立クォリティ。
クリスマス・・・確かにバイトやってたら入れたいですねぇ。
他にもバイト探さな・・・

無気力さん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、バイトしてるってだけで暇人のイメージは払拭されますよね。
かといってバイトすると単位落としそう・・・

さて、では本日の日記に。
 最近、クリスマスの話題がいたるところに出てくるようになりましたね。
まだ1ヶ月近くもあるというのに・・・アホかと。
ネット上はもちろん、テレビにメルマガ等々・・・
他の喪ブログの方々の話題に上るようにもなりましたね・・・。
 そしてとうとう私もブログ上でこの淫猥なる単語を掲載してしまいました。
正直、言いたくないというか、言ったら負けと申しますか・・・
 何と言いますか、言ったらなんだか嫌な気持ちになるんですよね。
いちいち言うなバーローって気分になります。
 何というか自分が言いたくない、触れたくないと思ってることを
他人に言われるとアレな気分になりますね。
 とりあえず、今後クリスマスと言ったひとには
もれなくたっくんよりクリムゾンスマッシュが贈られます。
メリークリスマ!ってね。

 で、まぁそのクリスマス(あ、言っちゃった)なんですけど、
今年のそれは週末なんですよねぇ。
 予定が出来なきゃどうせ普通にBLOOD+とかみてブログ書いてるんでしょうね。
まぁそれもブロガー冥利に尽きるということで、悪くないかなと。

 そういえば、明日は課題がふたつ・・・
すぐにでも始めなければ。
 しかしそんなときに限って頭痛が発祥していると言う
タイミングの悪さ。激しくピンチです。
しかし諦めるわけにも行かない・・・

と言うわけで、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:46Comments(1)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年11月29日

復活

こんばんは、ジェリドと私です。

 さて、またまた応募してきましたよ、短期アルバイト。
「またまた」って、まだ2回目だろうが!っていうツッコミを入れたい方、
話は最後まで聞いてくださいよ。
 今回の短期バイトは、前回とまったく同じ場所、同じ業者なんですよ。
 違うのは、業務内容と時給ぐらいでしょうか。
業務内容は、前回はブラインドの清掃でしたが、今回は天井の照明周りの清掃です。
まぁ、また清掃ってことで広い視野で見ると同じようなもんですけどね。
 で、時給はというと、前回の1000円から100円ダウンして、
時給900円となっております。
 今回は、八月と夏真っ盛りであった前回と違い、
暑くない分100円ダウンも妥当でしょうか。
 今回は寒いとは言っても、寒さは対処のし様がありますからね。
どうにかなるでしょう、多分。
 しかし、業務内容「照明周りの清掃」ですが、
前回と同じく脚立の使用は確実でしょうが、危険性は今回のほうが
格段に上でしょう・・・落ちて頭でも打ったらかないません。
バイトですから労災も降りませんからねぇ。
 いっそヘルメットでもかぶって仕事しますか。
そうなるといよいよ仮面アルバイターですね。

 で、肝心の日取りはと言いますと、12月の10日、11日。
そうです、また土日です。
 うちのブログは土日は大忙しだって言うのに・・・
しかも今回は翌日は普通に大学です。
さて、どうしたものか・・・

 とにかく、私はいよいよ仮面アルバイターとして再び戦うことになりました。
「もう一度闘うんです!俺たちの力で、お金の力で!」
仮面ライダーJERID MISSING MONEY」
12月公開予定!

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:09Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年11月28日

変色

こんばんは、ジェリドと私です。

 8000ヒットの時も何もしなかったので、とりあえず変色する事にしました。
どうでしょうか、似合ってますか?
 そういえばこのブログ、同じデザインでの変色しかしてないんですよねぇ。
なんか他にいいデザイン探すのが億劫というか、
そもそも自分のブログの方向性すらつかめないというか・・・。
 で、これまでもデフォルトの白から、同デザインの赤、青、黒と変わっていった
と言う風に記憶しております。
 と言ったわけで緑ですが、緑と言えば何をイメージするでしょうか?
森、ザク、抹茶、ミドレンジャー、仮面ライダーいろいろ、翠星石、などなど。
数え上げればキリがありませんが、

 そういえば、私は昔、小学生だったころ、
スーファミが手に入ってから目が悪くなり始めた頃なのですが、
「緑色を見ていると目がよくなる。」
と言われていた覚えがありますが、これって果たしてどうなんでしょうかねぇ。
 そりゃあ赤や黄色よりはいいでしょうが、
目に優しいってだけで別に良くなりはしないだろうなぁ・・・と今では思います。

 では今日の日記・・・と、今日は何がありましたかねぇ・・・・
そういえば、今日は英語の小テストがありましたね。
昨日の深夜、寝る前に今日のテキストを用意していた時初めて気づきました。
 周りがみんな20点以上取っているというのに、
私は19点・・・私は毎度テスト運が悪い。
・・・ただのバカとか言わないでください。

他に書くことが見当たらないので拾い物の画像でもおいていきます。
めさ

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。   
Posted by jerid_and_me at 21:51Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年11月27日

今週の仮面ライダー響鬼 「目覚める師弟」

お早うございます、ジェリドと私です。

 さて、対コダマ後編。
冒頭は、前回の続き、あきらがついに変身を果たします。
 見た感じは・・・装飾のない威吹鬼さんってところでしょうか。
響鬼さんのピンチを救ったあきら変身体ですが、
その後の一撃によって変身解除してしまいます。
・・・変身解除?ちょ、あきら全裸体!
 そこに駆け寄ろうとする明日夢ともう一人を止めた響鬼さんですが・・・
あきら全裸体を見せないようにしたのでしょうか?
 そこに出来た隙に、烈火の火炎弾と烈風の連射で目くらましをして、
その間に3人を連れて撤退する響鬼さん、威吹鬼さん。

 たちばなに戻った3人ですが、みんなからお説教を受けます。
桐谷に弟子にしてくれと頼まれた時はノリノリだったトドロキにまで
「ずっと考えました!」
と、依然として考えの変わらない京介と、
今回はその京介に同意する明日夢。
ヒビキさんにも理由を聞かれますが、あきらもずっと黙ったままです。
 トドロキは、「ここは事務局長にビシっと言ってもらわないと!」
と、おやっさんがその場にいないことを指摘しますが、
そのおやっさんは部屋にこもって書物を読み漁っています。
そして、その表情はいつになく険しい・・・
 コダマの森が現れると、オロチが現れるという内容。
オロチってやっぱり・・・映画のアレですか?

 そんなおやっさんの元に舞ってくる一羽の蝶。
昨日のマックスと融合か?なんて思っていると、
その蝶は机の上に止まると、紙になり、再び飛び立っていきました。
「これは・・・式神?」

 たちばなからの帰り、
「あの時、君は俺を助けたけど、俺はにげるつもりなんてなかったんだからな!」
またコイツは・・・いい加減にしろって言うんです。
 そんな二人の前に現れたヒビキさん。
「よっ!」と、意外といつもどおりの様子で・・・

 一方のあきら。イブキさんに、改めて何故2人を弟子にしたのか、理由を問います。
「全く・・・困った弟子だな、君は。師匠の僕には話してくれるだろう?
まだ弟子のはずだ!」
 しかし、あきらは一向に理由を言いません。
この間のことで、すっかり問題解決したものだと思っていたのですが・・・

 ヒビキさんと出会った明日夢と京介は、ヒビキさんから
「よっ」(シュッ)のレクチャーを受けています。
「違う!角度と、余裕と、最後の笑顔が大事なんだ!」
「『にょっ』じゃない!」
と、なかなか上手く決まりません。っていうか「にょ」って・・・
 これは弟子にしてもらえるってこと?と、気になる2人。
そしてなんと弟子にしてしまいます。
「まずは、鬼や魔化魍のことは忘れて、普通の高校生活に戻るんだ。」
こんな事だろうと思いましたが、やはりそうでしたか。
「こんなの反則ですよ!」
と、その場を去ってしまう京介。
 そして明日夢も、「ヒビキさん・・・すいません。」
と、去っていってしまいます。

 それで、向かったあきらのもとで行われた修行とは・・・
横断歩道で、幼稚園児を無事に渡らせるという修行。
俗に言うみどりのおばちゃんってヤツですね。
 当然、不満を漏らす京介。
しかし、
「万が一のことがないように、園児の行動を把握する事、
園児たちに馬鹿にされても怒らない忍耐力、どれも鬼に必要な事です。」
「奥が深いんだね。」
と納得する明日夢。仲間はずれにされてムッとする京介。
 と思っていると、一人の園児がバッグを落としてしまい、
こぼれた中身を拾うのに手間取っています。
そこに高速で向かってくるトラック。
 それを発見した京介、園児のもとへ走り、園児を抱きかかえて・・・
おお、ようやく英雄として死んでくれるのか!
と、思ったら、2人とも無事でした。惜しいですねぇ・・・残念残念。
「俺だってやるときはやるんだ!」
なんて、あまり調子に乗らないほうがよろしいかと。

 蝶の後をヨタヨタと追いかけていったおやっさんの前に現れたのは、
何と洋館の男女。
「オロチが近づいている。鬼を集めろ。さもなくば・・・すべてが滅ぶ。」
と、警告。
オロチ・・・映画の設定とはまた違うのでしょうか?
 井上さんのことですから、きっとオルフェノクの王みたく、
魔化魍の王みたいなの、ってことでしょうか。

 久しぶりに香須実さんとデート中のイブキさん。うん、羨ましい。
しかし、楽しい時もつかの間、辺りは霧に包まれて、
2人はいつの間にか森に。
 そして、香須実さんに触手が伸び、それに連れ去られてしまう香須実さん。
追いかけようとしたイブキさんの前に現れたコダマ。
 さらに、何故か森の出現に居合わせたトドロキ。
すぐさま森に向かうトドロキ。
中から香須実さんの悲鳴がしたのを聞いて突入、イブキさんと合流し、
変身する2人ですが、やはりコダマには歯が立ちません。

 修行中のあきらに、日菜佳さんから電話が。
「古文書から、森のヒントが見つかったんです!
『コダマの森は、森にあらず。一本の木により操らるるなり。』
イブキさんたちにも連絡しようとしたんですけど、つながらないんですよ!
多分もう森に入っちゃってるので・・・。」
 すぐに自転車で猛ダッシュして現場へ向かうあきら。
それと明日夢と京介も。

 たちばなに戻ってきたヒビキさん、
「どうしてあいつらにそんなこと頼んだんだ!」
と、間が悪かった事もあって日菜佳さんに厳しく迫るヒビキさんですが、
「連絡取れなかったんだから仕方ないじゃないですか!
ヒビキさんも携帯ぐらい持ってくださいよ!」
そう言われると返す言葉のないヒビキさん。
「買ってくるよ!」
と、再び出て行くヒビキさん。
「ちょ、ちょっと!」
と突っ込む日菜佳さんですが、
「言ってきます!」
と言われると、条件反射で
「あ、行ってらっしゃいませ。」
と送り出してしまう日菜佳さん。
 このコンビって、かなりの確率で夫婦漫才みたいになっちゃいますねぇ。
それにしても、最近送り出す時に切り火しなくなりましたねぇ・・・
あの描写結構好きだったんですけど。

 現場に到着した3人。
あきらは、アカネタカでコダマをけん制しつつ、
イブキさんに烈風を投げ渡します。
そして、歯痒そうに苦戦する2人の鬼を見ています。
 明日夢たちはというと、香須実さんの悲鳴のもとへ向かうと、
大木に縛り付けられている香須実さん。
その木には、不気味な顔が浮かんでいます。これって最初の被害者の時も
出てましたよね。
 助けに向かう二人ですが、触手に跳ね返され、手出しが出来ません。
と、そこでトドロキがコダマの攻撃を受け、列雷をはじき飛ばされてしまい、
それが偶然明日夢たちのすぐそばに。
 これは好機!と言うところですが、
もうちょっと明日夢たちの立ち位置がズレてたら危なかったんじゃないでしょうか。
いや、命拾いしましたね。
 明日夢は、その列雷を拾い上げようとしますが、やはり凄く重い模様。
トドロキとかって、やっぱ鍛えてるんですね・・・。
 京介も加わり、ようやく列雷を持ち上げ、その木に突き刺す2人。
これも危ないなぁ・・・香須実さんもマジでビビってましたし。
 しかしこれが効果大で、人面木が苦しみ始めたと思うと、
コダマのほうもパワーダウン。すぐさま香須実さんを助け出します。

 と、それを見ていたヒビキさん。携帯はいいんですか?
変身して、明日夢たち、そして威吹鬼さんたちのサポートにあたります。
 轟鬼のライダーキックで体勢を崩したコダマに、
威吹鬼さんが鬼石を打ち込み、音撃射・疾風一閃で粉砕。
 さらに、響鬼さんは装甲響鬼に変身して、鬼神覚声で人面木を切断すると、
森は消滅していきました。

 そして、あきらはついにイブキさんに真意を伝えます。
「イブキさんの弟子として、最後のサポートが出来てよかったです。」
・・・あきら、鬼の修行やめちゃうんですか?
 そして、ヒビキさんのもとへ向かうと
「ヒビキさん、最後のお願いです。安達君と桐矢君を弟子にしてあげてください!」
さらに
「ヒビキさん、僕からもお願いします。彼らの覚悟は本物です。」
と、イブキさんの後押しも。
 ふっと背を向けて歩き出すヒビキさん。
やはりダメなのでしょうか?と思っていると
「どうした、ついてこないのか?明日夢、京介。」
と、弟子にしてしまいました!
といったところで終わりです。

 全体的な感想としましては・・・最後の師弟関係の始まりと終わりのところ、
ちょっと視聴者置いて行き気味だと思うんですよねぇ。
 「始まる君」から、今の流れになるのってあんまり予想つきませんし、
意外性としては十分評価しうると思うのですが、
肝心の理由がはっきりしないんですよね。
憎しみを捨て切れなかったことなのか、それとも単に、
ここ最近の間違った行動のケジメなのか。
この辺りもうちょっとはっきりさせて欲しかったです。

 あとは、やっぱり明日夢が弟子になってしまったのはちょっと残念と言うか・・・
やっぱり、明日夢は猛士や鬼とは少し違った視点で物語を追っていく、
っていう以前までのスタンスが好きだったので・・・
 別に嫌じゃないんですけど、それは最終回辺りに取っておいて欲しかった
とも思うんですよね。もうしばらく「少年」のままでよかったんじゃないかと。 
 そして京介は余計です。

 何よりも、この流れでそのまま555のエンディングみたいにされちゃうと・・・
あれもかなり好きな終わらせ方なんですけど、響鬼じゃそれをして欲しくないです。

 で、次回ですが、なにやらトドロキが大ピンチの模様・・・
となると、またザンキさんに死亡フラグがチラつく・・・
 また、ヒビキさんは明日夢と京介、どちらかを弟子にするようですが・・・?

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 10:43Comments(0)TrackBack(24) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年11月26日

今週のBLOOD+ 「ファントム・オブ・ザ・スクール」

こんばんは、ジェリドと私です。

 さて、今週のBLOOD+、すでにベトナムのほうへ到着して、
例の女学校・・・「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」と言いましたかね?
に潜入しています。
 ここでサヤが着ているのは・・・そこの制服のようですが、
さすがベトナム、ミッション系っぽい学校なのに、
どこかアジアンテイストって感じです。特に横のスリットがエロい。
 まず、サヤは寄宿舎の部屋に案内されます。
そこでルームメイトが紹介される予定でしたが・・・
そのルームメイトの姿が見当たらない。
 しかしこのルームメイト、壁にはアイドルらしき写真がいっぱい、
ベッドにはクマのぬいぐるみ、と・・・
ベトナムと言う国の、お嬢様学校においても、やはり女子高生は女子高生ですね。
 サヤは、ベッドの上で手紙を発見。そこには
「ヨロシクネ ミン」
と、カタカナで書いてあり、傍らにはクマのようなイラストも。
 そうこうしていると、急いで入ってきたそのルームメイト、ミン。
ピンで横に分けた髪の下のおでことメガネが特徴的。
 そしてルームメイト・・・なんだか百合の香り。

 このミン、いろんなことをサヤに質問します。これが質問攻めってヤツですね。
教室では、他のみんなにもいろいろ聞かれてます。
転校って大変なんですねぇ。
 また、サヤはその学園に伝わる「ファントム」の話をミンから聞きます。

 かつてその学校、リセが修道院だったころ、そこで一番美しい修道女、
ロゼに、ファントムと言う化け物が永遠の愛を求めました。
 そのころ、その土地は薔薇など咲くはずもない土地でしたが、
ロゼはそれでも薔薇を育て続けていたそうで、
「一輪の青い薔薇」を、ファントムへ永遠の愛を誓う条件として提示しました。
ファントムは世界中を探しましたが、やはり青い薔薇は見つからず、
ロゼは手に入らずじまい・・・
 ファントムはそれに涙し、その涙でその土地が潤い、
最後の涙の一滴が落ちたとき、そこに青い薔薇が咲き、
ファントムはそれをロゼの墓に捧げた、というお話。

 真偽を疑うサヤですが、ミンによるとそれは単なる昔話ではないらしく、
現に過去に連れ去られた者もいる、とのこと。
 もしかして、それが今回この学校に潜入する理由となった、
失血死体の事件なのでしょうか・・・?
 そして、ミンが「あの人がファントムだと思う」
と、指さしたのは・・・エプロン姿のハジ。
新しく入った庭師、と言う形でこちらも潜入しています。
 そして、このミンをはじめ、学校の女生徒の多くがハジにもうメロメロ。
陰から見て顔を赤らめている女生徒やら・・・
これだけ注目されてちゃ潜入の意味がなくなりませんかねぇ。
潜入する人は目立たないのが基本だと思うんですけど・・・。
 また、ファントムは、礼拝堂の鐘の塔の上にいるという情報も。

 そういえば、今回のリク&カイはというと、ホテルで目を覚ますと、
クレジットカードが届いていて、そこには
「このカードで戦車も買える ルイス」
というメモが。限度額なし、ってことでしょうか。そういえば黒い。
この戦車ってところもなんかアメリカンテイストですねぇ。
 問題は・・・子供がこんなカード使っちゃ、
不審に思われないか、ってところです。

 で、当のルイスとデヴィッドさんはというと、こちらでもデルタ67と
翼手について調べています。ジュリアさんの姿が見えませんが、
一緒ではないのでしょうか?ちょっと残念。

 サヤは、いったんハジと接触・・・って、見られてる!
お守りとして短剣を受け取りますが、見られてるって!
学校内で刃物の受け渡しなんて、バレたら相当マズいでしょうに。

 夕方、塔に登ろうとしたところ、先生に見つかってしまい、
立ち入り禁止だったので退却を余儀なくされてしまいます。
 部屋に戻り、消灯時間。
お互いのベッドで就寝・・・と思いきや!
なんとミンがサヤのベッドにもぐり込んできます。
興奮して眠れないの・・・もっと話聞かせて?」
百合キタァァァァー!
女子校、ルームメイトという響きからしてそういう香りがしてましたが・・・
まさかここまでやるとは!
 ミンが寝静まったのを見計らって、礼拝堂に向かうサヤ。
しかも寝巻きのままで。
 ミンの「サヤ・・・」という発言にハッと振り返りますが、
それは寝言。
「サヤ・・・そんなに食べると太るよ・・・。」
すでに大食いキャラ認定ですか。
さすが、寸胴いっぱいのスープを平らげるだけのことはありますね。

 塔の上では、なぜか灯りはともっているのに、人影が見当たらない。
窓の外を見ていると・・・現れました、
妙なマスクをして、マントに身を包んだ男が。
・・・っていうか、この人理事長じゃないんですか。
 その男は、物凄いスピードでサヤに迫ったと思うと、
不気味な目の動きでサヤを舐め回すように見ています。
 サヤは、ハジから受け取ったナイフを突き刺しますが、
傷がふさがってしまいます。やはりこの男、翼手でしょうか。
 しかし、見た感じはまだ人の様子・・・
変わった所といえば、両手が銀色の義手のようなものとなっている点。
 丸腰になってしまったサヤに襲い掛かる男。
そして、サヤのピンチとあらばどこにでも現れる男、ハジ。
 異常な高さまで飛ぶ大ジャンプからの投げナイフで男を攻撃。
しかし男はナイフを歯で受け止め、格闘戦においてもハジ以上のスピードで、
ハジと互角の戦いを繰り広げます。
 そのうちに窓から出て行ってしまう男。
一体何者なのでしょうか?

 リクとカイは、サヤを探すためにベトナムの首都、ハノイへ向かうことに。
そして、学校のほうもハノイへの研修を予定しています。
 これは何やら・・・再会の予感ですね。
といったところで終了。

 全体的な感想としましては、とにかく百合っ気満載の一言に尽きますね。
いやそんな、同じ部屋で、しかも同じベッドで、って、
他に一体何を想像しろというのでしょうか。想像するなってのが無理ですよ。
 あとは、やっぱり戦闘シーンですが、あんなに遠目からのアングルではなくて、
もうちょっとアップで、スピード感をつけて欲しかったなぁって思います。
 そして何より、アルジャーノの出番がないじゃないですか!
あの人の飴の包みから味を推測したりと、BLOOD+の感想を書くにあたって
彼の飴ネタは欠かせない存在だというのに!
次回はちゃんと出てくれるんでしょうね?

 次回は、リクとカイのお話で、どちらかというとリクが主人公の模様です。
予告のナレーションもリクでしたからね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:27Comments(2)TrackBack(31) アニメ系 

今週のウルトラマンマックス「胡蝶の夢」

おはようございます、ジェリドと私です。

 さて、今回のマックスは予告の時点で不思議オーラ全開でしたが、
実際見てみると予告以上に不思議な雰囲気です。

 まず、いたるところに蝶の作り物が舞っていて、しかも棒丸見えです。
そして、バックグラウンドにはかなりの割合で
「ちょうちょ・・・ちょうちょ・・・」
と、歌が流れています。
 そして、なにやら脚本家風のオッサンがいて、
書いているのは・・・なんとマックスの脚本のようなのです。

 一方のDASH、カイトは微弱な怪獣反応を察知して、
調査に向かおうとすると・・・
司令室の一角が、その脚本家の部屋へとつながっています。
その部屋は、ひどく散らかっていて、古風な感じもします。
 そして、その脚本家は夢を見ています。
夢の中で、その脚本家、蓮沼さんはカイトとなっているのです。
 で、蓮沼さんは、夢で見たその内容を、マックスの脚本として書いて、
企画会議のようなところで発表しているのです。
 しかしまぁ、今回はなんだか状況が交錯してますねぇ・・・。
この脚本家の夢、カイトのほかに重要なのは、
特撮に登場する怪獣の粘土模型を作っている女性。

 カイトとなった蓮沼さんは、その女性に怪獣のイメージを聞かれます。
「怪獣を倒す側として、恐ろしいのはどんな怪獣?」
そして導き出された結論が、「無機質」
 そして、その女性は粘土を練り、そして出来上がったのは
まさに無機質なただのいびつな球体。
 出来上がったその怪獣?は、「デウス・エクス・マキナ」
の名をとって、「魔デウス」と名づけられました。
 スパロボMXにもそういう話がありましたが(元ネタはラーゼフォン?)
デウス・エクス・マキナとは、舞台の状況が錯綜した時に現れて、
物語を結末へと導くギリシャの神、だそうです。

 その後もたびたび夢を見て、そのたびに脚本を書き進めています。
そして、あるとき、その女性が魔デウスと名づけられた粘土の塊に
エネルギーを送っています。グネグネと動く粘土の塊、
 その女性曰く、魔デウスは人々の夢のエネルギーを奪い、
それによって世界を滅ぼすのだと言います。
 この女性、常にヒーローに倒される怪獣を作っています。
それで、今回は倒されない、本物の怪獣を、と言う事でしょうか?

 蓮沼さんは何度も夢を見ます。
その夢が恐ろしいと思うようになりますが、むしろ夢を見る頻度は
さらに上昇。
 また、夢の中では、「胡蝶の夢」という伝承がたとえに用いられます。
荘氏が、自分が胡蝶になる夢を見ますが、
結局のところそれは「荘氏が蝶になる夢を見ている」のか、
「蝶が荘氏になる夢を見ている」のか、判別できない、
というような事です。

 そのうちに、(見ているほうには特に)夢と現実の区別がつかなくなった頃、
ついに魔デウスが本物の怪獣として出現、
ダッシュバード2機を撃墜し、都市を破壊しています。
そして何より、カイト隊員と、蓮沼さんが入れ替わってしまいます。
 蓮沼さんのような格好をして、蓮沼さんの部屋にいるカイト隊員、
DASHの制服を着て、ベースタイタンにいる蓮沼さん。
エリーがぶっ壊れた!と思っていると、
その正体は例の女性。そして外には魔デウスが出現。
 当然、戸惑う蓮沼さんですが、
「俺が、マックスの勝利するシナリオを完成させますから!」
と、蓮沼さんの変身を促し、蓮沼さんも恐る恐るマックススパークをかざし、
マックスに変身。
 いきなりマクシウムカノンを放っても跳ね返されたり、
球体に変形した魔デウスの体当たりを受け、
さらにはその体内に取り込まれ、カラータイマーも点滅し大ピンチに。
 しかし、マックスは体から高エネルギーを放射、
最終的には魔デウスが破裂し、マックスの勝利。

 そして、蓮沼さんはその様に出来上がった脚本を入稿、
「発注が間に合わない」と出てきたのは・・・
例の怪獣製作の女性。
 そして、蓮沼さんが居眠りすると、街が破壊され、
「お前は怪獣の夢を見るな!」
と起こされます。どうやら、蓮沼さんの夢と、
現実がリンクしてしまった、と言う事でしょうか?

全体的な感想としては、
視聴者置いてきすぎの一言に尽きると思うんですよね。
私も正直ひどく混乱しておりまして、
書いてる順番もかなり乱れてると思います。
 私でこれだけですから、多分お子様なんて
初っ端から分からなかったのではないでしょうか。
 いや、つまらなかったとかそういうことは無いんですけど・・・
ちょっと脚本の方の暴走が過ぎるんじゃないかな、と。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 11:39Comments(0)TrackBack(12) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

2005年11月25日

今週のRosen Maidenトロイメント「契約」at BS-i

こんにちは、案の定睡眠不足のジェリドと私です。
いやぁ参りましたね。おかげで1限目ドイツ語ちょっと寝てましたよ。
あとでちゃんと復習せな・・・
帰ってきたテストは思った以上にボロボロでしたし。

 さて、トロイメントは第4話、
いよいよ翠星石が契約、ってお話ですね。
 冒頭は、ラクロス部に行くのり姉を送り出す翠星石&雛苺からですね。
この二人がそろうと確実にギャグが成立してしまいます。
「あの棒状の武器で、相手が動かなくなるまで脳天を叩き割るのです。
戦場に行くのりの背中をよく見守っておくです。」
やはり信じる雛苺に、自分もなんだか盛り上がっている翠星石。
最終的には「バンザーイ!バンザーイ!」で送り出してます。
やっぱナイスコンビですねぇこの二人。
 翠星石、ドーナツで雛苺釣りなんてしてますし。
しかも雛苺はまたまた引っかかってる(笑)

 一方、真紅がドイツ語の本を読んでいて、ジュンに
「意識を共有しているのだから、興味があるなら意味が流れ込んでくるはずよ。」
と、本を読ませておいて、
「おい、読めないぞ。」
「嘘だもの。・・・愚かね。」
という、漫画のお気に入りシーンを見事再現してくれてます。
 そして、ドアの影からそれを覗いているのは翠星石。
ヤキモチなんか焼いちゃって可愛いことこの上ないです。

 また、翠星石は、いよいよマスターを探すためにカズキ爺さんの家を出ることにします。
お婆さんのほうは「翠ちゃん」と呼んでいるのですね。
「今日は雨が降るみたいだから・・・」
と、手渡された傘を持って出て行く翠星石。
 そして電話ボックスで、
「まきますかぁ?まきませんかぁ?今ならかわいい妹がついてくるかもですぅ。」
まきます。まきますから電話ください。
しかしこんなところ人に見られたらどうなるんでしょうか。ヒヤヒヤものです。
 と、そこに後を追ってきた蒼星石が。
「素直にジュン君のところに行ったら?」
と、見透かされまくりですが、まだまだ素直になれません。

 結局、ジュンの家には行ってたりしますが。
しかしそのジュンはトイレの中で雑誌を読んでいる、と。
トイレの中で読む雑誌・・・いったい・・・何なんでしょう?
まあ年頃ですからねぇ。これでのり姉の不安も解消されたことでしょう。
 で、「トイレのドアをドンドンしてやるです。」
と部屋を出た翠星石ですが、ジュンはすでに部屋のそばまで接近していました。
予想外の遭遇にすっかり慌てちゃってます。
 で、部屋の中では翠星石とジュンの話をしてて、
雛苺は「翠星石も本当はジュンが大好きなの〜。」
なんて言っちゃったり。
 翠星石は、「そんなわけねぇです!うぬぼれるなですぅ!
と、蹴りをかました挙句飛び出していってしまいます。
で、やっぱり追う蒼星石。大変ですねぇ。
 そして金糸雀、窓の外から中を覗ってると・・・
水溜りが光を放ち、そこから顔を出す薔薇水晶。
金糸雀の運命やいかに?

 出て行ってしばらくして、雨に遭遇して困っているジュンを発見。
傘を持っていないようです。で、
「蒼星石が渡すですぅ!」
「翠星石が言い出したんじゃないか・・・。」
なんて揉めているところを、あっさり見つかってしまいます。
「2本あるから・・・使いやがれですぅ。」
と、傘を差し出す翠星石。顔が真っ赤になってますよ。
 さらに、
「まぁったく、チビ人間ときたら途方もないヌケサクですぅ。
翠星石が契約してやらないと野垂れ死に確定ですね。」
とさりげなくアプローチ。しかし、
「誰がお前なんかと!」
とズバっと返され、
「この、へっぽこぽこのすけー!」
と、めちゃくちゃな暴言を吐いてまた飛び去ってしまいます。
 この後、蒼星石はジュンに抱っこされて相合傘でジュンの家へ。
蒼星石とジュンが二人きりってあんまりないですよね。

 飛び出した翠星石はというと、どこぞの犬小屋の中。
犬とか怖がらないんですね。
 そのとき、犬小屋の屋根から声が。
そこにいたのは金糸雀でした。つまり何事もなかったってことですね。
よかったよかった。
 しかしこの後災難が。
翠星石に後ろから捕まえられ、拉致されてしまいます。
ジュンの家に薔薇水晶、真紅たちが危ない!と、
蒼星石らに追いつき、ともに家へと急ぎますが、
時すでに遅し。薔薇水晶は真紅と雛苺を襲撃した後でした。

 水溜りは、依然光を放っています。
翠星石は、まずは金糸雀を水溜りに投げ落とし、
それから自分も飛び込みます。だんだん金糸雀が気の毒に思えてきました(笑)。
蒼星石、そしてジュンも後を追って入ってみると、
そこはどうやら薔薇水晶の世界ではなく、
なにやら劇場のような場所。
 真紅、雛苺の無事もわかり、一安心かと思ったら、
現れたラプラスの魔。そして舞台の幕が上がり、
出てきたのはドールズのさらに人形。
 真紅の人形が銀様の人形を焼くなど、腕が飛ぶ、首が折れるなど、
バラバラになっていく人形たち。
 本当にアリスゲームが始まったなら、この光景はフィクションではなくなります。
それを目の当たりにし、恐怖するドールズ。
特に真紅は、すでに銀様を倒してしまっており、精神的なダメージが大きいです。
 しかし翠星石は
「ふざけるなですぅ!真紅、雛苺、あんな猿芝居におびえるなですぅ!」と強気。
やるときはやりますね、翠星石も。
そしてジュンも、「そうだ!あんなのお前らとぜんぜん似てないじゃないか!」

 「でしたら・・・本当のアリスゲームを、始めましょう・・・。」
と、舞台裏から姿を現す薔薇水晶。
 またも大量の水晶を伸ばし、ほかの全ドールをも圧倒します。
真紅も、舞台の上の銀様の人形を見てしまい、すっかり戦意を失っています。
 翠星石は、スィドリームで攻撃しますが、やはりミーディアムなしでは
その圧倒的な力に太刀打ちできません。
 蒼星石も果敢に攻撃を仕掛けますが、ミーディアムが現地にいないためか、
やはりはじき返されてしまいます。
そもそも、あんな爺さんじゃ戦闘が長引くとそのまま逝ってしまいそうな気がしますが。

 全員、水晶に囲まれ、絶体絶命のピンチ。
そして、いよいよ契約。
「するぞ!契約・・・するぞ!」
と、契約を持ちかけたのはなんとジュン。
私は、原作同様に翠星石からだと思っていましたので、これは意外です。
 指輪が緑色の光を放ち、舞い上がる翠星石。
「あーっはっはっはっはっは!スィドリィィーム!!
ミーディアムがいればお前何ぞ目じゃないですぅ!」
まさかここで高笑いが来るとは。
「ケンカはやめやがれですぅーッ!」
だと思っていました。これも意外。
 ミーディアムを手にしたことで、薔薇水晶に競り勝ち、
樹でぐるぐる巻きにして勝利!かと思ったら、
薔薇水晶の体が、先ほどの緑に輝いた翠星石のごとく紫色に輝き始め、
体を取り囲む樹にヒビが入っています。
 何か危険を感じたのか、
「真紅!雛苺!翠星石!蒼星石!逃げるぞ!」
と、脱出するドールズ。
・・・あれ、金糸雀は?
いくら他所の子だからって、ちゃんと助けてあげましょうよ。

 その夜、爺さんのところに帰る蒼星石を見送る翠星石。
「おじじとおばばによろしく言うですぅ。あと、また泊まりに行くって・・・」
「毎日遊びに来るよ。姉妹なんだから、離れたって何時でも会えるさ。」
「毎日毎日遊びに行くですぅ!ずーっとずーっと一緒ですぅ!」
ここのやり取りは正直感動しましたね。美しい姉妹愛です。
 やっぱりこの二人には、死に別れるようなことはして欲しくないです。
どうかアニメのほうではそろって最後まで添い遂げて欲しいです。

 深夜、一人窓の外を見つめる翠星石。眠れないのでしょうか。 
するとジュンが目を覚まし、それに気づいた翠星石は慌てて数学の参考書で顔を隠します。
しかし逆さま。
「いつもは寝る前におばばが本を読んでくれてたですぅ。」
すると、ジュンは、なんと翠星石をひざの上に乗せてそれを読み始めたではありませんか!
「面白いか?」
「面白いですぅ!このxってやつはなかなか見所のあるやつですぅ。」
翠星石、将来いい数学者になれますよ。
っていうかジュンが羨ましい・・・。
 これで終わり・・・と思ったら、
水溜りに引っかかっている金糸雀。「で、出られないのかしら〜。」
見事にオチキャラになってしまいました、金糸雀。
と、今度こそ終わり。

 全体的な感想としましては、翠星石分満点で最高です。
笑えて感動した回ですね。翠星石分が充実すると同時に蒼星石分も補充されて
最高です。
 しかし、今回はジュンが羨ましすぎる。
蒼星石を抱っこして翠星石を抱っこして・・・。
 薔薇水晶は、ちょっと無口すぎやしないか。と思いますね。
とにかく強い!ってだけではちょっと・・・
銀様のような、「魅力的な悪役」にはまだまだですよ。
もっとキャラを確立しないと。
 そもそも、ローゼンメイデンの一員なんですから、
ちゃんと特徴的な口調のひとつも持ってなきゃ駄目です。
無口は口調に入りませんよ。
 それと金糸雀、いい具合に場の空気を緩ませてくれます。
やっぱりアニメのほうがいい印象を受けますね。
で、毎度おなじみローゼン→龍騎ですが、今回の件で
金糸雀→真司が正式に決定しました。
緑の人にひどい扱いを受けるってことでもう確定ですよ。
ギャグパートの真司で決まりです。

 それとちょっとした考察。
銀様、薔薇水晶という第1、7ドールの異常なパワーの原因なんですけど、
原作では、もともと1つだったローザミスティカを7つに割って、
それぞれひとかけらずつ入ってるとのことですが、
単純にこの配分に原因があるのではないか、とも思えます。
銀様製作時:ローゼン「あれ、ちょっと大きいな・・・まあ入れちゃえ。」
2〜6製作時:ローゼン「参ったな、一つ目と同じ大きさじゃ足りない・・・
もうちょっと小さくしよう。」
薔薇水晶製作時:ローゼン「こんなにたくさん余っちゃった・・・・まあ入れちゃえ。」
 と、創造してみると割りとありそうなことなんで、
もしかしたら・・・なんて思ったんですけど、
銀様は指輪なしで力を吸い取れるってう設定と、気力で乗り切ったって例があるので
ちょっと違うかも・・・
 たぶん、薔薇水晶に関してもドールショップの二人と
ラプラスの魔が関係してる予感ですし。
ラプラスの魔はただのマッチメイカーとも思えますが。
 っていうかラプラスの魔ってくんくんの声じゃないですか。
ついでにニャンちゅうも。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
・・・学校で更新するのも慣れてきましたね。
しかし、ドイツ語で寝といてブログの方に熱を注ぐとは・・・  
Posted by jerid_and_me at 12:16Comments(4)TrackBack(8) アニメ系 

2005年11月24日

まだだ!まだ終わらんよ!

こんばんは、睡眠不足気味のジェリドと私です。

まずは毎度おなじみコメントの返答&お礼から参りましょう。
葦切さん
毎度コメントありがとうございまーす。
A's・・・DVD待ちとなると・・・まだまだですねぇ。
そして今夜は銀様ですか・・・うゥゥゥ羨ましい・・・!
リンクの件ですが、そろそろこちらからお願いしようと思っていたところです。
早速リンク追加させていただきました。
今後ともよろしくお願いしますね。

 これで向島サイケさんのところと合わせて、相互リンクが一挙2件追加ですよ。
相互リンク、いやーいい響きですねぇ。
誰かはそれを絆とも言うのですよ。
・・・絆と書いて、「ネクサス」と読んでしまったりする辺り、
私は特ヲタだと認識させられます。

 で、本日の日記に入りますと、睡眠不足と言いますのは、昨日更新した後、
木曜恒例レポートラッシュに追われて結局3時ぐらいまで粘りましたよ。
 別にそれで終わったわけじゃないんですけどね。
ええ、諦めましたとも。
 さらに、今朝は1限目の体育をサボってレポートの作成に
励んでおりましたよ。それでも終わりませんでしたけど。
俺のレポートはボロボロだ!
 まぁ、体育に関しては、前回は2回サボって「優」(うちじゃ最高ランク)を
もらったので、1回なら先生の差こそあれ大丈夫でしょう。
そもそも体育なんぞ、落としてなけりゃなんでもいいです。

 しかし、今日に限ったことではなく最近ずっとなのですが、
天気があまりにも不安定になってます。
 晴れていると思ったらいつの間にか雨、上がったと思うとまた雨。
しかも私自身その雨にぶち当たる確立が異常に高い・・・
ずいぶんとまぁツンデレな天気ですよ。

 厳しい状況と言えば、最近いつも以上に親にバイトを迫られております・・・。
確かに必要だってのは大いに分かってるんですけど、
そんじょそこらの一般人がバイトするのと私みたいな重度の喪男が
バイトするんじゃあ、それこそ似たように見えても
ジムとイデオンぐらい違いますよ。
 学校が忙しいってのはもちろん、数少ない趣味であるネット、
もちろんこのブログの毎日更新も危ぶまれますし、
おそらく休日は普通にやることになるので大好きな特撮すらも
危うくなるでしょう。
 第一、バイト先の人間関係なんかに希望を見出せる人なんかは
金を稼ぐのが楽しくて仕方ない、と思うんでしょうけど、
私のような人間はきっとその対価をもってしても補いきれない、
純粋な苦痛を味わうことになるのでしょう・・・。

 ・・・何だかひどく鬱な気分になってしまいました。
とりあえず、今夜のローゼンまでは何とか持たせないと・・・!
睡眠不足?そんなものは知るか!
「その旋律は夢見るように。」なんて言われても夢の世界に突入するわけには行かない、たとえその命を削ってでもやり遂げなければならないことがあるのです。

 では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:54Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年11月23日

魔法少女リリカルなのは 第4巻

こんばんは、ジェリドと私です。

今日は勤労感謝の日なんていってお休みですね。
学生でバイトもしていない私にとってはまさに棚から牡丹餅と言うヤツで。
 しかし水曜は授業が二つしかないので、どうせならもう一日ずれてもらうと
ありがたいんですけどねぇ・・・

 ともかく、先週から一週間、ようやくなのは終わりですよ。
つーわけで感想のほうに。あらすじは公式サイトで。
 衝撃の事実が明らかになったことで、すっかり壊れてしまったフェイトをよそに、
最終決戦へと臨むなのは、クロノ、ユーノ君。
 魔城には大量の魔法で動く機械兵士が。
ここで、今まで戦闘において目立った活躍のなかったクロノが大活躍ですよ。
「こんなところで無駄弾を使う必要はない!」
と、一度の攻撃で機械兵をバリバリ撃ち抜いていきます。
 主人公より年上で、持ってる杖も量産型とあっては、
もしかしてヘタレキャラ?とちょっと期待してたりしてました。
いや、これはこれで燃える展開なのでぜんぜんアリですね。
 システム音声は、オルタナティブのベントイン音声と似たような感じですね。
「ファイナルベント」って言わせて見たいです。

 プレシア母さんを追って、最下層へと向かうクロノと、
動力炉の停止に向かうなのは、ユーノ君。
 なのはは、その圧倒的な火力でもってどんどん上へ進んでいきますが、
敵の数も尋常ではありません。
 大ピンチに陥ってしまいます。

 そのころのフェイト。アルフも、なのはたちをサポートしに
離れていった後、意識を取り戻しました。
 起動させてみれば、ボロボロにひび割れていて動きもガタガタ。
にもかかわらず「Get Set」と、フェイトのために働こうとするんですからね。
機械萌えとしてはこういうのに弱いです。
「逃げれば良いってわけじゃない、捨てればいいってわけじゃ、もっとない。」
 と、変身し、なのはのもとへ。
ここで水木さんの挿入歌がはいるってのがもう燃え燃えです。
主人公はフェイトなんじゃないか?ってぐらいです。
ピンチのなのはを救い、自分も機械兵をバッタバッタと倒していきます。
フェイトが助けに来たときのなのはのうれしそうな顔が忘れられません。
 その後、巨大機械兵が出てきたときも、
「大型だ・・・バリアも強い。けど、2人なら!」
と、ディバイン・バスターと、サンダー・スマッシュのフルパワー同時攻撃での
撃破も燃えますね。
 さすがに最終決戦、燃えどころが多い。
11話のなのはとフェイトの決闘ほどではありませんが。
あの戦闘は動きが尋常でありません。

 アースラ艦長、リンディも出撃し、次元震を抑えます。
そういえば、向こうの世界だとみんな魔法使いなんでしたね。
 プレシアの信じている「アルハザード」は伝説にしか過ぎない、
動力炉も止められた、と、止めようとしますが、
本人は未だ信じて止まりません。
 「こんなはずじゃなかった」と、娘を失ったことなど、過去と未来のすべてを取り戻そうとするプレシアに、壁を割って、何気に流血しながら入ってきたクロノが
「世界はいつだって、こんなはずじゃないことばかりだ!」
と、重大な台詞を。
 正直、クロノはこれを言うほどの背景は感じられませんが・・・
時々見かける2期の情報と関連付けると、どうやらそれは2期への複線となっている
予感ですね。
・・・ま、私に視聴する手段はないんですけどね。

 そして、そこにフェイトが入ってきます。
「私はアリシアではありません。貴女が私を娘だと思わなくても、
貴女は私の母親なんです。私を生み出し、育てた。あなたが望むなら・・・。」
と、手を差し出しますが、アリシアを生き返らせるという妄執に取り憑かれた
プレシアは、それに応じることなく奈落の底へ。
「アリシア・・・一緒に行きましょう。」
と、未練ひとつない、今までにないまともな顔をして落ちていきました。
どこか哀れな印象さえ受けます。

 魔城がが完全に崩壊したことで、一連の事件は幕を閉じ、
一件落着・・・とは行きません。
 フェイトは、事件に加担したものであり、事件の重要参考人として、
裁判にかけられることに。
 フェイトは悪くない、と、説明するクロノに抗議しようとするなのはですが、
続けてクロノが言うには、自分の意思でやっていたわけではないから、
あとは上の人間を納得させることだけど、それには自信がある。
と、フェイトを助けるために善処することを約束。
 なかなかにカッコいいことを言いますが、
なのはと並んでもそんなに身長差がありません。
男で、しかも14歳と、なのはと5つも違うんですけどねぇ。

 家に戻るなのは。暖かい出迎えを受け、ようやくいつもの日常に戻ったなのは。
ユーノ君も、しばらくは向こうの世界には帰れないので、
ふたたびなのはの家でお世話になることに。
 以前のように学校に通い、平和にすごしているなのはですが、
たった一つの気がかりはやはりフェイトのこと。
 そんななのはに、アースラのクロノから電話が。
普通に「時空管理局」って通知で電話がかかってくるってのもすごいですね。
 フェイトが裁判にかけられる前に、一度なのはと会えることになったというのです。フェイトも、なのはに会いたがっていたとの事。
 大喜びで会いに行くなのは。
そしてフェイトと再会し、二人きりになれますが、
お互いいざ会ってみると、何を話していいか分かりません。
しかしここでフェイトは、
「前に君が言っていた言葉の答え・・・
その『友達になりたい』って・・・私でよかったら・・・。
けど、友達になるためには、何をしていいか分からない・・・。」
「友達になるには・・・簡単だよ。『なまえをよんで』。」
 そして、なんどもなのはの名前を繰り返すフェイトに抱きつくなのは。
なのはなんかもうボロ泣きですし、フェイトもいつの間にか泣いてます。
 それを見ているアルフも泣いています。
「うう・・・フェイトがあんなに笑って・・・。」
本当に、アルフって使い魔って言う言葉の響きとはまた別の関係ですよね。
なんとも言い表せない・・・。

さらに、
「思い出になるものって、これぐらいしかないけど・・・。」と、
自分のリボンをはずしてフェイトに差し出すなのは。
 フェイトも、自分のリボンをはずしてなのはに差し出します。
その後、いよいよ時間が。魔法の光に包まれて消えていくクロノ、アルフ、
そしてフェイト。

 と、ここでエンディング。
いつもどおりに学校にいるなのはですが、髪を結んでいるのは
フェイトから受け取った黒いリボン。
 同時に、フェイトもなのはのリボンで髪を結っています。
で、最後はなのはの笑顔で終わり、と。

 全体的な感想としましては、さすがに涙することこそありませんでしたが
かなり涙腺が決壊寸前でしたね・・・。
最後の名前を呼ぶところなんて特に。
リアルタイムで見てたら確実にやられてましたね。うん。
 いやーしかしこの作品、1クールアニメってのが心底悔やまれますね。
OPに出てたのに一話限りで出番終わりな人とかもいましたし、
個人的には最後のほうはなのはとフェイトの2ショットばかりではなく、
フェイトとアルフの部分ももっとやって欲しかったってのもありますし。
 某ガン種が1年やってボロボロな出来で、かたやこっちは1クールで
詰まりすぎな印象を受けたり。ちょっと代われよって話です。
毎度毎度比較対照が種で申し訳ないですねぇ・・・
今まであんまりアニメの本数をこなしていないものですから。
 戦闘シーンは使いまわしどころか、同じ技でも常にバリエーションがつきますし、
言いたいこと、伝えたいことってのも結構分かりやすい。
惜しむらくはまさに時間がたりなかったってことぐらいで。
 まぁ、それで2期が出来たってワケですが・・・
やっぱり2期が出るだけあってかなりすごいアニメだと思います。
最萌トーナメントで一位をとったり、2期OPがオリコン2位に入る
だけのことはありますね。
 しかし私は重度のローゼン中毒者ですし、
今後もローゼン以上にどっぷりとハマれる作品は出てくるかどうか疑問ですが・・・。ローゼンの中毒性は凄まじい。
 
 問題は、この後私は何を見るべきか、ですが。
ないならないでトロイメントに集中するだけですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:12Comments(1)TrackBack(0) アニメ系 

2005年11月22日

下の下・・・以下ですね

こんばんは、ジェリドと私です。

では毎度おなじみコメントの返答&お礼から。
無気力さん
毎度コメントありがとうございまーす。
無気力さんもですか・・・
もうちょっと受験の時は頑張るべきでした。
・・・でもきっとそこでも同じ事言いそうです。
私のモチベーションが向上しない以上は・・・。

狐さん
毎度コメントありがとうございまーす。
本当、もうちょっと周りの事も考えて欲しいです。
まあ、DQNに関してはそれが出来ない、しないことゆえのDQNなのですが。
しかし講師の方に関してはもうちょっと何とかして欲しいですね。

向島サイケさん
はじめまして、どうもコメントありがとうございまーす。
えっと、コメント欄のリンク先が微妙に違ってて、
そこを探ったら本物らしいURLがありましたので、そちらとリンクさせていただきました。
・・・合ってますよね。
とりあえず今後ともよろしくお願いします。

whoさん
毎度コメントありがとうございまーす。
机の中にごみ、うちもありますねぇ・・・それもかなり頻繁に。
居眠りは・・・えーと・・・テンションが下がったせい、
としておけば万事OKなハズです、多分!

 今回はたくさんのコメントを賜りまして感謝感激ですね。
いくら短文になっちゃうのが嫌だからって本文中で無理やり返答しちゃうなんて、
私もいけませんねぇ。長くなったって読者のかたは困るでしょうに。
 でまあ、とにかく本日の日記の方に。
・・・とは言いますが、午前中に思いついたネタが脳内から
綺麗サッパリ消滅しております。
まるでゴルディオンハンマーを食らって記憶が光になったようです。
 
 しかし、昨日も書きましたが、うちの大学。いえ、コメントを見るに
割とどこでも、かも知れませんが、レベルが低くて困っています。
 この時期、いよいよ日中も寒くなって、教室にもそろそろ暖房が
ついてくる頃だと思いますが、
幾つかの講義で、講義中出入り口の戸が開きっぱなしです。
 いや、寒いから!足元寒いから!と言いたいところですが、
やはり言えず。
 何なんでしょうねぇ。遅刻して入ってくる馬鹿のために開けておいてあるんでしょうか。実際結構遅刻してきますからねぇ・・・
さらに授業中ちょこちょこ出入りしたり。
 講師の方も近くにいても一向に閉めない。
遅刻人のために開けてるんだとしたら、とんだ的外れですよ。
何で遅刻するようなやる気のない馬鹿に気をつかって、
真面目に頭から授業受けてる私らが寒い思いをせにゃならんのですか。
 まったくもって腹立たしい。

 今日なんて開けっ放しで、それでいて隣の教室の講師の方のマイク音声が
アホみたいに大きいのに、それでも開けっ放しなんですからねぇ・・・
 そしたらちょっと離れたところに座ってた女の方が
凄く怒った顔をして席を立って、そしてドアを閉めました。
いやもう惚れるかと思いましたね。すごい勇気です。

では、ネタもないので今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:41Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記