2006年02月28日

イグニション

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日も一日の大半を自室で過ごしていたため、ネタらしいネタなんてなかったり。
そうすると、暇なので久々に私のPS2(旧タイプ)に火を入れることに。
 そういえば、旧タイプのPS2には冷却ファンがあり、新型の薄い奴には付いてないんですよね。
 ところが、新型で長時間プレイをして、煙が上がったとかそういう話ってのはまったく聞いたことがございません。
 すると、あの冷却ファンってのは無用の長物なのでは・・・?って疑惑が持ち上がってしまいますね。
 それとも、新型は演算機器が進化してて、同じ処理ならさほど熱も出さないって事なんでしょうか。
 あるいはあのファンは電源の冷却用で、電源を外に出した新型には必要ないとか?
それにしても新型PS2って、本体が小さくなったのはいいですけど、
その結果電源がドーンと外に出て、おまけにディスクカバーもドアみたいになって開閉によりスペースを食うようになってちゃ本末転倒もいいところだと思いますけどね。
・・・と、PS3が話題に上るようになってきたこのご時世に、今更PS2批判を。

 まあ前置きが長くなってしまったんですけど、今日は久々にスパロボMXを引っ張り出してプレイしたんですよ。最終話で止まっているMXを。
 どうにも個人的に展開が盛り上がらないとか、そういう理由だったと思いますけどね。あとは雑魚のHPがいちいち高くて嫌になったんでしたっけ。
 いそたくさんが今プレイしてるってのを見て、久々にやる気にイグニションしたというわけです。
 で、久々にやったわけですけど、やっぱり戦闘デモはαシリーズよりこっちのが綺麗ですかね。個人的にはストーリーのαシリーズ、絵のα以外ってところですかね。
νガンダムのフィン・ファンネルとかが最高でした。
 MXっていうとゼオライマーの強さが反則ですね。
3次αのイデオンを見ると撤回したくなりましたが。
 イデオンはゲージのシステムが難解でしたが、ゼオライマーの方はより単純で、
使いやすいとも言えます。
 あとはGEAR戦士・電童がやたら絡んできますね。
ちなみに私はデータウェポンの中ではバイパーウィップが一番好みです。
技のエフェクトがいちいちカッコよすぎます。
 それとエヴァ・ラーゼフォンの2大「最近の小難しいアニメ」ですね。
わりと融合した感じで絡んできたり。ラーゼフォンは未見ですが、
世界観的には嫌いじゃないです。

 それで、結論から言いますとクリアしました。
やっぱり最近のスパロボですから、そうそう難しくもないですね。
惜しむらくはEDがちょっと短かったかなぁなんて。

 さて、スパロボといえば気になるのが次回作ですけど、
やっぱりそれはPS3で出しちゃうんでしょうかねぇ・・・。
PS2ではもう正統なスパロボだけで4つも出てますからね。
PS3のキラーソフトのひとつとして使われてもなんら不思議ではないわけです。
 ただ、個人的にはPS3はなかなか買えそうにないんで、
できればあと1つくらいはPS2で続投してくれないかなぁ・・・なんて。
こっちも、PS3がまたリリースまでえらい時間がかかるかもとか考えるとない話ではないんじゃないかなぁ。
 で、次のスパロボに望むことと言えば、ジェリドを出してくれって事でしょうか。最近とんと出てないじゃないですか。
αシリーズだと外伝の時点で散華したわけですからね。MXにも出てませんし。
次こそは是非出して欲しい・・・と。
 あとはいい加減OVA版のゲッターをPS2で、ってこと。
TV版のゲッターにはいい加減飽きました。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:03Comments(5)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年02月27日

クォリティ

こんばんは、ジェリドと私です。

 最近、目を覚ますのが昼の1時過ぎとか・・・。
生活リズムがひどく狂ってきています。
 さすがに、これでは健康にもよろしくないと思うので、どうにか改善しようと、
夜寝るのを少しでも早くしようとしているのですが、
なかなか思うようには行きませんね・・・。
 1時か2時前には寝ようと思うのですが、PCの前に座っていると、
ズルズルと時間が経ってしまいますね・・・。
 昨日(正確にはもう今日ですが)は、某ふたばにて薔薇水晶祭り状態だったので、
結局寝たのは3時を結構回っていましたからね・・・。

 それにしても、薔薇水晶は最終回以降、人気がインフレ状態ですね。
あえてどういう結末かは語りませんよ。普段の日記にネタバレを混ぜるのは良くありませんからね。関西とかはまだ10話とかそういう話です。
 かく言う私も、最終回から、薔薇水晶株がかなり高騰しましたね。
ドラマCDでも最高でした。
 しかし、そんな薔薇水晶ですが公式的には立体化の予定はないとか。
翠星石に言わせれば
「納得いかねぇ〜ですぅ!」
ってところでしょう。
 それにしても、終盤で金糸雀株や雛苺が上がったりと、全体のレベルが向上したために、真紅がどうしても空気になってしまう・・・。
 人気投票の結果もかなりアレでしたからね。

 話がドーンと変わりますが、さっきまで、また壮大なネタドラマ「西遊記」を見てました。居間でゴロゴロしてたので。
 相変わらずのクォリティですね・・・。
本当、もうどっから突っ込んでいいのか・・・。
 これは、どっかで聞いた話なんですけど、世間でセレブリティと呼ばれている人たちなんかはテレビって見ないんですってね。
 その理由ってのが、どうにも低俗だから、って話ですよ。
なかなか納得のいく話ですよ。
 特に、俗に「バラエティ番組」と呼ばれているものがどうにもダメだとか。
これまた納得行く話ですね。
 最近では、ゴールデンタイムの前半は大抵どこかしらの局でそういった低俗なバラエティ番組が放送されてますね。
 若手芸人と呼ばれる一発屋をやたらたくさん並べたり、
ヲタ等、被差別階級を設定してそれを叩いて笑いをとったり・・・。
 やっぱり、他者を卑下するのが一番面白い、
っていう風潮が広がると、いよいよ民度が低下してるんじゃないかと思いますね。

 しかし、テレビ業界に対する不安ってのは、ひとつ私の趣味的な点で申し上げておきますと、特撮が相次いで早朝枠だってことですね。
 仮面ライダーだって昔はゴールデンタイムだったって言うじゃないですか、まったく・・・。
ウルトラマンだって平成ウルトラ前期は夕方だったじゃないですか。
龍騎以降なくなったゴールデンでのTVスペシャルも復活してくれませんかねぇ。
 まあ今は昔以上に「特撮離れ」ってのが進んでるみたいですからね・・・。
過去の時代でも、やっぱり一定年齢になると特撮を幼稚なものと見なし、
特撮から卒業していくものですからね。
 私も、小学校時代中期にはいったん卒業して、最近また戻ってきたわけですが。
大抵の人はそこでもう見なくなるんでしょうね。
 で、それが近年早まっているとか。
つまり、早い段階で正しい特撮から離れ、先に述べたとおり低俗なバラエティ番組へと流れていくわけです。
 これでは、日本という国の将来が危ぶまれますね・・・。

うまいことまとめる言葉が見当たらなかったので、唐突にここで終了。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:21Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年02月26日

今週の仮面ライダーカブト「捕獲指令!!」

おはようございます、ジェリドと私です。

 カブトももう第5話、響鬼がもはや過去のものに感じられるようになりました。
総司がなかなか憎めないキャラだとわかったり、それぞれのキャラの特徴みたいのが分かるようになって、いよいよ面白く感じられるようになりましたからね。
 アバンは前回の戦闘。クロックアップで、無数の水滴を弾かせながら激闘を繰り広げ、最終的にライダーキックでトドメ。

 そして、前回総司を尾行していた謎の女性・・・。
誰かと思ったら岬さんじゃありませんか。どうもこの人は顔がうまいこと覚えられませんね・・・。
 そんな岬さんの前に現れたのは、アギトで津上翔一(本物)を演じ、
555で「オルフェノクは永遠に人間に敵わない」とか言ってた警察の人を演じてた人ですね。毎度、何か核心に迫る役割なので、またこの人の周りには何かありそうです。
 にしては・・・出番が早いですね。
カブトの1年分のストーリーに絡むキャラとしては。
 で、その人は岬さんに
「ちょっといいですか?」
と声をかけ、素通りされそうになるとその腕を掴んで強引に止め、
「本部の許可を得て行動しているのですか?すでに『カブト捕獲作戦』が進行しています。あなたにも協力してもらいますよ。」
と。どうやら、この人もZECT関係者みたいですね。
 それにしても「カブト捕獲作戦」って・・・まんま「アギト捕獲作戦」ですね。
前回も書きましたかね、これは。

 OP明け、いきなり一般人がいて、その前には同じ姿の男性が。
サナギ体に変身すると、すぐに脱皮して、
「カカカカ・・・。」
と、怪しい笑い声(?)を発するワーム成体に。
 そういえば、「カカカ笑い」と言えば、「島耕作シリーズ」のなんかえらい人ですよね。お亡くなりになりましたが。
 で、そのカカカワームは触手を伸ばし、男性の喉もとを一突き。
男性の身体は、灰色に朽ちてしまいました。
この殺し方、死に方はオルフェノクのそれと非常に似ていますね。

 そこへ、田所さん率いるゼクトルーパー隊が到着。
ハマーからゼクトルーパーが出撃し、一斉射撃。
「クロックアップする前にトドメを刺せ!」
と、パッと見は後一歩のところまで行きますが、
そこへ別の指令車が割って入ります。どうやら防弾は出来てるようですね。
「攻撃を中止してください。」
と、田所さんに通信が。
「その声は・・・岬か。何故お前がそこにいる。」
「カブト捕獲作戦のため、今回は別行動をとらせていただきます。」
 こういう言い回しがされるってことは、あの津上翔一の人は
田所さんよりもZECTでの地位は上、と言うことでしょうか。

 一方、天道邸。
総司は、ライダーバイクのメンテ中の模様。
しかし、ホイールやブレーキ周りを拭いた布でカウルを拭くのはマズいでしょう。
順番を逆にしたほうがいいと思います。
 すると、門のほうに人影が。総司が見に行くと・・・。
「どうした。かくれんぼか?」
そこにいたのはひより。
「・・・加賀美を何とかしてやれ。」
「仕方ない奴だな・・・。またバイトサボってるのか?」
「ウザいんだ。元気すぎるのもウザいけど、落ち込んでるあいつはもっとウザい。」
 やはり、前回のリョウの件で相当落ち込んでるらしいですね。
まあ・・・あれじゃ無理もないでしょうけど。
「わぁい、お客さん第二号だ!」
と、樹花が出てきたので、いつもの自転車に乗って帰ろうとするひよりに
「待てよ。引き受けてやってもいいが、こっちも頼みがある。」
と、呼び止めます。頼みとは・・・?
鯖味噌の美味しさの秘訣でしょうか。

 ビストロ・ラ・サルでバイト中の加賀美。
ああ、ひよりが非番ってことは加賀美ですよね。
 すると、そこに横付けした黒塗りの高級車。
窓が開き、
「相変わらず汚い字だな・・・。」
振り返った加賀美が見たのは、初老の男性。
「親父・・・!」
この人が、うわさの父親ですね。ZECTの偉い人って感じです。
「家事なんてからっきしだったお前が、こんなところでバイトしてるとはな・・・。
ちゃんと飯は食ってるか?」
「食ってるよ。用がないなら帰ってくれ。」
 ・・・久々の再会のようですが、どうにも殺伐としています。
「フリーターだかなんだか知らないが、いつまでもフラフラしてないで、リョウがいなくなった今、兄のお前がしっかりしなければ・・・。」
「俺はしっかりやってる。親父のほうこそ、リョウがいなくなったときだって、何もしなかったくせに。」
 やはり、話はそこに向かってしまいます。しかし、
「しなかったんじゃない・・・出来なかったんだ。」
と。何かあったのでしょうか、と思っていると
「わかってるよ、忙しかったんだろ。それに、息子が家出したなんてバレたら、あんたの立派な経歴にも傷が付くからな。」
と、店の中に戻ってしまいます。
 世間体のため、リョウを半ば放置同然の状態にした、
ということですか・・・。

 その夜、天道邸。
夕食を作っているのは・・・ひよりですね。「頼み」ってのはこういうことでしたか。
「ポトフか・・・樹花の大好物だ。」
「・・・あっち行っててくれ。」
「いや、今日こそ味の秘訣を盗ませてもらう。」
料理の秘訣ってのは、いろんな料理に通じるものなんでしょうか?
私はそう料理とかしないので分かりません。貧乏舌ですし。
 樹花は、リビングのひよりの鞄から、何かが出ているのを発見。
それを見てみると・・・いつぞや書いていたメルヘンチックな絵ですね。
今度は色も塗ってあります。
 ところでこの絵、555でスネークオルフェノク海道直也を演じた唐橋さんが描いているそうですね。555では絵を描く描写ってのはなくて、ギタリストでしたんではじめてこれ知った時はちょっと意外でした。
 で、樹下はそれを台所まで持って行き、
「ひよりさん、これ『渋谷隕石』の絵でしょ?」
と。確かに、背景は荒廃している風に見えますね。
「勝手に見ちゃってごめんなさい。バッグから出てたから・・・。」
「別にいいよ・・・。」
と、リビングに向かい、絵を鞄に戻すひより。
「私も、あの時渋谷にいたんだよ。でも、お兄ちゃんが助けてくれたんだ。
そのとき、お兄ちゃんはね、『もう二度と怖い思いはさせない』って言ってくれたんだ。」
 これも何か、今後に関わってきそうな事柄ですね。
そんなことより、樹花のスカート短すぎ。話に集中できないじゃないか!
「お前も・・・忘れられないのか?」
という総司の問いに、
「忘れたよ・・・もう7年も前のことだ。」
第1話冒頭のひよりらしいナレーションでは、
「7年前のあの日、僕は一人ぼっちになった。」
とのことですが・・・?

 ひよりの回想。
隕石が落下したとき、ひよりのいた建物は倒壊し、ひよりだけが生き残った。
・・・というより、他に人影がありません。渋谷という場所でひとりってのも
妙な話と思いますが・・・。
 崩れた建物の中、どうにか生き残り、目を覚ましたひよりは、
「お父さん・・・お母さん・・・ひよりは、ここだよ・・・。」
と。このときの一人称はまだ「ひより」です。
「ボク」となったのはいつからでしょうか。
「馬鹿だな・・・そのときにはもう、2人とも死んでたのに・・・。」
 「もう」というのは、隕石落下の前にすでに亡くなっているということでしょうか。それとも、その時点で両親は即死だったのでしょうか。
 それを聞いた総司は、
「そんなことはない。お前の声は、きっと2人に届いてるさ。」
と、また恥ずかしい台詞を。
でも意外と絵になってるんですよね。
そしてフラグひとつ成立ですね。あのひよりの目は間違いありません。
 そして、現場には赤いチューリップが。
コレも何かの伏線でしょうかね。

 海岸の工事現場。
作業員風の男性に迫るワーム。
例の津上翔一らも、カブトをおびき出すためにただただ見守るばかり。
「黙って見ているつもり?」
「待ちましょう・・・獲物がかかるまで。」
そう言っている間にも、男性はワームに殺されてしまい・・・。

 ビストロ・ラ・サルにて。
洗い物をしている加賀美の前に差し出された2枚のチケット。
「世界の花展・・・?」
「ひよりちゃん、行きたそうにしてたからさ。連れてってあげてよ。」
「俺が・・・?」
「あの子、こういう機会でもないと外に出たがらないからさ、頼むよ。」
「わかりました、任せてください!」
と、店のマスターからの依頼を受け、ひよりのもとへ。
いきなりチケットを差し出し、
「一緒に行こう!」
「・・・何だよいきなり。」
「行こうよ!」
「いいよ・・・。」
「行きたかったんだろ?」
「行きたいけど・・・・行けないんだよ。」
「何だよそれ・・・。」
 うーむ・・・どうにも不器用というか、なんと言いますか。
「行きたかったんだろ?」はあんまり言うべきじゃない気が。
 すると、加賀美はテーブルの上の新聞に、不可解な死亡事件の記事を発見。
体液の失われた死体が発見され、動機や、手段すら謎に包まれた事件。
こんなことをするのはワームぐらいのものだと、すぐに見当をつけた加賀美は
店を飛び出し、田所さんのもとへ。
 見事、失敗に終わったことを知り、
「あの子に頼んだ私が馬鹿だった。」
と。分かってるじゃないですか。

 田所さんに激しく抗議する加賀美。
「ワームの仕業だって分かってるのに、どうして何もしないんです!」
「本部の決定だ。従うしかない。」
「田所さんはそれでいいんですか!?」
「・・・本部の命令は絶対だ。」
 この人も大変な立場ですね・・・。
内心憤慨してるはずなんですけど、部下の手前ですし。
全体からすれば中の上くらいのポジションでしょうか。
中間管理職ってヤツ。

 その頃のビストロ・ラ・サル。
「加賀美の奴・・・せっかく元気付けてやろうと思ってきたのに。いないのか。」
なんと、総司が加賀美のために来てますよ。いくらひよりとの約束とはいえ・・・。
何気に加賀美のこと気に入って心配してるんですね。
「それ読んだら、すっ飛んでった。」
 「それ」とは、先ほどの新聞記事。
「何描いてるんだ?」
と総司。「別に」というひよりが描いているのは、先ほどの絵の続きでしょうか。
 テーブルの上に、先ほどの「世界の花展」のチケットを見た総司は、
「世界でひとつだけのチューリップ・・・お前、チューリップが好きなのか?」
「行ったつもりで絵を描いてる。それで終わりだ。」
「なぜ行かない?」
「うるさいな・・・僕には花なんて似合わない。」
「おばあちゃんが言ってた・・・。
『花はすべての女性を輝かせる。』
俺も同感だ。」

出ました、本日のおばあちゃん語録。しかし、
「・・・人ごみが嫌いなんだ。」
と、突っぱねられてしまいました。
「なら俺が一緒に行ってやる。4時に東京タワーの下で待ち合わせだ。」
「・・・無理なものは無理だ。」
「大丈夫だ。俺が、そばにいる。」
 どこかで聞いた台詞。これにはひよりの心も動きましたか・・・。
フラグ2本目、かな?

「本部の奴らはふざけてる!人間が襲われているのにワームを放置するなんて、
俺は絶対認めないからな!」
と、独自に動き出す加賀美。
 まずは、1話でも使っていたZECT印のカメラで、周囲の人々を観察。
サーモグラフモードで見ていると、普通は赤く写るのに、明らかに真っ青に写る人影を発見。
それは・・・冒頭で殺されたデブの人。
 それを追いかけていくと、目の前まで迫ったところで岬さんが割って入ります。
「岬さん・・・!」
「加賀美君、勝手な行動は謹んで。」
 その背後には、別の指令車と、あの津上翔一の男が。
「別のチーム・・・?岬さん、どういう事ですか。誰なんですか?あいつは。」
「いいからあなたは帰りなさい。」
と、相手にされぬまま岬さんたちは去っていってしまいます。

 天道邸では、総司がまたもバイクをいじっています。
そんな頻繁にやらなくても・・・。
 何かの気配に、シャッターを開けると、そこには加賀美が。
「何だ・・・お前もかくれんぼか?」
「天道、聞いてくれ。」

 ビストロ・ラ・サルでは、開店の時間。
ひよりに、チケットを渡し、
「そろそろ時間だろ?展示会は今日で終わりだし、行っておいでよ。」
「でも・・・。」
「大丈夫、天の道を往く人ならきっと守ってくれるよ。」
と。この店のマスターは知ってるんですかね、ひよりの出たがらない理由。

「なるほど・・・ZECT本部とやらは、組織的にワームを放置しているな。」
「組織的・・・?」
「そもそも、新聞にワームの記事が載ること自体、おかしいと思わないか?」
「おかしかろうと何だろうと、新たな犠牲者が出るのを放っておけるか!
お前もワームを保護すると言うのか!?」
「何か企んでいるに決まっているからな。」
「お前に相談した俺が馬鹿だったよ・・・。見損なったぞ!」
と吐き捨て、行ってしまう加賀美。
「分からない奴だな・・・全く。」

 バッグをぎゅっと抱き、うつむいて歩くひより。
結果、ベビーカーにぶつかって、赤ん坊が泣き出してしまったり。
「無理だ、やっぱり・・・。」
と、くじけそうになったところで、
「大丈夫。俺が、そばにいてやる。」
という総司の言葉を思い出し、前を向いて、東京タワーに向けて歩き出しました。

 人気のない道。
女性が歩いていると、カカカという鳴き声。
すると目の前に、先ほどのデブの男性が。
そのようすを陰から伺う指令車が。
「新たな犠牲者が出るわ!」
「やむを得ません。」
 その女性に擬態し、ついには正体を現し、今まさに殺そうとしています。
「作戦を中止して!」
「根性が足りませんね・・・。」
 すると、そこに何者かが近づいています。
現れたのはXR・・・加賀美でした。
 女性を逃がし、銃を構え、撃ちますが、やっぱり目立った効果はありません。
あっというまに捕まえられてしまいました。
 そのとき、カブトゼクターが飛来、ワームの触手を切断し、体当たりを浴びせるとまた飛び去っていきます。

 カブトゼクターの向かった先は、バイクで疾走中の総司の手の中。
「変身!」
と、初のバイクでの走行中の変身。
いやぁ・・・これですよ、これでこそ仮面ライダーです。
 現場に到着すると、逃げようとするワームを追い、
マスクドフォーム対ワーム。
 カブトは、追い詰められればクナイガンを使うなど、持ち味を生かした戦闘でワームを圧倒。
 すると、なんとワームは車を持ち上げ、カブトにぶん投げてきました。
しかしカブトは、一向に動じることなく、アックスモードで一刀両断。
 車の陰からワームが襲い掛かり、カブトは建物から突き落とされてしまいました。
カブトは、落下中にキャストオフを発動、着地してまもなくクロックアップし、
分裂、落下する車が停止。
「クロックアップしたライダーフォームは、人間をはるかに超える速さで動くことができるのだ!」
と、ナレーション。これで2回目ですね。
 襲い掛かるワームを打撃でかわしつつ、1、2、3、とベルト上部のボタンを押し、バックルを可動させ、ライダーキックでトドメ。
 クロックオーバーと同時に分裂した車が落下、車と同時にワームも爆破。
そして、夕日を背に、天に手をかざし・・・。
カッコ良すぎです。

 その頃、東京タワー下で待つひより。
「早く来いよ・・・来てくれよ・・・。」
今にも押しつぶされそうな様子ですよ・・・。

 総司も、東京タワー目指してバイクで疾走していますが、
その総司の前に指令車が割って入り、2台のハマーに囲まれ、
さらにゼクトルーパーが出撃し、囲まれてしまう総司。
 加賀美も現れますが・・・。

 ひよりは、
「そばにいてくれるんじゃなかったのかよ、天道・・・。」
と、目が霞んでいき、最終的にはズルズルとその場にへたり込んでしまいました。

 総司はやはり銃を構えたゼクトルーパーに囲まれており、
ヘルメットを外したところで・・・END。

 全体的な感想としましては、燃える演出が多くて大変によろしいです。
バイク変身、落下キャストオフ等々・・・。
 ただ、バイク変身はいったん止めちゃったのが個人的にはちょっと残念でしょうか・・・。
 アギトとか剣みたいに、走りながら変身して欲しかったとも思います。
アレはアレでカッコよかったので、十分とも言えますが。
 アックスモードで車をぶった切る演出もシビれましたね。
大迫力でしたから。
 このパワーがマスクドフォームの持ち味ってことになってくんですかね。

 また、今後に向けての謎みたいなのがいくつも出てきましたね。
まず、隕石落下のとき、ひよりに何が起こって、どうして結果ひよりはあのようになってしまったのか。
 555小説版風な感じですよね。同じ風になると考えると、
ひよりを助けたのは総司で、そのとき総司はすでに人間でなくなっている・・・
っていうオチになってしまいますね。
 人間でなくなるといえば、ひよりだけでなく、樹花も総司も、隕石落下の現場にいたんですよね。
 そしたら、もうこの人たちは誰がワームでもおかしくないんですよね・・・。
恐ろしい話です。

 そういえば、キャストオフで弾け飛んだアーマーってどうなるんでしょうね?
前回なんて、かなり短いスパンで変身したのに、ちゃんとマスクドフォームからでしたし・・・。
 本当、どうなってるんでしょうか。外れたアーマーは土に還るとか?

 それにしても、謎といえばおばあちゃんです。
あんな一等地っぽい場所に、あんな広くて、それもガレージまである家を持っていて、孫たちには妙な教育を。
 そして何より、ZECTの新兵器であるはずのライダーベルトをかなり前から所有し、
総司に使い方を教えています。
 総司が、カブトの適合者であることとも関係するでしょうね。

 さて、次回はいよいよ2号ライダー登場でしょうか?
でも、555のデルタの時みたいに、最後に姿だけチラ見せになりそうで心配ですね。中の人まで期待するのはよしましょう。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 12:53Comments(7)TrackBack(14) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

今週のBLOOD+「シュヴァリエ」

こんばんは、ジェリドと私です。

 なんだか新展開の香りのBLOOD+、アバンでは、いつぞや空母の中にいた黒いシュヴァリエの人がファルマシー社に向かっています。
 また、なにやら音楽を聴きながら身体を揺らせている男も・・・。
この人もシュヴァリエでしょうかね。どっちかっていうとエウレカにでも出てきそうな雰囲気ですけど。
 そして、いかにも社長室っぽいところから外を眺めるソロモン。
ここでOP・・・あれ、カールは?

 OP明け、サンクフレシュの実験施設のようなところ。
檻の中には、色の違う頭巾をかぶった「マウス」が。
「ゾアントロピー」とやらがベトナムのときより発生しにくくなったそうですが・・・。どう変わったのか見た目上には分かりませんね。
 そして、久々の飴男、アルジャーノ登場ですよ。
で、いきなり飴です。今回は薄緑・・・メロンソーダか、単にソーダが妥当ですかね。
 どうやら、彼は部下とアイスランドに向かうようです。
これまたちょくちょく出てくる部下に飴をあげるのかと思ったら・・・
手を伸ばしたところでお預け。ひどい上司です(笑)。
久々の登場で飛ばしまくりますね。

 そう思っていると、そこに侵入者が。
武装した社員が出動し、扉が斬られ、ブチ破られます。
現れたのは・・・黒いローブに身を包んだ2人。シフ・・・とか言いましたか。
手には、それぞれでかいナタのようなものと、槍を持っています。
「何なんだ、一体!?」
アルジャーノも彼らについては知らないようです。
 彼らは、後ろから迫ってくる翼手をバッサバッサと切り倒し、
翼手の首筋を齧ったかと思うと「変化はない」と吐き出してしまいます。
 そして、それを確認すると超人的な身体能力で飛び上がり、
天井のガラスを割って出て行ってしまいました。
 一体・・・何しに来て、そもそも何者なんでしょうか。
やたら強いってのも気になるところですし。
銃も効いてないみたいでしたからね。

 一方、カイやデヴィッドさんたちは、ヘリでどこかへ向かっています。
「サヤを探すんじゃなかったのかよ?」
と文句をこぼしつつ、見えてきたのは巨大な船。
「あれが翼手と戦うすべての者が集まる場所・・・赤い盾の本部だ。」
本部ってのは船だったんですね。それにしても大きい・・・。
 中に入ると、隔離されてしまう一向。
そこに、ジョエルと呼ばれる男から通信が。
ジョエルの顔が明らかになりましたが・・・えらくまあ若いですね。
どうやら赤い盾のトップのようですが、この人も年をとらないとか?
っていうか、この人の声アスランですね。なら、戦うしかないじゃないか!
 ここで、初めてリーザさんの全裸死体が発見されたことが告げられます。
エカテリンブルグから数百キロ東の線路沿いで、最低十日以上は経っているとか。
 つまり、やはりあの時に入れ替わっていたのですね。
彼女がシュヴァリエであり、シュヴァリエは人間に擬態することが明らかになったので、一向は検査のため、72時間ばかりそこに隔離されちゃうと、
コリンズとかいうナンバー2らしい男。
なーんか嫌な奴って感じですね。明らかにジョエルより年くってるのにナンバー2ですし。
 また、デヴィッドさんとも折り合いが悪いって空気がありありと表れています。
確かに、対立しそうなタイプではありますね・・・。

 ラジオから、空母の爆発事故のニュースが流れるトラックの荷台にサヤとハジはいました。
「運転手からいただいたものです。もう3日、何も摂取していません・・・。」
と、サヤにパンを差し出しますが、それを受けることをしないサヤ。
「しかし、いつまた翼手が襲ってくるか・・・。」
「襲ってこないよ。だって、私は翼手なんでしょ?」
そして、やっぱり不満の原因は、みんなして黙っていたことにあって
「どうして教えてくれなかったの!?翼手って何?」
「サヤは、翼手とは違います。・・・。」
「慰めは止して!リーザさんは、あのシュヴァリエは言ってた。私は翼手だって・・・。あたしって何なの?」
「それは、あなたが・・・。」
「私が思い出さなきゃいけないんでしょう!?わかってる、わかってるってば・・・。
だから、動物園に行くんでしょう!?もう、私はひとりでいい・・・。」
しかし、一向にサヤのもとを離れる気配のないハジ。
とことん付いていくつもりでしょうか。

 一方、なんかすごい箱庭風の場所。
恐竜の骨やら、なんか妙な形に切りそろえられた低木だとか・・・。
そこで待っているソロモンのもとに、ジェームズが。
「時間通りですね。」
「当然のことだ。他の2人は?」
と、まあ軍人というだけあってカタいですね。
 すると、頭上からなにやらオカマ臭い声が・・・。
「ハァーイ♪私はここよ?会いたかったわぁジェームズ・・・。」
ネイサン・・・姉さんとも聞こえますが・・・どう見てもカマ野郎です。
「子供みたいな真似をするな!」
と、あっけなく突っぱねられてしまいますけどね。
「もう・・・軍人さんはカチコチねぇ。しばらく前線に出てないんで、鈍ってるんじゃない?」
といわれると、コインを投げ、ネイサンの立派なモミアゲを切り落としてしまいました。
「なるほど、確かに・・・少し鈍っているようだな。」 
 とりあえず、3人はテーブルにつき、しばし歓談。
「それにしても、素敵な庭ねぇ・・・。スミソニアンにも、これぐらいユーモアがあればいいのに。」
「オペラ座の座長をやめて、博物館の館長にでもなりますか?」
「百年たったら考えてみるわ。それに、今の公演で頭がいっぱいなの。」
などと、100年スケールとは・・・いかにもシュヴァリエらしい話です。

 その後、話はディーバの話に。
「我らがディーバの目覚めは大変だったそうじゃない。
ディーバの機嫌はどうなの?私だけなのよねぇ、まだ会ってないの・・・。」
「アンシェル兄さんもまだですよ。」
「じゃあ、ディーバはまだ『目覚めの血』をとっていない・・・。」
目覚めの血とは?
サヤが初めて覚醒したとき、シュヴァリエであるハジの血を飲まされていたものですけどね・・・。それと何か関係があるのでしょうか。
 すると、横たわるディーバらしい姿が・・・。
こうして後姿を見る分には割りと普通に見えるんですけど・・・?

 カイは、サヤを探しに行けず、さらに検査で針なんて刺されたりと、
結構イライラしています。
「『うそつき』って書いてあったよな。俺は全部教えてもらうって言ったよな?
今日こそ全部教えてもらうぜ。」
「・・・サヤのことを、すべて知りたいか。」
「ああ!俺だってサヤが普通でないことぐらいわかる!
だが、あいつと過ごした一年はウソじゃない。
もうあれが何であれ、もう俺の家族なんだ!」
すると、
「そのために、ずっと翼手と戦い続けられるのか。」
と、覚悟を確かめるデヴィッドさん。そして承知するカイ。
「ジョエルの日記というものを知っているか。」
「ああ・・・確か赤い盾の偉い奴がそんな名前だったな。」
「ジョエルの日記とは、翼手との戦いすべての記録、そしてサヤの歴史だ。」
「歴史・・・?」
「翼手と戦い続ける意思のあるものだけに、ジョエルの日記を紐解くことが許される。だが・・・紐解けば二度と日常に戻ることは許されない。
それでも・・・いいんだな?」
と、再び覚悟を確かめます。
「・・・俺にその日記ってのを見せろ。」
と、依然として決意の揺るがないカイ。
サヤのためなら、ってとこでしょうか。言うことは一丁前ですね。

 一方、先ほどの箱庭のメンバー。ワインを片手に
「ソロモン、サヤのシュヴァリエと会ったんですってね。」
「ええ、ベトナムで見かけましたよ。確か・・・ハジと言いましたね。」
「私もジェームズもまだ一度も会ったことがないから・・・興味たっぷり。」
「興味はない。」
「あら、私たちのディーバの花婿よ。」
「ディーバと番うべきものをいかにして捕獲するかと言うこと意外に興味はない。」
「サヤにも?」
と言われると、ちょっと反応するジェームズ。
「彼女は私たちの花嫁よ・・・。そうよね?ソロモン。」
すると今度は、ソロモンのほうがハッとします。
「・・・ええ。」
「でしょう?運命の女性だもの・・・。」
「だが、同時にサヤの血は我々に死をもたらす。」
「それも分かっています。でも、私たちと彼女はもとをただせば同じ種族同士・・・。分かり合えるはずです。だが、その理を崩したのは・・・。」
「赤い盾だ。」
と、そこにはリーザさん・・・の格好をした最後のシュヴァリエ、アンシェルが。

 ジョエルの日記を見て、驚きを隠せないカイ。
「これが我々の知る真実だ・・・。お前は、それでもサヤを家族と呼べるか?」
沈黙してしまうカイ。一体、どのような内容が・・・?
そもそも、パソコンで閲覧できるものなんですね。
 リクたちが戻ってきたので、パソコンを閉じるカイ。
「どうしたの?」
と聞かれて、
「別に・・・何もない。」
と答えますが、何かあったという空気を隠すことが出来ません。

 一方、箱庭チーム。
「揃っているようだな。」
いよいよ正体を現したアンシェル。その正体は・・・渋いヒゲのおっさん。
リクはこんなのと一緒に風呂に入るところだったんでしょうか・・・。
「カール以外はね。」
「サヤに直接会いに行くなんて・・・相変わらず大胆ねぇ。アンシェルは。」
「直接この目で見て確かめたくてな・・・。今の時代のサヤを。」
「どうでした?」
「私が見てきた中でもっとも人間らしいサヤだ。だが、その血は私たちを殺す。」
「ハジも確認したのですか?」
「ああ。常にサヤの行くところに付いていく・・・。まるで子犬だな。」
忠犬ハジ公・・・いえ、なんでもないです。
「何故その場でハジを捕らえなかった?」
「モノには順序と言うものがある・・・。それに、血を流したくなかった。
同じ種族同士わかりあうこともせず、流した血の量で物事を決めるなど、まるで人間のようではないか。」
そして、
「では、この後どのようにするのですか。サヤを説得するのですか?」
「ディーバも目覚めて、サヤもハジも見つかった。
私たちのバックアップも整っている。素敵な演出ねぇ・・・。」
「そのことだが、サヤを動物園に招待した。」
「・・・そのことに何の意味があると言うのだ。」
「確か、兄さんは言ってましたよね・・・。あそこは、はじまりの場所だって。」
「すべてはそこで始まり、そして・・・終わりとなる。」
 しばしの沈黙ののち、
「・・・古典的な演出。好きよ、古典的な演出って受けるのよね。」
「そこで、ハジを捕らえるというわけか。」
「出来ればハジの意思で来て貰いたい。そう仕向けるために動物園に招待した。
そして我々がすべきことは・・・障害になりうるサヤを・・・排除する。」
 それと同時に、ワインのボトルが砕け散り、ソロモンの白スーツが汚れてしまいました。
「兄さん、それは・・・。」
「殺すということか?」
「本気なの?アンシェル。サヤは私たちの花嫁なのよ。」
「我々はディーバのために存在する。ディーバを抹殺しようとする存在ならば、放ってはおけまい。」
 なんと、さっきまで花嫁云々言ってたと思ったら殺す気ですよ。
「私はアンシェルの意思に従おう。」
「私は・・・実は反対する理由がないのよね。ハジには興味あるけど。」
「ソロモン、お前はどうなのだ・・・?」
「兄さんには・・・サヤを口説いていく意思はないんですね。」
「無論・・・。」
「分かりました。兄さんの言葉は僕の意思でもあります。」
どうやら・・・ソロモンはサヤを殺したくないようですが、
格上らしいアンシェルには逆らえず、同意することに。
 そして、
「ディーバのために・・・。」
と、乾杯を交わします。

 その夜、ひとり物思いにふけるソロモン。
サヤとのダンスパーティでのことや、ジャングルでの鬼のようなサヤを思い出し、
「兄さん、僕は・・・。」
と呟くソロモン。すると、その背後からサンクフレシュのラボを襲った黒ローブの2人組が。
 背後に降り立つと、急にスピードアップしてソロモンに斬りかかります。
・・・クロックアップ?
やったかと思うと、ソロモンはすでにそこにおらず、彼らがいた塀の上に。
「僕に何の用ですか?」
「お前・・・シュヴァリエだな。」
「・・・君たちは?」
「我らは『シフ』!お前の血をいただく!」
と、再びスピードアップしてソロモンに襲い掛かりますが、
ソロモンは軽く刃を受け、さらに間合いをとったところで後ろに回り、
目を赤く光らせていますよ・・・怖ッ!
 そして手を武器のように変化させ、同じようにスピードアップして2人を圧倒します。
 そのうちに、やはり1対2ということもあってか、片腕を切り落とされてしまい、
ソロモンのピンチかと思いきや、
「これなら、遠慮はいりませんね・・・。」
と、ただならぬ雰囲気。もしや、カールのように真の姿を・・・?

 その後、そこに遺体の回収にやってきたアルジャーノら。
また飴舐めてます。
「一体・・・何があったんでしょうか?」
「さあ・・・こっちが聞きたいくらいだよ。呼ばれて駆けつけてみたら、
昼間ラボを襲った奴らがバラバラになって死んでるんだから。」
・・・よほどひどい殺され方をしたようですね。
 またも物思いにふけるソロモン。
「兄さん・・・僕はサヤに会いに行きます。」
と。腕はなんか普通にくっついてます。

 当のサヤとハジは・・・野宿。
サヤの頭を撫でるハジ。あんまりこういうことってしてないですよね、今まで。
と言うところでEND。

 全体的な感想としましては・・・いやはや、いよいよ急展開ですね。
ハジはディーバの花婿で、サヤはシュヴァリエらの花嫁?
かと思ったらそれを殺すとか・・・。
 さらに、第3勢力の存在も明らかになりましたね。
サヤを狙い、その上サンクフレシュ、シュヴァリエとも対立していて、
その上どうも普通の人間ではないらしいですし・・・。

 この第3勢力「シフ」の動向は、なんか予告で大体明らかにされちゃいましたね。
なんでこういうことを予告でやっちゃうんでしょうか・・・。
 日に当たることが出来ない・・・っていうと、以前にあった描写のように吸血鬼でしょうか。よく考えると夜しか出番ありませんでしたし。
 そういった制約から逃れるために、サヤを殺すそうですが・・・。
シュヴァリエの血を得ようともしてましたし。一体何者なんでしょうね。

 サヤは動物園に、そしてソロモンは先回りしてサヤに会うようですが・・・。
なんかソロモンが死にそうな気配がするのは私だけでしょうか。
 わざわざ、それも第3勢力に囲まれるっぽいサヤのところに単身向かって、
その上それはアンシェルらの意向に反するんですから・・・。
いくつもソロモン死亡のシナリオが考えられます。

 そういえば、カールはどうしてるんでしょうか。
他のシュヴァリエらに相談もなしに、見つけたサヤを追い回して、
挙句殺そうとしてダメージを負ったんで謹慎中でしょうかね。
まあ復活したところでかませ犬になりそうですけど。
だって能力とか真の姿とか、大体見せちゃってますからね・・・。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
岡村さんたちの話はいつになったら再開してくれるんでしょうかね・・・。  
Posted by jerid_and_me at 00:03Comments(0)TrackBack(17) アニメ系 

2006年02月25日

今週のウルトラマンマックス「M32星雲のアダムとイブ」

おはようございます、ジェリドと私です。

 さて、前回は過去怪獣からバルたんでしたので、今回は新規ですね。
まず、UDFの監視衛星がまたも落下物を確認。
今回は壊されてませんが、しょっちゅう壊されるこの監視衛星。
壊されると、そのつど代わりを打ち上げているのでしょうか。
まあひとつだけじゃないんでしょうけど、ひとつ抜けると大変でしょうから。
 落下物はM32星雲から来たそうです。
M32星雲ってのは、調べてみると実在し、アンドロメダ星雲の近くに見えるそうですが、えらく小さいそうです。いい望遠鏡が要りそうですね。
 超新星の誕生、つまり恒星の寿命が尽きた大爆発と同時に落下物は出発し、
観測から数分遅れってことは、落下物は亜光速で来たってことですね。
 落下物は、大気圏で燃えつきることもなく地上へ落下。
落下の瞬間、落下物の本体から小さいものが飛び出しましたが・・・?
 大きい本体のほうは、DASHが発見し、「何からの音声信号」が発されているので、攻撃はせず、「サテライト・ラボ」へと送られます。
それにしても、カブトのときも思ったことですが隕石被害が小さすぎですね
たとえあの小さいほうだけとしても、あんな市街地の真ん中に落ちると考えるとゾッとします。
  そして、それを見ていたお使い中らしい少年。
彼は、小さいほうの落下物を発見し、持ち帰ってしまいます。

 小さいほうの落下物を持ち帰った少年は、家に帰り、
「お姉ちゃん、やったよ!」
と、ビニール袋に入ったそれを誇らしげに見せます。
 しかし床が水浸しに。やはり、あの白く見えたのは氷に包まれていたそうです。
ビニール袋から出てきたのは、小さな怪獣が2体。
ですが、ピクリとも動きません。眠っているようですが・・・?
姉は、
「DASHに届けなきゃ!」
といいますが、弟は
「ダメだよ!DASHに届けたら、すぐ殺されちゃう!」
と。えらく生々しい発想です。まあそう思われても仕方ないでしょうけど・・・。
「怪獣は小さくても危険」といわれても、
「絶対に違う!この子たちは僕たちが助けてあげなきゃいけないんだ!」
とも。まあ・・・子供らしい発想ですね。いろんな意味で。

 UDFのサテライト・ラボでは、大きいほうの分析が進められています。
しかし、マスコミも殺到しています。
「ヨシナガ教授、この怪獣は危険ではないのですか?何故生かしておくのですか?」
「この怪獣は、現在では危険か安全かも断言できません。それに、何らかのメッセージを発しており、友好的な可能性もあり、現在解析中です。」
「では、友好的ではないと分かった場合殺すのですか?付近住民からもなぜ怪獣を生かしておくのかという不安が上がっています。安全とも危険とも分からないのであれば、念のため処分するという選択肢はないのですか?」
とも。マスコミってのは嫌な連中ですね・・・。
マックスでも、かつて友好的な宇宙人がいたってのに学習ってことをしないのでしょうか。これじゃいつぞやのキーフは無駄死にですよ。

 そのニュースは、少年の家にも放送されています。それを見て、
「きっと、あの子たちのお母さんだよ。同じ隕石に乗ってやってきたんだ。」
一方の姉は
「あれ、こんなに大きくなるのかな・・・。」
と、なんだかちょっと大人な答え。

 UDFでは、繰り返し発信されているメッセージの解析が完了しています。
どうやって解析したのかは謎ですが。
「私たちの太陽は、もはやその命を終えようとしている。
同時に、第5惑星の生命と文化も絶えようとしている。
どこか見知らぬ星で生きていける可能性を信じて、
守護神ホップホップとともに幼い命たちをつかわす・・・。」
と。守護神ホップホップが大きいほう、小さいほうの2体が幼い命って事ですね。
 230万光年を旅してきたそうですが、生命体がそんなにもつのでしょうか?
いくら氷漬けとはいえ・・・。
亜光速なんでウラシマ効果で時の進行がゆっくりになるのでしょうか。
トップをねらえ!の最後のほうみたいに。
 しかし、そこにいるのはホップホップだけ。
ということで、再び現場を捜索することに。

 一方、少年らは2体の食べるものが分からない、と思索をめぐらせています。
そこで、姉の提案でDASHに電話してみることに。
 2体がそこにいることがバレやしないかと心配する弟ですが、
「テレビを見て興味を持った」って言えばいいと姉。
えらく頭が切れますね。

 現場周辺を洗うDASH。しかし、少年が持っていってしまったのでクレーターの中には何もありません。
 しかし、カイト隊員が現場でポン酢を発見。
ポン酢といえば、少年が母親に買い忘れを指摘されていたものですが・・・
ここに落とした、ってことですね。

 ホップホップの体を分析すると、地球よりも金星の方が生息には適しているそうです。でも金星って、濃硫酸の雲に覆われてたりと、とても生物の住める環境じゃないって話ですけどね・・・。
 そこへ、広報部へ問い合わせが。
怪獣を生かすことについての苦情が殺到しているらしく、ウンザリといった表情の隊長ですが、カイト隊員が直接出ることに。
 質問の内容は、先ほど相談していた通り、怪獣の食べ物について。
しかし、よく考えるとこれまでいろんな怪獣が出てきましたけど、食事の描写ってあんまりないですよね。あるとしたらメトロン茶ぐらいしか記憶にない・・・。
 電話を受けるカイト隊員。
「目下、怪獣は冬眠中で、まだ何も食べてないんだ。」
「でも、目を覚ましたら何を食べさせるんですか?」
すると、当然返答に困ってしまって
「ええと・・・今のところ、何を食べさせるかは分かっていないんだけど、
DASHは怪獣をどうにか生き延びさせられるように努力しているよ。」
「そうですか、何も分かってないんですね。もういいです。ありがとうございました。」
と、電話が切れてしまいます。DASHも地に落ちましたね・・・。
 子供の扱いが下手だなどと馬鹿にされてしまいますが、
隊長はこの電話の持ち主を調べることに。
そう、「ポン酢」の件です。
 にしても、今時の小学生は、あれほどの低学年に見えても携帯をもっているのでしょうか。まあ物騒なご時世ですからね・・・。

 怪獣2体のことが心配で、急いで帰宅する姉と弟。
家に帰ると、すでに身元を特定していたカイト隊員とミズキ隊員が。
 2人を見て、サッと隠れてしまう二人。この辺がまだ子供ですね。
当然怪しまれてしまい、白を切ったはずが
「あれ?昨日僕と話したのは、確かにこの声だったんだけどなぁ。」
と、カマをかけられてしまい、電話の主であるということがバレてしまいました。
 質問をした理由を聞こうとしますが、横から姉が口を出してくるのでなかなかうまくいきません。「学校の宿題だから」とごまかされてしまいます。
 そこで切り札「ポン酢」登場。
「これ、君たちが落としたんじゃないかな?」
と。どうにか話を出来る状況に持っていきます。
 それからは、あの怪獣はホップホップといい、230万光年も旅をしてきたこと、
地球よりも金星のような暑い星が適していること等を説明。
 そして、ホップホップの守っている2体が見つからない、
君たち、何か隠していることはない?と核心に迫りますが、
知らぬ存ぜぬの一点張りで、2体を回収することはできませんでした。

 ちょうどその頃、2体の怪獣が目を覚まし、そして同時にホップホップも目を覚まします。
 守るべき2体が見つからないことでホップホップは暴れだし、
結局、懸念されていた通りになってしまいました。
 しかし、コバ隊員もショーンもその場ですぐ銃を構えてしまったのはちょっと・・・。

 ホップホップは巨大化し、ラボを破壊して外に出てしまいました。
ここぞとばかりにカメラを回すマスコミ。DASHの今後が心配になってきた・・・。
 カイト隊員らにも招集がかかり、少年たちへの質問は打ち切りに。
その少年たちが部屋に戻ると、やはり2体は目覚めていますが、
寒そうに震えています。
「やっぱり、DASHの人たちが言っていたことは本当なのかな、
地球じゃダメなのかな・・・。」

 2体をかごに乗せ、自転車で疾走する少年たち。
これってETですよね。
どうやら、2人の意思とは関係なく進んでいるようです。

 コバ隊員とショーンは、ダッシュバードでホップホップの動きを止めようとしますが、ミサイルもレーザーも、表皮が硬いのか効果がありません。
 すると、ホップホップは怒ったのか、表皮が赤熱し、大規模な山火事になってしまいました。
 一方、地上のカイト隊員は子供たちを発見。
かごの怪獣を見て、やっぱり銃を構えちゃってます。
 子供たちの話を聞き、
「その役目はマックスに任せてくれないか。」
と提案しますが、
「でも、マックスは怪獣を見つけるとすぐに殺しちゃう。」
という回答が。
なんか、DASHとマックスがどんな報道されてるのか垣間見えてきますね・・・。
マックスはわりと生かしてると思うんですけどね。

 そしてカイト隊員はマックスに変身し、ホップホップの前に立ちはだかります。
「まあ落ち着け!」
といったしぐさをしますが、ホップホップの怒りはどうにも収まりません。
 尻尾を掴んで、どうにか動きを止めたり、最小限の打撃にとどめようとしますが、
ホップホップはお構いなしに熱線を浴びせてきたり、腕や頭に噛み付いたり。
ため息まじりだったマックスがついにキレ、本気パンチからのマクシウムソード。
 弾かれてしまいましたが、もしこれが有効打になってたらえらい事ですよ・・・。
子供らのいうとおりになってしまいます。
まあマックスギャラクシーを呼ばなかっただけ良しとしましょう。
しかしまあ、これじゃ子供らにあんなこと言われても仕方ないですねぇ・・・。
 しかしここで子供らが
「やめて!ホップホップを殺さないで!」
と。ですが、目の前のホップホップはまさに本気モード。
 マックスが手を差し伸べると、子供たちはようやく2体を手放し、
2体はマックスの手の上へ。
 それを見たホップホップはようやくおとなしくなり、
2体はホップホップの額へと戻っていきました。
 そして、マックスがホップホップを持ち上げ、
金星へと運んでいきました。

 戻ってきたカイト隊員。
ミズキ隊員に、「どこ行ってたのよ?」と聞かれると
「ちょっと金星まで。」とさらりと答えちゃってます。
ジョークと解釈されればいいんですけどね。
 「あの2体がアダムとイヴになるのね。」
との事ですが、それはつまりあの2体が(自主規制)をするということでしょうか。
これはさすがに朝の7時半からは放送できませんね。

 ラストは、子供たちが宵の明星、金星を見ているシーンでした。

 全体的な感想としては、今回は残念ながら「なんだかなぁ・・・・。」
ってのが残ってしまう話でした。
 まず、マスコミがやたら「殺す」とか言ってたり、一般人も「殺すべき」という旨の苦情を寄せたり、また仕事がら仕方ないかもしれませんが、サッと銃を構えてしまうDASH隊員だとか、子供らの博愛主義を際立たせるためとはいえ、どうも後を引いてしまったんですよね。
 かと思えば、その子供たちも、言っている事、やっている事が子供らしい身勝手さばかり目立ってしまったように思います。
 確かに、DASHは実質DASHだけで怪獣に対処しきれてるってことはほとんどなくて、
そういう組織が怪獣を生かしてたら、そりゃ苦情ものですし、
子供らの言っていることももっともですが、奇麗事と浅知恵ばかりで、
自分自身やっていることにちょっと後ろめたさを感じてる様子もありましたし・・・。
 つまり、なんか見終わってもスッキリしないんですよ。
誰も正しいように思えなかったというか。
 平成ライダーでそういうのはいつものことだから、むしろ望むところなんですけど、
マックスのテンションでそれをやられるとなんだかなぁ・・・って感じです。

 でもマックスの戦闘は面白かったんですけどね。
どうにかホップホップをなだめようとしてるところとか。

 次回はなんとレッドキング復活&ピグモンです。
レッドキングもバルタン星人に次いでよく出てきて、知名度も高い怪獣ですからね。
活躍に期待したいです。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 12:41Comments(0)TrackBack(7) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

2006年02月24日

翠分補給

こんばんは、ジェリドと私です。

 日本、今年はノーメダルか何て思ってたら、いきなり金ゲットですね。
それも女子フィギュア。なんでも初とかなんとか。
しかしフィギュアと聞いてあっちの方がまず思い浮かぶようになったって事は、私もいよいよダメってことでしょうか。
 それにしても、フィギュアってすごいですよね。あ、競技のほうですよ。
大技なんかももちろんすごいですけど、体の動きからは考えにくい方向に滑るのってすごいですよね。それも何食わぬ顔で。あれって基本なんでしょうか。
そんな私はスケート未経験だったりします。

 さて、昨日おとついのカラオケの際、アニメイトに寄って買い物をしてきました。
最近では、アニメイトに行くことにおよそ恥を感じなくなってきました。
これもいよいよダメになってきたって証拠でしょうか。
 夕方と言う時間のせいか、制服の学生もかなり見られました。
割と普通な顔していながらテニプリのCDを物色している女子高生2人組だとか、
Fate関係のものを物色しているいかにもな顔をした男子高生2人組だとか、
もっとも注目したのは、これまた割りと普通な顔をしているのに
トロイメントのサントラを買っている女子高生がいました。
 ローゼンって、女性にも人気あるんですね。
意外と言いますか、何と言いますか。
アニメイトでそれぞれの客が何を買おうとしているか見るのってちょっと面白いですね。でも自分も見られてるって考えると、ちょっとゾッとすることももありますね。
 で、そんな私は何を買ったかと申しますと、
TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」オリジナルドラマCD

これです。たしかちょうど発売日だったんで。

 ちょっとネタバレ気味ですが、軽く内容のほうご紹介しておきますと、
ジュンが風邪を引いて、のり姉も留守なのでドールたちががんばるってお話です。
 音声のみという性質もあってか、やはり翠星石がやたら目立ちます。
そのためいい翠分補給になりました。
それに伴ってツンデレ分もかなり豊富でしたね。
 トロイメントということもあって、金糸雀も忘れたころにやってきますし、
薔薇水晶もちゃんと出てきます。
人間ではめぐとかみっちゃんも。
 すでにいなくなった子の声を聞くのも随分と久しぶりですよ・・・。
全員揃ってるってことは、おそらく「茶会」とかその時期のお話ってことですね。

 ボーナストラックでは、タイトルどおり翠星石が主役のお話もありました。
なんてったって人気投票1位ですからね。そのうえ音声付だと映えるってこともあって主役ゲットでしょうか。
 同じくボーナストラックでは、くんくんとラプラスの魔って中の人が同じなんですけど、一人二役で、しかもかなりハジケてます。
 ハジケると言えば、ボーナストラック最後の「薔薇水晶・改造計画」はかなりウケます。白崎も槐もかなりマニアックな趣味を持ってるあたりとか。
やっぱりローゼンってのはいいものです。

 ローゼンと言えば、昨日BSでもローゼンの後番である「びんちょうタン」を初めて見てみたり。
 なんというか、癒し系ですね。ほのぼの系。
なのにどっかシュールな感じがするっていう。独特な空気です。
まあ15分なんでえらく短いんですけど。
 その後の15分もなんとか言うアニメがやってたんですけど、
評判が悪いので見てません。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:48Comments(4)TrackBack(0) アニメ系 

2006年02月23日

携帯より(BlogPet)

明日は、バウンド・
ドッグが、レポとか、いい長文とかをテストしたかったの?
バウンド・
ドッグが、レポとか長文とか歌ったか
ネットで長文とか、ちょこちょこレポれればいいなぁ、なんて
というわけで突然ですがテストですがテストしたかったの♪
いいレポなどをジェリドしたいみたい…
こんばんは、ジェリドと私です
にしても、ちょこちょこレポれればいいレポなどをジェリドしたかったの♪
いいレポなど歌ったかとかをテストしたかったかとか、ちょこちょこレポれればいいなぁ、なんて
というわけで突然ですがテストです
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バウンド・ドッグ」が書きました。
  
Posted by jerid_and_me at 12:48Comments(2)TrackBack(0)

朝焼けに包まれて走り出した 行くべき道を

おはようございます、ジェリドと私です。

 ええ・・・やっと終わりましたよ、デスゲームもといオールナイト一人カラオケ。
カラオケ屋が午前5時で終わりだったものでギリギリまで粘った末に出てきました。
 タイトルにはああ書いたんですけど、朝の5時ってまだ真っ暗ですね。
なんか雨もちょっと降り出してましたし。
 よく考えれば、今日は暖かいとはいえ、まだ2月ですからね。
日の出が遅くて普通です。お天道様は暖かいからって早めに出てくるって事はありませんからね。
 で、こんな時間に帰っても家族に何言われるか分かったもんじゃないので、24時間営業のネカフェに潜伏中です。
 親には「友達と泊まりで遊びに行く」といいましたからね。
こんな時間に帰っちゃ異常事態ですよ。

 しかし、不思議と眠くはないんです・・・。そりゃドリンクバーでコーヒーの類をいっぱい飲みましたからね。
 終わってみての感想はといいますと、意外と終始楽しかったってことですね。また、以外とあっけないというか、物足りないというか。
 物足りないってのはたぶん一人でやったことに起因するんでしょうね。
しかし、物足りないといっても自分の歌った曲目をもう一度、まとめて列挙してみますと・・・。

聖少女領域、禁じられた遊び、コッペリアの柩、阿修羅姫、未來のイヴ、月蝕グランギニョル、宇宙刑事ギャバン、THE PEOPLE WITH NO NAME、仮面ライダーAGITO、少年よ、REVOLUTION、ALIVE A LIFE、勇者王誕生!、光の螺旋律、空耳ケーキ、夢見たい★エンジェル隊、今がその時だ、プリキュア、ヘミソフィア、555のOP、マジンガーZ、ドラゴンボールZ初期OP、なのは一期OP、ブレイド初期OP、ゲッターロボ!、始まりの君へ、ELEMENTS、ハピマテ、rebirts、クウガ、FLASHBACK、英雄、青い果実、DREAMS、メタモルフォーゼ、GET WILD、逆シャアED、BELIEVE YOURSELF、SKILL、巫女みこナース、ロマンス、Ζ・刻をこえて、仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX、Take it a try、ケロッ!とマーチ、青空のナミダ、月光花、Driver's High、Love Destiny、残酷な天使のテーゼ、THE WINNER、勇者王誕生!〜神話ヴァージョン〜、ETERNAL BLAZE、なのは1期ED。
・・・と、記録ミスがなければこんな感じです。55曲ですか?
 よくもまあ、我ながらこんなに歌ったもんですよ・・・。
その上、中には3回ほど歌ったのもあるはずですからね。聖少女領域とか。
 そういった点も加味すると、70曲近く歌ってるんですね。
・・・喉にポリープとかできないか心配になってきました。

 また、今回は一人ということもあって、戯れとやる気向上のために採点機能をONにしておきました。すると、やっぱラルクとかは難しいので60点ぐらいだったりしました。だって声が出ないんですから・・・。
 しかし、基本的には80点台後半とか普通でしたね。
一番点数が高かったのは何でしたかね、確か91点で・・・。
「恋せよ女の子」だったと思います。本編なんて見たことないのに、ですよ。
ローゼン関係でも特撮関係でもないんですよね。
 でもその一点下の90点はいくつかあって、その中には「光の螺旋律」が入ってましたね、確か。

 しかしまあ・・・そもそも一人でオールナイトなんて輩はそうそういないんじゃないでしょうか。少なくとも私は聞いたことがありません。
 まあ入るときも帰るときも店員さんは普通に対応してくれましたけどね。
・・・過去にもいたんでしょうか。
でも、店員さんもまさかオールするとは思わなかったでしょう。

 言うのが遅いかもしれませんが、今回の機種は以前までいつも利用していたUGAではなく、BBサイバーDAMとかいうリアルロボットな名前をした機種です。
 UGAにはないのにこっちには光の螺旋律があったり、音がUGAよりもよかったりします。心なしか、アニメ・特撮の画像入りが多かった気がしますし。
「勇者王誕生!」のアニメーションが違うのにちょっと驚き。
ブレイドのOP、UGAだと映像がなかったのにこっちには入ってますし。
 それにしても、ハピマテのバリエーションが多くて困りました。
仕方がないので適当に選びましたけどね。
そしたら歌詞とか演奏がちょっと違ったり。まあこれも確か90点だったので良しとしましょうかね。

 なんか頭が変な感じで、これ以上文を書くことは不可能な予感。
現時点でも文的にちょっとおかしい点がある気がします。
そういうわけで、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 06:13Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

限界バトル

 はい、あと二時間足らずとなりましたが、いよいよ喉とレパートリーが限界の香り。

 あれから新たに歌ったのは、ELEMENTS、ハピマテ、rebirts、クウガ、FLASHBACK、英雄、青い果実、DREAMS、メタモルフォーゼ、GET WILD、逆シャアED、BELIEVE YOURSELF、SKILL、巫女みこナース、ロマンス、Ζ・刻をこえて。

 変なのが交じってますがお気になさらぬよう。
 Ζで、出だしいきなりジェリドが殴られてたので爆笑してしまいました。
 さて、あと何を歌ったものか・・・。
  
Posted by jerid_and_me at 02:59Comments(5)TrackBack(1) フツーな日記 

パワーアップしたい気分

 さて、日付も変わりました。レポート第三弾。
 30分の特撮なら、そろそろ強化フォームに変身するところですね。私もそろそろヤバいです。
 眠いってことはないんですけど、ただもう純粋に喉が・・・。

 とりあえず、重複を除けば、勇者王誕生!、光の螺旋律、空耳ケーキ、夢見たい★エンジェル隊、今がその時だ、プリキュア、ヘミソフィア、555のOP、マジンガーZ、ドラゴンボールZ初期OP、なのは一期OP、ブレイド初期OP、ゲッターロボ!、始まりの君へ。

・・・とまあ、こんな具合です。
 ブレイドOPは、名場面が多かったのに、橘さんは見事に出番無しだったのには笑うしかありません。
 しかし、横の部屋から
「こなぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ」
とか聞こえてきますが、こちらは
「ガガガ!ガガガ!」
で対抗するので特に問題ありません。
  
Posted by jerid_and_me at 00:38Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記