2006年05月31日

ベルト

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は本来2限目に当たる授業が休講のため1限目で終わりと、一歩間違えれば無駄足ともいえる状況でしたがちゃんと大学へ行き、やはり行かなければよかったと若干の後悔をしつつ帰宅。
 それからはひたすら暇をもてあましていました。
気付いたらもうこんな時間とか、自分でもあきれ果てますね。

 それはそうと、そうしてダラダラと無駄な時間を過ごしていると、少しばかり面白そうなものを見つけました。
蚊と「闘う」ライダーベルト

 よくある電池式の蚊取りマシンに、カブトゼクターモデルが登場する、と言うことらしいですね。
 もともと、歩き回る時はベルトに引っ掛けて使うという用途に着目したようですね。コンセプト的には上手い事考えたものだと思いますが、
決定的に似てないと思うのは私だけでしょうか。
 こうやって写真の時点で全然似てないってのは、かなり大ピンチな気が・・・。
もととなる商品の形状を考えると仕方ないのでしょうが、
私には、どちらかというとビーロボカブタックに似てるように見えるのですが・・・。
私もうろ覚えだったので、画像をゲットしてきました。
カブタック












どう見てもソックリです。本当にありがとうございました。

 しかし、「ライダー気分を味わえる」との事ですが、私のようにいい年こいた男がこんなもん巻いて外出した日には・・・。
まあ、おそらくターゲットは子供なのでしょう。
 それにしても、ファンが回転して薬剤を放散するというのであれば、
一号ライダーのベルトをモチーフにすればよかったんじゃないかなぁ・・・・なんて考えてしまいます。あっちの方が形も単純でデフォルメも効きそうですし、
こだわりの大人向けモデルが発売されたばかりで、CMによる知名度上昇などに便乗できないこともなさそうですし。
 いっそ、渋いところを狙ってBLACKだとか、V3あるいはRXでダブルパワー・・・はさすがに無理ですかね。構造を一から見直さないと。

 そもそも、虫モチーフのライダーで殺虫とは・・・。
今のところカブト最強なので、逆にピッタリかもしれませんが。
 注文をつけるなら、CMは天道総司の中の人を使ってやってほしいですね。
だったら買うかもわかりません。
「おばあちゃんが言っていた。」
から続けてセールスポイントを述べると。そしたら絶対売れます。買います。

 それから少し本編に関してお話しすると、カブトゼクターとザビーゼクターのムシキングもビックリのバトルみたいのは、今後もうないのでしょうか。
 実際問題、トンボは攻撃手段がありませんし、今度出てくるサソリなんて飛べません。・・・あ、待てよ。トンボの方はもともと銃身なんですから、案外ファンネルみたいで最強かも。

 それと、今先ほどのニュースを下にスクロールしてみますと
マウスが仮面ライダーに“変身”
こちらは昭和ライダーですが、ライダーマウスだそうで。
角が無いのが少々残念・・・。
 しかし、これこそカブトゼクターにピッタリの形だと思うんですけどね・・・。
ノーマットは1号ライダーのベルトにしたら似合いそうですし。
なんだかあべこべですね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 21:56Comments(3)TrackBack(0) 特撮ネタ | 仮面ライダー

2006年05月30日

こんばんは、ジェリドと私です。

 今現在、あちこち痛いです。
まず、どういうわけか頭痛、数日前からの口内炎、どういうわけか腰痛、ついでに口の中を思いっきり噛んでしまって痛い、などなど、今日は何だか痛みに満ち溢れております。
 痛いの大好きなとんでもないほどのMなら泣いて喜ぶシチュエーションでしょうが、こういう地味な痛みってのは大層イライラします。
 特に頭痛は、毎度同じところが、本当に時々痛くなるんですよね・・・。
これは偏頭痛と言う奴でしょうか。目の酷使とかが多少なり関与している予感ですが。

 まあ、一番痛いのはさしあたって書くことが無いって事ですが。
いや、それでも無理して書いている私は自分でも痛ましいです。
 今日は、非常に恐ろしい画像を見た、ってことが一番痛々しいと言えば痛々しいのですが。ネタに使おうと思いましたが、私自身もう見たくありませんのであえて触れないこととします。っていうかもう忘れたいです。

 ネタの収集を今日一日ではなくここ最近まで拡大すると、最近、今更ながら
スーパーロボット大戦J」をプレイしております。
ガンダムは種のみで、ナデシコに加えてフルメタル・パニックまで出ているという、携帯機ならではの個性的な登場作品ラインナップをしてますね。
 そのほかには、マジンカイザーがOVAバージョンだったり、黒歴史と呼ばれるスパロボへの登場率が高いレイズナーですとか、そんな個性的なメンバーの中で、古参が超電磁ロボぐらいだってのも凄い話ですよ。
 しかも、主人公は3人のヒロインに囲まれて、その中から常に一人選んで主人公機に同乗、さらにあちこちでフラグを立てると言うエロゲ的シチュエーション。
 そのように、いろんな意味で現代向けのスパロボといえるスパロボJの中で、私が最もビビっと来たのは「宇宙の騎士テッカマンブレード」ですね。
 人間がテッカマンに変身すると言うことで、ロボットですらありませんがスパロボに登場しています。大きさも2メートルそこそこと、生身ユニットを除けば過去最小なのではないでしょうか。
 そういった小柄なサイズとは裏腹に、ストーリーは悲壮感を帯びており、かつ台詞とかがやたら熱いという、ライダー好きの私にはたまらないものとなっております。
 そのストーリーは、たった一人でテッカマンブレードとして戦っていた主人公が、徐々に仲間と協力するということを知り、同じテッカマンと戦っていくと言うものです。しかも、その敵のテッカマンと言うのは、主人公のよく知る人間ばかりだと言うのがまた悲壮感をかもし出しています。
 10年以上前のアニメですが、テッカマン同士が戦うというのは、平成ライダーのスタイルを先取りするものである・・・と、言えないこともありません。

 ゲーム上では、その異常なまでの運動性を活かし、あっというまに撃墜数トップに躍り出るなど、個人的にはかなりのお気に入りでした。
 すると当然、アニメの方も見てみたくなるものですが、DVD販売の時点で壊滅的で、レンタルなどもってのほか。古いと言うことも相まってyou tubeでもOPぐらいしか上がっていないと言う惨状。
 ・・・本当、バンプレストも、こういう古き良き作品に光を当ててくれるのは大変結構なことですが、それが現在ほとんど視聴不可能って言うのは、捕らえ方を間違えると、結果的には大変回りくどい嫌がらせになってしまいますね・・・。
 でも実際、ガンダムなどのシリーズものや、マジンガー系などの老舗の大御所でもないと、現在、容易に視聴できるスパロボ登場作品ってのはそう多くないんでしょうか。

 さらにスパロボに関して言えば、次の据え置きスパロボはどのハードで出すんでしょうね。性格には、次回策に当たるオリジナルジェネレーションはPS2で出すようですが、ここでの問題は非オリジナルのスパロボですね。
もしPS3で出すなんてことになってしまうと、私は当分プレイすることが出来ませんからね。もちろん他の次世代機でも。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:16Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年05月29日

邂逅

こんばんは、ジェリドと私です。

 やっぱり月曜ってのは辛いですね。
実際、大多数の学生がそう思っているのか、1時間目は出席をとらないので3分の1程度しか出席していませんでした。
 何時にも増して少ないなぁ、なんて事を考えていると、今週末は学園祭でした。
バリバリの喪男である私にとって、関係ない行事オブジイヤーです。
 去年の今頃はもうブログを始めていたので、去年も同じ事を書いたと思いますが、
うちの学園祭ってのはサークルに入っていなければ何一つ面白いことなんてありませんからね。神聖な学校の敷地内でアルコール類をひたすら摂取してバカ騒ぎしてリバースする、そんな学園祭なんてこっちから願い下げだ!
・・・と、考えて去年に続いて今年も行っていないのですが、
世間一般の価値観だと、そういったことをすることが青春を謳歌していて、人間としてはマトモだなんて評価を下されちゃうので困り者ですね。

 しかし、毎週毎週、週の前半に課題の提出が集中しているので、これは月曜の鬱を加速させていますね・・・。
 明日提出がまたまた2つとか。
時間割的にも一番ハードなのは月曜ですし。

 それはそうと、この間の土曜に友人と車で出かけた際、ガス代云々としてこのようなものを買い受けました。
涼宮ハルヒの憂鬱

・・・はい、これまで、ずっと手は出すまいと思っていたラノベ、いわゆるライトノベルという奴に、とうとう手を出してしまいました。
 ついしばらく前までは、アニメ効果か、すっかり消失していたのですが、
ここ最近になって重版されたんでしょうか。あちこちでちゃんと置いてあります。
・・・って、まあ私がお金を出して買ったわけではありませんけどね。
 週末の間はその存在を忘れていて、ついさっき頭の方だけ読んでみました。
何と言いますか、アニメのほうは1話だけyou tubeで見てしまったので、
出だしがまったくもってそのまんまなので、正直感想もへったくれもないですね。
 しかしまあ、この手のものが「ライト」と呼ばれる理由ってのが何となく分かったような気がしました。
 その・・・何と言いますか。とにかく「軽い」感じがするんですよね。
台詞以外は主役のキョン君の語りだってあたり、「それなんてギャルゲ?」
って雰囲気ですし。
 とにかく、そんな具合でサクサクと軽いので、ちょっとした暇を見つけて読み進められるとは思いますが、反面長持ちしなさそう・・・ってのが、今現在かじったばっかりの感想です。
 でも、私ってニヤニヤするような場面では、結構それが素直に顔に表れますからね。あまり人前では読めなさそうです。
 っていうか、ハマりそうで怖いなぁ。
ここんとこネタがまったく無いので、それはそれである意味結構ですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:35Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年05月28日

今週の仮面ライダーカブト「第18話 さらばゴン」

おはようございます、ジェリドと私です。

「お前を倒さないと、ゴンの命が危ないんだ!」
そう言ってライダーシューティングの体制に入るドレイクと、同時にライダーキックの構えをとるカブト。
 ライダーシューティングが放たれた瞬間、カブトはライダーキックでそれを
打ち返してしまいました。それもけっこうな命中精度。
 さすがにカブトも吹っ飛びますが、足元に着弾したライダーシューティングによる爆炎で、ドレイクも吹っ飛び、カブトを見失ってしまいました。
「くそ・・・、ゴン・・・!」

「ゴンって、あの風間大介といつも一緒にいる女の子か?」
「その子をZECTが誘拐したって言うの?」
「ああ、まず間違いない。」
加賀美、岬さんと、現行ZECTメンバーにも、ゴンが誘拐されたという事実を知らせる総司。
 岬さんと加賀美も驚いているようですが、それ以上に驚いたのがひより。
「ゴンが誘拐されたって、本当なのか?」
「ああ・・・。」
「僕のせいだ・・・。」
と、責任を感じているひよりの言葉をさえぎって、
「お前には関係ない。」
「どこに居るんだゴンは!?すぐ助けに行かないと!」
「わかっている。」
「ゴンは、同じなんだ。僕と・・・。」
ゴンに自分と同じものを感じていただけに、その責任も相まって失意のひより。

 そして、そのゴンはというと、妙な建物に軟禁されていました。
「大介、早く助けて。私、こんなとこ嫌だ・・・。」
「ああ、わかってる。必ず俺が助け出してやるから。」
「・・・ごめんね大介。いつもワガママばっかり言って迷惑ばかりかけちゃって。
私、記憶をなくしてどうしていいか分からなくて・・・。そしたら大介がいちご牛乳買ってくれて。あの時私に優しくしてくれたの大介だけだった・・・。」
「いちご牛乳ぐらいいくらでも買ってやる!何せ、お前は俺にとってひとつの・・・ひとつの・・・。」
「相棒?」
「そうそう、それそれ。」
扉を挟んで、何か感動的な感じの2人に割って入る影山。
「もういいだろ。時間だ。」
この外道っぷり・・・。
 ネクサスでは、デュナミストとして、人々を守るために最後まで自分の命を削っていた好青年を演じていたのに、こっちではかなりの外道を演じることになるとは・・・。
こうも正反対の役ってのも凄いですね。

 またまた天道邸での朝食シーン。
今回カギとなる料理は、やはり味噌汁。
「この世には、もっと美味い味噌汁があるらしい。信じられないことだが・・・。」
総司の脳裏には、ゴンの反応がこびりついているようで。
 食後の片づけをしていると、総司の携帯に着信が。
「よう・・・お前か。」

 港の岸壁に立つ大介。と、総司。
どうやら、電話の主は大介だったようで。
「ゴンを助けるために俺を倒そうと言うお前の気持ちは分かっている。お前は俺が思っていたよりもまともな人間のようだ。だが、頭はあまり良くないらしい。」
「何だと・・・!」
「ゴンを助けるなら、他にも方法があるはずだ。」
「黙れ!お前を倒せば、それで済む・・・変身!」
ゼクターを呼び寄せ、ドレイクに変身する大介。
総司もゼクターを呼び、カブトに変身。
 ゼクターを連射しつつ接近するドレイクと、さらにザビーもそこに割って入り、2対1の戦いに。
 ザビーがカブトに近接戦を仕掛け、ドレイクが援護射撃をするというコンビネーション攻撃で、カブトは海に落とされてしまいました。
 すると、それを追ってすかさず海に飛び込むドレイク。
どうやら、公式の設定だと、各ライダーのマスクドフォームは水陸両用となっているようで。
 特に、カブトムシのサナギと違って、トンボのヤゴはもともと水棲生物ですから、水中でもドレイクはかなりよく動きます。
 その動きでカブトを翻弄、銃撃を加え、水中にはカブトのアーマーの破片が。
しかし、どうやらカブトがひそかにキャストオフの体勢に入っていたことには気付いていなかったようで・・・。

 そして、戦い終わって、先ほどのゴンが幽閉された建物では、
「どういうことだ!カブトを倒したら、ゴンを自由にする約束じゃなかったのか!」
「そんなこと約束した憶えはないよ。ドレイクの資格者である限り、ZECTのために働いてもらわないと。」
 これはひどい。ZECTっていう組織は、思っていた以上に外道なようで・・・。
「お前・・・!」
「やめて大介!もういい、もういいから!」
「ゴン・・・。」
「全部、私が悪いんだもん。私が・・・。」
「違うんだ。あの時、俺がお前の手を離したから・・・。」
ガラス越しに手を重ねても、以前のように手を握ることはできない。
そういった感動的なシーンでも、やはり水を差す影山。
「担当の医者が言っていたよ。いつか記憶を全て取り戻すかもしれない。でもそのときは、記憶を失ってからのことはぜんぶわすれてしまうかもしれない、ってさ。」
「そんなことない!私、大介のこと、絶対絶対忘れないから・・・。」

 一方、田所チーム指令車。
ZECTが子供を誘拐していた、ということを、激しく追及しています。
「ZECTが女の子をさらったって言ってる奴がいるんです!どうなんですか、田所さん。」
「・・・ZECTが何をしようと、その裏には必ず意味がある。俺に言えるのはそれだけだ。」
「じゃあ認めるってことですか!?」
やたら感情的になって問い詰める加賀美とは裏腹に、
「ひとつお聞きしてもよろしいですか?そういうことがあったとして、女の子はどこにいると思われますか?」
「・・・お前達は疲れているようだな。少し休みをとった方がいい。伊豆にZECTの保養所があったはずだ。景色のいいところだと聞いている。」
 すると、勘のいい岬さんは、
「伊豆の保養所・・・?行くわよ、加賀美君!」
しかし、鈍い加賀美は、
「伊豆?休暇ですか?」
「バカね・・・。ありがとうございます、田所さん。」
どうやら、その伊豆の保養所があの妙な建物のようですね。
 しかし、ZECTってのは殉職するような人も多いのに、保養所とか、福利厚生は案外充実してるんですね・・・。

 大介は、ゴンが居ないため、1人でメイクの仕事をやっていますが、ゴンのことが気になって仕事に集中できず、ミスをやらかしてしまいました。
 そして、あのレポーターの人と、居酒屋で飲んでいます。
「何があったか知らないけど、元気出して。ほら、乾杯!」
そしていつしか時は過ぎ、大介はベロベロになっています。
「俺はダメな奴なんです。女の子1人守れなかった。最低な男です・・・。」
「私も最低よ。一番大切なもの、守れなかった・・・。」
そう言って取り出した財布には、なにやら写真が。
「お2人とも、ちょっと飲みすぎなんじゃないの?これで酔いを醒まして・・・。」
と言って差し出されたのは味噌汁。やたら味噌汁の出番が多い。
 しかし、この写真って・・・もしかして、ゴン?

 CMでは劇場版の予告が。
舞台は、隕石の落下から7年後の世界。・・・ってあれ、
今の時点で7年が経過してるんですよね。
 しかし、わざわざ同じ時間なのにこうして言うって事は、555同様、パラレル的なお話になるんでしょうか?
 また、見たことの無いライダーの姿も見受けられますね。
早い、都も思いましたが、今年のは例年よりも一月ばかり早いそうなので、こんなものでしょうか。

 大介は、酔っ払って公園の滑り台で寝ています・・・っていうか、
大介ってホームレス?
 そこに差し入れられたのはオロナミンC。ささやかな宣伝ですね・・・。
それで目を覚ました大介が見たのは総司の姿。
「お前・・・生きていたのか!」
キャストオフに気付いてなかったのか!
「よせ。助けに行くぞ・・・ゴンをな。」
後ろには、加賀美と岬さんも。なんだか、構図が出来すぎな気もしますが。
「僕も・・・行く。」
こうして、ゴンを助けるために5人の男女が・・・。
まるで戦隊モノです。私は30分間違えたのでしょうか?

 保養所では、料理人を装って新入した一行。
「もうすぐお昼の時間だ。急がないと・・・。」
それにしても、大介は帽子を取ると別人ですね。誰かと思いましたよ。
 その大介は、なにやら怪しげなビンを取り出すと、料理にその中身を降りかけようとしますが・・・ドクロミン?
「待て。料理に睡眠薬を入れると言う作戦、やはりどうも気に食わない。」
と、止めにかかった美味しんぼ総司。
「どうしたの?」
「食べ物は大事にするべきだ。おばあちゃんが言っていた・・・。
『食事の時間には天使が舞い降りる。そういう神聖な時間だ。』ってな。」
食事をそういった作戦に用いる、というのは食事を冒涜する行為であり、
食事を汚すようなことはしてはいけない、って事でしょうが・・・。
「何をわけの分からないことを言ってるんだ!ゴンを助けることが先決だろう。」
大介の言い分ももっとも。なりふり構ってもいられないでしょう。
「気持ちはわかるが・・・一体どうするんだ?」
「俺に任せろ。ひより、手伝ってくれ。」
なにやら、策は用意してあるようですが・・・。
 何をするでもなく、ただ料理を作り始めた総司。
そして、
「今日のランチは最高だな。」
と、そこのスタッフらしい人々は、次々にお代わりを要求。すっかり食事に夢中です。
「見ろ。あまりの美味しさに、みんな我を忘れている。・・・この隙にゴンを助けろ。」
少々話が出来すぎな気もしますが・・・。料理の力ってのは恐ろしい。
 大介がテーブルに置かれたカギを持ち去っても、気付かれもしないんですから。

 そして、そのカギでもって、急いでゴンを開放。
なんだか、妙にハイテクなドアですね・・・。
 開放されたゴンと抱き合う大介。

「ありがとうございます。皆さんのおかげで助かりました。」
礼儀正しいいい子ですねぇ、ゴンは。
「いやいや、お礼なんて・・・かえってこっちが気を使っちゃうよ。」
「ごめんね、いろいろひどい目にあわせちゃって。」
「でも、よく分からないけど、なんでゴンが狙われたんだ?またゴンを襲ってくることはないのか?」
「ありえるな。だが、ゴンが普通の生活に戻ってしまえばもう手は出さないだろう。それには全ての記憶を思い出さなきゃな・・・。飲んでくれ。」
 そこに総司が運んできたのは、かなりの数の味噌汁。
それも、全部違ったタイプのものです。
「・・・何だこれは。」
「ゴンは、前に俺のより美味い味噌汁を飲んだことがあると言ったな。そこにカギがあると思ってる。」
 食べ物の記憶はかなり以前まで遡れる・・・と、美味しんぼでそういう話がありましたね。しかし、これはマジで美味しんぼですよ・・・。
実際、アレも確か母親を見つけるとかそういう話でしたし。
それにしても、ブロッコリーの味噌汁とは・・・。汁が緑色に染まりそうです。
 ところが、ことごとくハズレ。
「ダメか・・・。」
「ごめんなさい。でも、私が覚えてる味噌汁は、もっとさわやかな味だったと思うんだけど・・・。」
「そういえば、俺が昨日飲んだ味噌汁は、さわやかな風のような味がしたな・・・。」
「どこの味噌汁だ?教えろ!」
総司、凄いリアクションです。自分の知らない、それも自分のより美味しい味噌汁のヒントに対しては敏感ですね。

 向かった先は、先ほどの居酒屋。
「これは・・・!」
「これ!この味だよ!」
総司が、カウンターの向こうの鍋のふたを開けると、味噌汁にはなにやら赤くて丸いものが浮いています。
「なるほど・・・。出汁にトマトを使っていたとは。親父、この味噌汁、どこで覚えた?」
「いつも来てるお客さんから教わったんですよ。ほら、昨日アンタと一緒に来てた雑誌のライターさん!」
「もしかして・・・まさか!」
一番大切なものを失った・・・。つまり、それがゴンで、あの写真の人物もおそらくゴン本人。
・・・すると、やはりあの女性がゴンの・・・母親?

「私の・・・お母さんが?」
「ああ、わかったんだ。お母さんもずっとお前を探していたらしい。」
「私の、お母さん・・・。嫌だよ私!ずっと大介のそばにいる!」
母親が見つかろうとしている中でも、大介とは離れたくない、というゴン。
 するとそのとき、
「由利子!」
と、先ほどのライターが。
「・・・行けよ。ほら。」
「やだやだ!大介のそばにいる!」
さらに過去の記憶を呼び起こすように、バイオリンのような音が。
 ゴンの母親であるライターに、触手が絡み、あの因縁のワームが登場。
大介は、ドレイクゼクターを呼び、その触手を切断すると、射撃しながらドレイクへと変身。
 母親は、すぐさまゴンのもとへと駆け寄り、
「早く逃げるんだ。」
と、大介もゴンの手を離しました。
「裏切り者め・・・抹殺する!」
と、影山も変身。

 どうにか、安全なところまで逃げてきたゴンと母親。
「大丈夫だよ、お母さんがついてる。もう絶対離さない・・・!」
ぎゅっと手が握られ、再びゴンの記憶に動きが。
 バスの車内でワームに襲われ、これまではモザイクがかかっていたような母親の顔がはっきりと現れ、
「お母さん・・・?」
どうやら、ゴンは由利子としての記憶を取り戻したようで・・・。

 ドレイクは、相変わらずワームと戦闘中。
キャストオフを発動してワームと戦っていると、別方向からアーマーが。
 キャストオフしたザビーも参戦し、ドレイク、ザビーとワームの3つ巴の戦いに。
ザビーに吹っ飛ばされ、ザビーとワームが格闘している隙に、ライダーシューティングでまとめて倒そうとしますが、ザビーにすんでのところで気付かれ、ザビーには回避されてしまいますが、ワームは撃破。
 そして、そこで真打、総司登場。
「おばあちゃんが言っていた・・・。
『子供は宝物。この世でもっとも罪深いのは、その子供を傷つける者だ。』ってな。変身!」
そして、すぐさまキャストオフ。
「カブト・・・!うおぉぉぉッ!」
立ち向かうザビーですが、卑劣な行いをした影山の拳はカブトには届かず、返り討ちに。
 カブトは、ドレイクとアイコンタクトをとり、ドレイクはライダーシューティングを発動。ザビーはクロックアップを発動し、余裕綽々にかわし、ドレイクを返り討ちに・・・と思ったら、背後からカブトがライダーキックを発動。
 そして、冒頭の時と同様に、ライダーシューティングを蹴り返しました。
影山は、クロックアップしていないドレイクを盾にしてやり過ごそうとしますが、
そのときドレイクもクロックアップを発動。
 裏の裏を突かれた影山は反射ライダーシューティングの直撃を受け、ブッ飛んでしまいました。
 哀れ直撃を受けた影山は、ヨタヨタになりながら逃走。
変身解除しなかったとはいえ、これは無様ですね・・・。

 クロックアップしたドレイクは、ゴンから伝い落ちる涙をさえぎろうとしますが、そのまま去っていっていきました。
 そしてクロックオーバーすると同時に、
「お母さん!」
と抱き合うゴン・・・もとい、由利子。

 そして後日、買い物帰りらしく、歩道橋の上で楽しそうに会話している由利子と母親の前に大介が。
「ゴン・・・。」
微笑みかける大介ですが、ゴンは首を傾げるばかり。
 さらに、
「お母さん、誰あの人・・・?」
と、人見知りをして、母親の後ろに隠れてしまいました。
「由利子、あの人はね・・・。」
由利子をこれまで守ってくれた、とでも説明しようとしたらしい母親の言葉をさえぎって、
「ごめんね、お嬢さん。君があまりに可愛いかったから、つい声をかけてしまったんですよ。君の可愛さは、まさにひとつの・・・ひとつの・・・。」
 いつもの通りに言葉に詰まる大介。
ですが、もうすっかり「由利子」になってしまったゴンは、どれだけ待ってもフォローをしてくれることもありません。
「・・・何でもありません。失礼します。」
と、2人の横を通り過ぎていく大介。
 幸せそうな2人を見送りながら、
「全部思い出したんだな。そして、俺のことも忘れてしまったのか・・・。良かったな。いいんだよ、それで・・・。」
 ふと、何か思い出したように由利子が後ろを振り返りますが、そこには猛大介の姿はありません。
「さよならだ・・・。」
ひとりバイクに乗り、去って行く大介。

 ・・・ここで終わっても良かったと思うのですが、
東京タワーの上。一匹のサソリが、獲物を探すかのように見下ろして・・・。
と、言うところで終わり。

 全体的な感想としましては・・・。
あちこち、都合の良すぎる、出来過ぎだ、と思える部分も多々あったのですが、
いい意味で「よく」出来ていた部分も多かったし、なにより感動してしまいました。
 何しろ、後半、離れていくゴンと大介の描写が素晴らしくて・・・。
変身して、ドレイクがゴンの手を離す時、名残惜しそうに手が虚空を彷徨っているような描写が、録画を見返したときに一番感動しましたね。
 ああいったシーンは結末を知ってから見直すと正直ヤバいです。
最後、夕暮れの中、ひとり哀愁とケースを背負ってバイクを走らせるシーンなんて、
「これぞ仮面ライダー!」
と思わせるものでした。
やはり、仮面ライダーなんて、哀愁を漂わせてナンボのものでしょう。
 別れのシーンは、幸せな生活を取り戻したゴン、もとい由利子と、ゴンの欠けた部分がそのまま残っている大介の対照的な描写が・・・。
 いやあ、今回は大介株が上がりましたね・・・。
「ヘタレ」と呼ばれるライダーは、時々すごくカッコよく見えますし、
こうして失っていくシーンってのがすごく絵になるんですよ。
 ですから私は、ヘタレ銃使いという言葉を、ある意味褒め言葉として使っています。

 あと、今回はまさに「美味しんぼライダー」でしたね。
食べ物でここまで解決してしまうとは・・・。
 総司がゴンの記憶にある味噌汁を追い求めるところなんて、まさに山岡さんと重なりますからね。
「なるほど、トマトを出汁に使うとは・・・。」
なんて、いかにもハマるじゃないですか。
 しかも、これが案外カブトの世界観にマッチしてしまうってのも凄い話ですよね。
少々やりすぎ感はありますが、井上さんのスタイルは、カブトの雰囲気にはマッチします。

 にしても、やはりゴンの退場は痛いなぁ・・・。
大介とのお決まりのやり取りがなくなるってのも痛いし、結構キャラ立ってたと思うんですよね。
 あと、味噌汁の件では、唯一、総司に敗北感を植え付けたキャラですし(笑)

 次回は、いよいよ6月の新ライダーが登場ですね。
マスクドのほうは、紫のボディにやたら目立つオレンジ色のパイプ。
この取り合わせはかなり毒々しい・・・。
 また、総司と張り合うタイプのキャラで、武器はいかにも攻撃的な剣と、
紫色も相まって、どことなく王蛇を彷彿とさせます。
 ・・・にしても、ここで毒々しくて個性的、しかも強そうなキャラが追加されちゃうと、影山の存在感が薄れること確実ですね・・・。

 スーパーヒーロータイムEDは、イベントの告知。
「是非遊びに来てくれ。待ってるぞ。」
なんて、本編の総司の口からは聞けない台詞ですよね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:09Comments(2)TrackBack(17) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

2006年05月27日

今週のBLOOD+「信じるチカラ」

こんばんは、ジェリドと私です。

 なんだか超展開を予感させる終わり方をした前回のBLOOD+。
その予想は大体当たりってところでしょうかね。
 冒頭は、人気のない夜の町並み。壁には何かの爪跡のようなものが。
そして下水道っぽいところの暗闇では、銃を手に、スコープドッグみたいな格好をした男達が大移動。
 スタングレネードの閃光に照らされたのは・・・
唸りを上げる翼手。それも、ここんとこ目にすることのなかった化け物の姿をしているタイプ。
 響き渡る銃声と、切り裂くような音。
・・・やはり、通常兵器ではお話になりませんか。
 そしてそれを見ているのは・・・カイ?
雰囲気が結構変わっていますが・・・。
まあ、一年後ですからね。

 ところが、ルイスのほうはまったく変わっていませんね・・・。
また何か食べてますし。
「またそれ食ってるのか?」
「イギリスに来たらフィッシュ&チップスだろう。ロンドンにありては、ホームズのように振舞え、ってな。で、翼手は?」
「逃げた。SASもこっぴどくやられた。」
どうやら、ロンドンにおいて翼手は特殊部隊が動くほどに増殖している様子。
そして、それは部隊を送り込んでもキリがない。
 それにしても、どうして今になって旧タイプの翼手が出てくるのでしょうか。
話の中ではシュヴァリエなど、人の姿をしたものばかりがクローズアップされていましたが、その背後では旧タイプのも暴れまわっていた、ってことでしょうかね。

 一方、舞台は移って、割と幸せな感じの一般家庭。
で、どういうわけかカイとルイスはそこに帰ってきます。
「おかえり。」
と2人を迎えたのは、モニークというカイと同じくらいの年の女性と、
ナハヴィとハヴィアという2人の子供。
 カイとルイスは、この子供らによく懐かれているようで、赤い盾の崩壊からずっとここに居候していたのでしょうか?
 さらに、自分たちが翼手というバケモノと戦っている、ということは明かしてはいないようで、
「お化け退治さ。」
というカイの台詞も、冗談としてしか受け取られていません。
「デヴィッドはどうしてる?」
「いつもと同じ・・・。」
「酔っ払って寝ちゃったよ。」
「ハヴィア、あのおじちゃん嫌い。いつもお酒臭いんだもん。」
デヴィッドさん、すっかり飲んだくれに・・・。
無精ヒゲまで生やして、もはやすっかりダメ親父って感じです。
ルイスはまったく変わってないのに、こっちはひどい変わりよう・・・。

 子供達と別れてから、家主らしい男性との会話。
「お前は、本当に子供との付き合いが上手いな。」
「それは、多分俺がまだガキだからだろ。」
「子供の口からでる言葉じゃあないな・・・。やはり、このままここで働く気はないのか。」
「俺みたいな半端者がそばにいたんじゃ、子供も羊もまともに育たねぇよ。」
そして、話はまたデヴィッドさんの方に。
「あんな風に心根の強い男は、曲がるんじゃなくて折れちまうのさ。ポッキリとな。
あいつにとって赤い盾ってのは、よっぽど大事なもんだったんだな・・・。
心が強くあり続けるためには、それなりの理由がいるもんだ。
あいつは今、それを見失ってる・・・。」
 それなりの理由・・・とは、サヤの存在でしょうか。
前回の予告によれば、サヤはこの1年間、帰ってないようですし・・・。

 そして、その田舎の家にまた訪問者が。
「!あんたは・・・。」
「やあ、久しぶり。」
訪問者は、かつての赤い盾長官、ジョエル。
 やはり、あの時のは致命傷にはならなかったようですが、車椅子に乗っています。
すると、やはり障害が残ってしまったのでしょうか。
「君のオーダーどおりに作らせた。赤い弾がイグナイターだ。着弾範囲の残留弾に反応して起爆する。・・・しかし、君は本当にこれで翼手を倒すつもりなのか?」
「ああ・・・やるしかないからな。」
カイ自らが考案したらしい新兵器。しかしでかい弾丸ですね。
「ジュリア・シルバースタインはコリンズとともにアメリカに渡ったようだ。・・・彼の真意を見抜けなかったのは、長官として私の失態だ。」
「科学者としては、D塩基の魅力にはやはり勝てなかったって事なのかね・・・。」
 やはり、ジュリアさんはコリンズとともに向こう側についてしまったようで・・・。デヴィッドさんの失った「それなりの理由」のひとつとも言えそうです。
 ちょうど、そこにノソノソと起きてきたデヴィッドさん。
「デヴィッド・・・。」
もうなんか、目までうつろになってます。完全にアル中ですね・・・。
そして、何も言わずにその場を立ち去ってしまいました。

 カイの押す車椅子で庭を回るジョエル。
「いいところだね、ここは・・・。
デヴィッドがあんなことになってしまったのは、僕のせいだ。
口には表さないが、きっと僕のことを憎んでいる。君も、僕の事を憎んでくれていい。」
 長官として、責任を感じているらしいジョエル。
「僕がもっと、サヤや君たちに気を配っていれば・・・。」
「サヤは生きてる。ディーバやシュヴァリエが居る限り、俺たちの戦いは終わらない。この世が翼手だらけになっちまうのを、黙ってみていられるかよ。もう、あんな思いはしたくない・・・。それに、サヤが戻ってきたときに俺が待ってなかったら、俺が嘘ついたことになっちまう。」
 カイも、なかなか男前な台詞を吐くようになりましたね。
一方、やさぐれデヴィッドさんと、家主っぽい人。
「まさか、貴様がこんなにしょぼくれちまうとは思わなかったぜ・・・。
あの2人を連れて転がり込んできた時は、一体何事かと思ったが・・・。
お前が、元の名前を捨ててデヴィッドを名乗った時、覚悟は決まっていたんじゃないのか?」
「・・・あんたに何がわかる。」
 やっと口をきいたと思ったら、制止もかまわず酒を注いで・・・。
しかしこの家主っぽい人、赤い盾を知ってるって事は、もと関係者とかでしょうか。
 カイは、倉庫っぽいところで地味に銃の訓練。
先端近くにコインを載せて、落ちないようにハンマー、トリガーを引く。
銃身がブレないように、ってことでしょうか。
 また、胸元には赤い結晶の埋まったペンダントが。
おそらく、これはリクの結晶でしょう・・・。

「こんな田舎で暮らしていると、いろんなことが分かってくるものだ。戦場に居たころは分からなかったものがな。」
「・・・だからあんたは、こんな保育園まがいのことをやっているのか。」
「あの子たちは、みんな戦争で親を失った孤児たちだ。ここは、そんな子供達が正式な里親を見つけるまでの一時養育所。俺が軍隊にいたころ育てた子供達は、今じゃ敵味方に分かれて、世界中で殺し合いをしている。ひでえ話じゃねえか。だから俺は、今度は違う子供を育てようと主ってな。殺し合いをするんじゃなく、次の世界を創っていく子らを。カイも今、俺と同じ事をしている。
この一年、お前が赤い盾を失った喪失感と、事故憐憫に浸っている間も、あの子はずっと向かい合ってきた。そうすることで、何かが変えられると信じてな。あの坊主は、まだ続けるつもりなんだ。信じるもののために。それが必要だと、信じているからな。・・・昔の貴様もそうだったなぁ。」
 デヴィッドさんは、それだけ聞くと、またノソノソと部屋を出て行ってしまいました。
 崩壊してから、失ったことに囚われているデヴィッドさんと、この先を信じて鍛錬に明け暮れるカイ。なんか、FF困鮖廚そ个靴燭里蓮ΑΑΔ燭屬鷸笋世韻任靴腓Δ諭

 なにやら、だだっ広い室内を彷徨し、うなり声を上げる翼手。
その翼手には、いくつものガトリング砲が向けられています。
「あの怪物は?」
「わが国で捕獲された翼手病の患者です。症状が最終段階まで進むとあのような姿になります。」
「では、あれはもともと人間だと・・・?」
「だった、と言うべきでしょう。ああなっては、最早回復は見込めません。」
そのとき、実験場に3人の妙な姿をした人の姿が。手には刀を持ち、妙なメット様のモノをかぶっています。
 それに指示を出すのはジェイムズ。ということは、そこは米軍関係の施設なのでしょうか。
 指示を受けた3人は、シフやシュヴァリエのように高速移動し、両腕を、そして首を切断し、あっという間に翼手を倒してしまいました。
「ほう・・・。」
「コンプリート。」
「演習を、終えました。」
「たった3人、重火器も使わず、一瞬で制圧する、か・・・。」
そして、姿を現した飴男ことアルジャーノ。
・・・って、今日は飴無しでしょうか。
「ロンドンに現れたのが同じマウス・・・いえ、あの怪物ですが、このコープスコーズで十分対処可能です。」
「コープスコーズ?」
「戦術強化兵団です。見た目は人間ですが、中身は最新の遺伝子技術が造った生物学的ロボット・・・。それでいつの間にか、こういう名前に。」
 どうやら、アルジャーノがサンクフレシュ社の商品として、この強化兵を売り込んでいるようですね。
「アメリカ人は、ことのほか自国の兵隊さんの命を守ることに熱心ですから、こういうのが喜ばれると思って。」
 久々のアメリカ批判ですね。
ここんとこ、普通のバトルアニメしてましたからねぇ。・・・いや、普通ではないか。
「わが国でも、人間があのように変異する事例は、過去何例か確認されています。しかし、それはそうあるものではなく、対応や隠蔽もなんとか可能なものでした。しかし、ここ数ヶ月の発生頻度は異常と言えます。」
「ロンドンじゃ、色んな噂が立っていますよ。生物テロだの、猟奇殺人など、別の噂も出ています。」
 この話し合いは、アメリカとイギリスの間で行われているようですね。イギリス側のトップっぽい人は、
「・・・分かりました。私は、この件に関して、首相から全権を委任されています。このときをもって、貴国の誇る特殊戦術強化兵団のわが国への派遣を要請します。」
「変わらぬ友好の証として、要請をお受けしましょう。」
「感謝する。」
そしてその背後にはジュリアさんとコリンズの姿も。
「これでもう、兵器として不安定なサヤに頼る必要もなくなった。そうだろう?」
あのマスクド集団は、サヤに取って代わるだけの戦力となるのでしょうかね。
 しかし、あの集団、「メタルギアソリッド」の忍者に似てますね。
変なメットに刀、そしてやたら素早い。

 また、先ほどのロンドンに、岡村さんと真央の姿がありましたね。
ずっとあちこちかぎまわってたんでしょうか。根性ありますねぇ・・・。

 一方、カイたちの潜伏する田舎の家では、カイが台所で、酒を捨てています。
「!何をやってる・・・。」
「アンタの酒を捨ててるんだよ。」
「まあいい・・・。酒屋に行けばいくらでもある。」
「・・・死んでいった仲間に恥ずかしくないのか。そんなんで、親父やクララやエリザベータに顔向けできるのか?ジョエルはもう歩くこともできない。でもまだ戦おうとしている。何でだと思う?諦めたらおしまいだって知ってるからだ。死んじまった仲間の無念を晴らすためにも、諦めちゃいけないって思ってるからだ。なのにアンタときたら、昼間から酒ばかり飲んで逃げてんじゃねえよ!」
「・・・お前に何がわかる。」
「家族ごっこをしてたのは、あんたの方じゃないのか?赤い盾が沈んだからって・・・。」
「この糞ガキ!」
と、カイに掴みかかりますが・・・ボディブロー一発であっけなくダウン。
・・・なんか、昔と立場が逆転しちゃってますね・・・。
「これが俺たちの居る世界だ・・・って、前にアンタが言ってたよな。その世界を守るために、もう一度戦おうって根性は無いのかよ!」
「・・・サヤが居ないのにか?」
「サヤは死んじゃいねえ・・・死ぬもんか!生きて・・・生きてサヤを待つことがお前の仕事だ。そう言ったのはデヴィッド!アンタだろ!」
「忘れた・・・。」
「デヴィッド!アンタは・・・もっとカッコよかっただろ。ふざけんじゃねぇよ・・・。」
デヴィッドさんは、カイにこれだけ言われても、相変わらず死んだ魚のような目をしてますね・・・。
 カイは部屋を出て行き、入れ替わりに入ってきた家主のオッサン。
「子供相手にそのザマか・・・。」
「子供相手に本気を出せるか・・・。」
「泣いてたぞ、あの坊主。」
「らしいな・・・。」
ひどい無気力状態ですね。サヤが戻ってきても、これでは・・・。

 一方、アルジャーノも暗躍。
「さあ皆さん、張り切ってくださいよ。」
「状況は、すべて我々の予定通りに進行している。3ヶ月以内に、特殊作戦軍に新設部隊の設立が内定した。」
「デルタ計画もか?さすが、君のやることに間違いは無い。」
輸送機から歩み出てくる、先ほどの3人の強化兵。
 そして、それを見下ろす2つの影・・・シフが。
しかし、そこに居るのは2人だけ。もしや、残りはすべて寿命が・・・?

 霧深い夜の街。警官が翼手に追い詰められ、すでに1人が殺害されています。
警官が死を覚悟した時、銃声とともに現れたのはカイ。
数発の銃弾を撃ち込み、そして先ほどの赤い弾丸を装填。
マトリックス、あるいはMUSASHI GUN道風に放たれた弾丸が命中すると、翼手の胴体で炸裂して、その臓物をブチ撒けました。
 その隙に、ルイスは警官を逃がし、傷の再生しつつある翼手に対してこうげきしようとしたところ、警官の逃げた先から悲鳴が。
 警官は殺害され、もう一体翼手が。
新手の翼手に対応すれば、倒れた翼手の傷が塞がり、起き上がって襲い掛かり、その上もう一体翼手が現れ、2人は一気に大ピンチに。
 必死に応戦しますが、やはり通常兵器ではろくなダメージを与えられません。
そして、ルイスがいよいよ餌食にされそうになった時、見覚えのあるチェロのケースが飛来、翼手をブッ飛ばしてしまいました。
 翼手たちが突然雄叫びを上げ、そして近づく刀を持った人影。
「さ・・・サヤ・・・!」
というところで終わり。相変わらず、いいところで終わらせてくれます。

 全体的な感想としましては、あまりの超展開についていけないと言った部分が多いですね・・・。
 まず、このところ出番がなかった上に、アンシェルからは使い物にならないと言った扱いを受けていた旧タイプの翼手が、なぜ今になって、それも大量に出てきたのか、ってことですよ。
 私的な予想では、今回の強化兵ってのはデルタ67等の翼手を生み出すテクノロジーの延長線上にあり、おそらく肉体を急速に作りかえるD塩基も応用しているでしょう。つまり、人間をベースにしない量産型シュヴァリエのようなものだと思います。
 そして、あえて旧タイプの翼手をバラ撒くことで、この強化兵の需要を作り出し、
サンクフレシュ的には大もうけを、アメリカとしては世界の対翼手防衛を一手に引き受け、他国に対する強みを持つ・・・ってことでしょうか。
「デルタ計画」ってのはそういうことなんじゃないですかね。
 しかし、そもそもディーバたちの目的ってのは何なんでしょうね。
人類を滅ぼすとか、そういうのだと、あまりにもありきたりな気が・・・。

 他に気になるのは、何よりも「一体サヤは一年もの間、何をしていたのか」ってことですね。
生きていたのなら、すぐにでも戻ればいいものを。一体どこへ?
 休眠に入ったのならば、もっと長い時間が必要になるでしょうし、ディーバとの決闘の行方も気になります。
 おそらく、ディーバも生存していると思いますが。
シュヴァリエたちもいることですし。

 これから一体どうなるんでしょうね。
サヤ、ディーバともに生存。さらにディーバ側は新兵器を用意しており、数こそ減っているでしょうが、シフも生存。
あと個人的には、デヴィッドさんの再起も・・・。

 にしても、カイは男前になって、戦う気マンマンなのですが、
カブトにおける加賀美ポジションですね・・・。
結局敵を倒すことまではできず、主人公に助けられる、って感じで。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:29Comments(2)TrackBack(21) アニメ系 

2006年05月26日

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は臨時休業・・・ってことで、先週に続いてちょっとした買い物に。
まあ大したものは買っていないのですが。
まず一つ目は
まろまゆ (1)

この間から、少しばかり探していたものです。
案外、ぱにぽに以上に取り扱っている書店が少なくて、今回も何件か回りました。
ま、ハレ晴レユカイの比にはなりませんけどね。
 帯の紹介文が素敵です。
「萌える喫茶店を目指すオタク店長、地味なウエイトレス、不思議な魔法少女猫
この喫茶店は、もうダメだ!!
ローギアのままハイテンションに突き進み全力で脱力する4コマ!!」
・・・だそうで。
 で、当初から「ぱにぽに」の世界観とリンクしているらしいと言うことは知っていましたが、読んでみると、思った以上に強固にリンクしています。
 舞台は、桃月にある喫茶店エトワールで、ここがくるみのバイト先。
くるみは、ここで「萌えの無いウェイトレス」ながら主人公を。
あっちでは「地味」、こっちでは「萌えが無い」とは、ひどい言われよう。
 で、そこの店長が萌えヲタだったり、魔方少女猫なんていうよく分からない生物、隠れ萌えヲタの大工の棟梁など、登場人物はかなり変人ぞろいです。
 特に、ぱにぽにだっしゅ!のED等で、時々ちっさくて黒い子が出てくるのは一体何なんだ?なんて思っていた黒くてちっさい子。
彼女は妙子ちゃんと言いまして、疫病神見習いだとか。
 しかし、一般人はわりと不幸にできているものの、エトワールのメンバーはあまり不幸にできていなかったり。
 それにしても、ぱにぽにキャラのよく出てくること。
チラッと出てくる、あるいは存在が語られるだけならかなり居ます。
これはもう、正式にぱにぽにのウラ話とでも言っていいのではないのでしょうか?
 ですが、同時期に、それも別の出版社の別の雑誌でここまでやるとは、
かなりの暴走っぷりですね・・・。
これのキャラをアニメに出したスタッフの暴走も凄いと思いますけど。

 全体の雰囲気としては、1ページ漫画のぱにぽにに対して、こちらは4コマ漫画と、さらにテンポが良くなっています。
 また、萌えという単語がやたらと出てきたり、アニメの話題がかなり多くなっていますね。
極めつけは、巻末に設けられた用語集。
用語集って言うか、元ネタのヒントみたいなものですね。普通載せますか?

 巻末には、「桃組っ!!」も収録されてたり。
柏木の優奈ちゃんが普通にアイドルになっちゃってます。
腕に「小吉」と書かれたり、額に「寿」とか書かれたのに、オーディション通ったんでしょうかね。
 双子の出演ではないからか、おさげがなくなっています。
半ば見た目上のアイデンティティを取っ払ってしまったような感じですが・・・。

 それと今日はもう一冊。
仮面ライダーSPIRITS 9 (9)

やたら萌えを連発する漫画と、一方はやたら燃える漫画。
自分でもカオスな組み合わせだと思います。
 しかしこれ、新刊コーナーで発見して初めて発売済みってことに気がついたんですよね。24日ってことはおとといじゃないですか。
 こちらのほうは、どんどんオリジナルの展開が加速していきまして、
対怪人の特殊部隊「SPIRITS」が結成された、ってのがその際たるものでしょうか。
 また昭和ライダーファンも喜びそうな演出が多数。
当時の歌(といっても、漫画なので歌詞ですが。脳内再生しろってこと?)が出てきたり、過去、実際にTVに登場した怪人が名指しで出てきたり。
 当時のライダーを知る人にとっては鼻血ものなのではないでしょうかね。
・・・私は、さすがにそこまで年ではないので、知らないものも多いのが残念ではありますが。
 今回、主役のZXのほかにスポットが当たっていたのは2号ライダー。
このまま、全ライダーにスポットを当てていくと考えると、おのずと終わりの時期が想像できてしまいますね・・・。月刊ものなので、それでもかなりの時間を要するでしょうが。

 ここ最近、萌え分ばかりをバリバリ補給してきた中で、たまに燃え分を補給すると、燃えがかなり新鮮で強烈に感じられますね・・・。
SPIRITSのほうはあっという間に読み終わってしまいました。
 まろまゆの方は、4コマってのはオチの繰り返しなため密度が高くなっているのか、あんがい消化するのに時間がかかるんですよね。
長持ちする、とも言えますが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:00Comments(1)TrackBack(0) 漫画 

2006年05月25日

彗星・・・?何だ、外れか。

こんばんは、ジェリドと私です。

 いやあ、落ちてきませんでしたね、彗星。
まあ、この記事を書き上げた時点でも今日という日は後1時間半ばかり残っていますので、最後まで油断は禁物なのですが。
 それ以前に、油断しなかったからどうなるんだ?って話なんですけどね。
人類みんなが注意を彗星に向けたなら、オーガニックパワーで隕石を押し返せるとでも言うのでしょうかね。

 こないだ彗星関係のことをいろいろ調べてみた結果、あまりロクなものではありませんが、多少の追加情報みたいなものも見つかりました。
 まず、今回衝突の危険アリ、とされたのは、もともとはバカでかい彗星だったそうですが、それがいくつもに分裂、その破片のひとつが地球に衝突する可能性がある、との事で。
 厳密に言えば、地球に接近しつつも直撃コースにない破片のひとつが、地球に向かってくる過程でさらに分裂すれば、その破片は地球に落下するかも知れない、だとか。
・・・まあ、検索かけてみてもヒットするのは2chのスレ、それも●が無いと読めないような落ちたスレばっかだったので、信憑性のほうは疑問ですが。
 想定された破片の大きさは小型自動車サイズと、案外小さめの大きさですが、これでも海に落下すれば200mもの津波を起こすだけの威力があるとか。
 それを考えると、コロニー落としやアクシズ落としなんてものの威力も恐ろしいものだと分かりますね。
 とはいえ、コロニーやアクシズなんてのは、広いスケールで見れば、地球のすぐそばにあったものを、人間がやっとの思いで動かしたものを落とすんですからね。
 宇宙の彼方から猛スピードでブッ飛んでくるであろう彗星と、質量のみで比べるのは無意味と言うものでしょうか。

 NASAとかその筋は、もともと軌道は月よりも25倍も遠いところになっていて、天文学的スケールでは、それはもう近いと思うのですが、常識的に見れば全然遠いところを飛んでいくそうで、危険性はおよそ無しってことを発表していたようなんですけどね。よほど凄い分裂でもしない限り当たりはしない、って事でしょうね。
 どうやら隕石は「必中」持ちではなかったようで一安心、ですね。

 そういえば、スパロボαで、「防御反撃」とか言うコマンドがありまして、「防御」してダメージを減らし、かつ「反撃」が出来ますが、相手の攻撃の命中率が100%になるというモノがありました。それ以降のスパロボでは無くなったシステムですけどね、確か。
 これで、生身ユニットゆえ、ほぼ確実に攻撃の当たらない「衝撃のアルベルト」を殺してしまったことがありました。間違って選択してしまったようで。
・・・まったくもって無関係、かつどうでもいいお話ですが。

 それにしても、この一連の隕石騒ぎ。
結局ハズレに終わったわけですが、2回に渡ってこのブログにネタを提供してくれたと言う意味では、ネタ不足の日常を救う、まさに一筋の光明でしたね。
 ・・・しかし、
「結局必死になって情報を集めていたって事は、お前もビビっていたのではないか。」
なんていうツッコミは無しの方向でお願いしますよ。
 いや、暇だっただけですよ?今日も授業は昼からでしたし。
まさか、私がビビるなんてね・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:26Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年05月24日

丘の上のヘタリスト

こんばんは、ジェリドと私です。

 なんか、今こうしてブログを書いているすぐ上に「記事のタグ」なんていう新機能が追加されていますね。
 なんか、その記事に関したキーワードを入れておくと、読者様がそこからジャンルを推測したり、それでブログ検索に引っかかったりするのでしょうか?
 でも、それじゃあ「共通カテゴリ」とあまり変わらないような・・・。
自由度の面では結構違ってきそうですけどね。
 私の場合は、土日あたり「カブト」なり「BLOOD+」とか書いとくとアクセス数向上に繋がるのでしょうか?あざといなぁ。
 アクセス数といえば、こないだの日曜日、それまで未知の領域であった1日400ヒットの壁を破り、436ヒットという文句なしの新記録を樹立しました。
これもひとえに読者の皆様方のおかげですね。感謝感謝。

 ではでは、本日の日記のほうに。
今日は例によって昼で授業が終わりなので、終わりなので・・・アニメイトに行って参りました。
 その動機は、ぱにぽにだっしゅ!DVD最終7巻目が発売だと言うお話で、正直、かなり本気で迷っていたのですが・・・。
ヘタレっぷりのほうが勝ってしまい、結局購入せず。
 原因ってのはやっぱ明らかで、
・中途半端に集めることになるのはなんか嫌。
・全部買おうと思うと問題アリ。
(限定版は1、3、5と最新の7巻しか残っちゃいなかった、
全部買おうと思うと、それこそバイト代の他にも全財産を投入する必要がある、
4巻まではすでにレンタル済みで、イメージを保存してある、
友人の友人からTV放送版を全話DivXで入手済み)
・アニメのDVDには、今のところ手を出したことがないのでスーパーダイボウケン。
・果たして満足できるのか。

などなど、言い方を変えれば、いろんな意味でヘタレ、ってだけの理屈ですが、こういった事情がありまして。
 仕方ないので、ぱにぽにへとスピンアウトしたキャラが多数居ると言う「まろまゆ」でも買おうかなぁなんて考えていたのですが発見できず。
 どうにも、うちの県のアニメイトってのは欲しい品が揃わないところですね。
あぁ・・・イライラする。
 それと、今日確認したらハレ晴レユカイ入荷してたり。
マッハで売り切れて、しばらく未入荷だったのか、それとも売れてるのを受けて後から入荷したのか知りませんが、もうちょっと対応を早くしていただきたいものです。
 ハルヒと言えば、仕方ないのでラノベの方にでも手を付けてみようか、
なんて思っていたのですが、ほぼ壊滅状態。
アニメ効果ってのは恐ろしいですね。
 ローゼンみたいに、重版が追いつかずに品薄になっちゃったりするんでしょうか。
だとしたらもったいない話ですよね。もっと早くに流していれば、そのぶんの需要を逃さずに済んだものを。

 しかし、このブログ投稿フォームが下のほうまで結構変わってて、なんか変な感じです。あまり使わない機能のほうが多いんですけどね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:58Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年05月23日

世界最後の日

こんばんは、ジェリドと私です。

 昨日の晴れっぷりとは打って変わって今日は大雨。
しかも、朝は寝坊気味だったので雨の中原付通学ですよ。
車で行くと、原付より多少はスピードが出せますが、駐車場から歩く時間を考えると明らかに危険だったもので。
 ・・・かと思ったら先生が普通に遅れてきたり。
何だか、すごく地味な嫌がらせを受けた気分でした。
 そのほかに雨に関しては、とある授業では他に教室が空いて無いんだか知りませんが、80人くらいは居るんではないかと言う受講者を、明らかにキャパシティがギリギリの教室に押し込むものですから、ひどく蒸し暑くて・・・。
 しかも、工学部ってことで男ばっかりです。
これはある種の拷問ですね。早く冷房入らないかなぁ。

 今日の話題は、もうちょっと世間を騒がせてもいいはずなのに、まったく騒がれておらず、予定が近づいているにもかかわらず、むしろ下火になっているお話ですね。
 まあ、何かって言いますと、5月25日、つまり明後日に彗星衝突っていう噂があるそうで。噂って言うよりも学説とかそんな感じなんでしょうか?
 本当に明後日に直撃するならば、2日前となると絶望の宴って感じになってると思うんですけどね。ガセですか?
 私もあんまり信じてないんですけどね。
けどやっぱ多少なり気になるじゃあないですか。
 しかし、どっかで見た話なのですが、彗星ってのはもともと質量がバカでかいので、これだけ接近すれば気象とかそういう面で異常が出てくるって話ですし・・・。
 直撃はしないにしても、近くを掠めていくだけで地磁気がどうしたとか引力がどうしたとかで危ない目に遭うんなら、いっそ直撃させて下さいって話ですよ。

 とりあえず、とるべき対策はいくつか挙げられますね。
・EVA3機のATフィールドで押し返す。
・惑星単位で破壊するようなスーパーロボットを建造する。
・石油採掘のプロを送り込む。
・イージス計画を実行。
・ひらりマント。
・νガンダムはダテじゃない。

・・・と、こんなところでしょうか。
とりあえず、アメリカあたりなんか建造してくれませんかね。
 そもそも、ブッシュ米大統領がなんか会見するとかそういう噂も聞いていたのですが、一向にその兆しがありませんね。
 両者の軌道が極めて近づくって言ったって、天文学的な数字において「近づく」なんて言うと大して近づかないのかもしれませんし。
 そもそも、2つの天体がまったく同じ時刻に同じ点を通過するって事こそが天文学的な確率云々って話ですよね。敵は「必中」持ちでしょうか。
だったらこっちも早く「ひらめき」を覚えなければ。
あるいは月に援護防御してもらうという手もありますね。

・・・とまあ、隕石の話をすると、話が確実にスパロボの方向に向かってしまうのは、私が重度のヲタだって事なのでしょう・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:55Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年05月22日

消失

こんばんは、ジェリドと私です。

 ・・・先ほど、それなりに頭を捻って書いていた日記が、またもやちょっとしたミスで消失してしまいました。
月曜の鬱とも重なって、かなりもう鬱々としています・・・。

 鬱って言うと今日はやたら暑くなりましたね。
日当たりが良いと鬱にならないって言いますけど、実際暑いとそれだけでかなり気分が沈むような・・・。
それは鬱とはまた別物なのでしょうかね。

 ここんとこ、ミクシィも並行して毎日更新を維持しているので、ネタの水増しっぷりは相当なもので、いい加減にどっちか見切りをつけなければいけないはずなのに、見切りが付けられないってのも逆にヘタレですね。
 で、やっとの思いでひねり出した駄文が消失ってのはかなり精神的に来ます。
さすがに、それをワンモアタイムと言われても無理があります。
 もともと、自分では常に駄文を垂れ流しているという意識があるので、
実を言うと、書いた文章を見直すってことはあまり快くなくて、
実際、あまり推敲というものが出来ていないんですよね・・・。
 読者の皆様は、そういった原因による誤字脱字や文法上のミス、消し忘れなどなどを発見することがあったりするんでしょうか。
確か以前、カブトで指摘を受けたことがありましたが。
隕石が落ちたのを新宿と勘違いしていたんですよね。正解は渋谷。
 当然、過去の記事を見返すと言ったことも好きではなくて・・・。
本当、投げっぱなしもいいところです。

「ブログで毎日文章を書いていれば、そのうち文章力が向上するに違いない。」
そう思っていた時期が、私にもあったんですが、ろくに推敲もしないんじゃあ文章力が伸びるわけがないじゃないか!と、今更になって気付かされましたね。
 むしろ、変な癖がついてしまいそうで不安です・・・。
やたら水増しするのとか・・・。ツボを押さえて短く要約する、という事ができなくなりそうで、激しく心配です。

 っていうか、今日は実は2回も消失しておりまして、
実はもうこれ以上記憶を掘り返して駄文を蒸し返すと言うことはしたくない・・・。

と言うわけで、短いながらも今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:28Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記