2005年12月31日

行くガブスレイ来る響鬼

こんばんは、ジェリドと私です。
大晦日でもサボることはしませんよ。ちゅーか2つ目ですね。
しかし我ながら妙なタイトル・・・
今日の要素を組み合わせたにしては面妖すぎます。

 ともかく本日、今年最後の日記と参りましょう。
ようやくガブスレイが完成したのですよ。
完成つっても素組み段階ですけどね。そのうち塗装したいです。
で、写真ですよ。
ガブスレイMS
とりあえずMS形態。まじまじと止まってるのを見ることってあまり無いんですけど、見れば見るほど奇妙な形ですよ・・・




 さらに奇妙ッぷりは増していきます。
ガブスレイ中間体
これ、「中間体」って説明書には書いてありますね。
つまり脚部内臓のクローを展開した形態ですね。
ガブスレイキーック!




 いよいよ変形です。
ガブスレイMA1
ガブスレイMA2
うーむ、メカメカしていながらムシキングにも出れそうな虫っぽさ
フェダーインライフルが前に突き出ているので、
クローでの突撃ってやりにくそうですよね。




 それで、作ってて気づいたどうでもいい事なんですけど
これはガブスレイの腕部のアップです。
ガブスレイ腕部







次に、こないだ買った翠星石のフィギュアの腕部アップを見ていただきたい。
翠ちゃん腕部
どうです?なんか似てません?
そう、ガブスレイってのは実はゴスロリMSなんだよ!!
・・・どうでもいい事ですね。


 それはそうと、今日は紅白の日、私は布施明さんが「少年よ」
を歌うという情報を入手していたので、当然開始から待機ですよ。
 そして始まりました8番手、あのイントロが流れた瞬間胸が高鳴ります。
そして・・・出てきましたよ響鬼さん!
さらに反対側から威吹鬼さんや轟鬼まで!
 変身ポーズから攻撃アクションの一連の流れが素敵すぎです。
声が無くても絵になるってのは凄いですね。他のライダーだとこうは行きません。
和風テイストの勝利ですね。
 と、それからバケネコ&ウワン乱入!
・・・と思ったらいつの間にか消えていました
 で、鬼さんたちが途中で出て行っちゃった・・・
と、思ったら!
ヒビキさんこと細川さん、ご本人降臨ですよ!
で、去り際に
「全国の少年たち!来年もいっしょに鍛えような!」(シュッ)
もうシビれまくりです。もう先は短いですが・・・。
これで白組の勝利間違いなしですよ。
 しかし、別に魔化魍を出す必要は無かったんじゃないか?
ってのが私の正直な意見ですね。
 先のほうに、鬼さんたちの変身モーションからの一連の流れが良かったじゃないですか、同じ要領でバックで舞うようにして頂ければよかったんじゃないかと。
 ほら、空手とか合気道に「演舞」とか言うのあるじゃないですか。
実際に攻撃せずに動きを見せるやつ。
 大学の空手部とかのオリエンテーションの得意技ですね。
アレ見たときカッコいいなーなんて思ったので。
 
対する紅組は松浦あやが本人ともキャラクター同士も関係の無いキャラクターを
後ろに従えて現れたり。これは卑怯ってもんですよ。
関係の無いキャラに頼るとはね。年齢を偽るだけの事はあります。
ヒビキさん、やっちゃって!

それでは、今回は、今年はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
ではでは皆様、良いお年を・・・  

Posted by jerid_and_me at 21:18Comments(0)TrackBack(2) フツーな日記 | 仮面ライダー

今週のウルトラマンマックス「奪われたマックススパーク」

お早うございます、飲み会明けのジェリドと私です。
寝てないワケじゃありませんし、そんなに飲んじゃいないんですけど
結構眠いかも・・・けど今回は面白かったのでマックスの感想を。
大晦日でもやるもんなんですね。

 冒頭、なにやらいつもとは違う雰囲気。
「物凄い声で暴れている」という通報を受けて警察が突入した部屋の中では、
倒れている男性と、エレキングの幼体が・・・
 分析の結果、このエレキングは人工的に作られたものだそうで。
隊員の脳裏に侵略者の気配がよぎります。
 また、同時に回収された男性は「α睡眠」とか言う状態に陥っていて、
α波以外の脳波が極端に弱まっているんだとか。
 これにより、エレキングは人間の脳波を食い物にしている事が明らかに。
エレキングは電気を吸収し、脳波は神経を伝わる微弱電流。
それを食ってしまうんですね。

 悪い事に、都内数箇所に存在が確認されたものの、
エレキングの発する固有の電磁波が幼体ゆえに弱く、
ベースタイタンからでは位置を特定できません。
 しかし、その複数体が成体になれば、DASHでも、マックスでも
さすがに危険。というわけで2班に分かれて捜索開始。
 ダッシュバードで空中から探るショーン&コバ隊員に、
ダッシュアルファで地上から探るカイト&ミズキ隊員。
 しかし、どうもミズキ隊員の様子がおかしい。
「俺たちがいっしょに出動すると、何かあるよな?」
と笑いながら言うと、勤務中だと冷たくあしらってしまいます。
 車から降りて探していて、一息入れる際、
ミズキ隊員はカイト隊員に
「どうしてDASHに入ろうと思ったの?」
という問いを投げかけます。どうやら現在のポジションについて悩んでいたのでしょうか。
「DASHの隊員募集が出たとき、どうしてもDASHに入りたいと思ったし、
それが自分に一番向いている事だと思ったから。」
とか言うのがカイト隊員の答え。
 ミズキ隊員は、もともとUDFではパイロットを努めており、
DASHに入るのは当然だと思っていた、だそうで。
ふと思い返してみると明確な理由が無かった、それが悩みの種のようです。

 そんなときに、エレキングの反応が。
どこか地下カジノのような場所で、
なぜかフォークとナイフの添えられた皿の上にいたエレキング幼体。
捕獲しようとしたところ、ミズキ隊員はそれに見入っていたと思うと、突然昏倒。
 さらに、残ったカイト隊員にも怪しい二人の女性が。
「地球で勝手な事をするな。」
と、カイト隊員の正体を知っている、つまり侵略者です。
 彼女らはピット星人、カイト隊員をボコってマックススパークを
奪って行ってしまいます。
にしても、ひどいやられ方ですね・・・銃で応戦なりできなかったのでしょうか。

 ミズキ隊員は医務室に運ばれましたが、そのしばらく後、
ミズキ隊員が突然暴れだし、エレキングの幼体を持ってダッシュドゥカで逃走。
盗んだバイクで走り出す〜♪
・・・カイト隊員はこれをダッシュアルファで追います。
 どうにか追いつき、エレキング幼体を手にうつろな目をしたミズキ隊員を発見。
そんなときに、エレキング成体が出現、それも2体。
ショーン&コバ隊員がダッシュバード1,2で迎撃、
隊長もダッシュマザーで出撃。
「俺たちもダッシュマザーで出るぞ!エリー、発進準備!」
って言う台詞がカッコいい。

 カイト隊員、「君は強い人のはずだ!」と呼びかけるも、応答なし。
力ずくでエレキングを引っぺがしますが、今度は電撃に苦しめられるカイト隊員。
気がついたミズキ隊員が助けようとしますが、
「近寄るな!DASHの隊員としてするべきことを!」
ミズキ隊員は、ダッシュバード3を呼び、カイト隊員を横目にダッシュドゥカで
走り出します。

 コバ隊員らは、エレキングの角の片方を破壊するなど、
怪獣相手に善戦しています。
しかし今回戦闘のCGが気合入りまくりでいいですね・・・カッコよすぎです。
 ところが、上空から姿も見えない、レーダーにも映らないピット星人の円盤が
近づき、ダッシュバードを攻撃。これによりコバ隊員は脱出を余儀なくされ、
ショーンの方も被弾してしまいます。
 被弾したことで機動力が落ちたのか、エレキングの攻撃から逃げ切れず、
絶体絶命かと思われたその時、ミズキ隊員の駆るダッシュバード3が。
 空水両用とは思えない機動性でエレキングの攻撃をかわし、
至近距離でのミサイルでエレキングを撃破。
 DASHが自力で怪獣を倒したのってもしかして初めてでしょうか?
そのあたり考えるとネクサスのナイトレイダーは頑張ってましたね。
合体とか使って何回か倒してますから。

 カイト隊員、相変わらず電撃を受けています。さらに脳波も吸われている模様です。
「マックスには・・・なれなくったって!うおぉぉぉぉぉ!!」
と叫ぶと、カイト隊員の体が金色に輝き、エレキング幼体から閃光が立ち上がり、
それは他の場所でも発生し、見えない円盤に集まっていきます。
ピット星人の「下等な人間のクセに・・・逆流させたか。」
という台詞どおり、エレキング幼体のキャパシティを上回るパワーを浴びせたのでしょうか。

 カイト隊員はダッシュアルファを飛行モードに変形させ、
攻撃しつつ円盤の上空へ移動。
 ミズキ隊員のダッシュバード3も迎撃に向かいますが、
被弾してコントロールを失ってしまいます。
 カイト隊員はダッシュアルファを捨て、ダッシュライザーで攻撃しつつ円盤上に落下、円盤に穴を開け、中へと突入、マックススパークを発見しましたが
やはり現れたピット星人の女性二人。
 柱をぐるりと回って正体を現し、カイト隊員に襲い掛かります。
が、カイト隊員は格闘戦においても、射撃においてもピット星人を上回り、
ピット星人2体を撃破。
 すると円盤が崩壊をはじめ、カイト隊員は急ぎマックススパークを手にして変身。
ミズキ隊員を助けたあと、残ったもう一体のエレキングと対峙。
 飛び越しざまの蹴りなど、息もつかせぬ猛攻で痛めつけたあと、
エレキングを宇宙まで放り投げ、マクシウムソードを投げます。
もしかして真っ二つ?と思っていたところ、なんとマクシウムソードが分身し、
エレキングをメッタ切りに。そして爆散するエレキング。

 それを見ていたミズキ隊員、
「マックスって・・・。」
と口にします。もしかしてバレちゃったんでしょうか?
 そして、朝日を背にミズキ隊員のもとに駆け寄るカイト隊員と、
同様に走りそれを迎えるミズキ隊員でEND。

 全体的な感想としましては、凄く面白かったですね。
いたるところ気合入りまくりで。
 台詞に雰囲気、戦闘時のCGにマックスの必殺技の容赦のなさ。
ピット星人のエロ残虐さと、それからMOONSTARの看板。
 いつもみたいに子供だまし臭プンプンではないし、
ネクサスみたいにカッコいいのにネクサスほどドロドロで難解ではない。
マックスギャラクシーであっさりトドメってこともありませんし、
言ってみれば結構理想的な状態と言えますね。

 次回は投稿怪獣で採用されたヤツですね。
考えた子が喜ぶような展開にして欲しいところです。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 10:00Comments(0)TrackBack(11) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

2005年12月30日

どうにでもしてくれ

こんばんは、ジェリドと私です。
いやはや、今年もあと2日と短いものですね。

とりあえずコメントの返答&お礼から参りましょうか。
非ぱさん
毎度コメントありがとうございまーす。
私もガンプラ向きな性格じゃないなぁって思うときありますね。
こだわりたい派なのにせっかち、その上飽きっぽいので
手の込んだ作りとか出来ませんし。
原付のエンジンをかけるとガガガって・・・あまり想像つきませんね。
確かに早く暖かくなって欲しいものです。

さて、では本日の日記の方に。
 今日は随分と早い更新ですが、今日は前々回の彼と他に小学校の友人1名(その時偶然出会った彼)と中学の友人と忘年会をやるから、
とお誘いを受けました。というわけで今日はもう帰ってこない予感です。
 ・・・しかし、疎遠にしていた友人らと忘年会をして、果たして入っていけるのか、というのはちょっと心配だったり。
私以外はわりと今でも付き合いが続いてるんですよ。
まあどうにか頑張ります。

 時間をさかのぼりますが今日の日記に。
今日は祖父祖母家にて餅つきがございましたよ。
 うちは、餅つきって言うと焚き火のセイロでもち米を蒸し、
木の杵と臼で行うって言うトラディショナルなスタイルを取っています。
最近こういうのをやる家庭って減ってるみたいですからね。
 で、私もいい年した男手なので餅をつくわけです。
最初から完成までやるってのは確かせいぜい去年ぐらいからだったと思いますが。
 これがまた結構疲れるんです。祖母等曰く、少ない力でうまい事できてる
そうなので、肩や腰については意外となんともありませんが、
掌のダメージはひどいですね。
 終わった直後なんてひどいもんですよ。
赤くなってちょっとガタガタ言うんですから。
爆熱ゴッドフィンガーってヤツです。
 私は確か3臼ぐらい仕上げたんでしょうか・・・
結構プロセスがあって面倒なんですよ。

 終わったあとは集まった数組の親戚とその餅を食ったりするんですけどね。
酒を勧められたりとかそう言うのはありませんでしたね。
 そのあとは小6の従妹と祖母の飼い猫を追ったりとか。
普段と段違いに人間の数が多いせいかかなり緊張しているようで、
もともと私にはあまり慣れてなくてツンデレ気味なのですが、
今日は部屋の隅で身構えていることが多くて、
それを従妹と協力して抱っこしたりしてました。
 最終的には疲れてコタツから顔だけ出して寝ちゃったり。
眠い時は警戒とか無くなって完全デレモードです。
あまりに可愛いので写真におさめてしまった。
ぬこ1
ぬこ2
どうだ、可愛いでしょう。

と、悶絶画像を貼ったところで他にネタも無いのでこのあたりで。
ガブスレイのほうはイマイチ素組みも完成してないので次回あたりに。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 18:51Comments(2)TrackBack(1) フツーな日記 

2005年12月29日

一杯食わされた

こんばんは、ジェリドと私です。

先ずはコメントの返答&お礼から参りましょう。
エミネ喪さん
毎度コメントありがとうございまーす。
ええ、私の行ったところにも結構な数が並んでいて、
かなり気合が入っていたように見えますね。
・・・しかし、これって割とマニアックな商品ですよね。
一見の、特にお子様がこれを進んで買うのかどうか・・・

カッキーさん
毎度コメントありがとうございまーす。
キャラがプリントされたTシャツ・・・コスパのことかぁぁー!
アニメイトに着ていくぐらいしか用途がないですね。
しかしここまで二次元人間を肯定してくれるとは。
あなたになら安心して背中を任せられそうです(謎)。

さて、では本日の日記のほうに。
 今日は、昨日書いたように、ガブスレイを真に完成させるために
必要になるであろう塗料、接着剤を買いに行きました。
 久々に晴れで、道の雪も9割がた消えたので
これまた久しぶりに原付を駆って買い物に行きましたが・・・
エンジンがかからない!
 セルを回しまくってもかからないので途中からキックに変更。
何回かひたすらキックを繰り返すうちにようやく始動。
 やっぱり一週間に一度は動かさないと、どうにも機嫌を悪くしてしまいます。
この原付はどう見てもツンデレですね。
というより私の使う道具は総じてツンデレが多い・・・。

 で、寒い中を疾走して向かうわけですがやっぱ2輪はいいですね。
凄く寒いんですけど風を感じるってのはやはりいい。
原付ライダーですけども一応バイク乗り魂は備わっているようです。
 で、現地に到着してとりあえず探してみるわけですが・・・
ガンダムカラー・ガブスレイ用がない!
これはいかんと思いつつもう一軒回る・・・しかし見つからない。
 仕方がないので用も無いのにブックオフとかを回って帰宅・・・。
あまりの落胆っぷりに昨日の更新から今まで足一本しか進んでいません。
まったく、ガス代返せって話ですよ。
 で、問題になるのは、あとから思い出したことですが
ガブスレイ用はまだ発売してないんじゃないかって事。
仕方がないので年が明けたらそのうちに逆襲するつもりですが・・・
今後は雪が再開して行けなくなりそうでイヤだなぁ・・・。
第一、今の私のやる気が風化してしまいそうで。

とにかく、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:40Comments(1)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年12月28日

何この疎外感

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は、小中学校時代の友人と買い物に行ってきましたよ。
小中学校時代、と言いましても、特に高校時代前半は盛んに
会って遊んだりもしたものですが、高校時代後半から今までは
どうにも疎遠になっていました。
 それでも時々会うんですけど、今回は全開から数ヶ月も経っていますが・・・
昨日、誘いを受けたときから、話が続かないんじゃないか、
以前から一層キモくなっている自分に引かれないだろうかとか、
そういうことを心配していたのですが、意外と話になるもので。
 小学校の友人は長続きすると聞いたことがありますが、
実際これはなんとなく分かりますね。
 で、ここで簡単に彼のことを紹介しておきますと、
身長は割と高めで私より高い(私は普通ぐらい)で、非ヲタ、非童貞。
留年して定時制の高校に通っており、バイト三昧で毎月12万ほど稼いでいる。
車持ち。微妙に「走り屋」入っている。タバコのみ。そんな彼です。

 それで、服を買いたいから一緒に行かないか、と言う話です。
当初、どういうところに買いに行くんだろうな・・・と
心配していましたが、行った場所はスポーツ系の量販店だったり、
大型ショッピングセンター内のジーンズ系の店だったので安心。
 彼曰く、「車のローンと維持費に金を回したいので服には金をかけたくない。」
だそうで。他にもスロットとかやってるみたいなんでそっちもでしょうねぇ。
 いろいろ付き合った挙句、彼はアウターから靴に至るまで
フルに買い替え。しかし代金は2万円たらず。
恐るべしショッピングセンターですね。ここまで安く抑えるとは。
 で、私はというと服関係は何も買ってなかったり。
しかし他人の買い物に付き合うといろいろと自分もどんなの買ったらいいか
考えが多少なりともできてきますねぇ・・・。
お年玉が入ったらちょっと服買わないと。ローテーションが限界です。
 そういえば買い物の途中、小中学校と同じグループだった友人に偶然会いました。
一緒だった友人も知った仲だったので3人してビックリ。
 しかし私が最もショックだったのは・・・女連れだったこと。
まあその彼も私と違ってフツメンまたはそれ以上なので、
当然といえば当然ですけどね。何ともないぜ!

 ・・・しかし私も何も買わなかったと言うことはありません。
発売からしばらく経ってしまいましたが、ようやく買ってきましたよ。
1/144 HGUCガブスレイ
 帰ってきてから素組みですがちょっとだけ作りました。
今は上半身が大体形になったと言うところでしょうか。
 しかし、手首パーツがすぐ分離してフェダーインライフルを持っていられない
というアクシデント発生。一体どうしたものか・・・・
接着剤で固定すれば確かにガッチリと保持することができます。
 しかし変形の際に困ることうけあい・・・。
参った、これには参りました。
 とにかく、近いうちに接着剤と、ガブスレイ用のガンダムカラー3色セット
買って来よう。話はそれから・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:39Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2005年12月27日

今週のウルトラマンマックス「クリスマスのエリー」

こんばんは、ジェリドと私です。

今回のマックスはクリスマスネタなのに、あいにくリアルタイムでは
視聴不可能でしたからね。こうして送れて感想と言うわけです。
 クリスマスなんていうとただでさえ鬱なのに、
そのうえ送れてとは炭酸の抜けたコーラみたいなものですが
投げ出すことはしないので感想のほうに。
 ショーン&コバ隊員はクリスマスプレゼントの買出しに。
コバ隊員は姪っ子と甥っ子とばあちゃんに、だそうです。
配偶者、ならびに彼女って言うものはいないみたいで安心です。
その買出しになぜか付き合っているらしいエリー。
クリスマスにプレゼントと言う風潮の意味が分からないらしく、二人に質問しますが、答えに窮して、
「たこ焼きにはたこが付き物だろ?同じようにクリスマスにはプレゼントが付き物なのさ。」
とごまかしてしまいます。
そりゃマスコミ等の戦略なんですから一般人にはわかりますまい。
 そんなコバ隊員たちは、買い忘れがあると言って
大量のプレゼントとエリーを置いて再び買い物へ。

 置いていかれたエリー、道行く幼女に小さなリースなどをもらっていました。
意味はやはり分からないようですが、とりあえず子供がバイバイと手を振っているので合わせて手を振っているさまは微笑ましいです。
 また、風変わりな老人を発見、老人はなんだか妙な装置で何か探しているらしいです。わたわたと動いている老人の手の装置をひったくり、
「ここです!」
と空を指すと、そこに何か白い怪獣のようなものが。
しかし、すぐに姿を消してしまいます。
 さらに、現れた際に電撃が発生、エリーに直撃して機能停止してしまいます。
これによりエリーの位置表示機能が壊れ、位置の特定が不可能に。
 これには隊長も怒っています。
人間の判断能力を持たないアンドロイドを置き去りにしてきちゃったわけですから。

 で、そのエリーはというと、老人に修理されて、
その老人について行っていますが、
「これは犯罪です!」
としきりに警告しています。どうやら私有地からナントカ言う木を
切り出そうとしているようで。
エリーには良心回路が内蔵されているのですね。
 しかし、「今度ユニジンを見られなかったら私の弱い心臓は耐えられるか・・・」
なんていうウソ丸出しの演技に騙されて、結局付き合ったり。
でもそこの持ち主とおぼしき人に見つかって逃げてきたり。
 あるいは、店に侵入、バッテリーを拝借したりと、
ちょっと問題のある行動を。
 また、こういったやりとりの間、老人はエリーに
「今の感情は?」
と質問し、そのたびに「困っています!」だとか「怒っています!」
とか答えています。

 ショーンの話では、この老人、コリ博士と言うらしく、
何でもペテン師呼ばわりされているとか。
 見たこともないユニジンを、「絶対にいる!」
と断言しているところからペテン師だとか。
それだけでペテン師と断言するのもどうかと思いますが・・・。

 このコリ博士とユニジンの出会いは、博士が12歳のクリスマスイブ、
その当時は珍しかったクリスマスツリーで、
「このあたりに赤い実があったらいいのにね。」
という彼の妹の言葉を受け、深夜こっそりと森に木の実を探しに行きました。
 しかしそれは見つからず、代わりに森の中で出会ったのが
ユニジンだった、と。
その美しい姿にただ見とれるだけだったそうで。で、今までそれを追っていると。

 そしてイブの夜、捕獲作戦決行。
何かいろいろなものでもって陣をつくり、それから水晶で捕らえる模様。
・・・と、そこにDASHの面々が到着。
しかしミズキ隊員が怖い(笑)。
腕組みして
「アンタね!?うちのエリーを・・・。手作り風の機械まで使って・・・。」
とか。あんたエリーの母ちゃんか。

 と、そんなことをやっているうちに機械に反応が。
ユニジンが登場、博士は機械を発動させると、
光線でもってユニジンの動きを止めることに成功。
これでユニジンは消えることができなくなりました。
 すると、ユニジンの体から光の粒がポロポロとこぼれ出し、
その流れる先では樹木や家屋の存在がボヤけていきます。
 ユニジンは、時空を移動する怪獣で、普通に考えると
その周りの物が時空のひずみに飲み込まれてしまいますが、
「今」にとどまる時間が極端に短いので周囲への影響がないみたいです。
 しかし、今回は無理やり「今」にとどまらせているので、
周囲の物体が「今」にとどまることができなくなっているとか。
 それを知ったカイト隊員はマックスに変身して、
バリアを張り、光の粒子の拡散を抑えようとします。

 博士は、水晶を取り出すことをしますが、なかなかそれを使えません。
エリーが「博士!」と促しますが、ユニジンの苦しんでいる(?)様子を見て
地面に刺さった、陣を構成する杖を引っこ抜いて
ユニジンを開放してしまいます。
 ユニジンは、去り際に何かを置いていきました。
それは「イイギリ」という木の実らしいのですが、
これは12歳の博士の探し物、
「ユニジンは、あの時私に会ったことを覚えていてくれたのか!」
と感動する博士。
エリーも、「この感情は・・・うれしい。」と、
人間の感情を理解しつつあります。
 博士は、12年後もユニジンに会うべく、追うことを止めるつもりはないらしいですが・・・
あと12年も健在でしょうか?

 で、最後はクリスマスプレゼントの意味なんかを
みんなで語り合ったりなんだりで終了。
リアルタイムじゃないから何ともないぜ!

 全体的な感想としましては、クリスマスと言う喪的には辛い内容な上に、
リアルタイムでの視聴が不可能だったことによる乗り遅れ感もあいまって
見た後の気分はあまりよろしくなかったです。
 それはおいといて、またまた「マックスが怪獣を倒さない回」
でしたね。今後もあるんでしょうか?
 それにしても、ユニジンって正面から見ると
イカかイカデビルみたいに見えましたが、 
横から見るとどう見てもポケモンですね。それも伝説系。
今回は全体的にお金がかかってなさそうな感じですよ・・・。
 あと、今から思い返してみるとカイト隊員&マックスがどう見ても空気です。
マックスの変身なんてほんの申し訳程度じゃないですか。
 でも、良かった点としてはエリーの演技がロボロボしてて
かわいらしかったことですかねぇ。
博士のキャラもよかったし、エリーとのコンビもなかなか。
 
 次回はエレキング再登場と、ピット星人って昔のヤツじゃないですか?
聞いたことある名前です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 20:46Comments(0)TrackBack(6) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

2005年12月26日

今週のBLOOD+「白い霧にさそわれて」

こんばんは、ジェリドと私です。

さて、二日ばかり遅れてしまいましたがBLOOD+ですよ。
先ほどまで録画したビデオを見ていましたが、
よく考えると無料配信があったり。まぁいいや。
とにかく感想のほうに。

 冒頭、ルイスの船頭姿似合いすぎ(笑)。
また、「ディーヴァ」とシュバリエの関係が明らかになりました。
ディーヴァあるところにはシュバリエがおり、
シュバリエはディーヴァを守るもの、だとか。
・・・しかし、ディーヴァの正体は明らかにならず。
分かったのはシュバリエとディーヴァの関係、そしてディーヴァは
赤い盾の最終目標であり、それを確保すればすべてが終わるということ。
 デヴィッドさんとサヤがそんな話をしていると、
そこに近づくボート。増員が到着したようです。

 増員は、クララさんをはじめとする4人。
この人、割とよく聞く声ですね。
それぞれ、形こそ違えど、赤い弾頭をもつ銃弾を見せます。
これは赤い盾のメンバーであると言う証みたいなものでしょうか?

 問題のコンテナについての話になりますが、
コンテナには、ディーヴァの保護のための換気設備が付いているとか。
すると、ディーヴァというのは生き物?

 一方の製薬会社サイド。
アルジャーノも知らないコンテナの中身・・・
彼はわりといろいろ知ってそうな雰囲気だったんですけど、
あくまでマネージャーに過ぎないと言ったところでしょうか。
 カールのほうはうれしそうにコンテナにスリスリしてますが・・・変態?
ソロモンのほうは、アルジャーノに「サムライマン」サヤの話を聞きたいようです。

 そのサヤは、この間の戦争博物館で甦った記憶のことで
まだ悩んでいるようです。
「頭の中を、見たこともない光景がぐるぐる回って・・・
私は一体ここで何をしたの?私は今の音無小夜でいたい・・・。」
と、ハジに相談しますが
「それは貴女自信が決めることです。」
と、答えは返ってきません。
そりゃハジに物事を相談するのが間違いってもんです。

 ここで、ようやく拉致されたリク&ムイの話に。
っていうか・・・カイも捕まってる!
あの流れだとその場に放置されてきそうなものですが・・・。
 カイ、見張りっぽい人に蹴られても起きないので、
もしかしてアブない状態?
かと思いきや、振り向いた隙に起き上がって、2人の見張りを倒してしまいます。
そして、パンをくわえたまま脱出。
 一方のリクは、抵抗していたのかベッドに拘束されていて、
身動きが取れません。
 ここで、隣の房のムイが一言
「私たち、売られちゃうのかな・・・。」
貧しい国の娘だけに、妙にリアリティが感じられます。
そもそも、リクを買う人ってかなりアレな人ですね。
あ、そういう目的限定ではない?それは失礼。
 と、それを未然に防ぐためにカイ到着。

 社員らしい男から報告を受けるアルジャーノ。
けど普通に「ヴァン」って呼ばれてますね。部下っぽく見えますが・・・
会社の方針でしょうか?
 で、その内容ですが、デルタ67の実験の「フェイズ2」は割りとうまいこと行ってるらしいです。
そのフェイズ2って言うのは、「子供相手の実験」だそうで。
・・・つまり、ムイは「フェイズ2」の被験者だったと?
 話を聞きながら、飴を食べたり手のひらで転がしていたりするアルジャーノ。
どうにも飴が手放せないらしいです。
今回の包みは・・・オレンジ色。そのまんまオレンジ味でしょうかね。
 また、部下らしい一人の男が、視聴者を代弁する質問を
「ソロモンというのは一体どのような人なんですか?」
「フランスの片田舎の製薬会社の社長に就任するや否や、
5年で世界企業までに成長させた男だよ。
でも彼が何を考えているのか、僕にも分からない・・・さっぱり。」
だそうです。若いように見えてすごい男です。

 クララさんをはじめとする増員メンバーは、いまいちサヤのことが信用できない様子。男たちは、サヤの血を弾丸に詰めればいいだとか、
そのためには生きた翼手のサンプルがいるとか、アメリカ人らしい
不謹慎さを発揮。やっぱ原作者の人アメリカ嫌いでしょう。

 ジャングルを通過中、サヤは放置されていた機関銃や、その場の雰囲気で
またもベトナム戦争時のことを思い出してしまい、苦しんでいます。
「この戦いが終わったら戻れるよね・・・?
カイやリクのいる元の暮らしに・・。」
ハジはただ見守るばかりです。

 カールは、何枚かの写真を眺めています。
1920年から始まって数枚。写真の中にはすべてカールとソロモンがいて、
2人はまったく年をとっていません。
 それを見ていて右手がうずいてきたところに、ソロモンが入ってきます。
「君が右手を失ったのは、その2日後でしたね。」
また、名前こそ聞き取れませんでしたが、
「「兄さん」が聞いたらどう思いますかね?」
とも。他のシュバリエですね。
 カールも、それには言って欲しくないようです。
そんな時、窓がガタガタと揺れ始めます。
コンテナのディーヴァの影響でしょうか?

 ボートのほうでは、鳥の鳴き声が一気に止みます。
サヤもその異常を感知しているようで、何か音が聞こえているようです。
「歌・・・歌が聞こえるの・・・。」
と漏らしますが、他の人には聞こえてない様子。

 アルジャーノがコンテナを開けようとしています。
会社的にはかなりの上役らしいアルジャーノのカードでも開きません。
 そこへやってきたカールがカードを通すと、簡単に開いてしまいます。
そして中を確認すると・・・中身を知らなかったらしいアルジャーノはひどく
驚いています。ソロモンは平然とし、カールは目をむき出しにして喜んでいます。

 とらわれのカイたちは、他の子供たちも救出していますが、
その子達が急に何やら歌いだしたのです。
 カイの制止も聞かずに歌い続け、さらには地下を脱出してしまいます。
リクやムイには聞こえますが、またもカイには聞こえていません。
 出て行った子供たちは、カールについて行って・・・

 サヤたちは建物を発見すると、頭上をヘリが。コンテナの運搬のようです。
サヤには相変わらず女性の歌声が聞こえているようです。
ハジは、右腕を押さえています。何やら震えていますが・・・。
 そんなサヤたちの前に、ファントム扮装のカールが。
正体がバレた今、その扮装は無意味と思いますが・・・。
 「ようこそ、また会えて嬉しいよ、サヤ。
こうやってお友達も一緒だと、まるであの日のようじゃないか!
再演しようじゃないか!我々のベトナム戦争を!」
 すると、ハジは子供の一人に短剣を投げつけます。
心臓を直撃し、何てことを!と思っていると・・・
短剣が抜け落ち、子供の体が膨張し、小型の翼手が姿を表します。
これがもうすごくグロ怖くて・・・夢に出てきそう。
 その後も次々と子供たちは翼手へと変貌していきます。
サヤは、おびえて縮こまっていて、他の人たちは
銃で攻撃しますが、いくら当てても再生してしまいます。
 そして、増員のうち一人が小型翼手に捕まってしまいます。
仲間の射撃で翼手を引き剥がすことに成功しますが、
その顔はひどく食い荒らされていて・・・これがまた怖い。
 戦えないサヤをよそに、デヴィッドさんも捕まってしまい大ピンチ。
そのうちに一人の少年がフードに隠れた顔を上げると・・・
真っ赤で巨大、異様な目。これもひどく恐ろしい・・・夢に出そう。
 そして、その身体を突き破って小型翼手が。
もう勘弁してくれぇぇ。
 しかもサヤに迫るそれを、ハジが手で斬首しちゃうもんですから・・・
久々の鮮血噴水ですよ。
 サヤも顔面に血を浴び、またも頭の中を戦争時の記憶が駆け巡ります。
いよいよ目覚めてしまうのでしょうか・・・?
・・・といったところで終了。

 全体的な感想としましては、戦闘いっぱいで満足と言えば満足ですけど、
グロ怖いシーンが多すぎです。だれもここまでやってくれとは言ってません!
もう赤目の子供が割れて小型翼手が産声を上げるシーンなんて・・・
本来の時間に、食事前に見るもんじゃないですよ。
 ストーリー的には、本筋にからむ重要なお話ですね。
今回見逃すと後々辛いことになります。
「しまった、先週見逃した!」(Byデヴィッドさん)ですね。
ネット配信を利用しないと。

 さて、次回は久しぶりにサヤが暴走してしまう模様。
さらに、見たことのないタイプの黒い翼手が。
雰囲気的に、まさか
「これが私(カール)の真の姿だ!」
みたいな感じでしょうか。
 それと、薬の投与を受けたムイがどうなってしまうのかも心配ですし、
薬の投与を受けていないはずのリクはなぜ歌が聞けるのか、
ということも疑問です。
特に後者はまだまだ先の話になりそうですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 20:40Comments(2)TrackBack(15) アニメ系 

2005年12月25日

女神光臨!

こんばんは、今夜は2度目のジェリドと私です。
何で今夜は2発も?と思われるかもしれません。
何でかって?それはその、届いたんですよ。
2ヶ月も前から予約、入金して、ずーっとずーっと待っていたものです。
それは何かと申しますと・・・

翠星石フィギュア!!
正面
ええ、ついに手にしてしまったわけですよ、
わが人生初の萌え系フィギュアを!
いやー、ローゼンにハマってからと言うもの、
私の人生は大きく起動を変えてきましたからねぇ。
昔の自分だと、まさかこういうものを買うなんて考え付きませんよ。
 で、出来の方ですが、他にこういうのを集めてない私に
そういうこと聞かれても全く分からないわけですけど、
2次元→3次元も捨てたもんじゃない。これが私の感想です。
 と、言うわけで、もう何枚か画像のほう上げていきましょうか。

次はサイドビューですね。
サイド







この時点でお分かりと思いますが、さらにリアビューを見てみると
後ろ
よく分かっていただけると思いますが、縦ロールの髪がすごく
躍動感を持っているんですよねぇ。結構凄いです。ダイナミックです。
 髪だけでなく、スカートなど、ドールズはみんなヒラヒラと
よく動きそうな服を着ているのですが、その服にも躍動感が。
 また、大きさに関してですが、意外と大きいんですよね。

カタログスペックでは14cmと、小さいんじゃないかと思っていましたが、
サイズ比較
1/144HGUCアッシマー、装着変身ヒビキさんと並べてみても大きく見えます。
スペースの都合で翠星石以外はちょっと後ろに下がり気味ですけどね。
 まあ問題は、どこに飾るかですよ。
こういうの箱の中で眠らせておくのも嫌いですし、
かといって家族に見つかるとどうなる事やら・・・
ま、何かうまいこと考えるつもりです。

 それで、お約束行きますよ。
その・・・・・
・・・えーと、いえ、その、不可抗力と言いますか、必然と言いますか、
作品中でも、スカートつきで唯一彼女はバリアが堅い気がしますし・・・
ほら、ジュン君も真紅のを確認してたじゃないですか。
なら、見るしかないじゃないか!

 い、いやしかし、これはそれなりの値段で結構充実した気分です。
是非双子の蒼星石とかも出して欲しいです。
・・・アニメでは大変な事になってるみたいですけど。
他にも銀様とか・・・みんな出してください。
その時はバイトしてでも残り6体全部集めますから。

 何にせよ、2週間の休みを挟む事による翠分不足が心配されましたが、
昨日のピンズとあわせて翠分フルチャージですよ。
あとは放送再開を待つばかりです。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:14Comments(7)TrackBack(0) アニメ系 | 漫画

今週の仮面ライダー響鬼「散華する斬鬼」

こんばんは、ジェリドと私です。
ようやく帰宅して、昨日今日の遅れを取り戻せそうです。
しかし帰宅してみると翠星石フィギュアが届いてたり。
これで消化すべきネタは4つになってしまいましたね。
ま、明日以降も休みなので気長に行きますよ。

それでは、今朝の響鬼の感想から参りましょうか、とりあえず。
 冒頭は前回の続き。文字通り鬼のように魔化魍を倒していくザンキさんの
体はいよいよ限界に。そしてそこをバケネコに襲われ・・・
ザンキさん全裸体再び。

 OPが変わってますね。これは2台目でしょうか?
いよいよCDが欲しくなってまいりました。
何も無いところを見るとあのプレゼントにも外れたみたいですし。

 本編、前回紹介されたパネルシアターを見に来た明日夢&あきら。
最近この2人が付き合っているようにみえて仕方ありません。
もっちーがどうも蚊帳の外、って感じで。
 しかし明日夢は、盗まれた陰陽環と、疑惑の京介のことが気になって仕方がなく、
パネルシアターどころではありません。
 また、参加しないかと誘われますが、
「そんな、俺なんて・・・。」
と、やはりまだ自分に自信が持てない様子。
これは弟子落選フラグでしょうか?

 前回の翌朝のトドロキの病室。
ザンキさんは死んだというイブキさんに対し、
ザンキさんは病室に励ましに来てくれて、また弟子にしてくれたと喜ぶトドロキ。
ヒビキさんも、イブキの早とちり、という風に解釈しますが、
イブキさんのほうは確かに確認した死亡、やはり引っかかっている表情です。

 明日夢は、とうとう京介に陰陽環の行方を知らないか尋ねます。
すると京介は、
「俺を疑ってるのかよ?何の証拠があるって言うんだ?
君は何の証拠もなく俺を疑うって言うのか?」
と言いたい放題。絶対自分だろうに。
 さらに、具合の悪い事にまだ鬼への道を諦めたわけではない、と。
証拠証拠でいい逃れようとするような人間に鬼が務まってたまるもんですか。

 足をマッサージするトドロキのもとへやってきたザンキさん。
ドアの隙間からそれを覗うイブキさん。
 トドロキの足をマッサージしようとザンキさんがまくった腕には梵字が。
思わず飛び出し、
「ザンキさん!まさか・・・!」
と、叫ぶイブキさん。
ザンキさんは、何を言うでもなく、ただ病室をあとにします。

 件のもと同級生のあとを尾けている京介を目撃した明日夢。
そのまま明日夢も尾行していると、やはり装着していた陰陽環に手を伸ばす京介。
その手をつかみ、「やっぱりお前が!返せよ!」と取り返そうとするも、
明日夢を振り払おうとする京介。
 2人は取っ組み合いとなり、土手を転げ落ち・・・。
痣だらけで土手に寝転がる2人。それなんて青春ドラマ?
「なあ、なんでお前鬼になろうとしてるんだ?
絶対向いてないぞ。」
「俺は人のために何かしたいんだよ。」
 と、人助けがしたいというのが明日夢が鬼を目指す理由。
京介にも聞き返すと、いつぞや聞いた父親が消防士で、
その父親を人助け的観点で超えたいというのが京介の理由。
 そして陰陽環を返さず、去っていく京介。
いや、返せよ。

 ザンキさんは、どうやら「返魂の術」を使っているという事を
ヒビキさんに相談するイブキさん。
 返魂の術とは、蘇りの秘術。死を自覚した鬼が自らの肉体に施しておく秘術。
しかしそれは封印された禁術。
ザンキさんが何故それを使う事が出来たのか考えてみると、
そこに浮かび上がるのはザンキさんの師匠であるシュキ。
 シュキは自らの若い姿を保ち続けるほどの呪術の達人。
また、自らが死ぬ事になろうとも魔化魍を倒そうとする執念の人、
このような術を知っている事も、
ザンキさんにその術を教授していてもなんら不思議はありません。
 この術により、ザンキさんは現在はもとの意思を保てているものの、
いずれ永遠の闇に落ちてしまうとか・・・。
 ヒビキさんは、このことをトドロキに話すことにします。
ザンキさんのためにも、トドロキのためにも・・・

 それを聞いたトドロキは、
「はぁ!?何言ってんスか!」
と、当然ながらそれを信じられません。
「ザンキさんのためにも、お前が自分の足で立って、
今度こそザンキさんの弟子を卒業するんだ。」
と説得されますが、やはり信じる事をせず、
「やめてください!信じないっスよ、そんな話!」
と、ヒビキさんたちを追い返してしまいます。

 そしてその後、ザンキさんとのリハビリに励むトドロキ。
ザンキさんの言うように、少しずつ歩けるようになり、
足もいくらか動いている風に見えます。
 しかし、途中で力尽き、転んでしまうと、
ザンキさんが駆け寄って手を差し伸べ、トドロキはそれをつかみます。
 その時、驚愕の表情を見せるトドロキ。
ザンキさんには、「何にも無いっス。」
と、何も言いません。

 移動中のイブキさんの携帯に着信が。
相手はトドロキ。しかも涙声で。
「イブキさん・・・ザンキさんの手、冷たいんスよ・・・
まるで、死んでるみたいに冷たいんスよ・・・!」
と、イブキさんの言うとおり、ザンキさんの肉体は既に死んでいることを
実感してしまったトドロキ。ショックを隠せません。

 再びもと同級生の尾行を続ける京介。さらに尾行する明日夢。
そして京介は陰陽環に手を伸ばし、
 危ない!と思ったその時、京介はその同級生を突き飛ばします。
すると頭上から火球が。そう、京介はその同級生を庇ったのです。
「逃げろ!」
と、平成ライダー定番の台詞を吐き、
「お前を倒せば、ヒビキさんだって俺を認めてくれる!」
と、魔化魍カシャに向かい合う京介。
 陰陽環に手を伸ばしますが、何故か発動しません。
今度は明日夢が京介を庇い、ビルの上へと逃げる二人。
 京介は、カシャが同級生の先の一人を殺して、
逃げたもう一人を追ったことを知り、陰陽環でもってカシャを倒そうと
していたのです。
っていうか、炎の色こそ違いますが、同級生の燃え方はどう見てもオルフェノクですよね。
 明日夢は、同級生を京介が始末した、と思い込んでいたことを詫びます。
っていうかまたミスリードですね。
 
 トドロキは、やはりザンキさんに見守られつつ、今度は階段での歩行訓練。
ザンキさんといっしょだと、やっぱり回復が早いですね。
 やはり転んでしまい、ザンキさんは駆け寄ってきますが、
「いいんです!ザンキさん、俺、一人で大丈夫ですから・・・。」
と、真実を知ったトドロキは、必死にザンキさんに心配をかけまいとします。
 しかし、そんな病院に激震が。
オロチの影響で、都市部にも魔化魍が現れ、「カエングモ」が病院を攻撃したのです。
 ザンキさんは、すぐさま現場に向かい、戦おうとしますが、
「もういいんス!ザンキさんはもう戦わなくていいんです!」
と、必死に止めようとするトドロキ。
 しかし、
「俺を止めたかったら、お前の力で止めてみろ!」
と、まだ自分で歩く事もかなわないトドロキを置いて現場に向かいます。

 明日夢と京介は、カシャから逃げ続けていますが、
そこへ今度は前から多数の魔化魍が。
 絶体絶命のピンチに現れた響鬼さん&威吹鬼さん。
ヒビキック&イブキックで魔化魍を蹴散らします。
 響鬼さんはすぐさま装甲響鬼に変身し、威吹鬼さんも次々と
鬼石を撃ち込んでいきます。

 病院に残されたトドロキは、咆哮とともに、ついに一人で、
自分の足で立ち上がります。
 そして、おぼつかない足取りながら着実に自分の足で歩き、
ザンキさんを追います。

 ザンキさんは、カエングモと、バケネコの大群と交戦。
カエングモの火球に吹き飛ばされたりと、劣勢を強いられています。

 響鬼さんたちは、鬼神覚声と、音撃射・疾風一閃で魔化魍の大群を撃破。
京介は、ヒビキさんに、「なぜ陰陽環を使わなかった?」
と聞かれ、自分の力ではないから、と答えます。
え、使えなかっただけじゃないんですか?
 するとヒビキさんは、京介の今までの悪行が無かったかのように
京介をベタ褒め、さらに「強いヤツは笑えるんだ。」とまで。

 一方の弦師弟。
トドロキは、いよいよザンキさんに追いつき、
音錠をかき鳴らし、雷鳴と共に再び変身を果たします。
 ここから、いつも弦師弟の活躍の時にはいつも流れていたBGMが。
最高に燃える展開です。
 トドロキとザンキさんは、長らくぶりの背中合わせの共闘。
そして、おそらく最後の共闘。
お互い助け合いつつバケネコを撃破していきます。
 そこへ、カエングモの火球が、バケネコもろとも2人を攻撃していきます。
2人は咆哮とともにカエングモに突っ込み、足や頭部を切り裂き、
ダメージを与えた上でお互いの音撃弦を突き立て、
「音撃斬、雷電激震!」
「音撃斬、雷電斬震!」
のダブル音撃。かつて弟子の頃はどちらかしか弦を持っていなかったので、
こういったことは実現しない。最初で最後の音撃セクションです。

 そしてカエングモを倒したトドロキは、ひとり立ちしたばかりの頃、
その場の空気を清めていた時のように烈雷をかき鳴らします。
 ザンキさんも、それに合わせて烈斬をかき鳴らし、
ふたつの旋律がしばし重なり合います。

 それも終わり、ザンキさんは「よくやった、ありがとう。」とトドロキに感謝をし、トドロキは
「ザンキさん、今まで本当にありがとうございました!!」
と、深々と頭を下げます。
 そんなトドロキの方に手をかけようとするザンキさんですが、その時・・・
ずっとチラついていた、最後の一葉のイメージ。
それがついに落ちて・・・
 トドロキが顔を上げると、そこにはザンキさんの姿はありませんでした。
残っているのは変身鬼弦と、列斬のみ。
 返魂の術の効果が切れ、ザンキさんの体は消失してしまいました。
トドロキは、思わず涙を流しそうになりますが、ぐっとこらえ、
「俺・・・泣かないっス!ザンキさんがもう心配しないように・・・!」
 そこにはつむじ風が巻き起こり、たくさんの落ち葉が舞い上がっています。
私はここでもう涙腺が結界寸前でした。特撮にここまでやられたのは初めてです。
友人宅でなければ確実に号泣してますよ。

 ラスト、夕焼けの中何かを考えている風なヒビキさん。
いつものポーズをとり・・・終了。
 ヒビキさんは、ザンキさんの散華を感じ取ったのでしょうか。

 全体的な感想としましては、先ず第一に
ザンキさん、松田賢二さん、今まで本当にありがとうございました!
の一言に尽きますね。本当、若手キャストを引っ張ってよく頑張ってくれたと思いますよ。一足先のクランクアップですけど一年間本当に楽しませてもらいました。
 トドロキのためなら、自分の命、さらには人間らしい死すらも
捨てる事が出来るザンキさんに対して、トドロキの精一杯の一人立ちですね。

 そして、今回トドロキの本当の一人立ち、頭にあるものが思い浮かびました。
多分私だけではないと思いますけど、ドラえもんで、
ドラえもんが急遽22世紀に帰らなければならなくなって、その最後の夜の話です。
うろ覚えですが、
 深夜、眠れないために外出したのび太は、ふとジャイアンに遭遇。
ジャイアンとケンカになりますが、当然相手になりません。
いつものようにドラえもんに助けを求める、ということが頭をよぎりますが、
ドラえもんは今夜限りで帰ってしまいます。
 途中、心配したドラえもんが探しに来ますが、
ジャイアンにも「ケンカはドラえもん抜きでやろう。」といって共々隠れます。
 そして、のび太は何度叩き落とされようとジャイアンに立ち向かい、
食らいつきます。
 で、ここで最も印象に残った台詞。
「僕だけの力で君に勝たないと・・・ドラえもんが安心して帰れないんだ!!」
異様なまでの迫力を持って、何度でも向かってくるのび太に、
ジャイアンも怖気づいて負けを認め、逃げていってしまいます。
 そしてボロボロになったのび太をようやく発見するドラえもんに、のび太が一言。
「勝ったよ僕。見ただろ、だから安心して未来へ帰って・・・。」
 もうこれ、思い出しただけで涙腺がブッ壊れてしまいます。
今も泣けてます。
 これと重なって、本当に今回は涙腺が危険でしたよ。
わかってやったのか否かはわかりませんけど、こんなん反則ですよ!

 さらに今回はもうひとつ急展開がありましたね。
京介の潔白が証明されてしまい、一度はなくなったと思った京介の弟子入りが
実現しそうな勢いです。
 これではまるで、京介が主人公みたいじゃないですか。
真面目に、師匠ヒビキさんの言いつけを守り、正しく鬼になろうとした明日夢が
置いていかれて、イリーガルな手法に訴え、過程の善悪を無視した京介が
かえってヒビキさんに気に入られつつあるのを見ているのは、
まるで現実の縮図を見せられているようでひどく嫌な気分になるものでした。
 これで、当初の私の予想通り、明日夢は鬼でない別の道を歩むという
結果になったとしても、それは少なからず明日夢の敗北の色が見えてしまうと
思うんですよね。それじゃハッピーエンドとは言えないと思うんです。

 とまあ、こういった具合で不満もありますが、
トドロキの一人立ちの感動がはるかに勝るので、今回は面白かった、と思いますね。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 19:49Comments(0)TrackBack(16) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2005年12月24日

舞い上がる銀色の羽

こんばんは、そして、メリィクリスマス。
珍しくアルコールの入っているジェリドと私です。
酔った状態でブログ更新するのってこれが初めてなはずです・・・。
クッソ、筆が進まない・・・。

 さて、結局本日の帰宅は断念したわけで・・・
友人宅で「フルメタル・パニック」のふもっふと、TSRをひたすら
見せられておりました。
 声が関さんだったり、いろいろと小ネタ満載だったりで
結構面白かったですねぇ。
それはともかく温泉シーンとか、何よりテッサちゃん萌えです。
声が白キュアだったり映画のフォウだったりしてます。しかも天然。

 それとそうですね、そこのアニメイトに行ったりしました。
そしてそこでようやく買ったのは・・・
TVアニメ「Rozen Maiden ローゼンメイデン」エンディング・テーマ~透明シェルター

ですね。まぁ、自分へのプレゼントってやつです。
 いやしかしいいですねこれは。これも後半にかけて盛り上がりを見せる感じで、
CD買わないと損をする曲、って感じです。
アニメのラストを知っていると感慨深いですね。
 それと、アニメイト行ってただCD買うってのもアレであったので、
ローゼングッズもほんの少々。
翠星石と、蒼星石のピンズを購入して参りましたよ。
これもまぁ自分へのクリスマスプレゼントってことで。

 で、今日はクリスマということで、今からケーキタイムですよ。
男3人でねッ!!
これはこれで楽しいからいいんですけどね!ほんとなんだからね!
下の方に写ってるのが件のピンズですね。
ケーキ等々とピンズ×2
 で、今まさにケーキタイムです。
甘い、甘いですね。

 しかし、この明日も含めて3日の滞在によって週末のアニメ・特撮感想の
スケジュールが大幅に狂ってしまった・・・・
明朝はどうにか起きあがって響鬼を見るつもりですけどね。
なんたってザンキさんの命日になるかもしれない日ですから。
これを録画ですまそうなんて言ったら特ヲタ失格ですよ。

では、今回はこのあたりで。
今日はもうちょっと飲むことになりそうで・・・。
ジェリドと私でした。   続きを読む
Posted by jerid_and_me at 23:29Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記