2006年04月30日

今週の仮面ライダーカブト「第14話 裏の裏の裏」

こんばんは、ジェリドと私です。

 仮面バイターとしての戦いの結果、昨日ほどではないにしろかなり疲弊しているので、こっちのほうも短縮版で・・・。
 それと、どうでもいいんですけどこのブログも昨日をもって、無事に開設1周年を迎えることができました。これもひとえに読者の皆様のおかげです。ご愛読に感謝。


 で、カブトのほうに。アバンは大体前回の復習ですね。
「お前が、僕の両親を殺したんだ!」
そう言われたカブトですが、何も言わずに去っていく、と。

 本編冒頭では、唐突に
「まさか、お前が内通者か!?」
と、ZECTメンバーっぽい人が1人の男に詰め寄っていますが、顔は不明。
 しかも、その背後からはサナギ体のワーム・・・それも普通のタイプとは違い、全身が真っ白。アルビノ体とでも言うのでしょうか。
 そして、男性はあっけなく撲殺されてしまいました。
ZECT銃の威力って、その場によってまちまちですね。

 樹花を見送ったあとの天道邸に、見覚えのある自転車が。
もちろん、来訪者はひより。
「おまえに聞きたいことがある。」
だそうで。これってやっぱり例の件?

 そのころZECT、田所チームでは。
「俺には信じられん。」
と、前回ラストで明らかになった、加賀美が内通者ということを信じられない、信じたくない様子で、本人に直接会って確かめようとしたところを、影山に止められてしまいました。
 もう泳がせてあるとか、後のことは自分でやるとか・・・。
薄ら笑いを浮かべつつ、加賀美を犯人と決め付けている様子。
この人もまた、嫌な人になりましたね・・・。
田所さんがいい上司っぽいと分かってきただけに、悪い人っぷりが際立つ。

 それで、その加賀美はというと、ドレイクの資格者、大介と接触しています。
どうやら、メイクの依頼と称して呼びつけたようですね。

 天道邸に来たひよりの目的は、
「昨日、変な奴を見たんだ。そいつは同じベルトをしていた。7年前に見た、あいつと。」
やはり、ベルトの件ですね。
「悪い思い出は、忘れることだ。」
と、忘れさせようとしますが、ひよりはさらに追求。
 何せ、そのベルトは、他でもない総司のバッグから出てきたものですからね。
ひよりは、そのベルトの持ち主が総司か、あるいは総司は持ち主を知っている、と疑っています。
 すると、今度は料理でごまかしにかかりました。
献立はきんぴらごぼう・・・私これ好きなんですよね。
朝からこんな美味しそうなものを。
 しかし、やっぱり腹を立ててしまい、
「もう二度と僕の前には現れないでくれ。」
と、去っていってしまいました。
 総司が持ち主である、ということを見抜かれなかったものの、
絶縁宣言を食らってしまいましたね。

 加賀美が大介を呼び出した理由は、もちろんZECTへの加入の要請。
ところが、やはり組織に属するということはしない姿勢の大介。
「まあまあ、大介君。ここはビジネスライクに、こんなんでどう?」
と、電卓を弾き、金額を提示するゴン。若くして敏腕マネージャーですね・・・。
 超売れっ子メイクアップアーティストを専属で雇うには妥当な数字・・・と言うことですが、それって一体いくらぐらいなんでしょうね。
 しかし、ワームを倒し、人々を守るということに金を要求してきたことに腹を立てて、加賀美は席を立ってしまいました。
 とはいっても、みんな加賀美みたいにバイトと掛け持ちってワケにも行かないでしょう・・・。猛士だって給料が出ていたっぽいのに、それよりも大きな力を持っていそうな組織でボランティア、ってのは無いでしょうね。

 交渉は、岬さんにバトンタッチ。
やはり、女性が相手とあっては態度が変わる大介。
本当、懲りませんね。
「あいつ、さっきまでと全然態度が違うじゃないか・・・!」
いまさら気付いたか、と言いたくなりますが、そこに影山が。
 充電が切れたから、携帯を貸して欲しい、とのことですが、怪しい・・・。
やっぱり、影山が内通者で、加賀美を陥れようとしているのでしょうか?
 しかも加賀美、返してもらわずに去っちゃ駄目でしょう。

 サルへと足を運んだ総司。
「もう僕の前に姿を現すな。」と言われたばかりだというのに、
「俺の行く道は俺が決める。」
と。自分の行く先にひよりがいようと、それはまったく関係ない、とでも言うのでしょうかね。
 ひよりは、前回カブトを目撃した時から、元気がないそうです。
やはり、ベルトに再び遭遇したことで、嫌な思い出が蘇ったからでしょうね・・・。
 総司は「いつもの」を注文。
いつもの、とはまかないのことのようで、その日はロールキャベツ。
それにしても、いつものようにまかないを食べに来る客って・・・。
 総司は、それをひと口食べるなり、
「不味い!」
口に含んだまま言うものですから、なんか不味さ度合いが伝わってくるようです。
・・・が、子供が真似すると、それこそマズいですよね
お行儀が悪いし、不味いと言われたほうも嫌な気分でしょうに。
全国の奥様方の嘆きが聞こえてくるようです。
 総司は、一万円札を出し、
「これまでのツケの分だ。」
と、これはもう二度と来ないということ。
 総司のほうからも、半ば絶縁宣言・・・。
どんどん話がこじれていきますね。
 それにしても、これは実際にマズかったのか、それとも絶縁宣言返しをするための演技だったのでしょうか。

 影山と岬さんは、冒頭での殺害の現場検証。
被害男性の携帯を確認すると、一番上に加賀美からの着信が・・・って、
これ絶対影山の仕業ですよね。
セコいマネを・・・。
 やっぱり影山、黒ですかね。
にしても、加賀美を除くザビーの資格者って2人ともろくな人じゃあありませんね。
 大体、シャドウの情報ばかりが流れるってことは、それは犯人がシャドウの中にいる、あるいはいた、ってことでしょうからね。
まあ、そのこともあって矢車と、加賀美が疑われたわけなんでしょうけど。

 総司は、口直しにか、料亭っぽいところに。
ところが、門には無情にも、「臨時休業」の張り紙が。
 さらに、靴紐はほどけて靴が飛んでいくわ、散々な総司を見る一人の男が。
この人、「THE FIRST」で本郷猛を演じた黄川田さんだそうですが、私はFIRSTは未見なんですよね・・・。
これは、DVDを買えという東映からのお告げでしょうか。
 そのとき、総司は加賀美と、それを追う影山を発見。
すぐにその後を追い、影山を後ろから捕まえると、
「何故加賀美を尾行する?」
と尋問を。しかも、影山の首を押さえつけ、顔を見られないようにしています。
 すぐにカブトだとバレ、総司も影山がザビーだと察知。
そして、加賀美が内通者だということを聞きだすと、影山を解放。
すぐに後ろを振り返る影山ですが、すでに総司の姿はなし。
総司ってその道のプロか?と思わせるほどの手際のよさ。

 再び天道邸を訪れたひより。
応待した樹花は、「遊びにきてくれたの?」と、ひよりをしきりに家へと上げようとしますが、ひよりの用件は、総司がツケとして渡した1万円を返すため。
 「渡せば分かる」と、それで帰ろうとするひよりを、「一緒にご飯食べよう?」
と、半ば無理やり家に上げてしまいました。
 結局、一緒に昼食をとることに。
メニューは、先ほどのきんぴらごぼう、卯の花、ほうれん草の白和え、卵焼き、釜炊きのご飯、お味噌汁。
・・・それぞれシンプルながらも基本に忠実で、それでいて充実していて、どれも洗練されています。朝からこんなの見せてくれちゃって・・・。
これではお腹が空いてたまったものではありません。
 ひよりも、このメニューの豊富さに驚いて、
「これ、全部あいつが?」
と思わず尋ねてしまいました。当然、すべて総司の手作り。
 最初は躊躇していたひよりですが、樹花が美味しそうに食べているのを見て、
恐る恐るお味噌汁に口をつけました。
 そのとき、いつぞやの病院での
「おばあちゃんは言っていた。『病は飯から。食べると言う字は、人が良くなると書く。』ってな。」
という総司の言葉を思い出しました。
 樹花に、「美味しい?」と聞かれると、「うん、凄く美味しい。」
と。どうやら、総司への疑いが晴れつつある・・・のでしょうか?
 それにしても、万事食事で解決しますね・・・。
病は飯から、と言うか、万事は飯から、ですね。

 加賀美の前に立ちはだかったのは岬さん。ZECTガンを構え、
「あなたを拘束します。消されたシャドウ隊員の携帯に、あなたからの着信があって、そこには隊員のデータが添付されていた。」
 添付ってことはメールじゃあ・・・というツッコミは置いといて、
携帯は先ほど影山に貸したはず。
・・・と思ったら、いつの間にかポケットの中に。
まんまと一杯食わされましたね。
 逃げ出してしまった加賀美、追いかける岬さん、そしてそれを薄ら笑いを浮かべつつ見ている影山・・・。
これは、影山が内通者確定?
 そのうち、指令車まで追ってくるわ、ZECTの隊員も加賀美の捜索を開始するわ・・・。
 どうにか追っ手を振り切ることが出来ました。

 そのころ総司は、次善策として向かった蕎麦屋も臨時休業・・・。
「天は俺を見放したのか・・・。」
たかだか食事のことでオーバーな・・・。しかもホントにガックリきてますよ。
 そんな時、タイミング悪く加賀美に遭遇。
「聞いてくれ。」
と、助けを求めようとしますが、
「聞きたくないね。今の俺にとって最も優先すべきは飯の問題だ。」
やはり万事は飯から、と言う総司。
 腹が減っては戦はできぬ、とは総司のことを言っているのではないでしょうか。
空腹のイライラも相まってか、いつにも増してツンツンモードです。
 ところが、
「何があったかは知らないが、たまには自分で解決したらどうだ。」
これは、実にごもっとも、と言った感じ。
 これには加賀美も反論できず、その場を走り去ってしまいました。
「何をするにも、まずは飯を食ってからだ・・・。」
助ける気がないってことはないようですけどね。
飯>加賀美 っていうのは崩しようがないようで。

 逃げる加賀美ですが、岬さんに先回りされて、さらに逃げますが、今度は大介に足を引っ掛けられてしまったり。
「すいません、足が長いもので・・・。」
なんて、こいつもまたイヤミな。
これでは、ライダーは全員どっかネジ曲がってるとしか言いようが無い・・・。
 さらに、加賀美を追ってきた岬さんに、あっさり加賀美の逃げた方向を教えてしまいますし・・・。
女>男
こっちも崩しようがないようで。

 結局、総司が向かったのはサル。
「もう来ないんじゃなかったのか?」
と言うひよりの問いにも応えず、
「いつもの。」
日は同じなので、またロールキャベツ。
 そして、それを口に運んだ総司は、
「美味い。」
と、これまでに無いぐらいの笑顔。
 そうして、嬉しそうに食べる総司を見て、疑いも晴れた様子。
本当に、食事で全て解決ですね。
 するとそのとき、カブトゼクターが窓をノックしています。
これは、妙に可愛い・・・。555でオートバジンに、響鬼でディスクアニマルに萌えた私にとって、これはまさにストライクゾーンど真ん中。
これはベルトも買えということなのか・・・。
「お出迎えか・・・。人気者は辛いな。」
食事もとったし、とうとう動き出した総司。

 次に加賀美を追ってきたのは、なんとシャドウのゼクトルーパー。
シャドウは解散したものだと知らされている加賀美はビックリ。
 影山に問い詰めると、
「おいおい・・・影山隊長と呼べ。」
そして、岬さんから、シャドウの解散は内通者を見つけるため、と言うことを知らされました。
 銃を渡すよう要求する影山に、ZECTガンを渡そうとしました。
そのとき、ゼクトルーパーの1人が発砲、倒れる加賀美。
 そのゼクトルーパーは、メットを外し
「すいません・・・。隊長が撃たれるかと思って、つい・・・。」
って、この顔は龍騎の仮面ライダーオーディン、神埼士郎じゃないですか。
 ついこの間マックスに出ていたと思ったら、今度はこっち、ですか。
すると影山は、
「いいんだよ、これで本当の内通者が分かった。
と、神埼兄を拘束。
 影山曰く、加賀美はただの囮、加賀美に罪を着せたまま、口を封じようとする者が本物の内通者、と。
 さらに、自分の「パーフェクトハーモニー・第2章」のためには、見習い一人の命など軽いものだとも。
 てっきり、私は影山が内通者だと思っていたのですが、それはハズレ。
しかし、どうにも外道であるというのは事実・・・。

「それのどこがパーフェクトだ。」
と、姿を現したのはカブト。
「おばあちゃんは言っていた。『本当の名店は看板すら出していない。』とな。」
自らパーフェクトなどと吹聴する輩に、ろくな奴はいない、と言うことですね。
 むしろ、真に出来る奴というのは、不言実行が出来ている奴のことを言う、ってことでしょうね。
 カブトは、クロックアップでゼクトルーパーが放った弾丸から、加賀美を弾き飛ばすことで守っていたのです。加賀美が吹っ飛んだのは、クロックアップしたカブトに突き飛ばされたから、だそうで。
 さらに、
「クロックアップした俺を見ることが出来た人間が1人だけいた。お前がワームだ!」
 クロックアップしたカブトを目で追っていた者がいました。
それは、神埼兄のとなりのゼクトルーパー。
 そいつがメットを外すと、中から出てきたのはこれまた神埼兄。
「どうやら、オーディンってのは大量生産らしいな・・・。」(by蓮)
擬態している・・・ということは、隣のこいつはやっぱりワーム?
「俺を守ってくれるんじゃなかったのか。」
「お前は、俺の中で生きろ。」
神崎兄Aが、擬態したワームと内通していた・・・っていうのは間違いないようです。
 神埼兄Bは、擬態を解除すると冒頭の白いサナギ体に。
神崎兄Aを刺し殺すと、通常のサナギ体も続々登場。
 内通者の発覚、さらにワームが紛れ込んでいたりと、混乱した状況のため、シャドウもまったく連携がとれていません。やっぱりゴミのようだ。
 影山もすぐさまザビーに変身、キャストオフ。
連続ライダースティングでサナギ体をまとめて破壊。
 カブトも、クロックアップで多数のサナギ体に対抗。
「以下は、弾丸が飛び交う中での一瞬の出来事である。」
またまたナレーション。この「一瞬の出来事」ってのが定番になるんでしょうか?
 ここで注目してほしいのは、白いサナギ体は普通に動いているということ。
白いと、サナギ体でもクロックアップ対応の上位ワーム・・・でしょうか?
 カブトが、ライダーキックを放とうとしたところ、突然白いサナギの胴体に風穴が開き、爆発。
 煙の向こうに見えるのは、マシン・ゼクトロンにまたがったドレイク。
ドレイクゼクターがあの形ってことは、必殺技、ライダーシューティングを発動した、と言うことですね。
「気まぐれな風が吹いたか?」
「お前は・・・!」
とうとう、対峙した3人の変人・・・もとい、3体のライダー。
いよいよライダーバトル激化?タッグマッチ有り?
と言うところで、やっぱりEND。

 全体的な感想としましては、いつにも増して食べ物が重要な役割を担っていましたね。
最初、総司がひよりのロールキャベツを不味いと言ったのは、お互いの気持ちが通い合っていなかったということ、そして総司の料理から、わだかまりの無くなった後では美味いと言ったことから、人の関係を表すのに料理が用いられている・・・と解釈していいんですよね。
 あとは、カブトゼクターがやたら可愛い。
これはやばい。メカ、AI萌えにとってこれはヤバい。
いやー、ベルト欲しくなっちゃった・・・けど、私の胴回りじゃとても巻けないんですよね・・・。
 しかし、飯第一の総司、またも完全調和を掲げ、そのためには犠牲も辞さないという影山、相変わらず女たらしの大介と、
ライダーの資格者には変人しか選ばれないんでしょうかね。
 今後もライダーは続々出てくるそうですが、その資格者ってのは一体どんな変人なのか・・・・

 残念だったのは、白いサナギ体は脱皮するととんでもないモノが出てくる、と勝手に予想していたのですが、まさかそのまま倒されるとは・・・。
 しかも、それを倒したドレイクの必殺技の扱いがやたら小さい。初披露なのに。
どうもカブトは、必殺技の扱いが小さいと思うんですよね・・・。
 響鬼は、そういうところはキッチリ時間を割けていたと思うのですが。
やっぱ、個人的には必殺技をもっと大事にして欲しいですね。

 スーパーヒーロータイムEDは、前回に続きボウケンジャー紹介。
起きれなかったんで見れなかったんですけどね・・・。
 しかし、スーパーダイボウケン、すごい重機ロボですね。
ちょっとカッコいいかもしれない・・・が、中の人は大変そう・・・。
スーパー○○ロボ、ってのは大抵ゴツすぎるんですよね。
「ダブルワームか・・・。何匹かかってきても俺が倒してやる。」
「ダブルアームだって。」×2
と、ひよりと加賀美のダブル突っ込み。
「次回もお楽しみに〜。」
ひよりスマイル。いかん、これもちょっと可愛いかもわかりませんよ。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
今回も結局長い・・・。
台詞を一部しか書かないってだけで、楽さ的にはかなり違うんですけどね。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 23:45Comments(0)TrackBack(29) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

2006年04月29日

今週のBLOOD+「呪われた血」

こんばんは、ジェリドと私です。

 さて、ではでは早速BLOOD+のほうに。
今日はいつものスタイルで長々と書いていくと言ったことは出来ませんね。
体力的にも、そして、内容的にも・・・。
 あらすじが知りたい方は、AIIにでもアクセスして、それこそ本編を見ていただければ、と思います。合言葉は、
「しまった、先週見逃した!」
です。しかし、このCM、最近放送されてませんね・・・。
コミックスと、スクリーン+に押し出されちゃったんでしょうか。

 前半、イレーヌの散華はかなり強烈なものがありましたね。
顔にソーンが広がっていく様子がやたら生々しくて・・・。
「お父さんだって私の血で・・・。」
と、やはり血を与えることにサヤは躊躇して、私自身も「モタモタと、また迷ってるのか!」なんて苛々、ハラハラしながら観ていたのですが、
「でも、リクは助かった。」
と、サヤに対して熱烈に血を求め、さらにシフのリーダー、モーゼスの
「頼む・・・と言うのか、こういう時は。僕たちは奪い取ることでしか手に入れることは出来ないと思っていた。・・・他に方法があるなら、教えて欲しい。」
などと、シフの面々も「奪う」以外の方法を学びつつあり、さらにカイの熱意を受けて、イレーヌにその血を与えて、いったんは回復した・・・ように見えたんですよね。
 ところが、急に苦しみ出して、尋常でない速さでソーンが蔓延、目から光が消えていき、バラバラに崩れていくんですから・・・。
 最初は首がゴトリと落ちて、足もバラバラに、もはや体中が跡形もなく崩れてしまうんですよ。落ちた首の目から、涙が落ちるところで完全にトドメを刺されてしまいました。
 もう本当、アニメでここまで「うわぁ・・・。」って思ったのって初めてなんじゃないでしょうかね。こんな恐ろしいアニメを夕方に放送していいものでしょうか。
 しかし、アバンがイレーヌ視点の短い回想だったこと、
「治ったら、また一緒にパリを歩けるかな・・・?」
という台詞、これらが結果を暗示していたということなのでしょう。

 シフの存在そのものも、かなり悲しいものですね。
何のメンテナンスも必要とせず、勝手に死んでくれる兵器だなんて、薄々そのように予想はしておりましたが、いざそう言われると重たい。
 そしてそのシフ、「頼む」ということと、「ありがとう」と言う言葉を理解しつつあり、さらに今度はディーバに狙いを定めたのですが、結局サヤ側につくと言うことはなく、依然として第3勢力。
・・・なんと言いますか、どうも最後まで生き残ってくれるような気がしないんです。

 さらに暗い影というのは濃くなってきたもので、コリンズはディーバ側、アンシェルと接触しようとしているようで。
 しかし、
「何も問題ない。続けてくれたまえ。」
何て言って退室するのって、怪しんでくれと言っているようなものでしょうに。
 で、その仲介は、ご存知、飴男ことヴァン=アルジャーノですね。
この男、アンシェルの前でも飴を欠かさないという、度胸があるのか、それとも単に飴中毒者なのか。
 今回の包みは黄色ですね。
ってことはレモン味・・・でしょうか?
 アルジャーノは、コリンズら赤い盾の発見したD塩基と、アンシェルがキルベドで開発させたシフの技術を掛け合わせることで、物語序盤で頻繁に登場した「ゾアントロピー」を伴う翼手からの脱却を図ろうとしているようです。
 しかし、ただの人間であるアルジャーノが、どうしてそのようなことを考えるのか・・・。兵器として売りさばくことで金儲けでもするつもりでしょうか。
 こういう男、映画CASSHERNでいましたね。及川のミッチーが演じてた奴ですよ。
彼も目的のためなら裏切りとかも平気でしてましたし、その結果痛ましく死んでいきましたからね。アルジャーノもそんな気配がします。
 現に、アンシェルはアルジャーノが置いていった飴を暖炉に捨ててしまいました。
包装が焼けて中身が溶け落ち、
「小賢しいことを・・・。」
飴の包みが焼け落ちる描写といい、アンシェルはアルジャーノの腹の内などお見通し、と言うことでしょうかね。

 で、CM明けはカイのシャワーシーンからですよ。
本当、このアニメは狙う層がハッキリしてますね。
 そのカイは、イレーヌを助けられなかったことがやはり悔しい様子。
ドアをノックする音にも気付きません。
 やっと気付いて、怒って全裸で出て行くと、ドアの前にいたのがサヤだから困ったものです。
 しかも、サヤもひどく沈んでいて、そういったことに突っ込む気力もない・・・。
サヤは食事もとらず出て行ってしまうし、食卓もえらく静か。
 出て行ったサヤを待っていたのは、ハジとリク。
「遊びに行こうよ。どこも行ってないでしょ?」
サヤは、そんな気分ではないと断ろうとしますが、リクには勝てず、一緒に行くことに。ここのリクがまたえらく可愛い・・・。本当に中学生なんでしょうか。
 3人は、「ハジの好きな場所」に向かうことに。
その途中、見かけた少女がイレーヌに見えてしまったりと、やはり傷は深い様子。
 そんなサヤに、リクは
「カイ兄ちゃんのこと、嫌いにならないで。」
「え、嫌いになんて・・・。」
「だったらもうひとつお願い。自分のことも、嫌いにならないで・・・。」
「そんな事・・・。」
と言いつつも、いつのまにかサヤは涙しちゃったり。
そこで、ようやく張り詰めていたものが切れてしまった・・・と言う奴でしょうか。
 さらに、パリの街中で、ハジとサヤは熱く抱き合ったり・・・。

 一方、岡村さん&真央とデヴィッドさんらの駆け引きも白熱。
弁舌でもって立場を対等に持っていこうとする岡村さんに業を煮やした真央は、ベトナムでのサヤの写真を出して、
「この写真をフランス中にバラ撒くわよ!」
と、強硬な手に。
 真央がカイを追って出て行った後は、岡村さんがまた交渉を。
「敵にその存在を知られていないこと、特別のコネを持っていること、公表の時期を選べること、別行動が取れること。逆に、デメリットは何もないと思うがね。」
 と、赤い盾と組もうという姿勢のようです。
当初は、巻き込むまいとしていたデヴィッドさんも、どうやら揺らいできているようですが・・・?

 真央もまた、カイに直接「力になりたい」と訴えますが、
「足手まといだよ。迷惑だ、日本に帰れ。」
と、判で押したような返事。
 しかし、イレーヌの死を自分のせいにしている事を言い当てられ、
どこかへ走って行ってしまいました。

 サヤは、ようやく泣き止んだようですが、リクのハンカチで鼻をかんでしまったり、ハジがそれを見てひそかに笑ったりと、空気も少しは和んだようで。
 そして、「ハジの好きな場所」へ向かう途中、前回の予告の台詞が。
「私の好きなのは夜の町でした・・・。人々が寝静まった町を夜通し歩くんです。休まず、独りで・・・。」
「怖くないの?」
「いえ・・・。満ち足りた時間でした。」
足に伝わる石畳の感触、遠くから聞こえるさまざまな音、風が運んでくる匂い、など、夜の街の中、五感で感じられる全てが快いものだったようです。
「そこに、あなたの声が聞こえなくても、姿が見えなくても、不思議と、あなたを感じることができたのです。
そうして、私は答えを得た。私にあの時間とこの場所が必要だったように、サヤにも何かが必要なのでしょう。しかし、それはサヤ自信が見つけるしかない。
・・・ただ、あなたのシュヴァリエはいつでもそばにいます。それを忘れないで。」

 いやあ、このあたりの台詞、演出、ともに感動できるものですね。
「おばあちゃんが言っていた、
『そばにいない時は、もっとそばにいてくれる。』」
って奴でしょうかね。
 私も、うまいことハジの言いたいことを理解して説明することは出来ませんが、
サヤ自身の力で先に進むことは困難かも知れませんが、シュヴァリエはいつもサヤのことを思っている。だから決して自暴自棄になったり、諦めたりするな。
ってことでしょうかね。
 そしてサヤは、
「1人にさせて。」
と、ハジの好きな場所、エッフェル塔へと向かいました。

 にしても、前回のハジの予告は、てっきり死亡フラグだと思っていましたが、とりあえず今回はそれを免れたようで幸い。
 実際、ハジを殺したら物語が進まないと思いますしね。

 一方のディーバのシュヴァリエらは、赤い盾本部がマルセイユにあることを知ったようです。
 ジェイムズは、すぐにでも空母を動かして、本部を叩こうとしますが、アンシェルは「今はまだ動く時ではない」と、ジェイムズを制止。
 そしてアンシェルの考える「動く時」とは、一月後。
そのときが決戦、と言うことになりますかね。
 ネイサンにも、すぐさまその情報は届き、
「私だって待ちきれないもの・・・。きっと『彼』も。」
と。彼って誰?
 それにしても、ネイサン、ジェイムズは今のところ一度も戦闘の描写がないんですよね。果たしてその実力は如何ほどのものか、シュヴァリエである以上、それは強いんでしょうけどね。

 そして、ソロモンにもその情報が。
さらに、アルジャーノの配置転換も。
 そしてアルジャーノは、ゴールドスミス・ホールディングスという企業に属していることも。つまり、サンクフレシュの筆頭株主の人間と言うことで、それなりの地位があるのは間違いないようですね。しかし彼は人間・・・。
どうも長生きしなさそうな気がするんですがね。

 そのとき、ソロモンの背後から不意に攻撃が。
目にも留まらぬスピードでソロモンに襲い掛かりますが、ソロモンもそれを紙一重でかわしつつ、ついにその手を掴みました。
 誰かと思えば・・・ファントム、ことカールです。
するとその後、カールの翼手の手が人間の手に変化。
「その手・・・もしかして兄さんの?」
どうやら、アンシェルがカールの体に何かしたようですが・・・。
アンシェルは、どうやらシュヴァリエを含む翼手を変質させる術を開発しているようですね。

 飛び出したカイは、イレーヌを最初に見つけた場所、エッフェル塔に来ていました。不意に横を向いたとき、イレーヌと見間違えたのは・・・サヤでした。
 しかし、カイはサヤと顔をあわせようとしません。
イレーヌの件を自分のせいだと考え、その結果サヤの心をも傷つけてしまった。
到底顔をあわせることはできない、と言うことでしょうね。
 そして、サヤは胸ポケットから何かを取り出しました。
それはイレーヌの結晶の欠片。細かい粒となったそれを、エッフェル塔の上から風に流して・・・というところでEND。

 何だかんだ言って、結構長くなってしまいましたね。
なにせ、内容がひどく濃密でしたからね・・・。
 私がこのアニメの中で、今一番気にしているのはシフのことですね。
兵器として生産され、一人一人、仲間たちが目の前で結晶となり消えていく・・・。
こんな気の毒な話も無いですよ。
 あとは、リクもちゃんとシュヴァリエできていますね。
戦うだけがシュヴァリエではない、というのが今回のお話で顕著に現れていると思います。

 それにしても、今回は前半のトラウマ展開から、後半の立ち直りに向かっていく感動シーンと、かなりのギャップがありますね・・・。
本当、イレーヌの死亡シーンはトラウマになりそうです。
 で、やはりこのアニメ、女の子の退場または死亡する確率が高いですね・・・。
おかげで、男の私はキャラ萌えに走ることができません。
どうもサヤはそういう対象ではないし、主役ってのはなんか外れちゃうんですよね、個人的に。
 もともと、私はキャラ萌えに走っちゃう人間ですので、そういうこともあって、このアニメは面白くないと思えることもあるのですが、キャラ萌えが許されないだけに、純粋にストーリーに目をやれるんですよね。
 それで、それが最近面白くなってきた、と。
大変いい傾向だと思います。とは言ったもののやはりトラウマ・・・。

 次回予告はジョエル。
やっぱアスランにしか聞こえない・・・。
 で、この人の予告は初めてですね。
話は赤い盾内部に、って感じでしょうか。

何にせよ、折角加速した物語、減速させてほしくはないですね。
では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 23:23Comments(6)TrackBack(17) アニメ系 

仮面バイターJERID 参の巻

こんばんは、ジェリドと私です。

 時間的には、本来はBLOOD+で書いているところですが、今日は少しばかり予定を変更。これを書いたら直ちにそっちにかかる予定です。
 と言いますのも、今日はバイト初日でして、一応そのことも書いておきたい、と思いましたのでね。
 で、結論から言いますと、
めっさ疲れた。もう駄目かもしれない。
って感じです。何を弱気な・・・とか言われるかもしれませんが、仕事内容は、前にも書いたとおりホテルの客室清掃業務。なのですが、とにかく仕事量が多い。さらに、明日からはもっと増えるというんだから困ったものです。
 おまけに、手の抜きどころというのがほとんどないんですよ。
仕事内容は大きく分けてユニットバス清掃、掃除機って感じなんですけど、ユニットバスには毛髪とかが残っているとすぐバレますし、掃除したあとは水滴をキレイにふき取る必要があるなど、これでは手の抜きようってのが思いつきません。
 掃除機はそんなに念入りにやる必要はないと言われましたが、
やはり風呂の掃除はかなりハードですね。
手先と腰が痛みまくりです。

 そりゃあ、クォリティを落とさずに早く出来れば文句なしなんですけど、
それをやろうと思ったらクロックアップのひとつやふたつぐらいは使えないと到底無理です。
 これまで、ホテルの料金ってのはどうしてあんなに高いのかと思いましたが、あれって実際裏側に回ってみると、そう高くも思えないものですね・・・。
 逆に、今回は時給1000円と、かなり割がいいように見えましたが、実際やってみると1000円でも安いのではないかと思えるほどです。
 たった4時間半の実働なのに、やたら疲れましたからね・・・。
おまけに、明らかに無理な量の仕事で、本来の時間より15分も遅れてしまいました。他の人らは普通に上がって(しかもどうやら完遂できてないっぽい)いるのに、どうも私は担当の人が悪かったのでしょうかね。

 っと、ちなみに書き忘れていたのですが、仕事のスタイルは、社員っぽい人1人にバイトが1人ヘルプで入る・・・って感じでしょうかね。
 で、私はその相手が少々悪かった、と。
また、そういう形での勤務となると、当然ながらバイト同士の人間関係も希薄ですね。これはこれで黙々と働いていればいいのですが、休憩の時とか顔をあわせると、何だか殺伐としていていけません。

 とにかく、今回のバイトの感想は、
「俺の体はボロボロだ!」
って事ですね。
 これをあと6回も、と考えると気が滅入ります。
それと、直接は関係ないことですが、喪男でない一般人とか、接客業務が平気な人は、もっと楽してお金を稼いでると思うとやるせない気持ちになりますね・・・。
 私も若干、対人恐怖の気がありそうですので、接客はどうも出来る気がしません。
そのために、こういう仕事しか出来ないってのは厳しい。

では、今回はこのあたりで。
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2006年04月28日

決行前夜

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は結局、昨日決めたとおり何もしていません。
結局、体調はそこまで回復しませんでしたからね・・・。
 っていうか、大抵日中はそれなりに回復してるんですけど、日が暮れるぐらいからどんどん悪くなっている気がするんですよね。
 学校のあるときに風邪なんかひくと、午前のうちは割りと平気なのに、時がたつにつれてダルくなっていくという。いや、ダルいのはいつものことなんですが、風邪らしいダルさですよ。
 それが何もしない休日を過ごした今日のような日でも起こったということは、
何かそういうメカニズムがあるのでしょうかね。

 それで、今日は何をしたかと申しますと、しいて言うなら明日のバイトの準備ぐらいでしょうか。
 いくつか準備すべき書類があったのと、明日は上履き持参だということを不意に思い出し、使えそうなモノを探したのですが・・・それが見つからない。
 高校のころ履いていた外用の奴を洗う、高校の体育館シューズで、大学の体育でも使っていたものをそのまま流用する、その他いくつかの策を用意して臨んだのですが、それらに該当するのが一足たりとも見つからないという、もう何か陰謀めいたものさえ感じてしまう状況でした。
 途中諦めてクウガに走ったり。
やはりクウガはいい。心が洗われるようなストーリー、子供に見せたいライダーNO.1ですね。
まあ、出来ませんけど。
 しかし、バイクアクションが多いってのはいいことです。
ってことで、今はだいたいバッタ怪人の強いほう、ゴ・バダー・バと戦ってるところです。平成ライダー史上、もっとも凄いバイクシーンと言っても過言ではないでしょう。
 しかし、クウガを観ていて気になるのは、何と言っても
「人の殺されるシーンがリアル」
ってことですね。この生々しさにはクレームがついたほどだそうで。
 あとは、基礎となる設定が非常によく出来てるというか。
それまでの昭和ライダーでは、
「何でまとめてライダーにかかって行かないのか、遊んでるのか?」
と思われることもしばしばですが、クウガにおける敵、グロンギでは、その遊びが最大の目的ですからね。ライダーを倒すことが目的ではなく、目的はあくまで人間を殺すこと、クウガはただの邪魔者って扱いですからね。
 平成ライダー第1作として、昭和ライダーから多くのことを引き継ぎつつ、いろいろな点を補完して、大人の鑑賞に堪えるクォリティに仕上げていますからね。
非常に良く出来てると思います。
 惜しむらくは、第1作ゆえにCGの出来が悪いことでしょうか。
555並みの映像で、クウガ並みのストーリーを繰り広げたら最強だと思います。
 それが前期響鬼だったのかもしれませんが、初期はあれもCGはイマイチでしたし、何より路線が変わってしまいましたからね・・・。

 話が横道に逸れてしまいましたが、クウガをDVD一本分ばかり見たところで、上履き探しを再開。
 家族の人間に聞いても覚えがないというので、とりあえず見つかったスニーカーを洗って使用する事に。サイズは合っていたのですが、なにぶん汚れがひどくて、上履きとして使えるレベルまで汚れを落とすのは大変でしたね。
おかげで手がガサガサに。

 それにしても、明日からバイトだと思うと緊張しますね。
今回は短期ってことは短期ですが、全部で7日間にわたるものですから、最初の時点で人間関係の構築に失敗しちゃうと、多少は辛い目に遭わされることになるのではないかと思いまして・・・。
 これまでは2日間でしたから、別にどうも思わなかったわけですけど、
1週間は案外長いのではないかと思いまして・・・。
 しかし今回は実働4時間半、前回のおよそ半分程度ということで、どうにかなるだろう、と考えるべきでしょうか。
 それよりも自分の体調の心配をしたほうがいいんでしょうか。
さすがにのど飴舐めながら働くわけにもいくまいし・・・。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
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2006年04月27日

バランサーがイカれてるのかい?

こんばんは、ジェリドと私です。

 それなりに注意したつもりでしたが、やはり体調が悪くなってきましたね・・・。
いったん崩れる方向に向かったものはそう簡単には路線変更してくれないようで。
 今日は昼からってことで、めいっぱい余裕をもって休息に時間をまわしたつもりだったんですがね。
 ところが、明日提出の課題があり、今日中に提出しないと明日は折角の休みなのに学校に来なければならないという事態になってしまうので、4時間目が終わったあと図書室に残って課題をひたすらやり込んでいたんですよ。
 その結果、個人的には今日のうちは終わらせられず、結局明日は学校か・・・なんて思っていたところを、3時間ほど粘ったところで終わらせることができました。
 いやはや、コンディションが最悪でも、結構集中できるものですね。
ここ最近まれに見る集中っぷりでしたよ。ライダーなんかの感想を書くとき、そのお話がやたら面白かった時よりも集中できてたとさえ思います。
 ・・・ですが、そこで頭を使ったのがマズかったのか、頭痛は強化されるし、咳は出るし、なんかダルいし、その上3時間も残ったので外は真っ暗、久々に車に乗って、いきなり夜のドライブです。これは心臓に悪かった・・・。

 さらにそこで精神力を使ってしまったのが災いしてか、
今では0083でGP-01が初めて宇宙に出た時のような気分です。
 それこそ、タイトル通り、メチャクチャなセッティングでバランサーがイカれたようになった気分です。
 まあ、そういった犠牲もあって明日一日、バイト直前の休みを勝ち得たわけですが、果たして明日一日で回復できるんでしょうかね。

 などと、今度は龍騎の劇場版を観ながら書いております。
もうこれも終わりに近づいていますが、正直龍騎の映画はバッドエンドすぎるので、こんなの観たら風邪が悪化しないものかと心配になってきます。
いや、嫌いってワケじゃないんですよ。むしろかなり好きな部類に入ります。
・・・が、いかんせん鬱々してるもので。
 それにしても、やっぱり王蛇はいいですね。
あの悪役っぷり、行動、言動、本当にシビれるものがあります。
 龍騎ライダーズのデザインは、龍騎を見るまでは
「何てひどいデザインだ。こんなのライダーじゃない!」
と思っていたのですが、案外慣れるもので、今ではかなりカッコよく見えますね。

 しかし、龍騎って体には悪そうですよね・・・。
これ終わったら、バックアップしてあるクウガでも見ましょうか。
 雄介の、あの笑顔とその裏の気合でどんな苦難も笑って済ませるという姿勢を見ていると、こっちも元気になれそうな気がしますからね。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
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今週のBLOOD+「限りあるもの」(BlogPet)

ひとつだ
きっと、一室に軟禁されました
私が戦ってれば、お父さんもリクはえらく可愛い
ドアを軟禁状態にしてるだけだからね
ひとつジェリドと私たちが、やっと生きる理由があるようだな
」「・・・
何を知ってる?」「全てを「奪う、そうなるか、デヴィッドさんと真央
にしての空中に飛び上がって回避
と、バウンド・ドッグは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バウンド・ドッグ」が書きました。
  
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2006年04月26日

不健康診断

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は、本来なら2時間目で授業が終わり、午後からは晴れて自由の身という週の半ばの安息を得られたはずなのに、健康診断だか何だかのためにそれが打ち破られてしまいました。黄金週間をバイトで埋めてしまっただけに、これは精神的に結構辛い。
 しかもやたら人が多くて困ります。
受ける検査は、勝手に好きな順番で潰していけばいいのですが、選択が悪いと4時ぐらいまでかかったとの話です。
 学科でなくて学部ごとですから、明らかに許容数をオーバーしてるのが目に見えてます。行列の出来るラーメン屋の列よりも長くて、最後尾が分からないぐらい。
 そうは言いながらも、明らかに全員は集まってないと言った感じで、もしかして任意だったのか、などと考えていました。
 任意だったか、騙された・・・。
などと思いつつも、私は順番選択が上手く行ったのか、午後2時半には退出。
3時間目が終わるより早かったのが救いでしょうかね。
 ちなみに結果はいたって健康。
メガネを新調した甲斐もあり、矯正視力は両方1.5のAでした。
これもどこまで持つものか分かりませんけどね・・・。
 尿検査とかも異常があると恥ずかしいですよね。
前夜に自家発電をやると、蛋白で引っかかるってのも有名な話。
その辺はもういい加減に学習しましたからね。

 その後DVD−Rとかを買いにいってたら、結局帰ったのは4時過ぎだったり。
これではあまり普段と変わらないなぁ、なんて思いつつ、とりあえず昼寝したら、目覚めたのが夜の9時とか。結局時間を無駄にしまくりです。アホです。
 しかも、今日はトリビアの副音声が井上和彦さん=ジェリドの中の人なのに見逃してしまいました。これはかなり不覚をとったと思います。
 まあ、美味しんぼの山岡さんとして出てきたようですが。
さすがにジェリドじゃあ出てきませんよね。
 近いうちに、アナゴさんってことで若本さんでも出してくれませんかね。
何だか最近、あの人の声が面白くて仕方ない。VIP関係の影響もあるんでしょうけど。
 っていうか、あの人ってサザエさんのサブキャラの中だと異様に存在感ありますよね。声ってのもありますし、見た目のインパクトも結構あるほうだと思いますし。

 さらに、不覚つながりで、なんだかここ数時間、どうも体調が芳しくありません。
どうやら軽く風邪を引いてしまったようで・・・。
 週末にバイトが控えてるってのに、これ以上の不覚もありませんね。
原因は・・・そうですね。暖かくなってくると、次第に薄着をするようになるのですが、原付通学だと登下校時にめっちゃ寒いってことでしょうか。
仕方ないので明日は車です。
 もうひとつの原因は、今日もやたら寝たりと、もはや能動的に生活リズムを破壊しているとしか思えない生活でしょうかね・・・。
 これでは、早めに寝ようと思っても寝れやしません。
まあ、明日は一応1時間目履修無し、2時間目休講なので気楽に行きますか・・・。

風邪のせいか、それとも仕様なのか、駄文ッぷりが増しておりますが、
今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:59Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年04月25日

決定

こんばんは、ジェリドと私です。

 最近、やたら暖かいのと寒いのが入れ替わるせいか、微妙に体調が悪い・・・。
教室の中からも、複数人が咳してたりしますからね。まったく勘弁願いたい。
 しかし、大学って言うところは100人単位で授業受けますんで、私語の収まらない授業ってのは本当に五月蝿いですね。
 なんか内燃機関の構造の話になって、ピストンとかストロークなんていう話になるともうアレですよ。男性ののディバイディングドライバーを女性にハンマーコネクトするような話で盛り上がるんですよ。授業中なのに。
 本当、恥とか常識とかいう概念は無いんでしょうか。
しかもそういう輩に限って結構単位とれてたりするんだから嫌な話ですよ。

 それはそうと、昨日書いた仮面バイターのお話。
結論から言いますと、普通に採用されました。
 面接って言ってももはやそれは面接じゃあなくて、住所、学年、働ける日、その他諸々の確認とかで、問答が開始して5分ぐらいで
「結局、働いてもらうわけですけど。」
なんて、もう合否がどうとか言う面接じゃあありませんでした。
単なる確認、説明って感じで。
 それから、仕事内容の説明のビデオを。
ホテルでの仕事ってことで、仕事内容はホテルの部屋の片付け、清掃、準備って感じで。ただし、ベッドメイキングは熟練してないと難しいので除外。
 このベッドメイキングをやらされるんじゃないかと結構心配してたんですよね。
1人でできないでしょうから、相方が必ずしも必要になると思いますし。
 個人的には、やっぱり喪男ですから、黙々と、淡々とそう大変でない作業を続けることができればいいと思っていますので。
 1人と言いますが、実際には前回、前々回と同じく、とある友人と一緒です。
しかもそいつは、もしかしたら私の正体を知っているかもしれないという爆弾つき。
 他に、同じように面接を受けに来ている人もいました。
何故か女子高生とかも。これって大学生のみの募集じゃなかったんでしょうか。
 私なんてキモがられるだけでしょうから、いっそ居ないほうが静かでいいと思うんですけどね。あとは私と同じタイプ(に見える)人もいました。
 これまでは、必ずイケメン風の人がいて、なんとなく居辛い雰囲気になることもあったんで、今回はそういうことにならなければいいんですけどね。

 ちょっと話は変わりまして、またまた同でもいい話ですけど、
よく考えたら、4月の29日をもって、このブログは開設1周年を迎えるんですね。
それまで私が生きていれば、の話ですが。死亡フラグが立たないよう願うばかりです。
 基本的に過去の文章は見返したくない派なんですけど、文章量は結構増えてますね。特に週末。
 しかし、そのころから毎日更新をほぼ維持できているっていうのも我ながらすごい話ですよ。よくもまあ、ネタの無い日常の中で、ネタを水増ししたものだ。
 29日は、1周年記念ってことで何かやろうとも思ったのですが、バイトだし土曜日だし、それ以前に思い浮かばないしで、結局何もしない予感・・・。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:52Comments(1)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年04月24日

予兆

こんばんは、ジェリドと私です。

 突然ですが、またバイトをする可能性が浮上してきました。
・・・と言いましても、また短期ですし、明日の面接に通って仮面バイターの資格を得る必要があるんですけどね。
 そういえば、これまでは「仮面アルバイター」と表記していたのですが、
「仮面バイター」のほうが明らかに語呂がいいですね。
 少々話が横に逸れてしまいましたが、呼称ってのは大事なものなので仕方ない。
でまあ、バイトの詳細について少々書いておきましょう。
 仕事内容はホテルの清掃。期間はゴールデンウィーク全部ってことで、一日二日は除いて休み無しって形になりますね・・・。少々キツいかも。
 しかし、勤務時間は実質一日4時間半、昼の3時前には上がるという予定で、時給は1000円という中々の好条件。
 さらに、募集を発見したのは例によって大学生協掲示板。
向こうは最初っから大学生でも全然構わないで食っちまう人間なんだぜ?
という姿勢のようで。

 ・・・で、ここまで書いておいて、最も重大な問題は、
これで面接に落ちたらひどくマヌケだってことですね。
 えーっと、多分大丈夫だと思うんですけどね。
履歴書だって簡単でいいって先方は言ってますし、少し前に申し込んだ友人曰く、タイミング的には明日の面接の直後に説明するとか言ってますし、おそらく・・・
大丈夫と思うんですけど・・・。
 本当、これで資格を得られなければ
矢車さん以上に惨めなことは間違いないですよ。
 でまあ、もうひとつの問題は、その友人がこれを見たら一発でバレるってことですね、私の正体が。
 このブログを見ている可能性は低いですし、仮に見ていたとすれば、おそらくもう気付かれていると思いますし。

 それと、「仮面」ぐらいしか関係ないのですが、今「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」を見ながら更新していたり。
 と言っても、見ながらだとなかなかキーが進まないもので、ちょうどもう終わりですが。
この間ツタヤに行ったとき、突如としてもう一回見たくなったのでレンタルしてきました。やっぱり555は戦闘の演出が神がかり的にカッコいいですね。
 ストーリーとしても、平成ライダーの映画「単体で」見れば、最も完成してると思います。ひとつの映画として。
 ファイズとサイガの決着がつくところが、演出で言うと最も好きなシーンですね。
次点はブラスターでのクリムゾンスマッシュVSオーガストラッシュでしょうか。
 何にせよ、あの1万人エキストラはすごい迫力です。
その甲斐あって、この映画は「エンドロールの人名の数」でギネス記録を保持してるって話です。恐ろしい話ですよ。
 あの中で演じた役者の人たちも、それはもう圧倒されたし、ファンの愛を感じたそうですね。

 またまた話を少々変えますと、こうやって、面白「かった」作品を何度も見たりと、私はどうにも趣味の幅を広げるってことが苦手なようですね。
 ま、これはこれで満足してるのでいいんでしょうか。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
働かなければ生き残れない!  
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2006年04月23日

今週の仮面ライダーカブト「第13話 チーム解散」

おはようございます、ジェリドと私です。

 冒頭は前回の続き、桜の舞う中でワームを倒したカブトに、
「お前の言うことは正しい。だが、気に食わない!」
と、殴りかかったドレイク大介。
・・・ところが、あっさりとカウンターでボディに強烈な一撃。
 その後も仕掛けますが、今度はブッ飛ばされて、川にドボン・・・。
さらに、藪に突っ込んだり、足払いをされてすっ転んだり。
 最終的には、今度は蹴りでぶっ飛ばされた挙句、そこに駆け寄ってきたゴンに
「ゴン、邪魔するな!」
ところが、
「別に止めに来たわけじゃないよ。」
さらに、カブトに向かって
「もっとやっちゃってよ。大介、女のことになると甘いんだからさ。アンタのほうが正しいよ。」
「ほう・・・お前、話がわかるな。」
「まあね。大介は悔しいだけなんだ。アンタの方がカッコいいもんだからさ。」
「ハッ・・・バカバカしい。」
すっかりライダーバトルっていう空気じゃなくなってしまったので、ドレイクは変身解除。
「お前、いい保護者を持ったな。」
「君は本当に嫌な奴ですね。まるでエデンの園を荒らす・・・えーと、その・・・。」
「毒蛇。」
「そうそう、それそれ。」
ところが
「毒があるほど美しい、ってな。」
「付き合ってられませんね。」
ナンパ勝負に負け、ライダーバトルで負け、さらには言葉でも負け・・・。
いかにも負け犬な捨て台詞を残して、去っていこうとする大介に、加賀美は
「おい待て!どこへ行く!?」
と、引きとめようとしましたが、
「風はただ、通り過ぎていくだけ・・・。」
そのまま行ってしまいました。
「ばいばーい。」
と、ゴンもその後を追っていきました。

 いやぁ、ドレイクは見事にヘタレ化してくれましたね。
・・・いや、特に強いって描写が無かったので、もともとヘタレ、ってことでしょうか。必殺技も使うことなく、川に突っ込んで、アバンのうちに決着をつけられてしまうとは・・・。
 結果として温存される形になった必殺技でもって、次は挽回してほしいところです。
 また、風はただ、通り過ぎていくだけ。
と、自分を風のように言いますが、「天のゼオライマー」に最初に消されたのは「風のランスター」だったんですよね。
 天に対して風を名乗るということは、その時点で敗北へのフラグが成立する、
ということでしょうか。
 しかし、ゴンが加わるとキャラクターとして面白い感じになるので、
決して嫌いではないんですよね。

 時と舞台が変わり、夜の街中。
ピザ屋が配達中に、木を蹴って跳ぶ影を目撃。
 すぐさまバイクを止め、取り出したのはペンとライター、組み立てるとZECT銃になるものですね。
 それを組み立てていると、慌てているのか、ペンの方を落としてしまいました。
それを拾おうと手を伸ばすと、別の人がそれを拾った、と思ったら、それはその人とまったく同じ姿。
 当然、これはワームの擬態で、擬態を解除したワームはその男に泡を吐きかけ、
男性は絶命。
 そして、その死体を見下ろす男は、「前の前のザビーの資格者」矢車でした。
前の前、なんていい方すると哀愁が漂いますね。
 ここでようやくOP。
今回はアバン長いですね。

 OP明け、天道邸。
またまた朝食シーンの樹花。
「お兄ちゃん、今日の朝ごはんもグー!」
「これはひよりからだ。」
と、総司が出したのは筍の煮物。
「あ、お兄ちゃんがこの間あげた筍だ!」
・・・煮物の状態で区別が!?かなり出来ますよ、この娘。
「ん〜、最高!」
それにしても朝からお腹の空く番組です。
「あいつの味付けにはどうしてもかなわない。世界七不思議のひとつだ。」
あの総司が一目置く味付け、っていうと相当のものなんでしょうね。
 ここで、話は唐突に変わり、
「ねえ、一度聞いてみたかったんだけど、7年前の渋谷隕石の時、お兄ちゃんは私を助けてくれたあと、もう一度瓦礫の下へ向かったでしょ?まだ助けなきゃいけない人がいる、って。」
「そうだったか?」
「そうだよ!それって、ひよりさんなの?」
「・・・ああ。」
「やっぱり!?」
「なーんてな。」
「えぇ〜・・・、嘘なの?」
「嘘じゃない。ひよりはおろか、全人類の未来は俺が救っている。」
いつもの天道節で、その場を切り抜けた総司。
 しかし、どうも助けに行った、ってのは本当のようです。
すると、ひよりが見た、ライダーベルトを巻いた少年ってのは、やっぱり・・・。
 それにしても、樹花はいつも食べるシーンばかりですね。
最終回にはやたら太ってたりするんでしょうか・・・?

 どこかの一室。そこには田所さん、岬さん、そして加賀美。
今回は車の中ではない、つまり本部でしょうか。
「本日付で、我々のチームに新しいメンバーが配属されることになった。入れ。」
そう言われて入ってきた男、誰かと思ったらシャドウの影山でした。
「影山さん!」
「よう、久しぶり。」
「オペレーター見習いとして、岬の下につけ。」
「ちょっと待ってください!影山さんはシャドウのメンバーじゃないですか!?」
「シャドウは解散したんだ。」
「ええっ!?」
影山の口から出た意外な言葉に驚く加賀美と岬さん。
「最前線も疲れたし、しばらくはこっちでのんびりやらせてもらうよ。」
「のんびりですって?」
自分の仕事をのんびり呼ばわりされたことに、思わずムカっとしてしまった岬さん。
「これは失礼。まあ、あんまりムキにならないで、仲良くやりましょうよ、岬さん。」
「・・・ネクタイぐらい締めなさい。」
「あんまり肩肘張ってると、疲れますよ。」
と、そのままその場を去ってしまう影山。
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!」
その後を追う加賀美。
 2人が去った後、田所さんは。
「岬。今、元シャドウの隊員が、連続で消される事件が起こっている。」
「え?じゃあ影山君も危ないんじゃ・・・。」
「注意してやってくれ。誰かが組織の情報を漏らしてるかもしれん・・・。」
内通者がいる、あるいはワームが潜入している、と?
しかし、影山のキャラが変わっていますね。
以前は、岬さんに劣らないぐらいピリピリした感じの人だったのに。

 指令車の中で、マニュアル片手にたどたどしい手つきでキーを叩く影山。
「えーと、ここがこうで・・・。」
ついてきた加賀美も、
「影山さん、なんでシャドウは解散したんですか?」
「・・・あ、間違えた。」
と、加賀美を無視しちゃってます。
「影山さん!」
「仕方ないだろう、リーダーがいないんだから・・・。」
「何か、俺にも責任があるのか・・・。」
加賀美が勝手にザビーの資格を放棄してから、次のザビーは見つかっていない、と言うことでしょうか。
「ま、それぞれ個人の事情ってもんがあるんだよ。完全調和なんて言ってた俺たちが馬鹿だったんだ。」
「影山さん、それ、本気で言ってるんですか?」
「おいおい、勝手に熱くなるなよ。」
「・・・影山さんは、それでいいと思ってるんですか?」
「いいわけないだろう・・・。」
「じゃあ何で!」
「今の俺に何ができる!?シャドウは解散して、俺はヘラヘラとやり過ごすしかないんだよ・・・!」
 と、キーボードに拳を叩きつける影山。
やはり、あの変な態度は演技だった、と。
しかし、備品が壊れますよ・・・。

 シャドウボクシングをしながら、ランニング中の男性。
その男性が、不意に1人の男とすれ違いますが、その男は、まったく同じ姿をしていました。
 それは、やはり擬態したワーム。
すぐさま擬態を解除し、男性に泡を浴びせました。

 サルでは、片付けをしていたひよりが、ふとしたミスで皿を床に落として割ってしまいました。
 皿の割れる様子から、7年前の渋谷隕石の際、建物が崩れ、瓦礫に埋もれる様子を思い出してしまいました。フラッシュバックと言う奴でしょうか。
 やはり思い出されるのは、ライダーベルトを巻いた少年。
そして、この間、ベルトを持っていた総司。
 我に返って、破片を拾い集めていると、
「ああ、いいからいいから!それよりさ、オリーブオイル切れちゃったんだ。悪いけど、取りに行ってもらえる?」
 無言でエプロンを脱ぎ、かばんを持ってお使いに行こうとするひより。
「いつもなら届けてくれるんだけど、なぜか連絡もつかないんだわ。」
「・・・行ってきます。」
ひよりが出て行ったあと、
「あーあ、ひよりちゃん1人で大丈夫かなぁ、心配だなぁ・・・。」
と、わざとらしく空き瓶を置いたテーブルにいたのは・・・総司。
まさかいるとは・・・。
「これなら俺も愛用している。味も香りも一級品だ。しかし、何人たりとも俺のコーヒータイムを邪魔することは出来ない。」
 と、その腰を上げようとはしません。
これにはマスターも呆れ顔。

 先ほど、ワームによる殺害が起こった現場を検証する田所チーム。
その男性のポケットからはZECT銃が。
「消されたのはZECTのメンバーだったんですね。」
「それも、元シャドウのよ。」
「ええっ!?」
そのとき、またワームが。と言うより、そこに隠れてた、って感じでしょうか。
 奇襲を受け、このままではピンチ、と思っていると、どこからかワームに向けて銃撃が。
 あたりを見回すと、歩道橋の上から矢車がワームに射撃しています。
「矢車さん!」
「油断するな、撃て!」
加賀美と岬さんもZECT銃を出し、3方向からワームに銃撃を加えています。
その甲斐あって、ワームは撤退していきました。
 それにしても、このZECT銃は効きますね・・・。
ゼクトルーパーのマシンガンアームより強いんじゃないでしょうか。
 矢車はワームの後を追いますが、見失ってしまいました。
「見失ったか・・・。」
「矢車さん!助かりました・・・。」
と、矢車に近づこうとする加賀美を、岬さんは制止して、
「このエリアはあなたの管轄ではないはず。何故ここに?」
「・・・わかっている。だがこれはシャドウの元リーダーとして捨て置けない事件だ。」
・・・「元」ですか、なんか悲しい響きですね。
「本部の許可を得て動いているんですか?」
「俺はこれ以上、仲間が消されるのを黙って見ているわけには行かない。」
「・・・私は、何も聞かなかったことにします。」
矢車の仲間を守ろうとする姿勢を見て、黙認することにした岬さん。
 事件のことを聞かされていない加賀美は、
「一体、何が起きてるんですか?」
と、矢車に事態の説明を要求しています。

「え、シャドウのメンバーが次々と消されている?」
いつの間にか、矢車の相手が影山になっています。
「仲間の命は俺が守る・・・。それがパーフェクトハーモニー、完全調和の精神だ。」
また出ましたよ、完全調和。
「矢車さん!シャドウのリーダーは、やはりあなたしかいません!お願いです、復帰してください!」
 かつてのシャドウにいた時と同様、矢車に同調する影山。しかし、
「だがシャドウはもう・・・。そして俺も・・・。」
「俺がみんなを集めます!散り散りになったみんなも、矢車さんが戻ると聞いたらきっと!」
「影山・・・。再び俺とパーフェクト・ハーモニーを奏でてくれるか?」
「はい!」
「お前、今他の隊員がどこにいるか知ってるか?」
と、どんどん話がまとまっていきますが、なんか上手く行きすぎですし、矢車もなんか臭いますよ・・・。

 一方、目的の店にたどり着いたひより。
看板には、
「輸入雑貨 Pure-Pure 食品、小物、アンティーク家具」
と書いてありますね。アンティーク家具・・・ってことは、
シザースでも出てきそうですね。
 中に入って、
「・・・こんにちは。ごめんください。」
と挨拶してみますが、そこに人の気配はなく、奥へ入っていくと、目的のオリーブオイルのビンが落下し、中身ともども散乱しています。
 すると突然、ひよりの肩にポンと手が。
驚いて、ハッと後ろを振り返ると、その手は総司のものでした。
「オリーブオイルは見つかったか?」
「何だ、お前か・・・。脅かすな。」
「わざわざ俺が買いに来てやったのに・・・。何だこの散らかりようは。」
そのとき、店の奥から男性の叫び声が。
 奥へと続くドアを開けると・・・そこには、銃を構える矢車の姿が。
「・・・よう。」
「お前は・・・天道。」
「失礼な店員だな。お客様がオリーブオイルをご所望だ。店長を呼べ。」
久しぶりの相手にも、相変わらずの天道節。
「それが、いないんだ。俺も祝いの料理にこの店のオリーブオイルを使いたかったんだがな・・・。」
「ほう・・・何の祝いだ?」
「また俺の時代が来る・・・とだけ言っておこう。」
「それはいいが、俺のオリーブオイルはどうしてくれる?店長のところへ案内しろ。」
会話が成立してませんね・・・。
「それはできない。だが手に入ったら、君にも分けてあげよう。」
と、イヤミに言って、去っていく矢車。
 やっぱり、豆腐の件を根に持ってるんでしょうかね。
それを、どこか疑っているような目で見送る総司。

 指令車では、なにやらアタッシュケースに妙なものが詰められました。
「この新兵器をカブトに渡すんだ。」
と、唐突に田所さん。加賀美も、関係を見抜かれたと思ったのか、
「え、何で急に。第一俺は、カブトの正体も居場所も知りませんよ。」
田所さんは、強引に加賀美の手を取り、ケースを握らせ、
「どんな形でもいいから渡せ。いいな。」
これは、知っているのか知らないのか・・・。

 総司とひよりは、どこかに移動中。
「どこに行くんだ?」
「オリーブオイルを手に入れる。」
総司も、自分が求める最高のもののためなら手間を惜しみませんね。
なんといってもニートですから。
 そこへ加賀美が。
「天道!・・・これをお前にやる。」
これまた唐突です。まあ、ひよりがいますから、説明とかはできないんですけどね。
「オリーブオイルを運ぶには小さいな・・・。」
もはや頭の中はオリーブオイル一色。
「そんなんじゃない!いいか、これは・・・。」
そのとき、ひよりが何かを発見。
発見したのは、先ほどの輸入雑貨ショップの倉庫。その前には店の車も止まっています。
 あんな倉庫まで持っているということは、結構大規模な店のようですね。
総司たちが「ここのオリーブオイル」なんて言っていることから、独自に輸入とかもしているのでしょう。
 そして、ちょうどシャッターが開いて出てきたのは、店の人らしい人と、矢車。
「やっぱりな。」
どうやら、この倉庫が狙いだったようです。
 そして矢車は、この存在を知っており、先回りしていた、と言うわけでしょうか。
「もうじきシャドウが再結成される。だからもう逃げる必要はない。」
どうやら、この人も元シャドウの一員のようですね。
そのためにここを知っていた、と言うことでしょうかね。
 すると、天道も中に入ってきて、
「お前が店長か。探させやがって。」
「お前、どうやってここに?」
「俺の舌はごまかせない。この辺の店で、よくこのオリーブオイルが使われていたからな。」
 総司は、何気に近辺の店とか網羅してるみたいですね・・・。
おばあちゃんの遺産がすごいのでしょうか。
 しかし、そういった店に行って、いつものように天道節を炸裂させてくるのだとしたら、こっちの方面でも有名人かもしれませんね。
 すると、今度は店の奥から2人の男が・・・って、
この人たちは、いずれもワームに始末された元シャドウ隊員じゃないですか。
「あいつらもお客さんか?」
男達は擬態を解除、ワームの目がそれぞれ光るって演出は、今までワームだとやってないことですよね。何か別の作品みたい。
「危ない!」
と店長を弾き飛ばし、銃撃を開始する矢車・・・って、
今の、手に泡ついたでしょ。
 総司は、すぐさまひよりを外に連れ出し、加賀美も銃撃開始。
そのとき、影山も到着。
「矢車さん!」
「影山!シャドウは!?」
「今こっちに向かってます!」
「よし・・・。お前達は俺が守る!」
・・・なんか、胡散臭く感じるんですけどね。言い方がわざとらしい。

 総司は、ひよりの手を引いて、倉庫に連れ込むと、
「ここでじっとしてろ。決して外に出るなよ。」
「天道!・・・いや、なんでもない。」
「大丈夫だ、すぐに戻る。」
うーむ、フラグ立ちまくりの会話ですね。
 総司は、外から鍵をかけると、何かが投げつけられてきました。
しかし、ダメージとかはないし、爆発もしない。
何かと思って振り返ると、やはりワームが。
 足元を見ると、投げつけられたのは何かの麺・・・。
うどんか何かでしょうか?封が敗れて中身が出ちゃってます。
 それを見た総司は、静かに怒りながら、
「おばあちゃんが言っていた。
『男がいけないことが2つある。ひとつは、女の子を泣かせることと、食べ物を粗末にすることだ。』!」

 今回の天道語録はカッコいいですね。
これぞ正しい子供番組というのもありますし、何と言いますか、食べ物に関するこだわり、ポリシー、正義といったものが表れてて。
 そしてカブトゼクターを呼び、変身。
先ほどのワームと戦闘しますが、またもサナギ体がワラワラと出てきて、吹っ飛ばしたサナギ体の一体が、先ほどの倉庫のロックを直撃。
ロックが根元から外れてしまいました。
ヤワな扉ですね・・・。
 倉庫の隅でうずくまっていたひよりは、ゆっくりと顔を上げ・・・。

 一方、矢車らは、やはりワームたちに銃撃を加え、
「影山、援護しろ!」
と、コンビネーションで戦おうとしますが、やはり数の面で圧倒的に不利。
 次第に押されて、挟み撃ちを受ける形になってしまいました。
「今こそシャドウ再結成の時だ。お前達の命は俺が守る。守ってみせる・・・。」
そんなに口に出して言うものでもないんじゃあないか、と思えるぐらいです。
 そして、倉庫の天井を突き破ってザビーゼクターが飛来。
「買った」、と言うような顔で、ゼクターを掴もうと手を伸ばす矢車。
 しかし、ゼクターは矢車をスルーし、なんと影山の手の中に収まってしまいました。
 唖然としている矢車に、勝ち誇った顔でシャツの胸をはだけさせると、そこには輝くザビーの紋章が。
「影山、お前・・・!」
さらに、すでにザビーの変身ブレスも装着済み。
「変身。」
ザビーへと変身し、さらにシャドウも集結。
 そして、さっきの店長もシャドウのスーツに着替え、
「隊長、指示を!」
なんて。・・・え、隊長?
「各隊、ターゲットを絞り、攻撃を集中しろ。残りは俺が倒す。」
「了解!」
久々のゼクトルーパーの戦闘。倉庫内、所狭しと一斉射撃。
・・・なんですが、ろくに効きやしません。
やはり、ZECT銃のほうが強いようです。

 カブトも、戦いの場を倉庫内に。
ここで、ワームが初めてクロックアップを発動し、マスクドフォームのカブトを攻撃。
 カブトはキャストオフを発動。同じころ、ザビーもキャストオフを発動。
ザビーは、まずキャストオフ時の装甲をぶつけ、それから強烈なパンチの連打、さらにライダースティングのアッパーでトドメ。後ろに、マントみたいなビラビラのついたワームを撃破。
 随分と戦い慣れていますね・・・。
大分前からやってたんでしょうか。
 ザビーゼクターを放ち、変身を解除する影山。
「影山・・・。どういうことなんだ?」
1人、置いてきぼりを食らっていた矢車。
「すべては内通者をあぶり出すための芝居だったんですよ。」
「芝居だと?何故そんなことを。」
「誰かがシャドウの情報を流しているとしたら、ザビーの座を失い、シャドウから放逐された者が逆恨みをしている可能性がありましたからね。」
「貴様・・・それは俺のことか?」
わざわざ聞かなくても・・・。
「でも、買いかぶりだったようです。既に俺がザビーになっていることすら見抜けなかったとはね。もうちょっとできる人だと思ってましたよ。」
 これはひどい。やっぱり落ちるところまで落ちてますね、矢車。
影山もなんか黒い・・・。これは予想ですが、多分いい死に方しませんよ。

 カブトのほうは、依然として戦闘中。
加賀美がケースを持って、
「カブト、これ!」
と、件の新兵器を渡そうとしますが、ワームに弾き飛ばされてしまいました。
 飛ばされた時に、開いたケースを見てみると、中身がカラになってしまいました。
そしてカブトに目をやると、既に手に持って、使用しようとしています。
「お前・・・いつの間に!?」
そして、手にした新兵器の先端部が展開、スリットの中には・・・赤くて小さいカブトムシのようなものの目が輝いています。
 次の瞬間、それが次々と、あきらかに本体の大きさからは考えられない数の小カブトを射出。
 射出された小カブトは、それぞれ自動でターゲットを追尾、体当たりを繰り返し、多数のワームの動きを止めています。
 その隙に、カブトはクナイでワームを連続で始末。
これまた、えげつない攻撃ですね・・・。

 影山とシャドウが去ろうとする中、シャドウを掻き分けて影山に喰らいつく矢車。
「影山!待ってくれ、疑いが晴れたんなら、もう一度俺をシャドウに復帰させてくれ。」
「我々シャドウの完全調和に、もうアンタは必要ない。むしろ不協和音なんだよ。」
またまた惨めですね・・・。
 まあ、何人も見殺しにしたわけですからね。
他の隊員からも恨みを買うことはあっても、もはや尊敬はされていないでしょう。

 一方、カブトはいよいよ成体との戦闘。
こともあろうに、ワームはオリーブオイルを箱ごとぶん投げてきました。
 カブトはすかさずクロックアップを発動。すると、
「オリーブオイルが落下するまでの、ほんの一瞬の出来事であった。」
と言うナレーションが。時々ナレーション入りますよね。
 途中、カブトの蹴りでぶっ飛ばされたワームが、空中のビンにぶつかって、いくつか割れてしまいました。
 空中で割れたビンから、ゆっくりと破片と中のオリーブオイルが広がるっていう描写がなかなかリアルでいい感じです。
 そして、ライダーキックでトドメを刺すと、そのままクロックオーバー、大多数のオリーブオイルは落下してしまいましたが、そのうち一本はキャッチに成功。
 ワームも倒し、オリーブオイルもゲット。これで一件落着かと思いきや、
そこにひよりが。
「ひより・・・。」
ひより、ついにライダーベルトの装着者を目撃してしまいました。

 そして、本部から田所さんの下に、本部の三島から
「シャドウの情報を流していた内通者が判明した。今からデータを送る。」
そして送られたデータは、「加賀美 新」。
「加賀美・・・?」
田所さんも驚き。田所さん、一体どうしちゃうんでしょうか。引き渡すのか、殺すのか。それとも・・・。

 ついにベルトの装着者を見つけたひより。
その形状は、7年前から忘れることがありませんでした。
 そして、カブトを指差し、
「お前だ・・・。お前が、僕の両親を殺したんだ!」
衝撃の告白。加賀美もビックリ。
 果たして、カブトはどのような行動をとるのか・・・?
というとことで、やっぱりEND。

 全体的な感想としましては、今までのカブトとも、戦闘の演出なんかでは違いましたし、雰囲気的には前回、前々回のそれとも違いますね。
 戦闘に関しては、まずワームのデザインがこれまでと違う感じです。
某所で聞いた話では、剣でアンデッドをデザインした韮澤さんって人がデザインしたそうで。ジョーカーとか上級アンデッドにソックリに見えたんですよね。
 目が光る、っていうのも好きな感じ。
やっぱり、目が光るってのはいいことですね。
 目が光ると言えば、カブトの新たなヘンテコ武器。
公式によるとゼクトマイザーと言うそうで、射出されるマイザーボマーは、各種ゼクターと同じくワープアウトしてくるので、弾は実質無尽蔵ってことに・・・
それで自律追尾でしょう、反則ですよ。
 しかし、何故それがカブトに渡されたんでしょうか?
カブトは、倒すべき相手だったんじゃないでしょうか。
カブトを敵視しない田所さんの独断でしょうか。だとすると田所さんが危ない。

 そして、無敵街道を加速していくカブトに対し、一路ヘタレ路線を進むドレイク。
逆恨みで仕掛けておいて、カウンターでボコボコにされて川にまで落ちて、ゴンにも言いくるめられてしまう。ろくな出番も無いままにこれはひどい。
 これで必殺技が地味で弱かったりすると本当に気の毒ですね。

 ザビー周りも、なんかドロドロしてます。
ずっと芝居を打っていたりとか。影山もなんか嫌な奴って感じですよ。
あんま長生きしないんじゃないですかね・・・。
 そして気になるのが矢車の行動。
これまで、「お前らは俺が守る」とか言ってたのって、再びザビーに返り咲いて、今度こそ総司に復讐する、ってのが目的でしょうね。
 仮に、今後ザビーの資格を取り戻したとしたら、かなり悪いライダーになりそうですね。

 カブトは日和の両親を殺した、とひよりが言っていましたが、
私の予想だと、総司が殺したのは、おそらく、ひよりの両親に擬態したワームで、本物の両親はすでに隕石そのものか、ワームによって亡くなっていたのでしょう。
 仮に、これも本当だとしたら、問題はどうひよりに伝えるか、ですね。
このままだと、なんかまたドロドロしますよ・・・。

 それはそうと、今回の劇中にたびたび登場したオリーブオイル。
なんか、ビンの底の方にいろいろ沈殿物がありましたね。
 精製の度合いが低いってことなんでしょうか。
地中海のほうとか行くと、そういう精製の度合いが低い、あるいは未精製のオリーブオイルを常用するって美味しんぼの山岡さんが言っていました。

 次回は、再びドレイク大介に岬さんが接触する様子。
また、加賀美に銃を向けたりと、どうなるものかわかりません。

 今週のスーパーヒーロータイムEDは、総司と加賀美が出演して、ボウケンジャーの宣伝。
「ボウケンジャー。世界の宝物であるプレシャスを悪い奴らが狙っている。ボウケンジャーはプレシャスを守るために戦う戦士なんだ!」
「プレシャスが世界の宝なら、俺は宇宙の宝だな。」
「・・・はいはい。次回も見てね!」
これぞスーパーヒーロータイムED、って感じの終わり方ですね。
加賀美もようやく総司の扱い方がわかってきたようで。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
  
Posted by jerid_and_me at 15:16Comments(5)TrackBack(10) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト